tsubuyaki622の日記

母の闘病記

東京医療センター ☆国立イカサマ病院☆


      東京医療センター ☆国立イカサマ病院☆


     ★★★ "毒婦"に嵌められた母の医療死 ★★★

 

     ≪≪未熟な主治医の"あてずっぽう"診断≫≫

 


2013年6月11日、国立病院機構 東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科で、日大医学部を卒業後、3月に慶応病院での研修を終えたばかりで

『主治医として独り立ちするには余りに”未熟で半人前”

の主治医(現、慶応病院婦人科医師)が、母の病状について自信を持って

”少なくとも”ステージ”Ⅲ期以上の卵巣癌”

”悪性”の可能性が”高い”

『あてずっぽう』

『ちゃらんぽらん』

な診断をした。


主治医は

『MRI画像上は”遠隔転移はなさそう”

とカルテに記し、翌2014年11月26日の診察カルテには

『腹部全体は”柔らかい”

と記していることから、当然

”初診時から”腹部全体は柔らかい』

ことになり、実際は

『ステージ”Ⅱ期の良性”の腫瘍』

に過ぎなかったことが分かる。

 

主治医の診断は研修医以下の"ちゃらんぽらん"な診断であった。


『インフォームド・コンセント』

主治医は、卵巣癌の診断は

”手術で摘出”したものを”病理組織診断”することで診断となる』

と説明した。

 

一旦は手術も考えたが肺機能に問題があり、予後に後遺症が残る可能性があると分かり断念、抗がん剤治療も断って以降

”2年後”の腹水穿刺まで、”毎月経過観察”を続けた』


わが家の向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長が現役時代、自慢げに

『ウチの先生方はみな”慶応(病院)から来てる”んですよ』

と母に語っていたことから、主治医を含む医師たちはみな慶応大学医学部卒業と思い込み、主治医についても

『若いけど”優秀な医師”

と信じていたので母は

『診断内容にはいささかの”疑問も抱かなかった”


母が亡くなった後になって調べたところ、主治医を含む多くの医師は、慶応大学医学部の出ではなかった。

 

元看護師長の"ガセネタ"を真に受けた母は、

『私は今ここで”最高の医療を受けている”と思うの』

『ここでダメだったら、もう”諦めるしかない”わね』

と話していたが、母が受けた治療内容から判断するに実際は

『最高どころか平均以下の”恥ずべきレベルのイカサマ医療

でしかなかったのに、主治医の診断を

『なんら疑うことなく全面的に”信頼して任せきって”

いたため、最終的に

『取り返しのつかない”最悪の結末”

になってしまった。

 

 

    ≪≪標準治療以外の代替医療で体調悪化≫≫

 

 

優秀な若手医師と信じて”いた主治医から

『初診でいきなり”進行した卵巣癌”と診断』

されたが、予後の不安もあって手術は断念、抗がん剤治療も断ったことで、母はこのまま何も手を打たなければ

『座して”死を待つ”

ことになりかねないと危惧し、焦燥感に駆られて主治医の経過観察に並行して独自の判断で、

『慶応病院の”漢方治療”

アドバンス・クリニック横浜と東京の

『電磁波による”温熱治療”

等の標準治療以外の代替医療に望みを託すことにしたが、結果は期待に反して共に体調悪化を招いただけのまったくの

”逆効果”でしかなかった』


2013年11月、慶応病院で

『漢方の”抗腫瘍薬”を処方』

されて一月ほど服用を続けたが次第に体調が悪化してきて、ぐったりとしてきたため服用を止めたところ僅か1日か2日でほぼ元通りに回復した。漢方といえども抗腫瘍薬は体への負担が思いのほか大きいわりに肝心の

『抗腫瘍効果には”疑問が残る”治療法』

であった。


2014年3月4日、母は知人の紹介でアドバンス・クリニック横浜を受診、院長の医師が実践する

”Oーリング法”による検査』

”癌ではなく”卵巣にできた”真菌(カビ)”が原因』

と診断され、高価なプロポリスを勧められて飲み始めた。

 

主治医に真菌の有無を血液検査で調べてもらったところ、

『西洋医学的には”真菌感染”を強く疑うには”採血上根拠に乏しい”と、

3月31日に告げられた。


4月8日、アドバンス・クリニック横浜を再受診し、東京医療センターでの血液検査結果を伝え、

『Oーリング法で再検査』

したところ、

『真菌は”消えました”と、

”後出し”じゃんけん』

のような診断を受けた。

 

真菌が消え、

『O-リング法での”診断もついて”これで診察終了”

かと思いきや、なぜか弟子の産婦人科医が院長をしているアドバンス・クリニック東京(池袋)への転院を勧められた。

 

院長の医師は

癌の発生、成長過程についての一般論”一方通行で得々と説明”するも、母の病状については”真菌感染”以外具体的に何も話さず、診察には物足りなさが残り、”対話も成り立ちにくい”

医師であった。

 

転院して産婦人科医の診察を受ければ新たな展望が開けるかもとの思いから、勧められるままに受診したが、”なんのことはない”新規に開院したばかりの系列クリニックに

『患者を融通して、”自由診療で診療報酬を稼がせる”ことが目的』の、

『実質的には”なんの意味も効果もない”どころか、期待に反して”健康を害しただけ”の診察、治療であった』


4月15日、アドバンス・クリニック東京の医師が同じく

”O-リング法”による検査』を行い、

今度は

”癌”ではなく”結核菌”が原因』

と診断し、リポカプセル ビタミンCの飲用を勧められ、並行して5月17日まで

『電磁波による温熱治療を計7回”

受けたが、治療が進むにつれて次第に腹部が張ってきて、苦痛を感じるようになったので、

”自主的に”温熱治療を打ち切った”

 

温熱治療を一旦お休みにしますと医師に告げると、

”なんで(休むの)と聞き返された』

 

電磁波による温熱治療は看護師が

『患部に限定せず順繰りに”腹部全体に電磁波を照射”

して40℃ほどに温める”方式であったが、なぜ腹部全体に照射する必要があるのかと不思議に思った。

 

素人考えでも電磁波による

『温熱治療で結核菌が”消える道理などなく”

仮に卵巣癌をターゲットにした治療であったにしても、

”治療効果”はまったく認められず、むしろ”症状を一層悪化”させただけ』

であった。

 

温熱治療で結核菌が消えるのであれば、

”湯治療法”で結核を治す』

こともできるはずであるが、効果があるとは寡聞にして聞かない。

 

『卵巣癌の腫瘍マーカー”CA125”

が電磁波による温熱治療で上昇し、その後の放射線治療で低下した様子を下図から見て取ることができる。

 

【2015年4月28日 腫瘍マーカー図】

            [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

5月14日、確認のため東京医療センターで受けた血液検査では、

『結核菌は"陰性"

の判定であった。

 

5月17日、陰性の判定を受け

『O-リング法で再検査』

したところ、

『結核菌は”消えました”

と診断された。

 

またしても

”後出しじゃんけん”診断』

を受けたことで、

『O-リング法』

というのは、

”当たる”も八卦、”当たらぬ”も八卦』

どころか

『患者の”信心に過度に依存”した、ほとんど当てにもならない”魔術的な検査法”

であるとの印象を強く持った。


アドバンス・クリニック横浜から東京へと転院し、

”O-リング法”による検査』

『やれ”真菌(カビ)だ、やれ”結核菌”だ』と、

『西洋医学的にはまったく”的外れな診断"

を繰り返されて、時間とお金を浪費したあげく、

”治療効果の怪しい”電磁波による温熱治療』

『健康まで”害した”

まさに"踏んだり蹴ったりの結末"になってしまった。

 

 

     ≪≪ごく弱い放射線治療で体調回復≫≫

 

 

電磁波による温熱治療で生じた腹部の苦痛を緩和すべく、主治医の勧めでそれまで敬遠していた(ごく弱い)放射線治療を、2014年8月12日から9月9日まで東京医療センター放射線科で計5回”受けたところ、思いのほか効果があり体調がかなり良くなった。

 

10月22日には、主治医が

”奇跡”が起きた』

と話すほどに腹部の苦痛が治まってきた。


11月26日、主治医はカルテに

”腫瘍一部壊死”を疑うエコー像あり』

腫瘍は縮小しており”全体は柔らかい(良性)

と記し卵巣の腫瘍は回復基調にあり、そもそも

”悪性腫瘍(癌)ではなかった』

ことを”事実上”認めている。

 

主治医は初診時の誤診に気づいたのか、意図的に

”卵巣癌(悪性腫瘍)表現を、(良性)腫瘍”に切り替え』

ひそかに診断内容の修正を図っている。


喜んだのも束の間、電磁波による温熱治療で生じた腹部の苦痛をやわらげようと、

『ステロイド剤の”デカドロン錠”を多用』

したことで、

”白内障を進行”させてしまった』

 

 

   ≪≪放って置いたら"脳梗塞になる"と脅す≫≫

 

 

2015年1月21日、東京医療センター眼科の研修医

”白内障”と診断』

2月6日、眼科の研修医から心電図に

”心房細動”の兆候が認められる』ので、

『心房細動の"治療"を受けなかったら、白内障の手術は行いません”

と釘を刺され、不本意ながら循環器科の診察に廻されることになった。

 

循環器科での”治療(処方)を前提”にした診察の指示をしたということは、

『はなから”処方(治療)”保険診療報酬を稼ぐことが目的』

『見え透いた”連携プレー”

であったことが分かる。

 

眼科の研修医が、

『心房細動の"治療を強要"

さえしなければ、後々の悲劇的な結末を避けることができたはずである。

 

眼科の研修医による

不可解で度を越した”治療の強要』が、

結果的に

『母を”死に追いやる”ことになった』

 

常軌を逸した

作りで無益な治療の強要』

であったといえる。


2月9日の循環器科の医師の診察では

『正常血圧、正常洞調律』で、

2月22

『24時間ホルター心電図検査結果』

『要観察』

であったにもかかわらず、循環器科の医師は

”これは大変だ”、放っておいたら"脳梗塞になる"

『ありもしない病気を"でっち上げ"”脅し”

検査結果は棚に上げ

『保険診療報酬目当ての”不可解至極な診断”

をして、なんの効果も期待できないどころか、かえって健康を害するだけの

”医師としての見識が強く疑われる”あくどい処方

をした。


母は、

”もうそのままでいい”と、一旦は断った』が、

脳梗塞の心配があり”放って置くわけにはいかない”

と詰め寄られ、

『心房細動治療薬の”服用を強要”

されてしまった。

 

2015年2月9日循環器科の医師の初診時カルテ

 

〈診察所見〉

 

『血圧127/75、脈拍82

 

〈検査所見〉

 

『(2015-02-09標準12誘導心電図を添付)

 

『↑本日NSR(正常洞調律)

 

【2015年2月9日 循環器科 医師カルテ】

 

         [2015-02-09 循環器科 医師カルテ]

 

【2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート】

        [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート]

 

循環器科の医師による診断は、

”破廉恥”極まりない明々白々な”八百長診断

に過ぎなかった。

 

『能力、実力のほどはいざ知らず

少なくとも

『年齢的(50歳台)には中堅

の国立病院機構 東京医療センターの医師から

『脳梗塞に”なってもいいんですか”

『あらぬ"言いがかり"をつけられて”凄まれれば”

医療情報に疎い母にはもはや抗う術はなく、

『不承不承”受け入れる”ほかなかった』

 

『始めに”処方ありき”で、尤もらしい”病名を後付け”

するのが、循環器科の医師の”診察の流儀”であった。

 

 

  ≪≪健康を害しただけの心房細動治療薬を処方≫≫

 

 

百害あって一利なしの3種類の心房細動治療薬

『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬』

を処方をされたことで、以降

”腹部膨満”に苦しむ』

ことになった。


”正常血圧”に対して”降圧薬”

”正常洞調律”には”抗不整脈薬”

"24時間ホルター心電図検査"

"要観察"の判定』からは

脳梗塞発症”切迫した状況にないのに抗凝固薬”

を処方するという常軌を逸した

”支離滅裂””道理もなく”、受け入れ難い診断、処方』

は、如何なる見地からも

『到底”合理的で説得力ある”医学的診断とは言えず』

間違いなく医師としての資質が問われる

『イカサマ診断』であった。


東京医科大学卒業の循環器科の医師は、自身を崇高な職業の担い手”と心得違いし、

『患者を”医療に無知”な、ただの"カモ"と見下して』

いかように処置しようが

『医師の”自由裁量の範疇”

と考える

”独善的で度し難い選民意識に毒された”傲慢で不心得な悪徳医師』

であった。


脳梗塞にかこつけた心房細動治療薬の処方は、新たな健康障害をもたらす

『究極の”裏切り、騙し”のイカサマ医療』

でしかなかった。

 

循環器科の医師は、

医師の倫理規範を逸脱”した愚劣極まりない診療をする”愚昧なヤブ医者”

であると断言できる。


循環器科の医師の思考形態は正常なレベルからは著しく乖離しており、

”まともな診断を下せる”思考力、判断力を欠いた』

医師であると考えざるを得ない。東京医療センターはためらうことなく速やかに

”精神科病棟”に移す必要があろう』

むろん一患者として”

 

 

  ≪≪心房細動治療(処方)を在宅医療医に"丸投げ"≫≫

 

 

眼科の研修医による

”専門外”の心房細動診断』

を受けて、循環器科の医師が下した有害無益な診断と処方は、

標準的な治療からは”著しく逸脱した”

『あからさまな"出来レース"で、

国立病院機構 東京医療センターの

『診察の”イカサマぶり

が如実に表れた処置であった。


2015年3月30日

”脳梗塞”になると脅し』

健康を害するだけの

”不届き千万な”イカサマ処方』

をしておきながら、以降の

『経過観察を”一方的に放棄”して、

在宅医療の中野なおクリニックのアルバイト医師の訪問医に、

『24時間ホルター心電図の”検査結果”は省いて、

”不見識な”診断と処方内容』

だけを記した

『診療情報提供書』を渡し、

処方の継続を要請した循環器科の医師の

『診療の”丸投げ行為は、

『究極の”イカサマ医療”

というほかない。

 

循環器科の医師の行為は、

”常軌を逸した処方”により生ずる”責任問題を回避”

することが目的の

逃げの姿勢が顕わな卑怯極まりない診療の丸投げ』

であった。

 

 

     ≪≪主治医が事実上、誤診断を認める≫≫

 

 

2015年3月25日、主治医はカルテに

『(腫瘍)”増大は軽度”のみ』

”癌性腹膜炎”を疑う”硬結はない”

と記し、

”転移”はなく”悪性腫瘍”でもなかった』

ことを”事実上”認めている。

 

2013年6月11日

『卵巣癌初診日の”1年9か月後”

でも実質的にほとんど悪化の兆候が認められない

『ステージ”Ⅱ期の良性”の卵巣腫瘍』

であったということである。


主治医が初診段階で

『見当外れな"あてずっぽう診断"

さえしていなければ、

『自主的であったとはいえ、”やむにやまれぬ思いから”余計な回り道(温熱治療)に踏み入ってしまい、

巡り合わせが悪いことに循環器科の医師の不可解で高圧的な診察で健康を害するだけの

『無謀な”心房細動治療(処方)を強いられ』

た末に、

”致命的な腹水穿刺”にまで至ることはなかったはず』

である。

 

主治医は自身の

『浅はかで罪深い"ちゃらんぽらん診断"

によって、母が取り返しのつかない

悲劇的な人生の終末”を迎えさせられた』

責任の重さをどのように受け止めているのか。

 

 

  ≪≪緊急性の乏しい高リスクな腹水穿刺を強行≫≫

 

 

2015年4月に入り、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に、”心房細動治療薬”処方後の”腹部の張り”

について相談したところ

『迷うことなく”腹水抜き”を勧められた』

すでに1月30日の時点で元看護師長は母のお腹の膨らみを見て、

『これ”取っちゃいたい”ね』

と話しており、

”手ぐすね引いて”待っていた』

”毒婦の罠”に、罠とも知らずためらうことなく飛び込んでしまった。


母は元看護師長の二人の子供には幼少期から長年にわたりピアノを教えていて、姉に続いて弟も習い始めた当初の数年間は

”厚顔無恥”にも”一人分の月謝で二人”習いに来させていた』

が、母は

”些事”にこだわることなく”鷹揚な態度

で接していたこともあり、まさか後になって

『裏切られ騙されて”罠に嵌められる”

ことになろうなど思いも寄らぬことであった。

 

信頼しきっていた元看護師長から、腹水抜きは腹部膨満感を緩和するのに

”手軽でリスクもなく安心して受けられる効果的な処置』

であると"たぶらかされた"母は、

『能天気と言えるほど”楽観的に”

考えていた。


『悪魔が”悪巧みを企んでいる時は、”天使のような顔”近づいて来るのだ』。(ヴェルディ『オテロ』第2幕アリア「ヤーゴの信条」)

 

若き看護師時代に医師の養女となった元看護師長の養子先の代々の家族とは、長く深い付き合いがあった関係で元看護師長にとって母は、

内情に通じ過ぎた隣人として疎ましい存在』

であったようで、

『願ってもない”千載一遇のチャンス”が訪れた』

と捉えたようだ。


4月22日、元看護師長が率先した診察で主治医は、

『穿刺は肝臓・小腸近く”現時点の量(1700mL)では”リスクの方が怖い”

と腹水抜きには消極的、否定的な診断をしたが、元看護師長が

『邪まな意図をもって”強引に割り込み”

腹水穿刺に持ち込んでしまった。

 

腹水はただ単に腹部に滞留しているだけではなく、リンパ管を経由して体中を循環しており、無暗に腹水穿刺をすれば、

『体力維持に必須の”栄養分や免疫関連物質”まで抜き取られて』

さらなる腹水穿刺を招き、

『急速に”体力を消耗”して確実に”死期を早めてしまう

ことになるのは、

『医療関係者の間では”周知の事実”

であることからして、強引に腹水穿刺に持ち込もうとした元看護師長の

悪意ある意図”に疑う余地はない

 

【2015年4月22日 産婦人科 主治医カルテ】

 

         [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

   ≪≪家族への事前説明も同意書の提出もなし≫≫

 

 

2015年4月22日、主治医、元看護師長と母の3人は、循環器科の医師が処方した

『心房細動治療薬3種が”腹部膨満の原因”

と考え、腹水穿刺に駒を進める前にまずは服用をすべて止めて、しばらく様子を見ることにしたが、元看護師長は

『服用中止の”効果を見極める”ことなく』

主治医を”せかして間髪入れずに腹水穿刺の実施に持ち込もうとした。


4月28日、元看護師長が自身の当初の予定を変更してまで付き添った2度目の診察で、主治医は

『現時点の腹水量での腹水穿刺に”深刻なリスク懸念”抱きながら』も、

元看護師長に

『いともたやすく”言いくるめられ”

連休明けの腹水穿刺実施を決めたが、連休中の5月4日頃には

『明らかに”体調が好転”していた』

ことからも、焦らずに時間的余裕をもって臨んでいれば腹水穿刺する必要はなかったはずである。

 

”よこしまな私情に駆られて”一気に腹水穿刺に持ち込もうとした』

元看護師長の

”尋常ならざる執着”ぶりは異様』

であったというほかない。元看護師長はなんとしてもこの絶好機を逃さず

『母を”葬り去り”たかった』

のであろう。まさに

"毒婦"による”鬼畜の所業”

と言うほかない。


家族でもなければ、国立病院を退職してもはや有資格者でもない部外者の元看護師長の

『露骨な”医療介入”で、

主治医の

”深刻なリスク懸念”がいとも簡単に”うやむやに”された』

あまりに

『お粗末な”イカサマ診察”

であった。

 

主治医の

”未熟な職業意識、自立心のなさ、責任感の欠如、不甲斐なさ、無分別さ、意気地なさが際立った不届き千万で杜撰、粗雑な診察』

であった。

 

どう考えても主治医には、

自立した医師”として医療業務を遂行』

する資格はないといえる。

 

東京医療センターの

”医療管理体制”の不備、欠陥』

を如実に見て取ることができる。


主治医からは腹水穿刺について、

『家族にはなんの”説明もなく”

”同意書”の提出』

も求められなかった。

 

腹水穿刺を決める前に予め知らされていたら止めさせることもできたはずであるが、

『私の”あずかり知らぬところで”、腹水穿刺が決められてしまった』

 

主治医が母に、腹水量が少ないケースでの

”腹水穿刺の危険性”について言葉を尽くして説明』して、

『腹水穿刺を”思いとどまる”

よう説得した形跡は認められない。

 

主治医として

”生死に関わる重大かつ必要不可欠な説明を意図的に省いた無責任で無謀な腹水穿刺実施』

であった。

 

 

   ≪≪緊急性のない”致命的な”腹水穿刺≫≫

 

 

主治医は1700mL”ほどの腹水量では

『積極的に腹水を抜く”緊急性、必要性はなく”

強引に腹水を抜いてしまえば患者の体力が急速に落ち、程なくして

『死に至るであろう』

ことを予見しながら無思慮、無分別に腹水穿刺を決めた。

 

衰弱の果てに母が死んでしまうかも知れないとの思いが頭をよぎっても、元看護師長に

”せっつかれるまま”ためらうことなく水穿刺に突き進んで』しまった。

 

『腹部膨満の原因は抗凝固薬”

にあるとして、服用を止めて様子見をしている状況下にあって、取り返しのつかないあまりに

『無謀で”早計な判断”

であった。

 

初診時の誤診を帳消しにしたいとの思いが背景にあったのか。

 

2015年4月28日の診察で主治医は

『血液検査、”腫瘍マーカー”類』

から判断して腹部膨満以外、

『健康状態に”特段の問題はない”

と母に説明している。

 

 

   ≪≪無資格者の元看護師長の強引な医療介入≫≫

 

 

連休明けの5月7、8日に母はこれでやっと

『お腹の”苦しみから解放される”と信じて』

腹水穿刺を受けたが、

”精神疾患を発症して抑うつ状態で”注意力が減退”

していた産婦人科の研修医が、

『腹水の”自然流失”が止まって』

『メインの腹水が全量(7日1000mL8日700mL)抜けきった』後も、

主治医が

8日もさらに1000mL”目標に穿刺

と無謀な指示をしていたため、主治医の叱責を懼れて一気に目標を達成すべく、

『内臓に穿刺針を多方向から、”やみくもに突き刺し”

あろうことか、さらにシリンジ(注射器の筒)

『内臓の”内容物の吸引”まで試みる』

という、

"いたずら小僧の悪ふざけ"なみの無謀極まりない処置』

をして

『内臓を”著しく損傷”

してしまった。


産婦人科の研修医による穿刺処置は、如何なる観点からもまともな医療行為とは言えず、まさに

”キチガイ沙汰”の暴走行為』

であったというほかない。


主治医は

『穿刺は肝臓・小腸近く”現時点の量(1700mL)では”リスクの方が怖い”

とはっきり認識していながら、元看護師長に

”そそのかされるまま”軽率、安易に水穿刺を強行』

したことで

『当初の”危惧が現実”

になってしまった。

 

主治医による腹水穿刺の強行は、明らかに

『越えてはならぬ”一線を越え”

たことを意味し、その結果生じた

『健康、生命の”危機は十分に予見可能”

であったことから、主治医は

『結果的に犯してはならない”重大な罪を犯した”

ことになる。

 


主治医は

”リスクの方が怖い”とはっきり認識』

していたのだから、すでに退職して無資格の部外者である元看護師長の

”差し出がましい口出し”は断固として遮るべき

であったが、主治医としての責務を全うせず、

『安易に部外者である"毒婦"”言いなり”になって』

悲惨な結果を招いた"経歴上の一大汚点"は決して拭い去ることができない。

 

 

≪≪精神疾患発症の研修医による致命的な内臓損傷≫≫

 

 

そもそも

”腹水抜きを考慮する腹水量(少なくとも2000mL以上)ではなく』

”標準的な”医学的判断』からしても

『腹水量が少なく”リスクを伴う”うえに効果も疑わしい”腹水穿刺は"絶対に避けるべき"

であったにもかかわらず、主治医が強行した結果

”起こるべくして起きた”悲劇的な内臓損傷』

であった。


慎重な処置が求められる腹水穿刺を、

”精神疾患を発症”して抑うつ状態で”注意力が減退”

していた研修医に指示した主治医の誤判断が招いた

致命的な医療過誤』であることから、

腹水穿刺の実施判断ならびに、結果として生じた医療過誤の

”すべての責任は見習いの研修医ではなく、”指導医の主治医が負うべき”

であることに異論の余地はない。

 

産婦人科の研修医は国立大学法人 鳥取大学医学部を卒業して九州の医療法人で研修を受けた後、東京医療センターでは”研修医6年目(1年超過)であった。


元看護師長は

”長年の”看護師経験』から、

”少ない腹水量(1700mL)でむやみに”腹水抜き”をすれば』

内臓損傷のリスクが高まる”だけでなく、腹水抜きの”効果も疑わしく”、かえって患者の体力が落ち”死期を早めてしまう”

とはっきり認識していながら母を

『狡猾な手口で”騙して罠に嵌め”

『取り返しのつかない”絶望的な状況”に追い込んでしまった』

 

”恩を仇で返す人でなし”ハレンチ女』

の元看護師長は、恩義ある母を疑いの余地なく

”だまし討ち”にした』

と断言できる。

 

”東京医療センター(旧国立東京第二病院)”の産婦人科看護師長から、”国立国際医療研究センター(旧国立東京第一病院)”看護部長”まで勤め上げた熟達の看護師経験者としてあまりに

”冷酷非道で無慈悲”極まりない”毒婦”の振る舞い』

であったというほかない。

 

東京医療センターの

『危機管理体制には”重大な欠陥”

が内在している。

 

 

       ≪≪内臓損傷に伴う体の異変≫≫

 

 

腹水穿刺後に研修医のカルテを確認した主治医は、

『腹水穿刺で間違いなく”内臓を損傷したと確信”して、

研修医

『厳しく”叱責、罵倒”

してはみたが、もはや後の祭りで事後処置に困り果て、腹水穿刺に駆り立てた元看護師長に連絡、相談した。

 

狡猾な元看護師長は内臓損傷の事実は隠蔽して、あくまで

”卵巣癌”で余命幾ばくも無いと、原因を"すり替えて、はぐらかす"

よう助言した。

 

悪辣非道な"毒婦"の考えることは誠心誠意とは正反対の

『人倫に悖る"あざとい"ものであった』

『患者の”健康と生命をあずかる”医療の一翼を担う立場の看護師としての本分を忘れ”

『あろうことか母を”死に追いやる”処置に”邁進”

した元看護師長には、"毒婦"の形容が最も相応しかろう。


2015年5月8日、腹水穿刺後の夜10時頃に個室病室に現れた主治医は、


全部取るのはまずいが、結局(体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質を含む)腹水を全部抜くことになってしまった』


(内臓損傷が原因で死に至る)一番入って欲しくない路線に入ってしまった』


『これからどんどん"(腹水穿刺の繰り返しで死期が早まる)イタチごっこ"になる』


と母に説明し、内臓を損傷したとは明言しないまでも

”論理的、合理的”に考えれば

『内臓の損傷を”事実上認めた”

と解釈できる言葉であった。

ただ母はそこまで深くは受け止めなかったようだ。

 

病室の消灯時間の午后9時を大幅に回った10時頃に病室にやってきたのは、付添人不在の隙をついて、

内臓損傷がバレないよう母一人に婉曲に状況の説明と再度の腹水穿刺の予告”

をした。


5月9日、退院した当日の母の病気メモには、

『帰宅、(腹水抜き)前よりもっと膨らんで来るお腹”

と書き記されている。お腹を楽にするために腹水を抜いたのに、翌日には腹水を抜く前よりもっとお腹が膨らんで来たという事実が、取りも直さず

『腹水を抜く際に内臓を損傷したため”体液が漏れ出し腹水がさらに溜まってきた”ことを如実に物語っている』

 

病院からの帰宅時に、向かいの元看護師長の義母の訪問診療に訪れていた中野なおクリニックの院長に偶然会ったので、

『体調が良くなることを期待した腹水穿刺で、かえって体調がさらに悪化”したと説明』

している。

 

5月13日朝起きると、

『両目が”真っ赤に充血”

していたので、あわてて東京医療センター眼科を受診し、

”結膜下”出血』

と診断された。

 

血管に生じた異変は、

『体外から視認可能な”眼の毛細血管”にあらわれる』

ようだ。

 

5月13日夜には、”タニタ体重計の体水分率データが、

普段は50%”程度なのが、いきなり”80%”あたりまで”急上昇”した』

 

いづれも内臓損傷に起因した体の異変であった。

 

 

     ≪≪予兆なく唐突に余命3ヶ月宣告≫≫

 

 

2015年5月18日、予防線を張るように”退院サマリー”に突如

『卵巣癌”末期”

"でっち上げ診断"した病名を記している。もちろん腹水穿刺前の主治医のカルテには"末期、余命"といった類の記述は一切見い出せないし、口頭でもそうした説明はなかった。

 

4月28日の診察で主治医は

『血液検査、”腫瘍マーカー”類』

から判断して腹部膨満以外、

『健康状態に”特段の問題はない”

と母に説明していることからも、”卵巣癌末期の診断は

『明らかに”カルテの捏造”

であり、”医師法違反”に問われることになる。

 

5月20日、腹水穿刺の僅か12日後

『内臓を損傷したことは”ひた隠し”にして、

『あたかも”卵巣癌が想定外に進行していたかの如く装い』

”唐突に(卵巣癌で)余命は3ヶ月”で夏は越せません』

と主治医に宣告され、茫然自失状態に陥ってしまった。

 

突然余命宣告されたことに動転した母は慌てて待合室の私を呼び入れ、再度一緒に余命宣告を受けたが、

『余命宣告のような重大事に”家族同伴を求めなかった”

主治医には、

『明らかに”後ろめたい気持ち”があって』

事を荒立てないよう母一人にだけ

『専門用語を交えて”はぐらかす”ように宣告』

して済ませようとした。

 

これは明らかに”まやかしの宣告”で医師としての

『誠意ある説明からはほど遠い”悪辣なやり口”

であった。

 

狡猾な元看護師長に操られた主治医は、具体的に卵巣癌が原因とは話さなかったが、

『2年に及ぶ”毎月の診察経過”からは当然”卵巣癌に行き着く”ことになる』

 

5月18日の退院サマリーには明確に

”卵巣癌”末期』

と記載されている。

 

研修医が内臓を損傷したと分かり、腹水穿刺前に危惧した通りの事態に直面した主治医は患者、家族への説明に窮して、急遽

『苦し紛れに"つじつま合わせ"の(卵巣癌で)余命3ヶ月宣告』をして

”話の焦点をずらし切羽詰まった状況をり抜ける”

ことにしたが、これは明らかに

『医師の”禁じ手”

であり、

”医療への信頼を著しく失墜させる”極めて悪質、悪辣な”虚偽診断”

であった。

 

母の余命は3ヶ月どころか、

『実際は余命わずか1ヶ月”

でしかなかった。

 

2015年3月25日の主治医のカルテからは、明らかに

『ステージ”Ⅱ期の良性”の卵巣腫瘍』

と判断できるのに、僅か2月後の5月20日になって突如

(卵巣癌で)余命は3ヶ月”、夏は越せない』

と宣告するとは、

『医師にあるまじき悪辣至極な捏造診断”

であった。

 


4月28日には

『健康状態に”問題はない”と診断』

しておきながら、僅か3週間後の5月20日には

『余命についてなんの前触れもなくいきなり(卵巣癌で)”余命3ヶ月宣告”

するなど、

『まともな医学常識では”絶対にあり得ぬ捏造診断”で、

『5月8日の腹水穿刺による致命的な内臓損傷が原因”

であると白状したも同然の宣告であった。主治医の人間性には看過できない欠陥が認められる人格欠損者で、

『診断内容に”強い疑念を抱かせる宣告”

であった。

 

 

        ≪≪再度の腹水穿刺必要≫≫

 

 

余命宣告した5月20日のカルテには、今後近いうちに

”再度の腹水穿刺必要”となる可能性高い』

と記しているが、内臓を損傷した状態でさらに腹水穿刺をすれば

『間違いなく”死に至る”

のは自明の理である。

 

腹水穿刺から僅か12日しか経過していないのに、なぜ近いうちに再度腹水穿刺の必要があるというのか。

『内臓の損傷で”体液が漏れ出して”腹水が溜まる』

から、どうしても近いうちに再度腹水穿刺が必要になるということであろう。

 

原因がはっきりと分かっていながら一切説明しないで、

”狡猾にもこっそりと”再度の腹水穿刺を目論んで』

いたようだが、

『あまりに”不誠実で卑劣、悪辣”な診断』

であると言わざるを得ない。

 

内臓損傷をはっきりと認識しながら”腹部膨満緩和にかこつけた”再度の腹水穿刺』

は、当然

急速に体力を消耗”して”死に至る”ことを”前提”

としたものであり、主治医の

”卑怯”極まりないやり口は、”悪魔の所業”

というほかあるまい。

 

母の死までの時間が伸びて、

『内臓損傷の事実が露見”

する可能性が高まるのを懼れた主治医は、母を

”速やかに”葬り去って』

『内臓損傷の”証拠を完全に焼却、隠滅”

することしか頭になかったようだ。

 

主治医による

”冷酷非道で無慈悲な”イカサマ医療の極み』

といえよう。


研修医のカルテから、

『内臓を損傷したと”はっきり認識”していながら』

素知らぬ顔をして

『医師の告知義務、説明責任を放棄”

した態様は医師法違反に相当する"重大な犯罪"と言える。

 

 

  ≪≪"知らしむべからず"に徹した在宅医療医≫≫

 

 

2015年5月20日付”余命”に関する"診療情報提供書"を受け取った在宅医療の中野なおクリニックの院長が、

5月23日朝

『突如、初めての往診に来宅』

なんの診察もしてないのに、"痛め止め"を処方しましたとだけ話して

『唐突に”麻薬”の処方』だけして、

”そそくさと”帰っていった』

麻薬で一時的に体調が見違えるほどに回復したが、6月に入ると急速に体調を崩していった。

 

院長は麻薬であるとは一言も話さず当然、麻薬処方が必要な理由、麻薬処方の意味、体への影響、注意点について何も説明しなかった。

”一切の説明を省いた”院長の麻薬処方は”明らかに医師法違反”

となろう。

 

”余命”に関する"診療情報提供書"を受け取ってすぐさま往診に来宅したということは、内臓損傷をほのめかされて

”暗黙の了解のもと痛み止め(麻薬)処方を要請』

されたのか、もしくはこれまでの診察内容から”論理的、合理的に推測すれば

内臓損傷以外に余命宣告の理由”考えられない』

と確信していたということであろう。

 

確信していながらも患者、家族には

”だんまり”を決め込んでいた』

 

東京医療センターと中野なおクリニックは、

"持ちつ持たれつ"の腐れ縁』

で結び付いているようだ。


6月10日、卵巣癌ではなく内臓を損傷しているとの確信のもと、アルバイト医師の訪問医が、

『(母は)”今月一杯もたない”

と告げた。


2015年6月22日、腹水穿刺の一月半後

”余命3ヶ月宣告”のわずか”一月後”

母は内臓が損傷していることを知ることもなく、

『苦しみ悶えながら”不帰の客”となってしまった』

 

内臓の損傷に気づきながらも、もはや

”因果関係を追及”する気力もなく、”諦観の境地”

だったのかもしれない。

 

5月8日の腹水穿刺による内臓損傷から6月22日に亡くなるまでの一月半の間、元看護師長は素知らぬ顔でしばしば

"病気見舞いを装って"様子伺いに来宅』

して主治医に都度状況報告していたが、主治医から事情を聞かされていながら

『内臓損傷のことなど”おくびにも出さなかった”

”冷酷非道”"毒婦"ならではの振る舞い』

であった。


中野なおクリニックのアルバイト医師の訪問医は母が亡くなるまでの1年半の間、月2回の訪問診療を続けており、当然母の治療内容ならびに容体の推移を把握していて、

『内臓損傷の事実も”はっきり認識”

していながら患者、家族には一貫して

『知らしむべからず』

の態度を貫き、一切説明しようとしなかった。

 

院長はアルバイト医師の訪問医から逐一報告を受けており、在宅医療クリニックの代表者として

”果たすべき責務”は重々承知のうえで”ひたすら傍観”

を決め込んでいた。

 

黙っていることで患者、家族の利益になることなど何もなく、中野なおクリニックの都合だけを優先して、

『医師に課された”告知義務、説明責任を放棄”

した医師にあるまじき無責任極まりない在宅診療であった。

 

内臓損傷の疑いがあると

”一言でも”話してくれていたなら』

主治医に断固として解剖を要求して、

”内臓損傷の動かぬ証拠”を掴むことができた』

であろうことを考えると、中野なおクリニックの不誠実で無責任な在宅診療には

”やり場のない憤り”を覚える』

 

中野なおクリニックの院長、アルバイトの医師は

『患者、家族は(内臓損傷に)気づいてないから大丈夫と、はなから”舐めてかかっていた”

ようだ。

 

『2年半もの間、在宅医療医として”一体何しに診察に通っていた”のか』

と問いたくなる。

 

”誠実さと責任感に欠けた”両医師による”在宅医療”

であった。


中野なおクリニックにとって、終末期の患者を紹介してくれる東京医療センターとの良好な関係維持は、クリニック経営の根幹にかかわる必要不可欠な最優先事項で、患者の健康、生命など比較の対象にはならないようだ。

 

『アルバイト医師による20分ほどの通り一遍の診察が月2回

で、後期高齢者医療保険の1割負担で月額1万円を支払っていたので、中野なおクリニックの

『保険診療報酬は月10万円”時給”に換算すると15万円

になる。

1年半の累計では180万円

ほどになる。はたしてこれだけ

”高額な診療報酬に見合う”だけの診療実態があったのか』

と問われれば、私の答えは無論"否"である。あまりに”いい加減で無責任な在宅医療であったというほかない。

 

在宅医療というのはボロい儲けのようだ。今後在宅医療医が増えていくだろう。なんたって”楽ちんで儲かる”から。

 

6月29日の告別式の後、7月4日に焼香に訪れた中野なおクリニックの院長が焼香の後、

”早く忘れた方が”いいですよ』

と言ったのには正直耳を疑った。親の死の直後に遺族に対して闘病経過をさっさと忘れた方がいいと言うことなど常識的には考えられないことである。

 

中野なおクリニックにとって遺族が

『母の闘病経過をあれこれ”思案し続ける”

ことは

『余程”都合が悪い”

ことなのだろう。そんなことされたら、中野なおクリニックの

『在宅医療の”不誠実さ、無責任さがバレバレ”になってしまう』うえに、

東京医療センターには

『多大な”ご迷惑をかける”

ことになり、今後のクリニック経営にとって甚だ不都合であるということなのだろう。

 

『遺族ではなく、あくまでも自身の”クリニックの経営のことしか念頭にない”

ような言葉は嘆かわしく情けないの一言に尽きる。

 

 

 ≪≪解剖を拒絶した主治医の粗雑で不合理な言い訳≫≫

 

 

主治医とは死後に解剖してもらう約束がしてあるので、

『私が”死んだら直ぐに先生(主治医)に連絡して”解剖してもらってね”と、

常々母から言い聞かされていたので、私にとって解剖要請は最優先事項であった。

 

子供の頃から長年にわたり医療の世話になってきた母は、死に臨んで

いかばかりかでも今後の”医学の進歩に貢献”できれば』

と考え、真剣な気持ちで直接主治医に

 

『解剖をお願いして”快諾を得ていた”ので、

直ぐに主治医に連絡したが、

 

『医学的には既に(卵巣癌の)”診断はついている”

ことなので、

 

『いまさら解剖しても”得られるものは何もありません”

 

『解剖することに”何の興味も関心もない””意味もない

ことです。

 

『診察の際に”話には出ました”が、(解剖を)正式に約束したわけではありません

と言い放ち

 

”にべもなく”断られてしまった』

 

医学的には既に診断がついているといいながらも、

”何の診断”がついているかは話さず”曖昧にした”

『死因は”卵巣癌でないと承知”していたがゆえに』

あえて卵巣癌の診断とは話さなかったということである。

 

診察の際に解剖の話が出たということは、

『雑談のなかで漠然と解剖の話をした”

というレベルではなく、

『解剖を”真剣な気持ちで要請されて”承諾した”

ということである。

 

”死後とはいえ自身の遺体が傷つけられる解剖”の話など軽い気持ちでするものではない』

 

『解剖を”約束した、してないの問題ではなく』

遺族から解剖を要請されたら、

『解剖に応じるのが”医師の責務”

であるはずなのに、

解剖の約束うんぬん”で話の”論点をずらして”きた』

 

主治医が

繰り出す言葉”は徹頭徹尾”嘘で塗り固められていた』

 

そもそも初診から亡くなるまで2年にわたり

”主治医”として”毎月経過観察”を続けてきて』

5月27日の最後の診察では、

『穿刺前より腹部がさらに異様に膨らんだ”母を診察』

していながら、

『解剖には”興味も関心もないし意味もないこと

とはよくも言えたものだ、”この大馬鹿野郎が”

 

明らかに”腹水穿刺後に一段と膨らんできた”腹部を、主治医として”解剖で精査、検証する責務があった』

にもかかわらず、主治医は解剖で

”得られるものは何もない”。興味も関心もないし、”意味もない”こと』

とうそぶいて、

『徹底して”無関心を装い”解剖要請を”冷淡に黙殺”した

 

遺族から異常な腹部の膨らみはどう見ても

『死因に”不可解な点”がある』

として解剖を要請されたら、

『解剖するのは”医師の責務”であり

主治医自身が

『解剖に興味、関心の有る無しの問題ではない

ことくらい分からないのかこの”大馬鹿、間抜け野郎”は。

 

【東京医療センターのホームページ】には、

”死亡した患者の解剖をできる限り行って”、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には”遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて”、なかなか実施率を上げられない。』

と記されている。

 

主治医には

『医師の”資格なし”、疑問の余地なく医学界から”追放”

されるべき存在である。

 

主治医は”卑怯極まりない”医師で、

『ただ”ひたすら言い逃れ”をすることにしか”興味も関心もない”

愚物で、医師である以前に

『間違いなく”人間失格”

であると断言できる。

 

母の死後、母の複数の知人から

”解剖”しましたか』

と尋ねられたことからも、母は

『解剖されることを”前提に複数の知人に話していた”

ことが分かる。

 

5月8日研修医のカルテを読めば、明らかに

”内臓を損傷”したと理解できる』

既に診断がついているということは、要するに内臓を損傷していると自ら診断したことを意味しており、疑いなく

”異常な死因”であるから”解剖する必要、責務

があると認識していたことになる。

 

主治医の

『解剖拒絶は医師の”責任、義務の放擲”

となり、”医師法違反”に問われることになる。

 

 

   ≪≪卑怯で欺瞞に満ちた主治医の説明≫≫

 

 

私は母との日頃の会話から、この時点では主治医のことを

『医師としての本分を全うする”誠実で信頼できる人物”

と漫然と考えていたこともあり、主治医がそうまで言うのであれば致し方ないと思い、不承不承引き下がってしまった。

 

余命宣告の際に母に呼び入れられて初めて診察室に入ったが、その後母が亡くなるまで一切主治医とは接触していなかったので、主治医の

『人物像について”確たる認識”を持っていなかった』

 

やむをえぬこととはいえ、主治医に対する

『母の認識はあまりに”現実離れ”したもの』で、

私の判断まで狂わされ、見事に騙されてしまった。

 

医師として、人間としてあまりに

『悪辣で”卑賎”な人物』

を母は

『一途に”信頼し頼りきって”いた』

 

”手術で摘出”したものを”病理組織診断”することで卵巣癌の診断になる』

と主治医は自身の

『インフォームド・コンセント』

に記しておきながら、手術もしていないのに"苦し紛れに"

『医学的には既に(卵巣癌の)診断はついている”ので”解剖する意味がない”と、

”粗雑で不合理な作り話”で、故意に"話の論点をずらし"てきた』

まさに

イカサマ医師”本領発揮”であった。


母の解剖希望は卵巣癌を前提としたもので、診断を確定することではなく、

”卵巣癌の進行状況”を解剖で詳しく調べる』

ことで、いかばかりかでも医学の進歩に貢献できればというものであった。


ところが主治医は

悪辣な企みのもと”解剖の目的は"(卵巣癌の)診断を確定"することにあると、意図的に”話の焦点をずらし”

いまだ未確定であるにもかかわらず、既に診断はついていることなので解剖する意味はないと

『傲慢不遜にも”平然とうそぶき”解剖を拒絶した』

『医師としての”良識、見識、良心”など微塵も持ち合わせていない”卑怯者”

の言葉で、自ら

医師の資格など”毛頭ない”

と語ったも同然である。


解剖は、

(腹水穿刺を含む)治療内容の可否を精査、検証”して以後の”治療に反映”

させることを目的としており、医療の進歩には欠かせない重要なピースである。

 

主治医は解剖が必要とされる意味をまったく理解できていない愚かな間抜け医師である。この程度のヤブ医者でも

『慶応病院婦人科では”医師として十分通用(笑)』

するとはまさに”笑止千万”である。

”医師、病院”というのはこの程度の”安直なもの”

なのか。


”遺族が解剖を要請”すれば医師には”解剖に応じる責務”

があるのだから、

”解剖を断る理由”など何もなく』

”やましいこと”さえなければ』

”四の五の言わずにさっさと”解剖すれそれで済んでしまうこと』

なのに、

粗雑で根拠のない作り話で、絶対にゆずれない”防衛線を張って徹底抗戦した”

ということは、

『解剖要請に素直に応じたら”病院が吹っ飛び”かねないヤバ過ぎる事実

が出てくることになると確信していたということである。

 

解剖を断固として拒絶したことで、結果的に

『死因は内臓損傷という”やましすぎる事実”があったことを”図らずも認めてしまった

ことになる。主治医は

頭がすこぶる悪い”ヤブ医者、馬鹿医者』

である。

 

主治医のカルテからは、2013年6月11日の初診から2015年3月25日の診断まで終始一貫して母の病状は

『ステージ”Ⅱ期の良性”の卵巣腫瘍』

であったと解釈できるが、初診段階で既に

”少なくとも”ステージ”Ⅲ期以上の悪性の卵巣癌

であると、”あてずっぽう診断”をしたうえに、腹水穿刺後は唐突に

『(卵巣癌で)余命3ヶ月”露骨な捏造診断”

をし、母が亡くなってからも

”内臓損傷”が真の死因』

であることを隠し、臆面もなく虚言を弄して

『医学的には既に(卵巣癌の)”診断がついている”ので”解剖する意味がない”と、

『粗雑で不合理な作り話で言い逃れ”

をして誠実に医師としての責務を全うしようとせず、

『デタラメな説明で”論点をずらして”

いる。

 

明らかに

『医師としての能力に欠け、”不合理な言い訳に終始”

して誠実、真摯な対応ができない主治医は、

『資格喪失に相当する”不適格な医師”

であると考える。

 

『悪辣、卑劣、非道

主治医(現、慶応病院婦人科医師)

”正義の鉄槌”が下され』て、

”腐った精神”が徹底的に”叩き直される”

日が待たれる。

 

主治医のような

”未熟で半人前”の医師が主治医』

になると、患者は

『予想だにしない”悲劇的な最期を迎える”

ことになりかねないことを母の事例が如実に示している。

 

 

  ≪≪主治医に入念に入れ知恵した狡猾な"毒婦"≫≫

 

 

解剖することで

『内臓損傷の事実が”白日の下に晒される”

のをなんとしても避けたいとでも考えたのか、主治医は

『私の懇願に”一顧だにせず”

徹頭徹尾拒絶の態度を貫いた。

 

母の死後直ぐに向かいに住む元看護師長に診てもらった際、

『不覚にも主治医に”解剖をお願いする”と話してしまった』ので、

元看護師長は帰宅後すぐさま主治医に電話して、

『どのような理由づけで”騙して解剖を断念させる”

『入念に”入れ知恵”した』とみえ、

主治医の受け答えは十分に練られた”ためらいのない”断固としたもので、

問答無用の解剖拒絶は”確信的、確定的”

であった。


あくどすぎる元看護師長の

『人倫に悖る”冷酷非道な振る舞い”には

『悪党これに”極まれり”

の感を禁じ得ない。

 

”毒婦”にとって使い勝手がすこぶるいい”手駒”に成り下がった』

無自覚、無分別な主治医は、

”不甲斐なく自立心に欠けた”医師、人間未満の愚か者』

である。

 

”毒婦のケツ”なんかに”くっついてないで”

男らしく正々堂々と振舞ったらどうだ。


『内臓損傷の事実など”知るよしもない”

私は母が生前に解剖を頼み主治医も快諾していると、母から繰り返し聞かされていたので、すんなり受け入れてもらえるものと安易に考え、

『母の願いを叶えるべく”ひたすら懇願”したが、

内臓損傷の事実を知らなかったがゆえに、元看護師長と主治医の

"悪巧み"に気づくことができず』

不本意ではあったが受け入れるほかなかった。


”人の道”を踏み外した』

"毒婦"”狡猾、悪辣、非道な罠”に嵌められて』

(解剖に基づく)母の”医療死の医学的真相”

に迫ることができなかったことが悔やまれてならない。

 

 

      ≪≪腹水穿刺した研修医が自殺≫≫

 

 

2015年7月12日、母の死の僅か20日後に腹水穿刺をした研修医が東京医療センター

『敷地内の職員寮で”自殺”した。

『自らの指示、指導”責任を棚に上げた”

主治医から

『一方的に厳しく”叱責、面罵”されて

最悪の選択をしてしまったようだ。

 

主治医は研修医を叱責、面罵して、

『一方的に”責任を押し付け”るのではなく』

自らの判断、指示内容を真摯に振り返って、

”すべての責任”は自身にあると潔く認め”一身に負う覚悟を示すべき”

である。それが

『誇りと名誉ある”医師の生き様”

であろう。

できなければ、ただのクズ医師クズ人間でしかない。

 

はっきり言うが、母の医療死は主治医の

”間違った腹水穿刺判断”が招いたもので、”不適切な指示、指導”により』

研修医が暴走した結果起きたことであるので、

『主治医が”全面的に責任を負う”

必要がある。

 

研修医が自殺したからと言って、それで母の

『医療死の責任問題が”消えて無くなる”

ことはない。主治医は

”逃げ隠れ”せず自らの”責任を潔く認め”品格ある態度』

を示す必要がある。

 

自ら招いた医療過誤の責任も潔く取れない主治医は、医師である以前に一人の人間として

『信頼と信用を失い、”社会規範、道徳を欠いた”愚か者

というほかない。

 

くれぐれも

『後世、”卑怯者、裏切り者の誹り”を受けぬよう”心して身を処す”

ことだ。

 

背後から主治医を巧みに操って母を危機的状況に追い込んだ”教唆扇動者の元看護師長の”悪魔の所業”については”言わずもがな”である。

 

2年後2017年8月10日になって研修医が

『過労自殺で労災認定』

されたとの報道を受け、病院名と研修医名が共に伏せられた報道から情報を手繰り寄せて、初めて研修医の自殺の事実を知ることができた。

 

病院名、研修医名共に伏せて報道されたということは、

『背後に公表が憚られる胡散臭い事情”が隠されていた』

ことを暗示している。

 

研修医の自殺は、自身の

”無謀な穿刺処置”で母を死亡させてしまった』

ことで

”良心の呵責”に苛まれ』

追い打ちをかけるように主治医から

『問答無用で”一方的に断罪”されて、精神的に”追い詰められた”

結果であった。

 

2017年8月、労災認定報道直後に主治医は系列上位の

『慶応病院婦人科に”移籍、栄転”

した。メディアの取材を避けるための

『当事者”隠匿”が目的』

であったことに疑いの余地はない。

 

医療事故の直接の責任者である未熟で半人前の主治医は、本来であれば

『左遷されて地方病院のドサ回り”

となるところであったが、慶応病院によほど強いコネがあったようで栄転を果たしている。

 

”すべての責任を”腹水穿刺した研修医に”押しつけ”見事、”責任逃れを果たした主治医』

は栄転後の今も何事もなかったかのように、のうのうと医療活動を続けている。

 

主治医程度の未熟で"ちゃらんぽらん"な診察をする医師でも

”慶応病院婦人科”では”医師が勤まる”らしい(笑)』

 

 

   ≪≪医長による苦し紛れで見苦しい言い逃れ≫≫

 

 

2016年1月7日、卵巣癌とする母の死因に強い疑問を抱いて、碑文谷警察署の刑事(翌年、定年退職)に被害相談したが、

”解剖所見がない”との理由で”告訴状は受理”されなかった』

1月21日、碑文谷警察署の刑事の力添えで産婦人科の医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)

『母の治療内容について”対面で”問いただした』

 

医長は

 

『余命3カ月宣告は”卵巣癌がかなり進行していた”から。過去の診察から総合的に診断した。”腹水抜きは関係ない”

 

『余命1年、半年を飛ばしての突然の3カ月宣告ではない。"2年前の初診時から癌はかなり進行していて"、余命という表現こそ使わなかったが、"癌の進行状況を随時説明していた"

 

『2015年4月28日の腫瘍マーカー、血液検査から判断したのではなく、”過去の診察から総合的に判断”して、”相当程度癌が進行”していた』


『腹水抜きは”血液検査や点滴と同じでリスクはなく”、家族への”リスク説明や同意書も必要としない”処置です』


”点滴するのに”、いちいち家族に説明して”同意書を取りますか”


”大量の腹水抜き”に際して、事前に患者に説明する必要のある”リスク事項はない””点滴と同じレベル”である』


『腹水抜きに”リスクはない”ので”リスク説明はしていない”腹水抜きはよく行われる処置”特殊なものではない”


”腹水抜きは正常に処置”されており、手続き上なんら”問題はなかった”

 

『腹水はあちこちに分散して存在しているので、”全部を抜き取ることなどできません”

 

”急激に衰弱が進み全身衰弱死した”のは、腹水抜きとは関係なく”末期癌の症状”である』

 

特異な死因でない通常死”では解剖は一般にしない。今回の事例でも”解剖の必要はなかった”

 

”腹水抜きによる衰弱が死因”であるということは解剖からは”判断できない”

 

の一点張りで、主治医ともども

 

『一切の過失責任を”認めなかった”


2015年5月8日の腹水穿刺当日の研修医

『カルテを"偏見のない"専門医が”一読”すれば』

『明らかに”無謀な穿刺処置”で内臓を損傷したと”容易に判断できる”

にもかかわらずである。

 

研修医のカルテには、

 

『腹水”700mLで流出止まった”。(この時点で穿刺針は内臓に突き刺さっている)

 

『(内臓に突き刺さった穿刺針の)”向きや深さを変え”たり、シリンジ(注射器の筒)で”陰圧をかけるも引けず”

 

”腹水穿刺終了”とした。(二日合計で1700mL”)

 

と記されている。

 

【2015年5月8日 9:24 産婦人科 研修医カルテ】

 

 

         [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 

 

  ≪≪言い逃れの”たわごと”で信用失墜の医長≫≫

 

 

一切の過失責任を否定する医長が、持てる読解力、理解力を最大限に駆使して研修医のごく短い

『カルテを頑張って”百篇も読み返せば”内臓損傷の事実に”辿り着いて”

『なるほどそういうこと”だったのかと、

合点がいくのではないか。

 

辿り着けなければ、そもそも

『医師としての”適性を欠いている”

ということになろう。

 

『カルテからこの程度の”単純な事実も会得できない”ようでは、もはや”なにおかいわんや”

である。

 

責任の重い医長という職位にある医長が滔々と語る、

『傲慢で欺瞞に満ちた苦し紛れで恥知らずたわごとに思わず”苦笑”すると、

『医者を”馬鹿にするな”

と返してきた。

 

専門医でありながら素人から馬鹿にされるような

"いい加減でデタラメな"説明をしておいて”開き直る”

とは、まさに"馬鹿の馬鹿たるゆえん"”馬鹿の骨頂””馬鹿丸出し”でしかなく、もはやまともに話し合いができる相手ではないということになろう。

 

医長が、研修医による腹水抜きを正常に処置されたと言い張る様は、

『哀れで"ぶざまな"医師』

の姿そのものであった。

 

医長としての

”責任意識、誠意、識見”を微塵も感じ取ることができない』

慶応大学医学部出の医長は、医長どころか医師としての資格喪失にも相当するような、

”道理の通らない”苦し紛れで見苦しいかぎりの”言い逃れ”に終始』

した。

 

慶応の医学部の6年間

『一体”何を学んで”きたのか』

と問いたくなる。


医長の説明から判断するに、東京医療センター産婦人科ではしばしば平然と

『イカサマ医療を実施』

していると考えていいだろう。

 

『あな”おそろしや”

 

 

循環器科の医師の

『診断レベルも"底が抜けて"おり』

東京医療センターの医療水準は私の知る限りにおいて"まごうことなき"

”失望レベル”のイカサマ医療』

であると判断せざるを得ない。

 

国立病院機構 東京医療センターでの母の医療を通して

医師、病院”がここまで”信頼できない”ものかと”痛切に思い知らされる”ことになった


残念ながらカルテ入手前で、

『内臓損傷の事実に”気付いていなかった”

ため、処置内容について十分に問い詰めることができなかったことが強く悔やまれる。

 

2016年2月9日、医長の勧めで

『600頁余の”カルテを入手”した。

 

 

     ≪≪壁にぶち当たった医療事故調査≫≫

 

 

2016年3月21日、東京近辺の弁護士有志で組織された

『医療事故研究会』を通して

赤坂一ツ木法律事務所の弁護士と東京リベルテ法律事務所の弁護士の両弁護士に

『母の”医療事故調査”を依頼』した。

9か月後12月22日、一旦報告を受けたが私の依頼内容が十分に反映されていなかったので再調査を要請、さらに半年経った2017年6月29日になってやっと

『医療事故の可能性を”全面否定”した』

だけの、

”出来の悪い学生”による”的外れの作文”のような』

”結論ありき”医療事故調査報告書』

を掴まされた。

 

腹立ち紛れに両弁護士を

『これは”詐欺だ”と罵倒』

して憤然と席を立った。

 

都合1年3ヶ月もかけて、この程度の調査報告書しか出せないとは、両弁護士の医療事故調査の

能力、実力は”信用失墜レベルの”鬱憤”もの』

であった。


『医療事故研究会』は名称から判断すると、医療事故調査を得意とする弁護士による専門的な組織と勘違いしそうだが、私の体験に基づく判断では

『有志弁護士の"同好会(サークル)"レベル』

”甘ちゃん”組織』

でしかなかった。


2017年10月5日、碑文谷警察署の別の刑事に改めて被害相談したが、いきなり大声を張り上げて

”死んでしまった人間(研修医)”今さらどうしようと言うんですか

と、思いもよらぬ"逆上気味"の強烈な反発を喰らった。

 

刑事の言葉からは、研修医による母の医療事故は把握しているが、すでに捜査を終えているので、

『今さら”再捜査する気”など毛頭ない』

という本音を読み取ることができる。

 

責任の重さに打ちひしがれて自死を選んでしまった、研修医に指示した主治医の責任については、思考が完全にスルーしてしまっているような言葉であった。


母への医療処置の問題点について説明を始めても、私の説明には

”聞く耳”持たず

”けんもほろろ”の対応』

”3時間半”に及ぶ長いやり取りの末に、

『被害届の”受理を拒否”され

愕然とさせられた。

 

『左派は自分と”違う考えに耐えられない”

というが、刑事も同じ範疇に入る人物のようだ。


見習い医師の研修医は主治医の指示、指導で処置する立場にあり、独自の判断では処置できないので、当然研修医には

『実施判断ならびに処置結果に対する”責任は問えず”

主治医が

『全面的に”責任を負う”

ことになる。

 

研修医は確かに死んでしまったが、研修医に指示、指導した上司の主治医は

『今も健在で医療業務に従事しており十分に”責任を問える”状況』

にあるのに、東京医療センターで

”よく効く鼻薬”でも嗅がされた』のか、

主治医の責任は最初から論外としていたようだ。こんな体たらくでも今どきの刑事は務まるということか。


2018年1月12日、刑事に再度電話で被害相談したが、

”金が目的”ですか』

”病院を潰したい”んですか』

"威嚇気味"の激烈な感情的反発を喰らい

”面会”すら叶わなかった』

 

碑文谷警察署は

”病院を潰したくない”から”大目に見て見逃した”

ということか。一体全体

どっち向いて”仕事してるのか。”病院患者

 

『長い物には”巻かれろ”

ということか。

 

母の死が

”医療事故であるとはっきり認識”していたことを窺わせる』

刑事の言葉である。

 

タチの悪さ”を強く印象付けられた刑事であった。

 

『気が進まなければ”被害相談を突っぱね"、着手しないのが”気楽な”警察公務員の"仕事の流儀"

ということか。結構なご身分なことで。

 

トリセツが必要な厄介な刑事である。

 

『〇〇は”気楽な稼業”と来たもんだ』(ハナ肇とクレージーキャッツ)

 

よく吠えるから東京医療センターの番犬として使えそうな刑事であった。

 

 

 ≪≪独自の調査、分析、考察をブログにまとめる≫≫

 

 

2018年1月、この時点では私自身まだ

”問題点(心房細動治療、内臓損傷等)を十分に把握、消化”しきれていなかった医療事故情報』

をメディアに提供したが期待外れに終わった。

”医学の基礎知識のない素人”がカルテに基づいて医療事故を検証』

するには、母のケースは少々ハードルが高すぎたようだ。


2019年1月、医師免許を持つ別の弁護士にも相談したが断念を促す回答しか得られなかった。その後ユニークな調査報道で知られる新興メディアの存在を知り期待を持って相談したが残念ながら不発に終わった。


2021年10月

『自浄能力に欠け、"けじめをつけられない"東京医療センター』

に医療事故の調査、検証を求めること自体どだい無理な話と理解するに至り、

『独自の”調査、分析、考察”

に基づいて医療事故の全容をブログにまとめ、多くの読者に

『国立病院機構 ”東京医療センターのイカサマ医療”

の実態を知ってもらい、くれぐれも用心していただきたく、以来4年余にわたり非力ながらも

『随時”最新情報に更新”して』

思いの丈を書き綴ってきた。

 

 

本ブログ

東京医療センター ☆国立イカサマ病院☆

の根拠となる資料、説明類は一つ前のブログ

『東京医療センター ★裏切りの医療★』

等に詳述しているので、そちらも併せて一読されたい。

 

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

東京医療センター ★裏切りの医療★


    東京医療センター ★裏切りの医療★

 

 

2013年6月東京医療センター産婦人科で、研修を終えたばかりの新米の産婦人科主治医から『卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上で悪性の可能性が高いと、"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"を受けた母が、2015年5月に必要ないばかりか腹水量(1700mL)からしても極めてリスクが高く、絶対に避けるべき腹水穿刺』を受けた際に、産婦人科元看護師長にそそのかされた主治医の杜撰な指示と、研修医の無謀な穿刺処置により『内臓を損傷してほどなく死亡』したのは、元看護師長と主治医が共謀した『裏切りの医療』によるものであった。


腹水穿刺の僅か12日後に内臓損傷の事実は伏せて、さも卵巣癌が急激に悪化したかのごとく装い、主治医が青天の霹靂の余命3ヶ月宣告をしたが、"ステージⅡ期で良性の卵巣癌"ではありえない欺瞞に満ちたイカサマ宣告であった。

 

卵巣癌の診断を受けて、母は純粋に今後の医学の進歩にいかばかりかでも貢献したいと考え、主治医に死後の解剖をお願いし快諾を得ていたが、いざ解剖をする段になると頑なに解剖を拒絶した。やましいことがなければ遺族の求めに応じて粛々と解剖を進めればよいだけなのに、内臓を損傷して死亡させたやましさから、母との約束を反故にして頑として受け付けようとしなかった。


東京医療センターのホームページには、


≪死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかなか実施率を上げられない≫


と記されているように、遺族の求めがあれば積極的に解剖する体制が整っていたのに、主治医は医療事故の責任を追及されたくないとの身勝手な理由で解剖を拒否した。


『腹水穿刺をした研修医は母の死の20日後に自責の念に耐えかねて東京医療センター敷地内の職員寮で自殺した

 

病院敷地内での自殺とあって自殺の動機、原因を病院長の指示で調査したところ、母の腹水穿刺の際に内臓を損傷して死亡させたことが直接の動機となった可能性が高いと分かったが、医療事故の存在を一切公表せず関係職員に箝口令を敷いて隠蔽、黙殺を図った。


医療事故を起こした際には事実関係を調査、公表し責任を明確にして遺族に謝罪するのがまともな組織のあり方であるが、責任感に欠け厄介なことになるのを避けて、大過なく過ごすことしか頭にない東京医療センターの病院長は頬被りしてやり過ごすことにした


『自浄能力に欠け、責任を取らない、けじめをつけられない組織の前途にあるのは衰退のみ

 


東京医療センター医師による『裏切りの医療』の経緯を説明していく。  

 

 


        ≪≪裏切りの医療の経緯≫≫≫

 

  ≪≪ステージⅢ期以上の悪性腫瘍と誤診断≫≫

 

 

2013年6月11日独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科主治医(現、慶応病院婦人科医師)が、


『卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上で悪性の可能性が高いと、"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をして、以降2年にわたり毎月経過観察を続けた


主治医は日大医学部を卒業後、慶応病院での研修を経て2013年4月東京医療センター産婦人科での勤務についたばかりで、自立した医師としての診察実績がほとんどない、

 

『実質的に研修医と変わらない医師未満の"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をする医師』であった。

 


2013年6月11日に主治医はインフォームド・コンセントに、


≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう≫


と明記している。


『転移がなればステージは"Ⅲ期以上とはならずⅡ期とする"のが標準的な診断となる』


さらに2014年11月26日の主治医のカルテには、


『腹満の訴え強いが診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい


と記されている。


『腫瘍は縮小しており全体は柔らかいということは、明らかに悪性ではなく良性腫瘍であったと判断できる』

 


『手品でもあるまいに悪性腫瘍がいつの間にか良性に変わることなどありえず、2013年6月の初診時から良性の腫瘍であったことが分かる』


主治医のカルテから判断すると、2013年6月の時点で、


『卵巣癌であればステージはⅡ期で良性の腫瘍


となり、


『少なくともⅢ期以上で悪性の可能性が高い』


とした主治医の診断は、まったくの『ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断』で、母の心理面にはかり知れぬ悪影響を及ぼした極めつきのイカサマ診断であった。


癌の標準的な診断ではステージはⅡ期であるのにⅢ期以上』としたり、腹部全体が柔らかいことから良性腫瘍と判断できたのに悪性と診断』した行為は、新米医師であることを考慮に入れても基礎的、基本的なことがまったく理解できていない、余りにお粗末な『ちゃらんぽらんでデタラメなあてずっぽう診断』で、まっとうな医師による診断と呼べる代物ではなかった。


新米で未熟な医師が主治医として診察を担当することになったことで、診察を受け始めた当初から『裏切りの医療』に翻弄されることになった。


主治医が日大医学部に学び、慶応病院で研鑽を積んだ結果がこうした『ちゃらんぽらんでデタラメなあてずっぽう診断』となったことを考えると、両機関の教育、指導システムにはなにか重大な欠陥があったのではないかと考えてしまう。


さもなくば主治医の教育、研修を受ける態度、姿勢、能力、資質に看過できない問題があったことになり、日大医学部で一体なにを学び、慶応病院でどんな研修を受けてきたのかと考えざるを得ない。


『ステージⅡ期で良性腫瘍であった実際の病状と、Ⅲ期以上で悪性腫瘍とした診断には雲泥の差があり、母が受ける心理的な焦燥感、切迫感には際立った違いが生じることになった』


一旦は手術も検討したが、肺機能に問題があり後遺症が残る怖れがあると検査医師から指摘され断念した。


『主治医が"少なくともⅢ期以上で悪性と、ちゃらんぽらんでデタラメなあてずっぽう診断"をしたことで、母はただならぬ事態になったと受け止め、闘病の先行きに底知れぬ不安と苦悩を抱き、このまま何もしなければただ座して死を待つばかりと考えて、標準治療以外の治療にも手を出し、徐々に健康が蝕まれていくことになった』


この主治医程度のちゃらんぽらんな医師でも今現在慶応病院婦人科の医師が務まっているということは、慶応病院も世間の評判ほどの病院ではないということになろうか。

 

 

 

   ≪≪放っておいたら脳梗塞になると脅す≫≫

 

 


2015年の年明け早々に東京医療センター白内障の手術を受けることになった。1月21日眼科の研修医の診察で白内障と診断され、手術日を2月24日に設定した。


2月6日、眼科の研修医は『1月23日の標準12誘導心電図に異常が認められる』ので、


『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術は行いません


と告げ、循環器科の医師の治療を受けるよう指示した。


『眼科の研修医の立場でありながら、専門外の診断を行って問答無用の治療指示をしたことで、ここまで順調に推移してきた母の卵巣癌の病状に深刻なダメージを及ぼすことになった』


母は眼科の医師が未熟な研修医であるとは知らず、正規の医師と認識していたので言われるまま指示に従ったが、研修医と分かっていたら他の病院での手術を考えたはずだ。


2015年2月9日循環器科『ろくでなしの名ばかり医師『2月9日の標準12誘導心電図』を診て、


『これは大変だ。放って置いたら脳梗塞になる


と極度に誇張した表現で脅し騙した。


≪血圧は127/75、脈拍は82で、


≪標準12誘導心電図は正常洞調律NSR


であった。


『80歳の母の血圧127/75は文句なしの正常血圧でさらに正常洞調律であったことからも、脳梗塞になるとの脅しは根拠のない"でっち上げ診断"であり、心房細動治療薬の処方を正当化するための偽善に満ちた脅し、騙しの診断に過ぎなかった』


精査のため2月12、13日に受けた『24時間ホルター心電図検査』結果の説明を2月23日に受けた。

ホルター心電図検査担当医師による判定は、


要観察で、要治療ではなかった≫


循環器科医師のカルテには≪血圧126/80、脈拍72reg(正常)≫と記されている。


循環器科医師測定の『血圧、脈拍は2回共に正常値』で、初回診断時のNSR(正常洞調律)』≪要観察≫とされたホルター心電図検査結果と合わせて判断しても、


『これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる


とした診断は自身の血圧測定とホルター心電図検査結果を完全に無視した

 

『恣意的であからさまな”でっち上げ診断”

 

であったことが分かる。

 

循環器科医師の診察で血圧、脈拍共に正常値であったにもかかわらず、保険診療報酬目当てと、製薬会社との過度の癒着、結託から


『降圧薬(メインテート)』

『抗不整脈薬(シベノール)』

 

2月23日に、


『抗凝固薬(エリキュース)』

 

のみ3月9日に処方した。


循環器科医師の2度の診察では血圧127/75126/80で、脈拍8272の正常値で、24時間ホルター心電図検査結果が≪要観察≫あったことからしても、『降圧薬と抗不整脈薬を処方する必然性などまったくない』どころか、反って『健康を害するだけの究極の悪手』であったにもかかわらず、委細構わず強引に『降圧薬と抗不整脈薬を処方』した。


循環器科医師は血圧、脈拍測定の基本的な意味合いすらまったく理解できていない、『愚かで無能な医師未満の名ばかり医師』であった。


ホルター心電図検査≪要観察≫判定と≪正常値であった血圧、脈拍≫からは、さしあたり脳梗塞の心配はないと判断できた』にもかかわらず、循環器科医師はそんなことにはお構いなしに強引に


『降圧薬と抗不整脈薬に加え抗凝固薬まで処方


したことで母は次第に『体調が悪化して腹部膨満に苦しむようになった』


脳梗塞になるとの脅しは患者を欺き、誤誘導するための方便に過ぎず、実際は製薬会社を教祖と崇める"お薬真理教"のカルト医師が、患者の健康状態などお構いなしに、教祖に忠義を誓う愚かな医師として、現実無視の処方の根拠にしたということである』

 


『"お薬真理教"に己の魂を売り渡した循環器科医師は、患者の健康などまったく意に介することなく、ただひたすら製薬会社が推奨する薬の処方に執着する、医師としての自覚、倫理観、責任感を喪失した愚劣なカルト医師でしかない』

 


循環器科医師は"お薬真理教"の教祖の製薬会社に忠義を尽くすあまり、患者救済のためと偽って"ポ〇"することさえためらわない愚直なカルト医師であった』

 


循環器科医師による診断では、始めに製薬会社推奨の"お薬"ありきで、後付けで"もっともらしい病名をでっち上げ"て診察の体裁を整えていた』


循環器科医師のような評価の低い医師は、たとえ診断が的外れであろうとも、ひたすら処方箋を書くことで自らの活路を見出そうとする。


循環器科医師は、


『これは大変だ。放って置いたら脳梗塞になる


『ありもしない偽りの病気をでっち上げて恐怖心を煽り、患者の病歴、症状には無頓着に、『製薬会社が推す"お薬"をお構いなしに処方』する卑劣、愚劣な


『白衣のペテン師』

『ろくでなしの名ばかり医師』

『"お薬真理教"の悪徳カルト医師』


であった。

いかなる観点からも正当化できない異常な処方に執着する循環器科医師には精神鑑定を施す必要があろう。


2月23日循環器科医師はカルテに、


本人と相談し抗凝固薬も含め(降圧薬と抗不整脈薬を)投薬開始する≫


≪抗凝固薬のみ眼科手術終了後から


≪明日(2月24日)眼科手術→手術には支障ないと思われる≫


と記している。


『本人と相談しては自己欺瞞の手前勝手な言い分で、実際は威圧的な言葉に威嚇された母が不承不承受け入れた、ということであった』


2月23日降圧薬と抗不整脈の投薬を開始し、翌24日には白内障手術をしたということは、白内障手術に当たって心房細動の治療などまったく必要なかったことになる。


抗凝固薬白内障手術後から投薬するというのも、白内障手術にあたり必要な処方ではなかったことになる。

 


『そもそも24時間ホルター心電図検査結果が≪要観察≫であったことから判断して、白内障手術にあたって心房細動の治療などまったく必要ではなかった

 


≪要観察≫の診断結果が出た時点で、心房細動治療は必要ないと判断できたにもかかわらず、"お薬真理教"への忠義心に絡めとられた愚かな"ろくでなしの名ばかり医師"は心房細動薬の処方を躊躇なく強行した』

 


『眼科の研修医から循環器科の医師への診察依頼は、東京医療センターが組織的に仕組んだ"出来レース"に過ぎなかった。患者の健康などお構いなしに、無駄な検査と処方で保険診療報酬を得ることを至上目的とする東京医療センター愚劣なマッチポンプ医療に翻弄されて、母は健康を著しく害することになってしまった』

 


『眼科の研修医によるチンピラもどきのイチャモンを受け継いで、"お薬真理教"のカルト医師支離滅裂な処方で母の体調を極度に悪化させたのは、ひとえに東京医療センター"独善的な裏切りの医療システム"によるもので、国立の医療機関が犯した"裏切りの医療"結果責任は極めて重いと考える』

 


循環器科医師による『裏切りの医療』で、母の腹部膨満は日を追ってひどくなり、最終的に2015年5月腹水穿刺に至り、産婦人科での無謀な穿刺処置で悲惨な最期を迎えることになった。

 


循環器科医師をやぶ医者と同列に論じては、世のやぶ医者の先生方に失礼に当たろう。正しくはやぶ医者にも遠く及ばぬ極悪非道なバカ医者というのが最もふさわしい呼称である』

 


循環器科医師の脳梗塞になるとの脅し言葉を母は額面通り受け取ってしまい、まさか"ヤクザまがいの脅し"で飯を食っているカルト医師とは思いも寄らず、素直に従ってしまったことが悔やまれてならない。あくどい医師による

"裏切りの医療"であった』

 

 

3月以降血圧が極端に下がり、4月に入ると脈拍も大幅に低下して体調が悪化し、腹部膨満感に苦しむようになった。


4月1日中野なおクリニックの訪問医の診察で

 

≪血圧が104/44、脈拍が41

 

