tsubuyaki622の日記

母の闘病記

東京医療センターでの母の闘病記


        東京医療センターでの母の闘病記

 


2022年1月から2023年3月「別のブログサービス」東京医療センターでの母の闘病記」を公開しましたが、2023年3月東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆」を公開した直後にブログが消失してしまいましたので、2023年4月から2023年5月に内容を一部改めてはてなブログに再公開しました。

 

はてなブログでの掲載順が、「別のブログサービス」で公開した際の公開順とは異なっていますので、以前の掲載順に並べ直してみます。

 


2022年1月 病院の闇(1)~(5)
2022年5月 弁護士に医療事故調査依頼(1)~(3)
2022年8月 警察に医療事故被害相談(1)~(2)
2022年12月  東京医療センターの重大医療事故(1)~(11)
2023年2月 東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★(1)~(3)
2023年3月 東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆

 


母の不本意な死が、東京医療センター未熟な産婦人科医師による医療事故が原因であると考えておりましたが、病院、弁護士、警察いづれも医療事故にはあたらずとして、まともに取り合おうとしませんでした。しかたなく私が独自に調査、分析を進めたところ、医療事故で間違いないと確信するに至りましたので、調査、分析結果を上記6本のブログにまとめたしだいです。


多くの方に国立の大病院における医療の現実と、弁護士ならびに警察の杜撰な対応について知っていただきたく、ブログを公開しました。


ブログの量が多くて全体像を掴みづらいので、「☆概要☆」「★問題点整理★」後ろから順に読み進めていただくと、母の医療事故の全体像を把握しやすいと思います。


計6本のブログの内容について簡単に説明します。

 

 

         ≪病院の闇(1)~(5)≫

 


国立病院機構東京医療センター産婦人科2013年6月に母が「卵巣癌の疑い」と診断されてから、2015年6月のちに自殺する未熟な研修医による「腹水抜きに伴う医療事故」で亡くなるまでの2年間の診察、治療内容を順を追って説明しています。

 

核心部となる2015年1月からの「眼科」循環器科産婦人科での診察、治療内容については特に詳しく説明し、各科の処置内容に不可解で理解に苦しむ点があることをカルテ他の資料を元に説明しています。

 

2016年1月に母の治療内容について、産婦人科医長、主治医に面談で問いただした内容についても説明しました。

 

 

    ≪弁護士に医療事故調査依頼(1)~(3)≫

 


病院側の説明に納得できなかったので、2016年3月「医療事故研究会」を通して紹介された弁護士に医療事故調査を依頼しました。

 

依頼した弁護士から2016年12月に調査結果の報告を受けましたが、内容は医学に素人の弁護士が、医学書と首っ引きでまとめただけの稚拙な報告書にすぎませんでした。

 

弁護士による報告書の内容に納得がいかなかったので、専門医による再調査を依頼して、2017年6月に再度報告を受けましたが、やはり記述が曖昧で漠然としており素人の感想文レベルの報告書でしかありませんでした。これは言わば弁護士が法衣を白衣に着替えて書いたにすぎないレベルのものでした。

 

担当弁護士の能力、意識レベルは当然として、弁護士を紹介した医療事故研究会」という組織のあり方そのものにも強い疑問を感じたしだいです。

 

 

     ≪警察に医療事故被害相談(1)~(2)≫

 


病院側の説明がデタラメで到底納得できるものではなかったので、2016年1月碑文谷警察署「告訴状」を持って相談に訪れましたが、解剖所見がないとして受理されませんでした。

 

やむなく弁護士に医療事故調査を依頼しましたが、まともな調査もしないで結論ありきの、通り一遍の感想文風の報告書を掴まされただけでした。

 

この間も私なりに調査、分析を進めていましたので、新たに得られた知見を元に仕切り直しすべく2017年10月「被害届」にして碑文谷警察署に説明に伺いました。

 

前回の刑事は定年退職していたので、別の刑事が応対してくれましたが、驚いたことにはなから威圧的、強圧的な態度で圧倒してきて、まともに対応しようとせず、いかにして私を諦めさせ引き下がらせるかしか念頭にないような有様でした。

 

粘って3時間半ほど説得を試みましたが、梃子でも動かぬ態度に、とりあえず引き下がらざるをえませんでした。

 

2018年1月、担当刑事に新たな資料を持って説明に伺いたいと再び電話したところ、「病院を潰したいのですか」と怒鳴り返され、面会を拒絶されてしまいました。

 

 

 東京医療センターの重大医療事故(1)~(11)≫

 


「病院の闇(1)~(5)」をまとめた後、さらに調査、分析を進め、医療事故についての理解、洞察が深まったので、内容を大幅に更新して京医療センターの重大医療事故(1)~(11)としてまとめ直しました。

 

2015年1月からの「眼科」循環器科産婦人科診察、治療内容が母の医療事故の核心部となるので、この部分を中心にいかに不適切で不可解な診察、治療が行われ、その結果、母を死に至らしめたかをカルテ他の資料に基づいて説明しました。

 

さらに弁護士医療事故について調査依頼した結果が、いかにデタラメで杜撰な報告書であったかについても改めて詳しく説明しました。

 

碑文谷警察署で医療事故の被害相談をした際の、担当刑事とのやり取りについても簡単に説明しています。

 

 

東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★

                  (1)~(3)≫

 


東京医療センターの重大医療事故(1)~(11)」では説明の分量が多く、全体を読み通すのにかなりの時間と労力を要しますので、医療事故のポイントを要約して、東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★(1)~(3)」にまとめました。

 

 

    東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆

 


東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★(1)~(3)」をさらに最小限必要な事項に絞って、東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆」として簡潔にまとめたものです。これを読んでいただければ、容易に医療事故の概要が掴めると思います。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0