と大きく低下したので、院長の指示で訪問医が4月1日の帰院後と6日に電話で、


『降圧薬と抗不整脈薬の服用を半減


するように連絡してきたが、


『腹部膨満を把握しながら抗凝固薬には手を付けなかった』

 


『院長が循環器の医師であることを考えると、腹部膨満に対してなぜ抗凝固薬の服用半減ないしは中止の指示を出せなかったのか甚だ疑問に感じる』

 


血圧も脈拍も正常値を示し、2月9日と3月9日の診察時には正常洞調律NSRであったのに、循環器科医師が強引に"降圧薬と抗不整脈薬"を処方したことが間違いの元であり、さらに言えば処方することで血圧と脈拍が正常値から大きく低下するであろうことなど、まともな精神状態の医師であれば容易に予知できることであったが、"お薬真理教"のカルト医師ゆえにか、現実に即した判断ができず脱線、暴走してしまった』

 


循環器科医師のような"お薬真理教"を信奉するカルト医師にかかると、もっともらしい病名が便宜的につけられ、不必要で健康を害するだけの処方薬の服用を強いられて、途方もない辛苦をなめさせられることになる』

 


循環器科医師のような『倫理観、使命感、責任感の欠落が甚だしいカルト医師』のいる東京医療センターは敬遠するのが、患者にとって賢明な選択となろう。


4月13日、律儀にも母は予約外で循環器科医師の診察を受け、


『血圧が104/44と大幅に下がり、脈拍が40台』


になったので、訪問診療医の指示で


『降圧薬と抗不整脈薬を半減している


と相談した。


循環器科医師のカルテには、


≪血圧が120/65、脈拍は67


と記されているが、これは訪問診療医の指示で


『4月1日に降圧薬、4月6日に抗不整脈薬を半減した結果


であった。


循環器科医師は、

 

≪脈拍40台というのが正常に脈をカウントできていたかどうかが問題≫

 


≪脈拍60台が続いているのであれば(半減せず)元通りの処方に戻していただいてもよろしいのではないでしょうか≫

 


として自身の当初の処方に変更の必要はないとしたが、『ろくでなしの名ばかり医師』のお粗末な診断には従わず、以降訪問医の指示に従った。

 


『この時点で循環器科医師は目を覚まし自身の処方の間違いに気づいて、直ちに心房細動治療薬の服用を止めさせる絶好の機会が訪れたと認識すべきであったが、"お薬真理教"の呪縛から逃れることはできなかった』

 


循環器科医師は、患者が不調を訴えても一切耳を貸そうとせず、自身の最初の処方の厳守を指示するばかりで、患者の症状、訴えに応じて柔軟に処方内容を見直す判断力、決断力、洞察力を欠いていた

 


患者の健康状態、症状、訴えを適切に判断して対応することができない循環器科医師の思考回路には、無視しがたい重大な欠陥が潜んでいると考えて間違いあるまい。要するにアホということ。


循環器科医師にとっては患者などどうなっても構わないただのカモでしかなく、医師としての倫理感、使命感、責任感を喪失し、製薬会社を教祖とする"お薬真理教"に己の魂を売り渡して、忠誠心を示すことが自身にとっての至上命題となり果てた愚劣、卑劣な腑抜けのバカ医師であった』


循環器科医師のような『ろくでなしの名ばかり医師』の速やかな処分を東京医療センターに求めたい。

 

病弱で食が細いにもかかわらず、4月に入ると体重が45kgからしだいに増加し始め、腹水穿刺前の5月6日には4kgも増えて49kgに達している。

循環器科医師が処方した


『血液をサラサラにする抗凝固薬(エリキュース)の副作用で』


『毛細血管から血液が漏れ易くなり


『腹水となって溜まり体がむくんできた


ことが原因と考えられる。

 

 

 

        ≪≪腹水抜き≫≫

 

 

 

4月中旬に腹水による腹部膨満について、向かいに住む東京医療センター
産婦人科の元看護師長に相談したところ、


躊躇なく腹水抜きを勧められた』


2015年4月22日、元看護師長付き添いの診察で、


『腹部膨満感緩和のための腹水抜きを相談した』


産婦人科主治医は、


≪腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり


≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖い


として、


『腹水穿刺には消極的、否定的であった』


『腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留ありとの記述からは、卵巣癌の目立った進行はなく概ね安定している』

 

ことが分かる。


腹部膨満感を緩和する目的で、主治医、元看護師長と母の3人は循環器科医師が処方した


『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬の服用をすべて止めて


しばらく様子を見ることにした。


『翌週4月28日の眼科検診後に再度受診することになったが、腹水穿刺に消極的、否定的な主治医に、なんとしても腹水穿刺をさせたい元看護師長が再び同行を申し出てきた

 


『心房細動治療薬、とりわけ抗凝固薬の服用を止めたことで、あとしばらく待てば腹部膨満感の緩和を期待できたにもかかわらず、元看護師長がしゃしゃり出てきたことで、事態は思いも寄らぬ方向に急展開していくことになった』

 

 

2015年4月28日の診察で、元看護師長は腹部膨満感が治まる前になんとしても腹水穿刺に持ち込みたいと考え、


『主治医のリスク懸念を強引に押し切り腹水穿刺実施を決めさせた』

 


『当然のことながら母は腹水穿刺についてなんの知識も持ち合わせていなかったが、長年の付き合いから医療面に関しては深く信頼する元看護師長が、"腹部膨満感を手っ取り早く緩和できる手軽で安全な処置"ですと勧めるのであれば問題あるまいと考え同意した』

 


『腹水穿刺の実施は主治医、元看護師長と母の3人の話し合いで決められたが、家族には事前になんの説明もなく同意書の提出も求められなかった。病院内での必要な手続きを省いたあきらかに不自然、不適切な決定であった』

 


『腹水には体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質が多量に含まれているので、腹水を全部抜き取って、すべて廃棄してしまうと患者の体力、健康状態を著しく損ね、体にはかり知れぬ悪影響を及ぼすことになる』

 


『1~2リットル程度の腹水量での穿刺では、腹部膨満感の緩和効果はほとんど期待できないうえに、腹壁と内臓の距離が近いため、ひとつ間違えば内臓損傷のリスクが極めて高くなるだけにとどまらず、一度腹水を抜くとさらに溜まり易くなって腹水穿刺を繰り返すことになり、体力を急速に消耗して死期を早めることになる』

 


というのが医師、看護師が共有する共通認識である。


『この状況(腹水1700mL)での腹水穿刺は、患者の死に直結する可能性のある最悪の選択で、基本セオリーを無視した暴挙であり、専門医としての知識、経験、理解の欠如が著しい無謀な処置であった』

 


『医療面で深く信頼する元看護師長のまさかの"裏切り"と、元看護師長に安易に同調した主治医の"無節操さ"により、母は図らずも"死の淵"に立たされることになってしまった

 


『元看護師長の長い看護師経験と主治医の長期の医師研修からすれば、腹水量1700mLでの腹水穿刺はほとんどなんの効果も見込めず、絶対に避けるべき危険極まりない処置であると容易に判断できたはずであるが、両者が共謀した"裏切りの医療"によって、母ははかない希望を打ち砕かれることになってしまった』

 


『元看護師長がなんと口出ししようと、主治医は現時点での腹水穿刺にはほとんどなんの効果も見込めないどころか、内臓損傷のリスクが極めて高い危険この上ない処置であると、母を説得して断念させるべきであったし、それが医師としての最低限のモラル、責務であったはずだ』

 


元看護師長の家系では元看護師長は養女で、彼女の養父もまた養子という2代続きの血縁のない家系であったが、母は元看護師長の養父を養った養母の代から、元看護師長までの3代にわたり親しく付き合ってきたことで、元看護師長にとっては

 

『家族の歴史を知り過ぎた疎ましい存在となり、できれば母の記憶を消し去りたいとの情念を抱いていた』


母は卵巣癌になる以前から、


『うち(東京医療センター)の先生方はみな慶応(病院)から来てるんですよ』


と元看護師長からガセネタを掴まされていたので、主治医や循環器科医師は慶応大学医学部卒の優秀な医師と思い込み、医師の指示に従っていれば間違いないと考え、


『私は今ここで最高の医療を受けていると思うの』


『ここでダメなら、もう諦めるしかないわね』


と診察の待ち時間に話していたが両医師とも慶応出身ではなく、『医療内容も標準を遥かに下回る最低レベルのものであった』

 

2015年4月28日の診察で主治医は、


≪4月24日採血の結果は、腫瘍マーカー類は横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない


と健康状態に問題はないと説明した。


これに先立つ2015年3月25日の主治医のカルテには、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない


≪腹水少量のみ≫


と記されている。


『癌性腹膜炎を疑う硬結はない、ことから転移はなくステージは当初のⅡ期のまま良性腫瘍で変わらずと判断できる』


さらに遡った2014年11月26日の主治医のカルテには、


≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり≫


≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい


と記している。


母の健康状態に特段の異変がなかったことが分かる。

 

『腹水穿刺すること自体が、患者の体力を落とし寿命を縮めることにつながる悪手であると理解していながら、主治医は深い考えもなく無頓着に腹水穿刺に突き進んでしまった』


仮にも寿命を縮めることなどないと考えていたとしたら、医師失格であり即刻医学界から退場させるべきである。

 

 

 

        ≪≪内臓を損傷≫≫

 

 

 

『2015年5月7日、処置前から腹水穿刺にリスク懸念を抱きながらも、主治医は精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修6年目(1年超過)の研修医に指示して、腹水1000mLの穿刺を行った』

 


『翌5月8日、超音波エコー装置で残量を確認することなく、さらに1000mLの穿刺を指示したが、そもそも腹水量(1700mL)が少なく、初日に既に1000mL抜き取っているのに、さらに1000mLの穿刺を指示したのは、内臓損傷のリスクを事前に十分に予知し得たキチガイ沙汰の暴挙としか言いようのない無謀極まりない犯罪行為で、医療行為であったとの言い逃れは絶対に通用しない

 


『当初の腹水量1700mLから初日の1000mLを差し引くと残りは700mLしかない状況で、1000mL目標に穿刺を行えば腹腔内の空間がなくなり、腹部にテープで固定された穿刺針が内臓に突き刺さることは、医師であれば当然予知できたはずである』

 


『穿刺針が内臓に突き刺されば内臓に穴を開けることになり、内臓から体液が腹腔内に漏れ出し、生命活動に重大な危機を及ぼし、ほどなく死に至ることになる』

 


『これは単純な医療ミスで済まされる問題ではなく、明らかに患者を死に追いやることになると予見できたうえでの、医師にあるまじき悪質、悪辣非道な処置であった』

 


腹水穿刺を指示した主治医の責任は極めて重大で、患者を死に至らしめた医療犯罪の首班として厳しく断罪されるべきである。


5月8日の研修医のカルテには、

 


≪腹水700mLで流出止まった(穿刺針は内臓に突き刺さった状態)≫

 


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず

 


腹水穿刺終了とした(二日合計で1700mL)≫

 


と明記されている。


この記述からは、


『合理的な疑いの余地なく、多方向から穿刺針を突き刺して内臓を損傷したことを裏付ける決定的で重大な事実を読み取ることができる』


研修医の行った処置は、弁解の余地のないまったくのキチガイ沙汰で、とうてい医療処置として片付けられるものではなかった。


『研修医は腹水穿刺の間、治療現場を離れていて、看護師から流出が止まったと連絡を受けても、すぐに治療現場には戻らず穿刺針が内臓に突き刺さった状態で30分もの間放置していた』


主治医の杜撰な指示に従って、研修医が無謀な腹水穿刺をしたことで、


『母は内臓損傷という致命的で回復不能なダメージを受けてしまった』

 


『そもそも腹部膨満感緩和を目的に腹水穿刺を実施するには腹水量(1700mL)が少なく、内臓損傷のリスクが極めて高いと認識していながら、元看護師長に教唆された主治医が腹水穿刺を安易に実施したことが内臓損傷の一番の原因である』

 


『しかも腹水量(1700mL)が少ないとはっきりと認識していながら、初日に1000mL抜いているのに、残量の確認を怠って翌日にもさらに1000mLの穿刺を指示したことは常人の理解を超えた暴挙であり、起こるべくして起きた内臓損傷であったといえる』

 


『主治医は腹水穿刺についての基礎的、基本的な知識、経験、認識が無く、深い考えもなく行き当たりばったりに実施した杜撰極まりない愚かな処置で、到底単純な医療ミスで片付けることのできない明らかに故意に基づく内臓損傷であった』

 


母が全幅の信頼を寄せていた主治医と元看護師長の

 


『暗黙の共同謀議で、手っ取り早く手軽で安全な処置であると騙して、絶対に避けるべき腹水穿刺に及び、取り返しのつかない危機的な状況に追い込んでしまった

 


のは、あまりにむごい仕打ちで


『人の道を踏み外した人非人たちのなせる業』


であった。


『これは医療に名を借りた犯罪と呼ぶべき実に悪質、悪辣な処置であり、裏切りの医療そのものであった』

 

主治医は腹水穿刺処置後に研修医のカルテを確認して、


『とんでもないことをしてくれた』


と気づき研修医を厳しく叱責したが、もはや後の祭りで元に戻すことなどできないと観念し、

 

『患者、家族に事情を説明して謝罪するのではなく、いかにして曖昧な説明で言い逃れをするかに頭を切り替えた


二日目の腹水穿刺をした5月8日、消灯後の夜10時頃に病室に現れた主治医が、

 


≪全部とるのはまずいが、結局(腹水を)全部抜くことになってしまった

 

一番入って欲しくない路線(内臓損傷)に入ってしまった≫

 

≪これからどんどんイタチごっこ(腹水穿刺の繰り返し)になる≫

 


と話した。


『これは要するに腹水を全部抜き取ったことで内臓を損傷してしまい、今後は腹水穿刺を繰り返すことになるという意味である』

 


『腹水穿刺を繰り返せば、急速に体力を消耗して死期を早めてしまうのは自明の理である』

 

 

退院翌日の5月9日、母は日記とメモに


『(腹)水抜きをした後から、ずっと膨らんで来るお腹


『帰宅、前よりもっと膨らんで来るお腹


と記録している。


翌々日の5月10日のメールには、


『お腹はへっこむどころか反って膨らんでくる・・感じ』


と書いている。

 


腹水穿刺5日後の5月13日、朝起きると


『両眼が真っ赤に充血していた』


体調異変の初期の兆候は網膜の毛細血管に現れることが多い。

 


同日夜には、タニタ体重計の体水分率データ』が、


『普段は50%程度なのが、いきなり80%あたりまで急上昇した』

 


『同時発生的な体内のこうした異変が、内臓損傷に起因したものであることに疑問の余地はない』

 


5月14日のメールで、


『(腹)水を抜いても反って膨らんで来たお腹、あの日の苦しさはなくなったものの、違う苦しさが出てきて・・・』


と書いている。

 

 

5月18日のメールでは、


『この頃とてつもなく体調が悪く、7、8、9(日)と入院して腹水をとりましたが、帰宅する前から、他の按配がもっと悪くなり

 


『足の浮腫みがひどく象の足、よたよたと歩くのも大変です』

 


『兎も角、刻一刻膨らんで来るお腹が、もう苦しくて早く終わりにしたい、というのが今の本音』

 


と書いている。

 


『腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはずであるが』

 


『帰宅する前から、他の按配がもっと悪くなり

 


『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんできて、今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなってきた』

 


という事実が、取りも直さず


『内臓損傷の動かぬ証拠となる』

 

 

 

     ≪≪唐突な余命3ヶ月宣告≫≫  

 

 

 

5月7、8日の腹水穿刺から僅か12日後の5月20日の診察で主治医は、内臓を損傷して致命傷を負わせてしまったとはっきりと認識していながら、


『病名には一切触れず唐突、突発的に青天の霹靂の余命3ヶ月を宣告』

 


『初診から2年に及ぶ診察経過からは、絶対にありえない衝撃的で絶望的な宣告に、茫然自失状態に陥り言葉を失ってしまった』

 


『腹水抜き前の4月28日の段階では、卵巣癌の病状に問題なしと主治医が診察していたのに、5月7、8日に腹水穿刺した12日後の5月20日になって突如として余命3ヶ月宣告をしたということは、卵巣癌が原因ではなく腹水穿刺の際の内臓損傷が原因で、長くは生きられないと宣告したということである』

 


研修医のカルテから内臓を損傷した事実を把握していながら、主治医は余命宣告に際して内臓損傷には一切触れず、卵巣癌を暗黙の前提として

 


ステージⅡ期で良性の卵巣癌が、なんの前触れもなく突如悪化して命が尽きようとしている』

 


デタラメ、イカサマ宣告をした。

 


『主治医の余命3ヶ月宣告は、事前に腹黒い元看護師長と細部を詰めて、元看護師長の筋書きに沿って説明したものである』

 


『そもそも余命宣告は癌の末期段階で使うもので、内臓損傷のような医療ミスが直接の原因で命の危機に直面している場面で使う用語ではない』

 


主治医は、

 


『内臓損傷の事実を隠蔽する目的で、癌の余命宣告を悪用して都合よく卵巣癌にすり替えて責任逃れを図った"イカサマ、インチキ、詐欺診断"をした。明らかに医師の職業倫理にもとる悪辣無比な診断であった』

 


主治医は、嘘をつくことに何の抵抗も感じない悪辣至極な医師で、間違いなく医師失格の赦しがたい人物である。


5月20日余命宣告したカルテには、

 


≪今後近い内に再度腹水穿刺必要となる可能性高い≫


≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ(腹水抜き)を≫

 


と記している。


主治医は内臓損傷の事実をひた隠しにして、

 


腹水全量抜きと内臓損傷で、じきに腹水が溜まってくると見越して、近い内に再度腹水穿刺必要となる可能性高い』

 


と記しているが、

 


『そもそも腹部膨満感を緩和する目的で腹水穿刺をしたのに、なぜ近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高いのか説明してもらいたい。一体何のための腹水穿刺だったのかと言いたい』

 


『腹水穿刺したばかりなのに、今後近い内に再度腹水穿刺必要となるということは、腹部膨満感の緩和を目的に腹水穿刺をしたことが、なんの効果もなかったどころか、まったくの無駄な処置で症状を逆に極度に悪化させただけの究極の愚策であったと認めたことになる』

 


『主治医は一体何を考え、どういう目的で、目標をどこに置いていたのか。考えていたこと、やったことが支離滅裂ではないか』

 


『内臓を損傷したこの段階で再度腹水穿刺などしようものなら、苦しみもだえながら死んでしまうとはっきり認識したうえで、再度の腹水穿刺を目論んでいる』

 


『もはや主治医は"人の道を踏み外した人非人、極悪人、悪魔の申し子"という他あるまい。ケダモノ同然の所業である』

 


主治医はどの面下げて今現在も慶応病院の婦人科医師を務めていられるのか不思議でならない。慶応病院の人事システムは正常に機能しているのかと言いたくなる。


5月23日のメールで母は、


『お腹がパンパンに張って苦しい』


と書いている。


5月20日余命宣告では病名を告げなかったが、5月18日付の『退院サマリー』では、

 


『降って湧いたように、主病名"卵巣癌末期"とでっち上げイカサマ診断をしている』

 


『主治医の5月8日までの診察カルテには、"卵巣癌末期"に相当する記述は一切なく、内臓損傷隠しの"擬装工作"であることは明白である』

 


『医師の職業倫理にもとる悪質な"禁じ手"である"でっち上げ診断"は、

 


『医師生命に関わる重大な背任、背信行為である』

 


主治医は中野なおクリニックの訪問医宛に、5月20日『診療情報提供書』を送付し、余命宣告したことを伝えた。


5月23日中野なおクリニックの院長が急遽はじめて往診に来宅し、

 


実質的になんの診察もしていないのに、"痛め止め"を処方しましたので薬局で入手してくださいとだけ告げ、母の置かれた状況、痛め止めの内容、必要性についてはなんの説明もせずに、"麻薬の処方箋"だけ置いてそそくさと引き揚げていった。気楽な稼業というほかない』

 


薬局で入手する際に薬剤師から、


『これは麻薬(フェントステープ)ですから、患者以外は絶対に手を触れないようにと厳重に注意され、はじめて麻薬と知った』

 


『医師は麻薬についてなんの説明もなく処方していいものなのか』

 


麻薬は治療の最終段階で処方するもので、事前になぜ麻薬を処方する必要があるのかを説明することなく、痛め止めですとだけ言って安易に処方するものではないはずだ』

 


『麻薬は当座の対症療法に過ぎず、症状を一時的に抑えても根本的な治療をするものではないことをはっきりと説明する必要があったはずだ』

 

麻薬を貼ったことで80%あたりまで上昇していた体水分率が本来の50%あたりに戻った。


『5月23日の麻薬処方で一時的ではあったが、体調が見違えるほど回復したことで"魔法の薬"と喜んだが』

 


『長くは続かず、6月に入ると急速に体力が低下していった』


6月10日中野なおクリニックの訪問医が帰り際に、


『(母は)今月一杯もたないと告げた』


思いもよらない宣告に、言葉もなくただ呆然と聞いていた。

 


『中野なおクリニックの訪問医も院長も、卵巣癌ではなく内臓損傷が原因で余命幾ばくもないとはっきりと認識していながら、患者、家族に正直に説明するつもりはまったくなかった』

 


『中野なおクリニックは、末期の患者を紹介してくれる東京医療センターへのおもんぱかりを優先するあまり、東京医療センターに迷惑が及ばないように患者、家族には真相を封じて一切伝えようとしなかった。医師としての本分を忘れ、気骨に欠けた中野なおクリニックの院長と訪問医は患者、家族に対しては"知らしむべからず"に徹していた。どうせ"バレっこない"と、高を括っていたのだろう』

 


『医師の本分を忘れ説明責任、告知義務をないがしろにし、誠実さと責任意識を著しく欠いた態度で、訪問診療医としての職務放棄であったと断言できる

 


『訪問医は勤務先の病院を産休で休み、中野なおクリニックで訪問診療を行っていたが、勤務は水曜日の午前中だけの小遣い稼ぎのアルバイト医師で、一時の腰掛け気分のせいか通り一遍の診察に終始していて、患者の体調、症状に積極的、主体的に向き合おうとする意欲に欠けていた

 

 

 

       ≪≪解剖懇願を拒絶≫≫

 

 


6月22日朝、母はとうとう自宅で帰らぬ人となってしまった。

余命は主治医が宣告した3ヶ月ではなく、たったの1ヶ月しかなかった。

 


『ステージⅡ期で良性の卵巣癌による死としては、あまりに唐突で急激な衰弱のしかたで、どう考えても不自然、不可解で医学的な観点からも理解不能な病状悪化であった』

 


『予め母から何かあったら向かいの元看護師長に連絡するようにと言われていたので、元看護師長に診てもらい、主治医に解剖をお願いするつもりでいると伝えた

 


『まさか元看護師長が母を死に追いやった張本人とも知らず、不用意に解剖依頼の件まで話したのは大誤算であった』

 


元看護師長が帰った後、中野なおクリニックの院長に連絡した。院長には前の晩に母が差し迫った状況にあると連絡しておいたので、すぐに来宅した。


『死亡診断書』は院長が書いたが、アルバイトの訪問医が1年半もの間、月2回の往診に通っていたのに、

 

『病名は何ですかと、素知らぬ顔で聞いてきた

 


『内臓損傷が死因であるとはっきり認識していながら、事情を知らない私に卵巣癌と言わせ、その通り記入した』

 


院長が帰った後、主治医に電話して、『かねてより母が主治医と約束していた解剖をお願いした』

 


『主治医はこの時、元看護師長と解剖拒否について電話で謀議中で、ただいま席を外していますと言われ、折り返しの電話をお願いした』

 


母は卵巣癌治療の早い段階から、

 

『純粋に今後の医学の進歩に役立ててもらいたいと考え』

 


『死後の解剖を主治医に頼み、快諾していただいているので』

 


『死後すぐに主治医に連絡して解剖をお願いするようにと、常々言い聞かされていた』

 


『これまでの母とのやり取りから、当然すんなりと解剖を受け入れてもらえるものと安易に考えていたが』

 


『主治医の返事は思いも寄らぬもので、ひどく困惑させられてしまった』

 

 

 

≪診察の際に解剖の話は出ましたが正式に約束したわけではありません≫

 

 

 

『母は腹水穿刺するずっと以前から、純粋に医学の進歩に如何ばかりかでも貢献できればと思い、主治医に解剖をお願いし快諾していただいていると常々話していた』

 


『百歩譲って正式な約束がなくても、遺族が求めれば解剖して死因を確定する責務が主治医にはあるはずだ』

 

 

 

≪医学的には既に診断がついていることなのです≫

 

 

 

『母は初診で卵巣癌がもっとも疑われると診断を受けたが、一度も手術を受けていないので、正式に卵巣癌との診断はついておらず、解剖で病名を確定する必要があった』

 

 

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません≫

 

 

 

『患者を解剖すれば病気について多くの知見が得られ、医学の進歩、発展に欠かせない情報の宝庫であることは、主治医以外の医師にとっては常識中の常識である』

 


『解剖しても得られるものが何もなければ、なんのために解剖医が存在しているのか。解剖医は無駄飯食らっているとでも言いたいのか、このバカ者が』

 


『解剖すれば間違いなく内臓損傷の明白な証拠を掴める。主治医が恐れおののく通り、得られる獲物が特大の大物であることは間違いないので、断固として解剖を阻止する必要があった

 


東京医療センターのホームページの解剖に関する説明は以下の通り。

 

≪死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかなか実施率を上げられない≫

 

 

 

≪解剖することに何の興味も関心もないし意味もないことです≫

 

 

 

『研修医のカルテから、内臓損傷の事実を把握していながら、解剖に興味も関心もなく、意味もないこととは呆れた野郎だぜ。内臓損傷の事実を解剖で確認するのが医師の最低限のモラル、責務であろう』

 


『診察で母の腹部の異常な膨らみを確認していながら、いまさら解剖しても得られるものは何もありませんとは、キサマそれでも医者か

 


2年にわたり毎月卵巣癌の経過観察を続けてきて、未だ病名が確定していないのに、母と約束した解剖には何の興味も関心もなく意味もないこととは、よくも言えたものだ。医師の片隅にも置けないクソ野郎だ。医学界から即刻追放すべし』

 


『主治医は"真っ当な人としての心を持ち合わせない"ケダモノ同然のやからである』

 


以上のように主治医は、

 

冷淡、冷血、冷酷に言い放ち、なんと懇願しようと取り付く島もない、一方的な拒絶にあって不本意ではあったが解剖を断念させられた』

 


『隠し立てしなければならない"やましいこと"がなければ、粛々と解剖を進めて結果を遺族に報告すれば済むことなのに、頑なに解剖を拒んだ事実が取りも直さず、後ろめたく絶対に公にはできない不都合過ぎる事実が背後に潜んでいたことを意味している』

 


『母が亡くなった時点では、卵巣癌が原因と思い込んでいて、まさか内臓損傷が原因とは思いも寄らないことだったので、解剖を強く要求できなかった。中野なおクリニックが一言、内臓損傷の可能性について話してくれてさえいたら、泣き寝入りすることはなかった。悔しい限りである』

 


『悪辣で卑怯者の主治医の卑劣極まりない言い逃れを忘れることはない。赦すこともない

 


『元看護師長にそそのかされて、軽い気持ちで腹水穿刺したことで内臓を損傷してしまいました、と潔く白状したらどうだね』

 


狡猾で悪知恵に長けた腹黒い古だぬきの元看護師長から事前に入念な想定問答を入れ知恵されていたようで、少しもためらうことなく淀みない受け答えに終始した』

 

 

2015年6月22日の主治医のカルテには、

 

≪2015/6/22自宅で永眠されたと連絡あり≫


≪往診Drにて死亡確認いただけたとのこと≫


≪死因は病死で明らか、遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとした≫

 


とあるが、


『死因は病死で明らかとしながら、明らかである病名を明記してない

 


『余命宣告の際も病名については一切話さなかった。内臓損傷の事実を伏せて卵巣癌に偽装、誤誘導を図った』

 


遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとした、とあるが相談などではない。実際はどれだけ懇願しても、頑として拒まれたということである』

 


『主治医は息するように平気で嘘をつけるようだ』

 

 

『初診で少なくともⅢ期以上で悪性の卵巣癌とした誤診に始まり、絶対に避けるべき腹水穿刺に及んで内臓を損傷したあげく、卵巣癌にかこつけて余命3ヶ月宣告を行い、最後は解剖を頑なに拒んで内臓損傷の事実の隠蔽を図った、狡猾な主治医の究極の"裏切りの医療"に翻弄されて、母の不審死は危うく闇から闇に葬り去られるところであった』

 


『主治医の説明を額面通りに受け取っていたら、騙されて真相を有耶無耶にされるところであった。医師というものの言葉がいかに信頼できないものであるかを思い知らされた』

 


6月29日の葬儀後の7月4日中野なおクリニックの院長が焼香に現れ焼香後に、


≪早く忘れた方がいいですよ≫


と驚くようなことを口にした。


『この先、遺族が母の死に不審を抱いて真相究明を進め、内臓損傷の事実を掴んだりすると面倒なことになるので、とにかく早く忘れてほしい』

 

という趣旨の言葉であろう。


『院長にとっては御身大切で、母の死の真相などどうでもいいということだ。これが中野なおクリニックの訪問医療の実態である』

 

 

『母が近所の親しかった老婦人に中野なおクリニックの訪問診療を勧めた関係で、そのお宅に院長が定期的に診察に通っていて、これまで3度ほど道ですれ違ったが、院長は無言でうつむき加減に通り過ぎた

 


母の死の20日の2015年7月12日』

 


無謀な腹水穿刺で内臓を損傷して母を死なせてしまった研修医が、東京医療センター敷地内の職員寮で自殺した


産婦人科医局内で母の『腹水穿刺の際の内臓損傷とそれに伴う死について』、主治医らから、


『厳しく叱責、罵倒され自責の念に耐えかねて究極の選択をしたようだ』


研修医の自殺は報道されなかったが、2年後の2017年8月10日に、


病院名と研修医名を伏せて、労災認定報道されたことがきっかけで知ることとなった』

 


研修医の過労自殺では病院名、研修医名共に明示されるのが一般的であるが、名前を伏せたということは両者にとって公表が憚られる、よほど都合の悪い事情があったということである。もちろん内臓損傷である』

 


『広い敷地とはいえ病院敷地内の職員寮で研修医が自殺したとなれば、病院内は大騒ぎとなり、当然のことながら自殺に至った原因、動機を詳しく調査することになった

 


『研修医の指導医であった主治医らから勤務状況を詳細に聴取、確認し、研修医のカルテもチェックして、自殺の直接の引き金は腹水穿刺に伴う内臓損傷が原因で母を死なせてしまったことにあると容易に判断することができた』

 


『患者を死亡させる重大な医療事故を起こしたと理解、認識したうえは、遺族に事情を説明して謝罪し再発防止の体制を整えたうえで、記者会見で医療事故の内容を公表するのが、国立の東京医療センターの病院長の最優先、最大の責務であったはずである』


東京医療センターが記者会見で研修医の自殺と、原因となった医療事故の存在を公表しないで、黙殺して責任逃れを図ったのは、黙っていれば絶対にバレっこないと高を括っていて、研修医の自殺も、


研修医は使い捨て、替えはいくらでもある、気にするな』


という歪んだ文化が蔓延っているせいではないか。研修医側の弁護士が労災認定の記者会見を開いたことで図らずも自殺の事実が明るみに出た。


東京医療センターとしては誤算であったが、直後に指導医の主治医を慶応病院婦人科に移動、隠匿して白を切り通すことにした』

 

 

 

      ≪≪処置内容を問いただす≫≫

 

 

 


2016年1月21日夕刻、東京医療センター産婦人科診察室で、医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)に、母の治療内容について問いただす機会を持った。


残念ながらこの時点では、


『腹水の全量抜きは把握していたが、カルテ入手前で内臓損傷の事実までは把握できていなかったため、

 


『医療事故の一番の核心である内臓損傷については問いただせなかった


ことが心残りとなった。

 


『もちろん医長、主治医が自ら進んで内臓損傷の事実を明かすこともなかった

 


医長の説明内容≪  ≫の主要部分と私の解説『  』を以下に記す。

断っておくが医長は慶応大学医学部卒の有能であるはずの医師である。

 

 

 

≪余命1年、半年を飛ばしての突然の3ヶ月宣告ではない。2年前の初診時から癌はかなり進行(おいおいⅡ期だったはずだぜ!)していて、余命という表現こそ使わなかったが、癌の進行(否、回復!)状況を随時説明していた≫

 

 

 

『2年前の初診時から癌がかなり進行していて余命にかかわる状況と理解していたのなら、なぜ余命1年、半年の宣告をすっ飛ばして内臓損傷の土壇場になっていきなり余命3ヶ月宣告をしたのか。論理的に筋が通らず、合理性に欠け説得力のないデタラメな説明である』

 


『余命という表現こそ使わなかったが、癌の進行状況を随時説明していたというが、主治医のカルテのどこにも癌の進行状況など記載がない。あるのは"腫瘍が縮小、壊死していて転移もなく、腹部全体が柔らかい"という説明だけである。このカルテ内容から癌の進行状況をどのように組み立てて説得力のある説明をする気なのか。医長アンタ頭大丈夫かい』

 

 

 

≪2015年4月28日の腫瘍マーカー、血液検査から判断したのではなく、過去の診察内容から総合的に(否、妄想に基づき!)判断して、相当程度癌が進行していた≫

 

 

 

『科学者である医師が医学的、客観的な医療検査データをまったく無視して、明確で合理的な根拠もなくただぼんやりと頭に浮かんだ考え(シンジロー現象か!)で判断したとは呆れるほかない。総合的判断の根拠とした診断内容を具体的に明示して説得力ある説明をする必要である』

 

 

 

≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく、家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です(真っ赤かなウソ!)≫

 

 

 

『2015年4月22日に主治医が、"現時点の(腹水)量ではリスクの方が怖い"とカルテに明記している。何をしゃべっているのかね。部下としっかりすり合わせを済ませてから話すようにしてもらいたい』

 

 

 

≪点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとりますか(論点のすり替え)≫

 

 

 

点滴と腹水穿刺をごっちゃにして、論点のすり替えを図ってごまかそうとする、ずる賢い論法である。正々堂々と説明してもらいたい』

 

 

 

≪大量の腹水抜きに際して、事前に患者に説明する必要のあるリスク事項はない(噓っぱち!)。点滴と同じレベルである≫

 

 

 

『部下の主治医にリスクがなかったかどうか、しかと確かめてみたらどうかね』

 

 

 

≪腹水抜きにリスクはない(否、死期を早める!)ので、リスクの説明はしていない。腹水抜きはよく行われる処置で特殊なものではない≫

 

 

 

『腹水には体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質が多量に含まれているので、腹水を全部抜き取って廃棄してしまうと患者の体力、健康状態を著しく損ね、体にはかり知れない悪影響を及ぼし、死期を早めるというのが、真っ当な医師の共通認識である』

 


『腹水量が1700mL程度と少ないケースでは、腹部膨満感の緩和効果はほとんど期待できないばかりか、内臓損傷のリスクが高くなるので、避けるのが基本セオリーである』

 


『腹水抜きがよく行われる処置ということは、東京医療センターでは患者の健康に対する配慮もなく、いい加減な腹水抜きをしばしば実施して、患者が体力を落とし最期を迎えているということか』

 

 

 

≪腹水抜きは(イカサマ基準では!)正常に処置されており何も問題はなかった≫

 

 

 

『研修医の2015年5月8日のカルテを見れば、合理的な疑いの余地なく内臓損傷の事実を読み取ることができる。"バカでなければ"だが。バカなら正常な処置と言い張るかも』

 


『解剖さえしていれば内臓損傷していたと容易に判断でき、必然性を欠いた不適切な処置による重大な医療事故であったと判明したはず』

 

 

 

≪急激に衰弱が進み全身衰弱死したのは、腹水抜きとは関係なく末期癌(否、内臓損傷!)の症状である≫

 

 

 

『2015年4月28日までの主治医のカルテには、末期癌とは一言も書かれていない。ステージⅡ期の良性腫瘍を末期癌と称するとは、アンタは希代の詐話師、詐欺師。医師失格だ』

 

 

 

≪特異な死因でない通常死では解剖は一般にしない。今回の事例(腹部の顕著な膨らみ!)でも解剖の必要はなかった≫

 

 

『かりに一般に解剖はしないとしても、遺族が求めれば解剖に応じるのが医師の責務である。アンタそれでも医長かよ』

 


『内臓損傷の疑いで腹部が異常に膨らんでいたのに、解剖の必要はなかったというのは、白日の下に晒される厳粛な事実が怖くて直面したくなかったということだね』

 

 

東京医療センターのホームページの説明は以下の通り。

 

≪死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかなか実施率を上げられない≫

 

 

 

≪腹水抜きによる衰弱が死因であるということは解剖からは判断できない(内臓損傷なら可能!)≫

 

 

 

『内臓損傷が死因であれば、解剖で容易に判断できるはずだから、遺族の求めに応じて解剖して死因を明確にするのが、医師の最低限の務めであり、遺族の誤解を解いて納得を得る唯一の方法である』

 


『遺族が強く解剖を求めたのに断固として拒否したのは、主治医の医師としての責務の放棄であり、医師の職務不履行で懲罰の対象になる事案である』

 

 

『医長は終始、嘘八百を並べ立てて、いけしゃあしゃあとデタラメな説明を続けた。責任ある立場の医長が遺族に対して行う説明とはとうてい考えられない異常、異質な説明であった。東京医療センターというのはこの程度の病院ということだろう』


以上のように、

 

『医長は徹頭徹尾私の問題点指摘を否定して、病院には一切責任はないと断言した』


如何なる指摘に対しても屁理屈も並べ立てて、明確で合理的な根拠を欠いた説明を繰り返し、ただひたすら私の問題提起を否定することに執心した。


医長は責任逃れを図ることしか頭にないようで、遺族に誠意をもって説明しようとする意思を微塵も感じ取ることができなかった。

 


『医長の"たわごと"をたっぷりと聞かせてもらったが、どれひとつとして合理的で説得力のある説明はなく、誠意のかけらもない態度には、ただただ虚しさだけが残るなんとも後味の悪い説明であった』

 


医長は、慶応大学医学部卒の学歴だけで医長になったような愚物で、とても責任ある医長の職を担うことのできる人物とは言えない。

 

主治医の主な説明内容≪  ≫と私の解説『  』を以下に記す。

 

 

 

≪腹水抜きを決めて、連休明けに入院と決めたのは、母が是非にというので応じた。前々から腹水抜きのプラス面の効用は説明していた≫

 

 

 

『母が是非にと言ったとすれば、腹黒い元看護師長に洗脳されていたからで、医療について最終責任を負う立場の主治医は、腹水量からして効果はほとんど期待できず、リスクが極めて高いことを説明して思いとどまらせる責務があった

 


『仮にプラス面の効用があるとしても、マイナス面のリスクの方が比べ物にならないほど大きいことくらい医師であれば分かっていたはずで、なんの言い訳にもならないどころか、ただの逃げ口上でしかない』

 


『自身の不徳の致すところで、元看護師長に強く迫られて断り切れなかったと正直に話したらどうかね。それでももちろん罪を逃れることはできないが

 

 

 

≪腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだのは、腹水は抜いてもすぐに溜まるもので、イタチごっこになる≫

 

 

 

『腹水を抜いてもすぐに溜まってイタチごっこになると分かっていたのなら、腹水抜きにはなんの意味も効果もなく、繰り返し腹水抜きをして死期を早めるだけではないか。究極の愚行であり、肯定的に評価できる要素はなにひとつない』

 


『母の僅かな腹水量(1700mL)でも腹水抜きの効果を得られるとして腹水穿刺をしたのなら、腹水抜きに期待した効果とリスクについて合理的で説得力のある説明をしてもらいたい』

 


母を早く死なせたいと願っていたのであれば、主治医や元看護師長にとって意味も効果も絶大であったろう』

 

 

 

≪腹水を抜く前に家族に説明しなかった点については申し訳なかったと思っています≫

 

 

 

『家族に前もって説明しなかったことを、母が死んでから謝ってくれても謝罪にもならない、なんの意味も誠意もない言葉である』

 

医長、主治医との面談はまったくの無駄な時間であったが、ただ一つ国立病院の東京医療センター


『患者の信頼を裏切る悪徳イカサマ病院


であることだけは理解できた。


東京医療センターで治療を受けることが、果たして患者の期待に応えてくれるものなのか強い疑問を感じた。国立病院の東京医療センターには


『とんでもなく卑怯なクズ医師、カルト医師が潜んでいる』


ので注意、警戒を怠らないことである。


2016年2月9日、医長の勧めで『600頁余のカルテを入手した。

 

 

 

    ≪≪≪初診から死亡までの詳しい経緯≫≫≫

 

      ≪≪Ⅲ期以上で悪性の卵巣癌と診断≫≫

 

 

 

初診から母が亡くなるまでの2年間東京医療センターでの裏切りの医療』の実態について説明していく。


母の主治医は日大医学部を卒業後、慶応病院での研修を経て2013年4月東京医療センター産婦人科の勤務についたばかりで、自立した医師としての診察実績がほとんどない、

 

『実質的に研修医と変わらない医師未満の”ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断”をする医師であった。

 

2013年5月10日の初診結果に基づいて、6月11日東京医療センター産婦人科の主治医は、


『卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上で悪性の可能性が高いと"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"』


をして、以降概ね月1回の診察で経過観察2年続けた。


2013年6月11日の主治医のカルテには、


〈考察/計画〉

 

≪画像上はOvK(卵巣癌)Ⅲ期を疑う

 

≪本人に下記の通りIC(インフォームド・コンセント)施行≫

 


〈説明内容〉

 

悪性の可能性高い旨を告知した≫


と記されている。

 


【2013年6月11日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

          [2013-06-11 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

2013年6月11日インフォームド・コンセント(IC)で主治医は、


≪精査の結果からは卵巣癌が最も疑われる

 

≪卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう

 

≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる


と記している。

 


【2013年6月11日 産婦人科 主治医 インフォームド・コンセント

 



     [2013-06-11 産婦人科 主治医 インフォームド・コンセント

 

 

≪遠隔転移はなさそう≫ということは、


『リンパ節への転移(Ⅲ期)も、


『他の臓器や血中への遠隔転移(Ⅳ期)もなく、単に


『腫瘍が肥大(Ⅱ期)していただけなので、


『ステージはⅡ期とするのが標準的な診断


となるが研修を終えたばかりの未熟な主治医は、


悪性の可能性が高くステージは少なくともⅢ期以上であると、"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をした』


2014年11月26日の主治医のカルテには、


≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい


と記し、


2015年3月25日の主治医のカルテには、


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない


と記載されている。


≪全体は柔らかい≫≪硬結はない≫


との診断からは、


『悪性腫瘍ではなく良性腫瘍であった


ことが分かる。


国立がん研究センター中央病院呼吸器内科外来医長の後藤悌医師によれば、


≪ステージは基本的には"癌の大きさ""転移の有無"で決まる指標で世界共通


のものである。

 


【がん発生から治療までの一般的な流れ】

 

         [がん発生から治療までの一般的な流れ]

 


『医師歴わずか一月で、実質的に研修医と変わらない医師未満の未熟な新米医師』

 

の主治医が、


悪性の可能性が高くステージは少なくともⅢ期以上と、実際以上に深刻度が高い"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"』


をしたことで母は、


『ただならぬ事態になったと受けとめ、闘病の先行きに底知れぬ不安と苦悩を抱えることになった』

 


一旦は手術も検討したが、肺機能に問題があり予後に深刻な後遺症が残る可能性があると分かり断念した。


『ステージが"Ⅱ期""Ⅲ期以上"では患者が受ける心理的な切迫感、焦燥感は格段に異なるうえに、さらに悪性の可能性が高いともなると』


このまま何もしなければ遠からず


『ステージⅣ期に進み、座してただ死を待つばかり


との思いから、


『漢方治療、温熱療法等の標準治療以外の治療法を試みることになった』

 


悪性で少なくともⅢ期以上との"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"に翻弄されて、標準治療以外の余計な治療を試みたが、逆に体調を悪化させただけで、得るものは何もなかった

 

 

 

       ≪≪漢方の抗腫瘍薬で体調悪化≫≫

 

 

 

2013年11月慶応病院の漢方外来で、


『漢方の抗腫瘍薬を処方された』


が、一月ほど続けたところで、


『体調が著しく悪化し、ぐったりとしてきた


ので服用を止めたところ、一日、二日ですっかり回復した。

 


『漢方の抗腫瘍薬はまったく効果がないどころか、期待に反して体調を悪化させただけであった』

 


『体調悪化でステロイド剤のデカドロン錠の服用を始めたことが後々まで尾を引いて、白内障を悪化させることになってしまった』


2014年1月


悪性少なくともⅢ期以上との"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"で、先行きに強い不安を感じていた母は』

 


東京医療センターが強く勧めた中野なおクリニックと訪問診療契約を結び


2015年6月に亡くなるまでの1年半の間、アルバイト勤務の訪問医(内科医)が


『20分ほどの通り一遍の診察に月2回来宅した』


当初、母は区役所で紹介された別のクリニックに依頼するつもりでいたが、東京医療センターがこちらの方がいいですよと、中野なおクリニックを強く勧めてきたので、東京医療センターの勧める中野なおクリニックにお願いすることにした。


東京医療センターと中野なおクリニックの間に裏取引があったことを窺わせる強い勧誘であった。

 

 

 

  ≪≪マイクロ波による温熱療法はサギ、インチキ≫≫

 

 

 

2013年夏に母は知人からマイクロ波による温熱療法』を実践するアドバンス・クリニック横浜を紹介され、藁をもすがる思いでこれにかけてみようと考えた。


2013年8月頃にこのクリニックに診察予約したが、予約が一杯で2014年5月まで空きがないとのことだったので、取り敢えずキャンセル待ちで予約した。


母は侵襲を伴わない温熱療法に期待するあまり、5月まで待っていたらもう生きていないかもしれないと思い、気が急いて2014年2月頃に再度連絡したところ、3月にキャンセルが出たということで前倒しで受診した。


2014年3月4日アドバンス・クリニック横浜を訪れたが待合室は閑散としていて、9ヶ月先まで予約で一杯という雰囲気ではなく不思議に感じた。


院長によるクリニック標準O-リング法による診断』で、


≪癌ではなく卵巣にできた真菌(カビ)が原因


と診断され、


≪高価なプロポリスを勧められ≫


飲み始めた。

 


3月12日、主治医はカルテに、


〈自覚所見〉

 

≪(アドバンス・クリニック横浜の)前田先生を受診した≫

 

≪がんではなく卵巣のカビ(真菌)と言われた≫

 

≪プロポリスを勧められた≫

 

≪前田(医師)治療(温熱療法)前の評価としてMRIを撮りたい≫

 

ステロイド(デカドロン錠)内服は中止している

 


〈考察/計画〉

 

≪帰りに採血、4/4MRI≫

 

≪前田先生の治療は澤田ご自身で判断してくださいとお話した≫

 


〈説明内容〉

 

≪がんでないと断言できる訳ではないが、確定診断が付いていないことは間違いない事実である≫

 

≪卵巣のカビで腫瘍マーカーが上昇したり、(腫瘍が)肥大してくることは現実にはあり得ないくらいめずらしいことかもしれない≫


と記し、


≪(アドバンス・クリニック横浜の)医師はサギ、インチキ


と言った。真偽のほどを確かめるため、主治医に血液検査で真菌の有無を調べてもらうことにした。

 

【2014年3月12日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-03-12 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

2014年3月12日 母の日記


『予約の辻先生、前田先生はサギ、インチキ?』

 

『血液検査とMRIを頼む。次回4/9。(アドバンス・クリニック)横浜の次の日』

 


【2014年3月12日 母の日記】

 



              [2014-03-12 母の日記]

 


2014年3月13日 母のメール


『(主治医が)カビ?普通カビとは言わぬ、真菌と言う』

 

『そういうこと(真菌が原因)有り得ない

 

『ただこの目で見たわけでも無いから、そこは何ともいえぬが・・・と』

 

『早い話が先生(主治医)の見解として、インチキ?、又は、詐欺・・・?』

 

『これは私も、初めから感じないわけでも無いので・・・』

 

 

【2014年3月13日 母のメール】

 

 

             [2014-03-13 母のメール]

 

 

3月31日、主治医はカルテに、


〈自覚所見〉

 

≪結果が心配で受診≫

 

≪呼吸苦がありデカドロン内服を再開した≫

 


〈考察/計画〉

 

≪西洋医学的には真菌感染を強く疑うには採血上根拠に乏しい

 

≪4/8アドバンス・クリニック受診すると≫


と記している。

 

【2014年3月31日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-03-31 産婦人科 主治医カルテ]

 


一月後の4月8日アドバンス・クリニック横浜を再受診し、東京医療センターでの血液検査結果を伝え、『O-リング法で再チェック』したところ、


≪真菌は消えました≫


と、後出しじゃんけんと言える診断を受けた。

 


『クリニックの医師は母の容態については具体的に何も話さず、質問を拒むが如く一方的に癌の一般論を説明するばかりで、会話が成り立ちにくい雰囲気の医師であった』

 

『O-リング法で再診断して真菌は消えた』


のだから、これ以上診察を続ける意味はないはずなのに、なぜか弟子の産婦人科が院長をしているアドバンス・クリニック東京への転院を勧められた。


産婦人科医が診断しても、『O-リング法で診断』するかぎり結果は同じではないかとも考えたが、前田医師が積極的に勧めるので転院することにした。

 

『終始一方通行の診察で、質問のタイミングを取りづらい医師であった』


2014年4月15日アドバンス・クリニック東京の医師が、同じく『O-リング法で診断』したところ、今度は


≪癌ではなく結核菌が原因


と診断され、リポカプセル ビタミンCを勧められ服用を始めた。


医師の勧めで、4月15日から5月17日まで


マイクロ波による温熱療法を計7回受けたが、


マイクロ波を受けるたびにお腹が大きくなり体調が悪化していった』


マイクロ波による温熱療法は、卵巣に照準を絞って照射するものではなく、腹部全体を満遍なく照射する方式であった。マイクロ波の照射はすべて看護師の手で行われた。

 

5月14日の主治医のカルテの記述


〈自覚所見〉

 

≪苦しい≫

 

≪(温熱療法による)腹満が限界かもしれない≫

 

≪もう嫌だ≫

 

≪何もできずこのまま死んでいくのかなぁ・・・≫

 


〈他覚所見〉

 

結核陰性

 

≪診察上は腫瘍の顕著な増大はなさそう

 

≪腹水増多もなし≫

 


〈考察/計画〉

 

結核否定的

 

≪腹満感に対してやれることはオピオイド(鎮痛薬)導入か放射線治療か≫

 

≪適応があるかどうか、明日palliative(緩和ケア的)な放射線治療に関して萬先生にconsult(相談)する≫

 

≪治療するには生検するしかない?≫

 

 

【2014年5月14日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-05-14 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

一月後の5月17日アドバンス・クリニック東京に血液検査結果を伝え、『O-リング法で再チェック』したところ、


結核菌は消えました


と診断された。

 

マイクロ波による温熱療法で腹部の張りが大きくなり辛くなってきたので、この日をもってアドバンス・クリニック東京での治療を自主的に打ち切った

 

治療を止めると医師に伝えると、『なんで』といった反応を示した。

 

アドバンス・クリニック横浜、東京ともに


『O-リング法での診断』で、


『やれ真菌だ、やれ結核菌だと診断されたが、東京医療センターでの血液検査結果を伝えると、その都度消えましたと診断され』

 


『"後出しじゃんけん診断"に振り回されただけであった』

 


アドバンス・クリニック横浜から東京に転院させられたのも、結局のところは新規に開院した愛弟子に健康保険の効かない自由診療の診察、治療報酬を稼がせたかっただけだった。


後に、医療事故調査を依頼した赤坂一ツ木法律事務所の阿部裕行弁護士にO-リング法で診断を受けた』と話した際、


≪軽く、あぁ、あの"魔術みたいなヤツ"ですか≫


O-リング法への蔑視気味な言葉が返ってきた。


『冷静、客観的な観点に立てば、まさに正鵠を射た指摘


と言えよう。


信心の有る無しで評価が180度変わる診断法』


といえる。結局のところ、母にとってマイクロ波による温熱療法は、


『賞味期間がごく短く、期待を裏切って副作用に悩み苦しんだ治療法』


で終わった。


温熱療法はマイクロ波癌のある部位の体内温度を40度ほどに上げて、癌を死滅させる方式であるが、


『温熱療法で真菌や結核菌の感染を治療することなど原理的に無理であろう』


主治医が、


≪アドバンス・クリニックはサギ、インチキ


と言うのも、むべなるかなと思った。


マイクロ波による温熱療法を受けたことで、


腫瘍マーカー急に上昇し始めた

 


【2015年4月28日 腫瘍マーカー図】

 

 

             [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 


マイクロ波による温熱療法による体調悪化で辛くなってステロイド剤のデカドロン錠の服用を増やしたことで、白内障を悪化させることになってしまった』

 

 

 

        ≪≪放射線治療と食事療法≫≫

 

 

 

マイクロ波による温熱療法で腹部が膨らんできて辛くなったので、2014年5月15日東京医療センター放射線を受診したが、放射線治療による副作用に強い不安を感じて一旦保留にした。


2014年8月6日、主治医のカルテ


〈自覚所見〉

 

≪具合が悪い、もう死にたい

 

≪味覚がなくなった≫

 

≪苦しい≫

 


〈考察/計画〉

 

≪腫瘍増大あり≫

 

≪本人より放射線治療のご希望あり→金曜に萬先生に依頼しご高診いただく≫

 

≪採血の希望あり→帰りに採血チェック→結果は往診医に郵送する≫

 

≪呼吸苦+は金曜に呼吸器内科でご高診いただく≫

 

 

〈説明内容〉

 

≪入院を強く勧めるも絶対に入院はしたくないと≫

 

 

【2014年8月6日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

          [2014-08-06 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

夏を迎える頃には、いよいよ苦痛が増してきて耐えられなくなったので、2014年8月12日から9月9日まで


≪最小限の放射線照射を計5回受けた≫


放射線の萬医師からは、5月の時点で放射線治療を受けていればまだしも、今となっては少し手遅れかもしれません。

 

『取り敢えず最小限の放射線照射をしてみますが、効果はあまり期待できませんよ』

 

と予め念を押された。

 

とにかく


『背に腹は代えられず、ダメ元でやってみることにした』


放射線治療と並行した自主的な食事療法の効果とも相まって


2014年8月22日頃からは『辛さも半分くらいになり』

 

9月13日には『体調もかなり良くなった』


2014年9月17日の主治医のカルテには、


〈自覚所見〉

 

≪8/12-9/9放射線治療

 

≪8/22から急に体調良くなった

 

全身倦怠感、腫瘍圧迫感、食欲不振の改善を認め、一時的ではあると思いますが、かなり放射線治療は奏功しているのではと思います≫

 


〈他覚所見〉

 

≪腹部全体、大分柔らかくなってきている≫

 

腫瘍縮小あり、TA(超音波エコー)で分かるレベルの腹水貯留なし≫

 


〈考察/計画〉

 

放射線治療効いている≫

 

≪大分元気も出てきている≫


と記し、


全ての検査結果が合格腫瘍マーカーも下がっている≫


との説明を受けた。

 


【2014年9月17日 産婦人科 主治医カルテ】

 


          [2014-09-17 産婦人科 主治医カルテ]

 


『腹部全体が柔らかく腫瘍が縮小しているということは、悪性ではなく良性の腫瘍となる』


2014年9月19日には、呼吸器科の斉藤康弘医師が、


≪腹部が小さくなっている≫


と診断した。

 

 

        ≪≪腫瘍縮小、奇跡が起きた≫≫

 

 

 

2014年10月17には、呼吸器科の斉藤康弘医師から、


奇跡が起きましたね≫

 

≪〇〇さん(母)、本が書けますね


といわれるほどに良くなった。


アドバンス・クリニック東京で受けたマイクロ波による温熱療法で悪化した体調が、放射線治療で回復してきた。


マイクロ波による温熱療法では体調悪化とともに、


腫瘍マーカーも急上昇したが、放射線治療後に急減した』

 


2014年10月22日、主治医はカルテに、


≪腹満++も腫瘍増大はない≫

 

≪腹水少量のみ≫


と記し、呼吸器科医師と同じ診たてで


奇跡が起きた≫


と話した。

 

2014年11月26日、主治医はカルテに、


〈自覚所見〉

 

≪お腹が張る、苦しい≫

 

≪ご飯は食べられている、ついつい食べ過ぎちゃう

 

≪体重43kgでキープされている

 


〈他覚所見〉

 

≪張ってはいるが腫瘍は縮小あり

 

≪腸管が張っている≫

 

≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり≫

 


〈考察/計画〉

 

≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい


と記し、


≪腫瘍(癌)は縮小しており、腫瘍(癌)の心配はなくなってきた


と説明した。

 


『悪性腫瘍であれば患部は硬くなるが、全体が柔らかく腫瘍が縮小しているということは悪性ではなく良性となるはずだが』


≪腫瘍(癌)の心配はなくなってきた≫


と説明はしたが、初診時に


『卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上で悪性の可能性が高いとした、"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"』


を訂正する明確な説明はなかった。

 


【2014年11月26日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

        [2014-11-26 産婦人科 主治医カルテ]

 


2014年12月25日、主治医はカルテに、


〈他覚所見〉

 

≪腹満+も腸管ガスメイン≫

 

腫瘍増大は明らかではなし、腹水増多なし≫


と記している。

 


【2014年12月25日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-12-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

 

    ≪≪白内障手術前に心房細動治療を強要≫≫

 

 

 

やれやれこれでやっと峠を越して、めでたくハッピィエンドに向かうかと思いきや、そうは問屋が卸してくれなかった。


マイクロ波による温熱療法に起因する腹部の辛さを緩和する目的で、ステロイド剤のデカドロン錠の服用を増やしたことで、白内障が進行してしまい、眼科の研修医から心房細動治療という差し当たり必要ないはずの治療を強要されることになった』

 


2015年の年明けに、東京医療センター眼科の診察で、


白内障と診断された際に、心房細動治療という思いもよらぬ伏兵が現れ

 

『どんでん返しを食らって、一気に奈落の底へと突き落とされていく


ことになってしまった。


2015年1月21日眼科の研修医が白内障と診断し、心電図検査を指示』された。


2015年1月30日、母はメールに

 

『先日もお向かいの小西さんが、"これを取っちゃいたいね"と膨らんだお腹を見ていた』

 

と書いている。既に1月30日以前の時点で産婦人科元看護師長は、


『腹水抜きの伏線を張っていた


ことが分かる。

 


【2015年1月30日 母のメール】

 

 

             [2015-01-30 母のメール]

 


2015年2月6日眼科の研修医の診察で、


≪2015-01-23標準12誘導心電図に異常が認められるので≫


≪心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術は行いません


と告げられ、


循環器科の医師の診察を指示されたが、

 

『この医師が実はとんだ食わせ物であった』


母は眼科の医師が未熟な研修医とは知らず、正規の医師と認識していたので言われるまま指示に従ったが、研修医と分かっていたら他の病院での手術を考えたはずだ。

 


【2015年1月23日 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-01-23 標準12誘導心電図]

 

 

 

  ≪≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる≫≫

 

 

 

2015年2月9日眼科の研修医から心電図異常の診察依頼を受けた循環器科の医師は、『2015-02-09標準12誘導心電図』を診て、


≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる


『母の病状が極めて深刻な状況にあると騙し脅した。母は、


『もうそのままでいいと、一旦は断ったが、


『ろくでなしの名ばかり医師』から脅迫めいた言葉で、


脳梗塞の心配があり、放って置くわけにはいかない


と詰め寄られ、


≪心房細動治療薬の服用を強要される≫


ことになった。


国立病院の東京医療センターの中堅医師から、


脳梗塞になってもいいんですかと、人の弱みに付け込んだヤクザまがいの因縁をつれられて凄まれれば

 


『母にはもはや抗う術もなく、不承不承ながら受け入れるほかなかった』

 


『"ろくでなしの名ばかり医師"の処方は、そもそも脳梗塞の心配などまったくないのに、新たな健康障害を作り出す究極の"騙し、裏切りの医療"でしかなかった』

 

2015年2月9日循環器科の医師の初診時カルテに、


〈主訴〉

 

≪ECG(心電図検査)異常:AF(心房細動)≫

 


〈現病歴〉

 

≪ときどき脈の結滞は自覚していた≫

 

≪最近むくみがひどい≫

 

≪平時から喀血・血痰は多かったが最近は落ち着いている≫

 

≪ピアノの練習をすると喀血する≫

 


〈診察所見〉

 

≪血圧127/75、脈拍82

 


〈検査所見〉

 

≪(2015-02-09標準12誘導心電図を添付)≫

 

≪↑本日NSR(正常洞調律)≫


と記している。

 


【2015年2月9日 循環器科 医師カルテ】

 

 

         [2015-02-09 循環器科 医師カルテ]

 


【2015年2月9日 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-02-09 標準12誘導心電図]

 


2月9日循環器科医師の初診時カルテによれば、


『80歳の母の≪血圧127/75、脈拍82≫は文句なしの正常血圧で、標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)であったことから、脳梗塞が差し迫った状況にあるとの診断は明らかに意図的、作為的な"騙し脅しの診断"であった』

 


『診察結果からは脳梗塞の兆候などまったくないのに、無知な患者の信頼を裏切り、放っておいたら脳梗塞になると騙して、必要ないばかりか健康を害することが容易に予知できる心房細動治療薬の処方を受け入れさせた』

 


『これはもはや正常な医療行為とは言えず、患者の健康障害などお構いなしに危険極まりない処方を強いる詐欺まがいの悪質、悪辣な”裏切りの診療”であった』

 

 

循環器科医師はよほど心房細動治療薬を処方することに執着があるようで、健康障害を訴えても最後まで処方の修正を受け入れようとはしなかった

 


眼科の研修医から心電図異常の診察依頼を受けた時点で、循環器科の医師は既に、


≪心房細動で脳梗塞になると患者を騙して保険診療報酬目当てに製薬会社と癒着、結託した心房細動治療薬を処方する≫


と決めていたようで以後、循環器科医師の


『結論ありきの意図的で恣意的な騙しの診断、処方に翻弄される


ことになった。


循環器科医師のような"お薬真理教"の悪徳カルト医師は、まずは教祖の製薬会社が勧める"お薬"を処方し、後付けでもっともらしい病名を付けて診察の体裁を整えようとする』

 


『事情を知らない無知な患者を欺く悪質極まりない"裏切りの医療、詐欺まがいの騙しの医療"といえる』

 


『"お薬真理教"では患者の健康状態を考慮することなく、必要ないどころか健康を害する恐れさえある無駄で無意味なお薬を、製薬会社が勧めるままに処方することを教義としているので、医師、病院、製薬会社の利益には結びついても、患者にとっては毒薬にしかならないことをお構いなしに実践する』

 


『必要ないどころか健康障害をもたらすことが懸念される処方に執着するカルト医師の循環器科医師の思考形態は極端に異質、特異なもので、常識的で理性ある人には到底理解できるものではない

 


脳梗塞になると騙して、必要ないどころか健康障害をもたらすだけの薬を処方しておきながら、


≪その後まともな経過観察もせず、さっさと訪問診療医に処方を丸投げ


した経緯を見れば、


脳梗塞になるとの脅し文句が、

 


保険診療報酬目当ての身勝手な口実に過ぎず、製薬会社と癒着した"お薬真理教"の悪徳カルト医師による不埒極まりない処方であった』

 

ことが分かる。

 

循環器科医師が、


『ろくでなしの名ばかり医師で"お薬真理教"の悪徳カルト医師


であると前もって分かっていたならばと悔やまれてならない。


眼科の研修医と循環器科の医師が連携した一連の『裏切りの医療、詐欺まがいの騙しの医療のおかげで、

 


『主治医や呼吸器科医師が、奇跡が起きたと言うほどの回復基調にあった母の病状が、一転して強烈な揺り戻しにあって、人生が暗転していくことになってしまった』

 

 

 

  ≪≪24時間ホルター心電図検査結果は"要観察"≫≫

 

 

 

2015年2月12、13日24時間ホルター心電図検査』を行い、2月23日に検査結果の説明を受けた。


2月19日、母のメール

 

白内障の前検査で、今度は心臓が引っかかってしまい、24時間ホルター(心電図)付けに行ったり次の日に取り外しや、(心)エコー(心臓超音波検査)など・・・。(ほって置く訳には行かない由、脳梗塞になるって、それも困るけど、血をサラサラにする薬は他の病気に悪い!と・・・。)最終結果は23日に。24日は予定の(白内障)手術日。多分OKとは思うけど』。

 


【2015-02-19 母のメール】

 

 

            [2015-02-19 母のメール]

 


初診から2週間後2月23日に受けた2回目の診察で、循環器科医師はカルテに、


〈他覚所見〉

 

≪血圧126/80、脈拍72reg≫

 


〈考察/計画〉

 

≪(24時間)ホルター(心電図検査)実施時(2月12、13日)は終日AF(心房細動)

 

≪喀血の最終は4ー5年前くらい。入院せず

 

本人と相談し抗凝固(薬、エリキュース錠)も含め投薬開始とする≫

 

≪(抗凝固のみ眼科手術終了後から)≫

 

≪明日(2/24)眼科手術→手術には支障ないと思われる≫

 


〈オーダー〉

 

メインテート錠(降圧薬)  2錠≫

 

≪シベノール錠(抗不整脈薬) 2錠≫


と記している。

 


【2015年2月23日 循環器科 医師カルテ】

 

 

         [2015-02-23 循環器科 医師カルテ]

 


2月22日付『24時間ホルター心電図検査の判読レポート』には、


≪終日心房細動(程度は不記載!)≫


とあるが判読医の判定は、


≪要観察で、要治療ではなかった

 


『2月9日の初診時の標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)で≪血圧127/75、脈拍82≫、2月23日の2回目の診察時も≪血圧126/80、脈拍72reg≫と正常であったことからも、脳梗塞発症の差し迫った状況にはなく、24時間ホルター心電図検査の判定が"要観察"で"要治療"ではないことからも』

 


≪抗不整脈薬、降圧薬、抗凝固薬の処方はまったく必要なかった


のに、『ろくでなしの名ばかり医師で、"お薬真理教"の悪徳カルト医師』は、

 

母を騙して心房細動治療薬3種を処方』した。

 


【2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート】

 

 

        [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート]

 


循環器科医師はとりあえず、


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


したが、2月9日循環器科医師の初診時カルテには、


≪血圧127/75、脈拍82


≪本日、標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)≫


と記し、2週間後の2月23日の再診時カルテでは、


≪血圧126/80、脈拍72reg≫


と記している。


循環器科医師自身がカルテに『reg(正常)と記入』しているように、


『両日ともに文句なしの正常血圧で、


『2月22日の24時間ホルター心電図検査の判定は"要観察"


であった。


『正常血圧での降圧薬、"要観察"での不整脈の処方は』

 

『健康障害を引き起こすだけの狂気の沙汰


以外の何物でもない。循環器科医師は明らかに


『正常な判断力、理解力、洞察力を欠いた"うつけ医師"


『ろくでなしの名ばかり医師、"お薬真理教"の悪徳カルト医師


に過ぎないことが分かる。


『俗にバカに付ける薬はないと言うが、循環器科医師はまさに正真正銘の手に負えないバカ医師である』

 


『初診時における基礎的な検診データである"正常血圧、正常洞調律(NSR)"、ならびに24時間ホルター心電図検査の判読医による"要観察"判定を棚上げして』

 


『必要ないどころか健康を害するだけの降圧薬と抗不整脈薬を処方するなど論外


である。循環器科医師は、


『患者の健康への配慮など微塵もなく、保険診療報酬を目当てに製薬会社と癒着、結託して盲目的、機械的、事務的に処方する、極めてたちの悪い"お薬真理教"の悪徳カルト医師


であった。

 

『本人と相談し』循環器科医師はカルテに書いているが、


『相談と称してはいるが、実際のところは医療知識に関して圧倒的に優位な立場に立つ専門医から、立場の弱い無知な患者に対する明らかな恫喝、脅迫、騙し


以外の何物でもなかった。母は、


『もうそのままでいい、と一旦は断ったが、

 


『"放っておいたら脳梗塞になる"と極度に誇張した脅迫的、威圧的な騙しのセリフで、拒絶する意志を消失させて服用を承服させた』


循環器科医師は、


正常血圧で、標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)と認識したうえで』

 


形ばかりに実施した24時間ホルター心電図検査の"要観察"判定を棚に上げ

 


『強引に何の兆候もない脳梗塞の懸念ありと意図的で恣意的な騙しの診断を下して

 


『必要ないどころか健康障害をもたらすことが目に見えている処方


をして平然とする、


『手の付けようのない"うつけ医師、詐欺師まがいの悪徳医師"


であった。


循環器科医師は、


東京医科大学卒で、当時50歳台の本来であればベテラン医師のはず


であったが、実際のところは、


『ろくでなしの名ばかり医師』


『"お薬真理教"の悪徳カルト医師』


『裏切りのマッチポンプ医師』


『詐欺師まがいの不埒な医師』

 

『救いようのない無能医師』


に過ぎなかった。


循環器科医師は

 

血圧が正常で、標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)と認識していながら』

 

24時間ホルター心電図検査で、


"要観察"と判定された判読医のコメントについて母には説明していない

 

『判読医の判定が"要治療"ではなく"要観察"であったと説明を受けていたら、母は当然のことながら処方を断ったであろう』


循環器科医師は、


『忠実な"お薬真理教"の悪徳カルト医師として、製薬会社と癒着、結託しながら、検査と処方でちまちまと保険診療報酬を稼ぐことしか眼中にない

 

 

『医師としての健全な倫理観、使命感、責任感と自覚を欠いた自堕落な悪徳医師


でしかなかった。

 

 

 

       ≪≪不可解な心房細動治療要求≫≫

 

 

 

眼科の研修医は、2015年1月21日の初診の時点で白内障手術の日時を予め2月24日と決め』2月6日の再診の際には、


≪心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術は行いません


と説明しておきながら、2月23日循環器科の医師が


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


した翌日の2月24日には右目、続いて3月3日には左目


白内障の手術を行っている≫


眼科研修医が、


『たった1日の服薬で心房細動の治療を済ませた


ことにしていることからも、


『医学的には実質的になんの意味もないまったくの形式的、事務的な治療でしかないのに、白内障手術の必須条件として心房細動治療を強要した』


ことが分かる。要するに、


白内障の手術に当たって心房細動治療の必要は無かった


ということである。

 

眼科研修医が、


白内障手術に当たって、心房細動の治療が必須条件になると要求したことが引き金となって』


この後、


『事態は思いも寄らぬ急展開をした末に悲惨な結末を迎える


ことになってしまった。

眼科研修医が、心房細動治療を受けるように強要したのは、


『チンピラ女によるイチャモンもどきの"たちの悪い因縁"


であり、本音は、


循環器科医師と連携して、カモにした患者に検査と処方で保険診療報酬を稼ぐことが目的の、見え透いた茶番劇を演じたに過ぎなかった』


眼科の研修医から循環器科の医師への診察依頼は、


東京医療センターが組織的に仕組んだ"出来レース"

 


『患者の健康に対する配慮を欠いた危険この上ない処方で患者を翻弄する

 


患者を食い物にする病院本位の歪な診療システム』


であったと言える。

 

東京医療センター循環器科の医師は、

 


『必要ないどころか有害でしかない処方によって、患者がこうむる健康被害など屁とも思わず、ただひたすら保険診療報酬を確保して、製薬会社と癒着した"お薬真理教"のカルト医師としての勤めを果たすことだけに執心する、"堕落しきった悪徳医師"であった』

 


悔い改めることのない罪深き医師である循環器科医師は、


『放っておいたら脳梗塞になると無知な患者を騙して、必要ないどころか健康を害することが目に見えている薬を処方する愚劣、悪辣、無能な悪徳マッチポンプ医師』


であった。


『患者がこうむる健康被害には一片の配慮もなく、保険診療報酬を目当てに、製薬会社と結託、癒着して"お薬真理教"に忠実に従う』


循環器科の医師は、


『患者を騙すことに良心の呵責を感じることもなく、金のためには患者の健康さえも犠牲にする不道徳で強欲な診療』


を行った。東京医療センター


出来レースで著しく健康を損ね、さらに追い打ちをかけるように産婦人科で無謀な腹水穿刺が行われた結果、母は苦悶の末に夢想だにせね最期を迎えさせられた

 


母の無念さは如何ばかりであったろうか。まことに赦しがたい『裏切り、騙しの医療』であった。

 

 

 

   ≪≪心房細動治療薬による重篤な健康障害≫≫

 

 

 

2週間後の3月9日循環器科医師による3回目の診察時カルテには、


〈他覚所見〉

 

≪本日NSR(正常洞調律)≫

 

≪血圧95/47、脈拍63

 


〈考察/計画〉

 

≪本日よりエリキュース(抗凝固薬)追加≫


と記されている。

 


2月23日2回目の診察で、


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


されて2週間で、


『血圧が95/47極端に低くなっている』

 


『血圧が極端に低くなっていたのだから、この時点で降圧薬の処方を絶対に止めなければならなかった』のに、


循環器科医師は、


『自身で測定した血圧には一顧だにせず、惰性で無造作に処方を続けた


のみならず、


『降圧薬による低血圧NSR(正常洞調律)からは、脳梗塞の怖れなどまったくなかったにもかかわらず、無謀にもさらに抗凝固薬を追加で処方している』


ことからして、


『正常な医学的判断力、理解力、洞察力の欠落が明白な』


『手に負えないバカ医師である』


『バカに付ける薬などどこを探してもない』


東京医療センター循環器科医師に厳格な処分を下す必要があろう』

 

 

【2015年3月9日 循環器科 医師カルテ】

 

 

         [2015-03-09 循環器科 医師カルテ]

 


【2015年3月9日 標準12誘導心電図】

 

 

            [2015-03-09標準12誘導心電図]

 

 

 

    ≪≪訪問医に心房細動の処方丸投げを企図≫≫

 

 

 

抗凝固薬をはじめて処方した3月9日の3回目の診察の時点ですでに、循環器科医師は訪問診療医に以後の『処方を丸投げすべく』中野なおクリニックの訪問医宛に以下の『診療情報提供書』を書き上げている。実際に母を介して手渡したのは次回3月30日4回目の診察時である。


『診療情報提供書』の記載内容は、


≪以前より脈不正の自覚はあったとのことですが、ご本人のお話では心房細動を指摘されたのは始めてとのことでした≫

 


≪"心エコー(心臓超音波検査)では病的所見はなく"、(取り敢えず!)非弁膜症性心房細動(恣意的に!)診断し、(2月22日の)ホルターECG(24時間ホルター心電図検査)では終日心房細動であったものの、"外来受診時(3月9日)は洞調律に復調"しておりました≫

 


≪"担癌患者"であり喀血既往(4ー5年も前のこと!)もあるため、できるだけ洞調律維持を図るため(初診時から正常洞調律NSRである!)不整脈を(2月23日より)開始し≫

 


抗凝固薬の導入は慎重(保険診療報酬目当て!)に検討しましたが、"虚血性脳血管障害(根拠のない恣意的こじつけ!)は回避したい"とのご希望(脅迫のすり替え!)もあり、眼科手術後からエリキュース(抗凝固薬)を開始≫

 


≪喀血などの際には"エリキュース休薬はやむを得ない"(ならば最初から処方の必要はない!)と思います≫

 


≪"引き続きご加療をお願い(処方の一方的に丸投げ!)"したくご報告申し上げた次第です≫

 


【2015年3月9日 診療情報提供書 循環器科医師→訪問医】

 

 

      [2015-03-09 診療情報提供書 循環器科医師→訪問医]

 


2月9日の初回3月9日の3回目の診察時の循環器科医師のカルテには、


≪標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)≫


と記載されており、


『洞調律なのだから不整脈薬の処方など必要ない

 


『担癌患者で喀血既往があるから、と言っても4、5年も前のことである』

 


『できるだけ洞調律維持を図る必要がある、としているが初診時から洞調律であるので、あえて不整脈薬を洞調律維持のため予防的に処方する必要などないどころか、逆に健康障害のリスクを高めることになる』

 

 

『"虚血性脳血管障害は回避したい"とのご希望とあるが、実際は”もうそのままでいい”と母は一旦は断っているが、脅し、騙しで服薬を強要した

 


『"お薬真理教"の悪徳カルト医師が、自身のデタラメ、イカサマ処方を正当化するため、理由を強引にこじつけた合理的説得力に欠ける"しどろもどろ"なインチキ説明をしている』

 


『3月9日診察時の血圧が"95/47"と極端に低くなっているのだから、健康障害のリスクが極めて高い降圧薬の処方は即刻中止する必要があった

 


『意図的で恣意的、独善的な診断で根拠もなく虚血性脳血管障害(脳梗塞)の怖れがあると騙し、すでに腹部膨満気味であるのに、さらなる腹水貯留のリスクを顧みずに抗凝固薬を追加で処方するなどまったくの論外である』

 


『降圧薬による低血圧、標準12誘導心電図は"正常洞調律"病的所見のない心エコー(心臓超音波検査)、"要観察”の24時間ホルター心電図検査結果等から、虚血性脳血管障害(脳梗塞)が差し迫っているとの診断は、ひとえに"お薬真理教"の悪徳カルト医師による"精神疾患性の病的妄想"によるものであった』

 


『2月9日の初診時から正常血圧で正常洞調律であるのに、いかなる根拠で脳梗塞の怖れがあると脅しの診断をしたのか、まったく理解不能である。つまりはただのアホ、バカ、キチガイ医者ということである』

 


『卵巣癌で腹水が溜まっている母に、血液をサラサラにする薬は"他の病気に悪い"とはっきりと認識していながら、抗凝固薬を追加で処方して"腹水増を加速"したのは、医学的合理性に欠けたあまりに無謀、無責任、無自覚で恣意的、独善的、詐欺的な医療行為であった』

 


『もはや心房細動の兆候は認められず、24時間ホルター心電図検査結果も"要観察"であったことを踏まえれば、心房細動治療をこれ以上続ける必然性は認められず、即刻すべての処方を止めるべきであった』

 


『"お薬真理教"の悪徳カルト医師の悪質な騙しの診断に翻弄されて、母はかけがえのない人生を台無しにされてしまった』

 


『喀血などの際には"エリキュース休薬はやむを得ない"ということは、母にとってエリキュースが必要不可欠のものではなく、"お薬真理教"の悪徳カルト医師による処方の実績づくりだけが動機であった』

 


『"引き続きご加療をお願いしたく"といいながら、標準12誘導心電図と24時間ホルター心電図検査結果も渡さないで、処方を丸投げしたのは、自身の責任をあいまいにして、訪問医に責任を転嫁する明白な意図があった

 


『訪問医に丸投げして同じ処方を続けさせれば、製薬会社との癒着、結託は維持でき、"お薬真理教"の悪徳カルト医師としての勤めを果たせると考えていた』

 


『ろくでなしの名ばかり医師が本領を発揮した、無責任なイカサマ診療の丸投げ行為であった』

 

 

 

     ≪≪心房細動の処方を訪問医に丸投げ≫≫

 

 

 

『2015年3月9日の3回目の診察の時点で、すでに心房細動の症状はすっかりなくなっていたのに、『ろくでなしの名ばかり医師』の循環器科医師は、訪問医に以後の処方を丸投げすべく、その日の内に『診療情報提供書』を書き上げ、4回目の診察日となる3週間後の3月30日に訪問医に手渡すよう母に伝え託した

 


『3月9日の時点で心房細動の症状は消えていたのに処方内容を一切変更せずに処方を続け、3月30日には診察の継続を放棄して、訪問医に自身の処方を一方的に丸投げして押しつけ


ているが、本来であれば、


『処方を中止して経過観察に移るべき


であった。


『仮に心房細動再発の怖れがあると考えたのであれば、処方を止めたうえで自身で慎重に経過観察を続けるべきであったが、無責任にも一方的に投げ出している』

 


『訪問医に処方を丸投げすることで、製薬会社と癒着した"お薬真理教"のカルト医師の勤めは果たせるので、もはや患者に対する関心を失ったということか。無責任、不謹慎、不誠実、不埒にも程があるというものだ』

 


『診療情報提供書には、循環器科医師の恣意的で不見識な診断と処方内容は記されていたが、標準12誘導心電図と24時間ホルター心電図検査結果は添付されていなかった

 


『処方を丸投げするのであれば、せめて標準12誘導心電図と24時間ホルター心電図検査結果を渡して、訪問医が独自に診断できるようにするのが医師としての最低限の務め、モラルであり、当然の責務であったはずだ』

 


2月23日の2回目の診察で、


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


3月9日の3回目の診察では、


≪心房細動の症状は既に消えていたのに、降圧薬と抗不整脈薬の処方を止めないばかりか、無謀にもさらに"他の病気に悪い"と認識しながら抗凝固薬を追加で処方


したからには、


『経過観察をしながら処方の適否を慎重に検討して、必要に応じて治療方針を適宜見直していくのが担当医師としての当然の責務であろう』

 


『2月23日の2回目の診察の時点で"要観察"判定が出ていたのだから、心房細動治療薬の処方の必要性はなく、3月9日の3回目の診察の際には』

 


処方をすべて止めるのが間違いなく正解であった』が、

 


理解力、判断力、決断力、良識、分別を著しく欠いた無能な循環器科医師には無理難題過ぎたか』

 


『24時間ホルター心電図検査の"要観察"判定に背を向け


夢遊病者の如き診断で、


『健康障害を招くことが強く危惧される危険な処方をしておきながら

 


『標準12誘導心電図と24時間ホルター心電図検査結果も渡さないで、訪問医に処方を丸投げしたのは、無責任、不謹慎の極みであり、医師にあるまじき恥ずべき背信、背任行為であった』

 


『元看護師長への信頼感から、東京医療センターで診療を受けると決めたことが、つくづく悔やまれてならない』


3月11日、母のメール


『只でさえ通院もいい加減疲れるのに、(2月)23日もまた増えた循環器に呼び出され、心臓の薬を持たされました。「これをほって置く訳には行かない」由』

 


【2015-03-11 母のメール】

 

 

             [2015-03-11 母のメール]

 

 

2015年3月15日頃から


『左耳が腫れぼったい感じになり、少し聞こえが悪く、嚙んだ音が中で響いているような感じが続いている』


と母が訴え、東京医療センター耳鼻咽喉科歯科口腔外科で診察を受けたが、


≪原因不明との診断≫であった。


こうした現象は、


『降圧薬によって血圧が極端に低下(3月9日診察時95/47)したことが原因』


であると考えて間違いあるまい。耳鼻咽喉科歯科口腔外科ともに、


『まさか不必要なばかりか健康障害を招くだけの降圧薬を服用させられて、血圧が極端に低くなっていたとは考えが及ばず原因不明とした』


ようだ。


3月24日、母のメール


『この頃は、眼科の前検査で心臓が悪いことを発見され、そのままでいい」と、私は言いましたが、脳梗塞の心配があり、ほって置く訳には行かないとか、またまた行く診察室がふえてしまった・・・』

 


【2015-03-24 母のメール】

 

             [2015-03-24 母のメール]

 

 

2015年3月25日、主治医はカルテに、


〈他覚所見〉

 

≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍!)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


〈考察/計画〉

 

現状(卵巣癌の病状!)変わらず、また1か月後≫


と記している。


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない


ということは、


『腹膜への癌の転移はなく

 

『癌のステージはⅡ期のままで悪性ではない


となるが主治医は、


『悪性でステージは少なくともⅢ期以上とした当初の"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"を訂正しなかった

 


『悪性腫瘍であれば患部が硬くなるが、硬結がないということは悪性ではなく良性の腫瘍となる

 


【2015年3月25日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

          [2015-03-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

循環器科医師の4回目の診察日の3月30日に、

 

≪通院も大変でしょうから今後は訪問医から同じ薬の処方を受けるように

 

と言って、3週間前の3月9日の3回目の診察日に作成済みの中野なおクリニックの訪問医宛の『診療情報提供書』を母に手渡したが、


『標準12誘導心電図と24時間ホルター心電図検査結果は添付されていなかった


3月30日循環器科医師のカルテには、


〈他覚所見〉

 

≪↑NSR(正常洞調律)≫

 

≪血圧118/67,脈拍60

 


〈考察/計画〉

 

≪かかりつけの中野なおクリニックへ"診療情報提供書"を作成し(既に3月9日に作成済み!)患者さんに手渡した

 


〈オーダー〉

 

RP01

メインテート錠(降圧薬)  (0.625mg) 2錠≫

≪シベノール錠(不整脈) (100mg)  2錠≫

≪分2 (朝、夕)食後 03-30から14日分≫

 

RP02

≪エリキュース錠(抗凝固薬)  (2.5mg)  2錠≫

≪分2 (朝、夕)食後 03-30から14日分≫


と記されている。これを見ると、さも3月30日に作成したかのように読み取れるが、実際はすでに

 

『3週間前の3月9日の3回目の診察日に丸投げをもくろんで作成していた

 


【2015年3月30日 循環器科 医師カルテ】

 

 

         [2015-03-30 循環器科 医師カルテ]

 


【2015年3月30日 標準12誘導心電図】

 

 

            [2015-03-30 標準12誘導心電図]

 


3月30日循環器科医師のカルテでは、


≪血圧118/67、脈拍60


≪標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)となっている≫


ので脳梗塞の心配はなく


『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬の処方は必要ない


にもかかわらず、


『処方を一切見直そうとしないで、3月9日診察時の処方を訪問医に丸投げした』


『ろくでなしの名ばかり医師』循環器科医師の


『医学知識水準、判断基準は底が抜けており、医学界からの退場勧告に値するレベル


である。


3月30日循環器科医師から預かった『診療情報提供書』を、4月1日の訪問医の診察日に母が直接手渡した。


循環器科医師としては、これにて一件落着とするつもりだった。


『ろくでなしの名ばかり医師による”デタラメ、イカサマ診察”は』

 


『患者の健康には興味も関心もない不届きなものであった』

 


『抗凝固薬は他の病気には悪い(腹水増大のリスクが大きい!)と認識していながら』

 


『なぜか抗凝固薬への執着が強く、処方を強行した無責任で不埒極まりない愚劣な医師であった』

 


『製薬会社との癒着、結託が強く疑われる"お薬真理教"の悪徳カルト医師による不可解、不適切な処方であった』

 


『そもそも2月9日の初診の段階で"正常血圧、正常洞調律NSR"であったのに、"放っておいたら脳梗塞になる"と騙し、2週間後の2月23日の2回目の診察では"24時間ホルター心電図検査結果が要観察"で、心エコー(心臓超音波検査)にも病的所見がなかったにもかかわらず、降圧薬と抗不整脈薬を強引に処方したのは、いかなる医学的見地からも正当化されるものではない

 


『さらに2週間後の3月9日の3回目の診察では血圧(95/47)が極端に低下していたのだから、降圧薬と抗不整脈薬を直ちに止めて、経過観察に移るべきところ気でも狂ったのか、さらに抗凝固薬の処方に及んだ診断は、あまりに常軌を逸した行為で、まともな医師では到底有り得ない愚挙であった』

 


『その3週間後の3月30日の4回目の診察では、"標準12誘導心電図"も"24時間ホルター心電図検査結果"も渡さずに、一方的に訪問医に丸投げして自身の処方の継続を要請したのは、医師の職業倫理にもとる不埒で不行き届きな医療行為であり、医師としての責務を放棄した悪質、悪辣な診療行為そのものであった』

 


循環器科医師は、無知蒙昧、無気力、無責任の権化のような存在で、敵前逃亡(銃殺刑!)にも匹敵する卑怯で卑劣な丸投げ行為は医師失格、医学界追放に値する愚劣な医師であった』

 


"放っておいたら脳梗塞になる"とあらぬ脅しに騙されて降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬の服用を続けさせられたことで、腹水による腹部膨満というさらなる健康障害を引き起こし、ついには産婦人科での不要不急の腹水穿刺で母は悲惨な最期を迎えさせられてしまった

 


『腹水穿刺のお膳立てをしたイカサマ野郎の循環器科医師の無謀さ、無責任さ、無自覚さは決して見逃すことができない』

 


3月30日、母のファックス


『今日、(東京)医療センター予約の循環器へ参りました。そこで、「通院も大変だろうから(中野なおクリニックの)久保先生の方から薬を頂きなさい」と、お手紙(診療情報提供書)を持たされ、今日から2週間分だけを貰って帰宅しました』

 


【2015-03-30 母のファックス】

 

 

           [2015-03-30 母のファックス]

 

 

 

       ≪≪血圧、脈拍が極端に低下≫≫

 

 

 

3月9日循環器科医師の3回目の診察時カルテに、


≪血圧95/47、脈拍63


と低血圧が記録されているが、


4月1日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートにも、


≪血圧104/44、脈拍41

 


〈患者の話〉

 

≪相変わらず具合はよくないですね≫

 

≪(3月)30日に病院に行った時も動悸がひどかった(低血圧が原因!)んですけど、心電図上は問題なかったです≫

 


〈医師のアドバイス

 

≪循環器でのお手紙(診療情報提供書)を拝見したら、(恣意的診断で!)発作性(文面は非弁膜症性!)心房細動でしたので、やはり抗凝固薬は可能な範囲で続けた方がよいでしょう。喀血のリスクはありますが脳梗塞(循環器科医師がでっち上げた騙し文句!)のリスクなどのためには続けましょう

 

 

≪血痰や歯茎からの出血などがある場合はすぐに休薬しましょう

 


【2015年4月1日 中野なおクリニック 訪問医診療レポート】

 

 

     [2015-04-01 中野なおクリニック 訪問医診療レポート]

 


『アルバイトの訪問医は往診の際に独自に心電図を取っていたので、正常洞調律であることは容易に確認できたはずである。しかも血圧104/41、脈拍41ともに極端に低下している』

 


『正常洞調律で血圧、脈拍が極端に低下していたら、まともな医師なら当然降圧薬と抗不整脈薬は直ちに止めるべきと判断できたはずである』

 


正常洞調律で降圧薬による低血圧であれば、差し当たり脳梗塞の怖れなどなく、当然抗凝固薬の服用も必要ないと判断できた

 


『血痰や歯茎からの出血程度でも抗凝固薬はすぐに休薬と認識していながら、血痰や歯茎からの出血などよりはるかに重大な問題である腹水の滞留に関しては、抗凝固薬の休止に一切触れていない

 


腹水が溜まって腹部膨満で母が辛い思いをしていたことは月2回の往診で十分に認識していながら、降圧薬と抗不整脈薬に加え抗凝固薬も直ちに休薬すべしとなぜ言えなかったのか。これで訪問医としての務めを果たしたと言えるのか』

 


『相変わらず具合が悪く動悸がひどかったと母が話し血圧、脈拍も大幅に低下していたにもかかわらず、なんら具体的な指示も出さず、”おざなりで当たり障りのないぞんざいな診断”で済ませたのは、到底まともな訪問医による診察と言える代物ではなかった』

 


『訪問医の診察はいつも傍観者的で主体的、意欲的に患者に向き合おうとする姿勢がなく、一言で言って

"やってもやらなくても同じ"形ばかりの現状追認の診察に過ぎなかった』

 


訪問医は4月1日にクリニックに帰院した後、院長の指示で遅まきながら


≪降圧薬を朝だけにするように電話で指示してきた


4月6日


『どうも具合が悪くだるい、脈が遅い


と母が電話で相談すると、さらに


『抗不整脈薬も朝だけにするよう指示された

 


『4月1日に血圧104/44、脈拍41と測定した時点で、直ちに降圧薬と抗不整脈薬の休止を指示すべきであったし、正常洞調律であったことから、抗凝固薬も当然休止すべしと判断できたはずであるが、当事者意識を欠いたなんとも歯がゆい、間に合わせのお飾り的な医師でしかなかった』

 


『アルバイトの訪問医がまともに診察をしていたとは到底考えられない

 


『アルバイト特有の一時の腰掛感覚で、患者の健康に責任を負っているという意識が希薄であった』


母もこの時点ではじめて


『体のダルさの原因は降圧薬と抗不整脈薬の副作用と理解した』


4月6日の母のメール


『今日も薬の副作用だと判った。この何ともいえぬダルさ!。なかなか人生そう簡単には終わらせてくれぬようです。あらゆる苦しみを体験させられて・・・』

 


【2015-04-06 母のメール】

 

 

             [2015-04-06 母のメール]

 


4月6日の母の日記


メインテートの夜分中止より、シベノールの夜(分)を中止にと連絡を頂く。どうも具合が悪く、(中野なおクリニックの)明花先生に問い合わせた結果

 


【2015-04-06 母の日記】

 



              [2015-04-06 母の日記]

 

 

 

     ≪≪循環器科医師、処方の変更を認めず≫≫

 

 

 

自身の無能さに無自覚な『ろくでなしの名ばかり医師』が処方した


『降圧薬と抗不整脈薬が、健康障害の原因となった非常識極まりない処方であったことが明白になった』


2015年4月初旬からは、少食にもかかわらず、


『体重がどんどん増加し始めた


2015年4月13日に予約外で循環器科を受診し、訪問医の診断で

 

『血圧が大幅に下がり(104/44)、脈拍が40台

 

だったので訪問医から、


降圧薬と抗不整脈薬を朝だけにするよう指示されて実行している』


と相談した。


4月13日循環器科医師のカルテには、


〈自覚所見〉

 

血圧(104/44)が下がってしまうような感じがする≫

 

≪かかりつけで見てもらったときに脈拍40台でメインテート(とシベノール)を減量するように言われた≫

 


〈他覚所見〉

 

≪血圧120/65、脈拍67

 


〈考察/計画〉

 

≪PR(脈拍)40台というのが正常に脈をカウントできていたかどうかが問題≫

 


≪PR(脈拍)60台が続いているのであれば元通りの処方に戻していただいてもよろしいのではないでしょうか≫

 


≪ECG(標準12誘導心電図、正常洞調律!)コピー渡した≫

 


≪(ECGコピーは当然、4月22日診察時に訪問医に見せている)≫

 


【2015年4月13日 循環器科 医師カルテ】

 


          [2015-04-13 循環器科 医師カルテ]

 


『血圧120/65、脈拍67で標準12誘導心電図も正常洞調律であれば、心房細動は治まっているので、もはや処方を続ける必要がないことぐらい判断できないのか、この"ろくでなしの名ばかりのバカ医師"は』

 


≪訪問医が脈を正常にカウントできていないのではないか≫


循環器科医師はうそぶいているが、訪問医は


『れっきとした内科医で、カウントミスは考えられず、カウントが低すぎれば当然再カウントして再確認する』


循環器科医師は自身の処方の不適切さを指摘されても、


『屁理屈を垂れて、一切認めようとしない


『偏屈で使い物にならない究極のヤブ医者


である。

循環器科医師が測定した『血圧120/65、脈拍67』は、訪問医の指示で、


『12日前から降圧薬を、7日前からは不整脈薬も半減した効果が現れた結果であった』


循環器科医師というのは、


原因と結果の因果関係すら把握、理解できない実にお粗末な"ろくでなしの名ばかりのバカ医師"であった』


循環器科医師は、


≪これは大変だ。放っておいたら脳梗塞になると騙して処方≫


しておきながら、

 


患者の体調異変にはまったく関心がなく、自身で検査、診察を続ける意志もなく、医師としての"けじめをつける"こともできない厄介極まりない無能な"ろくでなしの名ばかりのバカ医師"であった』

 


律儀な母もさすがに循環器科医師には見切りをつけ、以後診察に訪れることなく、訪問医の減量指示に従った。

 

循環器科医師がまったく当てにならないと分かったが、訪問医も、

 

『降圧薬と抗不整脈薬は取り敢えず半減させたが』


『抗凝固薬は手つかずでそのまま服用を続けさせた


ことで、


腹水が溜まって腹部に圧迫感を強く感じるようになり、結果的に主治医による腹水穿刺に繋がっていった


訪問医が、


『体調悪化の原因を把握していながら、診断の粗雑さ、判断の不適切さ、対応の不十分さ、職務への不適任さで腹部膨満の悪化を止めることができなかった責任は重大である』


無知、無能で『ろくでなしの名ばかり医師』が、


『なんの効果もないどころか、深刻な副作用しかもたらさない最悪の処方薬を、脳梗塞の怖れもないのに脳梗塞を避けるための薬と騙して服用させた


ことで母は、


『塗炭の苦しみを味合わされて、崖っぷちに立たされることになってしまった』

 


『患者の健康には無頓着で緊張感なくただ惰性で診察を続ける

 

『"ろくでなしの名ばかりのバカ医師"の威圧的な言葉に翻弄されて素直に従った結果は悲惨の極みで、あくどさが際立つ"裏切り、騙しの医療"に命の瀬戸際に立たされることになってしまった』

 


循環器科の医師というイカサマ野郎のインチキ診断、処方に翻弄された果てに、母は人生の最終局面に立たされてしまった。医師に値しない循環器科医師の医師免許は剥奪すべきである』

 

 

 

     ≪≪日増しに膨らみ苦しくなる腹部≫≫

 

 

 

2015年4月18日の母の日記に、


毎日苦しく、辛くなってくる』


『少しずつだけど、本当にそう感じる


と書き残している。

 


【2015-04-18 母の日記】

 



              [2015-04-18 母の日記]

 

 

4月19日の母の病気メモには、


刻々と膨らんでくる感じのお腹』


と書いている。

 


【2015-04-19 母の病気メモ】

 

 

           [2015-04-19 母の病気メモ]

 


4月22日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートには、


≪血圧102/56、脈拍65

 


〈患者の話〉

 

≪4/6(4月6日)徐脈(脈が遅い)が続くとcallあり≫

 

≪動悸の自覚もあり。脈40~70台で不安定

 

循環器科医師から(2月23日に?)期外収縮(不整脈)といわれました≫

 

≪先日(4月13日)、病院(循環器科)で(標準12誘導)心電図をとりました

 

心電図は正常でした(循環器科医師から(4月13日に)渡された心電図コピーを見せた)≫

 

≪この頃とっても具合が悪いです≫

 

≪お腹が膨らんできて体重も47kgまでいきました≫

 

≪この2週間で増えました≫

 

≪4~5日前に血痰が出ました≫

 


〈医師の話〉

 

≪循環器の薬を飲んでから調子が悪かったようですね≫

 

降圧薬を減らしても(4月1日より)徐脈(脈が遅い)が変わらないので、不整脈薬も減らします(4月6日より)≫

 

≪ひとまず(循環器科医師の恣意的診断による!)発作性(循環器科医師は非弁膜症性と記載!)心房細動の予防のために降圧薬と抗不整脈薬は1錠づつ継続しましょう

 

抗凝固薬で血痰が出た影響もあるので、呼吸器科医師も中止した方が良いと判断するかもしれません。今日の(産婦人科)主治医と金曜日の呼吸器科医師にも相談してみてください

 


【2015年4月22日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】

 

 

     [2015-04-22 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


『血圧102/56、脈拍が40~70台心電図は正常に戻り(2月9日から正常)、食が細いのにこの2週間でお腹が膨らんできて体重が増え、具合がとても悪いと母が話しているのだから』


訪問医は、


『降圧薬と抗不整脈薬を半減するだけでなく、さらにもう一歩踏み込んで抗凝固薬を含むすべての心房細動治療薬の服用を止めさせる診断をすべきであったはずだ』

 


『発作性(ではなく非弁膜症性!)心房細動の"予防のために"、降圧薬と抗不整脈薬は1錠づつ継続した方がいいと話しているが、血圧が低すぎて脈が不安定でとても具合が悪いと訴えているのに、"予防のだけのために"服薬を継続させたのは、医師の判断としてあまりにお粗末、力不足で不適切な診断であったと断言できる』

 


『すでに2月9日の循環器科医師の診断時から心電図は正常洞調律が続いていて、もはや心房細動などすっかり治まっていたのに、健康障害に苦しみながら"予防のためだけの服薬"など愚の骨頂以外のなにものでもない』

 


『万事当たらず触らずの形ばかりで中途半端な現状追認の診察に終始しており、主体的、意欲的に診察をしていたとは到底言えないお粗末な医師であった』


80歳と老齢であるのに、


『血圧が102/56と相変わらず異常に低い』


ことを考慮すれば、


『当然さらなる処方の見直しをすべきなのに循環器科医師の診断内容に主体的、意欲的に介入することなく、素人同然に傍観者然としてただただ様子見をしていただけであった』

 


『血痰が出たのだから、呼吸器科の医師や産婦人科の医師に相談するまでもなく、医師として自らの判断で処方薬を止めるよう指示できなかったのか。自主的、主体的に診察しようとする意志、意欲を感じ取ることができない

 


『はなはだもって歯がゆい診察であり、万事につけ物足りなく不完全燃焼で、居ても居なくても同じと言えるレベルの医師であった。正直言ってただの付け足しで間に合わせのお飾り的な医師であった』

 


中野なおクリニックの院長は循環器が専門であるので、訪問医から、


血圧、脈拍が異常に低く、心電図は正常で具合が悪いと報告を受けて、4月1日と6日に降圧薬と抗不整脈薬の減薬を指示したが』

 


『循環器が専門の医師であれば、抗凝固薬を含むすべての心房細動治療薬の服用を止めさせるのが真っ当な判断であったはずだ』


中野なおクリニックは、


『月2回の往診で母の置かれた状況を十分に把握し、対処法も分かっていながら東京医療センターへの配慮、遠慮、忖度から』

 


『自らの責任で主体的、意欲的に診断、対処することなく、部外者然としてひたすら傍観者の立場に徹していたようだ。ただの看取り医にすぎなかった

 


残念ながらこれが中野なおクリニック『訪問医療の実態』であった。

 

 

 

    ≪≪元看護師長が強引に腹水抜きに誘導≫≫

 

 

 

『2015-05-26体重、体水分率(タニタ体重計)』に見るように、食が細いのに4月に入ると体重が45kgから次第に増加し始め、腹水穿刺前の5月6日には4kgも増えて49kgに達している。


循環器科『ろくでなしの名ばかり医師』が処方した

 

『血液をサラサラにする抗凝固薬の副作用で

 

『毛細血管から血液が漏れ易くなり

 

『腹水となって溜まり体がむくんできた

 

ことが原因と考えられる。

 


【2015年5月26日 体重、体水分率(タニタ体重計)】

 

         [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 

 

常軌を逸したデタラメな診断、処方をしておきながら』

 

『無気力、無責任、無能で能天気な


循環器科医師は、自身が処方した心房細動治療薬によって引き起こされた健康障害に対して、


『なんの自覚、反省、自責の念も抱いていない


無責任を通り越して、


『医師としての資質、能力、適格性を著しく欠いた"ろくでなしの名ばかり医師"』


に過ぎなかった。

 

2015年4月中旬に腹水による腹部膨満について、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に相談したところ躊躇なく


『腹水抜きを勧められた』


4月22日、元看護師長付き添いの診察で、


『腹部膨満感緩和のための腹水抜きを相談した』が、


主治医は、


『腹水穿刺には消極的、否定的な見解であった』


腹水を抜く相談であれば母一人で診察を受ければよく、何もその程度のことで元看護師長が付き添う必要などなかったはずである。


相談を受け主治医が、


≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖い


として腹水穿刺に否定的な診察をするであろうことを見越した元看護師長は、先手を打って診察に付き添い強引に腹水穿刺に持ち込もうとした。

念が入ったことに、亭主に車を運転させて母と元看護師長を病院に送り届けさせた。


2015年4月22日の母の日記、


『朝外回り(道路)の掃除をする。(中野なおクリニックの)久保(訪問医)先生、心電図とり』

 

『午後、小西(元看護師長)父上の車で、母上も乗り、辻(主治医)先生の診察に入り心臓の薬三種(降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬)中止にする

 


【2015年4月22日 母の日記】

 



              [2015-04-22 母の日記]

 


2015年4月22日、主治医のカルテには、

 


〈自覚所見〉

 

≪お腹が苦しい≫

 

≪両足も浮腫んだ≫

 

≪体重うなぎ登りに増えている。現在47kg≫

 

≪↑今朝の心電図:NSR(正常洞調律)、68bpm(脈拍)≫

 

≪元気に喋れている、動きも比較的スムーズ

 

PS2(動作レベル)程度はあり≫

 


〈他覚所見〉

 

≪腹水++≫

 

≪浮腫著名(顕著?)≫

 

腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり≫

 

下腹部は腫瘍のためスペースなく(腹水は)上腹部メインにある≫

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖い

 


〈考察/計画〉

 

≪腹水貯留傾向あり≫

 

≪穿刺よりはまずは利尿薬内服で排出期待

 

≪呼吸器内科からの処方でラシックスあり→≫

 

≪おしっこが近くなるため内服したりしなかったりと→≫

 

≪しっかりと内服していただくようにお話しした≫

 

≪来週火曜(4/28)眼科後に受診を

 

≪場合によっては入院管理(腹水穿刺?)も検討≫

 


〈説明内容〉

 

徐々に憎悪(腹水増加?)してきている旨説明した≫

 

 

【2015年4月22日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 


『他人である元看護師長が同席して腹水抜きの談判をしたのに、カルテには一切記載がない

 

足跡を残さないように主治医に記載しないよう頼んだ』

 

『主治医はリスクを恐れて腹水穿刺には消極的、否定的であったが、

 

話の流れから


『元看護師長が積極的に腹水抜きを働きかけた


ことが窺える。

 

『"腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり"との記述からは、"卵巣癌に目立った進行はなく概ね安定している"が、腹水が貯留して浮腫が顕著であったことが分かる』

 


『カルテからは卵巣癌末期との診断は到底できないし、もちろん余命宣告を受ける状況でもない

 


『診察でもカルテ上も腹水穿刺の話はこの日が初めてであった』


元看護師長は、


『腹水穿刺の直談判のため母に付き添った』が、


主治医は、


『現段階で腹水を抜くには量が少なく、(内臓を損傷する!)リスクの方が怖いと危惧している』

 

 

『体調異変を訴えても自身の処方の継続に固執する』


循環器科『ろくでなしの名ばかり医師』に代わり、産婦人科の主治医、元看護師長と母の3人は、


循環器科医師の処方薬が腹部膨満の原因とみて』

 

『腹水抜きではなく、心房細動治療薬すべての服用を中止して、しばらく様子をみることにした』

 

2015年4月22日 母のメモ、


『(平成)27年4月22日(水)辻(主治医)先生、小西(元看護師長)さん、私(母)とで』

 

『心臓の薬(降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬)を全部中止するコトに決め

 

『(中野なおクリニックの)明花先生にも19時その旨連絡する

 

『当分、休薬とする』

 


【2015年4月22日 母のメモ】

 



             [2015-04-22 母のメモ]

 


主治医主導で、


『心房細動治療薬3種すべての服用を中止と決めた重大な事実を、不思議なことにカルテにはまったく記載していない


東京医療センターから戻った母が、これから1週間様子を見て来週主治医に今後の治療方針を決めてもらうことになったと楽しそうに話した


この時の母は、


『明るい展望を抱き、来週の主治医の治療方針決定を期待を持って待っているという感じであった』

 

 

不安や心配を窺わせるような兆候はまったく見られなかったので、私もさして気にも留めなかった』

 


残念ながら具体的な内容については何も話さなかったので、まさか腹水抜きをするかどうかの重大な方針の決定であるとは思いも寄らなかった。


これほど大事な事柄をなぜ私に話してくれなかったのかとの想いが尽きない。もちろん隠す意図など毛頭なかったはずだ。


私は母が楽しそうに話していたので、まさか健康(病状)に関わる重大な方針決定が控えているとは考えず、問いただそうとも思わなかった。


『人でなしのハレンチ女』の元看護師長が、


腹水抜きにリスクはなく、効果的で手軽な処置であると話し、母を騙していた

 


2015年4月24日呼吸器科 斉藤康弘医師のカルテ

 


〈自覚所見〉

 

≪具合が悪い。内出血や血痰がでる

 

≪心臓の薬が影響?脈が40くらい

 

≪循環器の薬は全部止めることにした

 

≪腹水があるので、いづれ穿刺の予定?

 

≪食欲はあまりない≫

 

≪ベタニス(頻尿抑制)は必要か?と≫

 

≪逆に最低限必要な薬を決めておく方がよいと説明≫

 

≪あとは飲めなければ仕方ない≫

 

ラシックス

・デカドロン

・エリスロシン

・(ムコソルバン)あたりか

 


〈オーダー〉

 

≪生化学検査、血液検査、腫瘍関連≫

 


【2015年4月24日 呼吸器科 斉藤康弘医師カルテ】

 

 

         [2015-04-24 呼吸器科 斉藤康弘医師カルテ]

 


4月24日呼吸器科の斉藤康弘医師にお願いして、腹水穿刺前に生化学検査血液検査を受けておくことにした。


2015年4月25日、母は病気メモに、


『日毎にお腹が膨らむ


と書き残している。

 


【2015年4月25日 母の病気メモ】

 

 

            [2015-04-25 母の病気メモ]

 


4月22日心房細動治療薬をすべて止めてしばらく様子を見ることになったが、元看護師長は、


なんとしても腹水抜きをさせたいとの想いから4月22日の診察の帰りに、6日後4月28日の眼科診察後の産婦人科の診察にも』

 

 

『自身の仕事の予定を変更して付き添いますと母に伝えた』

 


2015年4月27日、母のメール


『この関取みたいに大きく膨らんだお腹

 

『これから1週間利尿剤を使って引かぬようなら、入院して(腹)水を抜く、という治療に入るかも・・・と』

 

『明日(4/28)、先生(主治医)のご判断で決まると思います』

 

『なにしろこの苦しさ、辛さ、我慢の限界

 


【2015年4月27日 母のメール】

 

 

             [2015-04-27 母のメール]

 


『母のメールを読むと知人には腹水抜きについて説明しているのに、なぜか私には一言も話さなかった

 


『利尿剤なんかで何とかなるレベルではなく、腹部膨満の根本原因である抗凝固薬を止めることが唯一無二の解決策であり』

 


『現実に4月22日の診察で、主治医自身が抗凝固薬を含む心房細動治療薬すべての服用を止めるように指示している』

 


僅か6日ほどの服用中止ではっきりとした効果が現れないことぐらい、まともな医師であれば当然予測できたはずである』

 


『未熟で経験、能力、理解力不足の主治医の認識がこの程度であるから、安易な気持ちで腹水穿刺に駒を進めてしまった


母は腹水のことを『体にとって無用な"(排)水"』のように表現し、

 


『腹水抜きを腹部に溜まった"排水"を抜く程度にしか考えていなかった』


主治医と元看護師長は、

 


『腹水についての誤解を解いて、少量しかない腹水抜きは腹部膨満感の緩和効果が乏しいばかりか、リスクが大きいことを説明しないで、秘めたる意図をもって母の無知に乗じて積極的に腹水穿刺に持ち込もうとした

 

 

 

     ≪≪腹水抜きに固執する元看護師長≫≫

 

 

 

2015年4月28日、母は日記に、


『予約の辻(主治医)先生、小西(元看護師長)さんが付いて行ってくださる

 

5月7日に(腹)水抜きのため入院と決まる』


と書いている。

 


【2015年4月28日 母の日記】

 



              [2015-04-28 母の日記]

 


当初の付き添い予定は4月22日だけであったが、主治医が腹水抜きの判断を先送りしたため、意を決した元看護師長は22日の診察の帰りに、4月28日の診察にも付き添いますと母に伝えた。


元看護師長は、


『心房細動治療薬中止後僅か6日で、中止の効果も見極めていないのに』


すでに退職した部外者の立場でありながら主治医に、


『腹水穿刺を強く迫り、半ば強引に腹水穿刺実施を決めさせた


一方、『ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断』をする主治医は、


『まるで操り人形のように、取り返しのつかない浅はかな決断をしてしまった

 


元看護師長は、

 

『腹水穿刺の基準にも満たない僅かな腹水量(1700mL)で腹水抜きを強行すれば、患者が体力を消耗して死期を早めるだけでなく、内臓損傷のリスクも高まって重大な医療事故につながりかねないことを、長年の看護師経験から熟知していながら』


主治医に


『強引に腹水穿刺を迫った』


『一連の経緯からは”人でなしのハレンチ女”の元看護師長には、母の信頼を裏切り騙して亡き者にせんとする確固たる意図があったことが分かる』


元看護師長は、東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科看護師長のあと、国立国際医療研究センター(旧、国立東京第一病院)の看護部長まで勤め上げた熟練の看護師であった。

 


『幾多の医療現場で場数を踏んできており医療知識、看護経験ともに豊富で、当然腹水抜きのリスクと効能についても知り尽くしていた

 


主治医のような


『研修を終えてやっと2年の新米医師


とは積み上げた経験、知識量からして比較にならない。

元看護師長は、


『自身の豊富な経験、知識量からして、本来であれば現状の僅かな腹水量(1700mL)での腹水穿刺は危険であるとして』


主治医の


『暴走を止めるべき立場にありながら、逆に主治医を積極的に煽って腹水穿刺を強行するように仕向けた


元看護師長は、東京医療センター産婦人科の元看護師長の経歴、立場を最大限利用して、主治医の治療方針を自身が思い描く方向に強引に誘導した。

 

 

 

     ≪≪元看護師長と母の長い付き合い≫≫

 

 

 

最終的に国立国際医療研究センター(旧、国立東京第一病院)の看護部長まで務め上げた元看護師長のアドバイスは、


『本来であれば、信頼に足る有意義なアドバイスになるはずであったし、母も間違いなく期待していたが』

 


邪念に取りつかれ妄想に駆られていたとなると話はまったく異なってくる』


母はそうとはつゆ知らず、元看護師長の言うがままに身をゆだね、結果的に


『狙いすましたように罠にはめられてしまった

 

思いも寄らぬ裏切りに騙され、飛んで火にいる夏の虫になった』


といえる。

 

人を要領よく利用する術には人一倍長けた』


元看護師長のことを


信頼できる善意の隣人として長く交流してきたことによる親近感、安心感から、いつしか母はこと医療面に関しては全幅の信頼を寄せるようになっていた

 


『元看護師長は若き看護師時代に医師の養女となり、医師であった養父もまた物心つく前の養子であったが、成長後に実子でなかったと知ると逆恨みからよもやの愚行に走り、育ての親の養母を悲嘆に暮れさせた人でなし男であった

 


『母は元看護師長の養父と、養父の育ての親である養母との長年に渡る深い付合いから、養女である元看護師長にもごく自然に親近感を抱くようになった


我が家の向かいの元看護師長宅は、苗字は異なるが三世代にわたる血縁なき家系であったが、老齢の母は元看護師長宅の三世代とは頻繁に行き来していた。


元看護師長の二人の姉弟には、幼少期から高校までピアノを教えていたので、トータル四世代に及ぶ交流があり、母はことさらに親しみの情を抱いていた。


『元看護師長の養父に頼まれて姉娘がピアノのレッスンを初めて2年ほど経った頃、元看護師長に指示されたであろう姉が』


『〇〇(弟)はいつから来たらいいのと、

 

『弟もレッスンに来るのが当然といった、子供らしくないぶっきらぼうな口調で聞いてきたので、


『それなら連れていらっしゃい』


と母が言い、楽譜を買い与えて二人でレッスンに通うことになった。


『驚いたことに元看護師長は、初めの数年間は素知らぬ顔で姉娘に一人分の月謝だけ持たせ、二人をレッスンに通わせていたが、まもなく義母の知るところとなり、義母が嫁の不義理を詫びて以降弟の月謝を負担するようになった


元看護師長は姉娘に連れ添わせて、


『弟息子を巧妙にレッスンに潜り込ませようとした


『息子のレッスンまで頼んだ覚えなどありません。教えたくて勝手に教えているんでしょ


と身勝手な理屈で捉えていたようだ。


子供の習い事の月謝の支払いにも事欠いていたのか、そもそもが吝嗇なのか、いずれにしても


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女による実に狡猾なやり口であった

 


『一人分の月謝で姉弟二人を教えるなど前代未聞のことで、太っ腹な母もさすがに仰天していたが、成り行きに任せていた

 


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女の生い立ちまで、ついつい勘ぐりたくなるような無様さであった』

 


この一件からも元看護師長には十分用心して距離を置くべきであったが、鷹揚な母は深刻に捉えようとはしなかった。


『元看護師長の家族とのあまりに近しい関係から、家族歴についても多くを知るところとなり、元看護師長にとっては』

 


『知り過ぎた隣人として日頃から疎ましく思っていたところに、腹水穿刺という千載一遇のチャンスが訪れた恰好になった』


元看護師長にとって


『不都合な母のあまたの記憶を、できればこの際一気に消し去りたいとの邪念が心をよぎったのであろう』


深く信頼する元看護師長が強く勧めるのであれば、腹水穿刺に何も心配することはあるまいと、


『安易な気持ちで油断して疫病神に依存し過ぎたことが、予期せぬ悲劇的な結末に至る原因となってしまった』

 

 

4月22日に主治医、元看護師長と母の3人で、心房細動治療薬を止めてしばらく様子見すると決めていながら、


『僅か6日後の4月28日には腹水穿刺を強引に決めさせた背景には』

 

『腹部膨満が治まる前に、是が非でも腹水穿刺をさせて決着をつけてしまいたい


元看護師長の


『あからさまでよこしまな思惑


があった。


母は元看護師長から


『うちの先生方は皆、慶応(病院)から来てるんですよ』


と以前から聞かされていたので、眼科研修医、循環器科医師、産婦人科医師と研修医は皆、慶応大学医学部を卒業した優秀な医師と思い込んでいたが、どの医師もことごとく他大学医学部の出身であった。


『ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断』をした主治医についても慶応大学(実際は日大)医学部出身で、


『若いけど優秀な医師と思い込み、信頼しきっていた


ので、何の疑いもなく腹水穿刺を受け入れた。


こうした経緯もあって診察待ちの際に母は、
 

『私は今ここで最高の医療を受けていると思うの』

 

『ここでだめだったら、もう諦めるしかないわね』


と話していた。


これは完璧に的外れな評価で、実際のところはせいぜい平均レベル、


循環器科産婦人科に限っては、評価にも値しない程お粗末な医療レベルであった』


元看護師長から


『とんだ"ガセネタ"を掴まされた』ことで、


母は東京医療センター


”ラストリゾート”と捉えてしまい』


東京医療センターの医師の言うことを


『信頼しきって疑うことなく指示されるがままに素直に従ったことで、

 

『後の悲劇的な結末に繋がってしまった』


元看護師長は、4月22日と28日の二度も診察に付き添い、主治医の


リスク懸念も意に介することなく、半ば強引に腹水穿刺を承諾させるという決定的で重大な役割を担った


にもかかわらず、


『カルテには他人である元看護師長の立ち合いについてまったく記載されていない


元看護師長が余計な足跡を残さぬよう記載を断ったようだ。


『主治医がリスクを無視してまで強引に腹水穿刺に突き進んだのは、ひとえに元看護師長のあからさまでよこしまな決意と意志によるものであった』

 

 

 

 ≪≪主治医が絶対に避けるべき腹水穿刺を強行≫≫

 

 

 

2015年4月28日、主治医は、


『4月24日採血の血液検査結果は、腫瘍マーカーは横這いないし下がっており、血液検査の結果も申し分ない


と説明した。


『卵巣癌については、少なくとも悪化はしていないという診断であった』

 

『もちろん卵巣癌末期でまもなく余命宣告に至るであろうことなどあり得ぬ診断である』

 

4月28日、主治医カルテ


〈自覚所見〉

 

≪やっぱり苦しい

 

≪体重48kg≫

 


〈他覚所見〉

 

≪腹水++≫

 


〈考察/計画〉

 

腹水穿刺へ、個室希望あり≫

 


〈他病院への紹介〉

 

≪産婦人→中野なおクリニック(紹介)≫

 

 

【2015年4月28日 産科婦人科 主治医カルテ】

 

 

        [2015-04-28 産科婦人科 主治医カルテ]

 


【2015年4月28日 血液検査結果】

 

 

            [2015-04-28 血液検査結果]

 


【2015年4月28日 腫瘍マーカー図】

 

 

            [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 


4月28日、訪問診療の中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』で、主治医は、


≪腫瘍増大・腹水貯留による腹満感の憎悪があり≫

 

≪5月7日に入院、腹水穿刺の予定とさせていただきました≫

 

≪今後は腹水穿刺を繰り返すことと≫

 

利尿剤内服にて腹水のコントロールを図っていこうと考えております≫

 

と伝えている。

 


【2015年4月28日 診療情報提供書 主治医→訪問医】

 

 

      [2015-04-28 診療情報提供書 主治医→訪問医]

 


『腹水貯留による腹満感で苦しんでいる状況では、利尿剤の内服程度で苦痛の原因である腹水を効果的に減らすことなどどだい無理な話で、抗凝固薬の中止こそが根本的な解決策であり決定打となる。あまりにお粗末、未熟で間が抜けた診断である』

 


『現実に4月22日の診察で腹部膨満の原因である抗凝固薬の服用中止を自身で決めておきながら、利尿剤内服で腹水コントロールと図ろうとは、とてもじゃないが合理的な医学的判断とはいえない

 


『無知、無能、無理解で未熟な主治医が、腹水抜きについて基本的で基礎的な知識、情報を十分に習得していたとは考えられない

 


"今後は腹水穿刺を繰り返す"と書いているが、そもそも腹水量(1700mL)が少なく、リスクが高い状況で腹水穿刺を繰り返せば、内臓損傷のリスクがいやがうえにも高まって、重大な医療事故に繋がりやすいだけでなく、体力を急速に消耗して死期を早めることになり、まともな医師の選択肢としては絶対にあり得ない診断である』

 


『母の腹部膨満を楽にするのではなく、さっさと亡き者にせんとする真逆の意志が働いていたとしか考えられないほど愚かな診断である』

 


『主治医は腹水穿刺についての理解、知識が乏しく、深い考えもなくめくらめっぽう突き進んだ無茶苦茶でデタラメな医師であった』

 


中野なおクリニックの訪問医ならびに院長は、主治医から今後は腹水穿刺を繰り返すと、事前に通知を受けても


『事の重大さを十分に認識しながら患者、家族に対して一切の注意喚起、警告もせずに、触らぬ神に祟りなしと考え、ただ漫然と傍観を決め込んでいた

 


『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても腹部膨満感の緩和効果が乏しいばかりか、かえって内臓損傷の危険を伴う極めてリスクの高い処置である』

 


4月22日の診察で主治医は、


≪(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖い

 

とはっきり認識していながら、深い考えもなく安易に腹水穿刺を決めている。


腹水は単に腹部に滞留しているのでなく、リンパ管を経由して体中を循環しており、無暗に腹水抜きをすれば、


『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も抜き取られるだけでなく、さらに腹水抜きを繰り返すことになって、急速に体力を消耗して確実に死期を早めてしまう

 

ことは経験ある医療関係者にとっては『基本中の基本』である。


主治医は、


『腹水量が少なすぎる(1700mL)とはっきり認識していながら、腹水穿刺する前から今後は腹水穿刺を繰り返す


と決めている。

医師である主治医の腹水穿刺計画は母を、


確実に死に追いやることになると明確に認識、理解したうえでの処置であり』

 

『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な確定的故意の医療犯罪となる』


たとえ主治医の本意ではなく、元看護師長に教唆されて操り人形のごとく決めたとしても、


死に直結する医療犯罪になるとはっきり認識、理解したうえで、腹水穿刺を決めたことに疑問の余地はない』

 


『腹水量が少ない状況で腹水穿刺を繰り返せば、死が間近に迫るであろうことを十分に認識したうえで


元看護師長が、部外者の立場でありながら主治医に


『腹水穿刺の実施を強引に迫った行為は、当然のことながら悪意に満ちた悪辣至極な確定的故意による医療犯罪となる』


元看護師長、主治医という、


『度し難く得体の知れない二人の非情で無慈悲な仕打ちで』

 

『母は奈落の底へと突き落とされていくことになった』


主治医は、


『2リットル以下の少ない量での腹水穿刺はリスクが高いだけでなく、腹部膨満感の緩和効果も乏しく、ただ体力を消耗して死期を早めるだけの最悪の愚策であることを事前に一切説明せず、同意書の提出も求めなかった

 

 

『家族には事前に腹水穿刺することすら告げなかった

 

 

命に関わるリスクについての注意事項と、得られるであろうと見込んだ効能について患者、家族への説明と承諾の手続きを一切省いて危険この上ない腹水穿刺を強行』


したのは、


説明責任と告知義務をないがしろにした無責任極まりない処置で』

 

『医師の職業倫理にもとる重大な背任、背信行為


であった。


腹水穿刺を繰り返すと、腹部膨満感の緩和どころか体力を急速に消耗して確実に死に至る危険な処置であると予め知らされていたら、母に限らず誰しも絶対に承諾などするはずがない
                      

母は早くお腹を楽にしたいと強く願ってはいたが、当たり前のことながら死にたいなどとはまったく考えていなかったし、主治医も当然母の思いは理解していたはずである。


ただ一人『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女』の元看護師長だけは、


『母が早く消え去ることを強く願っていた』

 

 

 

     ≪≪なぜか腹水穿刺に楽観的だった母≫≫

 

 

 

4月28日産婦人科の診察を終えて元看護師長と一緒にタクシーで帰ってきた母から、


『連休明けに入院して腹水を抜くことに決めてきた


と言われ、


『耳を疑うような思いも寄らない話に一瞬言葉を失ってしまった


この時の母は、


意気揚々としており、気掛かりな様子などまったく見られないばかりか、むしろ腹水抜きに望みを託し、一抹の不安もなく前途を楽観した余裕の明るい表情だった


ので、止めに入るのをためらってしまった。


気を取り直して私が"なんで"と聞こうとした言葉を遮るように、入院中にクラシックのCDを楽しみたいから、小型のラジカセを買ってきてちょうだいと言い出す始末で、


『まるで楽しみにしていた小旅行にでも出かけるように、信じられないほど楽観的に考えていた


母は、


『腹水をお腹に溜まったただの"排水"としか認識していなかった


ので、排水ならさっさと抜いてしまえば楽になるに違いないと能天気に捉えていた。


『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が含まれているので、ただ抜いて捨て去れば体力が低下して全身状態が悪化し、死期を早めてしまうなど母には思いも寄らぬことであった


元看護師長も主治医も


『こうしたリスクについてはまったく触れず、ただ腹部膨満感を手軽に緩和できる処置としか説明しなかったので、母は一抹の不安も感じることなく気楽に構えていられた


元看護師長と主治医が、


『僅かな量(1700mL)の腹水を抜いてしまうことには大きなリスクが伴い、体力を消耗して間違いなく死期を早めてしまうとはっきり認識、理解したうえで、母を騙して腹水穿刺を決めたのは確定的故意に基づく悪質、悪辣な医療犯罪であったと断言できる』


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女』の元看護師長が悪意をもって意図的に


『腹水抜きにリスクはなく、お腹を楽にする手軽で効果的な治療法であると説明』して


言葉巧みに母を騙し、母は信頼する元看護師長が言うのだからと


『その言葉を鵜呑みにして素直に受け入れてしまった


元看護師長による


『狙いすました狡猾な騙し討ちに会って、命を危険にさらす悪辣な罠に見事にはめられてしまった


主治医と元看護師長が、


『僅かな量(1700mL)での腹水抜きには大きなリスクを伴い、腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できないと率直、明快に説明さえしていれば


母に限らず誰しも、


『不安と心配で気持ちに余裕などなくなり、腹水抜きは見合わせますと言ったはずである』


4月22日に、


『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬の心房細動治療薬3種の服用を止めたのだから、4月28日ではなく少なくとも連休明けまで待てば服用中止の効果が現れると予見できたにもかかわらず』、 

 


よこしまな想いに囚われた元看護師長のゴリ押しで主治医が危険な腹水穿刺の"繰り返し"を決めたのは』

 

元看護師長の


『確定的故意の医療犯罪の企み』


によるものであったと断言できる。


『1700mL程度の腹水量では、医学的に見て腹水を抜かなければならない緊急性、切迫性はなく、心房細動治療薬3種の服用中止の効果を見届けるのに十分な時間的余裕があった

 


『1700mL程度の腹水量での腹水穿刺では、腹壁と内臓の距離が近くなるため、一つ間違えば内臓損傷のリスクが極めて高くなる一方』

 


『腹部膨満感の緩和効果はほとんど期待できない

 


『リスクを冒してまで危険な地雷原に足を踏み入れるメリットなど何もなく、逆に体力を落として死期を早めてしまうデメリットしかないと母を説得すべきであった


主治医と元看護師長は、


母を騙し希望と期待を無残にも裏切って、絶体絶命の窮地に立たせてしまった』

 

 

 

   ≪≪研修医が無謀な腹水穿刺で内臓を損傷≫≫

 

 

 

2015年5月1日循環器科心房細動治療薬3種を止めたことで食欲が元に戻った。

5月4日頃になると、


『心房細動治療薬3種の服用中止の効果が現れてきて、体調が良くなり家事も問題なくこなせていた


ここで腹水穿刺中止を言い出すべきであったが、4月22日と28日の診察で腹水穿刺が話し合われた際に、私はまったくの"蚊帳の外"に置かれていて詳しい事情に通じていなかったのと、当時はまだ腹水穿刺の危険性についてなんの知識も理解もなかったため、ためらってしまった。


5月7日の入院に元看護師長は連続3回目の付き添いをした。腹水穿刺が確実に行われるのを確認したかったのであろう。ところが、

 

『腹水穿刺で内臓を損傷してからは診察の表舞台から姿を消し、主治医から内々に随時状況報告を受けながら、素知らぬ顔で母の様子窺いをして高みの見物を決め込んでいた


2015年5月7日、主治医は、


『現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖いとはっきり認識していながら、研修医にはこの情報を知らせることなく』

 

 

精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修6年目(1年超過)だった研修医に指示して1000mLの腹水を抜いた


5月7日朝、入院して個室病室で待機していたところに、研修医がノックもしないで無言で超音波エコー装置を手押ししながら入ってきて、母のベッドを挟んだ真向かいに立つなり、


≪今からここで処置をするんですよ、終わったら呼びますから≫


と、ひどく興奮した口調で怒鳴るように叫んだので、処置前に事を荒らげないよう慌てて廊下に出た。


『どう見ても正常な精神状態にあったとは思えない異様な態度、言動であった』


個室病室で母に付き添って待機していただけなのに、


『社会人としての当たり前の礼節もわきまえない未熟な対応


には納得いかない複雑な思いを抱いた。


研修医が自殺した後の労災認定報道で、当時精神疾患を発症していたと知り合点がいった。

 


翌5月8日、主治医は4月22日の時点で、


『腹水量が少なく(1700mL)リスクの方が怖いと認識していたことから、内臓を損傷する危険を容易に予期できたにもかかわらず、十分に配慮することもなく』

 

 

超音波エコー装置で残量を確認しないで昨日の1000mL穿刺に続き、さらに1000mLの穿刺を研修医に漫然と指示して実施させ、恐れていた通り内臓を損傷してしまった』

 


『内臓損傷が原因で翌月に母が死亡したのは、主治医による無謀な腹水穿刺決行が主原因で、母の死の直接の加害者、責任者であり重大な医療犯罪の当事者として厳罰に処されるべきである』

 


5月8日、主治医カルテには


1000mL目標にドレナージ(腹水穿刺)を≫


とだけ記されている。


【2015年5月8日 産婦人科 主治医カルテ】

 


         [2015-05-08 産婦人科 主治医カルテ]

 


腹水量が少ない場合、内臓を損傷しないように腹水穿刺中は超音波エコー装置で随時残量をチェックする必要があるが、そもそも超音波エコー装置は穿刺が始まると診察室に持ち帰られ、さらに研修医は、


『無責任にも持ち場を離れて放置するという職務怠慢甚だしい杜撰な穿刺処置をした


主治医も


『腹水量が少ないから、内臓を損傷しないよう細心の注意を払って穿刺処置するよう注意喚起せず、ただ漫然と過大な1000mLの穿刺を指示しただけであった

 


主治医の中途半端で不適切、不徹底な指示内容が研修医による内臓損傷に至ったことを考えると、


『主治医の責任は極めて重大であり、"医療犯罪の張本人"


であると言える。

 


5月8日、研修医のカルテには、

 

≪腹水700mLで流出止まった。(穿刺針は内臓に突き刺さっている)≫

 


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず

 


≪腹水穿刺終了とした(二日合計で1700mL)≫

 


と記されている。

 


【2015年5月8日 9:24 産婦人科 研修医カルテ】

 

 

         [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 


研修医のカルテには簡潔ながら、


『合理的な疑いの余地なく、内臓を損傷したことを裏付ける決定的で確定的な事実が明確に記されている


研修医は、


『内臓に突き刺さっている穿刺針の向きや深さを変えて、内臓を突き刺しまくり


そのうえさらに、


『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、(無意識ながら)内臓の内容物の吸引を試みている

 

 

『穿刺針は16Gロングサーフローで、外径1.7㎜内径1.3㎜、針の長さ51㎜であった』


これほど太い穿刺針を内臓にブスブスと差し込まれたら、内臓の内容物が腹内に漏れ出して正常に機能しなくなってしまう。


研修医は主治医から指示された1000mLの目標を達成できなかったことで冷静さを失い、

 

『無謀にも二重、三重のダメ押しまでして、回復不能な損傷を内臓に加えてしまった


精神疾患を発症していた研修医が、


『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺で、内臓を損傷して致命的なダメージを与えてしまった事実に合理的な疑いの余地はない』

 


『治療マニュアルから大きく逸脱した研修医の無謀で不適切極まりない処置内容に弁解、弁護の余地などまったくない』


腹水穿刺では、


『腹壁と内臓の間が十分な腹水で満たされた安全な穿刺位置を超音波エコー装置で探し

 


『穿刺針を腹腔内の腹水溜まりの中に差し込み、穿刺針が抜け落ちないようテープで腹部に固定する

 


『腹水が抜け切ると、メインの腹水溜まりがあった腹腔内のスペースがなくなるので、腹部にテープで固定された穿刺針はそのまま内臓に突き刺さってしまう


700mLで流出が止まった時点で、


『すでに内臓に突き刺さっている穿刺針を、研修医は方向と深さを変えて内臓を突き刺しまくり、内臓に多数の穴をあけてしまった


主治医から指示された1000mLの穿刺目標を、


『絶対目標として是が非でも達成しないと𠮟責を受けると思い込み、遮二無二穿刺針とシリンジ(注射器の筒)を操作して抜き取ろうとした


研修医の処置は、


『いかなる観点からもまともな医療行為とは呼べない、常軌を逸した無謀極まりない暴走処置であった』


研修医の穿刺処置は、


『結果的に母の死の直接の原因となる未必の故意の医療犯罪となった』


腹水の全量抜き取りは絶対に避けなければならないことなので、まともな医師であれば流出が止まる前に穿刺を中止する。


『研修医は、超音波エコー装置で腹水量を随時チェックしていなかったので、流出が止まるまで腹水が抜け切ったことに気付かずに

 


成り行き任せの杜撰な腹水穿刺処置を行った』


もっとも1700mLと基準に満たない腹水量で、腹水穿刺を強行した主治医の判断が結果的に、


『母の死に結びついたことを勘案すれば、主治医の主導で引き起こされた医療犯罪であったと断言できる』

 


『主治医の背後から元看護師長が教唆した結果であることを勘案すれば、元看護師長こそが間違いなく医療犯罪の首謀者であったと断言できる』


精神疾患を発症していた研修医をリスクを伴う医療行為に従事させた


東京医療センターの管理体制には見過ごすことのできない重大な欠陥がある』

 


『都内の国立の中核病院である東京医療センター産婦人科で患者、家族の期待を裏切るこれほどいい加減で杜撰な腹水穿刺をしていたとは』

 


『唖然とさせられると同時に強烈な怒りがこみ上げてくる

 


5月8日産婦人科 看護師カルテには、


≪9:00 腹腔穿刺実施≫

 

≪9:30 BP90/54まで低下あるが、頭部軽度ギャジアップしたほうが楽との ことで様子をみる≫

 

≪9:45 腹水流出ストップしたためDr(研修医)報告

   (廃液700mL)≫

 

≪10:15 Dr研修医にて刺入部角度変更し
   シリンジ(注射器の筒)で陰圧かけるが腹水流出なし
   2日でtotal 1700mL腹水廃液≫

 


【2015年5月8日 16:37 産婦人科 看護師カルテ】

 

 

          [2015-05-08 産婦人科 看護師カルテ]

 


看護師のカルテによれば、腹水流出が止まった時点で研修医は不在で連絡したが、


『研修医が現場の病室に戻ったのは30分後で』

 

『30分もの間、穿刺針が内臓に突き刺さった状態で放置されていた』


そのうえ戻ってきた研修医は、


『内臓に突き刺さった穿刺針の向きや深さを変え、さらにシリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、強引に内容物を引き抜こうとした

 


『気が動転していたのか研修医には事の重大さと状況がまったく理解できておらず、事態を一層悪化させるだけの処置に及んだ

 


『緊張感を著しく欠いた極めて杜撰な治療体制であった』

 


研修医の行った腹水穿刺は、


『軽微な医療過誤では済まされない、極めて重大で致命的な医療犯罪であった』


そもそも主治医が


『絶対に避けるべき腹水穿刺を決断し、杜撰で過大な穿刺目標を漫然と設定し

 


精神疾患を発症していた研修医に実施を指示した』


ことに根本的な原因があり、起きるべきして起きた医療過誤であったことを考えると、主治医の


『指揮、監督者としての責任は極めて重大で、医療犯罪の過半の責任を負うべき立場にあったといえる』

 

 

 

      ≪≪腹水抜きの問題点と注意点≫≫

 

 

 

『自ら開発したKM-CART法による腹水治療で、(2016年8月までの)5年足らずの間に4000例に及ぶ治療実績を誇る

 

この分野の第一人者都内豊島区要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師による解説記事等を参考に説明したい。


腹水が1~2リットルと少ない場合の腹水穿刺は、腹部膨満感の緩和効果が乏しいだけでなく内臓損傷のリスクがあるうえに、その後腹水穿刺を繰り返すことになり死期を早めることになる』

 


『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量に含まれている


ので東京医療センターのように、


『腹水を全部抜き取って廃棄してしまうと、患者の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼし死期を早めてしまう

 


癌性腹水の中には、『癌細胞や炎症成分』と同時に、


『血中の水分量を調節するアルブミン(栄養分)』

 

免疫で重要な役割を担うグロブリン(免疫関連物質)


などが大量に含まれているため、


『腹水を抜くとアルブミンが不足してさらに腹水が溜まりやすくなり、脛やくるぶしのあたりも浮腫み

 

『栄養状態だけでなく免疫機能も急激に低下して』

 

『終末期では死期を早めることさえある』


『ドレナージ(腹水穿刺)を繰り返すと血漿タンパク濃度が低下して急速に体力が落ちて全身状態が悪化し、さらに腹水が溜まりやすくなるという悪循環を招き死期を早める


だけなので、腹水を抜いてただ捨ててはいけないというのが現代医療の常識である。


こうしたことから、


『癌性腹水を抜くと体が弱って死期を早める


といわれ、腹水の治療は敬遠されるようになった。


『このような重大な情報を患者、家族には一切説明しないで腹水穿刺に及ぶとは』

 


『医師に課された説明責任と告知義務をないがしろにした無責任極まりない杜撰な処置で』

 


『医師の倫理規範に反する重大な背任、背信行為として厳しく処断されるべきである』


主治医による

 

『必要ないどころか、少ない腹水量(1700mL)では絶対に避けねばならぬ致命的な腹水穿刺の決断と指示が』


研修医による


『医療事故の主原因であり、医療犯罪の中核を成している』


要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師が開発した


KM-CARTによる腹水穿刺では』

 

『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質を分離、濾過して濃縮したものを、点滴で体内に戻すことで体力の消耗を防ぐ』


方法を取っているので、


『腹水を抜き取っても患者の体力は低下せず、死期を早めることはない

 

『ただKM-CART法といえども、腹水量が2リットル以下の場合は適用すべきでないことは言を俟たない』


東京医療センターは、


『患者にとって危険極まりない時代遅れで致命的な腹水穿刺を、事前にリスク説明もなく家族の同意を得ないばかりか、腹水量の確認と十分な監視体制も敷かずに漫然と成り行き任せに行う、国立のイカサマ、ポンコツ病院である』

 

 

 

   ≪≪内臓損傷後も成り行き任せにただ傍観≫≫

 

 

 

腹水穿刺二日目の5月8日、病室の消灯時間(午后9時)を過ぎた午后10時頃に主治医が現れ45分程在室して、


≪(腹水を)全部取るのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった

 

一番入って欲しくない路線に入ってしまった≫

 

≪これからどんどんイタチごっこになる


と話したが、母にはそれが体にどのような影響を及ぼすのか分からず、事の重大さに気付くこともなく、多少問題があってもとにかく信頼する主治医に任せておけば心配ないと受け止め、


『しばらくの間以下のようなたわいない雑談を交わした』


と退院後に母が話した。


:遅くなりましたが、今夜は病院にお泊りですか?

主治医:いいえ、帰ります。

:お車ですか?

主治医:いいえ、電車です。

:どちらにお住まいなんですか?

主治医信濃町です。

:なんでまたそんな生活に不便な所に住んでいるんですか?

主治医:また(研修を受けた)慶応病院に呼び戻されるかもしれないと思って。


『こうした世間話程度の雑談を交わしていたということからも、命に関わる重大な局面に立たされているという厳粛な事実を母はまったく知らされていなかった


ことが分かる。主治医は、


『医療犯罪となる重大な医療事故を起こしたにもかかわらず、以後母が亡くなるまで積極的な救命措置を一切施さなかったばかりか、切迫した状況にあるとの具体的で真摯な説明もなく無責任にも放置、傍観し続けた


こうした振る舞いは、


『医師に課された説明責任の放棄と告知義務違反であり、医師の倫理規範を著しく逸脱した、医師にあるまじき悪質、悪辣で卑劣な対応』


であった。もっとも


『内臓を穿刺針で多方向から損傷するに至っては、もはや手の施しようがないと考え

 

 

母の置かれた危機的状況には知らぬ顔の半兵衛を決め込んでひたすら沈黙を守り、無責任にも成り行き任せにただ傍観を決め込んだだけでなく、あろうことかさらなる腹水穿刺で速やかに最終解決を図ろうとさえした


単に腹水を全部抜き取っただけならば、


アルブミン製剤(栄養分)や免疫グロブリン製剤(免疫関連物質)の点滴で回復を図る余地も残されていたが

 


『点滴を一切行わなかったという事実が、取りも直さず腹水穿刺の際の致命的な内臓損傷を裏付ける確かな証左となる

 


『主治医が積極的な救命措置を一切講じなかったという事実が』

 


『"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をする主治医の不適切で不可解な腹水穿刺判断で』

 


『致命的な医療犯罪を犯してしまい、取り返しのつかない回復不能な損傷を内臓に与えてしまったと、はっきりと自覚、認識していた』


ことを意味している。

 

主治医は、


『母の内臓損傷の治療を放棄して見捨てただけでなく

 

内臓損傷を狡猾にも卵巣癌末期にすり替えて責任逃れを画策する悪質、悪辣なでっち上げ診断をした』


主治医は、


『腹水を全部抜き取ってはいけないと認識していながら、腹水量を確認することなく研修医に不適切な量の穿刺指示をして、全部抜き取ってしまった

 


『腹水を全部抜き取ると、体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も大量に抜き取られるため、体に重大な異変が生じて急速に体力が落ち、死期を早めてしまう

 


『"一番入って欲しくない路線"とは、主治医が当初から危惧していた小腸、肝臓等に内臓損傷の致命傷を負わせ、回復困難で生命維持に危機的な状況に陥らせて、もはや手をこまねいて死を待つしかない、手の施しようのない状況に追い込んでしまったということである』

 


『"一番入って欲しくない"ではなく、内臓損傷という絶対に入ってはいけない路線に入ってしまったということで、重大な医療事故を犯したことを、主治医自らが認めたことになる

 


『内臓を損傷してしまったとはっきり自覚していながら、"一番入って欲しくない路線に入ってしまった"とあいまいな説明で誤魔化し、緊急に必要とされる救命措置については何も話そうとしなかった』

 


『"これからどんどんイタチごっこになる"とは、内臓を損傷したうえに腹水を全部抜いてしまったため、水分を調節するアルブミンの不足で腹水が溜まりやすくなって腹水抜きを繰り返すことになり、急速に体力が奪われて苦しみながら一歩ずつ確実に死に近づいていくとはっきり認識していたことを意味する』

 


『主治医の説明は、死に直結する悪質、悪辣な未必の故意の医療犯罪を犯したことを、図らずも自ら告白した言葉となる』

 


5月8日、母は日記に


『二日目、午前中早くから(腹)水抜きにかかるが、700mLで出なくなる

 

『〇〇、〇〇様、見舞いに来てくださる』

 

『(主治医曰く)一番入って欲しくない路線に入ってしまった』由

 

『斎藤先生(呼吸器科医師)も午前中早くから来室してくださる』


と記録している。

 


【2015年5月8日 母の日記】

 

 

              [2015-05-08 母の日記]

 

5月9日、母は日記に


『九時三十七分帰宅、すぐ二時間も寝る

 

『丁度小西(元看護師長)家へ現れた(中野)なおクリニックの先生(院長)と出会う(調子を聞かれ、良くないと話す)』

 

『(腹)水抜きをした後から、ずっと膨らんで来るお腹


と記録している。

 


【2015年5月9日 母の日記】

 



               [2015-05-09 母の日記]

 


中野なおクリニックには主治医から4月28日付『診療情報提供書』で、5月7日に入院、腹水穿刺の予定で、


"今後は腹水抜きを繰り返す"と知らされており、5月9日の退院直後に会った際には、予期に反して腹水抜き前よりお腹が膨らんできていると聞いている』


院長はただ聞き流してお大事にと言っただけであるが医師として


まずいことになったと直観したことは間違いない』

 


5月9日、母の病気メモには、


『帰宅、(腹水抜き)前よりもっと膨らんで来るお腹

 

『むくみが去らない』


と記録している。

 


【2015年5月9日 母の病気メモ】

 

 

             [2015-05-09 母の病気メモ]

 


『腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはずで、楽にならないのであれば腹水抜きは何の意味もない、まったくの無駄で無益な処置であっただけでなく、いたずらに死期を早めるだけの究極の愚策であったことになる』

 


『楽にならないどころか、腹水抜きの翌日には前よりもっとお腹が膨らんできたのは、内臓損傷以外に原因は考えられない

 


5月10日、母はメールに、


『今回要するに先生(主治医)曰く、"入りたくない路線に入ってしまった"

 

『これからどんどん”イタチごっこ”になる予定と決定』

 

『お腹はへっこむどころか反って膨らんで来る・・感じ』

 

『さりとて取らなきゃ苦しいし・・・と』


と書いている。

 


【2015年5月10日 母のメール】

 

 

            [2015-05-10 母のメール]

 


5月13日朝起きると、

 

『両目が真っ赤に充血していた』

 

あわてて東京医療センター眼科を受診したところ、『結膜下出血』と診断された。


5月13日夜には、タニタ体重計の体水分率データ』


『普段は50%程度なのが、いきなり80%あたりまで急上昇した』


両目が真っ赤に充血したり、体水分率が80%あたりまで急上昇した事実が、取りも直さず


『体内で同時進行した異変が、内臓の損傷に起因したものであることを強く示唆している』

 


【2015年5月13日 タニタ体重計の体水分率】

 

 

          [2015-05-13 タニタ体重計の体水分率]

 


10日後の5月23日中野なおクリニックの院長が『麻薬を処方』したことで、


『体水分率は本来の50%あたりまで戻った

 


5月14日、母はメールに


『あの夜(5月8日)の先生(主治医)からのお話では、早い話が"入って欲しくない路線に入ってきてしまった"由』

 

 

『(腹)水を抜いても反って膨らんできたお腹、あの日の苦しさはなくなったものの、違う苦しさが出てきて、さーてどうしたものか、ですが・・・』

 

 

『その上、おまけに昨日(5月13日)は左眼が真っ赤になり・・・眼科に飛び入り・・・。これは"直(治)る!結膜炎"と薬を変えて頂き帰宅』


と書いている。

 


【2015年5月14日 母のメール】

 

 

             [2015-05-14 母のメール]

 


『腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはずが』

 

『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんできて、今度は(腹水を抜く前とは)違う苦しさが出てきた


という事実が、


『内臓損傷の動かぬ証拠となる』

 


5月13日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートには、


≪血圧106/52、脈拍76

 


〈患者様のお話〉

 

≪(主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました

 

≪体重は減っていません。むしろ増えています

 


〈医師からのアドバイス

 

腹水をだいぶ抜きましたので、体力も落ちています≫

 

 

≪思ったよりたくさん抜きましたが、今後また溜まってくるとは思います≫

 

 

血圧がやや低めですので、立ちくらみがおきやすくなっています≫

 

 

≪結膜下出血は自然に治ると思います≫


と記録されている。

 


【2015年5月13日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】

 

 

     [2015-05-13 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


アルバイト勤務で内科医の訪問医に母は、


『腹水を全部抜かれてしまった』

 

 

『腹水穿刺の翌日(5月9日)には(腹水を抜く前とは)違う苦しさが出てきた

 

 

『お腹が以前にも増して膨らんできた


と説明している。


『母の説明から間違いなく内臓を損傷していると判断できたはずである』

 


『内臓損傷は腹水の全量流出とは比べ物にならないほどに危機的、致命的で』

 

 

『体調維持に必須の栄養分や免疫関連物質が含まれる腹水を全部抜いてしまえば、体力を急速に消耗して一気に死期を早めてしまう


ことは医師にとっては自明の理であるはずだ。

にもかかわらず、


≪腹水をだいぶ抜きましたので、体力も落ちています

 

 

≪思ったよりたくさん抜きましたが、またすぐに腹水が溜まってくると思います≫と、

 


事態の深刻さには努めて無関心を装い、あえて大事には至っていないような軽い受け止め方をして、母の置かれた危機的な状況の説明、適切な助言、必要な処置をしていない

 


『医師の告知義務、説明責任を放棄したあまりに無責任、不誠実で職務怠慢な診察であったというほかない』

 


『どこまでも傍観者的な振る舞いで責任ある立場の訪問医として、患者が直面している厳しい現実に主体的、能動的に関わろうとする意欲、意識が決定的に欠けていた

 


≪血圧(106/52)がやや低めで、立ちくらみがおきやすくなっています≫と、

 


『低血圧を認識しながら、なんら具体的な原因の説明、指示、処置をしていない

 


患者の健康について責任意識を欠いたアルバイト医師任せの中野なおクリニックの訪問医療には強い憤りを覚える。これがまさしく中野なおクリニックの訪問医療の実態である』

 

 

5月15日、母はメールに


足が凄く浮腫んで立ち居振る舞いが以前より、もっと「よっこらしょ!・・・」と』

 

『何処までこうやって苦しんで生きるのか・・・』

 

20日の(産婦人科)予約日まで待てるかどうか・・・?』

 

『パンパンに張ったお腹が苦しくこの頃は痛みも加わって・・・』


と書いている。


『腹水穿刺の1週間後には、お腹がパンパンに張って苦しいだけでなく、痛みも加わってきたという事実が、内臓損傷を裏付ける貴重な証言となる』

 


【2015年5月15日 母のメール】

 

             [2015-05-15 母のメール]

 


母は知人にはメールでこうした説明をしているのに、私にはお腹が苦しい状況をしっかりと話してくれなかったので、不覚にも

 

『重大な事態に陥っていたことにまったく気付かなかった


事前に私にはなんの相談もしないで、元看護師長の裏切りに気付かずそそのかされるままに、独断で腹水抜きを決めてしまったこともあってか、自身の軽はずみな判断の結果と捉え、自責の念から積極的には話しずらかったのか。


5月16日、母は日記に、


『小西(元看護師長)さん(の義母)へバナナ味のエンシュアを進呈』

 

『ウラの毒ダミ取り等、この苦しさから逃れるには、働いて自殺行為しかないと思い至る

 


【2015年5月16日 母の日記】

 

 

 

               [2015-05-16 母の日記]

 


『今の苦しさから逃れるには、ウラ(庭)の毒ダミ取りをしながら、無理してでも働いて自殺を図るように死ぬしかないと考えるに至ったと書いている』

 

 

『なんとも悲しく哀れで切なく読むのも辛い

 

 

『元看護師長や主治医は、せいぜいお気の毒さまくらいの感慨しかもよおさないであろう』

 


5月18日、母はメールに


『この頃とてつもなく体調が悪く、7、8、9(日)と入院して腹水をとりましたが、帰宅する前から、他の按配がもっと悪くなり

 

 

20日に(主治医の)予約ですが次はどうなりますか・・・?』

 

 

足の浮腫みがひどく像の足、よたよたと歩くのも大変です』

 

 

『兎も角、刻一刻と膨らんで来るお腹が、もう苦しくて早く終わりにしたい、というのが今の本音!』


と書いている。

 


【2015年5月18日 母のメール】

 

            [2015-05-18 母のメール]

 


『腹水抜きから10日しか経っていないのに、(腹部膨満以外の)他の按配がもっと悪くなり、刻一刻とお腹が膨らんできて足の浮腫みもひどく、もう苦しくて早く終わりにしたいと書いていることからは、ただ腹水が抜き取られただけでなく、予想だにしなかった内臓損傷で苦しんでいる様子が読み取れる』


母も私も残念ながらこの時点では、


『腹水の全量抜きが原因であるとは気付いていないし、ましてや内臓を損傷していたなど考えも及ばぬことであった


母が腹水を抜いたのは知っていたが、全部抜かれたとは聞かされていなくて、母の死後に訪問医の診療レポートを読んで初めて知った。


『足の浮腫みがひどく象の足というのは、腹水に含まれるアルブミンも一緒に抜き取られたため、血中の水分バランスを保つことができなくなり、足に浮腫みが出てきた


主治医も中野なおクリニックの訪問医も以後の診察で、


『足の浮腫みは腹水抜きでアルブミンも一緒に抜かれたのが原因であると理解していながら、まったく説明しようとしなかった

 


『足の浮腫みのひどさを十分に把握していながら、誠意をもって率直に患者、家族に原因を説明する気など毛頭なかったようだ』

 


『余計なことを話せば、腹水穿刺に伴う内臓損傷の事実に触れることになりかねないと危惧していたのであろう』

 


『母が記録に残した体調異変の原因が、腹水抜きに伴う内臓損傷にあることに疑問の余地はない』

 

 

 

 ≪≪内臓損傷を卵巣癌末期にすり替えて余命を宣告≫≫

 

 

 

5月7、8日の腹水穿刺の12日後の5月20日に主治医は病名も告げずに、


『唐突、突発的に青天の霹靂の余命3ヶ月を宣告


『初診から2年に及ぶ毎月の経過観察内容からは、絶対にありえない衝撃的で絶望的な宣告に、茫然自失状態に陥りまったく言葉にならなかった』


5月8日に腹水抜きをした夜に、


一番入って欲しくない路線に入ってしまった≫と、


内臓損傷した事実を実質的に認めておきながら、5月20日まで放置しておいて、しれっと余命3ヶ月宣告している。誠意のなさが際立っている』


主治医は当初母一人に余命宣告をしたが、


『想像だにしていなかった突発的な余命宣告に、母は事情が呑み込めぬまま慌てて待合室に飛び出してきて、大変なことになったから一緒に話を聞いてと言って私を診察室に招き入れて、再度余命宣告を受けた』

 


『母の慌てぶりからしても自身がまさか余命宣告を受けるほどの重篤な健康状態にあるとは考えてもいなかったはずだし、もちろん私にも話していなかった』

 


『これまでの診察では主治医から余命幾ばくもないといった類の説明などまったくなかったことが分かる』

 


腹水穿刺前の4月28日の診察では、


『4月24日採血の血液検査結果は、腫瘍マーカー類は横這いし下がっており、血液検査の結果も申し分ない


と説明していて、


『卵巣癌については、少なくとも悪化はしていないという診断であった』

 

 

『もちろん卵巣癌末期で翌月には余命3ヶ月宣告に至る状況にあるなど絶対にあり得ないことであった』

 

 

『5月8日の腹水穿刺に伴う内臓損傷で事態が一変したということになる』

 


余命宣告のような重大な宣告をする際には、


『家族同伴で診察に来るよう前もって連絡してくるものである』

 

 

『明らかにやましく後ろめたい事情があって、母一人にこっそりと余命宣告しようとした』

 

 

『元看護師長と前もって念入りに相談したうえでの余命宣告であろう』


私が産婦人科の診察室に母と一緒に入ったのは、この日が最初で最後であった。循環器科を含め、これまでは病院に付き添っても待合室で待機するのが常であった。放射線だけは不安を感じていた母に請われて診察室に一緒に入り説明を受けたことがある。


余命宣告に際して、主治医は5月7日に抜き取った腹水の『病理組織診断報告書』のコピーを手に持ち患者、家族には顔も向けず、端末画面の方を見ながら、表情一つ変えず事務的に淡々と読み上げて、


≪ぶっちゃけて言うとこの夏は越せない、余命はあと3ヶ月ですと、

 

病名も告げずに突如、余命3ヶ月宣告をした』


不意打ちを喰らって頭が真っ白になり、ただ呆然と聞いていた。


『目の前に突如現れた不可解で理解不能な現実に考えがついていけず、ただうつろに時が過ぎていった

 


初診から2年にわたり毎月経過観察を続けてきた患者に対する余命宣告とは思えないような』

 


ぞんざいぶっきらぼう”な話し方であった』

 


主治医がわざわざ目の前で読み上げた


『病理組織診断報告書は、素人には馴染みのない専門用語が羅列されただけのもので』


余命宣告にもっともらしい根拠づけをするための


『素人騙しのただの目くらましに過ぎなかった』

 

5月20日『病理組織診断報告書』には、

 


病理診断: (Ascites,other extractions,)
                 Adenocarcinoma,see descritions!

 

〈所見〉

 

摘出された検体は腹水セルブロックです

 

組織学的にはクロマチンが増量し肥大した核、明瞭な

核小体を有する細胞が小型の乳頭状様小集塊又は

孤立性に多数認められます


これらの細胞は

 

   CK-AE1/AE3(+),CK-7(+),CK-20(-),PAX-8(+),
   ER(+),PgR(+,rare),WT-1(+,rare),FOXA1(-),
   CDX-2(-),GATA-3(-),TTF-1(+,focal),
   napsin A(+,rare),SP-A(-),CA125(+),P53(+),
   calretinin(-)

 

の形態を示しています

 

低分化の腺癌です。卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆

されるものの、部分的にTTFー1(甲状腺転写因子-1)が

陽性を示すため、肺や甲状腺の検索が望まれます

 

 

【2015年5月20日 病理組織診断報告書】

 

 

            [2015-05-20 病理組織診断報告書]

 


主治医が


『余命宣告に当たって、わざわざ"病理組織診断報告書"を読み上げたのは』

 

『”病理組織診断報告書”が余命3ヶ月宣告に際して決定的、確定的に重要な判断材料となった


と言いたいのであろうが、

 

『この診断報告書のどの部分が卵巣癌で余命3ヶ月宣告をする根拠となったのか

 

 

『"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をする主治医ならではの、"余人には理解不能な医学常識に外れた診断"であった』


2013年6月から2年にわたり毎月主治医に


『卵巣癌の経過観察を受けてきたが、この間一度たりとも余命の話などなく、健康状態に特段の問題があるとの診断も受けていなかったのに』

 


『腹水穿刺の僅か12日後に、いきなり(卵巣癌で?)余命3ヶ月宣告されることなど、医学の常識では到底あり得ない著しく合理性を欠いた宣告であった』

 


『もっとも"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"をする主治医にとっては、根拠などどうでもよくただ思いつくままに宣告しただけであろう』

 


『そもそも余命宣告というのは、命にかかわる重大な"病気"で完治の見込みがなく、有効な治療法も尽きた場合に告げられるものである』

 


『母の場合は主治医が指示した腹水穿刺で、研修医が内臓を損傷したことに根本的な原因がある

 


『これは"病気"ではなく純然たる医療過誤、事故であるので、余命宣告という医学用語の適用対象にはならない

 


『不都合な事態に直面した主治医は、内臓を損傷した医療過誤、事故を隠蔽すべく、卵巣癌にかこつけて余命宣告を都合よく借用、悪用して患者、家族を騙そうとした

 


『主治医による卵巣癌の経過観察で、病状悪化の兆候などなかったなかでの突発的な余命3ヶ月宣告は、卵巣癌ではなく内臓損傷が直接の原因であると、主治医自身が告白したも同然の愚かすぎるバカな宣告であった』

 


医療過誤による内臓損傷が原因で、余命は3ヶ月(本音は1ヶ月)しかないと認識していながら、卵巣癌が原因であるが如く装った狡猾で卑劣極まりない余命宣告であった』

 


『診断のでっち上げ、捏造は明らかに医師の倫理規範に反する悪辣非道な禁じ手で、医師生命に関わる重大な背任、背信行為である』

 


『主治医は医師としての責務、矜持、名誉をかなぐり捨てた愚劣極まりない宣告をして、自身の医師としての評価を著しく低下させたバカ者、愚か者である』


5月20日の余命3ヶ月宣告の二月前の3月25日の診断で主治医は、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍!)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


と診断している。


『癌性腹膜炎を疑う硬結はないということは、腹膜への癌の転移はなく

 

『(腫瘍)の増大は軽度のみなので、ステージはⅡ期(腫瘍増大)で変わらず


となる。


『悪性腫瘍では患部は硬くなるが、硬結がないということは』

 

『そもそも悪性ではなく良性の腫瘍であった』


ということである。

 


腹水穿刺直前の4月28日の診断で主治医は、


≪4月28日採血の血液検査結果は腫瘍マーカー類は横這いないしは下がっており、血液検査結果も申し分なく

 

≪健康状態に問題はない≫


とした。

4月28日東京医療センターから帰宅した母は、


『血液検査結果にまったく異常がなかったと、主治医の診察内容を楽しそうに話してくれた

 


『卵巣癌末期などという思いは、母の頭の片隅にもなかったし、実際カルテのどこにも卵巣癌末期とする根拠を見出すことはできない

 


『ステージⅡ期の卵巣癌での余命3ヶ月宣告など医学的には絶対にあり得ない愚かな宣告である』

 


主治医は、


『医師にあるまじき悪質、悪辣で露骨なでっち上げ診断をした

 


『ほんの1、2ヶ月前まではステージⅡ期で、健康状態に問題なしとしていたのに』

 


『突然の余命3ヶ月宣告となったのは、主治医が絶対に避けるべき腹水穿刺の判断をして、精神疾患を発症していた研修医に実施させたが』

 


『研修医が医師にあるまじき無謀な穿刺処置をして内臓を損傷してしまったため、もはや回復の見込みはないと判断して』

 


『患者、家族を騙すこともいとわず、医師の本分もわきまえない自己本位で身勝手極まりない事実上の死の宣告をして完全に見放してしまった

 


『腹部膨満の原因であった心房細動治療薬の服用を4月22日に止めたことで、ほどなく腹部膨満も治まると予期される状況にありながら、もはや部外者に過ぎない元看護師長に』

 


『強く教唆されて僅かな腹水量(1700mL)では絶対に避けるべき、腹水穿刺をしたことで内臓を損傷してしまった』

 


『露見すれば医師ならびに病院の責任を厳しく問われる事態となる内臓損傷の事実を隠蔽すべく、さも卵巣癌が急激に悪化して命脈が尽きようとしているが如く装った”でっち上げ”、イカサマ診断で余命宣告したのは』

 


『医師の倫理規範に反する悪辣、非道で卑劣な行為で、まごうことなき重大な医療犯罪となる』

 


『元看護師長が、腹水穿刺から余命宣告に至るまで背後から深く関与して、都度助言していたことに疑問の余地はない』

 


『主治医に強引に腹水穿刺を迫った経緯から、内臓損傷の事実を認めれば当然元看護師長にも、少なくとも道義的責任が及ぶことになるので元看護師長としては』

 


『なんとしても内臓損傷を卵巣癌末期にすり替える必要があった』

 

 

 

      ≪≪卵巣癌末期とした退院サマリー≫≫

 

 

 

5月20日の余命宣告では病名をあいまいにしたが、5月18日付『退院サマリー』には、


『主病名として取って付けたように、"卵巣癌末期"とでっち上げ診断した病名を明記しているが』

 


『まったく根拠のない内臓損傷隠しの"擬装工作"に過ぎないことは明白である』

 


『医師の職業倫理にもとる悪質な"禁じ手"である"でっち上げ診断"は

 


『医師生命に関わる重大な背任、背信行為である』


主治医は、


『自身のカルテに基づいて卵巣癌末期と診断した根拠をはっきりと示す責務を負っている』

 


『退院サマリーを捏造したことがバレれば、悪質なカルテの虚偽記載として医師法違反の罪で処分されることになる』

 


『元看護師長にそそのかされたのか、主治医自らの責任でなのか、内臓損傷の事実を隠蔽して卵巣癌を隠れ蓑にした、悪辣で狡猾無比な余命宣告をした』

 


『患者、家族には"病理組織診断報告書"を目くらましにして攪乱し、突発的に余命宣告を突きつけて生への願望を消失させて承服させようとした行為は、悪質、悪辣で医師の説明責任、告知義務に違反していることは明白である。医師法違反で厳重に処罰されるべき事案である』

 


5月18日退院サマリー』には、


診断 (主病名)   卵巣癌末期

        (主病名)   腹水貯留

        (合併症病名) 気管支拡張症


と明記されている。

 


【2015年5月18日 退院サマリー】

 

 

            [2015-05-18 退院サマリー]

 


絶対に避けるべき腹水穿刺で内臓を損傷した医療過誤で生命が危ぶまれる状況下において、卵巣癌が原因と偽り余命宣告したのは、明らかに医療の本道を逸脱した悪質、悪辣な診断であった』

 


『主治医は間違いなく人としての健全な道徳観、倫理観を欠く、人の道に外れた悪質、悪徳医師の成れの果てである。医学界からの自主的な退場を勧める』

 

腹水穿刺から12日後の5月20日余命3ヶ月宣告した主治医のカルテには、


〈自覚所見〉

 

≪(腹水穿刺で)退院後初回≫

 

≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている≫

 


〈他覚所見〉

 

≪在宅希望あり、今日は帰宅とするが

 

≪今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い≫

 

≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ(腹水抜き)を≫

 

≪厳しい旨。予後が月単位であること、夏は越せない可能性があることを説明した≫

 


〈考察/計画〉

 

≪腹水貯留+++≫

 

≪腹満強く入院希望あれば入院お願いします≫

 


【2015年5月20日 産科婦人科 主治医カルテ】

 

 

        [2015-05-20 産科婦人科 主治医カルテ]

 


『腹水を抜けば一時的なりともお腹が楽になるはずなのに』

 

僅か12日後には、


≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている≫


とカルテに明記されている。


腹水抜き翌日の5月9日の母の日記には、


『(腹)水抜きした後から、ずっと膨らんで来るお腹


同じく5月9日の母の病気メモにも、


『帰宅、前よりもっと膨らんで来るお腹


と書いている。腹水を抜いたばかりなのになぜお腹が前より膨らんできたのか。


5月14日のメールには、


『(腹)水を抜いても反って膨らんできたお腹、あの日の苦しさはなくなったものの違う苦しさが出てきて・・・』


と、違う苦しさが出てきたと書いていることからも、


『腹水穿刺の際に内臓を損傷したことが原因であると、素人でも容易に判断できる

 


医学的、合理的な判断力に欠けるバカで間抜けな主治医は、あくまで原因を卵巣癌にすり替えて押し通したいのだろうが、腹水を抜いただけで翌日にはさらにお腹が膨らむことなど医学的にはあり得ないことである』

 


『確かに5月20日の余命宣告でも、カルテ上も主治医は卵巣癌という病名を一切使っていないが、5月18日の退院サマリーには内臓損傷ではなく、主病名"卵巣癌末期"と明瞭に記録されている』

 


『主治医は虚構の上にあぐらをかいて、とぼけていれば直に有耶無耶になると考えていたのだろう。まことに誠意のかけらもない野郎だ』

 


主治医は、


『腹水を全部抜き取って内臓を損傷しているのに』

 


『近いうちに再度腹水穿刺するつもりでいた』

 


『内臓損傷でお腹が膨らんできて苦しんでいる状況で、さらに腹水穿刺をするなど狂気の沙汰以外のなにものでもない』

 


『母をなぶり殺しにしたかったとしか考えられない、鬼畜の医師である』

 


中野なおクリニックの院長が6月18日に話したように、


≪今そんなこと(腹水抜き)したら、死んでしまう

 


『内臓を損傷した事実を覆い隠し、あくまで卵巣癌で腹水が溜まってくると言い繕って、腹水穿刺する愚行、蛮行を繰り返そうとした

 


『内臓を損傷しているのに、腹水穿刺を繰り返せば確実に死が眼前に迫ってくる

 


『徹底的に母を"なぶり殺し"にしようとする悪意に満ちた強固な意志を明確に読み取ることができる』

 


『これは凶悪な医療犯罪と言っても過言でないあくどく悪辣な所業で』

 


確定的故意の医療犯罪を企図していたと断言できる』

 


主治医は元看護師長と共謀して、


『腹水穿刺を繰り返すことで、速やかに母を葬り去って内臓損傷の証拠隠滅を図ろうとした

 


『まさに医師、看護師にあるまじき極悪非道な企みで、鬼畜の医師、看護師以外のなにものでもあるまい』

 


『医師、看護師である以前に、一人の人間として人格面に重大で決定的な欠陥が潜んでいるといっても過言ではない』


5月20日余命3ヶ月宣告をした診察の際に、


『腹水穿刺のため帰宅しないで入院するよう勧められたが、母は断った』


主治医の勧めに従って入院しようものなら、


『言葉巧みにお腹を楽にしましょうと偽って、やたらめったら腹水穿刺を繰り返されて

 


『もがき苦しみながら速やかに葬り去られていたに違いない』


『恐怖の死神の使いに違いない』

 


5月20日の母のメールに、


『(5月)7、8、9(日)と苦しくて腹水を抜く為に入院していましたが』

 

"イタチごっこ"の始まり』

 

"一番入って欲しくない路線"に入ってしまった』

 

『今日の話では今後、月単位で6月か7月で人生の終焉を迎えるようになるとか・・・』


と書き残している。

 


【2015年5月20日 母のメール】

 

            [2015-05-20 母のメール]

 

5月20日の母の日記に、


『辻(主治医)先生から利尿剤の新しいのを頂く(5月20日)』

 

『月単位で悪くなる由。夏は越せぬ?

 

『小西(元看護師長)さんへ行って話す』


と書いている。

 


【2015年5月20日 母の日記】

 



               [2015-05-20 母の日記]

 


『内臓を損傷しておきながら今さら利尿剤でもなかろうに』

 


『卵巣癌で腹水が溜まってくるとの前提でのただの偽装工作に過ぎない

 


『主治医と図って卵巣癌で余命3ヶ月宣告すると決めていたので、母の話を聞いた元看護師長は、内心"首尾は上々"とほくそ笑んだに違いない。鬼め』


5月20日の時点で、母は家事を自力でこなしていた。

 

 

 

 ≪≪傍観者然とした中野なおクリニックの訪問医療≫≫

 

 

 

中野なおクリニックの訪問医宛の『診療情報提供書』で主治医は、


≪セルブロック標本を作成しましたところ、卵巣漿液性腺癌の可能性がもっとも高い結果でした≫

 


≪腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認めてきており、かなり病勢が進行してきている状況です≫

 


≪今後月単位での進行が予想されると思われます≫と、

 


『卵巣癌が原因であるが如く装って、平然と"でっち上げ診断情報"を提供している』

 


5月20日『病理組織診断報告書』には、


≪低分化の腺癌です。卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆されるものの、部分的にTTF-1(甲状腺転写因子-1)が陽性を示すため、肺や甲状腺の検索が望まれます


として、


『"卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆される"ものの、肺や甲状腺の検索が望まれる、と明確に書かれている』

 


『卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆されるとは書かれているが、卵巣癌とは断定しないで肺や甲状腺の可能性も指摘している』

 


『主治医の診療情報提供書に記載されているような、"卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が最も高い"とはどこにも書いてない』

 


『主治医は診療情報提供書の核心部の記述を、勝手に自己に都合よく書き換えて訪問医に伝えている

 


『内臓損傷が原因であるのに無視して、卵巣癌が原因と偽って腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認め、かなり病勢が進行していると、"でっち上げ、イカサマ診断"内容を伝えている』

 


『腹部膨満感の更なる憎悪傾向は、内臓損傷に起因するもので卵巣癌に起因するものではない

 


『卵巣癌の病勢が進行しているのではなく、内臓の損傷が原因で生命の危機に直面している』

 


『今後月単位での(卵巣癌の病勢!)進行が予想されるのではなく、内臓の損傷により生命活動の急激な低下が予想されるということである』

 


『もっとも中野なおクリニックと東京医療センター間にはお互い"暗黙の了解"があり、内臓損傷は先刻承知済みのことで、いよいよ最終段階に至ったかという程度の受け止め方であったろう』

 


『極悪人の主治医にかかると、内臓損傷は無かったことにした悪辣な捏造診断を平然と下せるようだ』

 


『主治医は自身に都合よく、医師免許は"殺しのライセンス、免罪符"と解釈しているようだ』

 


主治医や研修医のような無法者の無謀な医療行為が黙殺されれば、


『医療事故に対して腰が引け無気力な警察を抱きこんで、医療の世界が治外法権化する由々しき事態を招くことになる』

 


【2015年5月20日 診療情報提供書】

 

 

             [2015-05-20 診療情報提供書]

 


5月23日、主治医の20日『診療情報提供書』を受け取った中野なおクリニックの院長が急遽はじめての往診に来宅し、


『これといった診察もしていないのに、痛め止めを処方しましたので薬局で入手してくださいとだけ告げて、何の説明もせず"麻薬の処方箋"を置いてそそくさと引き揚げていった


薬局で入手する際に薬剤師から、

 

『これは麻薬(フェントステープ)ですから、患者以外は絶対に手を触れないようにと厳重に注意され、はじめて麻薬と知った』


医師は麻薬を処方する際に、麻薬について注意事項を説明する必要があるはずだ。


『そもそもなぜいきなり麻薬を処方する必要があるのか丁寧に患者、家族に説明して理解を得る必要がある

 


麻薬の処方はポイント・オブ・ノーリターンの一線を踏み越えることになるので、丁寧な説明が必要なはずである』

 


『なぜ麻薬を痛め止めとだけ言って処方したのか。本来であれば麻薬を使って予防的に(卵巣癌?の)痛め止めをします、と説明すべきであろう』

 


『いきなり何の説明もなしに麻薬を痛め止めに使ったという事実が、内臓損傷を前提にした処置であることを示唆している』

 


『中野なおクリニックは丁寧な状況説明を省いて、形ばかりの通り一遍の診察で済ませる不誠実な対応に終始していた』


院長は、5月9日の自宅前での母との会話、5月13日のアルバイト医師の訪問医の診察内容、さらには5月20日『診療情報提供書』の内容から、『内臓損傷を確信していた』ので、まともに診察をしなくとも、

 

『迅速、果敢に痛め止めと称して麻薬を処方できた』

 


『内臓を損傷しているとはっきり認識していながら、訪問診療医としてなぜ母の置かれた状況を正直、丁寧に説明しなかったのか

 


『中野なおクリニックは患者、家族を軽く見て、どうせ分かりっこないと高を括っていい加減な対応をしたようだ』

 


『そもそも内臓損傷の直接の責任は東京医療センターにあり、中野なおクリニックの責任ではないのに、患者が置かれた厳しい状況に、訪問医でありながら傍観者のごとく見て見ぬふりをして平然としていたのは、ひとえに自己保身しか頭になかったからであろう』

 


『正直に話せば東京医療センターに多大な"ご迷惑"をかけることになり、後々の患者紹介の大きな障害になることを懸念して』

 


『患者、家族には"真相を知らしむべからず"に徹したようだ』

 


『明らかに医師に課された説明責任の放棄と告知義務から逸脱しており、医師法違反に問われる事案となる』

 


『現実的に考えて内臓損傷と分かったところで、もはや打つ手は何もなかったかもしれないが』

 


『患者、家族が心の準備をする時間的余裕ができたはずであるし』


主治医に対して、


『有無を言わせず解剖を強硬に迫ることができたはずだ』


解剖さえできていれば、内臓損傷の事実など一目瞭然で、主治医の責任を厳しく徹底的に追及できたはずだ。


中野なおクリニックは、


『患者を紹介してくれる東京医療センターへのおもんぱかりばかり優先するあまり』

 


『親身になった医療ではなく患者、家族を置き去りにした傍観者的な診察に終始していた』

 


『中野なおクリニックの不誠実な対応のため、主治医に解剖を妨害されて引き下がらざるをえなかったことは、私にとってはあまりに重苦しく痛恨の極みで悔やまれてならない


母は当初、区から紹介された別のクリニックの利用を考えていたが、


東京医療センター医療福祉相談室から強く勧められたため、中野なおクリニックに決めた』

 

『医療福祉相談室からは複数候補の提示ではなく、中野なおクリニックの一択であった

 

両者の間に裏取引があったことに疑問の余地はない。国立病院の東京医療センターは当然収賄に、中野なおクリニック贈賄罪に問われる事案である。


5月23日中野なおクリニックの院長の診療レポートには、


〈患者様のお話〉

 

(臨時往診)

 

足の浮腫みはすごいです≫

 


〈医師からのアドバイス

 

お腹の張りが辛いですね≫

 

≪"腹水を抜くより"は張り薬(麻薬)を貼って症状を取るようにしましょう≫


と記録されている。

 


【2015年5月23日 中野なおクリニック 院長診療レポート】

 

 

      [2015-05-23 中野なおクリニック 院長診療レポート]

 


5月20日に主治医はカルテに、

 

『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高いと、母を苦しませて死期を早めるだけの残忍な考えを剝き出しにしていた』が、

 


『院長は内臓を損傷しているのに、これ以上腹水を抜いたら死んでしまうとはっきり理解していたので』

 


『腹水抜きよりは麻薬をと、より合理的で安定的な処置をしている』

 


『足の浮腫みがすごいのは、腹水を全部抜かれたことでアルブミン不足となって浮腫んできているとの丁寧な説明がなかった』

 


『お腹の張りが辛いのは、内臓損傷が原因とはっきりと理解していながら、誠意をもって説明する気など毛頭なかった

 


『わざわざ往診に来ていながら、命にかかわる重大事項について誠実に説明する気がない訪問医に訪問医の資格があるのか、あるわけない』

 

 

 

        ≪≪風前の灯火≫≫

 

 


アルバイトの訪問医の訪問医療回数は当初月2回だったが、院長が加わって日増しに増えていき、亡くなる6月22日前には週4回に激増した。内臓損傷で切迫した状況であったことが分かる。


5月23日、母はメールに、


『今の私は霊気でも何でもよい!この苦しみから逃れられるなら・・・という心境です』

 

『お腹がパンパンに張って苦しい』


と書いている。

 


【2015年5月23日 母のメール】

 

             [2015-05-23 母のメール]

 


5月7、8日に腹水を抜いたばかりなのに僅か2週間後には、


『お腹がパンパンに張って苦しいということが、内臓損傷の事実を裏付ける確かな証拠となる』

 


『5月23日の麻薬処方で一時的ではあったが、体調が見違えるほど回復したが』

 


『長くは続かず、6月に入ると急速に体力が低下していった』

 


5月26日麻薬(フェントステープ)の効果で体調が絶好調になり、このまま良くなっていくのではないかと楽観的に捉えてしまった。タニタ体重計で測定した体水分率のグラフにはっきりと現れている。


【2015年5月26日 体水分率図(タニタ体重計で測定)】

 

 

        [2015-05-26 体水分率図(タニタ体重計で測定)]

 


5月27日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートには、


≪フェントステープは貼っています。魔法の薬ですね≫

 

≪お風呂から立ち上がれず這って出たこともありましたが、すっかり元気になったので、(風呂の背高座椅子を)

全部片付けました


と記録されている。

 


【2015年5月27日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】

 

 

     [2015-05-27 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


5月27日、主治医のカルテには、


≪フェントス(テープ、麻薬)はじめてから調子良い

 

≪かなり調子良さそう、多弁傾向あり≫

 

≪今後は在宅中心へ、当院通院も若干困難

 

≪何かあれば当院でサポートとし在宅でご加療いただく≫


と書かれている。

 


【2015年5月27日 産科婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2015-05-27 産科婦人科 主治医カルテ]

 


『かなり調子良さそうなのに、なぜ今後は在宅中心へ、当院通院も若干困難なのか

 


『内臓損傷だからじきに動けなくなると、見越していたということであろう』

 


『何かあれば当院でサポートと言いながら、解剖は断固拒否している

 


『主治医でありながら解剖は当院のサポートには含まれないのか』

 


『手術をしていないので、病名は未確定であるから、解剖で病名を確定させる必要があるはずだ』


主治医の言うサポートとは、つまり


『腹水穿刺を繰り返して全身衰弱の果てにあの世送りにしてやる


というだけのことである。


5月27日が主治医の最後の診察になった。次回診察日は7月8日とし、4週間後の6月24日に電話で体調を報告するよう求められたが、6月22日に母は息を引き取った。


5月27日の診察では腹部膨満感の緩和と称して、


『救命措置ではなく、さらなる腹水穿刺で体力を急速に衰えさせて、手っ取り早く母の始末をつけようと考えていた

 


『いよいよ良心の歯止めが利かなくなり、一気に母を亡き者にせんとする悪辣な本性を剥き出しにしてきた』

 


5月30日、母はメールに


『先日思いがけず、訪問医の先生(院長)から「苦しさを取る貼り薬」を頂いて(2センチ正方の麻薬です)私に言わせれば奇跡的に!楽になり

 


『27日の予約日には、また(腹)水を抜く為の入院を考えて下さっていた先生(主治医)も看護師さんも"良かったですね・・"と』

 


『先生方も皆様もその薬(麻薬)のことご存じないようでした


と書き記している。

 


【2015年5月30日 母のメール】

 

 

            [2015-05-30 母のメール]

 


母はまだ主治医の本性には気付いておらず、


『善良なる医師の責務として、腹部膨満感緩和のため再度の腹水抜きを考えてくれていたと思っていた』


主治医も元看護師長も腹水穿刺の危険性についてしっかりと説明していなかったため、というより説明する気など毛頭なかったので、


『医学知識のない母は(私も含め)腹水抜きの危険性についてまったく理解できていなかった

 


『また(腹)水を抜くための入院を考えて下さっていた

生』

 

と書いているが、


『腹水を全部抜かれて内臓を損傷したこの段階で、再度腹水穿刺などしたら間違いなく死んでしまう


主治医の冷血さ、残忍さは際立っており、


『素直に従おうものなら間違いなく腹水穿刺直後に苦しみ悶えながら死んでいただろう

 


6月5日呼吸器科の医師の診察を受けた。これが東京医療センターでの最後の診察となった。

6月6日体調最悪。強い吐き気をもよおす。

6月7日、自力で入った最後の風呂


6月8日中野なおクリニック院長の診療レポートには、


お腹が苦しいです。左の脇腹が痛いです≫


と記録されている。

 


【2015年6月8日 中野なおクリニック 院長 診療レポート】

 

 

      [2015-06-08 中野なおクリニック 院長 診療レポート]

 


6月9日、自力で立っていることもできなくなった。自力で浴びた最後のシャワー

 

『この先急坂を転げ落ちるように衰弱が進んでいったが、私には状況が理解できず、ただ日々の対応にてんてこ舞いするだけとなり、落ち着いて何も考えることができなくなった

 


6月10日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医から帰り際に、


『(母は)今月一杯もたないと告げられた』


衝撃が大きすぎて、ただ呆然と聞いていただけだった。


『アルバイトの訪問医は、卵巣癌ではなく内臓損傷が原因で今月一杯もたないとはっきり理解していながら、誠意をもって丁寧に説明しようとしなかった

 


医師に課された説明責任、告知義務をなんと心得ておるか、この愚か者が』

 


『内臓損傷のことなどまったく知らされておらず、気付いてもいなかったので、不覚にも頭が混乱するばかりで状況を冷静に掴めなくなってしまった

 


6月11日、もはや自発的意思のない、ただの生き物のようになってしまった。

6月12日、よく幻影を見るようになる。

6月13日訪問看護と訪問入浴を受け始めた。

6月15日に受けた介護認定は『要介護3』であった。4月16日


『要支援1(1~2)から要介護3(1~5)まで、僅か二月で4段階も進行している』

 

このような急激な介護認定等級の進行は、


腹水穿刺での内臓損傷以外に原因は考えられない』


この頃、母はレンタルの電動ベッドの背を立てた状態でうつむきながら、


『どうしたらいいんだろう、どうしたらいいんだろう、と力なく小声で繰り返しつぶやいていた

 


『母にも私にも内臓損傷などまったく頭になく、急激な病状悪化の理由が理解できず、なすすべもなくただ見守るほかなかった

 


『せめて中野なおクリニックの訪問医なり院長が、内臓損傷した可能性が高いと説明してくれていたらと考えずにはいられない』

 


『母が訪問診療医の選択を間違ったことが悔やまれてならない』

 


母の病状急変を受け、はじめてネットで腹水穿刺について調べたところ、都内豊島区要町病院の松崎圭祐医師のKM-CARTによる腹水穿刺』の記事にたどり着いた。


『腹水には体調を維持するのに必須の栄養分や免疫関連物質が大量に含まれていて、血管やリンパ管を経由して体中を循環しており、決して無駄な排水などではないことを初めて知った』

 


『母はもちろんこうした事実を知る由もなく、元看護師長に騙されて安易に腹水穿刺を受け入れてしまった』


6月17日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医に、


『KM-CART法で腹水を抜く相談をしたところ


『現段階では侵襲が大きいのでお勧めしません


との返事であった。この段階に至っても腹水抜きの問題点や内臓損傷についての説明はなかった。とにかく何事につけても丁寧に説明しようとする姿勢ではなかった。


6月18日、往診に来た院長が、


『今そんなこと(腹水抜き)したら死んでしまうよ


とだけ言って、そそくさと引き揚げて行った。


『医師であれば、なぜ今腹水穿刺したら死んでしまうと考えるのか、はっきりと説明すべきであったはずだが、そんな気など毛頭なかったようだ』

 


『それでも主治医がさらなる腹水穿刺を企んでいたことに比べれば、まだしもマシと言えなくもないが

 


この時に限らず、いつものことながら中野なおクリニックは、


『医学知識に乏しい患者、家族が納得いくまで懇切丁寧に説明しようとはしなかった

 


『腹水抜きによる内臓損傷で体調が極度に悪化しているとはっきり認識していながら、肝心なことには"だんまり"を決め込んでいた

 


何のためにわざわざ往診に来ていたのか。自らに課せられた使命の何たるかを深く考えることもなく、ひたすら傍観者の如く振る舞っていた

 


『この段階で腹水抜きをすることは、死に追いやるだけの危険極まりなり処置であることを丁寧に説明してくれてさえいれば

 


『内臓を損傷していることが分かったはずであるが、


院長もアルバイトの訪問医も、


『患者、家族には"真相は知らしむべからず"の態度を、最後の最後まで徹底して貫き通した

 


中野なおクリニックは訪問診療医でありながら、


『母の病状について具体的で丁寧な説明をすることなく、いつもせいぜい20分程度の形ばかりのおざなりな診察で済ませていた

 


東京医療センターに勧められるままに、母は望ましくもない訪問診療医を選んでしまった

 


中野なおクリニックは、


『20分ほどの訪問診療が月2回で』


1割負担後期高齢者医療保険の支払いが月々1万円だったので、


保険診療報酬は月10万円ほどになり、亡くなるまでの1年半の訪問診療でおよそ180万円の報酬を稼いでいた

 


『月40分ほどの通り一遍の診察で、10万円も稼いていたことになる。実に時給15万円の超高給となるウハウハ稼業であった』

 


『率直に言って、母が受けていた訪問診療内容に比してとんでもなく高額の診療報酬を得ていたことになる。しかも患者が死亡すればさらに10万円の看取り収入を得られることになる』

 


『所詮、訪問診療なんて金儲け第一主義で、患者の健康など二の次、三の次にしか考えていないということだろう』

 


中野なおクリニック


『決定的に欠けていたのは、患者の病状の核心に関わる事項について、積極的にコミュニケーションをとって患者、家族の理解、納得を得ようとする姿勢がまったく見られなかったことである』

 


『内臓損傷の事実に気付いていながら、見て見ぬふりをしたことで』

 


『とりあえず厄介な問題に巻き込まれることなく東京医療センター義理立てすることができたが、


一方で、


『医師としての告知義務と説明責任を放棄した、無責任な訪問診療に終始して』

 


『患者、家族には正確な情報を伝えず置き去りにしたため、状況を的確に判断することができず多大な不利益をこうむってしまった』

 


『明らかに医師法違反に相当する重大な不作為を重ねた

 

 

主治医は5月20日『余命3ヶ月宣告』した日のカルテに、


≪今後近いうちに再度腹水穿刺となる可能性が高い≫


と記しているが、


『腹水を全部抜いて内臓を損傷しているのに』

 


『さらに腹水を抜こうとは、慈悲も情けもない冷酷非道な死刑執行そのものである』


ことは、院長の説明でも分かることである。


主治医は、


『悪魔に魂を売った人非人


裏で主治医を操っていた元看護師長は、


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女の極悪人


である。

 

 

 

    ≪≪卵巣癌ではなく内臓損傷による死亡≫≫

 

 

 

主治医が医療事故隠滅のため母を、

 

速やかに抹殺することを企図していたことは明らかであり』

 

『想像を絶する悪辣な悪徳医師による確定的故意の医療犯罪であった』

 

ことに疑問の余地はない。


6月に入ると日々急速に体力が衰えていき、寝たきりの状態が続いたが、とうとう


『6月22日夏至の朝、自宅で帰らぬ人となった

 


『余命は主治医が宣告した3ヶ月に遠く及ばない、たったの1ヶ月であった』

 


『ステージⅡ期の卵巣癌による死と考えるにはあまりに唐突で急激な衰弱のしかたで』

 


『どう考えても卵巣癌にしては不自然で不可解な病状悪化であった』


なにかあったら元看護師長に連絡するよう日頃から母に言われていたので、すぐに向かいの元看護師長に診てもらい、解剖を主治医にお願いするつもりでいると伝えた。


『まさか元看護師長が母を死に追いやった張本人とも知らず、冷静さを欠いて不用意に解剖依頼の件まで話したのは大誤算であった』

 


元看護師長が帰った後、中野なおクリニックの院長に連絡した。


『死亡診断書』は院長が書いたが、1年半も往診に通っていながら、


『病名は何ですかと、素知らぬ顔で聞いてきた


『死因となる病名も分からないで、死亡診断書を書くつもりだったのか


病名が分からなければ、


病名確定のための病理解剖を東京医療センターの主治医にお願いするように勧めるのが筋であるはず』

 

なのに、院長は


『死因は内臓損傷であるとはっきり認識していながら、事情を知らない私に卵巣癌と言わせ、その通り記入した


院長は母の死の直接の当事者ではなく、責任を負う立場でもないのに、


『内臓損傷の事実を把握していながら、遺族には事実を伝えず卵巣癌の悪化が原因と思わせ続けた

 


『医師の告知義務、説明責任をどう考えているのか』

 


院長に死亡の経過を話している際に、私が母はアバウトな人だったと言ったところ、同行してきたいつもの記録係の助手が、


息を引き取って間もない母の遺体の前で、不謹慎極まりないことにワッハッハーと大声でバカ笑いした』


時と場所を心得ない振る舞いになんと愚かな男かとひどく不快に感じたが、気落ちしていて注意する気力はなかった。助手の教育も満足にできていないようだ。

 

 

 

       ≪≪主治医が解剖を頑なに拒絶≫≫

 

 

 

院長が帰った後、主治医に電話して、かねてより母が主治医と約束していた解剖をお願いした。


『主治医はちょうど元看護師長と解剖拒否について電話で謀議中だったのか、席を外していると言われたので、事情を説明して折り返しの電話をお願いした


母は卵巣癌治療の早い段階から、


『今後の医学の進歩に少しでもお役に立てればと思い』


『死後の解剖を主治医に頼み、快諾していただいているので』


死後すぐに主治医に連絡して解剖してもらうようにと、常々言い聞かされていた。


私はこの時点では内臓損傷の事実には気づいておらず、卵巣癌が原因で亡くなったと思い込んでいた。


『当然すんなりと解剖を受け入れてもらえるものと安易に考えていたが、

 


『主治医の返事は思いも寄らぬもので、ひどく困惑させられてしまった


電話してきた主治医は私の解剖依頼に、即座に何のためらいもなく、

 

 

 

≪こちらで解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく大変ですよ≫

 

 

 

『手続きが煩雑で大変なことが解剖の妨げになるはずはない。必要とされる手続きをすることに躊躇することなど何もない。粛々と進めればよいだけだ』

 


解剖などやったら大変なことになるから、絶対にやれないという気持ちを前面に押し出し、問答無用の拒絶の意思をあらわにした冷淡な言葉であった』

 

 

 

≪車の手配もありますし≫

 

 

 

『手配の仕方を直接教えてくれるなり、事務方に聞いて手続きしてほしいと言えば済むことである。なんだったら葬儀社に依頼する方法だってある

 


『ガキが駄々こねているようで、とにかく何がなんでも解剖を阻止したいとの思いがにじみ出た拒絶意思明白な言葉であった』

 

 

 

≪診察の際に話には出ましたが、(解剖を)正式に約束したわけではありません≫

 

 

 

『母が解剖を望んでいたことははっきりと認めている

 


『百歩譲って正式な約束ではなかったとしても、遺族が解剖を希望すれば求めに応じて解剖するのが医師の責務であり、拒絶する理由を見出すことはできない』

 

 

 

≪医学的には既に診断がついていることなのです≫

 

 

 

2013年6月11日の自身のインフォームド・コンセントで、

 


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない≫

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる


と記している。


『母は手術を受けていないので、診断は確定していなかった


さらに2014年3月12日の自身のカルテには、


≪癌でないと断言できる訳ではないが、確定診断が付いていないことは間違いない事実である≫


とも記している。


『主治医は自身のカルテに、2度までも確定診断は付いていないと明記しているのに、既に診断はついているとあからさまな嘘をついた

 


『主治医が私に虚偽の説明をしたことは明白で、医師の説明責任、告知義務をないがしろにした不遜な態度であった。自身の言葉をよく反芻してみるがよい』

 

 

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません≫

 

 

 

東京医療センターのホームページには、


≪死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたい


と記載されているのを確認してみるがよい。


『ホームページにはできる限り死亡した患者の解剖を行いたいと明記しているのに、いまさら解剖しても得られるものは何もないとは、オマエ正気か。聞くに堪えないバカの言い分である』

 


『解剖しても得られるものが何もないのなら、なぜホームページにはできる限り解剖を行いたいと書いてあるのか。解剖医は無駄で無意味な解剖で暇つぶしをしているとでもいいたいのか

 


『解剖すれば病気について多くの知見が得られ、医療の進歩に欠かせない情報の宝庫であることを、主治医を除く大多数の医師は熟知している』

 


『主治医は解剖の意義も理解できていない、正真正銘のバカ医師、ヤブ医者を自認する愚か者である』

 


『出来の悪い落ちこぼれ医師に典型的な理解、認識内容である。こういう無能で愚かな医師は、すみやかに医師免許を返上すべし』

 

 

 

≪解剖することに何の興味も関心もないし意味もないことです≫

 

 

 

『医師に不適格、不適任であると自ら認めた大間抜けの言葉である』

 


『亡くなるまでの2年間、毎月経過診察をしてきた患者の診断が確定していないのに、診断を確定するのに必須の解剖に何の興味も関心もなく意味もないとは、医師としての責任意識を著しく欠いたバカ者、クソ野郎だ』

 


東京医療センターのホームページには、死亡した患者を解剖して治療内容の検証を行い、以後の治療に役立てていきたいと明記されているのに、解剖することに意味も興味もないとは医師としての基本的な認識、知識、理解に著しい欠陥、欠損が認められる役立たずの愚か者である』

 


『たとえ医師が解剖に興味、関心がなくとも、診断が確定していない場合は、遺族の求めに応じて解剖して診断を確定するのが医師の責務であり、拒絶する合理的な理由を見出すことはできない』

 


『この程度の認識、理解しか持たない医師は即刻医学界から退場させる必要があろう

 


以上のように、


『冷淡、冷酷に言い放ち、なんと懇願しようと取りつく島もない、一方的な拒絶にあい、不本意至極ではあったが解剖を断念させられてしまった

 


『悪辣で卑怯な主治医から、卑劣極まりない逃げ口上をたっぷりと聞かされただけに終わった』

 


『未熟で"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"する若造の主治医が、解剖の意義をまったく理解できていないことにひどく落胆させられた

 


不誠実なのか、不勉強なのか、はたまたただのバカに過ぎないのか、解剖について医師としての最低限の知識、認識、理解すら持ち合わせていないとは、明らかに医師として不適格、不適任で患者の治療にあたる資格などないと言える』

 


『主治医というのは人命を疎かにする医師のクズ、人格欠損の社会のゴミのような存在である』

 


『遺族を欺く意図をもって嘘、偽りに満ちた説明をするとは悪質、悪辣、悪徳医師による背任、背信行為そのものである』

 


『内臓損傷が死因と分かっていたら、絶対に引き下がることはなかったが、残念なことに母が亡くなった時点では、卵巣癌が死因と思い込まされていたので、はね返す術もなく無念の涙を飲まされた

 


新米で未熟な主治医は


『狡猾で悪知恵に長けた古だぬきの元看護師長から、事前に入念な想定問答を入れ知恵されていたようで』


ためらうことなく淀みない受け答えをした。


母も私も死因の特定が目的ではなく、


『純粋に今後の医学の進歩にささやかながらも貢献できればとの思いで解剖をお願いしただけ』なのに


主治医は解剖依頼の趣旨を曲解して頑なに拒んだ。

 

医学の進歩のためとはいえ、


『解剖を受け入れれば内臓損傷という主治医の医師生命にとって不都合過ぎる致命的な真実が白日の下に晒されることになるので』


主治医としては、


『自らの医師生命を制することになる最終防衛線として、何としても解剖を押し留めなければならないと考えていたようだ』

 


『いくら懇願しても頑なに解剖を拒絶した事実が、取りも直さず死因は卵巣癌などではなく、医療過誤による内臓損傷であった動かぬ証左となる

 


余命3ヶ月宣告をした5月20日の主治医のカルテには、


≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている


と母の話が記録されている。


主治医は


『明らかにお腹に異常が認められると認識していて通常の死ではないと分かっていたはずなので、解剖して腹部の状況を調べる責務があった

 


『亡くなる前の母のお腹は"bの字"のように異常に膨らんでいた

 


5月27日の主治医の最後の診察の際には、


腹部が異常に膨らんできて、それまで履いていたスカートが履けなくなり、慌てて近くのスーパーの衣料品売り場で胴回りが特大のスカートを購入した』

 


『診察の際に腹部の異様な膨らみを確認していたことからも、

 

『通常の死ではないとはっきり認識していたからこそ

 

『屁理屈を並べ立てて頑なに解剖を拒絶した』


主治医の解剖拒絶は、


『自らが犯した重大な医療犯罪の証拠隠滅が目的の虚偽の説明に過ぎず』

 


『医師としての真っ当な道徳観、倫理観が欠落した傲慢、不遜で不誠実、不条理な対応であった』


私は母が亡くなった時点では、


『観念的には死因は卵巣癌と認識していて、腹水穿刺の際の内臓損傷が直接の死因であったとは想像すらできないことであった』


訪問診療の中野なおクリニックの院長なり訪問医が、事前に『内臓損傷の疑いが濃厚である』と教えてくれてさえいたら、主治医には


『有無を言わせず断固として病理解剖させていた

 


東京医療センターとの暗黙の了解による中野なおクリニックの不誠実、不義理な対応で貴重な機会を逃してしまったことが悔やまれてならない』

 


東京医療センターは患者との医療契約に基づいて、


『遺族から解剖を要請されたら、病院に課された医療業務の一環として粛々と解剖を進める責務を負っていながら

 


『主治医には絶対に隠蔽しなければならない不都合過ぎる事情があって、医師でありながら医学的合理性に欠ける屁理屈を並べ立て、頑なに解剖を拒絶したことで、図らずも致命的な医療犯罪を犯したことを自ら認めることになった

 


『狡猾無比で卑劣極まりない


主治医と元看護師長の共謀に


『見事に騙されて解剖を阻止されたことは返す返すも無念千万で、時を経ても怒りが収まることはない

 


『腹水穿刺に伴う内臓損傷による母の死は』

 


『極めて重い道義的、倫理的責任を問われるべき元看護師長が影の主役となり、主治医はいわば傀儡、操り人形として表の主役を務めた共謀事犯で、すべては元看護師長のシナリオ通りに進行した凶悪な医療犯罪であった』

 


6月22日外来医事課カルテには、


≪ご家族より。今朝お亡くなりになられたとのこと≫

 


≪本人(母)と辻(主治医)先生の間で亡くなった際には病理解剖するといった話はなかったでしょうか

 


≪Dr主治医 対応≫


と記されている。

 


【2015年6月22日 8:58 外来 医事課 カルテ】

 

 

         [2015-06-22 8:58 外来 医事課 カルテ]

 


6月22日産科婦人科 主治医のカルテには、


≪6/21夜間より呼吸苦憎悪され永眠(翌早朝!)≫

 

≪2015/6/22 自宅にて永眠されたと連絡あり≫

 

往診Drにて死亡確認いただけたとのこと≫

 

≪死因は病死で明らか、遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとした≫


と記載されている。

 


【2015年6月22日 9:26 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

        [2015-06-22 9:26 産婦人科 主治医カルテ]

 


『死因は病死で明らかとしたからには、明らかである病名を記載できるはずである。なぜ死因をあいまいな病死としたのか

 


『主治医にとって明らかである病名(内臓損傷)をあえて記載しなかったのは、卵巣癌と明記すれば後々カルテ捏造の罪に問われる可能性を考慮したのであろう』

 


2013年6月11日の主治医のインフォームド・コンセントで、


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない


≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる


と記しているが、


『母は手術を受けていないので、診断は確定していなかった

 


『死亡の時点で卵巣癌との確定診断はついていないので、

 


≪死因は病死で明らか


としたということは、


『死因は診断が確定していない卵巣癌ではない他の要因、つまり腹水穿刺に伴う内臓損傷以外にはないということになる』

 


『内臓損傷による死は病死ではなく医療事故死であるが、主治医は卵巣癌と誤認させる狙いで病死とした

 


『中野なおクリニックの院長が死亡診断書記入の際に病名は何ですか、と聞いてきたのと同じロジックでお互い意識的に"真の病名(真相)"に触れることを忌避した

 


『主治医の場合は、医療犯罪に問われる恐れがあるので内臓損傷の事実は絶対に明かせなかった。院長の場合は、東京医療センターへの忖度から触らぬ神に祟りなしの想いであった』

 


『"遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとした"となっているが、相談とはよくも言えたものだ、このバカ野郎。極めて強引、一方的にデタラメな説明をして、"遺族の必死の懇願を問答無用で門前払いした"と書くべきであった』

 


『主治医の言語感覚は、一般の理知的日本人とはかけ離れている

 


『主治医に呼吸苦憎悪など一言も話していない。元看護師長から又聞きした話を、私が話したと勘違いして記載している


主治医が元看護師長と


『裏で密接に通じ合っていたことを如実に示す言葉である』


母が元看護師長の医学知識、経験、経歴を頼りにし過ぎたことで、


『母の卵巣癌治療に深く絡んでくることになり、あらぬ方向に誘導された結果、回復基調にあったものをすべて台無しにされて奈落の底に突き落とされてしまった

 


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女の元看護師長は、まぎれもなく主治医による重大な医療犯罪の首魁であった


6月29日の葬儀後の7月4日に、中野なおクリニックの院長が焼香に来宅。1年半の間月2回の往診を続けたアルバイトの訪問医が現れることはなかった。


院長は焼香の後、


≪早く忘れた方がいいですよ≫


と驚くような言葉を口にしたが、


『なんで早く忘れる必要があるのか』


『釈然としない母親の死はいつまで経っても忘れられるものではないはずだ』


訪問診療医の立場で親を亡くした私に、


『早く忘れた方がいいという無神経さは異様、異質、異常であった』


自然死でも忘れられるものではないのに、ましてや不可解死であり、後になって医療犯罪であったと分かる死に方をしているのに、


『何をかいわんや』である。


中野なおクリニックの院長は5月9日の時点で既に体調不良は内臓損傷が原因と認識していたのに、だんまりを決め込み、


『死亡診断書も内臓損傷ではなく、卵巣癌と記入したことで

 


『事実関係を私に蒸し返され真相が明らかになることを極度に警戒して、早く忘れてほしいとの意図があったようだ』

 

 

 

       ≪≪母の死後、研修医が自殺≫≫

 

 

 

『母の死の20日後の7月12日』


『無謀な腹水穿刺で内臓を損傷して母を死なせてしまった研修医が、東京医療センター敷地内の職員寮で自殺した


産婦人科医局内で母の腹水穿刺について、上司にあたる主治医らから、

 

『厳しく叱責、罵倒され自責の念に耐えかねて究極の選択をしたようだ

 


『腹水量(1700mL)が少なく内臓損傷のリスクが高いとはっきりと認識していながら、主治医が腹部膨満感の緩和効果などほとんど見込めない腹水穿刺に及んだことに根源的な原因があった』

 


『これといったメリットも見込めないなかで、リスクが極めて高い腹水穿刺を、精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修医に実施させたことは、重大な安全配慮義務違反になる

 


『主治医の不適切な指示が原因の内臓損傷による母の死で、研修医は詰め腹を切らされたと言って差しつかえあるまい』

 


東京医療センターのような無責任体質の組織では、末端の当事者にすべての責任を押し付けて、上層部に累が及ばないよう処理する例が多い』


研修医の自殺は報道されなかったが、2年後の2017年8月10日に、


『病院名と研修医名を伏せて、労災認定報道されたことがきっかけで知ることとなった』

 


2017年8月10日、研修医の労災認定報道記事を引用。


独立行政法人国立病院機構が運営する東京都内の病院に勤務していた
 三十代半ばだった産婦人科の男性研修医が二年前に自殺したのは、長時
 間労働で精神疾患を発症したのが原因だとして、品川労働基準監督署
(東京)が労災認定していたことが分かった。遺族の弁護士が九日、記者
 会見して明らかにした。認定は七月三十一日付。』


『弁護士によると、男性は二〇一〇年四月に医師免許を取得し、一三年四
 月から、この病院の産婦人科に勤務。一五年四月以降、抑うつ状態や
 睡眠不足、注意力の減退などの症状が見られるようになり、精神疾患
 発症。同年七月十二日に都内で自殺した。』

 


【2017年8月10日 研修医の労災認定報道記事】

 

 

        [2017-08-10 研修医の労災認定報道記事]

 


『研修医の過労死労災認定報道では病院名、研修医名共に報道されるのが通例である』が、

 

本件では病院、研修医遺族共に


『公表が憚られるような胡散臭く後ろめたい事情が背景にあったので


実名を一切報道させなかった。

 

幸い報道された内容から病院名と研修医名を容易に手繰り寄せることができた。


日本産科婦人科学会雑誌2015年10月号雑報の慶弔欄』


で、研修医の名前と2015年7月12日の死亡退会日を確認した。


研修医は2015年5月と6月道路交通法違反(信号無視)』をしている。


5月8日には、


『腹水穿刺で母の内臓を損傷してしまったことを、産婦人科医局内で厳しく叱責、罵倒されている

 


6月22日には、


『母の死を主治医から聞かされ、強い自責の念に囚われた


ことで、信号無視を繰り返したのであろう。


研修医の労災認定報道を受けて、2017年8月


『主治医は系列上位の慶応病院婦人科に移動、栄転している

 


『腹水穿刺実施の研修医には詰め腹を切らせておきながら、上司で腹水穿刺の最終責任者であった主治医は何事もなかったかのように栄転を果たしている


労災認定報道を受けたメディアの取材を警戒した当事者隠しが目的の移動、栄転』であった。

 

 

 

  ≪≪母の不可解死について医療事故調査を依頼≫≫

 

 

 

2015年6月22日に母が亡くなってからの一月余り、卵巣癌が死因と思いながら意気消沈していたが、どこか釈然としないものがあって手元にあった母の受診記録を見返していたところ、


『訪問診療医の受診レポートに記載の意外な事実に目が留まった


診療レポートによると、


≪(腹水を)全部取るのはまずいと(主治医が)言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました


と主治医が母に話した内容が記録されていて、これが直接の死因ではないかとの疑いを持つようになった。


私は訪問診療医の診察には立ち会っておらず、 5月20日の余命宣告後になって立ち会い始めたため、腹水の全量抜きの事実を知ったのは母の死後になってからである。


母の死の一月後の7月25日になって、


『死因はやはり卵巣癌ではなく、腹水の全量抜きとするのが合理的で納得のいく説明になると私なりに考えるに至り』


母が死亡するに至るまでの治療の過程を『病気の治療経過』としてまとめ始めた。


9月28日東京医療センターの医事課員に『病気の治療経過』を手渡し、順を追って母の死因の不可解な点を説明し、『医療事故調査を依頼した』


説明のさなかに医事課員が強い口調で、


≪何が言いたいんですか≫


と詰問してきたので、ここぞとばかりに


産婦人科の主治医に母が殺されたということだ』


と一喝してやった。


パーティションで区切られた大部屋の向こう側には大勢の事務職員、看護師がいたようで、それまでざわついていたのが急にシーンと静まり返った。


ブタに似た異様な体形の医事課員も、一転して神妙な面持ちで私の説明に耳を傾けるようになった。


医事課員は、東京医療センターの上層部が現在全国国立病院長会議で北海道に出張しているので、帰京しだい


事故調査委員会を立ち上げて調査します≫


と明言したので、ひとまず安堵して帰宅の途についた。


ところが待てど暮らせど一向に連絡が来ないので、二月半後の12月15日朝一番に電話してみたところ、医事課員は居留守を使い雲隠れして電話に出ようとしなかった。


翌日まで繰り返し電話して折り返しの電話を頼んだ末に、やっと午后5時過ぎになって根負けしたのか電話をしてきたので、事故調査の進捗状況を尋ねると、

 


≪主治医に問い合わせたところ、治療は適切に行われていて、何も問題はなかったとの返事だったので、自らの判断で事故調査委員会は立ち上げなかった

 


と応えてきた。

もちろんこんないい加減な説明で納得できるわけもなく、詳しく問いただそうとしたが、私の話をまともに聞こうともせず、


『私の話し声を打ち消すように、なにやら大声で一方的にわめき散らした


あげくに、まだまったく話がついていないのに、


『失礼しま~す、と言うなり一方的に電話を切ってしまって、ブタ野郎はケツまくって逃げていきよった』


まともな組織では到底考えられない、国立の末端組織の事務員による極めてたちの悪い応対であった。


事故調査委員会を立ち上げて調査しますと言っておきながら、


『当事者の主治医が何も問題はなかったと言った』


から、自身の判断で事故調査委員会を立ち上げなかったとは、


『遺族に対し真摯に説明責任を果たして、納得を得ようとする誠意が決定的に欠落した無責任で愚劣極まりない返答であった』

 


『医療事故かどうかは当事者の主治医を外した複数の医師で判断するのが"基本中の基本"である』

 


『ガキレベルの幼稚な説明には唖然とさせられるばかりであった』

 


『国立病院の東京医療センターには性根の腐った事務職員が巣食っているようだ』

 


主治医に問いただして医療事故ではないと判断したのであれば、調査をしたが医療過誤の事実は認められなかったとして、調査結果をまとめて速やかに伝えてくるべきであろう。


『そもそも医療事故のような重大事案は、医事課員のような医師でもない一介の事務職員の判断で結論を下せるものではない


一介の事務職員の分際で医療事故の聞き取り調査をして、東京医療センターとしての公式見解として返答したのであれば、


『明らかに越権行為となり、重い懲戒処分の対象となる』


東京医療センターの公式見解ではなく、医事課員の個人的見解ということであれば、何の意味もない虚ろな言葉でしかなく到底受け入れられるものではない。


医事課員が私の問い掛けにまともに答えようとせず、逃げるように電話を切ってしまった事実からも、胡散臭くけじめをつけられない東京医療センターの腐敗しきった体質を垣間見た思いがする。

 

 

5月8日に、

 

『研修医が実施した母の腹水穿刺で内臓を損傷してしまった事実を、主治医ら産婦人科医局員はその日の内にカルテを見て把握したおり、当然本人を厳しく査問して確認は済ませている


母の死の20日後の7月12日に、

 

『腹水穿刺をした研修医が目黒区の東京医療センター敷地内にある職員寮で自殺した際には

 


『所管の碑文谷警察署の捜査も入っており、東京医療センターの関係者の間では研修医が医療事故で患者である母を死亡させてしまったことは公然の秘密として受け止められていた


改めて調査するまでもなく、


『研修医による医療事故は、産婦人科医局内の医師たちの共通認識となっていたが、私の医療事故調査依頼は想定外だったのか、右往左往して対応に苦慮し、結局放置してだんまりを決め込むという、思慮に欠けた愚かすぎる対応をしたようだ』

 


東京医療センターでは、産婦人科の主治医、医長、医事課員に氏名不詳の病院長も加えた、


『対策会議の場で医療事故の訴えの事実関係を再確認し、医療事故があったのは事実であるが、そもそも必要もなく絶対に避けるべき腹水穿刺を、元看護師長にそそのかされた主治医が強行したことで医療事故を起こしてしまった点と』

 


『腹水量(1700mL)が少なく内臓損傷のリスクが高いと当初から認識していながら精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修医に処置を任せきったことで起きた医療事故であることから』

 


『本件が公になれば、国立病院である東京医療センター信用がガタ落ちして受診患者が減少することで、病院経営に計り知れぬ打撃を与えることになると判断して』

 


『主治医の確定的故意、研修医の未必の故意医療犯罪を黙殺すると決めた

 


東京医療センターは医療事故が、


『元看護師長に教唆された主治医が診療ガイドラインに反した腹水穿刺を強行し、精神疾患を発症していた吾研修医が医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺で、内臓を損傷して母を死に至らしめた事実をなんとしても隠蔽すべく、医療事故の存在そのものを秘匿することにした

 


病院長以下の愚かな四人組は、


『ひき逃げ犯同然の心理状態で、頬かぶりして知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいれば、そのうち有耶無耶になって責任追及を免れることができると、いたずら小僧なみの未熟で幼稚な考えに取りつかれていたようだ』


いかに東京医療センターが隠蔽に腐心しようと、起きてしまった事実を揉み消すことはできない。


『頭隠して尻隠さずの愚挙妄動する輩どもは、"天網恢恢疎にして漏らさず"という言葉をよく反芻してみることだ』


国立病院の東京医療センターというのは経営陣から医師、事務職員に至るまで、

 

『なんといい加減で無責任なインチキ、イカサマ病院なのかと憤慨するも』

 

責任意識が決定的に欠落した連中を相手にしても埒が明かないと考え、警察に相談することにした。


2016年1月7日東京医療センターを所管する碑文谷警察署に、被告訴人を東京医療センター産婦人科の主治医と中野なおクリニックのアルバイトの訪問医とする


『告訴状を持って医療事故の被害相談に訪れた』


この時点ではまだ


『カルテ入手前で、研修医の名前も内臓損傷の事実も把握できていなかった


担当刑事からは、


『医療事故の証拠となる解剖所見がないので、証拠不十分で告訴状は受理できないと告げられた』


代替処置として担当医による説明の場は設定できるとのことだったのでお願いした。


狡猾無比な主治医が、


『刑事被告人になるのを恐れて解剖を頑なに拒絶したことが理解、納得できた

 


『担当刑事は研修医の自殺捜査の段階で、医療事故の存在を把握、認識していたが、医療事故については当事者死亡で不問に伏して処理を終えていたので、今さら再捜査するつもりはなかったようだ』

 


碑文谷警察署の計らいと力添えで、東京医療センター産婦人科の医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)から母の治療内容について説明を聞くことになった。

 

 

 

       ≪≪欺瞞に満ちた医長の説明≫≫

 

 

 

2016年1月21日午后6時から1時間半にわたり、東京医療センター産婦人科診察室で医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)に母の治療内容について問いただした。医事課員も陪席した。

この時点では、


『腹水の全量抜きは把握していたが、カルテ入手前で内臓損傷の事実までは把握できていなかったため、

 


『母の医療事故の一番の核心である内臓損傷については問いただせなかった


ことが悔やまれる。


私の疑問点に対する医長(現、科長)の説明を≪   ≫で示す。

医長は慶応大学医学部卒業で、世間一般の評価では最優秀の部類に入る学歴の持ち主である。

 

 

 

≪余命3ヶ月宣告は、卵巣癌がかなり進行していたから。過去の診察から総合的に診断した。腹水抜きは関係ない≫

 

 

 

2015年3月25日の主治医のカルテには、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


と記されている。


医長は卵巣癌がかなり進行していたと言ったが、それとは正反対のカルテ内容である。


『"(腫瘍)増大は軽度のみ"からも、卵巣癌がかなり進行していたとするのは、診断内容と真逆の説明となる

 


『"癌性腹膜炎を疑う硬結がない"ということは転移はなく、"硬結がない"ことから悪性ではなく良性腫瘍となる』

 


『転移がなければステージⅡ期となり、さらに良性腫瘍となれば、癌がかなり進行していたというのは完璧な虚偽説明となり、医長職の名を汚すだけの愚かな説明である』

 


さらに4か月前の2014年11月26日の主治医のカルテには、

 

≪張ってはいるが腫瘍は縮小あり、腸管が張っている≫

 


≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり≫


≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい


と記されている。

 


『"腫瘍が縮小していて腫瘍に一部壊死を疑うエコー像がある"ということは、卵巣癌がかなり進行していたのではなく、むしろ回復基調にあったことが分かる』

 


『医長は過去の診察から総合的に判断したと言ったが、総合的に判断すれば悪くなるどころか"むしろ良くなっている"ではないか。医長が正常な医学的判断能力を備えていると考えるには無理がある』

 


『医長がいかにデタラメでいい加減な説明をしていたかがよく分かる説明内容である』

 


『具体的にどのような根拠に基づいて総合的に判断したのか、誰もが納得できるようにはっきりと説明してもらいたいものだ。根拠もなく総合的に判断したというのは分別のない愚か者のたわ言でしかない

 


『主治医のカルテからは卵巣癌が原因とは結論付けられないのだから、卵巣癌ではなく腹水抜きに伴う内臓損傷を原因とするのが医学的には合理的な解釈となる。医長に私の筋道だった説明が理解できるかな』

 

 

 

≪余命1年、半年を飛ばしての突然の余命3ヶ月宣告ではない。2年前の初診時から癌はかなり進行していて、余命という表現こそ使わなかったが、癌の進行状況を随時説明していた≫

 

 

 

2013年6月11日の主治医のインフォームド・コンセントには、


≪精査の結果からは卵巣癌が最も疑われる

 

≪卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう

 

≪卵巣癌と診断が確定したわけではない


と記されている。

 


『"(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう"ということは、ステージはⅡ期止まりで、卵巣癌と診断が確定したわけでもない

 


『新米で未熟な主治医が"少なくともⅢ期以上"としたのは、彼特有の"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"による過大な判定に過ぎず、実際はステージⅡ期であったので、2年前の初診時から癌がかなり進行していたというのは診察内容に反した説明となる

 


『2013年6月から2015年4月までの主治医のカルテには、癌が進行していたとする記述も説明も見出せない

 


『2年もの長期にわたって毎月経過診察を続けていたのだから、癌がかなり進行していたのなら、余命3ヶ月宣告の前に当然余命1年、半年の宣告があってしかるべきであろう。経過診察の過程で宣告するのをうっかり失念していたとでも言いたいのかね。バカぬかすでない』

 


『主治医からは癌の悪化状況など一度たりとも説明されてはいないし、カルテ上にもそうした記述を見出すことはできない。医長はどの面下げて大嘘垂れているのか。嘘にまみれた説明をする医長の人格には深刻な欠陥が潜んでいるようだ』

 


『主治医の余命3ヶ月宣告は、内臓損傷を卵巣癌に故意にすり替えたイカサマ、インチキ診断で、紛れもなく医師法違反の犯罪行為となる』

 


『医長は虚偽説明を自信ありげに平然と行う、"たちが悪く扱いが難しい医師"である』

 

 

 

≪実際に余命1ヶ月しかなかったのは、正確に時期を予測することはできないから≫

 

 

 

『癌のような"病気"には余命という表現を使うが、腹水穿刺に伴う内臓損傷は病気ではなく、純然たる医療過誤であるから"余命"は誤解を招く不適切な表現である。卵巣癌に誤誘導、勘違いさせる狙いであえて余命という表現を使ったのであろう』

 


『内臓を損傷したのだから、残り一月くらいの命と予測したが、初めての余命宣告でいきなりの1ヶ月ではあまりに唐突過ぎてあらぬ疑いを持たれかねないと考え、大幅にサバを読んで3ヶ月として患者、家族の目を逸らしたに過ぎない

 


『主治医の狡猾さがよくあらわれた診断である』

 

 

 

≪2015年4月28日の腫瘍マーカー、血液検査から判断したのではなく、過去の診察から総合的に判断して、相当程度癌が進行していた≫

 

 

 

『医師ともあろう者が医学的判断の根拠となる基礎的な医療検査データに基づかず、思いつくまま恣意的に判断したとはヤブ医者、バカ医者これに極まれりの感あり』

 


『過去の診察内容から総合的に判断したというのなら、卵巣癌進行の根拠となるカルテの診察内容を明示して、衆目が一致して納得できるように自身の名誉にかけて説明してみたらどうか。どうせ出来っこないだろ、嘘っぱちなんだから』

 

 

 

≪腹水抜きは血液検査や点滴と同じでリスクはなく、家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です≫

 

 


                                 
『腹水抜きのリスクを血液検査や点滴と同列に扱うとは、笑止千万究極のバカ医者、ヤブ医者である。軽蔑、侮蔑の対象以外の何物でもない』。        

 


2015年4月22日の主治医のカルテには、


腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり≫

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖い


と記されている。


『主治医自身がリスクの方が怖いとはっきり書いているではないか』

 

 

『この程度の認識しかなくて、よく産婦人科医長の職が務まるものだと妙に関心させられる。しっかりしろよ』

 


『リスクの方が怖いのだから、当然のことながら事前に家族にリスク説明をして、同意書の提出を求めるのが医師に課せられた責務であったにもかかわらず意図的に省略している。単なる職務怠慢では済まされない重大な告知義務違反、説明責任の放棄にあたる

 

 

 

≪点滴をするのに、いちいち家族に説明して同意書を取りますか≫

 

 

 

『腹水抜きを問題にしているのに、点滴に論点をすり替えてはぐらかそうとしている。誠実さが微塵も感じられない悪質、悪辣な説明態度である』

 


『医師である前に一人の人間として自らの評価を下げるだけの愚かな説明である』

 

 

 

≪大量の腹水抜きに際して、事前に患者に説明する必要のあるリスク事項はない。点滴と同じレベルである≫

 

 

 

『腹水が1~2リットルと少ないケースでの腹水抜きでは、内臓損傷の危険を伴い、腹部膨満感の緩和効果も乏しく、かえってその後腹水抜きを繰り返すことになって死期を早める

 


『腹水には栄養分や免疫関連物質が含まれているため、腹水を抜くと栄養状態だけでなく、免疫機能も急激に低下して体力が減退し、死期を早めることになるというのは、医療関係者の共通認識である』

 


『腹水を全部抜き取って廃棄してしまえば、患者の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼして死期を早めてしまう

 


『大量の腹水抜きに際しては、事前に患者、家族に腹部膨満感の緩和効果が乏しく、内臓を損傷する危険があるだけでなく、免疫機能の低下と体力の減退で死期を早めることになる、極めてリスクの高い処置であることを意を尽くして説明し十分な納得を得た上で、同意書の提出を求める必要があった

 


『大量の腹水抜きが点滴と同じレベルとは、お笑い種にしかならない笑止千万な説明である。医長には"アホ、バカ"の称号がふさわしいようだ』

 

 

 

≪腹水抜きにリスクはないので、リスク説明はしていない。腹水抜きはよく行われる処置で特殊なものではない≫

 

 

 

『主治医がリスクの方が怖いとカルテにはっきりと書いている。リスクがあるのに適切なリスク説明をしなかったのは、医師に課せられた告知義務違反、説明責任の放棄となり、紛れもなく医師法違反である』

 


『腹水抜きは良く行われる処置ということは、東京医療センターでは常々まともなリスク説明もしないで、危険を顧みずに腹水抜きをしていたということになる。人命軽視も甚だしい究極のイカサマ病院である』

 


『医長の説明からは、健全な医学知識、常識を備えた医師であるとは到底考えられない

 


『医長がこの程度の認識だから、産婦人科医局の医師はみな右に倣えでリスク軽視の無謀な腹水穿刺を繰り返しているのだろう。恐怖に青ざめる国立イカサマ病院である』

 


『医長のあまりに荒唐無稽な説明に滑稽さを抑えきれず思わず苦笑したら

 


≪医者をバカにするな≫


と医長が返してきた。

 


『責任ある職位にありながら、バカな説明をして開き直る様がバカのバカたる所以であろう』

 


『自分が言った言葉をよく反芻して深く反省する必要がある。さもないと皆からバカ呼ばわりされ赤っ恥をかくだけだ』

 


『医長が腹水抜きについて、看護師レベル以下の基礎知識、認識しか持ち合わせていなかったことには驚愕した』

 


『これが慶応大学医学部卒の産婦人科医長の説明である。この人物が産婦人科医長の重責を担う資格があるのかと強く疑問に感じた』

 


『腹水抜きが血液検査や点滴と同じでリスクがないとは、呆れるばかりの妄言で多くの医師たちの嘲笑の的になること必定である

 


『このようなバカげた説明はいくら聞かせてもらっても何の説得力もなく、ただ虚しさだけが残った

 

ここで医長に『KM-CART法』について教授しよう。


『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質を分離、濾過、濃縮して点滴で体内に戻せば、体力の消耗を防ぐことができるので実用的で安全な処置法となる。ただし2リットル以下の腹水には適用除外となる』

 

 

 

≪腹水はあちこちに分散して存在しているので、全部を抜き取ることなどできません≫

 

 

 

『確かに腹水はあちこちに分散しているが、メインの腹水溜まりに比べれば微々たる量で、いちいちあげつらうほどのものではない』

 


屁理屈好きのクソガキ並みの説明を医長から聞かされようとは意外であった』

 


『メインの腹水溜まりから腹水が全部抜けたということは、腹水溜まりのあった腹腔内のスペースがなくなり、テープで腹部に固定されていた穿刺針がそのまま内臓に突き刺さったということである』

 


『これは腹水を全部抜いたのとは比較にならないほど重大な事態である』

 


2015年5月13日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートに、


≪(主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました


と母が訪問医に話した記録が残っているのでぜひ確認してほしい。

 

 

 

≪腹水抜きは正常に処置されており何も問題はなかった≫

 

 

 

『腹水が全部抜けてしまった結果、内臓を損傷したのに正常に処置されたとは、もしや東京医療センター腹水穿刺では内臓損傷も想定内の処置内容であるとでも考えているのかね。よしてくれよな、オマエさん』

 


2015年5月8日の研修医のカルテに、


≪腹水700mLで流出止まった

 

≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず

 

腹水穿刺終了とした(二日合計で1700mL)≫


と記されている。

 


『簡潔ながら合理的な疑いの余地なく、医療過誤であったことを裏付ける決定的で重大な事実が明確に記されている』

 


研修医は、


『(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えて、多方向から内臓を突き刺しまくった

 


『さらにとどめを刺すかのようにシリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、内臓の内容物の吸引まで試み

 


『無謀にも二重、三重のダメ押しをして、回復不能な損傷を内臓に加えている

 


『本来であれば腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはずである』が、

 


『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんできて


『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなってきた


と母は記録に残している。


こうした事実からも研修医が、


『腹水穿刺の際に内臓を損傷したことに疑問の余地はない

 


『医長が正常な医学的判断能力を備えているとは到底考えられない。医療界からの自主的な退場を勧める』

 

 

 

≪急激に衰弱が進み全身衰弱死したのは、腹水抜きとは関係なく末期癌の症状である≫

 

 

 

『腹水穿刺後の2015年5月18日の退院サマリーには取って付けたように、いきなり卵巣癌末期と記されているが、主治医の2年に及ぶ診察カルテには、卵巣癌末期とした診断の根拠となる記述などどこにも見出せない

 


『妄想、夢想に耽ってないで現実に立ち返って、卵巣癌末期と診断した根拠を示してもらいたい。医長は具体的な根拠もなく話すきらいがある

 


2015年3月25日の主治医のカルテには、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


と記している。

 


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない


ということは、


『腹膜への癌の転移はないので


『癌のステージはⅡ期止まりとなる』


ステージⅡ期の癌を末期癌と診断する輩に医師の資格などない。バカ、マヌケでしかない』

 


『こういう頭が悪く意固地な輩は、内臓損傷の事実には目を背け、あくまで末期癌という空疎な妄想に固執して離そうとしないようだ』

 


『たまたま母が卵巣癌を患っていたので、腹水穿刺に伴う内臓損傷を都合よく卵巣癌末期にすり替えてはぐらかそうとした

 


『悪意と欺瞞に満ちた悪辣な診断を、さも事実であるが如く説明する医長は、間違いなく"人の道を踏み外した人でなし"である

 


『正直に真実を語れないようでは、更生の余地はあるまい

 


『研修医が内臓を損傷して致命傷を負わせたことが原因で母は死亡し、母の死の20日後の7月12日に悔悟の念に苛まれた末に研修医は後を追うように自殺している』

 


『医長の人を食ったような不誠実極まりない言動、態度とは雲泥の差がある

 


『医長にかかると無理が通れば道理が引っ込むことになり、医学的合理性に基づく判断が求められる医療の本道からは大きく逸脱した非常識な治療が実践されることになる

 

 

 

≪特異な死因でない通常死では解剖は一般にしない。今回の事例でも解剖の必要はなかった≫

 

 

 

『2015年5月8日の研修医のカルテからは、合理的な疑いの余地なく内臓損傷であった事実を読み取ることができる。内臓損傷が原因の死を通常死と強弁するアホ相手ではそもそも議論など成り立ちようがない

 


『5月8日に腹水を全部抜かれた翌9日には、以前にも増してお腹が膨らんできて、今度は別のところが苦しくなってきた』


と母が記録している。さらに、


『2年前の初診以来余命宣告に関して何の予兆もないなかで、腹水穿刺の僅か12日後の5月20日には極めて不自然、不可解で突発的な余命3ヶ月を宣告をして、一月後の6月22日には死亡している』

 


『これを特異な死ではないと言い張る偏屈野郎の医長の思考回路は常人の理解を超えた極めて特異な構造をしているようだ。要するに変人、奇人、間抜けということである』

 


『医療事故を調査した弁護士の見解』では、


『医師には、本人(遺族を含む)の求めがあった場合には、病理解剖を実施し、その結果に基づいて死因を説明すべき医療契約に不随する義務を負っていた


としている。


主治医が2013年6月11日インフォームド・コンセントに、


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない


≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる


と書いている。


『母は手術を受けていないので診断は確定していない。死因を確定するためにも解剖が必要であったにもかかわらず、主治医は既に診断はついていると虚偽の説明をして解剖を断固拒絶した

 


『もっとも主治医ははなから内臓損傷が直接の死因と理解していたので、今さら死因解明のための解剖など必要なく労力の無駄であると個人的には考えていた』

 


『主治医の解剖拒否の理由は、荒唐無稽で合理性に欠ける屁理屈を並べ立てただけのもので、なりふり構わぬ悪質、悪辣な開き直りの妨害でしかなかった』

 


『母は生前に主治医に直接解剖をお願いして快諾を得ており、もちろん遺族も解剖を強く求めたのに、主治医は自身の医師生命にとって死活的利益に関わることと理解していたから、必死の思いで解剖を拒絶した

 


東京医療センターのホームページには、


『死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかなか実施率を上げられない』


と書いてあるではないか。

 

『医長はどのような屁理屈を並べ立てて反論する気か、ぜひアンタの間が抜けた屁理屈を聞かせてもらいたいものだ。総合的に判断したでは屁理屈にもならない、バカ丸出しの逃げ口上でしかない、と言っておく』

 


『解剖なんかしたら内臓損傷の事実が白日の下にさらけ出されてしまうので、できなかったと正直に話したらどうかね。逃げないで男らしく正々堂々、毅然としたところを見せてみろよ

 

 

 

≪腹水抜きによる衰弱が死因であるということは解剖からは判断できない≫

 

 


『医長から初めて正論を聞かせてもらった。確かに解剖しても腹水抜きによる衰弱が死因とは断定できないかもしれない』

 


『この時点ではまだカルテ入手前で内臓損傷の事実に気づいていなかったので、腹水抜きが死因と考え尋ねたが、医長は内臓損傷の事実を先刻承知済みのことなので、誠意をもって堂々と内臓損傷を前提にした説明をすべきであった

 


『解剖すれば内臓損傷など一目瞭然で分かることである

 


『内臓損傷が死因と判明すれば、東京医療センター評価は地に落ち、主治医が刑事被告人になる可能性も考慮に入れれば、自滅行為に等しい解剖なんかできるわけないと考えたのだろう

 


『医長は素人相手なら病状を都合よく捏造した説明でも、簡単に騙せると高を括っていた

 


驕り高ぶった傲慢、高慢、不遜な説明態度からは、東京医療センター産婦人科に多くを期待することは困難であろう』

 


『医長の説明を長々と聞かせてもらったが、何も得るものがなかった。東京医療センターならびに医長がまったく誠意に欠けた信頼できない相手であると分かったことだけが、ただ一つ成果にもならない成果であった


以上が医長の説明で、主治医の説明≪   ≫を以下に示す。

 

 

 

   ≪≪自己正当化に終始した主治医の説明≫≫

 

 

 

循環器科処方薬の降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬すべての服用中止は、母がお腹が辛いというので止めさせた≫

 

 

 

『お腹が辛いのは抗凝固薬の副作用で、血液が固まりにくくなって毛細血管から漏れ出し、腹水となって溜まってお腹が張ってきたことが原因である』

 


『4月22日に抗凝固薬を含むすべての心房細動治療薬を止めて、しばらく様子を見ることにしたのに、僅か6日後の4月28日には元看護師長に強引に迫られて、急遽連休明けの5月7日に腹水穿刺実施と決めたのは、あまりに軽佻浮薄で浅はかな判断で決定的、致命的な誤りであった

 


『抗凝固薬を止めた12日後の5月4日になると、はっきりと体調が上向いてきて、間もなくお腹の辛さからも解放されることが十分に予想される状況になっていた

 


『服薬中止の効果を僅か6日で判断するとはあまりに性急、拙速すぎた

 


『そもそも2リットル以下(母は1700mL)の腹水を抜いたところで、腹部膨満感の緩和効果などほとんど見込めず、かえって内臓損傷のリスクが高まるだけで、腹水に含まれる栄養分や免疫関連物質も同時に抜かれて、体力を消耗して死期を早めることになるので、積極的に腹水を抜く意味を見出すことなどできない』

 


『腹水量が少ない場合、内臓と腹壁の距離が近いため、細心の注意を払わないで腹水穿刺を行なったりすると、内臓損傷のリスクが一気に高まってしまう

 


『内臓損傷のリスクが高いにもかかわらず、精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退していた研修医に腹水穿刺を実施させるなど、もってのほかであった』

 


『母の場合、いかなる観点からも絶対に腹水抜きをしてはいけなかったと断言できる

 

 

 

≪緊急に腹水を抜いたのは、腹部が大きくなって苦しそうだったので応じた≫

 

 

 

『そんなのただの言い訳、言い逃れに過ぎず、本音は元看護師長にせっつかれ、強く迫られて決めただけである。決して医学的合理性に基づいた判断ではなく、極めて不自然で不合理、不可解な動機によるものであった

 

 

 

≪腹水抜きを決めて連休明けに入院と決めたのは、母が是非にと言うので応じた。前々から腹水抜きのプラス面の効用は説明していた≫

 

 

 

かりに母が自ら求めたとしても、


『腹水穿刺について判断する医療知識など母にはなく、元看護師長から腹水穿刺にはリスクがなく、腹部膨満感の緩和に効果的で体への負担も少ない処置であると騙されていただけである』

 


『腹水量が少ない(1700mL)場合の腹水穿刺は内臓を損傷するリスクが極めて高い割に、腹部膨満感の緩和効果はほとんど期待できないことを、医師の立場から意を尽くして説得していたら、当然母は断念していたはずである』

 


『主治医が医師の告知義務、説明責任をないがしろにして、安易に元看護師長の口車に乗せられ、致命的な判断ミスをした結果起きた未必の故意の医療犯罪である

 


『主治医は自らの判断で心房細動治療薬を止めさせたのだから、服用中止の効果が現れるのは待つように母を説得するのが責任ある主治医としての当然の努めであったはずだ

 


『腹水量が少ない場合の腹水抜きのプラス面の効用についてどんな説明をしたのか聞かせてもらいたい。実際問題プラス面の効用など何もなく、マイナス面だけが際立つのに、患者の健康について後先考えず無謀な腹水穿刺を決めたとなれば、もはや正当な医療行為とはいえず極め付きの悪質な医療犯罪となる

 


『患者、家族の理解、納得も得ないで安易に僅かな腹水量の腹水抜きをすれば、患者を死に追いやることになるという事実をどれほど真剣に考えていたのか。絶対に避けるべき暴挙に及んだというほかない』

 

 

 

≪腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだのは、腹水を抜いてもすぐに溜まるもので、イタチごっこになる≫

 

 

 

『腹水を抜いてもすぐに腹部が更に膨らむと分かっていながら腹水を抜くことが、患者にとって医学的、体感的にどのような合理的メリットがあるのかはっきりと説明してもらいたい。ただの愚行、暴挙以外のなにものでもあるまい

 


『イタチごっこになって腹水抜きを繰り返せば、確実に死が眼前に迫ってくることは医療関係者の常識であろう。イタチごっこになると分かっていながら、不必要で緊急性もない腹水抜きをすることにどのような意味があると考えたのか。母を速やかに死なせることが目的だったのか

 


『腹水を抜けば栄養分や免疫関連物質も同時に抜かれるので、体力が低下して死期を早めることにもなる』

 


『腹水を抜けば一時的なりとも腹部は楽になるはずであるが、翌日には更に膨らんできて前とは別のところが苦しくなったのは、腹水抜きそのものではなく、内臓を損傷したことが原因である

 


『頭の悪い主治医は合理的な思考ができないようだ。内臓損傷のリスクが高いと承知のうえで腹水穿刺を強行すれば内臓を損傷して患者は死ぬことになるが、それでもかまわないと考えていたことになる』

 


『主治医による腹水穿刺は、治療に名を借りた無謀な犯罪行為で、確定的故意の重大な医療犯罪となる』

 

 

 

≪腹水を全部抜いてしまったと母に言った覚えはない≫

 

 

 

2015年5月13日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートに、


≪(主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました


と記されている。


『躊躇なく嘘をつける主治医は、医師である以前に一人の人間として人格、人間性に重大な欠陥がある

 


2015年5月8日の研修医のカルテには、


≪腹水700mLで流出止まった

 


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず

 


腹水穿刺終了とした(二日合計で1700mL)≫


と記されている。

 


『合理的な疑いの余地なく、メインの腹水溜まりの腹水が全部抜かれたことを示している

 

 

 

≪腹水を抜く前に家族に説明しなかった点については申し訳なかったと思います≫

 

 

 

『そんなこと母が死んでしまってから謝ってくれたって謝罪にもならない、なんの意味もない言葉である』

 


『なぜ腹水穿刺前に家族に説明して、同意書をとる手続きを怠ったのかを説明すべきであろう。元看護師長が必要ないと遮ったのか』

 


『家族に説明する、しない以前の問題として腹水量が少なくリスクが高いにもかかわらず、腹部膨満感の緩和効果も期待できない腹水穿刺をしたこと自体が、医師の判断として致命的、決定的に間違っていた

 


『事前に家族に説明しなかったことを詫びているということは、事前説明が必要と認識していたのに故意に飛ばしたことになり、医師の説明責任、告知義務を放棄したことを自ら認めており医師法違反となる

 


『主治医は慶応病院での研修を終えて、2013年4月に東京医療センター産婦人科に赴任した翌5月に母の主治医となり、二年後に母が亡くなるまで主治医を努めた』

 


『医師としてあまりに未熟で、初診段階ですでに"悪性の可能性が高くステージはⅢ期以上"と、過大に"ちゃらんぽらんなあてずっぽう診断"しただけでなく、最終段階では"必要ないどころか絶対に避けるべき腹水穿刺"を、元看護師長にそそのかされて強行したことで、研修医が暴走して内臓を損傷する致命傷を負わせてしまった

 


『母は元看護師長に振り回されたあげく、自らの意思に反して人生の幕を閉じさせられてしまった

 


『とんだ食わせ物にかけがえのない命を差配されてしまった

 


東京医療センター産婦人科の医療事故は、


『元看護師長に教唆された主治医と、実施を指示された研修医が犯した医療犯罪を、医長が共謀して隠蔽を図った構図となる

 


『2015年7月12日に、悔悟の念に囚われた研修医が自殺している

 


『2017年8月10日の研修医の労災認定報道直後に、医療犯罪の当事者である主治医は慶応病院婦人科に移動、栄転している。医療犯罪の当事者を栄転させた慶応病院の不可思議な人事システムには疑問を覚える』

 


『医療犯罪を犯した医師は、せいぜい地方病院のドサ回りとなるのが一般的であろうが、主治医は慶応病院によほど強いコネがあったようでメデタク栄転の運びと相成った

 


東京医療センターの医師、職員には嘘も徹底してつき通せば通ってしまうと考える輩がいるようで、こうした輩を相手に真相を追及するのは実に厄介で骨の折れる作業である

 


東京医療センター国立イカサマ病院であることが分かった』


2016年2月9日、医長の勧めで『600頁余のカルテを入手』

 

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪 ☆劣悪医療☆

 

 東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪 ☆劣悪医療☆

 

 

2013年6月東京医療センター産婦人科卵巣癌Ⅲ期以上で悪性の可能性が高い』と診断された母が、2年後2015年6月『腹水穿刺に伴う内臓損傷が原因で死亡』するに至るまでに受けた劣悪医療の実態を説明。

 

 

   ≪≪東京医療センターの劣悪医療のあらまし≫≫

 

 

2013年6月11日独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科の主治医(現、慶応病院婦人科医師)


『母の卵巣癌のステージをⅢ期以上で悪性の可能性が高

 と、"あてずっぽう診断"して2年にわたり経過観察を続

 け


産婦人科主治医は慶応病院での研修を経て、2013年4月から東京医療センター産婦人科での勤務についたが、医師として診察した実績がほとんどない実質的に研修医と変わらない医師未満の新米医師であった。


医師未満の医師が主治医を務めるとは、国立の東京医療センターというのは実にいい加減な病院である。


2013年5月10日の初診結果を受けた6月11日産婦人科主治医のカルテには、


悪性の可能性が高い旨を告知した≫


と記し、同日インフォームド・コンセントには、


≪精査の結果からは卵巣癌がもっとも疑われる≫

 

≪卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう


と記しているが、転移がなければ


『ステージはⅢ期ではなくⅡ期

 

とするのが標準的な診断となるはずである。


『未熟な産婦人科主治医の"あてずっぽう診断"を医長は

 指導、修正しなかった』


2014年11月26日の診察で産婦人科主治医はカルテに、


≪張っているが腫瘍は縮小あり、腸管が張っている≫

 

≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコ

 ー像あり≫

 

≪腹満の訴え強いが診察上は腫瘍は縮小しており全体は

 柔らかい


と記し、


≪腫瘍(癌)は縮小しており、腫瘍(癌)の心配はなくなって

 きた

 

と説明している。

 

腫瘍が縮小しており全体が柔らかいということは、悪性

 ではなく良性腫瘍ということになる』

 

『ステージがⅢ期以上で悪性の可能性が高いとした産婦人

 科主治医の診断がまったくの"あてずっぽう診断"であっ

 たことが分かる』

 


これに先立つ10月22日の診察では、


≪奇跡が起きた≫

 

と話している。

 

産婦人科主治医レベルの劣等医師でも慶応病院では医師

 が務まるようだ』

 

 

年が明けた2015年2月9日循環器科『ろくでなしの名ばかり医師』『標準12誘導心電図』を診て、


≪これは大変だ。放っておいたら脳梗塞になる

 

と脅した。


精査のため受けた24時間ホルター心電図検査結果


『要治療ではなく、要観察で』


血圧も平常値であったのに、保険診療報酬目当てに不必要な


『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬』


心房細動治療薬3種2月と3月に処方した。


3月以降血圧が極端に下がり4月に入ると脈拍も大幅に低下して腹部膨満に苦しむようになったので、訪問診療医の指示で


『降圧薬と抗不整脈薬の服用を半減

 

した後、循環器科医師に相談したところ、


元の処方に戻すよう指示』


されたが、


『ろくでなしの名ばかり医師が本領を発揮した劣悪な診断には従わず、訪問医の指示に従った。

 

2015年3月25日産婦人科主治医の診断で、


≪(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


とカルテに記述していることから、


『腹膜への癌の転移はなく

 

『ステージはⅡ期で変わらず』

 

と判断できる。

 

悪性であれば患部が硬くなるが、硬結がないということ

 は悪性ではなく良性腫瘍となる』

 


循環器科の医師が


『腹部膨満の"お膳立て"をした』ところで、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に腹部膨満について相談したところ


腹水抜きを勧められた』


2015年4月22日産婦人科の元看護師長の付き添いで、主治医に腹水抜きを相談したところ、


≪(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では

 リスクの方が怖い

 

と診断し、とりあえず循環器科の医師が処方した


≪心房細動治療薬3種服用をすべて止めて≫

 

様子を見ることになった。


ところが次週4月28日産婦人科主治医の診察に、元看護師長が再び付き添ってきて、主治医の


リスク懸念を強引に押し切って腹水穿刺実施を決めさせ

 た』


母は元看護師長の姉弟二人の子供には幼少期から高校までピアノを教えており、元看護師長の家とは先々代からの長く深い付き合いがあった。


『人でなしのハレンチ女』の元看護師長は、家族のもろもろの事情を知りすぎた隣人として母を疎ましく思っていたようで、


『この機に母の記憶を消し去って最終解決を図ろうとし

 た』

 

1~2リットル程度の腹水量での穿刺では、腹部膨満感の

 緩和効果はほとんど期待できないばかりか、腹壁と内臓

 の距離が近いため、一歩間違えば内臓損傷のリスクが極

 めて高くなるだけでなく、その後腹水穿刺を繰り返す

 とになり、体力を急速に消耗して死期を早めることにな

 る』

 

ことくらい、まともな医療従事者であれば当然理解していることである。


元看護師長の強引な割り込みに、『軽佻浮薄で浅はかな』主治医は当初のリスク懸念をあっさり引っ込めて安易に同調してしまった。


元看護師長は明らかに、


確定的故意の医療犯罪を目論んでいた』

 

と言えるし、主治医もこの時点で


未必の故意の医療犯罪となることは自覚しており』

 

腹水量が少ない段階で腹水穿刺を実施すればほどなく死に至るであろうと認識したうえで、必要のない医療処置に踏み切った。


2015年4月28日の診察で産婦人科主治医は、


4月24日採血の結果は、腫瘍マーカー類は横這いないし

 は下がっており、血液検査の結果も申し分ない

 

健康状態に問題はないと説明している。

 

2015年5月7日産婦人科主治医は精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退していた研修6年目(1年超過)の研修医に指示して、腹水1000mLの穿刺を行った。


翌5月8日さらに1000mLの穿刺を指示したが途中で流出が止まった。

研修医のカルテには、


≪腹水700mLで流出止まった(穿刺針は内臓に突き刺さっ

 た状態)≫

 

≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず≫

 

≪腹水穿刺終了とした(二日合計1700mL)≫


と明記されている。


専門医であればこの記述から、


『合理的な疑いの余地なく、内臓を損傷したことを裏付け

 る決定的で重大な事実

 

を読み取ることができる。


研修医は腹水穿刺を始めると持ち場を離れて成り行き任せに放置している。45分後に看護師が流出が止まったのに気づいて研修医に連絡したが、持ち場に戻ったのは連絡を受けた30分後のことであった。


研修医の無責任で放漫な腹水穿刺処置で、母は

 

『内臓損傷という致命的なダメージを受けてしまった』


産婦人科主治医が絶対に避けるべきであった腹水穿刺の実施を決めて、杜撰な穿刺目標を設定し、指示された研修医が放漫かつ無謀な穿刺処置で腹部を損傷した劣悪な医療の犠牲となってしまった。


二日目の腹水穿刺をした5月8日夜10時頃、病室に現れた産婦人科主治医が、


≪(腹水を)全部取るのはまずいが、結局全部抜くことに

 ってしまった≫

 

一番入って欲しくない路線に入ってしまった≫

 

≪これからどんどんイタチごっこになる


と話した。


『これは腹水を全量抜き取ったことで内臓を損傷してしま

 い、今後は腹水穿刺を繰り返すことになるということで

 ある』


母にはその意味がよく理解できず、いずれにせよ(優秀であると考えていた?)産婦人科主治医に任せておけば大丈夫と考え、重大には受け止めなかった。

 

ところが、腹水穿刺12日後5月20日の診察日に産婦人科主治医は、


≪突発的に晴天の霹靂の余命3ヶ月宣告をした≫

 

卵巣癌のステージⅡ期での突然の余命3ヶ月宣告など、現実にはあり得ない


『悪質で悪辣な"でっち上げ診断"であった』

 

『これまでの診察経過からは絶対にあり得ない衝撃的で

 絶望的な宣告

 

に、頭が混乱して思考停止状態に陥ってしまった。

 

『余命宣告は癌などの病気を前提としたもので、単純な

 医療過誤場合には使わない』

 


余命3ヶ月宣告をした5月20日のカルテには、


≪今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い≫

 

≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ(腹水

 抜き)を≫


と記している。


腹水を全部抜いてしまって内臓を損傷しているのに、産婦人科主治医はさらに腹水穿刺をするつもりでいた。


『再度腹水穿刺などしたら間違いなく死んでしまう認識

 した上での考えである』

 

これは明らかに


『悪質な確定的故意の医療犯罪の企み

 

と断言できる。


『腹水穿刺を繰り返して速やかに母を葬り去って内臓損傷

 の証拠を隠滅する思惑』

 

があってのことである。産婦人科主治医による


あてずっぽう診断に始まり、でっちあげ診断に至る劣悪

 医療の集大成』

 

といえる。


産婦人科主治医は余命宣告の際、内臓損傷が原因と認識していたから卵巣癌とは一言も話さなかった。

 

翌2016年1月21日に、産婦人科の医長と主治医から母の治療内容について説明を受けた際に医長は、


≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく、

 家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です≫


≪大量の腹水抜きに際し、事前に患者に説明する必要の

 あるリスク事項はない点滴と同じレベルである≫


腹水抜きにリスクはないので、リスクの説明はしていな

 い。腹水抜きはよく行われる処置で、特殊なものではな

 い≫


と臆面もなく説明している。


産婦人科主治医が2015年4月22日の診察の際に、


≪(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では

 リスクの方が怖い

 

とカルテに明記しているのに正反対のことを話している。


『リスクの方が怖い』

 

のだから、当然のことながら


産婦人科主治医は事前に患者、家族にリスクを説明して

 思い止まる選択肢を明示する説明責任、告知義務があっ

 たはずだ』


産婦人科医長の立場で、腹水穿刺が血液検査や点滴と

 同じレベルでリスクはないとは、"愚か者のたわごと"

 に過ぎず、医長の重責を担っているとの自覚に欠けた

 無責任の極みであった』


産婦人科のトップである医長にこの程度の認識しかなく、主治医が必要なリスク説明もなく腹水穿刺を決め、穿刺を担当したのが精神疾患を発症していた研修医であったことからも、

 

東京医療センターは極めて危険な処置を事前の説明、

 了解もなしに漫然と実施する杜撰で劣悪な医療機関

 あることが分かる』


5月23日訪問医療中野なおクリニックの院長が急遽往診に来て、麻薬とは一言も言わず『痛め止めです』とだけ言って『麻薬の処方箋』を置いていった。


5月中は麻薬の効果で見違えるほど元気になったが、6月に入ると急速に衰えていき

6月22日夏至の朝、長い苦しみから解放されるように旅立っていった。

 

母は卵巣癌と診断された早い段階から、今後の医学の進歩に幾分でも貢献できればと考え、産婦人科主治医に死後の解剖をお願いし快諾してもらったと母から繰り返し聞かされていたので、すぐに主治医に電話で解剖をお願いした。


すんなりと解剖を受け入れてもらえるものと考えていたが、産婦人科主治医の返答は思いも寄らない拒絶でひどく当惑させられてしまった。

 


診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけでは

 ありません≫

 

≪医学的には既に診断がついていることなのです≫

 

≪今さら解剖しても得られるものは何もありません

 

≪解剖することに何の興味も関心もないし、意味もない

 ことです≫


と信じられないほど『冷淡、冷血、非情な言葉を言い放ち』、いくらお願いしても取り付く島もない、

 

『一方的な拒絶にあい不本意ながら解剖を断念させられて

 しまった』


産婦人科主治医の言葉の背景に、

 

悪辣な産婦人科元看護師長の入念な入れ知恵があった』

 

ことは想像にかたくない。


産婦人科研修医による腹水穿刺の際の内臓損傷が死因であると主治医ははっきりと認識していたからこそ、身勝手で医学的合理性に欠ける理不尽な言い分を並べ立てて何としても解剖を阻止しようとした。

 


2013年6月11日産婦人科主治医のインフォームド・コンセントで、


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる


と明確に記しているが母は

 

『亡くなるまで手術を受けていないので診断は確定して

 いなかった』


医学に関する学識が著しく欠けているのか、それともそもそも根本的に誠実さに欠ける人格の持ち主なのか、いずれにせよ医師として不適格、不適任な人物であることに疑問の余地はあるまい。


産婦人科主治医は日大医学部で一体何を学び、研修を受けた慶応病院で何を習得したのか、と聞きたくなるような愚劣な返答であった。


産婦人科主治医は卒業した『日大医学部の名折れ』であり、研修を受けた『慶応病院の面汚し』であるのに、現在は慶応病院婦人科医師として恥じることなく診療を続けている。どこまでも劣悪医療を引きずっていくようだ。神経の図太さだけは『あっぱれ』である。

 

母の死の20日2015年7月12日に、


『無謀な腹水穿刺で母の内臓を損傷して死亡させた産婦人

 科修医東京医療センター敷地内の職員寮で自殺

 

産婦人科医局内で母の腹水穿刺について、上司にあたる主治医らから


『厳しく叱責、罵倒され自責の念に耐えかねてのことで

 あろう』


母の死が産婦人科研修医の自殺の引き金になったことは疑いない。


研修医の自殺は報道されなかったが、2年後2017年8月10日に、


病院名と研修医名を伏せて労災認定報道されたことが

 きっかけで知ることとなった』


『研修医の労災認定報道では病院名、研修医名共に報道

 されるのが通例であるが』


本件では、


『公にできない後ろめたくやましい内部事情が背景に

 あった』

 

ようで実名は一切報道されなかったが、病院名と研修医名は容易に手繰り寄せることができた。


労災認定報道直後の2017年8月


産婦人科主治医は、慶応病院婦人科に栄転』

 

している。労災認定報道でメディアの取材が懸念されたため、


『当事者隠しが目的の移動』

 

であったと捉えるのが自然であろう。

 

東京医療センター循環器科産婦人科のような劣悪医療を実践する病院の受診では、地雷原に足を踏み入れるのと同様の覚悟が求められよう。もちろん『君子危うきに近寄らず』の賢明な選択肢もあるはずだが。たとえ地雷を踏んでしまっても東京医療センターでは

 

『医師の責任は認めず、持病の進行に伴う病死とされる

 のが落ちである』

 

くわばらくわばら。

 

 

『参考までに2025年6月18時点の東京医療センター産婦

 人科の医療スタッフを調べてみたところ常勤医師6

 非常勤医師3名研修医がなんと9となっており医師に

 占める研修医の比率が5割と異常に高い』

 

『研修医は医師の指導、監督の下で医療行為を行うが、

 この構成では常勤医師二人で研修医3名非常勤医師を

 含めても医師一人で研修医1名を指導、監督すること

 なる』

 

産婦人科主治医と研修医の実績からも分かるように、

 研修医に依存し過ぎた医療体制では医療過誤が起こ

 やすくなる』

 

東京医療センターにしてみれば、安い賃金で便利に使い

 まわせる研修医の存在は好都合であろうが、患者側にし

 てみれば研修医の練習台にされる確率が高くなり、よほ

 ど危篤な方でもなければ避けたいと思うはずである

 

『賢明なる患者はこうした事実を真剣に考慮して受診する

 必要があろう』

 

 

【2025年6月18日 東京医療センター 産婦人科スタッフ】

 

 

        [2015-06-18 東京医療センター 産婦人科スタッフ]

 

 

    ≪≪東京医療センターの劣悪医療の実態≫≫

 


初診から母が亡くなるまでの2年間東京医療センター『劣悪医療の実態』について説明していく。


2013年5月10日の初診結果に基づいて、6月11日東京医療センター産婦人科の主治医が母を

 

『卵巣癌Ⅲ期以上で悪性の可能性が高いと"あてずっぽう

 診断"

 

してから、概ね月1回の診察で経過観察2年続けた。


2015年5月7、8日に腹部膨満感緩和を目的に、『緊急性も必要性もない無意味な腹水穿刺をした』際に、研修医が『無謀、怠慢な処置で内臓を損傷』したため、体調が急速に悪化して1月半後6月22日に死亡した。


『研修医は自責の念に苛まれた末に母の死の20日

 2015年7月12日東京医療センター敷地内の職員寮

 自殺した』


初診から亡くなるまで母の主治医を務めた医師は、日大医学部を卒業後、慶応病院での研修を経て2013年4月から東京医療センター産婦人科での勤務についた


『医師歴わずか一月の実質的に研修医と変わらない医師

 未満の新米医師が、患者に対して重い責任を負う立場の

 主治医として診察を続けた。ほかにもっと経験を積んだ

 医師はいなかったのか強い疑問を感じる』


産婦人科主治医の指導で腹水穿刺を実施した研修医は、鳥取大学医学部を卒業後、九州の医療法人での研修を経て、東京医療センター産婦人科に移った研修6年目(1年超過)の研修医で、2015年4月からは

 

精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退(労災

 認定報道より)していた』

 

 

【2013年6月11日 産婦人科 主治医カルテ】

 

〈考察/計画〉


≪画像上はOvK(卵巣癌)Ⅲ期を疑う≫

 

≪本人に下記の通りIC施行≫


〈説明内容〉


悪性の可能性が高い旨を告知した≫

 

 

 

         [2013-06-11 産婦人科 主治医カルテ]

 

2013年6月11日インフォームド・コンセント(IC)産婦人科主治医は、


≪精査の結果からは卵巣癌が最も疑われる≫

 

≪卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう

 

≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる


と記している。

 

 

 

     [2013-06-11 産婦人科 主治医 インフォームド・コンセント

 

 

『遠隔転移はなさそう』ということは、『リンパ節への転移(Ⅲ期)』も、『他の臓器や血中への遠隔転移(Ⅳ期)』もなく、単に『腫瘍が

 肥大(Ⅱ期)』していただけなので、


『ステージはⅡ期とするのが標準的な診断となるが』


未熟な若造医師産婦人科主治医は、


悪性の可能性が高くステージはⅢ期以上と過大に判定す

 る"あてずっぽう診断"をした』


2014年11月26日産婦人科主治医のカルテには、


≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は

 柔らかい

 

と記し、


2015年3月25日産婦人科主治医のカルテには、


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

と記載されているように、

 

『悪性ではなく良性腫瘍であった』

 


産婦人科主治医の"あてずっぽう診断"を医長も指導、修正しなかった。


国立がん研究センター中央病院呼吸器内科外来医長の後藤悌医師によれば、


≪ステージは基本的には"癌の大きさ""転移の有無"

 決まる指標で世界共通

 

のものである。

 


【がん発生から治療までの一般的な流れ】

 

 

          [がん発生から治療までの一般的な流れ]

 

 

『医師歴わずか一月で、実質的に研修医と変わらない医師

 未満の未熟な新米医師

 

である産婦人科主治医が、


悪性の可能性が高くステージをⅢ期以上と過大に"あて

 ずっぽう診断"

 

したことで、母は


ただならぬ事態になったと受け留め、闘病の先行きに

 底知れぬ不安と苦悩を抱くようになった』

 


一旦は手術も検討したが、肺機能に問題があり予後に不安が残ると分かり断念した。


『ステージⅡ期とⅢ期では患者が受ける心理的な切迫感、

 焦燥感は格段に異なり、さらに悪性の可能性が高いとも

 なると』


このまま何もしなければ遠からず


『ステージⅣ期に進み、座してただ死を待つばかり

 

になるとの思いから、


『漢方治療、温熱療法等の標準治療以外の治療法を試みる

 ことになった』


悪性でⅢ期以上との"あてずっぽう診断"に翻弄されて、

 標準治療以外の余計な治療を試みたが、体調を悪化させ

 ただけで、最終的には産婦人科主治医による腹水穿刺に

 伴う内臓損傷で、不本意な最期を迎えさせられることに

 なっしまった』

 


       ≪≪漢方の抗腫瘍薬で体調悪化≫≫

 

 

2013年11月慶応病院の漢方外来で、『漢方の抗腫瘍薬を処方された』が、一月ほど続けたところで、


『体調が著しく悪化し、ぐったりとしてきた』

 

ので服用を中止したところ、翌々日にはすっかり回復した。


漢方の抗腫瘍薬はまったく効果がないどころか、体調

 悪化させただけであった』


『体調悪化でステロイド剤のデカドロン錠の服用を始めた

 ことが後々まで尾を引き、白内障を悪化させることに

 なってしまった』

 


2014年1月

 

悪性でⅢ期以上との"あてずっぽう診断"で、先行きに

 強い不安を感じていた母は』


東京医療センター積極的に勧めた中野なおクリニッ

 と訪問診療契約を結び』

 

2015年6月に亡くなるまでの1年半の間アルバイト勤務の訪問医(内科医)20分ほどの往診に月2回来宅した』


東京医療センターが訪問診療医の紹介にあたって提示したのは中野なおクリニック

一択であった。両者の間に裏取引があったことを窺わせる勧誘であった。

 

 

  ≪≪マイクロ波による温熱療法はサギ、インチキ≫≫

 

 

母は知人からマイクロ波による温熱療法に特化したアドバンス・クリニック横浜を紹介され、藁をもすがる思いでこれにかけてみようと考えた。


2013年8月頃にこのクリニックに診察予約をしたが、予約が一杯2014年5月頃まで空きがないということだったので、取り合えずキャンセル待ちで予約した。


母は温熱療法に期待するあまり、気持ちが急いて5月まで待っていられないと思い、2014年2月頃に再度連絡をしたところ、3月にキャンセルが出たということだったので前倒しで受診した。


2014年3月4日アドバンス・クリニック横浜を訪れたが、待合室は閑散としており予約で一杯という雰囲気ではなく不思議に感じた。


院長の医師によるクリニック標準の『O-リング法による診断』で、


≪癌ではなく卵巣にできた真菌(カビ)が原因

 

と診断され、


≪高価なプロポリスを勧められて≫

 

飲み始めた。


3月12日産婦人科主治医に真菌が原因と診断されたと報告したところ、


≪卵巣のカビで腫瘍マーカーが上昇したり、肥大してくる

 ことは現実にはあり得ないくらいめずらしいことかも

 しれない≫

 

とカルテに記し、


≪(アドバンス・クリニック横浜の)医師はサギ、インチキ

 ≫

 

と言った。真偽のほどを確かめるため、産婦人科主治医に血液検査で真菌の有無を調べてもらうことにした。


3月31日、主治医はカルテに、


≪西洋医学的には真菌感染を強く疑うには採血上根拠に

 乏しい

 

と記している。


アドバンス・クリニック横浜一月後4月8日に再受診し、東京医療センターでの血液検査結果を伝え、『Oーリング法で再チェック』したところ、


≪真菌は消えました≫

 

と、後出しじゃんけんじみた診断を受けた。

 

アドバンス・クリニックの院長は質問を受けないようにか一方的に説明するばかりで、会話が成り立ちにくい雰囲気の医師であった。

 

『O-リング法による診断で真菌は消えた

 

のだから、これ以上同じ診断を続ける意味はないはずなのに、なぜか弟子の産婦人科医が院長をしているアドバンス・クリニック東京への転院を勧められた。


4月15日アドバンス・クリニック東京の医師が、同じく『Oーリング法で診断』したところ、今度は


≪癌ではなく結核菌が原因

 

と診断され、リポカプセル ビタミンCを勧められ服用を始めた。


アドバンス・クリニック東京の医師の勧めで、4月15日から5月17日まで、


マイクロ波による温熱治療を計7回受けたが≫


マイクロ波を受けるたびにお腹が大きくなり体調が悪化

 していった』


マイクロ波による温熱療法は、マイクロ波卵巣だけでなく腹部全体に満遍なく照射する方式であった。

 

5月14日産婦人科主治医はカルテに


結核は陰性≫

 

結核は否定的≫


と記している。

 

一月後5月17日アドバンス・クリニック東京に血液検査結果を伝え、『Oーリング法で再チェック』したところ、


結核菌は消えました≫

 

と診断された。マイクロ波による温熱療法の副作用で腹部の張りが大きくなり辛くなってきたので、この日をもってアドバンス・クリニック東京での治療を打ち切った

 

アドバンス・クリニック横浜、東京ともに


後出しじゃんけんのような診断で』


やれ真菌だ、やれ結核菌だと診断されたが、東京医療

 センターでの血液検査結果を伝えるとその都度消えまし

 たと診断されて』


意味もなく無暗に振り回されただけに終わった。

 

後に、医療事故調査を依頼した赤坂一ツ木法律事務所の弁護士に『Oーリング法で診断を受けた』と話した際、


≪軽く、あぁ、あの"魔術みたいなヤツ"ですか≫

 

と言われた。


『冷静、客観的な観点に立てば、まさに正鵠を射た指摘

 

と言えよう。


信心の有る無しで評価が180度変わる診断法』

 

といえる。結局のところ、母にとってマイクロ波による温熱療法は、


賞味期間のごく短い治療法』

 

で終わった。


温熱療法はマイクロ波で癌のある部位の体内温度を40度ほどに上げて、癌を死滅させる方式であるが、


『温熱療法で真菌や結核菌の感染を治療することなど原理

 的に無理であろう


産婦人科主治医が、


≪アドバンス・クリニックはサギ、インチキ

 

と言うのも無理はない。


マイクロ波による温熱療法を受けたことで、


腫瘍マーカーが急に上昇し始めた』

 

『西洋医学でもOーリング法の診断でも、真菌や結核菌では

 なく癌が原因ということになった』


『癌との前提に立てば、マイクロ波による温熱療法は癌に

 対してなんの効果もないどころか逆に悪化させるだけ

 

ということになる。

 

『体調悪化で辛くなったので、ステロイド剤のデカドロン

 錠の服用を増やしたことで、白内障を悪化させること

 なってしまった』

 


【2015-04-28 腫瘍マーカー図】

 


           [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

        ≪≪放射線治療と食事療法≫≫

 

 

マイクロ波による温熱療法で腹部が膨らんできて辛く感じるようになったので、2014年5月15日東京医療センター放射線を受診したが、放射線治療による副作用に強い不安を感じて一旦保留にした。


夏になると、いよいよ苦痛が増してきて耐えられなくなったので、2014年8月12日から9月9日まで、

 

≪最小限の放射線照射を計5回受けた≫


放射線の萬医師からは、最小限の放射線照射なのであまり効果は期待できませんよと予め念を押されたが、とにかく『背に腹は代えられずダメ元でやってみることにした』


放射線治療と並行した食事療法の効果とも相まって、2014年8月22日頃からは『辛さも半分くらいになり』9月13日には『体調もかなり良くなった』

 

2014年9月17日産婦人科主治医のカルテには、


腹部全体、大分柔らかくなってきている≫

 

腫瘍縮小あり、TA(超音波エコー)で分かるレベルの腹水

 貯留なし≫


と記し、


全ての検査結果が合格腫瘍マーカーも下がっている≫


との説明を受けた。

 

 

【2014年9月17日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

          [2014-09-17 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

『腹部全体が柔らかく腫瘍が縮小しているということは、

 悪性ではなく良性の腫瘍となる

 


2014年9月19日には、呼吸器科の医師が、


≪腹部が小さくなっている≫

 

と診断した。

 

 

       ≪≪腫瘍縮小、奇跡が起きた≫≫

 

 

2014年10月17日には、呼吸器科の医師から、


≪奇跡が起きましたね≫

 

≪○○さん(母)、本が書けますね≫


と言われるほどに良くなった。

 

アドバンス・クリニック東京でのマイクロ波による温熱療法で悪化した体調が、放射線治療で回復してきた。


マイクロ波による温熱療法では体調悪化とともに


腫瘍マーカーも急上昇したが放射線治療後に急減した』

 

2014年10月22日産婦人科主治医はカルテに、


≪腹満++も腫瘍増大はない

 

≪腹水少量のみ≫


と記し、呼吸器科医師と同じ診たてで


≪奇跡が起きた≫


と話した。

 

2014年11月26日産婦人科主治医はカルテに、


≪張ってはいるが腫瘍は縮小あり、腸管が張っている≫

 

≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコ

 ー像あり≫

 

≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は

 柔らかい


と記し、


≪腫瘍(癌)は縮小しており、腫瘍(癌)の心配はなくなって

 きた


と説明した。


『悪性腫瘍であれば患部は硬くなるが、全体が柔らかく

 腫瘍が縮小しているということは悪性ではないことに

 なるが


産婦人科主治医からは当初の"あてずっぽう診断"を訂正する明確な説明はなかった。

 

 

【2014年11月26日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-11-26 産婦人科 主治医カルテ]

 


2014年12月25日産婦人科主治医はカルテに、


腫瘍増大は明らかではなし、腹水増多なし≫


と記している。

 

 

【2014年12月25日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2014-12-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

    ≪≪白内障手術前に心房細動治療を強要≫≫

 

 

これでめでたくハッピィエンドに向かうかと思いきや、


『温熱療法による腹部の辛さを緩和するためステロイド

 のデカドロン錠の服用を増やしたことで、白内障を進行

 させてしまったようだ』


2015年の年明けに、東京医療センター眼科の診察で

 

白内障と診断され、同時に心房細動という思いもかけ

 ない伏兵が現れて』


『運命が大転換することになり』

 

『一気に奈落の底に突き落とされていく』

 

ことになってしまった。

 

2015年1月21日眼科の研修医が白内障と診断』し、心電図検査の指示を受けた。

 

2015年1月30日、母はメールに


『先日もお向かいの産婦人科元看護師長さんが"これを

 取っちゃいたいね"と膨らんだお腹を見ていた』


と書いている。既に1月30日より前の時点で産婦人科元看護師長は、


『腹水抜きの伏線を張っていた

 

ことが分かる。

 


【2015年1月30日 母のメール】

 

 

            [2015-01-30 母のメール]

 

 

2015年2月6日眼科の研修医の診察で、


2015-01-23 標準12誘導心電図に異常が認められる

 ので≫


心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術は行い

 ません≫

 

と告げられ、


≪循環器の医師の受診を指示された≫

 

 

【2015-01-23 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-01-23 標準12誘導心電図]

 

 

  ≪≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる≫≫

 

 

2015年2月9日眼科の研修医から心電図異常の診察依頼を受けた循環器科の医師が、2015-02-09 標準12誘導心電図』を診て、


≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる


と脅した。母は、


もうそのままでいいと、一旦は断ったが』


『ろくでなしの名ばかり医師から、


脳梗塞の心配があり、放って置くわけにはいかない

 脅され≫


≪心房細動治療薬の服用を強要されることになった≫

 


国立の大病院の中堅医師から、


脳梗塞になってもいいんですかと、人の弱みに付け込ん

 だヤクザ顔負けの因縁をつけられて凄まれれば≫

 

『患者側にはもはや抗う術はなくおとなしく受け入れるし

 かなかった』

 

『"ろくでなしの名ばかり医師"の処方は、そもそも脳梗塞

 の心配などないのに新たな病気を作り出す究極の劣悪

 医療であった』

 

 

【2015-02-09 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-02-09 標準12誘導心電図]

 


2015年2月9日循環器科の医師の初診時カルテに、


≪ECG(心電図検査)異常:AF(心房細動)≫

 

≪血圧127/75、脈拍82


と記している。

 


【2015年2月9日 循環器科 医師カルテ】

 

 

          [2015-02-09 循環器科 医師カルテ]

 

 

眼科の研修医から心電図異常の診察依頼を受けた時点で、循環器科の医師はすでに


心房細動で脳梗塞になると脅して保険診療報酬目当て

 に心房細動治療薬を処方する≫


と決めていたようで以後、循環器科医師の


『結論ありきの身勝手恣意的な診断に翻弄されていく』


ことになった。


脳梗塞になると脅して処方しておきながら、


≪その後まともな経過観察もせずにさっさと訪問診療医に

 処方を丸投げ


してしまった経緯を見れば、


脳梗塞になるとの脅し文句が≫


保険診療報酬目当ての身勝手な口実に過ぎず、製薬会社

 との癒着に基づく不埒な処方であった』

 

ことが分かる。


循環器科医師が、


『ろくでなしの名ばかり医師

 

であると前もって分かっていたならばと、悔やまれてならない。


『主治医や呼吸器科医師が奇跡が起きたと言うほどの回復

 基調にあった卵巣癌が、一転して後戻りを強いられ、

 人生が暗転していくことになってしまった』

 

 

  ≪≪24時間ホルター心電図検査結果は"要観察"≫≫

 

 

2015年2月12、13日24時間ホルター心電図検査を行い、2月23日に検査結果の説明を受けた。


初診から2週間後の2月23日に受けた2回目の診察で、循環器科医師はカルテに、


≪血圧126/80、脈拍72 reg

 

≪ホルター実施時は終日AF(心房細動)≫

 

本人と相談し抗凝固(薬、エリキュース錠)も含め投薬

 開始する≫

 

≪(抗凝固のみ眼科手術終了後から)≫

 

メインテート錠(降圧薬) 2錠≫

 

シベノール錠(抗不整脈薬) 2錠≫


と記している。

 


【2015年2月23日 循環器科 医師カルテ】

 


         [2015-02-23 循環器科 医師カルテ]

 


2月22日付24時間ホルター心電図検査の判読レポートは、


要観察であり、要治療ではなかったから≫


≪心房細動治療楽の処方は必要なかった


のに、『ろくでなしの名ばかり医師心房細動治療薬を強引に処方した。

 


【2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート】

 

 

 

        [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート]

 


循環器科医師はとりあえず、


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


したが、2月9日循環器科医師の初診時カルテには、


≪血圧127/75、脈拍82


と記し、2週間後の2月23日の再診時のカルテでは、


≪血圧126/80、脈拍72 reg


と記している。


循環器科医師自身がカルテに『reg(正常)と記入』しているように、


『両日ともに文句なしの正常な血圧


を示している。


正常血圧で降圧薬を処方するなどということは』


健康障害を引き起こすだけの狂気の沙汰』


以外の何物でもない。循環器科医師は明らかに


『正常な判断力、理解力を欠いた"うつけ医師"

 

『ろくでなしの名ばかり医師


に過ぎないことが分かる。


『基礎的な健診データである正常血圧を無視して』

 

まったく


『必要ないどころか健康を害するだけの降圧薬を処方する

 など論外』


である。循環器科医師は、


患者の健康に対する配慮など微塵もなく、ただ保険診療

 報酬だけを目的に製薬会社に癒着、結託して盲目的、

 機械的処方する極めてたちの悪い悪徳医師』


である。『本人と相談』循環器科医師はカルテに書いているが、


相談と称してはいるが、実際は強い立場の医師から立場

 の弱い患者に対する明らかな恫喝、脅迫

 

でしかなかった。母は、


もうそのままでいいと一旦は断ったが』


"放っておいたら脳梗塞になる"と極度に誇張した脅迫

 的、威圧的セリフで拒絶する意志を消失させて服用を

 承諾させた』


循環器科医師は、


形ばかりに実施した24時間ホルター心電図検査結果を

 黙殺して』


『強引にありもしない重大な病気の兆候が認められる

 身勝手な診断をして』


『必要ないどころか健康障害をもたらすことが目に見えて

 いる処方』


をして平然としている、『手の付けようのない"うつけ医師"である。


循環器科医師は、


東京医科大学卒業で、当時50歳代の中堅医師』

 

であったが、実際のところは


『ろくでなし医師』『名ばかり医師』『うつけ医師』

マッチポンプ医師』

 

でしかなかった。


循環器科医師は、24時間ホルター心電図検査で、


"要観察"と判定された判読コメントについて母に説明

 していない』


『判定が"要観察"であったと説明されていたら、当然

 処方を断ったであろう』


循環器科医師は、


『検査と処方で製薬会社と結託、癒着して"ちまちまと"

 保険診療報酬を稼ぐことしか眼中にない』

 

『医師としての健全な倫理観、責任感、自覚を欠いた自堕

 落な悪徳医師』


である。

 

 

       ≪≪不可解な心房細動治療要求≫≫

 

 

眼科の研修医は2015年1月21日の初診の段階で白内障手術の日時を2月24日と決め、2月6日の再診の際には、


心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術をしま

 せん≫


と説明しておきながら、2月23日循環器科の医師が


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


した翌日2月24日には右眼、続いて3月3日には左目


白内障の手術を行っている≫


眼科研修医が、


『たった1日の服薬で心房細動の治療を済ませた


ことにしていることからも、


『医学的には実質的になんの意味もないまったくの

 形式的、事務的な治療要求に過ぎなかった』


ことが分かる。要するに、


白内障の手術に当たって心房細動治療の必要などまった

 く無かった


ということである。


眼科研修医が、


白内障手術に当たって、心房細動の治療が必要条件と

 要求したことが引き金となって


この後


『思いも寄らぬ展開の末に悲劇的な結末を迎える


ことになってしまった。


眼科研修医が、心房細動治療を受けるように強要したのは、


チンピラの言いがかりもどきの"たちの悪い因縁"


であり、本音は、


循環器科医師と連携して、検査と処方で保険診療報酬を

 稼ぐことが目的の、見え透いた茶番劇を演じたに過ぎな

 かった』

 

眼科の研修医から循環器科の医師への診察依頼は、


東京医療センターが組織的に仕組んだ"出来レース"で』


患者の健康に対する配慮を欠いた危険この上ない処方で

 患者を翻弄する』


病院本位の歪な診療システム』


であったと言わざるを得ない。東京医療センター循環器科の医師は、


効果がないどころか有害でしかない処方によって患者が

 こうむる健康障害など屁とも思わず、ただひたすら保険

 診療報酬を確保して、製薬会社との癒着を続けたかった

 だけ』


であろう。悔い改めることのない罪深き医師である。


循環器科医師は、


脳梗塞になると脅して、必要ないどころか健康を害する

 ことが目に見えている薬を処方する愚劣、悪辣、無能な

 悪徳マッチポンプ医師』

 

である。


保険診療報酬目当てに、患者がこうむる健康被害には

 一片の配慮もなく処方』


する東京医療センター循環器科は、


金のためには患者の健康さえも犠牲にする不道徳で強欲

 な診療』


を行っている。東京医療センター


出来レースで健康を著しく損ね、さらに追い打ちをかけ

 るように産婦人科無謀な腹水穿刺が行われた結果、母

 は苦悶の果てに夢想だにせぬ最期を迎えさせられること

 になってしまった』


母の無念さは如何ばかりであったかと思うと、強烈な憤りを感じずにはいられない。

 

 

    ≪≪心房細動治療薬による重篤な健康障害≫≫

 

 

2週間後3月9日循環器科医師による3回目の診察時カルテには、


≪本日NSR(正常洞調律)≫

 

≪血圧95/47、脈拍63

 

≪本日よりエリキュース(抗凝固薬)追加


と記されている。2月23日2回目診察


降圧薬と抗不整脈を処方されて2週間で≫


『血圧が95/47と極端に低くなっている』


『血圧が極端に低くなっているのだから、この時点で降圧

 薬の処方を止める必要があったが』


循環器科医師は


『自身が測定した血圧には一顧だにせず惰性で無造作に

 処方を続けた


のみならず、


正常洞調律であったのに無謀にもさらに抗凝固薬を追加

 処方している』


ことからして、


正常な医学的判断力の欠落は一目瞭然である』


東京医療センターによる厳格な処分が求められる』

 

 

【2015年3月9日 循環器科 医師カルテ】

 

 

          [2015-03-09 循環器科 医師カルテ]

 

 

【2015年3月9日 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-03-09 標準12誘導心電図]

 


3月9日3回目の診察の時点ですでに、循環器科医師は訪問医に以後の処方を丸投げすべく中野なおクリニックのアルバイト訪問医宛に以下の『診療情報提供書』を書き上げている。

 

≪以前より脈不正の自覚はあった(自覚できるのか?)とのことですが、御本人のお話で

 は心房細動を指摘されたのは始めてとのことでした≫


≪"心エコー(心臓超音波検査)では病的所見なく"非弁膜症

 性心房細動と診断し、ホルターECG(24時間ホルター心

 電図検査)では終日心房細動であったものの"外来受診時

 は洞調律に復調"しておりました≫


≪"担癌患者"であり喀血既往もあるためできるだけ洞調

 律維持を図るため不整脈薬を(2月23日より)開始し≫

 

抗凝固薬の導入は慎重(保険診療報酬目当て!)に検討し

 ましたが"虚血性脳血管障害(一方的で威圧的なこじつ

 け!)は回避したい"とのご希望(脅迫のすり替え!)もあ

 り眼科手術後からエリキュース(抗凝固薬)を開始


≪喀血などの際には"エリキュース休薬はやむを得ない"

 思います≫


≪"引き続きご加療をお願い(処方を丸投げ!)"したくご

 報告申し上げた次第です≫

 

 

【2015年3月9日 診療情報提供書 循環器科医師→アルバイト訪問医】

 

 

     [2015-03-09 診療情報提供書 循環器科医師→アルバイト訪問医]

 

 

3月9日循環器科医師のカルテには、


≪標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)≫


と記載されており、


『洞調律に戻ったのだから不整脈薬の処方はもはや必要

 ない


『担癌患者で喀血既往があるから、できるだけ洞調律維持

 を図る必要がある、というのはまったくの"しどろもど

 ろ"でデタラメな説明である』


『血圧が"95/47"と極端に低くなっているのだから、健康

 障害のリスクが高い降圧薬の処方は即刻中止する必要が

 あった


『恣意的に虚血性脳血管障害(脳梗塞)の恐れがあると脅し

 て、腹水貯留のリスクを顧みずに抗凝固薬を追加処方

 するなど論外である』


『標準12誘導心電図ならびに24時間ホルター心電図検査

 結果から虚血性脳血管障害が差し迫っていると診断した

 のは、"ろくでなしの名ばかり医師の妄想"に過ぎない』


『卵巣癌で腹水が溜まっている母に、血液をサラサラにす

 る抗凝固薬を追加処方して"腹水増を加速"したのは、あ

 まりに無謀、無責任で独善的な医療行為であった』


『もはや心房細動の兆候は認められず、24時間ホルター

 心電図検査結果も要観察であったことを踏まえれば、

 積極的に心房細動治療を続ける必要性は認められない

 ので、すべての処方を止める必要があった』


ろくでなしの名ばかり医師デタラメ、インチキ診断に

 翻弄されて、母は掛け替えのない人生を台無しにされて

 しまった』


『喀血などの際には"エリキュース休薬はやむを得ない"

 ということは、エリキュースを必要不可欠と考えたの

 ではなく、軽い気持ちでほんのついでに処方したような

 ものであろう』

 

『"引き続きご加療をお願いしたく"といいながら検査結果

 も渡さないで、単に処方を丸投げして診療を終わらせて

 責任逃れをしたかっただけである』

 

『訪問医に丸投げしても同じ処方を続けさせれば製薬会社

 との癒着、結託は維持できると考えている』

 

ろくでなしの名ばかり医師が本領を発揮したデタラメな

 診療行為であった』

 

 

     ≪≪心房細動の処方を訪問医に丸投げ≫≫

 

 

2015年3月9日3回目の診察の時点で、すでに心房細動の兆候は消えていたのに、

『ろくでなしの名ばかり医師はアルバイト訪問医に以後の処方を丸投げすべく、その日の内に『診療情報提供書』を書き上げ、4回目の診察日となる3週間後

3月30日に訪問医に手渡すよう母に伝え託した。


3月9日の診察で

 

『心房細動の兆候は消えていたので、処方を中止して経過

 観察に移るべきであったが』

 

『処方内容を一切変更することなく訪問医に処方の丸投

 げ、一方的な押し付け

 

をしている。


『仮に心房細動再発の恐れがあると考えるのであれば、

 自身で経過観察を続けるべきであったのに、一方的に

 投げ出している』


『処方で病院にも製薬会社にも一定の義理を果たしたので、もはや患者に対する関心を失ったということか。無責任、不誠実にも程があるというものだ。


なんであれ保険診療報酬さえ稼げば、東京医療センターでの医師としての評価が下がらないのだろう。


『診療情報提供書には、循環器科医師の不見識な診断と

 処方内容は記されていたが、24時間ホルター心電図検査

 結果は添付されていなかった


処方を丸投げするのであれば、せめて24時間ホルター

 心電図検査結果も渡すのが最低限の手続きであり、医師

 として当然の責務であるはずだ』

 

2月9日最初の診察で、


≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になると脅し≫


2月23日2回目の診察で、


≪降圧薬と抗不整脈薬を処方≫


3月9日3回目の診察では


心房細動の兆候は既に消えているのに無謀にも、さらに

 抗凝固薬を追加で処方

 

したのだから、


『経過観察をしながら、処方の適否を慎重に検討して、

 必要に応じて治療方針を適宜見直していくのが担当医師

 としての当然の責務であろう』


3月9日の時点で、

 

処方をすべて止めるのが間違いなく正解であったが』


『ろくでなしの名ばかり医師にはどだい無理な方向転換であったようだ。

 

『24時間ホルター心電図検査結果の"要観察"に背を向け


夢遊病者の如き診断


健康障害を招くことが強く危惧される危険な処方をして

 おきながら』

 

『24時間ホルター心電図検査結果も渡さないで、訪問医に

 処方の丸投げをしたのは無責任、不誠実の極みであり

 医師にあるまじき恥ずべき背信、背任行為であった』

 

 

2015年3月15日頃から、


『左耳が腫れぼったい感じになり、少し聞こえが悪く噛ん

 だ音が中で響いているような感じが続いている』


と母が訴え、東京医療センター耳鼻咽喉科歯科口腔外科で診察を受けたが、


『原因不明との診断であった』


こうした現象は、


『降圧薬によって血圧が極端に低下(95/47)したことが

 原因』


であると考えて間違いあるまい。耳鼻咽喉科歯科口腔外科ともに、


『まさか血圧が極端に低くなっていたとは考えず、原因

 不明とした』

 

ようだ。

 

2015年3月25日産婦人科主治医はカルテに、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫


と記している。


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない


ということは、


『腹膜への癌の転移はなく

 

『癌のステージはⅡ期で悪性ではない


となるが産婦人科主治医は

 

『悪性でステージⅢ期以上とした当初の"あてずっぽう

 診断"を訂正しなかった


悪性であれば患部が硬くなるが、硬結がないということ

 は悪性ではなく良性の腫瘍となる』

 


【2015年3月25日 産婦人科 主治医カルテ】

 

 

         [2015-03-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

循環器科医師の4回目診察日3月30日に、


≪通院も大変でしょうから今後は訪問医から同じ薬の処方

 を受けるように


と言って、3週間前3月9日3回目の診察日に作成済みの中野なおクリニックのアルバイト訪問医宛の『診療情報提供書』を母に渡したが、


『24時間ホルター心電図検査結果は添付されていなかっ

 た


3月30日循環器科医師のカルテには、


≪血圧118/67、脈拍60

 

≪かかりつけの中野なおクリニックへ診療情報提供書

 作成し(3月9日に作成済み!)患者さんに手渡した≫

 

メインテート錠(降圧薬)  2錠≫

 

≪シベノール錠(不整脈) 2錠≫

 

≪エリキュース錠(抗凝固薬) 2錠≫


と記されている。これを見ると、さも3月30日に作成したかのように読み取れるが、実際はすでに3週間前3月9日に丸投げすると決めて作成しておいたものであった。

 


【2015年3月30日 循環器科 医師カルテ】

 


         [2015-03-30 循環器科 医師カルテ]

 


【2015年3月30日 標準12誘導心電図】

 

 

           [2015-03-30 標準12誘導心電図]

 


循環器科医師のカルテでは、


≪血圧118/67、脈拍60

 

≪標準12誘導心電図も洞調律となっている≫


ので、


『降圧薬と抗不整脈薬の処方はまったく必要ない


にもかかわらず、

 

『処方を一切見直そうとしないで訪問医に処方を丸投げ

 した』

 

『ろくでなしの名ばかり医師


医学知識水準は底が抜けており、退場勧告に値するレベ

 ル』


である。

 

3月30日循環器科医師から預かった『診療情報提供書』を、4月1日のアルバイト訪問医の診察日に母が直接手渡した。


循環器科医師としては、これにて一件落着ということのようだった。


『ろくでなしの名ばかり医師によるお粗末診察で』

 

『患者の健康なんて知ったこっちゃないの不届きな態度で

 あった』

 

抗凝固薬は腹水増大のリスクが大きいと認識してい

 ながら』


なぜか抗凝固薬への執着が強いようで処方を継続した

 無責任で不埒極まりない愚劣な医師である』

 

製薬会社との癒着、結託が強く疑われる処方であった』

 

早い話がバカ医者。

 


『そもそも放っておいたら脳梗塞になると脅して2月23日

 に降圧薬と抗不整脈薬を処方した2週間後3月9日

 は、すでに正常洞調律に回復し血圧が極端に低下して

 いたのだから、降圧薬と抗不整脈薬を止めて経過観察に

 移るべきところ、さらに抗凝固薬を追加で処方した異常

 な処置は、まともな医師の診断では到底有り得ない愚挙

 であった』


『仮にも処方を続けるのであれば、自ら経過観察を続ける

 べきであったが、3週間後3月30日には"24時間ホルタ

 ー心電図検査結果"も渡さず一方的に訪問医に丸投げ

 して自身の処方の継続を要請したのは、医師の倫理規範

 に反する不埒で不届きな医療行為であり、医師としての

 責務を放棄した悪質、悪辣医療そのものであった』


『訪問医への処方の丸投げも直接訪問医に依頼するのではなく、母を介しての手渡しで

 あり、訪問医との直接のコンタクトを避けて、訪問医側からの接触を取りずらくして

 いる』


3月9日の次の診察日の3月30日には、自身による経過

 観察を踏まえてすべての処方を止め訪問医には経過

 観察だけを要請するのが医師として真っ当な対処法で

 あったはずだ』


循環器科医師は、無知蒙昧、無気力、無責任の権化の

 ような存在で、敵前逃亡(銃殺刑!)にも匹敵する卑怯で

 卑劣な医療行為に及んでおり』


医師失格、医学界追放に値する愚劣な医師であった。


脳梗塞になるとあらぬ疑いをかけられ降圧薬、抗不整脈

 薬、抗凝固薬の服用を続けさせられたことで、腹水に

 よる腹部膨満というさらなる健康障害を引き起こし

 ついには不必要な腹水穿刺で母は悲惨な最期を迎えさせ

 られてしまった


『腹水穿刺のお膳立てをしたことになる愚かな循環器科医師の責任を見逃すことはでき

 ない』

 

 

       ≪≪血圧、脈拍が極端に低下≫≫

 

 

【2015年4月1日 中野なおクリニック アルバイト訪問医診療レポート】

 

≪血圧104/44、脈拍41


〈患者の話〉


≪相変わらず具合はよくないですね≫


(3月)30日に病院に行った時も動悸がひどかったんです

 けど、心電図上は問題なかったです≫


〈医師のアドバイス


≪循環器でのお手紙を拝見したら、発作性(ではなく非弁

 膜症性と記載!)心房細動でしたので、やはり抗凝固薬

 は可能な範囲で続けた方はよいでしょう。喀血のリスク

 はありますが脳梗塞(循環器科医師によるただの脅し!)

 のリスクなどのためには続けましょう


≪血痰や歯茎からの出血などがある場合はすぐに休薬しま

 しょう

 

 

 

     [2015-04-01 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート]

 

 

『アルバイトの訪問医は往診の際に独自に心電図をとって

 いたので、洞調律であることは容易に確認できたはずで

 ある。しかも血圧104/44、脈拍41ともに極端に低下

 ている』


『洞調律で血圧、脈拍が極端に低下していれば、当然降圧

 薬と抗不整脈薬は止めるべきと判断できたはずである』


『血痰や歯茎からの出血程度でも抗凝固薬はすぐに休薬と

 認識していながら、血痰、歯茎からの出血などよりはる

 かに重大な問題である腹水の滞留に関しては、抗凝固薬

 の休止に一切触れていない


『腹水が溜まって腹部膨満で母が辛い思いをしていたこと

 は月2回の往診で十分に認識していたのだから、降圧薬

 と抗不整脈薬だけでなく抗凝固薬も休薬した方がいい

 なぜ言えなかったのか。これで訪問診療医としての務め

 を果たしたと言えるのか。隔靴搔痒の診察であった』


『相変わらず具合が悪く動悸がひどかったと母が話し

 血圧、脈拍も大幅に低下しているにもかかわらず、あま

 りにおざなりでぞんざいなアルバイト訪問医の診察は、

 まともな医師による診察と言える代物ではなかった』


『アルバイト訪問医の診察はいつも傍観者的で主体的に

 患者に向き合おうとする姿勢がなく、一言で言って

 "やってもやらなくても同じ”形ばかりの診察に過ぎな

 かった』

 

アルバイト訪問医は4月1日にクリニックに帰院した後、院長の指示で


≪降圧薬を朝だけにするように電話で指示してきた≫


4月6日に、


『どうも具合が悪くだるい、脈が遅い

 

と母が電話で連絡すると、さらに


『抗不整脈薬も朝だけにするよう指示された』


『降圧薬と抗不整脈薬の服用が原因で血圧、脈拍共に極端

 に低くなったことは』

 

循環器科医師の処方が不適切かつ異常であったことを

 付ける明確な根拠となる』

 

『血圧104/44、脈拍41と極端に低く動悸がひどかった


と聞けば医師でなくても低血圧、低脈拍が原因と容易に理解でき4月1日の往診の際に、


『降圧薬と抗不整脈薬をすぐに止めるよう指示できたはず

 である』

 

『アルバイト訪問医はまともな診察をしていなかった

 

『医師としての判断力、決断力には強い疑問が生ずる


『アルバイト特有の一時の腰掛感覚で、患者の健康に責任

 を負っているという意識が希薄だったとしか考えられ

 ない』


母もこの時点ではじめて


体のダルさの原因は降圧薬と抗不整脈薬の副作用と理解

 した』

 

 

   ≪≪循環器科医師、処方変更の要なしと診断≫≫

 

 

自身の無能さに無自覚な『ろくでなしの名ばかり医師が処方した


『降圧薬と抗不整脈薬が健康障害を引き起こした非常識極

 まりない処方であったことが明白になった』


2015年4月初旬からは、少食にもかかわらず


『体重がどんどん増加し始めた』


2015年4月13日循環器科を受診し、訪問医の診断で血圧が大幅に下がり脈拍が40台だったので訪問医から、


『降圧薬と抗不整脈薬を朝だけにするよう指示されて実行

 している』

 

と相談した。

 


【2015年4月13日 循環器科 医師カルテ】

 

〈自覚所見〉


≪血圧が下がってしまうような感じがする≫

 

≪かかりつけ医で診てもらったときに、脈拍40台で降圧薬

 を減量するように言われた≫


〈他覚所見〉


≪血圧120/65、脈拍67


〈考察/計画〉


≪PR(脈拍)40台というのが正常に脈をカウントできていた

 かどうかが問題≫

 

≪PR(脈拍)60台が続いているのであれば元通りの処方に

 戻していただいてもよろしいのではないでしょうか≫

 

 

 

          [2015-04-13 循環器科 医師カルテ]

 


『脈拍60台が続いていて心電図も洞調律であれば、もはや

 処方を続ける必要がないことぐらい考えつかないのか、

 この"ろくでなしの名ばかり医師"は』


≪訪問医が脈を正常にカウントできていないのではないか

 ≫


循環器科医師が話しているが、訪問医はたまたま勤務先の病院を産休して、中野なおクリニックでアルバイト勤務している

 

『れっきとした内科医で、カウントミスは考えられず、

 カウントが低すぎれば当然再カウントして確認する


循環器科医師は自身の処方の不適切さを指摘されても、


『屁理屈を垂れて、一切認めようとしない』

 

偏屈で使い物にならない究極のヤブ医者』

 

である。


循環器科医師が測定した血圧120/65脈拍67は、アルバイト訪問医の指示で、


12日前から降圧薬、7日前からは抗不整脈薬も半減した

 効果が現れた結果であった』

 

循環器科医師は


原因と結果の因果関係すら把握、理解できない実に

 お粗末な"ろくでなしの名ばかり医師"であった』


循環器科医師は、

 

≪これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になると脅して

 処方≫

 

しておきながら、


患者の体調異変にはまったく関心がなく自身で検査、

 診察を続ける意志もない、医師としての"けじめ"を

 つけることができない厄介きわまりない無能な"ろくで

 なしの名ばかり医師"である』


さすがの母も循環器科医師には見切りをつけ、以後診察に訪れることなく、アルバイト訪問医の減薬指示に従った。

 

アルバイト訪問医は、


『降圧薬と抗不整脈薬は取り敢えず半減させたが』

 

抗凝固薬は手つかずでそのまま服用を続けさせた』


ことで、


腹水が溜まって腹部に圧迫感を強く感じるようになり、

 結果的に産婦人科主治医による腹水穿刺につながって

 いった』


アルバイト訪問医が


体調悪化の原因を把握していながら診断の粗雑さ、緩慢

 さ、無責任さで腹部膨満の悪化を止めることができなか

 った責任は重大である』


無知、無能で『ろくでなしの名ばかり医師』医師が


『なんの効果もないどころか、深刻な副作用しかもたらさ

 ない最悪の処方薬を、脳梗塞の恐れもないのに脳梗塞

 避けるための薬と偽って服用させた』

 

ことで母は、


塗炭の苦しみを味あわされて、崖っぷちに立たされるこ

 とになってしまった』


患者の健康には無頓着で緊張感なくただ惰性で診察を

 続ける』

 

循環器科医師という


"ろくでなしの名ばかり医師"の威圧的な言葉に従順に従

 い過ぎた結果は悲惨の極みで、あまりにあくどい医療に

 翻弄されてしまった』

 

 

      ≪≪日増しに膨らみ苦しくなる腹部≫≫

 

 

2015年4月18日日記に母は、


『毎日苦しく、辛くなってくる』

 

『少しずつだけど、本当にそう感じる』

 

と書き残している。


4月19日病気メモには、


『刻々と膨らんでくる感じのお腹』

 

と書いている。

 

 

【2015年4月22日 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート】


≪血圧102/56、脈拍65


〈患者の話〉


4/6(4月6日)徐脈(脈が遅い)が続くとcallあり≫

 

動悸の自覚もあり。脈40~70台で不安定≫

 

循環器科医師から期外収縮と言われました≫

 

≪先日(4月13日)、病院(循環器科)で心電図をとりました≫

 

≪心電図は正常でした≫

 

≪この頃とっても具合が悪いです≫

 

お腹が膨らんできて体重も47㎏までいきました≫

 

≪この2週間で増えました≫

 

4~5日前血痰が出ました≫


〈医師の話〉


循環器の薬を飲んでから調子が悪かったようですね≫

 

降圧薬を減らしても(4月1日より)徐脈が変わらない

 ので、不整脈薬も減らします(4月6日より)≫

 

≪ひとまず、発作性(循環器科医師は非弁膜症性と記載!)

 心房細動の予防のために降圧薬と抗不整脈薬は1錠づつ

 継続しましょう

 

抗凝固薬で血痰が出た影響もあるので、呼吸器科医師

 も中止した方が良いと判断するかもしれません。今日の

 (産婦人科)主治医と金曜日の呼吸器科医師にも相談して

 みてください

 

 

 

     [2015-04-22 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート]

 


脈が40~70台心電図は正常に戻り、食が細いのに

 この2週間お腹が膨らんできて体重が増えて具合が

 とても悪いと母が話しているのだから』

 

アルバイト訪問医は、


『降圧薬と抗不整脈薬を半減するだけでなく、さらにもう

 一歩踏み込んで抗凝固薬を含むすべての心房細動治療薬

 の服用を止めさせる決断をすべきであったはずだ』


『発作性(ではなく非弁膜症性!)心房細動の予防のため

 降圧薬と抗不整脈薬は1錠づつ継続した方がいいと話し

 ているが、脈が不安定でとっても具合が悪いと訴えて

 いるのに、ただ予防のためだけに服薬を継続させたのは

 医師の判断として不可解、不適切であった』


心電図も正常でもはや心房細動は治まっているのだか

 ら、健康障害に苦しみながら予防だけのための服薬など

 愚の骨頂である』


万事当たらず触らずの形ばかりで中途半端な現状追認

 診察に終始しており、真摯に訪問医としての責務を果た

 したとはとても言えない』


80歳と老齢であるのに、


『血圧が102/56と相変わらず異常に低い』

 

ことを考慮すれば、


『当然さらなる処方の見直しをすべきなのに、積極的な

 指示をすることなく、素人同然に傍観者然としてただ

 様子見をしていただけであった』


『血痰が出たのだから、呼吸器科の医師や産婦人科の医師

 に相談するまでもなく、医師として自らの判断で処方薬

 を止めるよう指示できなかったのか。自発的に診察しよ

 うとする意志が感じられない


『はなはだもって歯がゆい診察であり、万事につけ物足り

 なく不完全燃焼で、居ても居なくても同じと言えるレベ

 ルの医師であった。正直言ってただの付け足し、お飾

 的な医師であった』


中野なおクリニックの院長は循環器が専門であるので、アルバイトの訪問医から


『血圧、脈拍が異常に低いと報告を受けて、4月1日6日

 に減薬を指示したが』

 

『本来であれば凝固薬を含めたすべての心房細動治療薬

 の服用を止めさせるべきであった』


中野なおクリニックは、


月2回の往診で母の置かれた状況を十分に把握し、対処

 法も分かっていたはずなのに、東京医療センターへの

 配慮、遠慮、忖度から』


『自らの責任で主体的に診断、対処することなく、部外者

 然としてひたすら傍観者の立場に徹していたようだ。

 ただの看取り医でしかない』


これが中野なおクリニック


『訪問医療の実態』

 

であった。

 

 

  ≪≪産婦人科元看護師長が強引に腹水抜きに誘導≫≫

 

 

『2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)』に見るように、食が細いにもかかわらず4月に入ると体重が45kgからしだいに増加し始め、腹水穿刺前の5月6日の時点で49kgに達している。


循環器科『ろくでなしの名ばかり医師が処方した


『血液をサラサラにする抗凝固薬の副作用で』

 

毛細血管から血液が漏れ易くなり

 

腹水となって溜まり体がむくんできた』


ことが原因と考えられる。

 


【2015年5月26日 体重、体水分率(タニタ体重計)】

 

 

         [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 

 

『常軌を逸した異常な診断、処方をしておきながら』


『無気力、無能、無責任で能天気な』

 

循環器科医師は、自身が処方した心房細動治療薬によって引き起こされた健康異変に対して、


『なんの自覚、反省、自責の念も抱いていない』

 

無責任を通り越して、


医師としての適格性を著しく欠いた、"ろくでなしの

 名ばかり医師"』

 

に過ぎなかった。

 

2015年4月中旬に腹水による腹部膨満について、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に相談したところ、躊躇なく


『腹水抜きを勧められた』


4月22日、元看護師長が付き添った診察で、


『腹部膨満感緩和のための腹水抜きを相談したが』

 

産婦人科主治医は、


『腹水穿刺には消極的、否定的な見解であった』

 


【2015年4月22日 母の日記】

 

『朝外回り(道路)の掃除をする。(アルバイト訪問医)

 先生、心電図とり

 

『午後、(産婦人科元看護師長)父上の車で、母上も乗り

 (産婦人科主治医)先生の診察に入り、心臓の薬三種

 (降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬)中止にする

 

 

 

              [2015-04-22 母の日記]

 

 

【2015年4月22日 産婦人科 主治医カルテ】

 

〈自覚所見〉


体重うなぎ登りに増えている。現在47㎏≫


〈他覚所見〉


浮腫著名(顕著?)≫

 

腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり≫

 

≪下腹部は腫瘍のためスペースなく上腹部メインにある≫

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスク

 の方が怖い


〈考察/計画〉


≪腹水貯留傾向あり≫

≪穿刺よりはまずは利尿薬内服で排出期待≫

≪呼吸器内科からの処方でラシックスあり→≫

≪おしっこがちかくなるため内服したりしなかったりと→≫

≪しっかり内服していただくようにお話しした≫

 

≪来週火曜(4/28)眼科後に受診を≫

 

≪場合によっては入院管理(腹水穿刺?)も検討≫


〈説明内容〉


徐々に憎悪(腹水増加?)してきている旨説明した≫

 

 

 

          [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

『他人である産婦人科元看護師長が同席して腹水抜きの

 談判をしたのに、カルテには一切記載がない』


『足跡が残らないように、産婦人科主治医に頼んだので

 あろう』


産婦人科主治医はリスクを恐れて腹水穿刺には消極的

 あったが』


話の流れから


産婦人科元看護師長が積極的に腹水抜きを働きかけた

 

ことが窺える。


腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留ありとの記述から

 は、腫瘍は良性で腹水が貯留して浮腫が顕著あった

 ことが分かる』


『診察でもカルテ上も腹水穿刺の話はこの日が初めて

 ある』

 

産婦人科元看護師長は、


腹水穿刺の直談判のため母に付き添ったが』

 

産婦人科主治医は


『今の段階で腹水を抜くには量が少なく、内臓を損傷する

 リスクの方が怖いと危惧している』

 

 

『体調異変を訴えても自身の処方の継続に固執する』


循環器科『ろくでなしの名ばかり医師に代わり、産婦人科の主治医、元看護師長と母の3人は、


循環器科医師の処方薬が腹部膨満の原因とみて』


『腹水抜きではなく、心房細動治療薬すべての服用を中止

 して、しばらく様子をみることにした』

 


【2015年4月22日 母のメモ】


『(平成)27年4月22日(水) (産婦人科主治医)先生、(産婦人

 科元看護師長)さん、私(母)とで』


心臓の薬(降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬)を全部中止

 するコトに決め』


『(中野なおクリニックのアルバイト)先生にも19時その

 旨連絡する』


当分、休薬とする』

 

 

 

               [2015-04-22 母のメモ]

 


産婦人科主治医が主導して、


『心房細動治療薬3種すべての服用を中止と決めた重大な

 事実を、不思議なことにカルテにはまったく記載して

 いない


東京医療センターから戻った母が、これから1週間様子を見て来週産婦人科主治医に今後の方針を決めてもらうことになったと楽しそうに話した

 

この時の母は、


『明るい展望を持ち、来週の産婦人科主治医の方針決定を

 期待を持って待っているという感じであった』


不安や心配を窺わせるような兆候はまったく見られな

 かったので、私もさして気にも留めなかった


残念ながら具体的な内容については何も話さなかったので、まさか腹水抜きをするかどうかの重大な方針の決定であるとは思いも寄らなかった。


これほど大事な事柄をなぜ私に話してくれなかったのかとの想いが尽きない。もちろん隠す意図などなかったと思うのだが。私は母が楽しそうに話していたので、まさか健康に関わる重大な方針決定が控えているとは考えず問いただそうとも思わなかった。


『人でなしのハレンチ女』産婦人科元看護師長が、


『腹水抜きについてリスクはなく効果的な処置であると

 説明して、母をたぶらかしていたようだ』

 

 

【2015年4月24日 呼吸器科 医師カルテ】

 

〈自覚所見〉


≪具合が悪い。内出血や血痰がでる≫

 

≪心臓の薬が影響?脈が40くらい≫

 

循環器の薬は全部止めることにした≫

 

≪腹水があるので、いづれ穿刺の予定?

 

≪食欲はあまりない≫

 

≪ベタニス(頻尿抑制)は必要か?と≫

 

≪逆に最低限必要な薬を決めておく方がよいと説明≫

 

≪あとは飲めなければ仕方ない≫

 

 

 

          [2015-04-24 呼吸器科 医師カルテ]

 

 

4月24日呼吸器科の医師にお願いして、腹水穿刺前に血液検査を受けておくことにした。


2015年4月25日の母の病気メモには、


日毎にお腹が膨らんでいく』

 

と書き残している。

 

心房細動治療薬をすべて止めてしばらく様子を見ることになったが、産婦人科元看護師長は、


なんとしても腹水抜きをさせたいとの想いから4月22日

 の時点で、6日後4月28日の眼科診察後の産婦人科

 診察にも』


『自身の仕事の予定を変更して診察に付き添いますと母に

 伝えた

 


【2015年4月27日 母のメール】


『この関取みたいに大きく膨らんだお腹

 

『(4/22の診察で)、(腹)水が溜まってきているとか』

 

『これから1週間利尿剤を使って引かぬようなら、入院

 して(腹)水を抜く、という治療に入るかも・・・と』

 

『明日(4/28)、先生(産婦人科主治医)のご判断で決まる

 思います』

 

『なにしろこの苦しさ、辛さ、我慢の限界

 

 

 

             [2015-04-27 母のメール]

 


『利尿剤なんかで何とかなるレベルではなく、腹部膨満の

 根本原因である抗凝固薬を止めることが唯一無二の解決

 策であり』


『現実に4月22日の診察で、産婦人科主治医自身が抗凝固

 薬を含む心房細動治療薬すべての服用を止めるように

 指示している』


僅か6日程度の服用中止ではっきりした効果が現れない

 ことぐらい、まともな医師であれば当然理解できたはず

 である』


未熟で能力不足産婦人科主治医の理解がこの程度で

 あるから、安易な気持ちで腹水穿刺に駒を進めることに

 なってしまった』

 

 

母は腹水のことを『体にとって無用な(排)水』のように表現し、


『腹水抜きを腹部に溜まった排水を抜く程度にしか考えて

 いなかった』


産婦人科主治医と元看護師長は、


『腹水の働きについて母の誤解を解こうとしないばかり

 か、秘めたる意図をもって母の無知に乗じて積極的に

 腹水穿刺に持ち込もうとした

 

 

   ≪≪腹水抜きに固執する産婦人科元看護師長≫≫

 

 

【2015年4月28日 母の日記】

 

『予約の(産婦人科主治医)先生、(産婦人科元看護師長)

 さんが付いて行ってくださる

 

5月7日に(腹)水抜きのため入院と決まる』

 

 

 

              [2015-04-28 母の日記]

 


当初の付き添い予定は4月22日だけであったが、産婦人科主治医が腹水抜きの判断を先延ばしにしたため、意を決した産婦人科元看護師長は22日の帰宅時に4月28日も付き添いますと母に伝えた。


産婦人科元看護師長は、


『心房細動治療薬中止後僅か6日で、中止の効果も見極め

 てもいないのに』


すでに退職した部外者の立場でありながら産婦人科主治医に、


『腹水穿刺を強く迫り、半ば強引に腹水穿刺実施を決め

 させた


『軽佻浮薄で浅はか』産婦人科主治医は、


操り人形ように、取り返しのつかない決断をしてし

 まった』


産婦人科元看護師長は、


『腹水穿刺の基準にも満たない僅かな腹水量(1700mL)で

 腹水抜きを強行すれば、患者が体力を消耗して死期を

 早めるだけでなく、内臓損傷のリスクも高まって重大な

 医療事故になりかねないことを、長年の看護師経験から

 熟知していながら』

 

産婦人科主治医に


『強引に腹水穿刺を迫った』


一連の経緯から見て『人でなしのハレンチ女』の元看護師長には、母を亡き者にせんとする確固たる意図があったと考えられる。


産婦人科元看護師長は、東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科看護師長のあと、国立国際医療研究センター(旧、国立東京第一病院)の看護部長まで勤め上げた熟練の看護師である。


看護師トップの看護部長は、

 

『数多くの医療現場で場数を踏んできており医療知識、

 看護経験ともに豊富で、当然腹水抜きのリスクと効能

 についても知り尽くしていた


産婦人科主治医のような


『研修を終えてやっと2年の新米医師』

 

とは積み上げた経験値からして比較にならない。


産婦人科元看護師長は、


『自身の豊富な経験、知識量からしても、本来であれば

 現状の僅かな腹水量(1700mL)での腹水穿刺は危険であ

 るとして』

 

産婦人科主治医の


『暴走を止めるべき立場にありながら、逆に産婦人科

 主治積極的に煽って腹水穿刺を強行するように

 仕向けた


産婦人科元看護師長は、東京医療センター産婦人科の元看護師長としての経歴、立場を最大限に利用して、産婦人科治医の治療方針を自身が思い描く方向に強引に誘導した。

 

 

    ≪≪産婦人科元看護師長と母の長い付合い≫≫

 

 

最終的に看護部長まで勤め上げた産婦人科元看護師長のアドバイスは、


『本来であれば信頼に足る有意義なアドバイスになるはず

 であったが』

 

邪念に取りつかれ妄想に駆られていたとなると話はまったく異なってくる。


母はそんなこととはつゆ知らず、産婦人科元看護師長の言うがままに身をゆだね、結果的に『罠にはめられることになってしまった』


思いも寄らない裏切りで、飛んで火にいる夏の虫に

 なってしまった』

 

といえる。


『人を要領よく利用する術には人一倍長けた』

 

産婦人科元看護師長を


『信頼できる善意の隣人として長く交流してきたことに

 よる親近感、安心感から、いつしか母はこと医療面に

 関しては全幅の信頼を寄せるようになっていた


産婦人科元看護師長は若き看護師時代に医師の養女とな

 り、医師であった養父もまた物心つく前の養子であった

 が、成長後に実子でなかったと知ると逆恨みかよも

 の愚行に走り、育ての親である養母を悲嘆に暮れさせ

 人でなしであった』

 

産婦人科元看護師長の家は三世代にわたる血縁なき家系ではあったが、老齢の母は元看護師長の家の三世代と親しく付き合ってきた。


産婦人科元看護師長の二人の子供には、幼少期から高校までピアノを教えていたのでトータル四世代に及ぶ交流があり、母はことさらに親近感を抱いていた。


産婦人科元看護師長の養父に頼まれて姉がピアノのレッスンを初め2年ほど経った頃、元看護師長から指図されたであろう姉が、


『〇〇(弟)はいつから来たらいいの』

 

『レッスンに来るのは当然といった、子供らしくない

 ぶっきらぼうな口調で聞いてきた』

 

ので、


『それなら連れていらっしゃい』

 

と母が言い、楽譜を買い与え二人でレッスンに通うようになった。


『驚いたことに産婦人科元看護師長は、初めの数年間

 素知らぬ顔で姉に一人分の月謝だけ持たせて二人をレッ

 スン通わせていたが、まもなく義母の知るところとな

 り、以後義母が弟の月謝を負担するようになった』


産婦人科元看護師長は姉娘に連れ添わせて


『弟息子を巧妙に潜り込ませようとした』


『私は息子のレッスンまで頼んだ覚えはない。勝手に

 教えてるんでしょ』


身勝手な理屈で捉えていたようだ。


子供の習い事の月謝の支払いにも事欠いたのか、そもそもが吝嗇なのか、いずれにしても


恩を仇で返す人でなしのハレンチ女による実に狡猾な

 やり口あった』


『一人分の月謝で姉弟二人を教えるなど前代未聞のこと

 で、太っ腹な母もさすがに仰天していたが、成り行きに

 任せていた


『恩を仇で返す人でなしのハレンチ女の生い立ちまで、

 ついつい勘ぐりたくなるような無様さであった』


この一件からも産婦人科元看護師長には用心して十分に距離を置くべきであったが、鷹揚な母は深刻に捉えようとはしなかった。

 

産婦人科元看護師長の家族とのあまりに近しい関係から、家族歴についても多くを知るところとなり、元看護師長にとっては


『知りすぎた隣人として日頃から疎ましく思っていたとこ

 ろに、腹水穿刺という千載一遇のチャンスが訪れた恰好

 になった』

 

産婦人科元看護師長にとって


不都合な母のあまたの記憶を、できればこの際一気に

 消し去りたいとの邪念が心をよぎったのであろう』


深く信頼する産婦人科元看護師長が強く勧めるのであれば、腹水穿刺に心配はあるまいと


『安易な気持ちで油断して依存し過ぎたことが、予期せぬ

 悲劇的な結末に至る原因』

 

となってしまった。

 

4月22日産婦人科主治医、元看護師長と母の三人で、心房細動治療薬を止めてしばらく様子見すると決めていながら、


僅か6日後4月28日には腹水穿刺実施を強引に決め

 させた背景には』

 

腹部膨満が治まる前に、是が非でも腹水穿刺をさせて

 決着をつけてしまいたい

 

産婦人科元看護師長の


『あからさまでよこしまな思惑』

 

があった。

 

母は産婦人科元看護師長から

 

『うちの先生方は皆、慶応(病院)から来てるんですよ』

 

と以前から聞かされていたので、眼科研修医循環器科医師産婦人科主治医ならびに研修医たちは皆、慶応大学医学部を卒業した優秀な医師と思い込んでいたが、これら医師はことごとく他大学医学部の卒業であった。


産婦人科主治医についても慶応大学(実際は日大)医学部出身で、


若いけど優秀な医師と思い込み、信頼しきっていた』

 

ので、何の疑いもなく腹水穿刺を受け入れた。

 

こうした経緯もあって診察待ちの際には、


『私は今ここで最高の医療を受けていると思うの』

 

『ここでだめだったら、もう諦めるしかないわね

 

と話していた。


これは完璧に的外れな評価で、実際のところはせいぜい平均レベル、


循環器科産婦人科に限っては、評価にも値しない程に

 お粗末な医療レベルであった』


産婦人科元看護師長から


『とんだ"ガセネタ"を掴まされたことで』

 

母は東京医療センター


ラストリゾートと捉えてしまい』

 

東京医療センターの医師の言うことを


信頼しきって疑うことなく言われるがままに指示に

 従ったことで』


『後々の悲劇的な結末に繋がってしまった』


4月22日28日二度も診察に付き添い、産婦人科主治医の


リスク懸念も意に介さず、半ば強引に腹水穿刺を承諾

 させるという決定的で重大な役割を担った』

 

にもかかわらず、


カルテには他人である産婦人科元看護師長の立ち合いに

 ついてまったく記載されていない


産婦人科元看護師長が余計な足跡を残さぬよう記載を断ったのであろう。


『リスクを無視してまで強引に腹水穿刺に突き進んだの

 は、ひとえに産婦人科元看護師長の確固としたよこしま

 な決意によるものであった』

 

 

  ≪≪産婦人科主治医が避けるべき腹水穿刺を決断≫≫

 

 

2015年4月28日産婦人科主治医は、


4月24日採血の血液検査結果は、腫瘍マーカー類は横這

 いないし下がっており、血液検査の結果も申し分ない

 

と説明した。


『卵巣癌については、少なくとも悪化はしていないという

 診断であった』

 


【2015年4月28日 産婦人科 主治医カルテ】

 

〈自覚所見〉


≪やっぱり苦しい≫

 

≪体重48kg≫


〈他覚所見〉


≪腹水++≫


〈考察/計画〉


≪腹水穿刺へ、個室希望あり≫


〈オーダー〉


≪他病院への紹介≫

 

≪産婦人→中野なおクリニック(紹介)≫

 

 



         [2015-04-28 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

 

             [2015-04-28 血液検査結果]

 

 

             [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

4月28日、訪問医療の中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』で、産婦人科主治医は、


5月7日に入院、腹水穿刺の予定とさせていただきました

 ≫

 

≪今後は腹水穿刺を繰り返すことと≫

 

利尿剤内服にて腹水コントロールを図っていこうと考え

 ております≫

 

と伝えている。

 


【2015年4月28日 診療情報提供書 産婦人科主治医→アルバイト訪問医】

 

 

    [2015-04-28 診療情報提供書 産婦人科主治医→アルバイト花訪問医]

 


『利尿剤の内服程度で苦痛の原因である腹水を効果的に

 減らすことなどどだい無理な話で、抗凝固薬の中止こそ

 が根本的な解決策であり決定打となる。あまりにお粗末

 な診断内容である』


『現実に4月22日の診察で腹部膨満の原因である抗凝固薬

 の服用中止を自身で決めておきながら、利尿剤内服で

 腹水コントロールを図ろうとは、とてもじゃないが

 合理的な医学的判断とはいえない


『無知、無能で未熟な産婦人科主治医は、腹水抜きに

 ついて基本的なことを十分に理解していたとは考え

 られない


中野なおクリニックのアルバイト訪問医ならびに院長は、産婦人科主治医から今後は腹水穿刺を繰り返すと、事前に通知を受けても、


事の重大さを認識しながら患者、家族に対して一切の

 注意喚起、警告もせずにただ漫然と傍観を決め込んで

 いた


『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても

 腹部膨満感の緩和効果が乏しいばかりか、かえって内臓

 損傷の危険を伴う極めてリスクの高い処置である』


4月22日の診察で産婦人科主治医は、


≪(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では

 リスクの方が怖い

 

とはっきりと認識していながら、安易に腹水穿刺を決めている。


腹水は単に腹部に滞留しているだけではなく、リンパ管を通して体中を循環しており、無暗に腹水穿刺をすれば


『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も抜き取られ、

 さらに腹水抜きを繰り返すことになり、体力を急速に

 消耗して死期を早めてしまう


ことは経験ある医療関係者にとっては『基本中の基本』である。


産婦人科主治医は、


『腹水量が少なすぎる(1700mL)とはっきり認識していな

 がら、腹水穿刺する前から今後は腹水穿刺を繰り返す

 

と決めている。


『腹水量が少ない状況で腹水穿刺を繰り返せば内臓損傷

 のリスクが高まるだけでなく、体内の貴重な栄養分と

 免疫関連物質を抜き取ることになり、体力を急速に消耗

 して確実に死期を早めてしまう


ことになる。医師である産婦人科主治医の腹水穿刺計画は母を、


確実に死に追いやることになると明確に認識、理解した

 うえでの処置であり』


『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な確定的故意の

 医療犯罪である』


たとえ産婦人科主治医の本意ではなく、元看護師長に教唆されて操り人形のように決めたとしても、


死に直結する医療犯罪になるとはっきり認識、理解した

 うえで、腹水穿刺を決めたことに疑問の余地はない』


『腹水量が少ない状況で腹水穿刺の繰り返せば死が間近

 に迫るであろうことを十分に認識したうえで』


部外者の立場でありながら、産婦人科元看護師長が主治医に


『腹水穿刺の実施を強引に迫った行為は、当然のことなが

 ら悪意に満ちた悪辣至極の確定的故意による医療犯罪

 となる』


産婦人科元看護師長、主治医という、


『度し難く得体の知れない二人の非情で無慈悲な仕打ち

 で』


『母は奈落の底へと突き落とされていくことになった』


産婦人科主治医は、


『少ない量での腹水穿刺はリスクが高いうえに、腹部膨満

 感の緩和効果も乏しいことを事前に一切説明せず、同意

 書の提出も求めなかった


『家族には事前に腹水穿刺することすら告げなかった


『命に関わるリスクと引き換えに得られるかもしれない

 効果について、必要不可欠な患者、家族への説明、承諾

 の手続きを一切省いて危険この上ない腹水穿刺を強行

 

したのは、


説明責任と告知義務をないがしろにした無責任極まり

 ない処置で』


『医師の職業倫理に反する重大な背任、背信行為

 

であった。


『腹水穿刺が繰り返されることで、腹部膨満感緩和どころ

 か体力を急速に消耗して確実に死に至る危険な処置であ

 ると知らされていたら、母に限らず誰しも絶対に承諾な

 どするはずがない


母は早くお腹を楽にしたいと強く願ってはいたが、当たり前のことながら死にたいなどとはまったく考えていなかったし、産婦人科主治医も当然母の思いは理解していたはずではあるが。


ただ一人恩を仇で返す人でなしのハレンチ女』産婦人科元看護師長だけは、


『母が早く消え去ることを強く願っていた』

 

4月28日産婦人科の診察を終えて産婦人科元看護師長と一緒にタクシーで帰ってきた母から、


『連休明けに入院して腹水を抜くことに決めてきた』

 

と言われ、


耳を疑うような思いも寄らない話に一瞬言葉を失って

 しまった』


この時の母は


『意気揚々としていて、気掛かりな様子などまったく見ら

 れないばかりか、むしろ腹水抜きに望みを託し一抹の

 不安もなく前途を楽観した余裕の明るい表情だった』

 

ので、止めに入るのをためらってしまった。


私が"なぜ"と聞こうとする言葉を遮るように、入院中にクラシックのCDを楽しみたいから、小型のラジカセを買ってきてちょうだいと言い出す始末で、


まるで楽しみにしていた小旅行にでも出かけるように

 信じられないほど楽観的に考えていた』


母は、

 

『腹水をお腹に溜まったただの排水としか認識していな

 かった』


ので、排水ならさっさと抜いてしまえば楽になるだろうと能天気に捉えていた。

 

『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が含ま

 れているので、ただ抜いて捨て去れば体力が低下して

 全身状態が悪化し、死期を早めてしまうことなど思いも

 寄らぬことであったはずだ』


産婦人科元看護師長も主治医も


『こうしたリスクについてまったく説明しなかったので、

 母は一抹の不安も感じることなく気楽に構えていた

 だろう』


産婦人科元看護師長と主治医が


『僅かな量(1700mL)の腹水を抜いてしまうことには大き

 なリスクが伴い、間違いなく死期を早めてしまうとはっ

 きりと認識、理解したうえで躊躇なく腹水穿刺を決めた

 のは、確定的故意に基づく悪質、悪辣な医療犯罪であっ

 たと断言できる』


恩を仇で返す人でなしのハレンチ女』産婦人科元看護師長が悪意を持って意図的に


『腹水抜きにリスクはなく、お腹を楽にする手軽で効果的

 な治療法であると言って』


言葉巧みに母をたぶらかし、信頼する産婦人科元看護師長が言うのだからと母は


『その言葉を鵜呑みにして従順に受け入れてしまった』


産婦人科元看護師長による


狙いすました狡猾な騙し討ちに会い、命を危険にさらす

 悪辣な罠に見事にはめられてしまった


産婦人科主治医と元看護師長が、


『僅かな量(1700mL)での腹水抜きには大きなリスク

 伴い、腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できない

 と率直、明快に説明さえしていれば

 

母に限らず誰でも、


不安と心配で気持ちに余裕などなくなり、腹水抜きは

 止めると言い出したはずである』


4月22日


『降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬の心房細動治療薬3種の

 服用を止めたのだから、4月28日ではなく少なくとも

 連休明けまで待てば服用中止の効果が現れると予見され

 たにもかかわらず』


よこしまな想いに囚われた産婦人科元看護師長のゴリ押しで産婦人科主治医が危険な腹水穿刺の繰り返しを決めたのは、


『確定的故意の医療犯罪の企み』

 

であったと断言できる。


1700mL程度の腹水量では、腹水を抜かなければならな

 い緊急性、切迫性はなく、心房細動治療薬3種の服用

 中止の効果を見届けるのに十分な時間的余裕があった


1700mL程度の腹水量での腹水穿刺では、腹壁と内臓の

 距離が近いため、ひとつ間違えれば内臓損傷の危険が

 極めて高くなり


『腹部膨満の緩和効果もほとんど期待できない

 


『リスクを冒してまで危険な地雷原に足を踏み入れるメリ

 ットは何もなく、体力を落として死期を早めてしまう

 デメリットしかないと母を説得すべきであった


産婦人科主治医と元看護師長は、


『母の希望、期待を無残にも裏切って、絶体絶命の崖っぷ

 ちに立たせてしまった』

 

 

 ≪≪産婦人科研修医が無謀な腹水穿刺で内臓を損傷≫≫

 

 

2015年5月1日循環器科心房細動治療薬3種を止めたことで食欲が元に戻る。


5月4日頃になると、


『心房細動治療薬3種の服用中止の効果が現れてきて、

 体調が良くなり家事も問題なくこなせていた』


ここで腹水穿刺中止を言い出すべきであったが、4月22日と28日の診察で腹水穿刺が話し合われた際に、私はまったくの"蚊帳の外"に置かれていて事情に通じていなかったのと、当時はまだ腹水穿刺の危険性についての知識がなかったので、ためらってしまった。


5月7日の入院に産婦人科元看護師長は連続3回目の付き添いをした。腹水穿刺が確実に行われるのを確認したかったのであろう。ところが、


『腹水穿刺で内臓損傷してからは診察の表舞台からは姿を

 消し産婦人科主治医から随時状況報告を受け素知らぬ

 顔で母の様子を窺いながら高みの見物を決め込んでい

 た


2015年5月7日産婦人科主治医は、


『現時点の量(1700mL)ではリスクの方が怖いとはっきり

 認識していながら』


精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた

 研修6年目(1年超過)の研修医に指示して1000mLの腹水

 を抜いた』


5月7日朝、入院して個室病室で待機しているところに、産婦人科研修医がノックもしないで無言で超音波エコー装置を手押ししながら入ってきて、母のベッドを挟んだ真向かいに立つなり、


≪今からここで処置をするんですよ、終わったら呼びます

 から≫


と、ひどく興奮した口調で怒鳴るように叫ぶので、処置前に事を荒らげないよう慌てて廊下に出た。


『どう見ても正常な精神状態にあったとは思えない異様な

 態度、言動であった』


個室病室で母に付き添っていただけなのに、


『社会人としての当たり前の礼節もわきまえない未熟な

 対応


には納得いかない複雑な思いを抱いていたが、研修医が自殺した後の労災認定報道で、当時精神疾患を発症していたと知り合点がいった。


後にこの件を碑文谷警察署の刑事に話したところ、


『あなたがそんなところ(個室病室)にいたからいけない

 んだ』


と言い出す始末。常識外れのアホな刑事に付き合うのも精神疾患の研修医の相手をするのと同じで呆れるばかりだ。


翌5月8日産婦人科主治医は4月22日の時点で、


『はっきりと腹水量が少なく(1700mL)リスクの方が怖い

 と認識していながら』


『超音波エコー装置で残量を確認することなく、昨日の

 1000mL穿刺に続き、さらに1000mLの穿刺を研修医に

 漫然と指示して実施させた』

 

 

【2015年5月8日 産婦人科 主治医カルテ】

 

1000mL目標にドレナージを≫

 

 

 

          [2015-05-08 産婦人科 主治医カルテ]

 

腹水量が少ない場合、内臓を損傷をしないように腹水穿刺中は超音波エコー装置で随時残量をチェックする必要があるのに、産婦人科研修医は


『無責任にも持ち場を離れて放置するという職務怠慢甚だ

 しい杜撰な穿刺処置をた』


産婦人科主治医も


『腹水量が少ないから、内臓を損傷しないよう細心の注意

 を払って穿刺処置するよう注意喚起せず、ただ漫然と

 過大な1000mLの穿刺を指示しただけであった』


産婦人科主治医の中途半端で不適切、不徹底な指示内容が研修医による内臓損傷に結びついたことを考えると、


産婦人科主治医の責任は極めて重大であり、"医療犯罪

 の張本人"

 

であると言える。

 

 

【2015年5月8日 9:24 産婦人科 研修医カルテ】

 


≪腹水700mLで流出止まった。(穿刺針は既に内臓に突き

 刺さっている)≫


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず


≪腹水穿刺終了とした(二日合計1700mL)≫

 

 

 

         [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 


産婦人科研修医のカルテには簡潔ながら、


『合理的な疑いの余地なく、内臓を損傷したことを裏付け

 る決定的で重大な事実が明確に記されている』


産婦人科研修医は、


『内臓に突き刺さっている穿刺針の向きや深さを変えて、

 内臓を突き刺しまくり


そのうえさらに、


『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、(無意識ながら)

 内臓の内容物の吸引を試みている


『穿刺針は16Gロングサーフローで、外形1.7mm、内径

 1.3mm、針の長さ51mmであった』


これほど太い穿刺針を内臓にブスブスと差し込まれたら、内臓の内容物が腹部に漏れ出してしまい、正常に機能することなど到底できない。

 

産婦人科研修医は主治医に指示された1000mL目標を達成できなかったことで冷静さを失い、


『無謀にも二重、三重のダメ押しをして、回復不能な損傷

 を内臓に加えてしまった


精神疾患を発症していた産婦人科研修医が、


『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺で、内臓

 を損傷して致命的なダメージを与えてしまった』

 

ことに疑いの余地はない。


『治療マニュアルから大きく逸脱した産婦人科研修医の

 無謀で不適切極まりない処置内容に弁解、弁護の余地は

 ない』

 

腹水穿刺では、

 

『腹壁と内臓の間が十分な腹水で満たされた安全な穿刺

 位置をエコー装置で探し』


『穿刺針を腹腔内の腹水だまりの中に差し込み、穿刺針が

 抜け落ちないようテープで腹部に固定する』


『腹水が抜け切ると、メインの腹水溜まりがあった腹腔内

 のスペースがなくなるので、腹部にテープで固定された

 穿刺針はそのまま内臓に突き刺さってしまう


700mLで流出が止まった時点で、


『すでに内臓に突き刺さっている穿刺針を、産婦人科研修

 医は方向と深さを変えて内臓を突き刺しまくり内臓に

 多数の穴を開けてしまった


産婦人科主治医から指示された1000mLの穿刺目標を、


『絶対目標として是が非でも達成しなければ叱責を受ける

 と思い込み、遮二無二穿刺針とシリンジ(注射器の筒)

 を操作して抜き取ろうとした』


産婦人科研修医の行為は、


いかなる観点からもまともな医療行為とは呼べない

 常軌を逸した無謀極まりない暴走処置であった』


産婦人科研修医の穿刺処置は、


『結果的に母の死の直接の原因となる未必の故意の医療

 犯罪となった』


腹水の全量抜き取りは絶対に避けるべきことなので、まとまな医師であれば流出が止まる前に穿刺を中止する。


産婦人科研修医は、超音波エコー装置で腹水量を随時

 チェックしていなかったので、流出が止まるまで腹水が

 抜け切ったことに気付かずに』


成り行き任せの杜撰な腹水穿刺処置を行った』

 

もっとも1700mLと基準に満たない腹水量で、腹水穿刺を強行した産婦人科主治医の判断が、


『母の死に結びついたことを勘案すれば、産婦人科主治医

 の主導で引き起こされた医療犯罪であったと断言でき

 る』


『背後から産婦人科元看護師長が教唆した結果であること

 を考慮すれば、元看護師長が間違いなく医療犯罪の首謀

 者であったといえよう』

 

精神疾患を発症していた産婦人科研修医をリスクを伴う医療行為に従事させた


東京医療センター管理体制には見過ごすことのでき

 ない重大な欠陥が存在している』


都内の国立の中核病院である東京医療センター産婦人科で、患者、家族の期待を裏切るこれほどいい加減で杜撰な腹水穿刺をしていたとは、


『唖然とさせられると同時に強烈な怒りがこみ上げて

 くる』

 

 

【2015年5月8日 16:37 産婦人科 看護師カルテ】


9:00 腹腔穿刺実施

 

≪9:30 BP90/54まで低下あるが、頭部軽度ギャッジアップしたほうが楽とのことで

 様子みる

 

9:45 腹水流出ストップしたためDr報告(廃液700mL)

 

10:15 Dr研修医にて刺入部角度変更し、
    シリンジ(注射器の筒)で陰圧かけるが腹水流出なし
    2日でtotal1700mL腹水廃液

 

 

 

          [2015-05-08 産婦人科 看護師カルテ]

 


看護師カルテによれば、腹水流出が止まった時点で産婦人科研修医は不在で連絡したが、


産婦人科研修医が現場の病室に戻ったのは30分後で』


30分もの間、穿刺針が内臓に突き刺さった状態で放置

 されていて』

 

そのうえ戻ってきた産婦人科研修医は、


『内臓に突き刺さった穿刺針の向きや深さを変え、さらに

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、強引に内容物を

 引き抜こうとした』


気が動転していたのか産婦人科研修医には事の重大さと状況がまったく理解できておらず、事態を一層悪化させるだけの処置に及んだ。


『緊張感を著しく欠いた極めて杜撰な治療体制であった』


産婦人科研修医の行った腹水穿刺は、


『軽微な医療過誤では済まされない、極めて重大で致命的

 な医療犯罪であった』

 

そもそも産婦人科主治医が


絶対に避けるべき腹水穿刺を決め、杜撰で過大な穿刺

 目標漫然と設定し』


精神疾患を発症していた産婦人科研修医に実施を指示

 した』


ことに根本的な原因があり起きるべくして起きたことを考えると、産婦人科主治医の


指揮、監督者としての責任は極めて重大で、医療犯罪の

 過半の責任を負うべき立場にある』

 

 

       ≪≪腹水抜きの問題点と注意点≫≫

 

 

『自ら開発したKM-CARTによる腹水治療で、(2016年

 8月までの)5年足らずの間に4000例に及ぶ実績があり』


この分野の第一人者と目されている都内豊島区要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師による解説記事類を参考に説明したい。


『腹水が1~2リットルと少ない場合、内臓損傷の危険を

 伴い腹部膨満感の緩和効果も乏しくかえってその後腹水

 抜きを繰り返すことになって死期を早めることになる』


『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量

 に含まれている』

 

ので東京医療センターのように、


『腹水を全部抜き取って、すべて廃棄してしまえば、患者

 の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼ

 し、死期を早めてしまう


癌性腹水の中には、『癌細胞や炎症成分』と同時に、


『血中の水分量を調節するアルブミン(栄養分)』


『免疫で重要な役割を担うグロブリン(免疫関連物質)』


などが大量に含まれているため、


『腹水を抜くとアルブミンの不足でさらに腹水が溜まり

 やすくなり、脛やくるぶしのあたりもむくんできて


『栄養状態だけでなく免疫機能も急激に低下し』


『終末期では死を早めることさえある


ドレナージ(腹水穿刺)を繰り返すと血漿タンパク濃度

 が低下して急速に体力が落ちて全身状態が悪化し、さら

 に腹水が溜まりやすくなるという悪循環を招き死期を

 早める


だけなので、腹水を抜いてただ捨ててはいけないというのが現代医療の常識である。


こうしたことから、


『癌性腹水を抜くと体が弱って死期を早める

 

といわれ、腹水の治療は敬遠されるようになった。

 

このように重大な情報を患者、家族には一切説明しないで腹水穿刺に及ぶとは、


『医師に課された説明責任と告知義務をないがしろに

 した無責任極まりない処置で』


『医師の倫理規範に反する重大な背任、背信行為で、

 厳しい処分がくだされるべき事案である』

 

産婦人科主治医による


『必要ないどころか、絶対に避けるべき致命的な腹水穿刺

 の決断と指示が』

 

産婦人科研修医による


『医療事故の主原因であり、医療犯罪の中核を成して

 いる』

 

要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師が開発した


『KM-CART法による腹水穿刺では』


『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連

 物質分離、濾過して濃縮したものを、点滴で体内に

 戻して体力の消耗を防ぐ』

 

方法を取っているので、


『腹水を抜き取っても患者の体力は低下せず、死期を

 早めることもない』


『KM-CART法といえども、腹水量が2リットル以下の場合

 は適用すべきでないことは言うまでもない』


東京医療センターは、


『患者にとって危険極まりない時代遅れで致命的な腹水

 穿刺を、十分な監視体制も敷かず漫然と成り行き任せに

 行う、国立のイカサマ、ポンコツ病院である』

 

 

 ≪≪内臓損傷後、主治医成り行き任せにただ傍観≫≫

 

 

腹水穿刺二日目の5月8日、病室の消灯時間(午后9時)を過ぎた10時頃産婦人科主治医が現れ45分程在室して、


≪(腹水を)全部取るのはまずいが、結局全部抜くことに

 なってしまった


一番入って欲しくない路線に入ってしまった


≪これからどんどんイタチごっこになる


と話したが、母にはそれが体にどのような影響を及ぼすのか分からず、事の重大さに気付くこともなく、多少の問題はあってもとにかく信頼する産婦人科主治医に任せておけば心配ないと受け止め、


『しばらくの間以下のようなたわいない雑談を交わした

 

と退院後に母が話した。

 

母:遅くなりましたが、今夜は病院にお泊りですか?

主治医:いいえ、帰ります。

母:お車ですか?

主治医:いいえ、電車です。

母:どちらにお住まいなんですか?

主治医:信濃町です。

母:なんでまたそんな生活に不便な所に住んでるんです

  か?

主治医:また慶応病院に呼び戻されるかもしれないと思っ

    て

 

『この程度の雑談を交わしていたということは、命に関わ

 る重大な局面に立たされているという厳粛な事実を母は

 まったく知らされていなかった


ということである。産婦人科主治医は、


『医療犯罪となる重大な医療事故を起こしてしまったにも

 かかわらず、以後母がなくなるまで積極的な救命措置を

 一切施さなかったばかりか、切迫した状況にあるとの

 懇切丁寧な説明もなく無責任に放置、傍観し続けた


こうした振る舞いは、


『医師に課された説明責任の放棄、告知義務に違反して

 り、医師の倫理規範を著しく逸脱した、医師にあるまじ

 き悪質、悪辣で卑劣な対応』

 

であった。もっとも


『内臓を損傷するに至っては、もはや手の施しようがない

 と考え』


『母の置かれた危機的状況には知らぬ顔の半兵衛を決め込

 んで、ひたすら沈黙を守り無責任にも成り行き任せに

 ただ傍観を決め込んだだけでなく、あろうことかさらな

 る腹水穿刺をして最終解決に持ち込もうとした


単に腹水を全部抜き取っただけならば、


アルブミン製剤(栄養分)や免疫グロブリン製剤(免疫関連

 物質)の点滴で回復を図る余地も残されてはいたが』


『点滴を一切行わなかったと言う事実が、取りも直さず

 腹水穿刺の際の致命的な内臓損傷の事実を裏付ける確か

 な証左となる』


産婦人科主治医が積極的な救命措置を一切講じなかった

 という事実が』


『軽佻浮薄で浅はかな医師の不適切で不可解な腹水穿刺

 判断で』


『致命的な医療犯罪を犯してしまい、取り返しのつかない

 回復不能な損傷を内臓に与えてしまったことを、はっき

 りと自覚、認識していた』

 

ことを意味している。


産婦人科主治医は母の治療を放棄して見捨てたばかり

 か』


内臓損傷の事実を狡猾にも卵巣癌末期にすり替えて責任

 逃れを図った悪質、悪辣な虚偽診断をした』

 


産婦人科主治医は、


『絶対に腹水を全部取ってはいけないと分かっていなが

 ら、全部抜き取ってしまった


『腹水を全部抜けば、体力維持に必須の栄養分や免疫関連

 物質も大量に抜き取られるため、体調に重大な異変が

 生じて急速に体力が落ち、死期を早めてしまう


一番入って欲しくない路線とは、産婦人科主治医が当初

 から危惧していた小腸、肝臓等の内臓を損傷する致命傷

 を負わせたことで、回復困難で生命維持に危機的な状況

 に陥ってしまい、もはや手をこまねいて死を待つしかな

 い、手の施しようのない状況に追い込んでしまった

 いうことである』


『一番入って欲しくないではなく、絶対に入ってはいけな

 い路線に入ってしまったということは、重大な医療犯罪

 を犯してしまったことを、産婦人科主治医自らが認めた

 ことになる』


『内臓を損傷してしまったと自覚していながら、"一番入

 って欲しくない路線に入ってしまった"とあいまいな

 説明でゴマ化し、必要な救命処置については何も話そう

 としなかった


『これからどんどんイタチごっこになるとは、腹水を全部

 抜いてしまったため、水分を調節するアルブミンの不足

 で腹水が溜まりやすくなって、腹水抜きを繰り返すこと

 になり急速に体力が奪われて苦しみながら一歩ずつ確実

 に死に近づいていくと明確に認識していたことになる』


産婦人科主治医による説明は、死に直結する悪質、悪辣

 な未必の故意の医療犯罪を犯してしまったことを、図ら

 ずも正直に告白した言葉となる

 


【2015年5月8日 母の日記】


二日目、午前中早くから(腹)水抜きにかかるが、700mL

 で出なくなる』


『〇〇、〇〇様、見舞いに来てくださる』


一番入って欲しくない路線に入ってしまった』由


22時から45分くらい先生(産婦人科主治医)来室』


『(呼吸器科医師)先生も午前中早くから来室してくださる』

 

 

 

               [2015-05-08 母の日記]

 

 

【2015年5月9日 母の日記】


『九時三十七分帰宅、すぐ二時間も寝る』


『丁度(産婦人科元看護師長)家へ現れた(中野)なおクリニ

 ックの先生(院長)と出会う(調子を聞かれ、良くないと

 説明)


『(腹)水抜きした後から、ずっと膨らんで来るお腹

 

 

 

               [2015-05-09 母の日記]

 


中野なおクリニックには産婦人科主治医から4月28日付『診療情報提供書』5月7日に入院、腹水穿刺の予定で、

 

今後は腹水抜きを繰り返すと知らされており、5月9日

 退院直後に会った際には、予期に反してお腹が膨らんで

 きていると聞かされている』


院長はただ聞き流してお大事に言っただけであるが、医師として


まずいことになったと直観したことは間違いない』

 

 

【2015年5月9日 母の病気メモ】


『帰宅、前よりもっと膨らんで来るお腹


『むくみが去らない』

 

 

 

            [2015-05-09 母の病気メモ]

 

 

『腹水を抜けば一時的なりともお腹が楽になるはずで

 楽にならないのであれば腹水抜きは無意味であり

 まったく無駄であったことになる』


『楽にならないどころか、腹水抜き前よりもっとお腹が

 膨らんできた原因は、内臓損傷以外考えられない』

 

 

【2015年5月10日 母のメール】


『今回要するに先生(産婦人科主治医)曰く、"入りたくない

 路線に入ってしまった"


『これからどんどんイタチごっこになる予定と決定』


『お腹はへっこむどころか反って膨らんでくる・・感じ』

 

『さりとて取らなきゃ苦しいし・・・と』

 

 

 

            [2015-05-10 母のメール]

 


5月13日朝起きると、


両目が真っ赤に充血していた』

 

あわてて東京医療センター眼科を受診したところ、『結膜下出血』と診断された。


5月13日夜には、タニタ体重計の体水分率データ』


『普段は50%程度なのが、いきなり80%あたりまで

 急上昇した』

 

両眼が真っ赤に充血したり、体水分率が80%あたりまで急上昇したと言う事実が、取りも直さず


『体内で同時に起きた異変が、内臓の損傷に起因したもの

 であることを強く示唆している』

 

 

【2015年5月13日 タニタ体重計の体水分率】

 

 

           [2015-05-13 タニタ体重計の体水分率]

 

 

10日後の5月23日中野なおクリニックの院長が『麻薬を処方』したことで、


『体水分率は本来の50%あたりまで戻った』

 

 

【2015年5月14日 母のメール】


『あの夜(5月8日)の先生(産婦人科主治医)からのお話で

 は、早い話が"入って欲しくない路線に入ってきてしま

 った"由』


(腹)水を抜いても反って膨らんできたお腹、あの日の

 苦しさはなくなったものの、違う苦しさが出てきて

 さーてどうしたものか、ですが・・・』


『その上、おまけに昨日(13日)は左眼が真っ赤になり

 ・・・眼科に飛び入り・・・。これは"直る!結膜炎"

 と薬を変えて頂き帰宅』

 

 

 

             [2015-05-14 母のメール]

 

 

『腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはずが』


『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんでき

 て、今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなっ

 てきた』

 

という事実が、


内臓損傷の動かぬ証拠となる』

 

 

【2015年5月13日 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート】

 

≪血圧106/52 脈拍76


〈患者様のお話〉


≪(産婦人科主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言って

 いたのに、結局全部抜くことになってしまいました≫


≪体重は減っていません。むしろ増えています≫


〈医師からのアドバイス


腹水をだいぶ抜きましたので、体力も落ちています≫


思ったよりたくさん抜きましたが、今後また溜まって

 くるとは思います≫


血圧がやや低めですので、立ちくらみがおきやすく

 なっています≫


≪結膜下出血は自然に治ると思います≫

 

 

 

     [2015-05-13 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート]

 

 

アルバイト勤務で内科医の訪問医に母は、


腹水を全部抜かれてしまった』


『腹水穿刺の翌日(5月9日)には(お腹の)別のところが苦し

 くなってきた


『お腹が前より膨らんできた


と説明している。


『母の説明から、間違いなく内臓を損傷していると容易に

 理解できたはずである』


『内臓損傷は腹水の全量流出以上に危機的、致命的

 あり』


そのうえ、


『体調維持に必須の栄養分や免疫関連物質が含まれる腹水

 を全部抜いてしまえば、体力を急速に消耗して一気に

 死期を早めてしまう


ことは自明の理であるはずだ。

 

にもかかわらず、

 

思ったよりたくさん抜きましたが、またすぐに腹水が

 溜まってくると思いますと≫


『事態の深刻さには努めて無関心を装い、敢えて大事には

 至っていないような軽い受け止め方をして母の置かれ

 危機的な状況の説明、適切な助言、処置を怠っている


『医師の告知義務、説明責任を放棄したあまりに無責任で

 不誠実な対応ではないか

 

どこまでも傍観者的な振る舞で責任ある立場の訪問医

 として患者が直面している厳しい状況に主体的に関わろ

 うとする意識が決定的に欠けていた


患者の健康に対する責任感に欠けたアルバイト医師任せ

 の中野なおクリニックの訪問医療には強い憤りを覚え

 る。これが中野なおクリニックの訪問医療の実態

 ある』

 

 

【2015年5月15日 母のメール】


足が凄く浮腫んで立ち居振る舞いが以前より、もっと

 「よっこらしょ!・・・」と』


『何処までこうやって苦しんで生きるのか・・・』


20日の(産婦人科)予約日まで待てるかどうか・・・?』


パンパンに張ったお腹が苦しくこの頃は痛みも加わっ

 て・・・』

 

 

 

             [2015-05-15 母のメール]

 


母は知り合いにはメールでこうした説明をしているのに、私にはお腹が苦しい状況をしっかり話さなかったので、不覚にも重大な事態に陥っていたことにまったく気付かなかった


産婦人科元看護師長に強く勧められるまま私には事前になんの相談もせず独断で腹水抜きを決めてしまったこともあってか、自身の軽はずみな判断がもたらした結果と捉え、積極的には話ずらかったのか。

 


【2015年5月16日 母の日記】


『(産婦人科元看護師長)さん(の義母)へバナナ味のエンシ

 ュアを進呈』


『ウラの毒ダミ取り等、この苦しさから逃れるには、

 働いて自殺行為しかないと思い至る

 

 

 

              [2015-05-16 母の日記]

 


『今の苦しさから逃れるには、ウラ(庭)の毒ダミ取りをし

 ながら、無理してでも働いて自殺を図るように死ぬしか

 ないと考えるに至ったと書いている』


『なんとも悲しく、哀れで切なく読むのも辛い』

 

 

【2015年5月18日 母のメール】


『この頃とてつもなく体調が悪く、7、8、9と入院して

 腹水をとりましたが、帰宅する前から、他の按配がもっ

 と悪くなり


20日に(産婦人科主治医の)予約ですが次はどうなりますか・・・?』


足の浮腫みがひどく象の足、よたよたと歩くのも大変

 です』


『兎も角、刻一刻膨らんでくるお腹が、もう苦しくて早く

 終わりにしたい、というのが今の本音!』

 

 

             [2015-05-18 母のメール]

 


母も私も残念ながらこの時点ではまだ、


『腹水の全量抜きが原因であるとは気付いていないし、

 ましてや内臓を損傷しているなど考えも及ばぬことで

 あった


母が腹水を抜いたのは知っていたが、全部抜かれたとは聞かされていなくて、母の死後に訪問医の診療レポートを読んで初めて知った


『足の浮腫みがひどく象の足というのは、腹水に含まれる

 アルブミンも抜き取られたため、血中の水分バランスを

 保つことができなくなり、足に浮腫みが出てきた』


産婦人科主治医も中野なおクリニックのアルバイト訪問医も以後の診察では、


『足の浮腫みは腹水抜きでアルブミンを抜かれたのが原

 であると理解していながら、まったく説明しなかった


『足の浮腫みのひどさを十分に把握していながら原因を

 率直、誠実に患者、家族に説明しようとはしなかった


『母が記録に残した体調異変の原因が、腹水全量抜きに

 伴う内臓損傷にあることは明白である』

 

 

      ≪≪卵巣癌にかこつけた余命宣告≫≫

 

 

5月7、8日の腹水穿刺の12日後の5月20日産婦人科主治医は、


『唐突、突発的に晴天の霹靂の余命3ヶ月を宣告』


『初診から2年に及ぶ診察経過からは、絶対にありえない

 衝撃的で絶望的な宣告に、茫然自失状態に陥りまったく

 言葉が出なかった』


産婦人科主治医は当初母一人に余命宣告をしたが、


想像だにせぬ突発的な余命宣告に、母は事情が呑み込め

 ぬまま慌てて待合室に飛び出してきて、大変なことにな

 ったから一緒に話を聞いてと言って私を診察室に招き入

 れ再度余命宣告を受けた』


母の慌てぶりからしても自身がまさか余命宣告を受ける

 ほどに重篤な健康状態にあろうとは思ってもみなかった

 はずだ』


これまでの診察で産婦人科主治医から余命幾ばくもないといった類の説明などまったくなかったことが分かる。


余命宣告のような重大な宣告をする際には、


『家族同伴で診察に来るよう前もって連絡してくるもの

 ある


『明らかにやましく後ろめたい事情があって、母一人に

 こっそりと余命宣告しようとした。裏で産婦人科元看護

 師長の指示があったようだ』


私が産婦人科の診察室に母と一緒に入ったのは、この日が最初で最後であった。循環器科を含め、これまでは病院に付き添っても待合室で待機するのが常であった放射線だけは不安を感じていた母に請われて診察室に一緒に入り説明を受けたことがある。

 

余命宣告に際して、産婦人科主治医は5月7日に抜き取った腹水の『病理組織診断報告書』のコピーを手に持ち患者、家族には顔も向けず、端末画面の方を見ながら、表情ひとつ変えず事務的に淡々と読み上げて、


ぶっちゃけて言うと、この夏は越せない余命はあと

 3ヶですと


病名も告げずに突如、余命3ヶ月宣告をした』


不意打ちを喰らって頭が真っ白になり、ただ呆然と聞いていただけだった。


目の前に突如現れた不可解な現実に考えがついていけず、ただうつろに時間が過ぎていくだけであった。


『初診から2年にわたり毎月経過観察をしてきた患者に

 対する突然の余命宣告とは考えられないような』


ぞんざいぶっきらぼう言い方であった』


産婦人科主治医がわざわざ読み上げた


『病理組織診断報告書は、素人には馴染みのない専門用語

 が羅列されただけのもので』


余命宣告のもっともらしい理由付けとして利用するための


『ただの目くらましに過ぎなかった』

 


【2015年5月20日 病理組織診断報告書】


 病理診断: (Ascites, other extractions,)
               Adenocarcinoma, see descritions!


 【所見】


 摘出された検体は腹水セルブロックです

 

 組織学的にはクロマチンが増量し腫大した核明瞭な

 核小体を有する細胞が小型の乳頭状様小集塊又は

 孤立性に多数認められます

 

  これらの細胞は


   CK-AE1/AE3(+), CK-7(+), CK-20(-), PAX-8(+),
   ER(+), PgR(+,rare),WT-1(+,rare), FOXA1(-),
   CDX-2(-), GATA-3(-),TTF-1(+,focal),
   napsin A(+,rare), SP-A(-), CA125(+), P53(+),
   calretinin(-)


  の形態を示しています。

 

   低分化の腺癌です。卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆

 されるものの、部分的にTTF-1が陽性を示すため、

 肺や甲状腺の検索が望まれます

 

 

 

            [2015-05-20 病理組織診断報告書]

 


産婦人科主治医が


『余命宣告に当たって、わざわざ"病理組織診断報告書"を

 読み上げたのは』


『病理組織診断報告書が余命3ヶ月宣告の判断材料となる

 貴重な診断内容であった』


ということであろうが、この診断報告書のどの部分が『余命3ヶ月宣告の根拠となったのか』は余人には理解できぬものである。


2013年6月からの2年にわたり産婦人科主治医から


『卵巣癌の診察を受けてきたが、この間一度たりとも余命

 の話などなく、健康状態に特段の問題があるとの診断も

 なかったのに』


『腹水穿刺の僅か12日後に、いきなり余命3ヶ月宣告され

 るなど医学の常識では有り得ない著しく合理性を欠い

 宣告であった』

 

『そもそも余命宣告というのは、命にかかわる重大な

 "病気"で完治の見込みがなく、治療法もない場合に

 告げられるものである』


『母の場合は産婦人科主治医が指示した腹水穿刺で、研修

 医が内臓損傷したことに根本的な原因がある』


『これは"病気"などではなく医療過誤、事故であるので、

 本来余命宣告という言葉の適用対象ではない


『不都合な事態に直面した産婦人科主治医は内臓損傷とい

 う医療過誤、事故を隠蔽すべく、卵巣癌が原因ではない

 のに卵巣癌にかこつけて余命宣告を都合よく借用、

 悪用して患者、家族をはぐらかそうとしたに過ぎない』


『卵巣癌の経過観察で病状悪化の兆候もなかったなかでの

 突発的な余命3ヶ月宣告は、卵巣癌ではなく内臓損傷が

 原因であると産婦人科治医自身が告白したも同然

 愚か過ぎる行為であった』


医療過誤による内臓損傷が原因で命は3ヶ月(本音では

 1ヶ月)しか持たないと認識しながら、卵巣癌が原因で

 あるが如く装った狡猾で卑劣極まりない余命宣告

 した』


診断の捏造は明らかに医師の倫理規範に反する悪辣非道

 な禁じ手で、医師生命に関わる重大な背任、背信行為で

 あった』


『医師としての責務、矜持、名誉をかなぐり捨てた愚劣

 極まりない宣告をしたことで、悪質な医療犯罪を犯した

 ことを自ら認めてしまった

 

 

5月20日余命3ヶ月宣告二月前2015年3月25日の診断で産婦人科主治医は、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫

 

と診断している。

 


【2015年3月25日 産婦人科 主治医カルテ】

 

   
         [2015-03-25 産婦人科 主治医カルテ]

 


『癌性腹膜炎を疑う硬結はないということは、腹膜への

 癌の転移はなく


『(腫瘍)増大は軽度のみなのでステージはⅡ期(腫瘍肥大)

 で変わらず』

 

となる。

 

悪性腫瘍では患部は硬くなるが、硬結がないということ

 は』


『そもそも悪性ではなく良性の腫瘍であった』

 

ということになろう。

 

 

腹水穿刺直前の2015年4月28日の診断で産婦人科主治医は、


4月24日採血の血液検査結果は腫瘍マーカー類は横這い

 ないしは下がっており、血液検査結果も申し分なく


≪健康状態に問題はないとした≫

 


4月28日東京医療センターから帰宅した母は、

 

まったく異常がなかったと楽しそうに産婦人科主治医の

 診察内容を話してくれた』


『卵巣癌末期などという思いは、母の頭の片隅にもなかっ

 たし、実際カルテのどこにも卵巣癌末期の根拠を見出す

 ことはできない』


ステージⅡ期の卵巣癌での余命3ヶ月宣告など医学的に

 は絶対に有り得ないことである』


産婦人科主治医は、


『医師にあるまじき悪質、悪辣で露骨なでっち上げ診断

 をした』

 

『ほんの1、2ヶ月前までステージⅡ期で健康状態に問題

 なしとしていたのに』


突然の余命3ヶ月宣告となったのは、産婦人科主治医が絶対に避けるべき腹水穿刺の判断をして、精神疾患を発症していた研修医に実施させたが、


産婦人科研修医が医師にあるまじき無謀な穿刺処置を

 して内臓を損傷してしまったため、もはや回復の見込み

 はないと判断して』


『患者、家族を騙すこともいとわず医師の本分もわきま

 ない自己本位で身勝手極まりない事実上の死の宣告

 して完全に見放してしまった

 

腹部膨満の原因であった心房細動治療薬の服用を止めたことで、ほどなく腹部膨満も治まると期待される状況にありながら、もはや部外者に過ぎない産婦人科元看護師長に


『強く教唆されて僅かな腹水量(1700mL)では絶対に避け

 るべき腹水穿刺をしたことで内臓を損傷してしまった』


『露見したら責任を厳しく問われることになる内臓損傷の

 事実を隠蔽すべくさも卵巣癌が悪化して命脈が尽きよ

 うとしているが如く装いでっち上げ診断で余命宣告し

 たのは』


『医師の倫理規範に反する悪辣、非道で卑劣な行為で、

 まごうことなき重大な医療犯罪である』


産婦人科元看護師長が、腹水穿刺から余命宣告に至るま

 で背後で深く関与して、適宜助言していたことに疑問の

 余地はない』

 

産婦人科主治医に強引に腹水穿刺を迫った経緯から、内臓損傷を認めれば当然元看護師長にも道義的責任が及ぶことになるので、


『なんとしても内臓損傷を卵巣癌悪化にすり替える必要が

 あった』


5月20日の余命宣告では病名を告げなかったが、5月18日付『退院サマリー』には、


『主病名として取って付けたように"卵巣癌末期とでっち

 上げ"ているが』


『内臓損傷隠しの"擬装工作"に過ぎないことは明白で

 ある』

 

『医師の倫理規範に反する悪質な"禁じ手"である"でっち

 上げ診断"は』


医師生命に関わる重大な背任、背信行為である』

 

産婦人科主治医は、自身のカルテに基づいて卵巣癌末期

 と診断した根拠をはっきり示す責務がある


退院サマリーを捏造したことがバレれば、悪質なカルテ

 の虚偽記載として医師法違反の罪で処分されることに

 なる』


産婦人科元看護師長にそそのかされたのか主治医自らの

 責任でか、内臓損傷の事実を隠蔽して卵巣癌を隠れ蓑に

 した悪辣で狡猾無比の余命宣告をした』


『患者、家族には目くらましで撹乱し、突発的に余命宣告

 を突き付けて生への願望を消失させ承服させようとした

 行為は悪質、悪辣で、医師の説明責任、告知義務に違反

 しているのは明白である。医師法違反で厳重な処罰が

 下されるべきである』

 

 

【2015年5月18日 退院サマリー】

 

 

            [2015-05-18 退院サマリー]

 

 

『自らの腹水穿刺判断の誤りで内臓を損傷した医療過誤

 生命が危ぶまれる状況下で、卵巣癌が原因と偽って余命

 宣告をしたのは、明らかに医療の本道を逸脱した悪質、

 悪辣な診断であった』


産婦人科主治医は人としての健全な道徳観、倫理観を

 欠い悪辣、悪徳医師の成れの果てである。自主的に

 医学界から退場したらどうだ』

 

腹水穿刺から12日後余命3ヶ月宣告の際の診察カルテを示す。

 


【2015年5月20日 産婦人科 主治医カルテ】

 

〈自覚所見〉


≪(腹水穿刺)退院後初回≫


≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている


〈他覚所見〉


≪在宅希望あり、今日は帰宅とするが≫


≪今後近い内に再度腹水穿刺必要となる可能性高い


≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ

 (腹水抜き)を≫


≪厳しい旨、予後が月単位であること、夏は越せない

 可能性があることは説明した≫


〈考察/計画〉


≪腹水貯留+++≫


腹満強く入院希望あれば入院でお願いします≫

 

 

 

         [2015-05-20 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはずなのに僅か12日後には、


≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている≫


とカルテに明記されている。


腹水抜き翌日の5月9日母の日記には、


『(腹)水抜きした後から、ずっと膨らんで来るお腹


同じく5月9日母の病気メモにも、


『帰宅、前よりもっと膨らんで来るお腹


腹水を抜いたばかりなのに、なぜお腹が前より膨らんできたのか。

 


5月14日メールには、


『(腹)水を抜いても反って膨らんできたお腹、あの日の苦

 しさはなくなったものの違う苦しさが出てきて・・・』


と、違う苦しさが出てきたと書いていることからも、


『腹水穿刺の際に内臓を損傷したことが原因と素人でも

 判断できる


『マヌケな産婦人科主治医はあくまで原因を卵巣癌にすり

 替えて押し通したいのだろうが、腹水を抜いただけで

 翌日にはさらにお腹が膨らむことなど医学的に有り得

 ないとだ』


『確かに5月20日の余命宣告でもカルテ上も産婦人科主治

 医は卵巣癌という言葉は一切使っていないが、5月18日

 の退院サマリーには主病名"卵巣癌末期"と明瞭に記録さ

 れている』


産婦人科主治医は虚構の上にあぐらをかいて、とぼけて

 いればじきにうやむやになると思っているのだろう。

 誠意のかけらもないヤツだ』


産婦人科主治医は、


『腹水を全部抜き取って内臓を損傷しているのに


『近いうちに再度腹水穿刺するつもりでいた


『内臓損傷でお腹が膨らんできて苦しんでいる状況で、

 さらに腹水穿刺をするなど狂気の沙汰以外のなにもの

 でもない。母をなぶり殺しにしたかったのか

 

 

中野なおクリニックの院長が6月18日に言ったように、


≪今そんなこと(腹水抜き)したら、死んでしまう

 


内臓を損傷した事実を覆い隠し、あくまで卵巣癌で腹水

 が溜まってくると言い繕って、腹水穿刺する愚行、蛮行

 を繰り返そうとした


『内臓を損傷しているのに、腹水穿刺を繰り返せば確実に

 死が眼前に迫ってくる


徹底的に母をなぶり殺しにしようとする悪意に満ちた

 強固な意志を明確に読み取ることができる』


『これは凶悪な医療犯罪と言っても過言でないあくどく

 悪辣な所業で』


確定的故意の医療犯罪を企図したものと断言できる』


産婦人科主治医は元看護師長と相談して


『腹水穿刺を繰り返すことで、速やかに母を葬り去って

 内臓損傷の証拠隠滅を図ろうとしたと言える』


『まさに医師、看護師にあるまじき極悪非道な企みで、

 鬼畜の医師、看護師以外のなにものでもあるまい』


『医師、看護師である以前に、一人の人間として人格面に

 重大で決定的な欠陥が潜んでいるといっても過言では

 ない』

 


5月20日の診察の際に、


『腹水穿刺のため帰宅しないで入院するよう勧められた

 が、母は断った


産婦人科主治医の勧めにしたがって入院しようものなら、


言葉巧みにお腹を楽にしましょうと偽って、やたら

 めったら腹水穿刺を繰り返されて』


『もがき苦しむながら速やかに葬り去られたことだろう』


恐怖の死神の使いである』

 

 

【2015年5月20日 母のメール】


(5月)7、8、9(日)と苦しくて腹水を抜く為に入院して

 いましたが』


イタチごっこの始まり』


一番入って欲しくない路線に入ってしまった』


『今日の話では今後、月単位で6月7月人生の終焉を

 迎えるようになるとか・・・』

 

 

            [2015-05-20 母のメール]

 

 

【2015年5月20日 母の日記】


『(産婦人科主治医)先生から利尿剤の新しいのを頂く(5月20日)』


『月単位で悪くなる由。夏は越せぬ?』


『(産婦人科元看護師長)さんへ行って話す』

 

 

 

                  [2015-05-20 母の日記]

 


『内臓を損傷しておきながら今さら利尿剤でもなかろう』


『卵巣癌で腹水が溜まっているとの前提でのただの擬装

 工作に過ぎない』


産婦人科主治医から内臓損傷への対応を相談されて

 致命傷を負っていることは既に承知していたので、

 母の話をいた産婦人科元看護師長は内心"首尾は上々"

 とほくそ笑んだに違いない。鬼め


5月20日の時点で、母は家事を自分でこなしていた。

 

 

 ≪≪中野なおクリニックの傍観者然とした訪問医療≫≫

 

 

中野なおクリニックのアルバイト訪問医宛の『診療情報提供書』産婦人科主治医は、


≪セルブロック標本を作成しましたところ、卵巣漿液性

 腺癌の可能性がもっとも高い結果でした


≪腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認めてきており、かなり

 病勢が進行してきている状況です


≪今後月単位での進行が予想されると思われますと

 

 

『卵巣癌が原因であるが如く装って、平然と"でっち上げ

 情報"を提供している』

 

5月20日『病理組織診断報告書』には、


≪低分化の腺癌です。卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆

 されるものの、部分的にTTF-1が陽性を示すため、肺や

 甲状腺の検索が望まれます

 

とし、


"卵巣の漿液腺腫瘍の可能性が示唆される"ものの、肺や

 甲状腺の検索が望まれる、と明確に書かれている』


産婦人科主治医の診療情報提供書に記載されているよう

 な、"卵巣漿液性腺癌の可能性がもっとも高い"とは書い

 てない』


産婦人科主治医は診療情報提供書の核心部の記述を、

 勝手に自己に都合よく書き換えて訪問医に伝えている』


『内臓損傷には一言も触れず、偽りの卵巣癌を前提にして

 腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認め、かなり病勢が進行

 してきていると、でっち上げた診断内容を伝えている』


『腹部膨満感の更なる憎悪傾向は、内臓の損傷に起因する

 ものであり、卵巣癌に起因するものではない


『卵巣癌の病勢が進行しているのではなく、内臓損傷で

 傷が悪化して生命の危機に直面している


『今後月単位での(卵巣癌の病勢)進行が予想されるのでは

 なく、内臓の損傷により生命活動の急激な低下が予想

 されるということである』


『もっとも中野なおクリニックと東京医療センター間には

 お互い暗黙の了解があって、内臓損傷は先刻承知済み

 ことで、いよいよ最終段階に来たかという程度の受け止

 めであっただろう』

 

極悪人産婦人科主治医にかかると、内臓損傷の事実を

 無視した悪辣な捏造診断を平然と下せるようだ』


産婦人科主治医は、医師免許を殺しのライセンス、

 免罪符と誤認しているようだ』


産婦人科主治医や研修医のような無法者の無謀な医療行為が黙認されれば、


『医療事故に対して腰が引け無気力な警察を抱きこんで、

 医療の世界が治外法権する由々しき事態を招くことに

 なろう』

 

 

【2015年5月20日 診療情報提供書】

 

 

            [2015-05-20 診療情報提供書]

 

 

5月23日産婦人科主治医の20日『診療情報提供書』を受け取った中野なおクリニックの院長が急遽はじめての往診に来宅し、


『これといった診察もしていないのに、痛め止めを処方

 ましたので薬局で入手してくださいとだけ告げて、何の

 説明もせず麻薬の処方箋を置いてそそくさと引き揚げて

 いった


薬局で入手する際に薬剤師から、


『これは麻薬(フェントステープ)ですから、患者以外は

 絶対に手を触れないようにと厳重に注意され、はじめて

 麻薬と知った


医師は麻薬を処方する際に、麻薬について説明する必要があるはずだ。


『そもそもなぜ麻薬を処方するのか丁寧に患者、家族に

 説明して理解を得る必要があろう』


『麻薬の処方はポイント・オブ・ノーリターンの一線を

 踏み越えることになり、丁寧な説明が必要なはずだ

 

院長は、5月9日の自宅前での母との会話、5月13日のアルバイトの訪問医の診察内容、さらには5月20日『診療情報提供書』の内容等から、『内臓損傷を確信していた』ので、まともに診察をしなくとも、


『迅速、果敢に痛め止めの麻薬を処方できた』


内臓を損傷しているとはっきり認識していながら、訪問

 診療医として母の置かれた状況をなぜ正直、丁寧に説明

 できなかったのか』

 

『中野なおクリニックは患者、家族を軽く見て、どうせ

 分かりっこないと適当に対応していたようだ』

 

『そもそも直接の責任は東京医療センターにあり、中野

 なおクリニックの責任ではないのに、患者の置かれた

 厳しい状況に、訪問医でありながら傍観者のごとく見て

 見ぬふりをして平然としていたのは、ひとえに自己保身

 しか頭にはなかったということであろう』


『正直に話せば東京医療センターに多大な"ご迷惑"をかけ

 ることになり、後々の患者紹介の大きな障害になること

 を懸念して』


『患者、家族には"真相を知らしむべからず"に徹したので

 あろう』


『明らかに医師に課された説明責任と告知義務を放棄して

 おり、医師法違反に問われる事案となる』


『現実的に考えて内臓損傷と分かったところで、もはや

 打つ手は何もなかったかもしれないが』


すくなくとも産婦人科主治医に


『解剖だけは有無を言わせず強硬に迫ることはできた

 はずだ』


解剖さえできていれば、内臓損傷の事実など一目瞭然で、産婦人科主治医の責任を厳しく徹底して追及することができたはずだ。


中野なおクリニックは、


『患者を紹介してくれる東京医療センターへのおもんぱか

 りばかり優先するあまり』


『親身になった医療でなく患者、家族を置き去りにする

 傍観者的な診察に終始した』

 

母は当初、区から紹介された別のクリニックの利用を考えていたが、


東京医療センター医療福祉相談室から積極的に勧めら

 れたので、中野なおクリニックに決めた』


『医療福祉相談室からは複数候補の提示ではなく中野

 なおクリニックの一択であった


両者の間に裏取引があったことに疑いの余地はない。国立病院の東京医療センターは当然収賄に、中野なおクリニック贈賄罪に問われることになろう。

 

 

【2015年5月23日 中野なおクリニック 院長 診療レポート】

 

〈患者様のお話〉


(臨時往診)

 

足の浮腫みはすごいです≫


〈医師からのアドバイス


お腹の張りが辛いですね≫

 

"腹水を抜くより"は貼り薬(麻薬)を貼って症状を取る

 ようにしましょう≫

 

 


      [2015-05-23 中野なおクリニック 院長 診療レポート]

 


5月20日産婦人科主治医はカルテに、


『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高いと、

 残忍な考えを剝き出しにしていたが』


『院長は、これ以上腹水を抜いたら死んでしまうと理解

 していたので』


『腹水抜きよりは麻薬をと、より合理的な処置をして

 いる』

 

足の浮腫みがすごいのは、腹水を全部抜かれたことで

 アルブミン不足となって浮腫んできているとの丁寧な

 説明がなかった』


『お腹の張りが辛いのは、内臓損傷が原因と理解しながら

 説明する気など毛頭なかった


わざわざ往診に来ていながら、命にかかわる重大事項について必要な説明をする気がまったくなかった


アルバイトの訪問医の訪問医療回数当初月2回だったが、院長を加えて日増しに増えていき、亡くなる6月22日前には週4回に激増した。切迫した状況であったことが分かる。

 


【2015年5月23日 母のメール】


『今の私は霊気でも何でもよい!この苦しみから逃れられ

 るなら・・・という心境です』


『お腹がパンパンに張って苦しい

 

 

 

             [2015-05-23 母のメール]

 

 

5月7、8日に腹水を抜いたばかりなのに僅か2週間後には、


『お腹がパンパンに張って苦しいということが、内臓損傷

 の事実を裏付ける確かな証拠となる』


5月23日麻薬処方で一時的ではあったが、体調が見違

 えるほど回復したが』


『長くは続かず、6月に入ると急速に体力が低下して

 いった』


5月26日麻薬(フェントステープ)の効果で体調が絶好調になる。タニタ体重計で測定した体重と体水分率のグラフにはっきりと現れている。

 


【2015年5月26日 体重、体水分率図(タニタ体重計で測定)】

 

 

       [2015-05-26 体重、体水分率図(タニタ体重計で測定)]

 

 

【2015年5月27日 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート】


≪フェントステープは貼っています。魔法の薬ですね≫


≪お風呂から立ち上がれず這って出たこともありました

 が、すっかり元気になったので、(風呂の背高座椅子を)

 全部片付けました≫

 

 

 

     [2015-05-27 中野なおクリニック アルバイト訪問医 診療レポート]

 


【2015年5月27日 産婦人科 主治医カルテ】


≪フェントス(テープ、麻薬)はじめてから調子良い≫


かなり調子良さそう、多弁傾向あり≫


≪今後は在宅中心へ、当院通院も若干困難


≪何かあれば当院でサポートとし在宅でご加療いただく

 

 


         [2015-05-27 産婦人科 主治医カルテ]

 


かなり調子良さそうなのに、なぜ今後は在宅中心へ、

 当院通院も若干困難なのか』


『内臓損傷だから間もなく動けなくなると、見越していた

 ということであろう』


『何かあれば当院でサポートと言いながら、解剖は断固

 拒否している』


『主治医でありながら、解剖は当院のサポートには含まれ

 ないのか』


『手術をしていないので、病名は未確定であるから、解剖

 で病名を確定させる必要があるはずだ』


産婦人科主治医の言うサポートとは、


『腹水穿刺を繰り返して全身衰弱の果てにあの世送りに

 してやる


というだけのことである。


5月27日産婦人科主治医の最期の診察になった。次回診察日は7月8日とし4週間後

 

6月24日に電話で体調を報告するよう求められたが、6月22日に母は息を引き取った。


5月27日の診察では腹部膨満感の緩和と称して、


『救命措置ではなく、さらなる腹水穿刺で体力を急速に

 衰えさせて、手っ取り早く母の始末を付けようと考えて

 いた』


『いよいよ良心の歯止めが利かなくなり、一気に患者を

 亡き者にせんとする悪辣な本性を剥き出しにしてきた』

 

 

【2015年5月30日 母のメール】


『先日思いがけず、訪問医の先生(院長)から「苦しさを

 取る貼り薬」を頂いて(2センチ正方の麻薬です)私に

 言わせれば奇跡的に!楽になり』


27日の予約日には、また(腹)水を抜く為の入院を考えて

 下さっていた先生(産婦人科主治医)も看護師さんも"良か

 ったですね・・"と』


『先生方も皆様もその薬(麻薬)のことご存じないようで

 した』

 

 

 

             [2015-05-30 母のメール]

 


母はまだ産婦人科主治医の本性には気付いておらず


善良なる医師の責務として、再度の腹水抜きを考えて

 くれていたと思っていた』


産婦人科主治医も元看護師長も腹水穿刺についてしっかりと説明していなかったため、


『医学知識のない母は(私も含め)腹水抜きの危険性につい

 てまったく理解できていなかった

 

『また(腹)水を抜くための入院を考えて下さっていた先生』


と書いているが、


『腹水が全部抜かれて内臓を損傷したこの段階で、再度

 腹水穿刺などしたら間違いなく死んでしまう


産婦人科主治医の冷血さ残忍さは際立っており、


『素直に従おうものなら腹水穿刺直後に苦しみ悶えながら

 死んでいただろう

 

6月5日呼吸器科の医師の診察を受けた。これが東京医療センター最後の診察となった。


6月6日、体調最悪。強い吐き気をもよおす。


6月7日、自力で入った最後の風呂。

 


【2015年6月8日 中野なおクリニック 院長 診療レポート】


お腹が苦しいです。左の脇腹が痛いです≫

 

 

 

      [2015-06-08 中野なおクリニック 院長 診療レポート]

 


6月9日、自力で立っていることもできなくなった。自力で浴びた最後のシャワー。


『この先急坂を転げ落ちるように衰弱が進んでいったが、

 私には状況が理解できず、ただ日々の対応にてんてこ舞

 いするだけとなり、落ち着いて何も考えることができな

 くなった

 


6月10日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医から帰り際に、

 

『(母は)今月一杯もたないと告げられた』


衝撃が大きすぎて、ただ呆然と聞いていただけだった。


『アルバイトの訪問医は、卵巣癌ではなく内臓損傷が原因

 で今月一杯持たないと明確に理解していながら丁寧に

 説明しようとはしなかった


『医師に課された説明責任、告知義務をなんと心得ておる

 か、この愚か者が』


内臓損傷のことなどまったく知らされておらず、気付い

 てもいなかったので、頭が混乱するばかりで状況を冷静

 に掴めなくなってしまった

 


6月11日、もはや自発的意思のない、ただの生き物のようになってしまった。

 

6月12日、よく幻影を見るようになる。


6月13日訪問看護と訪問入浴を受け始めた。


6月15日に受けた介護認定は『要介護3であった。4月16日


『要支援1(1~2)から要介護3(1~5)まで、わずか二月で

 4段階も進行している』


このような急激な介護認定等級の進行は、


腹水穿刺での内臓損傷以外に原因は考えられない』


この頃、母はレンタルの電動ベッドの背を立てた状態でうつむきながら、


『どうしたらいいんだろう、どうしたらいいんだろうと、

 力なく小声で繰り返しつぶやいた


『母にも私にも内臓損傷など頭になく、急激な病状悪化の

 理由が理解できず、なすすべもなく、ただ見守るほか

 なかった』


母の病状急変を受け、はじめてネットで腹水穿刺について調べたところ、都内豊島区

要町病院の松崎圭祐医師の『KM-CART法による腹水穿刺』の記事に

たどり着いた。


腹水には体調を維持するのに必須の栄養分や免疫関連

 物質が大量に含まれていて、血管やリンパ管を経由して

 体中を循環しており、決して無駄な排水などではない

 ことを初めて知った』


『母はもちろんこうした事実を知る由もなく、産婦人科

 元看護師長にたぶらかされて安易に腹水穿刺を受け入れ

 てしまった


6月17日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医に


『KM-CART法で腹水を抜く相談をしたところ』


『現段階では侵襲が大きいのでお勧めしません


と返事した。この段階に至っても腹水抜きの問題点や内臓損傷についての説明はなかった


翌6月18日、往診に来た院長が、


『今そんなこと(腹水抜き)したら死んでしまうよ


とだけ言って、そそくさと引き揚げていった


『医師であれば、なぜ今腹水穿刺したら死んでしまうと

 考えるのか、はっきりと説明すべきであったが、そんな

 気など毛頭なかったようだ


この時に限らず、いつものことながら中野なおクリニック


『医学知識に乏しい患者、家族が納得がいくまで懇切丁寧

 に説明しようとはしなかった


『腹水抜きによる内臓損傷で体調が極度に悪化していると

 はっきり認識していながら肝心なことには"だんまり"を

 決め込んでいた


『なんのためにわざわざ往診に来ていたのか。自らに課せ

 られた使命の何たるかを深く考えることもなく、ひたす

 ら傍観者のごとく振る舞っていた


『この段階で腹水抜きをすることは、死に追いやるだけの

 危険極まりない処置ことであることを丁寧に説明してく

 れていれば』


内臓を損傷していることが分かったはずであるが』


院長もアルバイトの訪問医も、


『患者、家族には"真相は知らしむべからず"の態度を、

 最期まで徹底して貫き通した』


中野なおクリニックは訪問医でありながら、


『病状について具体的で丁寧な説明をすることなく、いつ

 もせいぜい20分程度の形ばかりのおざなりな診察で済ま

 せていた』


東京医療センターに勧められるままに、母は望ましくも

 ない訪問医を選んでしまった


中野なおクリニックは、


20分ほどの訪問診察が月2回で』


後期高齢者医療保険1割負担月々1万円の支払いだったので、中野なおクリニック


保険診療報酬は月10万円ほどになり亡くなるまでの1年

 半の訪問診療でおよそ180万円の報酬を稼いでいた』


月40分ほどの通り一遍の診察で10万円も稼いでいた

 ことになる。時給15万円になり、うますぎて止められ

 ないだろう』


『率直に言って、母が受けていた訪問診療内容に比して

 とんでもなく高額の診療報酬を得ていたことになる』


『所詮、訪問医療なんて金儲け第一主義で患者の健康

 二の次、三の次にしか考えていないということだろう』


中野なおクリニック


決定的に欠けていたのは、患者の病状の本質、核心に

 関わる事項について、積極的にコミュニケーションを

 とって患者、家族の理解、納得を得ようとする姿勢が

 まったくみられなかったことである』


『内臓損傷の事実に気付いていながら、見て見ぬふりを

 したことで』


『とりあえず厄介な問題に巻き込まれることなく』


東京医療センター義理立てをすることができたが、一方で


『医師としての告知義務と説明責任を放棄した、無責任な

 訪問診療に終始したことで』


医師法違反に相当する重大な不作為を重ねていたことに

 なる』

 

産婦人科主治医は5月20日『余命3ヶ月宣告』した日のカルテに、


≪今後近いうちに再度腹水穿刺となる可能性が高い


と記しているが、


『腹水を全部抜いて内臓を損傷しているのに』


『さらに腹水を抜こうとは、慈悲も情けもない冷酷非道な

 死刑執行そのものである』


ことは、訪問医院長の説明でも分かることである。


産婦人科主治医は、


『悪魔に魂を売った人非人


裏で産婦人科主治医を操った元看護師長は、


恩を仇で返す人でなしのハレンチ女の極悪人

 

である。

 

 

    ≪≪卵巣癌ではなく内臓損傷による死亡≫≫

 

 

産婦人科主治医が医療過誤隠滅のため、母を


速やかに抹殺することを企図していたのは明らかであ

 る』


『想像を絶する悪辣な悪徳医師による確定的故意の医療

 犯罪であった』


ことに疑問の余地はない。


6月に入り日々急速に体力を消耗していき、寝たきりの状態が続いたが、とうとう


6月22日夏至の朝、自宅で帰らぬ人となった』


『余命は産婦人科主治医が宣告した3ヶ月ではなく、

 たっの1か月であった』

 

ステージⅡ期の卵巣癌による死と考えるには、あまりに

 突然で急激な衰弱のしかたで』


『どう考えても不自然で不可解な病状悪化であった』

 

なにかあったら産婦人科元看護師長に連絡するよう日頃から母に言われていたので、すぐに向かいの元看護師長に診てもらい、解剖を主治医にお願いするつもりでいると伝えた。


『まさか産婦人科元看護師長が母を死に追いやった張本人

 とも知らず、安易に解剖依頼の件まで話したのは誤算で

 あった


産婦人科元看護師長が帰った後、中野なおクリニックの院長に連絡した。


『死亡診断書』は院長が書いたが、1年半も往診に通っていながら、


病名は何ですかと、素知らぬ顔で聞いてきた』


死因となる病名も分からないで死亡診断書は書けない

 であろう』


病名が分からなければ、


病名確定のための病理解剖の実施東京医療センター

 産婦人科主治医にお願いするように勧めるのが筋である

 はずだが』


院長は


『内臓損傷が死因であるとはっきり認識していながら、

 事情を知らない私が卵巣癌と言うと、その通り記入

 した』


院長は直接の当事者ではなく、母の死に責任を負う立場でもないのに、


『内臓損傷の事実を把握しながら、遺族には卵巣癌での

 死亡と思わせ続けた


『医師の告知義務、説明責任をどう考えているのだろう』

 

院長に死亡経過を話している際に、私が母はアバウトな人だったと言ったところ、同行してきた記録係のいつもの助手が、


『息を引き取って間もない母の遺体の前で、不謹慎にも

 ワッハッハーと大声でバカ笑いした


時と場所も心得ない振る舞いになんと愚かな男かと思ったが、注意する気にもならなかった。助手の教育も満足にできていないということである。

 

 

     ≪≪産婦人科主治医が解剖を頑なに拒絶≫≫

 

 

訪問医院長が帰宅後、産婦人科主治医に電話して、かねてより母が主治医と約束していた解剖をお願いした。


産婦人科主治医はこの時、元看護師長と解剖拒否について電話で謀議中だったようで、席を外していると言われたので、折り返しの電話をお願いした。


母は卵巣癌治療の早い段階から、


『今後の医学の進歩に役立ててもらいたいと考え』


死後の解剖を産婦人科主治医に頼み、快諾していただい

 ているので』


死後すぐに産婦人科主治医に連絡して解剖をお願いするようにと、常々聞かされていた。


私はこの時点で内臓損傷の事実には気付いておらず、卵巣癌が原因で亡くなったと思い込んでいた。


『当然すんなりと解剖を受け入れてもらえるものと安易に

 考えていたが』


産婦人科主治医の返事は思いも寄らないもので、ひどく

 困惑させられてしまった』


電話してきた産婦人科主治医は私の解剖依頼に、即座に何のためらいもなく、

 

 

≪こちらで解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく

 大変ですよ

 


『手続きが煩雑であることが何の妨げになるというのか。

 必要とされる手続きをすることに躊躇することなど何も

 ない。粛々と進めればよいことであろう』

 

 

車の手配もありますし

 


『手配の仕方を直接教えてくれるなり、事務方に聞いて

 ほしいと言えばよいだけであろう。なんだったら葬儀社

 に依頼する手だってある

 

『とにかく何が何でも解剖を阻止したいとの思いだけを

 前面に出して妨害しようとした

 

 

診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけでは

 ありません≫

 


『母が解剖を希望していた事実ははっきりと覚えていた

 百歩譲って仮に正式に約束していなくても、遺族が解剖

 を希望すれば応じるのが医師の責務であり、拒絶する

 理由などなにもない』

 

 

≪医学的には既に診断がついていることなのです≫

 


2013年6月11日の自身のインフォームド・コンセントで、


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない


≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる


と記載している。


『母は手術を受けていないので、診断は確定していな

 かった

 

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません

 


東京医療センターのホームページには、


≪死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の

 検証を行い以後の治療に役立てていきたい


と記載されている。


『ホームページにはできる限り死亡した患者の解剖を行い

 たいと明記しているのに、いまさら解剖しても得られる

 ものは何もないとは正気かね』


解剖すれば病気について多くの知見が得られ医療の

 発展には欠かせない情報の宝庫であることを、産婦人科

 主治医を除く大多数の医師は熟知している』


産婦人科主治医は解剖の意義も理解できていない正真

 正銘バカ医師、ヤブ医者であると自ら認めたようだ』

 

 

≪解剖することに何の興味も関心もないし意味もないこと

 です≫

 


『亡くなるまでの2年間毎月経過観察をしてきた患者の

 診断が確定していないのに、診断を確定するための解剖

 に何の興味も関心もないし意味もないとは、医師として

 の責任意識が著しく欠けたバカ野郎だ』


東京医療センターのホームページには、解剖して治療

 内容の検証を行い、以後の治療に役立てていきたいと

 記載されているのに、解剖することに意味もないとは

 医師としての基本的な認識に著しい欠損がある


『医師が解剖に興味、関心がなくとも、診断が確定して

 いない場合、遺族の求めに応じて解剖して診断を確定

 するのが医師としての責務であり、拒絶する合理的な

 理由はなにもない』


『この程度の認識、知識しかない医師は即刻医学界から

 退場させるべきだ』

 

以上のように、

 

冷淡、冷酷に言い放ち、なんとお願いしようとも取り

 つく島もない、一方的な拒絶に会い不本意ではあった

 が解剖を断念させられた


『悪辣で卑怯な産婦人科主治医から卑劣極まりない逃げ

 口上をたっぷりと聞かされただけであった』

 

『未熟で"あてずっぽう診断"する若造の産婦人科主治医が

 解剖の意義についても何も理解できていないことに強い

 衝撃を受けた』


『不誠実なだけか、不勉強なのか、ただのバカなのか、

 解剖についての最低限の知識、認識すら持ち合わせて

 いないとは、明らかに医師として不適格で治療にあたる

 資格もないことが分かる』


産婦人科主治医は人格欠損の医師のクズ、人間のゴミ

 ような存在である』


遺族を欺く意図をもって嘘、偽りに満ちた説明をする

 とは』


『悪辣、悪質、悪徳医師による背任、背信行為そのもの

 である』

 

『内臓損傷が死因と分かっていたら、絶対に引き下がる

 ことはなかったが、残念ながら母が亡くなった時点では

 卵巣癌が死因と思い込まされていたので、はね返すこと

 ができなかったことが、悔やまれてならない』


新米で未熟な産婦人科主治医が


狡猾で悪知恵に長けた古だぬき産婦人科元看護師長

 ら事前に入念に想定問答を入れ知恵されていたようで』


よどみない受け答えであった。

 

母も私も死因の特定が目的ではなく


純粋に今後の医学の発展にささやかながらも貢献させて

 いただきたいとの思いで解剖をお願いしただけなのに』


産婦人科主治医は解剖依頼の趣旨を曲解して頑なに拒んだ。


医学の進歩のためとはいえ、


『解剖を許せば内臓損傷という不都合過ぎる真実が白日の

 下に晒されることになるので』


産婦人科主治医としては、


『自らの命運をかけて何としても押し留めなければなら

 ない最終防衛線であったのだろう』


いくら懇願しても解剖を頑なに拒絶した事実が、取りも

 直さず死因は卵巣癌ではなく、医療過誤による内臓損傷

 であった確かな証左となる』

 

余命3ヶ月宣告をした5月20日産婦人科介主治医のカルテには、


≪苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている≫


と母が話した記録が残っている。


産婦人科主治医は


『明らかにお腹に異常が認められると認識していたのだか

 ら、解剖して腹部の状態を調べる責務があったはずだ』


『亡くなる前の母のお腹には"bの字"のような異常な膨ら

 みが認められた』


5月27日産婦人科主治医の最後の診察でも、


『腹部の異様な膨らみを確認していることからも』


通常の死ではないとはっきり理解していたから』


『屁理屈を並べ立てて頑なに解剖を拒絶した』


産婦人科主治医の解剖拒絶は、


『自らが犯した重大な医療犯罪の証拠隠滅が目的の虚偽

 説明に過ぎず』


『医師としての真っ当な道徳観、倫理観が欠落した傲慢、

 不遜で不誠実、不条理な対応であった』

 

私は母が亡くなった時点では、


『死因は卵巣癌によるものと観念的には認識していたが、

 まさか腹水穿刺の際の内臓損傷が死因などとは想像も

 つかないことであった


訪問診療の中野なおクリニックが事前に内臓損傷の疑いがあると教えてくれてさえいたら産婦人科主治医には


『有無を言わせず強硬に病理解剖をさせていた』


訪問診療契約に反する中野なおクリニック不誠実、不義理な対応で決定的な機会を逸してしまったことが強く悔やまれる。

 


東京医療センターは患者との医療契約に基づいて、


『遺族から解剖を要請されたら、事務的に粛々と解剖を

 する責務があるはずなのに』


産婦人科主治医には絶対に隠蔽しなければならない

 不都合過ぎる事情があって、医師でありながら医学的

 合理性に欠けた屁理屈を並べ立て、頑なに解剖を拒絶

 したことで、図らずも重大な医療犯罪を犯したことを

 自ら認めてしまった


『狡猾無比で卑劣極まりない』


産婦人科主治医と元看護師長の共謀に


見事にたぶらかされて解剖を阻止されたことは返す返す

 も無念千万で、時を経ても怒りが収まることにない


『腹水穿刺に伴う内臓損傷による母の死は』


『極めて重い道義的責任を問われるべき産婦人科元看護師

 長が影の主役となり、主治医はいわば傀儡、操り人形と

 して表の主役を務めた共謀事犯で、すべては産婦人科

 看護師長のシナリオ通りに進行した凶悪な医療犯罪であ

 った』

 

 

【2015年6月22日 8:58 外来 医事課 カルテ】


≪ご家族より。今朝お亡くなりになられたとのこと≫


≪本人と(産婦人科主治医)先生の間で亡くなった際は病理

 解剖するといった話はなかったでしょうか


≪Dr主治医 対応≫

 

 

 

           [2015-06-22 外来 医事課 カルテ]

 

 

【2015年6月22日 9:26 産婦人科 主治医カルテ】


6/21夜間より呼吸苦憎悪され永眠≫


2015/6/22自宅にて永眠されたと連絡あり≫


≪往診Drにて死亡確認いただけたとのこと≫


死因は病死で明らか、遺族の方と相談し病理解剖は実施

 せずとした≫

 

 

 

        [2015-06-22 9:26 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

『死因は病死で明らかとしながら、病名が記載されていな

 い


明らかであるはずの病名をあえて記載しなかったのは、

 病名を卵巣癌と明記すれば後々カルテ捏造の罪に問われ

 る可能性も考えたのだろう』

 


【2013年6月11日の自身のインフォームド・コンセントで】


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる

 

と記しているが、


『母は手術を受けていないので、診断は確定していなかっ

 たのに』


死因は病死で明らかとはどういうことか≫

 


産婦人科主治医が把握している病名を明記すべきであろ

 う』


『中野なおクリニックの院長が死亡診断書記入の際に病名

 は何ですか、と聞いてきたのと同じでお互い真の病名に

 触れるのを忌避していた


産婦人科主治医の場合は医療犯罪に問われるので内臓

 損傷の事実は絶対に明かせなかった。院長の場合は

 東京医療センターへの忖度から触らぬ神に祟りなしの

 精神であった』

 

遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとしたとなって

 るが相談などとはよくも言えたものだ、このバカ野郎。

 極めて強引、一方的に断固として拒絶したというのが

 ふさわしい表現である』


産婦人科主治医の言語感覚は一般の理知的日本人からは

 かけ離れている

 

産婦人科主治医に呼吸苦憎悪など一言も話していない。

 元看護師長から又聞きした話を、私から直接聞いた

 勘違いして記載している』


産婦人科主治医が元看護師長と


裏で密接に通じ合っていたことを如実に示す言葉で

 ある』


母が産婦人科元看護師長の医学知識、経験を頼りにしたことがきっかけで、


『母の卵巣癌治療に深く絡むことになってあらぬ方向に

 誘導された結果、回復基調にあったものがすべて台無し

 にされてしまった』


恩を仇で返す人でなしのハレンチ女産婦人科元看護師

 長はまぎれもなく、主治医による重大な医療犯罪の首魁

 であった』

 

2015年6月28日の通夜、29日の葬儀後の7月4日中野なおクリニックの院長が焼香に来宅。1年半の間月2回の往診を続けたアルバイトの訪問医が現れることはなかった。


院長は焼香の後、


早く忘れたほうがいいですよ≫


と驚くようなことを口にした。


『なんで早く忘れる必要があるのか』


『釈然としない死を忘れられるわけがない


親をなくした私を前に訪問診療医の立場で、


『早く忘れたほうがいいと言う無神経さは異様であった』


自然死でも忘れられるものではないのに、ましてや不可解死であり、後になって医療犯罪であったと分かる死に方をしているのに、


『何をかいわんやである』


中野なおクリニックの院長は2015年5月9日の時点で既に体調不良は内臓損傷によると理解していたのに、だんまりを決め込み


死亡診断書も内臓損傷ではなく、卵巣癌と記入した

 ことで』


事実関係を遺族に蒸し返され真相が明らかになることを

 警戒して、早く忘れてほしいとの想いであったようだ』

 

 

      ≪≪産婦人科研修医が母の死後自殺≫≫

 

 

『母の死の20日2015年7月12日


『無謀な腹水穿刺で内臓を損傷して母を死なせてしまった

 産婦人科研修医が、東京医療センター敷地内の職員寮で

 自殺した』


産婦人科医局内で母の腹水穿刺について、上司にあたる主治医らから、


『厳しく叱責、罵倒され、自責に念に耐えかねて究極の

 選択をしたようだ』


『腹水量が少なく(1700mL)内臓損傷のリスクが高い

 はっきりと認識していながら産婦人科主治医が腹部膨満

 感の緩和効果がほとんど期待できない腹水穿刺に及んだ

 ことに根源的な問題があった』


なんのメリットも期待できないなかで、リスクが極めて

 高い腹水穿刺を精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力

 が減退していた産婦人科研修医に実施させたことは重大

 な安全配慮義務違反になる』


産婦人科研修医は主治医に詰め腹を切らされた言って

 差しつかえあるまい』


東京医療センターのような無責任体質の組織では、末端

 の当事者に責任を押し付けて、上層部に累が及ぶことが

 ないよう処理する例が多い』

 

産婦人科研修医の自殺は報道されなかったが、2年後2017年8月10日に、


病院名と研修医名を伏せて、労災認定報道されたことが

 きっかけで知ることとなった』

 


【2017年8月10日 産婦人科研修医の労災認定報道記事】

 

独立行政法人国立病院機構が運営する東京都内の病院に勤務していた
 三十代半ばだった産婦人科の男性研修医が二年前に自殺したのは、長時
 間労働で精神疾患を発症したのが原因だとして、品川労働基準監督署
(東京)が労災認定していたことが分かった。遺族の弁護士が九日、記者
 会見して明らかにした。認定は七月三十一日付。」


「弁護士によると、男性は二〇一〇年四月に医師免許を取得し、一三年四
 月から、この病院の産婦人科に勤務。一五年四月以降、抑うつ状態や
 睡眠不足、注意力の減退などの症状が見られるようになり、精神疾患
 発症。同年七月十二日に都内で自殺した。」

 

 

        [2017-08-10 産婦人科研修医の労災認定報道記事]

 


『研修医の過労死労災認定報道では病院名、研修医名共に

 報道されるのが一般的であるが』


本件では病院、研修医遺族共に


公表することが憚られるような胡散臭く後ろめたい事情

 が背景にあって』


実名を一切報道させなかった


幸い報道された内容から病院名と研修医名を容易に手繰り寄せることができた。


日本産科婦人科学会雑誌2015年10月号雑報の慶弔欄』


で、産婦人科研修医の名前と2015年7月12日死亡退会日を確認できた。


産婦人科研修医は2015年5月と6月道路交通法違反(信号無視)』をしている。

 

5月8日には、


『腹水穿刺で母の内臓を損傷したことを、産婦人科医局

 内部で厳しく叱責、罵倒されている』


6月22日には、


『母の死を産婦人科主治医から聞かされ、強い自責の念に

 囚われた


ことで、信号無視を繰り返したのであろう。


産婦人科研修医の労災認定報道を受けて、2017年8月


産婦人科主治医は系列上位の慶応病院婦人科に栄転して

 いる』


『腹水穿刺実施者の産婦人科研修医には詰め腹を切らせ

 上司の主治医は何事もなかったかのように栄転を果たし

 ている


労災認定報道でメディアの取材を警戒した当事者隠しが目的の栄転』であった。

 

 

   ≪≪母の不可解死について医療事故調査依頼≫≫

 

 

2015年6月22日に母が亡くなってからの一月余り、卵巣癌が死因と思い込まされていたが、どこか釈然としないものがあって手元にあった母の受診記録を見返していたところ、


『訪問診療医の受診レポートに記載された意外な事実

 目が留まった』


診療レポートによると、


≪(腹水を)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局

 全部抜くことになってしまいました≫


産婦人科主治医が母に話した内容が記録されていて、これが直接の死因ではないかとの疑いを持つようになった。


7月25日になって、


『死因はやはり卵巣癌ではなく、腹水の全量抜きとするの

 が合理的で納得のいく説明になると考えるに至り』


母が死亡するに至るまでの治療の過程を『病気の治療経過』としてまとめ始めた。

 

2015年9月28日東京医療センターの医事課員に『病気の治療経過』を手渡し、順を追って母の死因の不可解な点を説明し、『医療事故調査を依頼した』


説明のさなかに医事課員が強い口調で、


≪何が言いたいんですか≫


詰問してきたので、ここぞとばかりに


産婦人科主治医に母が殺されたということだ』


一喝してやった。


パーティションで区切られた大部屋の向こう側には大勢の事務職員や看護師がいたようで、それまでざわついていたのが急にシーンと静まり返った。醜いブタに似た体形の医事課員も、一転して神妙な面持ちで私の説明に耳を傾けるようになった。


医事課員は、東京医療センターの上層部が現在全国国立病院長会議で北海道に出張しているので、帰京しだい


事故調査委員会を立ち上げて調査します≫


と明言したので、ひとまず安堵して帰宅の途についた。


ところが待てど暮らせど一向に連絡が来ないので、二月半後12月15日朝に電話をしてみたが、医事課員は居留守を使って雲隠れし、電話に出ようとしなかった。


翌日まで繰り返し電話して折り返しの電話を頼んだ末に、やっと午后5時過ぎになって根負けしたのか電話をしてきたので、事故調査の進捗状況を尋ねると、


産婦人科主治医に問い合わせたところ、治療は適切に

 行われていて、何も問題はなかったとの返事だったの

 で、自らの判断で事故調査委員会は立ち上げなかった


と応えた。

もちろんこんないい加減な説明で納得できるわけもなく、詳しく問いただそうとしたが、私の話をまともに聞こうともせず、


『私の声を打ち消すように、なにやら大声で一方的に

 わめき散らした』


あげくに、まだまったく話がついていないのに、


『失礼しま~す、と言うなり一方的に電話を切り、ケツ

 まくって逃げやがった』


まともな組織では考えられないような極めてたちの悪い醜悪なブタ野郎の対応であった。


事故調査委員会を立ち上げて調査しますと言っておきながら、


当事者の主治医が何も問題はなかったと言った』


だけで、自身の判断で事故調査委員会を立ち上げなかったとは、


『遺族に対し真摯に説明責任を果たして、納得を得ようと

 する誠意が決定的に欠落した無責任で愚劣極まりない

 返答であった』


『医療事故かどうかは当事者の産婦人科主治医を外した

 複数の医師によって判断するのが"基本中の基本"であ

 る。子供レベルの幼稚な話には唖然とさせられるばかり

 であった』


『国立病院の東京医療センターには性根の腐った事務職員

 が巣食っているようだ』

 

主治医に問いただして医療事故ではないと分かったのならその時点で、調査をしたが医療過誤の事実は認められなかったとして、私の疑問点に対する調査結果をまとめて速やかに伝えてくるべきであったろう。


『医療事故のような重大案件は、医事課員のような一介の

 事務職員の判断で結論を出せるものではない』


もし一介の事務職員の立場で医療事故に当たらずと勝手に判断して、東京医療センター公式見解として返答したのであれば、


『重い懲戒処分の対象となる越権行為となろう』


医事課員が私の問い掛けにまともに答えようとせず、逃げるようにして電話を切った事実からしても、東京医療センターが抱える胡散臭い事情を窺い知ることができる。

 

2015年5月8日に、

 

産婦人科研修医が実施した母の腹水穿刺で内臓を損傷し

 てしまった事実を、主治医ら産婦人科医局員はその日の

 内にカルテを見て把握しており、当然本人を厳しく査問

 して確認は済ませていた


母の死の20日後の7月12日に、


『腹水穿刺をした産婦人科研修医が目黒区の東京医療セン

 ター敷地内の職員寮で自殺した際には』


『所管の碑文谷警察署の捜査も入っており、東京医療セン

 ターの関係者の間では産婦人科研修医が医療事故で患者

 を死亡させてしまったことは公然の秘密として受け止め

 られていた』


改めて調査するまでもなく、


産婦人科研修医による医療事故は、産婦人科医局内の

 医師たちの共通認識となっていたが、私からの医療事故

 調査依頼は想定外だったのか、右往左往して対応に苦慮

 するばかりで、ずるずると二月半もの間放置してしまっ

 たようだ』


東京医療センターでは、産婦人科の主治医、医長、医事課員に病院長も加わった


『対策会議の場で医療事故の訴えの事実関係を再確認し、

 医療事故があったことは事実であるが、そもそも必要も

 なく避けるべき腹水穿刺を産婦人科主治医が強行したこ

 とで医療事故を起こしてしまった点と』


『腹水量が少なく(1700mL)内臓損傷のリスクが高い

 当初から認識していながら、精神疾患を発症して抑うつ

 状態で注意力が減退していた産婦人科研修医に処置を

 任せきったことで起きた医療事故であることから』


『本件が公になれば、国立病院である東京医療センター

 信用がガタ落ちして受診患者が減少することで、病院

 経営に計り知れぬ打撃を与えることになると判断して』


産婦人科主治医の確定的故意、研修医の未必の故意の

 医療犯罪を黙殺すると決めた

 

東京医療センターは医療事故が、


産婦人科元看護師長に教唆された主治医が診療ガイドラ

 インに反した腹水穿刺を強行し、精神疾患発症してい

 た研修医が医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水

 穿刺で、内臓を損傷して母を死に至らしめた事実をなん

 としても隠蔽すべく、医療事故の存在そのものを秘匿

 ることにした』


愚かな四人組は、


ひき逃げ犯同然の心理状態で頬かぶりして知らぬ顔の

 半兵衛を決め込んでいれば、そのうち有耶無耶になって

 責任追及を免れることができるだろうと、いたずら小僧

 なみの未熟で愚かな考えに取りつかれていたようだ』


いかに東京医療センター隠蔽に腐心しようと、事実を揉み消すことはできない。


頭隠して尻隠さずの愚挙妄動をする輩どもは、

 "天網恢恢疎にして漏らさず"という言葉をよく反芻

 してみることだ』

 

国立病院の東京医療センターは経営陣から医師、事務員に至るまで、


『なんといい加減で無責任なインチキ、イカサマ病院なの

 かと憤慨するも』


無責任な連中を相手にしていても埒が明かないと考え、警察に相談することにした。

 

2016年1月7日東京医療センターを所管する碑文谷警察署に、被告訴人を東京医療センター産婦人科の主治医ならびに中野なおクリニックのアルバイトの訪問医とする


告訴状を持って医療事故の被害相談に訪れた』


この時点ではまだ


『カルテ入手前で、産婦人科研修医の名前も内臓損傷の

 事実も把握できていなかった


担当の刑事からは、


『医療事故の証拠となる解剖所見がないので、証拠不十分

 で告訴状は受理できないと告げられた』


代替として担当医師による説明の場は設定できるとのことだったのでお願いした。


狡猾無比な産婦人科主治医が、


刑事被告人になるのを恐れて解剖を頑なに拒絶したと

 理解、納得できた』


『担当刑事は産婦人科研修医の自殺捜査の段階で、医療

 事故の存在を把握、認識していたが、医療事故について

 は当事者死亡で不問として処理を終えていたので今さら

 再捜査するつもりはなかったようだ』


碑文谷警察署の計らいと力添えで、東京医療センター産婦人科の医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)から母の治療内容について説明を聞くことになった。

 

 

      ≪≪欺瞞に満ちた産婦人科医長の説明≫≫

 

 

2016年1月21日午后6時から1時間半東京医療センター産婦人科診察室で母の治療内容について医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)に問いただした。医事課員も同席した。


この時点では、


『腹水の全量抜きは把握していたが、カルテ入手前で内臓

 損傷の事実までは把握できていなかったため』


『医療事故の一番の核心である内臓損傷については問い

 ただせなかった


ことが悔やまれる。


私の疑問に対する博産婦人科医長の説明を ≪  ≫ で示す。


医長は慶応大学医学部卒業で、世間一般の評価では最優秀の部類に入る学歴の持ち主である。

 

 

≪余命3ヶ月宣告は、卵巣癌がかなり進行していたから。

 過去の診察から総合的に診断した。腹水抜きは関係ない

 ≫

 


2015年3月25日産婦人科主治医のカルテには、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫

 

と記されている。


医長は卵巣癌がかなり進行していたと言ったが、それとはまったく逆のカルテ内容である。


(腫瘍)増大は軽度のみからも、卵巣癌がかなり進行して

 いたというのは事実に反した説明である』


癌性腹膜炎を疑う硬結がないということは転移はなく

 硬結がないから悪性ではなく良性腫瘍ということにな

 る

 


その四カ月前2014年11月26日産婦人科主治医のカルテには、


≪張ってはいるが腫瘍は縮小あり、腸管が張っている≫

 

≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコ

 ー像あり≫

 

≪腹満の訴え強いが、診察上は腫瘍は縮小しており全体は

 柔らかい


と記されている。


医長は過去の診察から総合的に判断したと言ったが、総合的に判断すれば悪くなるどころか、むしろ良くなっているではないか。頭おかしくないか、アンタ。


具体的にどういう事実に基づいて総合的に判断したのか、誰もが納得できるように説明してみなさい。


『卵巣癌が原因ではないのだから、腹水抜きに伴う内臓

 損傷を原因とするのが医学的に正しい解釈であろう。

 医長は私の筋道だった説明が理解できるかな』

 

 

≪余命1年半年を飛ばしての突然の3ヶ月宣告ではない。

 2年前初診時から癌はかなり進行していて、余命とい

 う表現こそ使わなかったが、癌の進行状況を随時説明

 していた≫

 


2013年6月11日産婦人科主治医のインフォームド・コンセントには、


≪精査の結果からは卵巣癌が最も疑われる≫

 

≪卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

≪(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう

 

≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

と記されている。


『(MRI)画像上は遠隔転移はなさそうということは、ステ

 ージはⅡ期止まりであり、卵巣癌と診断が確定したわけ

 でもない』


2年前の初診時から癌はかなり進行していたという根拠

 がないではないか。母の初診時、産婦人科主治医は研修

 を終えて僅か二月の未熟な新米医師でステージを過大に

 "あてずっぽう診断"していた』


2013年6月から2015年4月までの産婦人科治医のカルテ

 には、癌が進行していたという記述も説明もない


2年もの長期にわたって毎月経過診察を続けていた

 だから、癌がかなり進行していたのなら余命3ヶ月宣告

 の前に当然余命1年、半年の宣告があってしかるべき

 であろう』


産婦人科主治医からは癌の悪化状況など一度も説明され

 ていないし、カルテ上にもそうした記述はない医長は

 どの面下げて大嘘垂れてるのか。嘘にまみれた医長の

 人格には深刻な欠損が潜んでいるようだ』


産婦人科主治医の余命3ヶ月宣告は、内臓損傷を卵巣癌

 に故意にすり替えたイカサマ、虚偽診断で紛れもなく

 医師法違反の犯罪行為になる』


『医長は虚偽説明を平然と行う"たちが悪く扱い難い医

 師"である』

 

 

≪実際には余命1ヶ月しかなかったのは、正確に時期を

 予測することはできないから≫

 


『癌のような"病気"には余命という表現を使うが、腹水

 穿刺に伴う内臓損傷は病気ではなく、純然たる医療過誤

 であるから余命というのは誤解を招く不適切な表現であ

 る。正しくはあと何ヶ月の命とすべきであろう』


『内臓を損傷したのだから、残り一月くらいの命だろうと

 予測したが、いきなり1ヶ月というのは、あまりに唐突

 過ぎてあらぬ疑いを持たれかねぬと考え、残り3ヶ月

 大幅にサバを読んで患者、家族の目を逸らしたに過ぎ

 ない』


産婦人科主治医の狡猾さがよくあらわれた診断であっ

 た』

 

 

2015年4月28日腫瘍マーカー血液検査から判断した

 のではなく、過去の診察内容から総合的に判断して、

 相当程度癌が進行していた≫

 


『医師ともあろう者が医学的判断の根拠となる基礎的な

 医療検査データに基づかず、思いつくまま恣意的に判断

 したとは、ヤブ医者これに極まれりの感あり』


『過去の診察内容から総合的に判断したというのなら、

 卵巣癌の進行度を記したカルテの診察内容を明示して

 皆が納得できるように自身の名誉にかけて説明をして

 みなさい。どうせできっこないだろ』

 

 

≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく

 家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です≫

 


腹水抜きを血液検査や点滴と同列に扱うとは恐れ入った

 ヤブ医者だ』


2015年4月22日産婦人科主治医のカルテには、


≪腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり≫

 

≪下腹部は腫瘍のためスペースなく上腹部メインにある≫

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスク

 の方が怖い


と記されている。


産婦人科主治医がリスクの方が怖いとはっきり書いて

 るではないか』


この程度の認識しかなくて、よく産婦人科医長が務まる

 ものだと妙に感心させられる。おい、しっかりしろよ』


リスクの方が怖いのだから、当然のことながら家族への

 リスク説明をして同意書の提出を求める必要があった

 

 

点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとり

 ますか≫

 


『腹水抜きを問題にしているのに点滴に論点をすり替えて

 はぐらかそうとしている。誠実さが微塵も感じられない

 悪質、悪辣な説明態度である』

 

 

≪大量の腹水抜きに際して、事前に患者に説明する必要の

 あるリスク事項はない点滴と同じレベルである≫

 


『腹水が1~2リットルと少ないケースでの腹水抜きでは、

 内臓損傷の危険を伴い、腹部膨満感の緩和効果も乏し

 く、かえってその後腹水抜きを繰り返すことになって

 死期を早めることになる』


『腹水には栄養分や免疫関連物質が含まれいるため、腹水

 を抜くと栄養状態だけでなく、免疫機能も急激に低下

 て体力が減退し、死期を早めることになるというのは、

 医療関係者の共通認識である』


『腹水を全部抜き取って、すべて廃棄してしまえば、患者

 の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼ

 して死期を早めてしまう


『当然のことながら大量の腹水抜きに際しては事前に

 患者、家族にリスク事項を説明して同意書の提出を求め

 る必要がある


大量の腹水抜きが点滴と同じレベルとは笑止千万

 る。医長には"アホ"の称号がふさわしかろう』

 

 

腹水抜きにリスクはないので、リスクの説明はしていな

 い。腹水抜きはよく行われる処置で特殊なものではない

 ≫

 


産婦人科主治医がリスクの方が怖いとカルテにはっきり

 と書いている。リスクがあるのにリスク説明をしなかっ

 たのは、医師に課せられた告知義務違反であり説明責任

 の放棄となり、医師法違反である』


『腹水抜きはよく行われる処置ということは、東京医療

 センターでは常々まともなリスク説明もしないで、危険

 を顧みずに腹水抜きをしていたということになる。人命

 軽視も甚だしいイカサマ病院である』


『医長が健全な医学知識、常識を備えているとは到底考え

 られない』


『医長がこの程度の考えだから、産婦人科医局の医師は皆

 右に倣えでリスク無視の無謀な腹水穿刺を繰り返してい

 るのだろう。恐怖に青ざめる国立病院である』

 

『医長のあまりに荒唐無稽な説明に滑稽さを抑えきれず

 思わず苦笑したら』


医者をバカにするなと医長が返してきた』


『責任ある地位にありながら、バカな説明をして開き直る

 様が、バカのバカたる所以であろう』


『自分が言った言葉を反芻して深く反省する必要があろ

 う。さもないと皆からバカ呼ばわりされ赤っ恥をかく

 だけだ』


『医長が腹水抜きについて、看護師レベル以下の基礎

 知識、認識しか持ち合わせていなかったことには驚愕

 した』


『これが慶応大学医学部卒業の産婦人科医長の説明であ

 る。この人物が産婦人科医長の重責を担う資格がある

 のかと強い疑念を抱かせられた』


『腹水抜きが血液検査や点滴と同じでリスクがないとは、

 呆れるばかりで多くの同僚医師たちの嘲笑の的になる

 だけだ』


『この程度のバカげた説明はいくら聞かされても何の説得

 力もなく、ただ虚しさだけが残った


医長に『KM-CART法』について教授することにしよう。


『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連

 物質を分離、濾過、濃縮して点滴で体内に戻せば体力

 消耗を防ぐことができるので実用的で安全な処置法と

 る。ただし2リットル以下の腹水には適用除外である』

 

 

≪腹水はあちこちに分散して存在しているので、全部を

 抜き取ることなどできません

 


『確かに腹水はあちこちに分散しているが、メインの腹水

 溜まりに比べれば微々たる量でいちいちあげつらうほど

 のものではない


屁理屈好きのクソガキ並みの説明を医長から聞かされ

 ようとは意外であった』


『メインの腹水溜まりから腹水が全部抜けたということ

 は、腹水溜まりのあった腹腔内のスペースがなくなり、

 テープで腹部に固定されていた穿刺針がそのまま内臓に

 突き刺さったということである』


『これは腹水を全部抜いたこととは比較にならないほど

 重大な事態である』


2015年5月13日のアルバイト訪問医の診療レポートに、


≪(産婦人科主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言って

 いたのに、結局全部抜くことになってしまいました≫


と母が訪問医に話した記録が残っている。

 

 

≪腹水抜きは正常に処置されており何も問題はなかった

 


『腹水が全部抜けてしまった結果、内臓を損傷したのに

 正常に処置されたとは、もしや腹水穿刺では内臓の損傷

 も正常な処置の範囲とでも考えているのかね、オマエ

 さん。よしてくれよな』


2015年5月8日産婦人科研修医のカルテに、


≪腹水700mLで流出止まった≫


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず


≪腹水穿刺終了とした(二日合計1700mL)≫

 

と記されている。


『簡潔ながら合理的な疑いの余地なく、医療過誤であった

 ことを裏付ける決定的で重大な事実が明確に記されて

 いる』


産婦人科研修医は、


『(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えて、

 多方向から内臓を突き刺しまくった


『さらにとどめを刺すかのようにシリンジ(注射器の筒)で

 陰圧をかけて内臓の内容物の吸引まで試み


『無謀にも二重、三重のダメ押しをして、回復不能な損傷

 を内臓に加えている

 

『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはずで

 あるが』

 

『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんで

 きて』

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなって

 きた』


と母は記録に残している。


こうした事実からも産婦人科研修医が


『腹水穿刺の際に内臓を損傷してしまったことに疑問の

 余地はない』


『医長が正常な医学的判断力を備えているとは到底考えら

 れない。退場勧告が適切な対応となろう』

 

 

急激に衰弱が進み全身衰弱死したのは、腹水抜きとは

 関係なく末期癌の症状である≫

 


2015年5月18日の退院サマリーには取って付けたよう

 に、いきなり卵巣癌末期と記しているが、産婦人科主治

 医の2年に及ぶ診察カルテには卵巣癌末期とする診断の

 根拠となる記述を見出すことができない


妄想、夢想癖のある医長には現実に立ち返って卵巣癌

 末期と診断した根拠を示してもらいたい』

 

2015年3月25日産婦人科主治医のカルテには、


≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない

 

≪腹水少量のみ≫

 

と記している。


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない≫

 

ということは、


腹膜への癌の転移はないので』

 

『癌のステージはⅡ期止まりとなる』


ステージⅡ期の癌を末期癌という輩に医師の資格なんか

 ない。ただのアホ、マヌケである』


『こういう頭が悪い輩は、内臓損傷の事実には目を背け

 あくまで末期癌という空虚な妄想に固執して離そうと

 しないようだ』


『たまたま母が卵巣癌を患っていたので、腹水穿刺に伴う

 内臓損傷を都合よく卵巣癌末期にすり替えてはぐらかそ

 うとした


悪意と欺瞞に満ちた悪辣な診断を、さも事実であるが

 如く説明する東京医療センター産婦人科の医長は、完璧

 に人としての道を踏み外している


正直に真実を語れないようでは、残念ながら更生の余地

 はあるまい』


産婦人科研修医が内臓を損傷して致命傷を負わせたこと

 が原因で母は死亡し、母の死の20日2015年7月12日

 に悔悟の念に苛まれた末に研修医は後を追うように自殺

 している』


『医長の人を食ったような不誠実な態度とは雲泥の差があ

 る


『医長にかかると無理が通れば道理が引っ込むことにな

 り、医学的合理性に基づく判断が求められる医療の本道

 からは大きく逸脱した嘆かわしい治療が実践されること

 になる』

 

 

≪特異な死因でない通常死では解剖は一般にしない

 今回の事例でも解剖の必要はなかった≫

 


2015年5月8日に腹水を全部抜かれた翌9日には、以前に

 も増してお腹が膨らんできて、今度は別のところが苦し

 くなってきた』


と母が記録している。さらに、


『腹水穿刺の僅か12日後5月20日には、事前に何の予兆

 もないなかで、極めて不自然、不可解で突発的な余命

 3ヶ月宣告をされ、1月後6月22日には死亡している』


『これを特異な死ではないと言い張る偏屈なバカ野郎

 医長の思考回路は常人の理解を超えた極めて特異な構造

 をしている。要するに変人かバカということである』

 

『医療事故を調査した弁護士の見解では』


『医師には、本人(遺族を含む)の求めがあった場合には、

 病理解剖を実施し、その結果に基づいて死因を説明すべ

 き医療契約に付随する義務を負っていた

 


産婦人科主治医が2013年6月11日インフォームド・コンセントに、


≪卵巣癌と診断が確定したわけではない

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる

 

と書いている。


『母は手術を受けていないので診断は確定していない

 死因を確定するためにも解剖が必須だったにもかかわら

 ず、産婦人科主治医は解剖を断固として拒絶した』


『もっとも産婦人科主治医は内臓損傷が直接の死因と分か

 っていたから、今さら死因解明のための解剖など必要な

 いと考えていた』


産婦人科主治医の解剖拒否の理由は、荒唐無稽でバカ

 げ屁理屈を並べ立てただけのもので、なりふり構わぬ

 悪質開き直りの妨害でしかなかった』

 

『母は生前に産婦人科主治医に直接解剖をお願いして快諾

 を得ており、もちろん遺族も解剖を強く求めたのに、

 治医は自身にとっては死活的利益に関わることと分かっ

 ていたから、必死の思いで解剖を拒否した』


東京医療センターのホームページには、


『死亡した患者の解剖をできる限り行って治療内容の

 検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には

 遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかな

 か実施率を上げられない』


と書いてあるではないか。医長はどのような屁理屈を並べ立てて反論する気か、ぜひアンタの屁理屈を聞かせてほしいものだ。総合的に判断では屁理屈にもならない、と言っておく。


解剖なんぞしたら内臓損傷の事実が白日の下にさらけ出

 されてしまうので、できなかったと正直に話したらどう

 かね。男子なら正々堂々としたところを見せてみろ

 

 

腹水抜きによる衰弱が死因であるということは解剖から

 は判断できない≫

 


『医長から初めて正論を聞かせてもらった。確かに解剖し

 ても腹水抜きによる衰弱が死因とは判断できないかもし

 れない』


『この時点ではまだカルテ入手前で内臓損傷の事実に気付

 いていなかったので、腹水抜きが死因と考えて尋ねた

 が、医長は内臓損傷の事実を先刻承知済みのことなの

 で、誠実、真摯に内臓損傷を前提にした説明をすべきで

 あった


『解剖すれば内臓損傷など一目瞭然で分かることである』


『内臓損傷が死因と判明すれば、東京医療センターの評価

 は地に落ち、刑事被告人になる可能性も考慮に入れれ

 ば、解剖なんかできるわけないと考えたのだろう』


『医長は素人相手なら病状を都合よく捏造した説明でも、

 簡単に騙せると高を括っていた』


驕り高ぶった傲慢で不遜な態度をはっきり見て取ること

 ができる』


『医長の説明を長々と聞かせてもらったが、何もるもの

 がなかった。東京医療センターならびに医長がまったく

 誠意に欠けた信用ならない相手であると分かったことだ

 けが、ただ一つ成果にもならないような成果であった』

 

以上が医長の説明で、主治医の説明 ≪  ≫ を以下に示す。

 

 

 ≪≪自己正当化に終始した産婦人科主治医の説明≫≫

 

 

循環器科処方薬の降圧薬、抗不整脈薬、抗凝固薬すべて

 の服用中止は、母がお腹が辛いというので止めさせた

 


お腹が辛いのは抗凝固薬の副作用で、血液が固まりにく

 くなって毛細血管から漏れ出し、腹水となって溜まって

 お腹が張ってきたことが原因である』


4月22日に抗凝固薬を含むすべての心房細動治療薬を止

 めて、しばらく様子を見ることにしたのに、僅か6日後

 の4月28日には産婦人科元看護師長に強引に迫られて、

 急遽連休明けの5月7日に腹水穿刺実施と決めたのは、

 あまりに軽佻浮薄で浅はかな判断決定的、致命的な

 誤りであった』


『抗凝固薬を止めて12日後5月4日になると、はっきり

 と体調が上向いてきて、この状況が続けば間もなくお腹

 の辛さからも解放されることが十分に予期できた』


『服薬中止の効果を僅か6日で判断するとはあまりに

 性急、拙速すぎた』


『そもそも2リットル以下(母は1700mL)の腹水を抜いて

 も、リスクが高く腹部膨満感の緩和は見込めないどころ

 か、腹水を抜くことで同時に栄養分や免疫関連物質も抜

 かれて体力を消耗し、死期を早めるだけであるから、あ

 えて腹水を抜く意味など見出せない


さらに、


『腹水量が少ない場合、内臓と腹壁の距離が近いため

 ひとつ間違えれば内臓損傷のリスクが一気に高まって

 しまう』


『母の場合いかなる観点からも絶対に腹水抜きをしては

 いけなかった


内臓損傷のリスクが高いにもかかわらず、精神疾患

 発症して抑うつ状態で、注意力が減退していた産婦人科

 研修医に腹水穿刺を実施させるなど、もってのほか

 あった』

 

 

≪緊急に腹水を抜いたのは、腹部が大きくなって苦しそう

 だったので応じた≫

 


『そんなのただの言い逃れ、言い訳に過ぎず、本音は産婦

 人科元看護師長にせっつかれ、強く迫られて決めただけ

 である。決して医学的合理性に基づいた判断ではなく

 極めて不純な動機によるものであった』

 

 

≪腹水抜きを決めて、連休明けに入院と決めたのは、母が

 是非にと言うので応じた。前々から腹水抜きのプラス面

 の効用は説明していた

 


仮に母が自ら求めたとしても、


『腹水穿刺について判断する医療知識など母にはなく

 産婦人科元看護師長から腹水穿刺にリスクはなく、腹部

 膨満感の緩和に効果的な処置であるとたぶらかされて

 いただけである』


『腹水量が少ない(1700mL)場合の腹水穿刺は内臓を損傷

 するリスクが極めて高い割に、腹部膨満感の緩和効果

 ほとんど期待できないことを、医師の立場から説得し

 いたら、当然母は引き下がっていたはずである』


産婦人科主治医は医師としての告知義務、説明責任を

 ないがしろにして、安易に産婦人科元看護師長の口車に

 乗せられて致命的な判断ミスをした結果起きた未必の

 故意の医療犯罪である』


産婦人科主治医が自らの判断で心房細動治療薬を止めさ

 せたのだから、服用中止の効果が現れるのを待つように

 説得するのが責任ある主治医としての当然の務めであっ

 たはずだ』


腹水量が少ない場合の腹水抜きのプラス面の効用につい

 てどんな説明をしたのか聞かせてもらいたい。プラス面

 の効用などなにもないのに、患者の健康について後先考

 えずに無謀な腹水穿刺を決めたとなれば、もはや正当な

 医療処置とは言えず極め付きの悪質な医療犯罪になる』


『患者、家族の理解、納得も得ないで安易に僅かな腹水量

 の腹水抜きをすれば、結果的に患者を死に追いやること

 になるので、絶対に避けねばならない

 

 

≪腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだのは、腹水は抜い

 てもすぐに溜まるもので、イタチごっこになる

 


『イタチごっこになって腹水抜きを繰り返せば確実に

 死が眼前に迫ってくることは医療関係者の常識であろ

 う。なぜイタチごっこになると分かっていて、不必要で

 緊急性もない腹水抜きをしたのか。母を死なせたかった

 のか』


腹水を抜いても直ぐに腹部が更に膨らむと分かっていな

 がら腹水を抜くことにどのような医学的な意味があるの

 か説明してみなさい。何の意味も見出せないはずだ』


『腹水を抜いてもすぐにイタチごっこになると分かって

 ながら、腹水を抜くことの合理的なメリットを説明し

 もらいたい。愚行、暴挙以外のなにものでもあるまい』


『腹水を抜けば栄養分や免疫関連物質も同時に抜かれる

 ので、体力が低下して死期を早めることになる』


『腹水抜きのイタチごっこを繰り返せば、確実に死が眼前

 に迫ってくる


『腹水を抜けば一時的なりとも腹部は楽になるはずである

 が、翌日には更に膨らんできて、前とは別のところが

 苦しくなったのは、腹水抜きではなく、内臓を損傷した

 ことが原因である』


『頭の悪い産婦人科主治医には合理的な思考ができないよ

 うだ。内臓損傷のリスクを十分承知のうえで内臓を損傷

 してしまえば、患者が間違いなく死ぬであろうし、それ

 でもかまわないと考えていたことになる』


産婦人科主治医による腹水穿刺は、治療に名を借りた

 無謀で愚劣な犯罪行為で、確定的故意の重大な医療犯罪

 でる』

 

 

≪腹水を全部抜いてしまったと母に言った覚えはない

 


2015年5月13日中野なおクリニックのアルバイト訪問医の診療レポートに、


≪(産婦人科主治医が腹水を)全部取るのはまずいと言って

 いたのに、結局全部抜くことになってしまいました≫

 

と記されている。


『躊躇なく嘘をつける産婦人科主治医は、医師である以前

 に一人の人として人間性、人格に重大な欠陥がある

 


2015年5月8日産婦人科研修医のカルテには、


≪腹水700mLで流出止まった≫


≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず


≪腹水穿刺終了とした(二日合計1700mL)≫

 

と記されている。


『合理的な疑いの余地なく、メインの腹水溜まりの腹水が

 全部抜かれたことを示している

 

 

≪腹水を抜く前に家族に説明しなかった点については申し

 訳なかったと思っています

 


『そんなこと母が死んでしまってから謝ってくれたって

 謝罪にもならない、なんの意味もない言葉である』


『なぜ腹水穿刺前に家族に説明をして、同意書をとる手続

 きを怠ったのか説明すべきであろう。産婦人科元看護師

 長が必要ないと遮ったのか


『家族に説明する、しない以前の問題として腹水量が少な

 くリスクが高いのに、腹部膨満感の緩和効果も期待でき

 ない腹水穿刺をしたこと自体が、医師の判断として致命

 的で決定的に間違っていた


産婦人科主治医は慶応病院での研修を終えて2013年4月

 に東京医療センター産婦人科に赴任した翌5月に母の

 主治医となり、二年後母が亡くなるまで主治医を務め

 た


『医師としてあまりに未熟で、最初の診察ですでに悪性の

 可能性が高くステージはⅢ期以上と過大に"あてずっぽ

 う診断"しただけでなく、最終段階では必要ないどころ

 か絶対に避けるべき腹水穿刺を、産婦人科元看護師長に

 そそのかされて強行したことで、研修医が暴走して内臓

 を損傷するという致命傷を負わせてしまった』


『母は産婦人科元看護師長に振り回されたあげく、自らの

 意思に反して人生の幕を閉じさせられてしまった


『とんだ食わせ物にかけがえのない命を差配されてしまっ

 た』

 


東京医療センター産婦人科の医療事故は、


産婦人科元看護師長に教唆されて、主治医と研修医が

 犯した医療犯罪を、医長が共謀して隠蔽を図った構図

 となる』


2015年7月12日産婦人科研修医は悔悟の念に囚われて

 自殺している』


2017年8月10日産婦人科研修医の労災認定報道直後

 に、医療犯罪の当事者である主治医は慶応病院婦人科に

 移動、栄転している。慶応病院の不可思議な人事システ

 ムには疑問を覚える』


『医療犯罪を犯した医師は、せいぜい地方病院のドサ回り

 となるのが一般的であろうが、産婦人科主治医には慶応

 病院によほど強いコネがあったようで栄転となった』


東京医療センターの医師、職員には嘘も徹底してつき

 通せば通ってしまうと考える輩がいるようで、こうした

 輩を相手に真相を追及するのは実に厄介なことである』


東京医療センター国立の東京ポンコツ、ヤブ医者病院

 であると分かった』


2016年2月9日、医長の勧めで600頁余のカルテを入手した。

 

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪 ★真相解説★

 

 東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪 ★真相解説★

 

 

         ≪≪医療犯罪のあらまし≫≫

 

 

2013年6月、母は独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科で主治医(現、慶応病院婦人科医師)から、『卵巣癌Ⅲ期を疑う』と診断され経過観察を続けていたが、2015年5月に主治医に指示された研修医が『腹水穿刺の際に内臓を損傷』したことが原因で2015年6月に亡くなるまでの経緯を掻い摘んで説明する。

 


2013年6月に卵巣癌の診断を受けてから2014年末までの1年半は概ね順調に推移していたが、年明けと共に事態は想定外の方向に急展開し始めた。


2015年1月東京医療センター眼科の研修医に白内障と診断され、『標準12誘導心電図』検査で『心房細動の兆候』が認められたため、循環器科の医師の診察を受けるよう指示された。


2015年2月循環器科の医師が『標準12誘導心電図』を診て、

 

≪これは大変だ。放っておいたら脳梗塞になる。≫

 

と脅して2015年2月から3月に処方した『心房細動治療薬3種による副作用で腹部膨満に苦しむようになった』


2015年4月、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に腹部膨満について相談したところ、『腹水抜きを勧められ』2015年5月『腹水穿刺を受けることになった』


産婦人科の主治医は『腹水量が少なく腹水穿刺には消極的、否定的であった』が、元看護師長が『強引に押し切って腹水穿刺を実施させた』。母は元看護師長の『思惑(企み)に気づかず信頼しきっていたため、ためらうことなく腹水穿刺を受け入れた』


『腹水穿刺実施の基準にも満たない腹水量』からして、『明らかにリスクが高く腹部膨満の緩和効果も期待できない回避すべき処置であった』にもかかわらず、元看護師長にそそのかされた主治医が、精神疾患を発症していた』研修医に指示して2015年5月に腹水穿刺を強行した結果、『内臓を損傷して母を死に至らしめた』


腹水穿刺の12日後の診察で、主治医は『卵巣癌のステージはⅡ期であったのに突如、卵巣癌で余命3ヶ月を宣告』一月後2015年6月に母は亡くなった。『内臓損傷を卵巣癌末期にすり替えた悪質なでっち上げ宣告』であった。


母は生前、『今後の医学の進歩の一助になればとの思いで解剖を希望し、主治医も快諾していた』が、死後に解剖を依頼したところ、

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もない≫

 

と、『内臓損傷の事実が露見するのを避けたいがために』『頑なに解剖を拒絶』した。


自らの無思慮、無謀な処置により母を内臓損傷で死なせたことで研修医は『悔悟の念に苛まれ母の死の20日後』2015年7月東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』した。


2017年8月の研修医の労災認定報道の直後に、主治医は『当事者隠匿の目的で系列上位の慶応病院婦人科に移動させられた』。主治医は慶応病院にコネがあるようだ。


元看護師長による『確定的故意』、主治医による『未必、のち確定的故意』、研修医による『常軌を逸した無謀な穿刺処置』による『悪質、無謀な医療犯罪で母が死亡するに至った事実経過について詳しく解説』していく。

 

 

         ≪≪確定的故意の医療犯罪≫≫

 

 

母は2013年6月東京医療センター産婦人科で、主治医(現、慶応病院婦人科医師)から『卵巣癌Ⅲ期を疑う』『(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう』との診断を受けた。


『遠隔転移がなければステージはⅡ期とするのが標準的な診断となるが、研修を終えたばかりで未熟なわりに自信過剰気味の主治医が、『勇み足で誤診断を下した』ばかりに『母は闘病の先行きに底知れぬ不安を抱くようになった』


一旦は手術も検討したが、肺機能に問題があり『万一の後遺症への不安から断念』した。


『ステージⅡ期Ⅲ期では、患者が受ける心理的焦燥感、切迫感は格段に異なり』、このまま何もしなければ遠からず『ステージⅣ期に進み、座して死を待つばかりになる』との思いから、様々な治療法を模索することになった。


以降『標準治療以外の治療』で体調に少なからぬ浮き沈みはあったが、おおむね順調に推移していた。


2015年5月に至るまでの2年間東京医療センター産婦人科では主治医が『毎月の診察で経過観察を続けた』が、『次のステージに進んだとの説明は一切なく、むしろ快方に向かっているとの診断』であった。

 

2014年4月から5月中旬に、母は知人から紹介されたアドバンス・クリニック東京で、マイクロ波による温熱療法』計7回受けたが、『期待外れのまったくの逆効果』で、以降腹部膨満に悩まされることになった。


腹部膨満に伴う苦痛に耐えかねて、2014年8月から9月初旬東京医療センター放射線で受けた計5回『ごく弱い放射線治療と、並行して始めた『食事療法『思いのほか効果があった』


2014年10月には、産婦人科の主治医が『奇跡が起きた』と喜ぶほどに『体調がよくなった』


2014年11月産婦人科の主治医のカルテには、

 

≪腫瘍は縮小あり。腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり≫

 

≪診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい≫

 

と記されている。


これで『やっと峠を越え、これからは徐々に快復していくだろう』との思いから、それまでの緊張感も消えすっかり油断してしまった。

 

ところが2015年の年が明けると、『心房細動という思わぬ伏兵が現れ』『自力では制御不能な領域に入っていく』ことになってしまった。


2015年2月東京医療センター『眼科で白内障の診察』を受けた際、『標準12誘導心電図』を診た研修医から

 

≪心房細動の疑いがあるので、心房細動の治療を受けなか

 ったら白内障の手術は行いません

 

と告げられ、循環器科の医師の受診を指示された。


2015年2月循環器科の医師は『標準12誘導心電図』を診るなり、

 

≪これは大変だ。放っておいたら脳梗塞になる≫

 

と、『あらぬ言いがかりをつけ脅して処方』した『百害あって一利なしの心房細動治療薬3種』による副作用で、4月以降『腹部膨満に悩まされることになった』


『24時間ホルター心電図検査』の結果は

 

『要観察で要治療ではなかった』

 

が、循環器科の医師は委細構わず、2月から3月にかけて『心房細動治療薬3種を処方』した。


循環器科の医師は『処方箋をメクラバンでも押すように無造作に書く』『医師としての自負心、責任感に乏しい堕落したぶら下がり医師』であった。大病院の中堅医師の診断だからと真に受けてしてしまったことが悔やまれてならない。


眼科の研修医から循環器科の医師への診察依頼は、

 

『悪徳病院による保険診療報酬目当ての出来レース

 

に過ぎず、循環器科の医師は東京医療センターにとって診療報酬を稼ぐのにすこぶる使い勝手のいい

 

『悪質、悪辣なマッチポンプ医師』

 

であった。


東京医療センターにしてみれば、患者は『葱(保険証)背負ってやってきた鴨』に過ぎず、『積極的に検査に廻して処方し、ごっつぁんでした』とする筋書だったのであろう。患者の健康に対する配慮など微塵も感じられない、『医は算術なりを地で行く国立の堕落した悪徳病院』であった。


心房細動治療薬の処方を受けたことで、2015年2月3月眼科の研修医が白内障手術を行った』

 

 

2015年3月産婦人科の主治医はカルテに

 

≪(腫瘍)増大は軽度のみ、癌性腹膜炎を疑う硬結はない≫

 

≪腹水少量のみ≫

 

と記している。


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない≫ことから、

 

『腹膜への癌の転移はなく』

 

≪(腫瘍)増大は軽度のみ≫の診断からも

 

『ステージはⅡ期(腫瘍肥大)のまま』

 

であった。


2015年4月、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に腹部膨満について相談したところ、

 

『腹水抜きを勧められた』

 

 

4月22日、元看護師長が付き添った診察で主治医は、

 

≪穿刺(腹水抜き)は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)

 ではリスクの方が怖い≫

 

とカルテに記し、『腹水穿刺には消極的、否定的』な考えであった。


主治医、元看護師長と母の3人は、循環器科の医師が処方した

 

『心房細動治療薬3種が腹部膨満の原因』

 

とみて、

 

『心房細動治療薬すべての服用中止を決め』

 

様子を見ることにした。

 

 

ところが6日後4月28日の診察に、自身の予定を変更してまで同行した元看護師長が、まだ『心房細動治療薬服用中止の効果も見極めていない』のに、慎重姿勢の主治医を

 

『強引に押し切って、腹水穿刺実施を決めさせた』

 

『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても

 腹部膨満感の緩和効果はほとんどなく、かえって内臓

 損傷の危険を伴う極めてリスクの高い処置』

 

となる。


腹水穿刺をすると、

 

『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も抜き取られ

 て、体力を急速に消耗して死期を早めてしまう』

 

ことは『医療従事者が共有する基本的、基礎的な認識事項』である。


主治医は、『腹水穿刺で死期を早めてしまう危険性を十分に認識』したうえで腹水穿刺を決めており、

 

未必の故意の医療犯罪』

 

を犯している。

 


4月24日に採血した血液検査結果について、主治医は、

 

腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており≫

 

≪血液検査の結果も申し分ない≫

 

と説明した。

 


4月28日産婦人科の診察を終えて元看護師長と帰宅した母から、

 

『連休明けに入院して腹水を抜くことに決めてきた』

 

と言われ、

 

『耳を疑うような思いもよらぬ話に言葉を失ってしまっ

 た』


この時の母に

 

『腹水抜きを不安視する様子はまったく見られず、腹水抜

 きの効果を過大に見込んで前途を楽観した余裕の表情だ

 った』

 

ので、止めに入るのがためらわれてしまった。


元看護師長が

 

腹水抜きは腹部膨満感の緩和に効果的で手軽な治療法で

 あると強調し、リスク面は伏せて母を納得させていた』

 

ようだ。


元看護師長の長く豊富な看護師経験からすれば、仮に若輩で未熟な主治医が腹水穿刺を勧めても、

 

『腹水量からして腹水穿刺はリスクが高く緩和効果も乏し

 い処置であると説得して、思いとどまらせるべき立場に

 あった』

 


古くからの付き合いで、元看護師長の代々の家族の事情にも深く通じていたため、よほど母の存在が疎ましかったのか、

 

『母の記憶を消し去る千載一遇のチャンス』

 

が訪れたと捉えたようだ。


長い付き合いで医療面に関しては全幅の信頼を置いていた母に対する『裏切り、騙し討ち以外の何物でもないむごい仕打ち』であった。見事に『罠にはめられてしまった』

 


元看護師長は、明らかに

 

『母の死期を早めることを目論んで』

 

主治医に腹水穿刺を迫っており、

 

『確定的故意の医療犯罪』

 

を犯している。


腹水穿刺に当たって主治医からは、『家族に必要性とリスクについての説明は一切なく、同意書の提出も求められなかった』

 

 

2015年5月7日、主治医の指示を受けて、精神疾患を発症していた』研修医が腹水1000mLを抜いた。


主治医は当初から『腹水量が少なくリスクが高いと認識していながら、翌8日には残量を確認することなく惰性で、漫然とさらに1000mLの腹水穿刺を指示した』


5月8日、研修医は、

 

≪腹水700mLで流出止まった≫

 

≪(内臓に突き刺さっている穿刺針の)向きや深さを変えた

 り、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず≫

 

として腹水穿刺終了とカルテに記している。


『穿刺針で内臓を多方向から突き刺して深刻な損傷を与え

 たうえに、内臓の内容物まで引き抜こうとして致命的な

 ダメージを与えてしまった』

 

ことを読み取ることができる。


二日合計で1700mLの腹水を全部抜いた』が、

 

『腹水が1~2リットルと少ない場合、体力を消耗するだけ

 で腹部膨満感の緩和効果は乏しく、かえって内臓損傷の

 危険を伴う』

 

ため、

 

『診療ガイドラインに則れば腹水穿刺は絶対に回避すべ

 き』

 

であった。


『内臓を損傷したばかりか、メインの腹水溜まりの腹水を

 全部抜き取り、すべて廃棄したことで、母の健康状態を

 著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼして死期を早

 めてしまった』

 

精神疾患を発症していた』とはいえ研修医は、

 

『所定の手順を逸脱した無謀な腹水穿刺処置で内臓を損傷

 して、回復不能で致命的なダメージを与えており』

 

『許しがたく悪質な医療犯罪』

 

を犯した。

 

5月8日の腹水穿刺後、病室の消灯時間の午后9時を過ぎた10時頃、主治医が病室に現れ、

 

≪(腹水を)全部取るのはまずいが、結局全部抜くことにな

 ってしまった≫

 

≪一番入ってほしくない路線に入ってしまった≫

 

≪これからどんどんイタチごっこになる≫

 

と母に話した。

 

『医療犯罪となる重大な医療事故を起こしたにもかかわら

 ず、以後母が亡くなるまで積極的な救命措置を一切施す

 ことなく、切迫した状況にあるとの懇切丁寧な説明もな

 く放置した主治医の無責任極まりない振る舞い』

 

は、

 

『医師の倫理規範を著しく逸脱した医師にあるまじき

 悪質、悪辣で卑劣な対応であり、まさに医療犯罪その

 もの』

 

であった。

 

『救命措置を一切施そうとしなかった点からも、内臓損傷

 に至ってはもはや治癒の見込みはなく手の施しようがな

 いと判断して、成り行き任せにただ傍観を決めこんでい

 た』

 

ことが分かる。

 

腹水を抜いた翌5月9日に退院したが、

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなってき

 た』

 

『お腹が前より膨らんできた』

 

と母はメールに書き残している。


『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはず』

 

なのに、

 

『腹水を抜いた翌日には別のところが苦しくなり、以前に

 も増してお腹が膨らんできた』

 

という事実が、

 

『内臓損傷の動かぬ証拠』

 

となる。


5月13日朝起きると、『両目が真っ赤に充血』していたので、予約外で東京医療センター眼科を受診したところ、

 

『結膜下出血』

 

と診断された。


5月13日夜タニタ体重計の体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、

 

『いきなり80%あたりまで急上昇』

 

した。明らかに

 

『腹水全量抜きに伴う内臓損傷で重大な異変が体内で起き

 ていた』

 

ことを暗示している。

 

5月20日、腹水穿刺から12日後の穿刺後初めての診察で、主治医は

 

『病名を明示しないで突如青天の霹靂の余命3ヶ月宣告』

 

をした。


主治医はもちろん、

 

『内臓損傷が原因で余命3ヶ月(本音は1ヶ月)と認識』

 

していたが、

 

『あえて病名は伏せ、さも卵巣癌が原因であるが如く装っ

 た卑劣で悪質極まりない余命宣告』

 

をした。


主治医は当初母一人に余命宣告をしたが、

 

『想像だにしていなかった余命宣告に、母は事情が呑み込

 めぬまま慌てて待合室に飛び出してきて、大変なことに

 なったから一緒に話を聞いてと言って、私を診察室に呼

 び入れた』

 

端末の方を向いたまま眼を合わせようともしないで、石仏のように無表情な主治医が、抜き取った腹水の『病理組織診断報告書』を淡々と読み上げて『事務的に余命3ヶ月宣告をした』

 

『病理組織診断報告書の朗読はただの目くらまし』

 

に過ぎなかった。


5月18日『退院サマリー』には

 

『主病名:卵巣癌末期

 

と記されていたが、ここに至るまでの2年に及ぶ診察では、

 

『一度たりとも卵巣癌末期に近づいているとの診断を受け

 たことはなく』

 

『正真正銘のインチキ、イカサマ、でっち上げ診断』

 

であった。


『卵巣癌はステージⅡ期で余命に関してなんの兆候もない

 なかで、腹水穿刺12日後の突発的な余命3ヶ月宣告など

 医学的にはあり得ない』

 

ことである。

 

『卵巣癌ではなく腹水穿刺の際の内臓損傷が原因であると

 自ら白状したと捉えるのが合理的な解釈となろう』

 

5月8日の腹水穿刺までは腹部膨満以外『健康に特段の異変もなく普段通り生活できていた』のに、12日後5月20日には

 

『原因を巧妙にすり替えていきなり卵巣癌での余命宣告』

 

をしている。


『内臓損傷という現実に直面して、辻褄を合わせるべくでっち上げたデタラメな診断』を行なって、患者、家族の信頼を裏切った医師にあるまじき悪辣非道な行為であった。


思慮を欠いた判断、処置の結果を覆い隠そうとして、『イカサマ、インチキ診断で患者、家族を騙すのは、医師の倫理規範に反する悪質で卑劣、卑怯な行為であり、医業停止処分に相当する医療犯罪に当たる』


これで自責の念に苛まれないのであれば、主治医は人間以下の獣に堕したといえよう。

 

5月20日の余命宣告時の診察では、

 

≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ(腹水

 抜き)を≫

 

とカルテに記している。

 

『腹水を全部抜いてしまって内臓を損傷しているのに、

 さらに腹水穿刺をして体調を一気に悪化させ死期を

 早めることを目論んでいた』

 

もはや

 

『確固たる意志を剥き出しにした悪質、悪辣な”確定的

 故意の医療罪”の企み』

 

そのものである。


『腹水穿刺を主導したことで内臓損傷の責任の過半を負うべき立場』の元看護師長が、5月20日余命3ヶ月宣告に際して主治医と『緊密に連絡を取り合い、老獪な入れ知恵を授けていた』ことに疑問の余地はない。


5月23日1年半前から月2回の訪問診療を受けていた中野なおクリニックの院長が初めて来宅して、

 

『麻薬とは一言も言わず痛め止めですとだけ言って、取扱

 いに細心の注意が求められる麻薬を処方』

 

した。


麻薬を使ったことで翌日には体水分率もほぼ正常値に戻り、5月一杯は体調も比較的良好に推移した。


5月27日の診察では、主治医は『腹部膨満の緩和と称して』

 

『救命措置ではなく、さらなる腹水穿刺で体力を急速に衰

 えさせ、手っ取り早く母の始末を付けよう』

 

とさえ考えていた。


『一気に患者を亡き者にせんとする”確定的故意の医療

 犯罪”に踏み切る心づもりでいた』

 

が、麻薬の効果で体調が比較的良好だったことで、再度の腹水穿刺を免れることができた。


6月に入ると体力が急速に落ち始め、6月10日には中野なおクリニックの訪問医から母は『今月一杯もたない』と告げられた。


6月22日朝『母は数日来の塗炭の苦しみから解放されるように旅立っていった』。私は傍らに付き添いながら母の苦しむ姿に為すすべもなくただ無力感に打ちひしがれていた。


急激な容体悪化の不可解さに納得いかない思いは残ったが、この時点では卵巣癌が死因と受けとめていて、それ以上に考えを進める心の余裕はなかった。


主治医からも、中野なおクリニックからも『内臓損傷の真相を教えられることなく母は最期を迎えることになった』


母が亡くなって直ぐ、かねてより母が

 

『今後の医学の進歩に少しでもお役に立てればと考えて、

 主治医と約束し快諾を得ていた病理解剖をお願いした』

 

ところ、

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もない≫

 

≪解剖することに興味も関心もないし意味もないことだ≫

 

と平然と言い放ち、『解剖で内臓損傷の事実が白日の下に晒されるのを極度に恐れ』て、

 

『頑なな態度で解剖を拒絶』

 

した。


遺族が解剖を望めば、医師は死因を明確にするための解剖を実施する責務がある。ましてや主治医が擬装を試みた卵巣癌ではなく、内臓損傷が強く疑われる場合はなおさらである。


主治医は、解剖が何のために行われるのかも理解できていない医師失格のクズ、ヤブ医者なのか。


未必の故意の医療犯罪』を犯し、さらには『確定的故意の医療犯罪を企んだ』とはっきりと認識していたがゆえに、屁理屈を並べ立てて頑なに解剖を拒否したようだ。


主治医に連絡する前に、元看護師長に解剖を依頼するつもりでいると伝えておいたので、『主治医は老獪な古だぬきの元看護師長からの入念な入れ知恵に沿って、自信と余裕を持って私に対峙した』ようだ。


母の死の20日2015年7月12日、母の腹水穿刺を実施した研修医が目黒区の

 

東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』

 

しているのが発見された。


産婦人科医局内で母の腹水穿刺処置に伴う内臓損傷について、上司に当たる主治医らから『厳しく叱責、罵倒され、自責の念に耐えかねてのことであろう』

 

 

         ≪≪医療犯罪の責任所在≫≫

 

 

以上解説した≪≪確定的故意の医療犯罪≫≫で、主治医が腹水穿刺の必要性とリスクを慎重に勘案することなく安易な気持ちで、元看護師長にそそのかされるままに腹水穿刺を決め、精神疾患を発症していた研修医に実施を指示した結果、『医師にあるまじき無謀な穿刺処置が行われ、内臓損傷で母を死に至らしめた医療犯罪の状況を搔い摘んで説明した』


『余命宣告に際し内臓損傷が主原因であるにもかかわらず病名を偽り、さも卵巣癌が原因であるが如き説明をして』患者、家族の判断、対応を誤らせ、結果として『解剖を断念させたことで、内臓損傷の決定的証拠を押さえるかけがえのない機会を奪った行為は悪辣、非道な許し難い対応』であった。


内臓損傷の事実が明るみに出るのを避けるため、主治医は

 

『屁理屈を並べ立て解剖を頑なに拒絶』

 

し、

 

『医師として死因を解明する責務を放棄、妨害した悪質、

 悪辣な対応』

 

をした。


主治医は、自らの誤った判断で母を死なせた事実を、なんとしても隠蔽すべく、『患者、家族に対する配慮など微塵もない、自己中心的で主治医としての自覚、自負心のかけらもない無責任極まりない説明でごまかし通そう』とした。


元看護師長、主治医、研修医(後に自殺)が母に対して犯した

 

『医療犯罪の悪質性は極めて高く、その責任は厳しく問わ

 れなければならない』

 

主治医ならびに東京医療センターが、母の死因としてあくまで卵巣癌に固執するのであれば、カルテ等の根拠資料を明示して

 

『死因は卵巣癌で間違いないと合理的な疑いを差し挟む

 余地のない程度にまで説明』

 

することである。


『合理的な疑いを差し挟む余地のない程度にまで卵巣癌であると説明できなければ』『母の死因は腹水穿刺に伴う内臓損傷であった』とする私の説明を、主治医ならびに東京医療センターは認めたものと判断する。


母の死因が内臓損傷であったと認めたなら、東京医療センターは報道機関向けに記者会見を開き、

 

『元看護師長に教唆された主治医ならびに研修医が、重大

 な医療過誤を犯して母を死亡させるに至った動機と経緯

 ならびに解剖を拒絶した理由を明確に説明して謝罪すべ

 きである』

 

母の死因が卵巣癌ではなく、腹水穿刺に伴う内臓損傷であることを次節以降でさらに詳細に説明したい。

 

 

        ≪≪主治医、卵巣癌Ⅲ期と誤診≫≫
            

 


母は亡くなる30年以上前の1983年12月から、国立東京第二病院、現在の独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター呼吸器科に通院して、肺病の後遺症の診察と処方を受けていた。
 

2012年末頃から頻尿を自覚するようになり東京医療センター泌尿器科を受診、2013年5月10日泌尿器科から診察依頼を受けた産婦人科の医師が、『卵巣癌Ⅲ期を疑う』『悪性の可能性が高い』と母を診断した。

 


【2013年6月11日 産婦人科 主治医カルテ】


『(MRI)画像上はOvK(卵巣癌)Ⅲ期を疑う』

 

『本人に下記の通りIC(インフォームド・コンセント)施

 行』

 

『悪性の可能性が高い旨告知した』

 

 

          [2013-6-11 産婦人科 医師カルテ]

 


【2013年6月11日 インフォームド・コンセント


『精査の結果からは卵巣癌が最も疑われる』

 

『卵巣癌であれば少なくともⅢ期以上

 

『(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう』

 

『卵巣癌と診断が確定したわけではない』

 

『卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる』

 

 


         [2013-6-11 インフォームド・コンセント

 


産婦人科の主治医は『(MRI)画像上は遠隔転移はなさそう』インフォームド・コンセントに記し、以降2015年6月22日に亡くなるまでの2年間、主治医として『概ね月1回の診察で経過観察』を続けた。


『遠隔転移はなさそう』ということは、『リンパ節への転移(Ⅲ期)』も、『他の臓器や血中への遠隔転移(Ⅳ期)』もなく、単に『腫瘍が肥大(Ⅱ期)』しているだけなので、

 

『ステージはⅡ期とするのが標準的な診断』

 

となる。主治医は

 

『ステージを過大(Ⅲ期以上)に判定する誤診を犯した』

 

国立がん研究センター中央病院呼吸器内科外来医長の後藤悌医師によれば、

 

『ステージは基本的には"癌の大きさ"と"転移の有無"で決

 まる指標で世界共通』

 

のものである。

 

 

【がん発生から治療までの一般的な流れ】

         [がん発生から治療までの一般的な流れ]

 

 

日大医学部を卒業後、慶応病院での研修を経て2013年4月東京医療センター産婦人科に赴任したばかりの、

 

『医師歴わずか二月で実質的に研修医と変わらないレベル

 の未熟な新米医師』

 

の主治医が

 

『癌のステージを過大に判定』

 

したことで、母は

 

『闘病の先行きに底知れぬ不安を抱くようになった』

 

一旦は手術も検討したが、肺機能に問題があり予後に不安が残ると分かり断念』した。

 

『ステージがⅡ期Ⅲ期では、患者が受ける心理的焦燥

 感、切迫感は格段に異なり』

 

このまま何もしなければ遠からず『ステージⅣ期に進み、座して死を待つだけになる』との思いから『漢方治療、温熱療法等の標準治療以外の治療法を試みることになった』


2013年11月慶応病院漢方外来『漢方の抗腫瘍薬を処方された』が、体調がどんどん悪化して苦しそうだったので、一月で服用を中止したところ、まもなく体調も回復した。

 

『漢方の抗腫瘍薬はまったく効果がないどころか、体調を

 悪化させただけであった』

 

2014年1月

 

東京医療センターから勧められた中野なおクリニック

 訪問診療契約を結び』

 

2015年6月に亡くなるまでの1年半の間、主にアルバイト勤務の訪問医(内科医)月2回往診に来宅した。

 

 

        ≪≪マイクロ波による温熱療法≫≫

 

 

2014年3月4日、母の知人の紹介でマイクロ波による温熱療法に特化したアドバンス・クリニック横浜を受診した。『O-リング法による診断』

 

『癌ではなく卵巣にできた真菌(カビ)が原因』

 

と診断され、『高価なプロポリスを勧められ』て飲み始めた。

 

 

【2014年3月12日 産婦人科 主治医カルテ】


『帰りに採血、4/4 MRI

 

『がんでないと断言できるわけではないが、確定診断が

 ついていないことは間違いない事実である』

 

『卵巣のカビで腫瘍マーカーが上昇したり肥大してくるこ

 とは現実的にはあり得ないくらいめずらしいことかもし

 れない』

 

 

         [2014-03-12 産婦人科 主治医カルテ]

 


【2014年3月12日 母の日記】


『予約の辻先生(主治医)、(アドバンス・クリニック横浜の)前田先生はサギ、イ

 ンチキ?(と言った)。』

 

『血液検査とMRIを頼む』

 

『次回4/9、(アドバンス・クリニック)横浜の次の日』

 

 


                 [2014-03-12 母の日記]

 

 

【2014年3月13日 母のメール】


『(主治医が)カビ?普通カビとは⾔わぬ、真菌と⾔う。

 そういうことは有り得ない。ただこの目で⾒たわけ

 でも無いからそこは何ともいえぬが・・・と。』

 

『早い話が先⽣(主治医)の⾒解として(アドバンス・クリ

 ニック横浜は)インチキ?、⼜は、詐欺・・・?』

 

 

            [2014-03-13 母のメール]

 


【2014年3月31日 産婦人科 主治医カルテ】


『(血液検査)結果が心配で受診』

 

『西洋医学的には真菌感染を強く疑うには採血上は根拠に

 乏しい』

 

 

         [2014-03-31 産婦人科 主治医カルテ]

 


一月後の4月8日東京医療センターでの血液検査結果を伝え、アドバンス・クリニック横浜にて『O-リング法で再チェック』したところ、『真菌は消えた』と診断され、産婦人科が院長のアドバンス・クリニック東京への転院を勧められた。


4月15日アドバンス・クリニック東京で、再度『O-リング法で診断』したところ、今度は

 

『がんではなく結核菌が原因』

 

と診断され、リポカプセル  ビタミンCを勧められ服用を始めた。


4月15日から5月17日まで、アドバンス・クリニック東京

 

マイクロ波による温熱治療を計7回受けた』

 

が、『受けるたびにお腹が大きくなってくるようで体調が悪化』した。


看護師が処置するマイクロ波による温熱療法は、卵巣に絞ってマイクロ波を照射するものではなく、腹部全体を順繰りにマイクロ波で温める方式であった。


なぜ腹部全体を温めるのか疑問に思ったが、医師も同席していたのでアドバンス・クリニック東京の標準的な処置法であると受け止めた。


5月14日東京医療センターでの検査で結核菌は陰性』であった。主治医は『アドバンス・クリニックはサギ、インチキ』と話した。


5月17日アドバンス・クリニック東京に検査結果を伝え、『O-リング法で再チェック』したところ結核菌は消えた』と診断された。アドバンス・クリニック横浜、東京共に

 

後出しジャンケンのような診断

 

であった。

 

 

【2014年5月14日 産婦人科 主治医カルテ】


〈自覚所見〉

 

『苦しい・・・』

 

『腹満が限界かもしれない』

 

『もう嫌だ』

 

『何もできずにこのまま死んでいくのかなぁ・・・』


〈他覚所見〉

 

結核は陰性』

 

『診察上は腫瘤の顕著な増大はなさそう』

 

『当初よりは(腫瘤が)大きいが腹水増多もなし』

 

『動きも悪くはない』


〈考察/計画〉

 

結核は否定的』

 

『腹満感に対してやれることはオピオイド(鎮痛薬)導入か

 放射線治療か』

 

 

         [2014-05-14 産婦人科 主治医カルテ]

 


後に医療事故調査を依頼した赤坂一ツ木法律事務所の弁護士に、『O-リング法による診断』について話した際、

 

『軽くあぁ、あの魔術みたいなヤツですか』

 

と言われた。『冷静、客観的な観点に立てばまさに正鵠を射た指摘』と言えよう。

 

『信心のあるなしで評価が180度変わる診断法』

 

といえる。


アドバンス・クリニック『O-リング法による診断』では、真菌が原因と言われたり、はたまた結核菌が原因と言って癌ではないと診断されたが、東京医療センターでの検査結果を伝えたところ、いづれ一月後には菌は消えたと言われた。


真菌だ、結核だと言われて振り回されたあげく、マイクロ波による温熱治療でお腹が膨らんできて苦しくなっただけであった。『骨折り損のくたびれ儲けでは済まない大きなダメージを体に負わされた』


結局のところマイクロ波による温熱療法は、母にとって

 

『賞味期間のごく短い治療法』

 

で終わった。


温熱療法の効能ではマイクロ波で体内温度を40度ほどに上げることで癌を死滅させると謳っている。『温熱療法で真菌、結核菌感染を治療することなど原理的に無理』ではないのか。


マイクロ波による温熱療法を受けたことで』腫瘍マーカーが急に上昇し始めた』。少なくとも癌に対しては逆効果であったことが分かる。

 

 

           [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

            ≪≪放射線治療≫≫

 

 

マイクロ波による温熱療法でお腹が膨らんだことによる腹満の苦しさを和らげようと、2014年5月15日東京医療センター放射線を受診したが、放射線治療による副作用に強い不安を感じ一旦保留にした。

 


【2014年5月15日 他科依頼票 産婦人科 主治医→放射線科 医師】


悪性の疑いの状態であり、まだ『悪性と確定診断が付いている訳ではございません』。腹水細胞診も疑陽性の結果でした。『腫瘍生検は実施しておりません。あくまでも臨床的に悪性の疑いが高いという判断です』

 

5月初旬より腹満感増悪の自覚が強くなり苦しくて横になれないほどとのことでした。『診察上は腫瘍はそこまで顕著に増大してきているという状態ではなく、また腹水貯留も少量のみで腹満感増悪につながるような状態ではないのではと思っております』。ですがご本人のつらさの訴えはかなり強く、今後の症状緩和のために放射線照射の適応はないかとご相談させていただきたく依頼させていただきました。

 

 

    [2014-05-15 他科依頼票 産婦人科 主治医→放射線科 医師]

 

 

【2014年8月6日 産婦人科 主治医カルテ】


〈自覚所見〉

 

『具合悪い、もう死にたい』

『味覚がなくなった』

『苦しい』


〈他覚所見〉

 

『腹満↑』

『腹水増多はないが腫瘍増大あり』


〈考察/計画〉

 

『腫瘍増大あり』

『本人より放射線治療のご希望あり→金曜に萬先生に依頼ご高診いただく』

 

 

         [2014-08-06 産婦人科 主治医カルテ]

 


夏になるといよいよ苦痛が増して耐えられなくなり、2014年8月12日から9月9日まで、

 

『最小限の放射線照射を計5回受けた』

 

放射線の医師からは、最小限の放射線照射なので、効果はあまり期待できませんよと予め言われたが、ともかくダメモトで受けることにした。

 


【2014年8月8日 他科依頼返信 放射線科 医師→産婦人科 主治医】

 

『死後剖検のこともある様で、在宅死を希望されつつも、

 当院での剖検も希望されています』

 

 

    [2014-08-08 他科依頼返信 放射線科 医師→産婦人科 主治医]

 

 

放射線治療と並行した食事療法の効果とも相まって、2014年8月22日頃からは『辛さも半分くらいになる』9月13日には『体調もかなりよくなった』

 


【2014年9月17日 産婦人科 主治医カルテ】


『腹部全体大分柔らかくなってきている』

 

『腫瘍縮小あり、TA(超音波エコー)で分かるレベルの腹

 貯留なし』

 

 

         [2014-09-17 産婦人科 主治医カルテ]

 


【2014年9月18日 母のメール】


『全ての検査が合格で腫瘍マーカーも下がっているとか』

 

             [2014-09-18 母のメール]

 

 

2014年9月19日呼吸器科の医師が『腹部が小さくなっている』と診断した。

 

 

           ≪≪奇跡が起きた≫≫

 

 

2014年10月17日には呼吸器科の医師から、

 

『奇跡が起きましたね』

 

『〇〇さん(母)、本が書けますね』

 

と言われるほどに良くなった。


アドバンス・クリニック東京でのマイクロ波による温熱療法で悪化した体調が、放射線治療で回復してきたようだ。


マイクロ波による温熱療法で、体調悪化と同時に

 

腫瘍マーカー値も急上昇したが放射線治療後に急減

 した』

 

万事めでたしめでたしではあったが、マイクロ波による温熱療法で体調が悪化した際に、

 

『辛さを和らげるためにステロイド剤(デカドロン)の服用

 を増やしたことで、白内障を進行させてしまった』

 

ようだ。

 


【2014年10月17日 母のメール】


『今回の奇跡も放射線もさることながら、次には何を食べてるか?と呼吸器科の医師

 から詳しく聞かれました。なんせ、卵巣がんのマーカーが半分になった・・・

 ま、放射線が効いたんだろうとは思うけどね・・・。』

 

            [2014-10-17 母のメール]

 


2014年10月22日産婦人科の主治医からも

 

『奇跡が起きた』

 

と言われた。

 


【2014年10月22日 産婦人科 主治医カルテ】


『腹満++も腫瘍増大はない』

『腹水少量のみ』

『腸管が目立つ』

放射線治療効果あり』

 

 

           [2014-10-22 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

【2014年11月26日 産婦人科 主治医カルテ】


『張ってはいるが腫瘍は縮小あり、腸管が張っている』

 

『TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコ

 ー像あり』

 

『腹満の訴え強いが診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔

 らかい』

 

 

         [2014-11-26 産婦人科 主治医カルテ]

 


この日の診察で、主治医から

 

『腫瘍(癌)は縮小しており、腫瘍(癌)の心配がなくなって

 きた』

 

と言われた。

 


【2014年12月25日 産婦人科 主治医カルテ】


『腹満+も腸管ガスメイン』

 

『腫瘍増大は明らかではなし、腹水増多なし』

 

 

         [2014-12-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

           ≪≪白内障と診断≫≫

 

 

これでやっと峠を越したと安堵したのも束の間、2015年の年が明けると東京医療センター眼科白内障と診断』され、これが

 

『思いも寄らぬ運命の大転換点』

 

となり、一気に

 

『奈落の底へと突き落とされていく』

 

ことになった。


2015年1月21日眼科の研修医の診察で白内障と診断』され、心電図検査等の指示を受けた。

 

 

           [2015-01-23 標準12誘導心電図]

 


【2015年1月28日 産婦人科 主治医カルテ】


〈自覚所見〉

 

『両側白内障2/24に入院・手術、1泊入院、右側からする』


〈他覚所見〉

 

『腹満軽度増大あるものの腫瘍の著名(顕著?)な増大は

 ない』

 

『腹水少量のみ、圧痛なし』

 

2/24に病棟に会いに行くことにする』

 

 

         [2015-01-28 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

循環器科の診断を受ける前から、心房細動治療の有無に

 かかわらず、2月24日白内障手術の日程を決めてお

 り、眼科研修医の心房細動治療要求は意味のない形式的

 なものに過ぎなかったことが分かる』

 

入院した2月24日に主治医が実際に病棟に会いにきた。病室前の廊下を歩いていたところ『母は背後から両肩を掴まれた』。母は私が悪ふざけでやったと思ったようだが、振り返ってみたら主治医だった。親近感がよく表れている。

 


【2015年1月30日 母のメール】


『今回残ってる大事な右肺下に溜まっていた水(多分之で命がなくなるといわれていた)

 も減って、押し上げられていた肺が伸びて広がり、(どうりで呼吸が楽になり昼間は在

 宅酸素無しで暮らしていられます。)この世の中でこんなこともあるんです・・・。』

 

『先日もお向かいの小西(元看護師長)さんが”これを

 取っちゃいたいねと、膨らんだお腹を見ていた”』

 

 けど、どうにもならない!。

 

 

            [2015-01-30 母のメール]

 


1月30日前の時点で、元看護師長は

 

『腹水抜きの伏線を張っていた』

 

ことが分かる。


2015年2月6日眼科の研修医の診察で、『2015-01-23 標準12誘導心電図に異常が認められる』ので、

 

『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術は行いま

 せん』

 

と告げられ、循環器科の医師の受診を指示された』

 

 

       ≪≪放って置いたら脳梗塞になる≫≫

 

 

2015年2月9日眼科の研修医から心電図異常の診察依頼を受けた循環器科の医師が、『2015-02-09 標準12誘導心電図』を診て、

 

≪これは大変だ、放って置いたら脳梗塞になる≫

 

と脅した。

 


【2015年2月9日 循環器科 医師カルテ】


『ECG(心電図検査)異常:AF(心房細動)』

 

『血圧127/75、脈拍82

 

 

         [2015-02-09 循環器科 医師カルテ]

 

 

           [2015-02-09 標準12誘導心電図]

 

 

【2015年2月9日 他科依頼返信 循環器科医師→眼科研修医】

 

〈依頼内容〉

 

白内障手術前の方です。術前検査で心電図異常(心房粗動と側壁心筋梗塞疑い)を指摘されております。』

 

2013年の心電図でも側壁心筋梗塞疑いは指摘されていたようで、現在胸部症状もありませんが、心電図異常について御高診頂けませんでしょうか。』


〈返信内容〉

 

『本日再検したECG(心電図検査)は洞調律であったため

 発作性心房細動と思われます』

 

『心エコー・(24時間)ホルター心電図など精査いたします。』

 

 

      [2015-02-09 他科依頼返信 循環器科医師→眼科研修医]

 

母は

 

『もうそのままでいいと一旦は断った』

 

が、『医師としての資質、能力、意欲の面で著しく信頼性を欠く』循環器科医師から、

 

脳梗塞の心配があり放って置くわけにはいかないと脅さ

 れ』

 

『心房細動治療薬の服用を強要される』

 

ことになった。大病院の医師から

 

脳梗塞になってもいいんですかと、人の弱みに付け込ん

 だヤクザ顔負けの因縁をつけられて凄まれれば』

 

もはや患者側に抗う術はなく

 

『黙って受け入れるほかなかった』

 

循環器科の医師は東京医療センターに巣くう『ヤクザ医師』であろう。


眼科の研修医から心電図異常の診療依頼を受けた時点で既に、循環器科の医師は

 

『心房細動と決めつけ、脳梗塞になると脅して短絡的、

 機械的に薬の処方を決めていた』

 

ようだ。

 

『結論ありきの恣意的な診断』

 

であった。


循環器科の医師のこの後の

 

『訪問医への診療の丸投げ』

 

等の診察経過を見れば、

 

脳梗塞になるとの脅し文句』

 

は、

 

『心房細動治療薬の処方をしたいがための身勝手な口実に

 過ぎなかった』

 

ことが分かる。


『せっかくの卵巣がんの回復基調が一転して後戻りを強い

 られ人生が暗転していくきっかけとなってしまった』

 

 

       ≪≪24時間ホルター心電図検査≫≫

 

 

【2015-02-19 母のメール】


『ほって置く訳には行かない由、脳梗塞になるって』

 

『それも困るけど血をサラサラにする薬(エリキュース)は

 他の病気に悪い!と。』

 

            [2015-02-19 母のメール]

 


【2015年2月20日 母の日記】


『斉藤先生(呼吸器科医師)の予約外来。(食堂で)サンドを食べて廊下に出たら、』

『辻先生(主治医)に(両)肩をつかまれ、又奇遇』

 

 

 

                 [2015-02-20 母の日記]

 


2月20日24日の2度、母に対する『親密さの現れ』から主治医に『背後から両肩をつかまれた』ようだが、5月20日余命3ヶ月宣告後は、『人が変わったように冷淡になった』

 

2015年2月12、13日24時間ホルター心電図測定を行い、2月23日検査結果の説明を受けた。

 


【2015年2月22日 判読レポート】

 

 基本調律
  ▢洞調律  ■心房細動 ▢心房粗動 ▢心室調律
  ▢ペースメーカリズム  ▢その他
  心拍数   平均: 91拍/分 最大:158拍/分
        最小: 62拍/分


 心室性期外収縮
  ▢なし ■散発 ▢頻発
  ▢単源性 ■多源性
  ■連発 最大:2連発
 心室頻拍:■なし
 上室性期外収縮:■なし
 上室頻拍:■なし
 房室ブロック:■なし 
 洞房ブロック:■なし
 ポーズ:■なし
 ST変化:■なし

 

【2015年2月22日 判読コメント】

 

 終日心房細動
 心拍数は最小、平均、最大、62、91、158/分
 夜間は60~80/分日中は80~120/分で推移しやや頻脈傾向です。
 PVC:246拍/日多源性最大2連発(単源性)
 自覚症状の記載はありません。ポーズの出現なし

 ▢正常範囲 ■要観察 ▢要定期観察 ▢要精査 ▢要治療 ▢要再検査

 

 以上6種類の判定項目の中の「要観察にチェック記号」が入っている

 

 

         [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読]

 


【2015年2月22日 検査レポート(生理検査)】

 

 [超音波所見]

 *検査時Af(HR:100~120台)
 LV wall motion: LV systolic function正常。
 明らかなasynergy(-)
 Wall thickness: W.N.L.
 Chamber size: LA dilatation( 51×38mm )
 明らかな血栓認めません。
 Valves: atherosclerosis of Aov
     mild MR, TR( max PG:37mmHg )
     IVC拡張無く、呼吸性変動も保たれています。
     一〉推定PA圧: 42mmHg
 TMF: 一相性
 IVC: hot dilated

 

            [2015-02-22 超音波所見]

 

 

【2015年2月23日 11:08 循環器科 医師カルテ】


『血圧126/80、脈拍72 reg』

 

『ホルター実施時は終日AF(心房細動)』

 

『本人と相談し抗凝固(薬、エリキュース)も含め投薬開始

 する』

 

『(抗凝固(薬、エリキュース)のみ眼科手術終了後から)』

 

『明日眼科手術→手術には支障ないと思われる。』

 

 【処方】


  メインテート (0.625mg)  2錠
  シベノール錠 100mg   2錠 
  分2 (朝,夕)食後       02-23から14日分

 

 

         [2015-02-23 循環器科 医師カルテ]

 

 

【2015年2月23日 14:40 循環器科 医師カルテ】


〈眼科御担当医殿御侍史〉

 

『発作性心房細動のため貴科(眼科)より御依頼いただいた患者です。』

 

『発作性心房細動に対して投薬治療を開始しておりますが

 念のため抗凝固療法(エリキュース)のみ貴科(眼科)治療

 終了後から開始予定としております。』

 

『入院中は可能であれば心電図モニター管理を御願い申し上げます。』

 

 

         [2015-02-23 循環器科 医師カルテ]

 

 

2015年2月23日循環器科の医師は『発作性心房細動と診断して処方』したが、

 

『判読レポートでは"要観察"』

 

でしかなかった。


24時間ホルター心電図検査結果は『要観察』で、『要治療ではない』ので

 

『心房細動の治療は必要なかった』

 

ことになる。


『明日眼科手術→手術には支障ないと思われる』とカルテに書いているが、『要観察』なのだから手術に支障ないことなど当たり前である。なにをもったいぶった書き方をしてるのか。

 

循環器科の医師はとりあえずメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を処方』したが、循環器科の医師の2月9日のカルテには

 

『血圧127/75、脈拍82

 

2月23日のカルテでは

 

『血圧126/80、脈拍72 reg』

 

と記されている。


循環器科の医師自身が『reg(正常)と記入』しているように、『共に文句なしの正常値』を示している。


『正常血圧でメインテート(降圧薬)を処方』

 

するなど、

 

『健康障害を引き起こすだけの狂気の沙汰』

 

というほかない。循環器科の医師は明らかに

 

『正常な判断力、理解力を欠いた駄馬医師』

 

であると断言できる。


『基礎的な検診データである正常な血圧値を無視』して、まったく

 

『必要がないどころか健康を害するだけのメインテート

 (降圧薬)を処方するなど論外』

 

である。


『愚かなことに出来の悪い、つまりバカな医師に限って

 簡単な問題を妙に難しく考え過ぎて袋小路に入ってし

 まい、愚挙としか言いようのない最悪の策に出て問題

 をややこしくしてしまう』


もっとも循環器科の医師の場合は、

 

『何も考えないで機械的、短絡的に薬を処方しているので

 たちの悪さが際立つ』


循環器科の医師は『本人と相談して』とカルテに書いているが、

 

『相談などではなく強い立場の医師から、立場の弱い患者

 に対する明らかな恫喝、脅迫』

 

であった。


母は

 

『もうそのままでいいと一旦は断った』

 

が、脳梗塞になると脅し』服用を承諾させた。『口から出た出まかせ』に過ぎない

 

『放っておいたら脳梗塞になるとの極度に誇張した

 セリフ』

 

が、素直な患者にはあまりに重くのしかかり、拒絶する意志を消失させた。


循環器科の医師は精密検査結果で『要観察とされた判読コメントを母には一切説明していない』

 

『判定が要観察だと説明されていたら、母は処方を断って

 いたはずだ』

 

処方の正当性に疑念が生じると考え、循環器科の医師が精密検査結果を伏せて必要な説明を怠ったのは、医師に課された『説明責任と告知義務に反する違法な診察』であった。


循環器科の医師は、

 

『形ばかりに行った精密検査の結果に頓着することなく』

 

『意図的にありもしない重大な病気の兆候が認められると

 診断』

 

し、『必要ないどころか健康障害を招くだけの薬を処方』して、『ちまちまと保険診療報酬稼ぎをしている』


循環器科の医師は『患者の健康には興味も関心もなく』

 

『検査と処方でひたすら保険診療報酬を稼ぐことしか眼中

 にない』

 

『医師としての自覚、使命感、責任感のない堕落したクズ

 医師』

 

である。


循環器科の医師にしてみれば、『鴨(患者)が葱(健康保険証)背負ってやって来たんだから頂かない手はあるまい』との思いであった。


循環器科の医師は東京医科大学卒の当時50歳代の医師』で、本来であれば医局の要となるべき立場であったが、実際は『お荷物医師』『ろくでなし医師』『ぶら下がり医師』に過ぎなかった。

 

2月6日『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術をしません』

 

『下手な芝居を打った』

 

眼科の研修医は、2月23日に心房細動治療薬のメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)が処方』された、翌2月24日右眼3月3日には左眼白内障の手術を行っている』

 

眼科の研修医は『たった一日の服薬で心房細動の治療を済ませた』ことにしているが、『実質的には何の意味もないまったくの形式的、事務的な治療要求に過ぎなかった』

 

白内障手術に当たって心房細動の治療など必要なかった

 と白状しているも同然』

 

である。


眼科の研修医が

 

白内障手術に当たって心房細動の治療が必要条件と要求

 したことで』

 

この後

 

『思いも寄らぬ悲劇的結末を迎える』

 

ことになった。


心房細動の治療を受けるよう半ば強制したのは、

 

『チンピラの言いがかりもどきの因縁』

 

でしかなく、本音は

 

『検査と処方で保険診療報酬を稼ぐことが目的の見え透い

 た茶番劇』

 

でしかなかった。


眼科の研修医から循環器科の医師への診察依頼は、

 

東京医療センターが組織的に仕組んだ出来レース

 

に過ぎず、『患者の健康に対する配慮を欠いた』危険この上ない処方で患者を翻弄する、自己中心的な『ビジネス本位の診療システム』であった。


患者の健康などもとより念頭にはなく、『処方箋を書かなきゃ医師は食っていけないから、自分たちの生活を守るため必要に迫られて適当に処方箋を書いているのだろう』


『処方の結果についていちいち深刻に考えていたら医師などやってられない』とでも考えているのだろうか。

 

処方による患者の健康障害など屁とも思っていないよう

 だ』

 

なんと罪深き医師たちであることか。『すこし冷静になって深く罪を悔いたほうがいい』


循環器科の医師は

 

脳梗塞になると脅して、必要ないどころか健康を害する

 ことが目に見えている薬を処方する悪徳、悪辣、無能な

 マッチポンプ医師』

 

『名ばかり医師』に過ぎない。火付盗賊改方の見廻りが求められる』東京医療センターがこの『厄介なお荷物医師』を速やかに処分するよう勧める。


24時間ホルター心電図検査結果からしても、必要性が認められない心房細動治療薬を飲まされた結果、健康を害することになったのは、循環器科の医師が

 

保険診療報酬欲しさに、患者の健康状態には頓着せず

 処方した』

 

ことが原因で、

 

『金のためには患者の健康すら犠牲にする東京医療センタ

 ーに巣くう歪で強欲な診療システム』

 

に起因している。


東京医療センター

 

出来レースの結果、健康を著しく損ね、挙句の果てに産

 婦人科での無謀な腹水穿刺により、死に追いやられた』

 

母の無念さは如何ばかりであったかと思うと胸が苦しくなる。


次回3月9日に診察した循環器科の医師のカルテには、

 

『血圧95/47,脈拍63

 

と記されている。2月23日からメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』を飲み始めて2週間

 

『血圧が95/47と極端に低くなっている』


『血圧が極端に低いのだから、この時点でメインテート(降圧薬)の処方を止めるべきであった』が、循環器科の医師は

 

『自身で測定した血圧には一顧だにせず、何も考えずただ

 惰性で処方を続けた』

 

『必要性に疑義のある眼科研修医による心房細動治療要求

 が、循環器科医師の最凶、最悪の処方で腹部膨満をもた

 らし、あげくの果てに産婦人科主治医による腹水穿刺に

 伴う致命的な内臓損傷で、母を死出の旅に送り出してし

 まった』

 

 

【2015年3月9日 循環器科 医師カルテ】


『眼科手術無事終了』

 

『本日NSR(正常洞調律)』

 

『血圧95/47、脈拍63

 

『本日よりエリキュース(抗凝固薬)追加』

 

 

         [2015-03-09 循環器科 医師カルテ]

 

 

            [2015-03-09 標準12誘導心電図]

 

 

【2015年3月9日 診療情報提供書 循環器科医師→訪問医】


2015年2月当院眼科で自内障のための術前検査で心房細動を指摘され当科紹介受診さ

 れました』

 

『以前より脈不整の自覚はあつたとのことですが御本人の

 お話では心房細動を指摘されたのは初めてとのことでし

 た』

 

『心エコーでは病的所見なく非弁膜症性心房細動と診断

 し、ホルターECG(心電図検査)では終日心房細動であっ

 たものの外来受診時は洞調律に復調しておりました』

 

『担癌患者であり(喀血既往もあるためできるだけ洞調律

 維持を図るためシベノール(抗不整脈薬)を開始し』

 

抗凝固療法の導入は慎重に検討いたしましたが虚血性

 脳血管障害は回避したいとの御希望(ではなく脅迫され

 ただけ!)もありゝ眼科術後からエリキュース(抗凝固薬)

 を開始

 

しております。

 

『喀血などの際にはエリキュース休薬はやむを得ないと思

 います』

 

『引き続きのご加療をお願いしたくご報告申し上げた次第

 です』

 

 

        [2015-03-09 診療情報提供書 循環器科医師→訪問医]

 

 

3月9日循環器科の医師のカルテによると『標準12誘導心電図はNSR(正常洞調律)』で、

 

『もはや心房細動の兆候は認められず、積極的に心房細動

 の治療をする必要などまったくなく』

 

『処方を止めるべきであったがなぜか見直そうとしなかっ

 た』


『24時間ホルター心電図検査の"要観察"判定』と、3月9日の標準12誘導心電図』『心房細動の兆候が消えている』ことからしても、

 

エリキュース(抗凝固薬)の追加処方などもってのほか』

 

で、まともな医師には思いも寄らない『健康を害するだけの禁断の処方』であった。


『虚血性脳血管障害は回避したいとのご希望』とあるが、『24時間ホルター心電図検査』結果のどの部分から、

 

『虚血性脳血管障害の差し迫った危険性を読み取ることが

 できるのか』

 

手前勝手な循環器科の医師の妄想、妄念に過ぎない。


『24時間ホルター心電図検査』の結果が『要観察』で、『差し迫った脳梗塞の危険性もない』のに、

 

『他の病気に悪いと認識していながら、卵巣癌で腹水が

 溜まっている』

 

母に、

 

『血液をサラサラにするエリキュース(抗凝固薬)を処方し

 たのは、あまりに無茶で無謀、無責任な医療行為』

 

であった。


『無能、無自覚、無責任(早い話がただのバカ!)循環器科の医師の『医療ごっこに翻弄されてしまった』


循環器科の医師は『思考がフリーズしていて、状況の変化に的確に対応することができない、役立たず人間の典型』である。嘆かわしい限りだ。


循環器科の医師による心房細動治療の強要は、『診察、検査、処方で保険診療点数を稼いで診療実績を積み上げ』、さらには『製薬会社と癒着した処方』による裏取引での利益を目的とした、『ビジネス本位の医療』であったといえる。

 
『ビジネス本位の医療』では『過剰な診療で報酬を稼ぐことが最優先され』『患者の健康など二の次、三の次』となるので、『患者はモルモット』のような存在となり、病院にかかることがかえって『健康を害する』ことになりかねない。


東京医療センターのような『悪徳病院』では、『堕落した不埒な医師の思慮を欠いた不適切な診断』によって『医原病が起きる』ゆえんであろう。

 

『血圧(95/47)の異常な低さ』

 

から、少なくともメインテート(降圧薬)の処方が間違っていることは明白』であるにもかかわらず、循環器科の医師は『処方を見直さない』ばかりか、さらに

 

『健康を害するだけのエリキュース(抗凝固薬)を追加で

 処方』

 

している。


卵巣癌で腹水が溜まっている母に対して、

 

『腹水を増加させる作用があるエリキュース(抗凝固薬)を

 処方』

 

したのは、まったく理解に苦しむ処置である。循環器科の医師は何をどう考えるとこうした処方ができるのか。『大間抜けのバカ医師』以外の何者でもあるまい。

 

『バカなだけでなら循環器科の医師個人の問題で済むが、医師として患者に健康上の危害を及ぼす恐れのある、危険この上ない診断、処方に及ぶとなれば別問題』である。東京医療センターは速やかにこの医師を処分すべきである。


自身が処方した薬で

 

『血圧が95/47と極端に低下』

 

したにもかかわらず、『初めに軽いノリで心房細動と診断』した手前、『引くに引けなくなり何も考えず無造作に惰性でメインテート(降圧薬)の処方を続けた』


患者の健康に対する配慮など毛頭なく異常な診察を続けるとは、『医師としての自覚、使命感に欠けた無責任、無能なクズ医師』でしかない。『"医師失格"の烙印を額に押して広く周知』したほうがいい。

 

 

      ≪≪心房細動診療を訪問医に丸投げ≫≫

 

 

既に3月9日の時点で循環器科の医師は、心房細動の診察と処方を訪問診療医に『丸投げ』すべく、中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』を書き上げているが、『24時間ホルター心電図検査結果は添付せず』『自身の不見識な診断内容と処方のみを記し』ている。


『検査データも渡さないで診察と処方を丸投げ』するなど、まともな医師では通常ありえないことである。『堕落して自負心の欠けた』循環器科の医師ならではの所作である。


『放っておいたら脳梗塞になると脅し』て、2月23日メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を処方』し、3月9日にはさらにエリキュース(抗凝固薬)も処方』したのだから、

 

『経過観察をしながら処方の適否を検討して、必要に応じ

 て治療方針を適宜見直し』

 

ていくのが担当医師としての当然の責務であるはずだ。


にもかかわらずエリキュース(抗凝固薬)を追加で処方』した3月9日には、既に訪問医療の中野なおクリニックへの『診療の丸投げを決めている』


『24時間ホルター心電図検査の"要観察"に背を向け』

 

『いい加減な診断で健康障害を招くことが強く危惧される処方』をしておきながら、『訪問医に診察を丸投げ』するなど無責任の極みであり、医師としての責務を放棄したあからさまな背任、背信行為である。

 


【2015年3月11日 母のメール】


『私は、只でさえ通院もいい加減疲れるのに、(2月)23日もまた増えた循環器へ呼び出

 され、心臓の薬を持たされました。』

 

『これをほって置く訳には行かない由。』

 

 

           [2015-03-11 母のメール]

 


3月15日頃から急に

 

『左耳が腫れぼったい感じになり、少し聞こえが悪く嚙ん

 だ音が中で響いているような感じが続いている』

 

と母が訴え、東京医療センター耳鼻咽喉科歯科口腔外科で診察を受けたが、『原因不明との診断であった』


こうした現象は

 

メインテート(降圧薬)によって血圧(95/47)が極端に低下

 したことが原因』

 

であると考えて間違いあるまい。耳鼻咽喉科歯科口腔外科ともに、『まさか血圧が極端に低くなっていたとは考えが及ばず、原因不明としたようだ』

 


【2015年3月24日 母のメール】


『この頃は、眼科の前検査で心臓が悪いことを発見され、』

 

『”もうそのままでいい”と、私は言いましたが』

 

脳梗塞の心配があり、ほって置く訳にはいかないとか』

 

『またまた行く診察室がふえてしまった・・・。』

 

 

            [2015-03-24 母のメール]

 

 

【2015年3月25日 産婦人科 主治医カルテ】


『腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ』

 

『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』

 

『腹水少量のみ』

 

 

         [2015-03-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』との記述から、

 

『腹膜への癌の転移はなく』

 

『ステージはⅡ期で変わらず』

 

となるが、主治医は最初に誤ったステージ判断を下したせいか、ステージについては何も説明していない。

 

 

循環器科の医師は次回3月30日の診察で、

 

『通院も大変でしょうから今後は訪問医から同じ薬の処方

 を受けるように』

 

と言って、3週間前前回3月9日の診察日に作成しておいた中野なおクリニック『診療情報提供書』を母に渡したが、『24時間ホルター心電図検査結果は添付されていなかった』

 


【2015年3月30日 循環器科 医師カルテ】


『血圧118/67、脈拍60

 

『かかりつけ中野なおクリニック(訪問医)へ診療情報

 提供書(を3月9日に)作成し患者さんに手渡した』

 

〈処方〉


  メインテート(0.625mg)  2錠
  シベノール錠    100mg    2錠
  分2 (朝,夕)食後      03-30から14日分

  エリキュース錠 (2.5mg)     2錠
  分2 (朝,夕)食後      03-30から14日分

 

 

         [2015-03-30 循環器科 医師カルテ]

 

 

           [2015-03-30 標準12誘導心電図]

 

 

『血圧118/67、脈拍60は正常値』を示しているのに、メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を処方する意味がまったく理解できない』循環器科の医師の医学知識水準うんぬん以前に、まずもって精神科での診察が強く求められる。

 


3月9日循環器科の医師が作成しておいた『診療情報提供書』3月30日に母に渡し、

 

4月1日の訪問医の診察日に母が訪問医に直接手渡した。


3月9日エリキュース(抗凝固薬)を処方』した時点で、早々と『訪問医に以後の診察を丸投げすると決め』、次回診察日の3月30日『診療情報提供書を母に手渡している』


『診療情報提供書』の最後に『引き続きのご加療をお願いしたく』と書かれているが、『24時間ホルター心電図検査結果も渡さないで、中野なおクリニック『自身の不見識な診断内容と処方を継続するよう一方的に押し付けた』だけで、中野なおクリニックとの間に正式な引継ぎが行われたとは到底言えない。

 
そもそも『引き続きのご加療をお願いしたく』とは、『どこまでの加療を意図しているのか意味不明』である。単に循環器科の医師の処方をそのまま継続してほしいということなのか、それとも中野なおクリニックで独自に診断していいのか、実に『曖昧なお願い』である。


中野なおクリニック独自の診察、診断を望むのであれば、当然『24時間ホルター心電図検査結果も渡す必要があろう』。曖昧模糊としたお願いをして平然としている循環器科の医師の

 

『思考回路は常人には把握し難く、ただの夢遊病者』

 

でしかあるまい。

 
『診療情報提供書』には、

 

『喀血などの際にはエリキュース休薬はやむを得ないと

 思います』

 

と明記されている。

 

エリキュースは腹水に対しても悪影響を及ぼすとはっき

 り認識していたはず』

 

である。

 

循環器科の医師はこれで中野なおクリニックに、『心房細動治療の引き継ぎ完了と勝手に考えていた』ようだが、『引継ぎの形式、内容のいずれをとっても一方的過ぎて正式な引き継ぎとは到底いえない』、実に『無責任で不埒極まりない愚劣なやり方』であった。

 


『そもそも脳梗塞になると脅して、心房細動の治療を始

 めたばかりの段階で経過観察もしないで、あとのことは

 訪問医に一方的に押し付けようとする企みは、医師の

 倫理規範に反する不埒で無責任な所作で、医師としての

 責務を果たしているとは到底言えまい』

 


『通院も大変だろうから』と、『こじ付けの理由をつけて訪問医に丸投げ』して、『以後の責任をまぬがれようとするさもしい魂胆』が見え見えである。

 
 
3月30日『標準12誘導心電図』を見ても、

 

『もはや心房細動の兆候はみられないので、処方を打ち

 切るべきであった』

 

『24時間ホルター心電図検査結果も渡さないで、訪問医に

 丸投げして処方を続けさせる必要などなかった』

 

『訪問医に診察と処方を丸投げするのではなく、心房細動

 の処方をすべて止めるのが正しい対処法であった』

 

が止めなかった。


訪問医にしてみれば検査結果がないから診察も満足にできず、単に指示された処方箋を出すだけになってしまう。循環器科医師による

 

『常軌を逸した無責任で無分別な丸投げ行為は、医師に

 値しない愚かで情けなく愚劣極まりない呆れた所業で

 ある』

 

『緊急の必要性のない薬を処方し、訪問医には検査結果も

 渡さないで、後の診察、処方を丸投げする行為は、処方

 の結果について責任回避せんがための』

 

『敵前逃亡(銃殺刑)に匹敵する卑怯、卑劣な医療行為』

 

である。循環器科の医師は問答無用の医師失格である。


循環器科の医師は正常な判断能力を著しく欠いた愚鈍で無能な医師である。医療被害者を増やすだけの危険この上ない医師にこれ以上診察を続けさせれば、東京医療センターの自浄能力が疑われることになろう。

 

 

【2015年3月30日 FAX 母→訪問医】


久保明花先生(訪問医) 3/30 (母)
またまた、お願い事が出来てしまいました。
今日(東京)医療センター予約の循環器へ参りました。
そこで、

 

『通院も大変だろうから、久保先生の方から薬を頂きなさ

 い』

 

と、お手紙を持たされ、
今日から先二週間分だけを貰って帰宅しました。

次回四月一日にいらして下さる時に、その先
何週間分か間にあう様にお持ち頂けたら
と思うのですが・・・。(毎度用を云い付ける様で恐縮・・・)
『書類は明後日にいらして下さった時にお手渡し』
し様と思っています。取り敢えず薬の名前を
書いておきます。

 ①エリキュース錠 2.5mg   一回一錠朝夕食後
 ②メインテート 0.625mg  同上
 ③シベノール錠  百mg    同上
 でござます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

           [2015-03-30 FAX 母→訪問医]

 


3月30日循環器科の医師が、『通院も大変だろうから、今後は訪問医から同じ薬の処方を受けるよう』母に指示したのは、3月9日のエリキュース(抗凝固薬)処方後初めての診察日であった』

 


『放っておいたら脳梗塞になると脅し3月9日には重大な

 健康障害を起こす恐れのあるエリキュース(抗凝固薬)を

 追加で処方しておきながら、次回診察日の3月30日には

 訪問医に診察と処方を丸投げして経過観察を一切行お

 うとしなかった』

 

脳梗塞になると脅して健康を害する恐れのある薬を処方

 したからには、自身で経過観察を続けて患者の健康状態

 を注意深く観察し、状況しだいでは処方を止める必要が

 あった』

 

『通院も大変だろうからというのは口実に過ぎず』

 

『本音は検査と処方で保険診療報酬を一稼ぎしたからもは

 や用済み』

 

『さっさと放り出して責任逃れをしたかっただけ』

 

である。


『24時間ホルター心電図検査結果等の検査情報もなしに』、突然循環器科の医師の『不見識な診断内容と処方だけ渡された訪問医もいい迷惑だったに違いない』


訪問医にしてみれば、検査結果がなければ診察もろくにできず、単に循環器科の医師が書いた不見識な診断内容に沿った処方を続けるだけになる。循環器科の医師による『診察丸投げの異様さ、異常さだけが際立つ』ことになる。

 

3月9日の診察の時点で、標準12誘導心電図はNSR(正常

 洞調律)であり、それ以前の2月22日の24時間ホルター

 心電図検査の判読レポートも要観察であることからして

 も、もはや心房細動の処方を続ける必要がないことはは

 っきりしている。経過観察を続けるだけでよかった。』

 

『にもかかわらず心房細動の処方を訪問医に引継いで治療を継続するよう依頼するのは無責任にも程がある』。一体何をどのように考えたら訪問医にそのような依頼ができるのか。『思考回路に重大な欠落、欠陥がある』ようだ。

 

『まともな医師であれば、遅くとも3月9日の時点で心房

 細動の処方を打ち切っている』

 

循環器科の医師というのは

 

『無知蒙昧、無気力、無責任の権化のような医師』

 

で、東京医療センターから速やかに追放すべき存在である。

 

脳梗塞の恐れもないのに、心房細動治療薬の服用を続け

 させたことで、腹水による腹部膨満というさらなる健康

 障害を引き起こし、悲惨な結末を招くに至った』

 

循環器科の医師の『倫理観、使命感、責任感の欠如』については論を俟たない。

 

循環器科の医師が保険診療報酬稼ぎで、放っておいたら

 脳塞になると"でっち上げ診断"して、健康を害するだ

 けの処方をしたことが原因で、母はこののち悲惨な最期

 を迎えることになった』

 

循環器科の医師の処方薬の服用を始めてから、徐々に

 お腹が大きくなりだした』

 

 

        ≪≪血圧、脈拍が極端に低下≫≫

 

 

【2015年4月1日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】


『血圧104/44、脈拍41


〈患者の話〉

 

『相変わらず具合はよくないですね。』

 

30日に病院(循環器科)に行ったときも"動悸がひどかっ

 た"んですけど、心電図上は問題なかったです。』


〈医師のアドバイス

 

循環器でのお手紙を拝見したら、発作性心房細動でした

 ので、やはり抗凝固療法 (エリキュース)は可能な範囲で

 続けた方がよいでしょう。喀血のリスクはあります

 が、 脳梗塞のリスクなどのためには続けましょう。』

 

『血痰や歯茎からの出血などがある場合はすぐに休薬しま

 しょう。』

 

 

      [2015-04-01 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


循環器科の医師が、24時間ホルター心電図検査結果を渡さないで訪問医に診療と処方を丸投げした行為は、医師として無責任、無自覚にも程がある。


もっともホルター心電図検査結果を渡せば、『判読コメントが"要観察"』循環器科の医師の『処方の正当性に疑いが生じる』ので、あえて検査結果は渡さなかったようだ。


4月1日の訪問医の往診で

 

『血圧104/44、脈拍41

 

 

『血圧、脈拍ともに極端に低かった』

 

ので、メインテート(降圧薬)は朝だけ』にするよう帰院後に院長に促され電話で指示してきた。4月6日『どうも具合が悪い、だるい、脈が遅い』と連絡すると、さらに『シベノール(抗不整脈薬)も朝だけ』にするよう訪問医が指示してきた。


メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を服用』したことで、『血圧、脈拍共に極端に低くなった』ことは明らかで、

 

循環器科の医師の処方が不適切かつ異常であったことを

 裏付ける明確な根拠となる』

 

『血圧104/44、脈拍41と極端に低く、動悸がひどかった』と聞けば、まともな医師であれば、

 

『低血圧、低脈拍が原因とすぐに理解でき』

 

メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』4月1日の往診の時点で、

 

『すべて止めるよう指示するはずである』

 

『アルバイトの訪問医はなにをモタモタしていたのか。

 医師としての判断力、決断力に強い疑問が生ずる。

 アルバイト感覚で、患者の健康に責任を負っている

 との意識が希薄であったのではないか』

 


【2015年4月6日 母の日記】


メインテート(降圧薬)の夜分中止より、シベノール(抗不整脈薬)の夜を中止にと連絡

 を頂く』

 

『とうも具合悪く(中野なおクリニック)明花先生に問い合わせた結果』

 

 

 

              [2015-04-06 母の日記]

 

 

【2015年4月6日 母のメール】


『今日も薬(心房細動治療薬)の副作用だと判った、この何

 ともいえぬダルさ。』

 

 

            [2015-04-06 母のメール]

 

 

  ≪≪循環器科医師、処方の変更必要なしと診断≫≫

 

 

『自身の無能さに無自覚』循環器科の医師が処方したメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)は必要ない』どころか、逆に

 

『健康障害を引き起こす非常識極まりない処方』

 

であったことが明確になった。


2015年4月初旬から『体重がどんどん増加し始めた』


2015年4月8日メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』を朝、夕服用すると血圧が下がり、脈拍が40台になることがあったので、予約外で循環器科を受診。循環器科の医師は不在で、外来診療の日に再度診察を受けるよう看護師から言われた。


2015年4月13日循環器科を訪れ訪問医の診察で脈拍が40台だったので、訪問医からメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を半減するよう指示されて実行している』と話した。

 


【2015年4月13日 循環器科 医師カルテ】


〈自覚所見〉

 

『血圧が下がってしまうような感じがする。』

 

『かかりつけで見てもらったときに脈拍40台でメインテー

 ト(降圧薬)を減量するように言われた。』


〈他覚所見〉

 

『血圧120/65、脈拍67


〈考察/計画〉

 

『PR(脈拍)40台というのが正常に脈をカウントできていた

 かどうかが問題』

 

『PR(脈拍)60台が続いているのであれば元通りの処方に戻

 していただいてもよろしいのではないでしょうか。』

 

 

           [2015-04-13 循環器科 医師カルテ]

 

 

           [2015-04-13 標準12誘導心電図]

 


『脈拍が60台を続けているのであれば正常であるので、

 もはや処方を続ける意味がないことぐらい考えつかな

 いのか、このバカ医師は』

 

『訪問医が脈を正常にカウントできていない』のでは、と循環器科の医師が話しているが、訪問医はたまたま勤務先の病院を産休して、アルバイト勤務している『れっきとした内科医であり、カウントミスは考えられず、カウントが低すぎれば当然再カウントして確認する』


循環器科の医師は『屁理屈を垂れて』自身の処方の不適切さを指摘されても、一切認めようとしない、

 

『偏屈で使い物にならない究極のヤブ医者』

 

である。


循環器科の医師の思考、判断回路にはなにか重大な欠陥があるのか、それとも『製薬会社と癒着した処方に強いこだわりがあって変える気など毛頭なかったのか』、どちらにしても医師としての適格性を著しく欠いた不可解な対応であったことは間違いない。


2015-04-13 標準12誘導心電図も正常で、もはや心房細動の治療を続ける必要がない』にもかかわらず、思考停止状態で処方取り止めに踏み切れない『ボンクラの間抜け医師にはお手上げ』である。


処方薬服用による副作用で

 

『血圧(降圧薬)、脈拍(抗不整脈薬)、腹部膨満(抗凝固薬)の

 異常』

 

を訴えても、まったく意に介さずといった態度で『処方の現状維持を指示するだけ』であった。循環器科医師は健全で正常な思考回路を持ち合わせていないようだ』


循環器科の医師が診察で測定した血圧、脈拍は、訪問医の指示でメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)の服用量』をそれぞれ12日前と7日前『半減した効果が現れた結果』である。

 

『原因と結果の因果関係も把握、理解できない実にお粗末

 なボンクラの名ばかり医師』

 

である。


2015年2月23日

 

メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)の服用

 を始める前から血圧、脈拍ともに正常値を保っていた』

 

のだから、

 

『健康を害するだけのメインテート(降圧薬)とシベノール

 (抗不整脈薬)を飲む必要などなかった、というより服用

 してはいけなかった』

 

脈拍が40台にまで下がったのは、メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)服用の結果』である。


循環器科の医師は

 

『放っておいたら脳梗塞になると診断、処方』

 

しておきながら、

 

『患者の体調にはまったく関心を持たず、自身で検査、

 診察を続ける意志もなく、けじめを付けることができ

 ない厄介極まりない無能な落ちこぼれ医師』

 

である。


循環器科の医師は『患者を平気でカモにする愚劣な医師』である。東京医療センターの医師の診察では、患者はよほど気を付けていないと、ひどい目にあわされることになる。


『無知、無能で間抜け』循環器科の医師は常識外れの

 

『罪作りな処方をしながら、自身が処方した心房細動治療

 薬による副作用について、なんの自覚、罪悪感、自責の

 念も抱いていない』

 

無責任というより、

 

『医師としての適格性を著しく欠いた欠陥、欠格医師』

 

である。


さすがの母もこれで循環器科の医師には見切りをつけ、以後診察に訪れることもなく訪問医の減薬指示に従った。


訪問医がメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)は取り敢えず半減させた』が、

 

エリキュース(抗凝固薬)は減薬せずそのまま服用を続け

 させた』

 

ことで、

 

『腹水が溜まって腹部に圧迫感を感じるようになり、

 主治医による腹水穿刺につながっていった』

 

訪問医は

 

『体調悪化の原因を把握していながら、指示の緩慢さと

 不十分さで腹部膨満感の悪化を止めることができなか

 った責任は大きい』

 

無知、無能で無責任な循環器科の医師の『百害あって一利なしの処方』によって、母は

 

『塗炭の苦しみを味わされ、崖っぷちに立たされることに

 なった』


循環器科の医師は結局のところ

 

『何のメリットもなく、デメリットしかもたらさない最悪

 の処方薬を、命がかかわる(脳梗塞の)薬だと偽って服用

 させた』

 

ということである。正常な精神状態であるかチェックが必要である。

 

東京医療センターにとっては『蛇足でしかない』循環器科の医師の

 

『更生の余地は乏しかろう』

 

『患者の健康に無頓着で緊張感なく惰性で診察を続ける無気力な』循環器科医師という

 

『ボンクラ医師の威圧的な言葉に従順に従い過ぎた結果は

 悲惨の極みであった』

 

 

2015年4月16日、介護認定員が要支援1(1~2)と認定した。

 

            [2015-04-16 要支援1]

 

 

            ≪≪腹部膨満≫≫

 

 

【2015年4月18日 母の日記】


『毎日苦しく、辛くなって来る。』

『少しずつだけど本当にそう感じる。』

 

 

 

              [2015-04-18 母の日記]

 

 

【2015年4月19日 母の病気メモ】


『刻々と膨らんでくる感じのお腹』

 

『仰向き、左下にして寝ると、右肺下が痛い』

 

 

           [2015-04-19 母の病気メモ]

 

 

【2015年4月22日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】


『血圧102/56、脈拍65


〈患者の話〉

 

4/6(4月6日)徐脈(脈が遅い)が続くとcallあり』

 

『動悸の自覚もあり。脈40~70台で不安定』

 

循環器科の医師から期外収縮とは言われました』

 

『先日(4月13日)、病院(循環器科)で心電図を撮りまし

 た。"心電図は正常"でした』

 

『この頃とっても具合が悪いです』

 

『お腹が膨らんできて体重も47kgまで行きました。この

 2週間で増えました。』

 

4~5日前に血痰が出ました』

 

〈医師のアドバイス

 

循環器の薬を飲んでから調子が悪かったようですね』

 

メインテート(降圧薬)を減らしても(4月1日)徐脈が変わ

 らないので、シベノール(抗不整脈薬)も減らします

 (4月6日)』

 

『ひとまず、発作性心房細動の予防のためにメインテート

 (降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)は1錠ずつ継続しま

 しょう。』

 

エリキュース(抗凝固薬)で血痰が出た影響もあるので、

 呼吸器科医師も中止した方が良いと判断するかもしれま

 せん。今日の(産婦人科)主治医と金曜日の呼吸器科医師

 にも相談して見て下さい。』

 

 

      [2015-04-22 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


『心電図は正常に戻り、食が細いのにお腹が膨らんで体重

 が増えている』

 

と母が話しているのだから、訪問医は

 

『さらにもう一歩踏み込んで、心房細動の治療を止めさせ

 る決断ができなかったのか疑問である』

 

『万事当たらず障らずの形ばかりの診察に終始』

 

しており、訪問医としての責務を十分に果たしたとは言えまい。


80歳の老齢であるのに

 

『血圧が102/56と相変わらず異常に低い』

 

ことを考慮すれば、

 

『当然処方のさらなる見直しが念頭に浮かぶはずであるの

 に、積極的なアドバイスもしないで、素人同然にただ

 様子見をしていただけである』

 

訪問医は循環器の薬で調子が悪くなると分かっていたのだから、

 

4月始めの時点で循環器の薬の一部を止めるだけでな

 く、もう一段進めてすべて止めることを指示できなかっ

 たのか』

 

『ただの傍観者では医師の仕事は務まらない』

 

訪問医の

 

『隔靴搔痒の対応ぶりには失望させられる』

 

ばかりだ。


中野なおクリニックの院長は循環器の専門医であるので、アルバイトの訪問医から『血圧、脈拍の報告を受けて減薬の指示をした』が、本来であれば

 

エリキュース(抗凝固薬)も含めてすべての心房細動治療

 薬を止めさせるべきであった』

 

中野なおクリニックは、

 

『母の状況を十分に把握し対処法も分かっていたはずで

 あるのに、東京医療センターへの配慮、遠慮からか』

 

『自ら積極的に診断、対処することなく、ひたすら傍観者

 の立場に徹した』

 

ようだ。これが中野なおクリニック『訪問医療の実態である』


循環器科の医師というのは、『箸にも棒にも掛からぬうつけ者』である。なぜこんな低レベルの医師が国立の東京医療センターで勤務できるのか理解できない。東京医療センターがいかにレベルの低い病院であるかを端的に示す格好の証人である。

 

 

        ≪≪循環器科医師の犯罪行為≫≫

 

 

2015年2月9日循環器科の医師が『標準12誘導心電図』を診て、

 

『これは大変だ、放って置いたら脳梗塞になると脅し

 心房細動治療薬の服用を強要』

 

したのは、確固とした根拠に欠け

 

『過度に誇張した脅迫的、強圧的な恫喝診断で、患者の不

 安を無暗に搔き立てるだけのものであった』

 

『患者を脅してでも処方を受け入れさせて、保険診療報酬

 を稼ぐことしか念頭になく、患者の健康に対する適切な

 配慮に欠けた自己中心的な診断』

 

であり、その態様は悪質の極みであった。


東京医療センターでの診療は、

 

『便宜的、形式的な心電図検査』

 

をして

 

『本来必要のない治療薬を処方する歪な診療システム』

 

となっている。『堕落した医師が巣食う国立病院の成れの果て』である。


心電図検査結果を患者に見せるわけでもなし、見せたところで患者に判断できるものでもないから、循環器科の医師の

 

『言いたい放題、やりたい放題がまかり通ってしまった』


循環器科の医師は

 

『自ら測定した血圧には一顧だにせず、ひたすら事務的、

 機械的、盲目的に処方』

 

しただけである。『職務怠慢、無気力、無自覚、無能』な医師による診察の典型である。


2015年2月9日23日の診断では、

 

『血圧がそれぞれ127/75126/80の正常値で、24時間ホ

 ルター心電図検査結果も要観察で要治療ではないのに、

 メインテート(降圧薬)を処方したのは、明らかに不適切

 かつ危険な処方で患者に健康障害をもたらすだけのもの

 であった』


3月9日の診断では

 

『血圧95/47、脈拍63と極端に血圧が下がっており、標準

 12誘導心電図もNSR(正常洞調律)であったのに、処方を

 見直してメインテート(降圧薬)の処方を取り止めなかっ

 たのは、医療犯罪にも相当する悪質な処置であった』

 

3月9日にはさらに、

 

『必要ないばかりか健康障害を引き起こす恐れのあるエリ

 キュース(抗凝固薬)を追加で処方しておきながら、自ら

 経過観察することなく、24時間ホルター心電図検査結果

 も渡さずに訪問医に診察と処方を丸投げすると決め、次

 の診察日の3月30には実際に丸投げしたのは、無責任

 の極みである。』

 

4月1日の訪問医の診察で

 

『血圧104/44、脈拍41と極端に低くなった』

 

ので、訪問医の指示で、メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)の服用を半減』した。


『血圧と脈拍が異常に低く出た』ので訪問医の指示でメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を半減』していると、4月13日循環器科の医師に相談したが、

 

『訪問医の測定が正常にできていないと勝手に断定して

 真剣に取り合おうとせず』

 

『自身の最初の処方を続けるように指示』

 

したのは『医師としてのあからさまな診察責任の放棄である』


循環器科の医師は、

 

『もぐりの"ど素人医師"が一人前の医師ずらして診察して

 いるようなもの』

 

で、危険この上ないことである。事情に疎い患者がこれ以上循環器科の医師の毒牙にかけられることのないよう早急に対処する必要があろう。


眼科の研修医によって循環器科の医師の診察に廻されることがなければ、不必要で危険な処方で腹部膨満になった末に、産婦人科の主治医による腹水抜きで命を落とすこともなかったと言える。


循環器科の医師のような無能な医師が勤務する東京医療センターにかかることは、患者の健康、生命にとって危険この上ないことである。こうした危険な地雷原には細心の注意が求められる、というよりは近づかないことである。


循環器科の医師の診断と処方について問題点をまとめたが、いづれ

 

『医師としての自覚に欠けた悪質、悪辣、無責任な処置で

 医療犯罪に相当する』

 

ものといえる。

 

 

       ≪≪元看護師長主導の腹水抜き≫≫

 

 

『2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)』に見るように、食が細いのに4月に入ると体重が45kgからしだいに増加し始め、腹水穿刺前の5月6日の時点では49kgになっている。

 


【2015年5月26日 体重、体水分率(タニタ体重計)】

        [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 

 

循環器科の医師が処方した

 

『血液をサラサラにするエリキュース(抗凝固薬)の副作

 用』

 

で、

 

『血液が固まりにくくなって毛細血管から漏れ出し』

 

『腹水となって溜まり体がむくんできた』

 

ことが原因と考えられる。


『常軌を逸した異常で罪作りな処方』をしておきながら『無能、無気力、無責任で能天気な』循環器科医師は、自身が処方した心房細動治療薬による副作用について、『なんの自覚、反省、自責の念も抱いていない』


無責任を通り越して『医師としての適格性を著しく欠いた欠陥医師』であった。

 

腹水で腹部膨満に悩むようになったため、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に相談したところ、

 

『腹水抜きを勧められた』

 

4月22日、元看護師長が付き添った診察で、『腹水抜きによる腹部膨満の緩和について相談』したが、主治医は

 

『腹水穿刺には消極的、否定的な見解』

 

であった。

 

 

【2015年4月22日 母の日記】


『朝外回り(道路)の掃除をする。久保(訪問医)先生

 心電図とり。』

 

午後、小西(元看護師長)父上の車で、母上も乗り、

 辻(主治医)先生の診察に入り、心臓の薬三種(メイン

 テート、シベノール、エリキュース)中止にする。』

 

 

 

              [2015-04-22 母の日記]

 

 

【2015年4月22日 産婦人科 主治医カルテ】


≪体重うなぎ登りに増えている。現在47㎏

 

≪腫瘍に顕著な増大はないが腹水貯留あり≫

 

≪下腹部は腫瘤のためスペースなく上腹部メインにある≫

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリスク

 の方が怖い≫

 

≪穿刺よりはまずは利尿薬内服で排出期待≫

 

≪来週火曜(4/28)眼科後に受診を≫

 

≪場合によっては入院管理(腹水穿刺?)も検討≫

 

≪徐々に憎悪(腹水が悪化?)してきている旨説明した≫

 

 

 

         [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

『他人である元看護師長が同席していたのにカルテに記載がないのは、主治医に足跡が残らないように頼んだからであろう』


『主治医はリスクのある腹水穿刺には消極的であった』が、話の流れから『元看護師長が積極的に働きかけていた』ことが窺える。


診察でもカルテ上も、腹水穿刺の話はこの日が初めてである。元看護師長は

 

『腹水穿刺の直談判のため付き添った』


主治医は

 

『腹水を抜くには量が少なく、内臓を損傷するリスクが

 怖いと危惧』

 

している。

 

2013年6月の初診からここに至るまでの2年間

 

『転移したとの診断は一切なく』

 

≪腫瘍に顕著な増大はない≫との診断からも、

 

『ステージはⅡ期(腫瘍肥大)の段階に止まっていて、卵巣

 癌末期などあり得ない』

 

『健康障害を訴えても自身の処方の現状維持に固執

 

する循環器科の医師に代わり、産科婦人科の主治医、元看護師長と母の3人は、

 

循環器科の医師の処方薬が腹部膨満の原因』

 

とみて、

 

『腹水抜きではなく心房細動治療薬すべての服用を中止し

 て、しばらく様子を見ることにした』

 

 

【2015年(平成27年)4月22日 母のメモ】


(平成)27年4月22日(水) 辻(主治医)先生、小西(元看護師長)さん、私(母)とで

 

『心臓の薬(心房細動治療薬)を全部中止するコトに決

 め』


(中野なおクリニック)明花先生にも19時その旨連絡する。


『当分、休薬』とする

 

 

 

              [2015-04-22 母のメモ]

 

 

主治医が『心房細動治療薬3種をすべて服用中止と決めたのに、なぜかカルテにはまったく記載がない』

 

4月22日午后、病院から戻った母が、これから1週間様子を見て来週主治医に今後の方針を決めてもらえることになったと話した。


この時の母は

 

『明るい展望を持ち、来週の主治医の方針決定を期待して

 待っているといった感じであった』

 

『不安や心配を窺わせるような兆候はまったくなかった』

 

ただ具体的なことを話さなかったので、まさか腹水抜きをするかどうかの方針決定であるとは思いもよらなかった。


元看護師長が

 

『腹水抜きについて楽観的な見通しを示して、母をたぶら

 かしていたようだ』

 


【2015年4月24日 呼吸器科 医師カルテ】


[自覚所見]

 

『具合が悪い。内出血や血痰が出る』

 

『心臓の薬が影響?脈が40くらい』

 

循環器の薬は全部やめることにした。』

 

『腹水があるので、いずれ穿刺の予定?』

 

 

         [2015-04-24 呼吸器科 医師カルテ]

 


4月24日呼吸器科の医師にお願いして腹水穿刺前に血液検査を受けておくことにした。

 


【2015年4月25日 母の病気メモ】


『日毎にお腹が膨らんでいく』

 

 

           [2015-04-25 母の病気メモ]

 


心房細動治療薬すべてを止めてしばらく様子を見ることにしたが、元看護師長は6日後4月28日眼科検診後の診察にも、

 

『自身の仕事の予定を変更して再び付き添ってきた』

 

 

【2015年4月27日 母のメール】

 

『この関取みたいに大きく膨らんだお腹、(4/22の診察

 で)「(腹)水が溜まってきている」とか』

 

『これから一週間利尿剤を使って引かぬようなら、入院し

 て(腹)水を抜く、と言う治療に入るかも・・・と』

 

『明日(4/28)、先生(主治医)のご判断で決まると思いま

 す。』

 

『何しろこの苦しさ、辛さ、我慢の限界!』

 

 

            [2015-04-27 母のメール]

 


『利尿剤で何とかなるレベルではなく、腹部膨満の根本原

 因であるエリキュース(抗凝固薬)を止めることが唯一無

 二 の解決策』

 

であり、『実際すでに実施している』。未熟な主治医は『ピント外れの判断をしている』。主治医の

 

『理解がこの程度であるから、安易に腹水穿刺に駒を進め

 ることになった』

 

のだろう。


そもそも

 

『利尿剤は以前から服用しており、腹水減少にはまったく

 結びついない』

 

のに、

 

『なにを今さら改めて利尿剤で様子を見るようなことを

 言い出しているのか理解に苦しむ』

 

主治医は状況を十分に理解できていないのではないか。


母は『腹水のことを無用の水のように表現』し、

 

『腹水抜きを腹部に溜まった排水を抜く程度にしか考えて

 いない』

 

主治医、元看護師長は

 

『腹水の働きについて無知な母の誤解を解く努力をまった

 くしていない』

 


【2015年4月28日 母の日記】


『予約の辻(主治医)先生、小西(元看護師長)さんが付いて

 行ってくださる』

 

5月7日に(腹)水抜きの為入院と決まる』

 

 

 

              [2015-04-28 母の日記]

 


当初付き添いは4月22日だけのはずだったが、主治医が腹水抜きの判断を先延ばししたので、元看護師長が4月28日も付き添いますと母に申し出た。


元看護師長はまだ

 

『心房細動治療薬中止の効果も見極めていないのに』

 

すでに退職した部外者でありながら主治医に

 

『腹水穿刺を迫り、なかば強引に腹水穿刺実施を決めさせ

 た』

 

主治医は

 

『悪魔に魅入られたかのように、取り返しのつかない決断

 をしてしまった』


元看護師長は、

 

『腹水穿刺の基準にも満たない僅かな量の腹水抜きを強行

 すれば、患者が体力を消耗して死期を早めるだけでな

 く、内臓損傷のリスクも高まることを長年の看護師経験

 から熟知』

 

していながら、主治医に

 

『腹水穿刺を強く迫った』

 

元看護師長は東京医療センター(旧、国立東京第二病院)産婦人科の看護師長のあと、国立国際医療研究センター(旧、国立東京第一病院)の看護部長まで勤めた熟練の看護師である。


看護師トップの看護部長は、『医学の素人とは違い医学知識、看護経験ともに豊富で、当然腹水抜きの効能とリスクについても知り尽くしていた』


主治医のような

 

『研修を終えてやっと2年の新米医師』

 

とは比較にならないほどの場数を踏んでいて、医療に関して豊富な知識と経験があった。


元看護師長は自身の豊富な知識、経験からしても、本来であれば現状の腹水量での腹水穿刺は危険であるとして、主治医の

 

『暴走を止めるべき立場にありながら、逆に積極的かつ

 強引に主治医に実施を働きかけている』

 

元看護師長は、東京医療センター産婦人科元看護師長としての経歴、立場を利用して、主治医の治療方針を自身が思い描く方向に誘導した。


看護師歴の長い元看護師長のアドバイスは、『本来であれば十分に信頼でき頼りになるはず』であったが、『腹に一物あり』となると話はまったく違ってくる。どうやら母は元看護師長が企んだ『罠にはめられた』ようだ。


人の心は読めないもので、

 

『まさかの裏切りに会って母は飛んで火にいる夏の虫に

 なってしまった』

 

といえる。


『人を要領よく利用する術には人一倍長けた』元看護師長を、

 

『信頼できる善意の隣人として長年にわたり交流してきた

 ことによる親近感、安心感から母はいつしか医療面では

 全幅の信頼を寄せる』

 

ようになっていた。


元看護師長の養父、さらに養父の養母と三代に渡り血縁のない家系ではあったが、老齢の母とは古くから付き合いがあり、二人の子供には幼少期から長年ピアノを教えていて、実に四世代に及ぶ因縁浅からぬ関係で、母はことさらに親近感を抱いていた。


ピアノは姉が始めた2年後に弟も習い始め、初めの数年間は素知らぬ顔で姉に一人分の月謝だけ持たせて通わせていたが、まもなく義母の知るところとなり義母が弟の月謝を負担するようになった。


一人分の月謝で姉弟二人を教えるなど前代未聞のこと

 で、太っ腹の母もさすがに仰天していたが成り行きに

 任せていた』

 

あまりに近しい関係から家族歴についても多くを知るところとなり、元看護師長にとっては

 

『知り過ぎた隣人として疎ましく思っていたところに、

 腹水穿刺という千載一遇のチャンスが訪れた』

 

元看護師長にとっては『不都合な母のあまたの記憶』を、

 

『できればこの際、消し去りたいとの思惑が働いた』

 

のであろう。


深く信頼する元看護師長が強く勧めるのであれば、腹水穿刺に心配はあるまいと

 

『安易な気持ちで油断して依存し過ぎたことが、予期せぬ

 悲劇的な結末に至る原因』

 

となってしまった。


心房細動治療薬の服用を全部止めて、しばらく様子見すると決めていたのに、『僅か

6日後には腹水穿刺実施を強引に決めさせた背景』には、腹部膨満が治まる前に『是が

非でも腹水穿刺をさせて決着を着けたい』元看護師長の『あからさまでよこしまな意図』があった。

 

母は元看護師長から

 

『うちの先生方は皆、慶応(病院)から来てるんですよ』

 

と聞かされていたので、眼科研修医、循環器科医師、産婦人科主治医ならびに研修医たちは皆、慶応大学医学部を卒業した優秀な医師だと思い込んでいたが、これら医師はことごとく他大学医学部の卒業であった。


主治医についても慶応大学(実際は日大)医学部出身で、『若いけど優秀な医師と思い込み信頼しきっていた』ので、何の疑いもなく腹水穿刺を受け入れた。


こうした経緯もあって診察待ちの際には、

 

『私は今ここで最高の医療を受けていると思うの』

 

『ここでダメだったら、もう諦めるしかないわね』

 

と話していた。


これはとんでもなく的外れな評価で、実際のところはせいぜい平均レベル、

 

循環器科産婦人科に限っては、評価にも値しない程

 お粗末な医療レベル』

 

であった。


東京医療センターの医療は、『最高の医療どころか』患者の健康への配慮を欠いた『ビジネス本位の杜撰な医療』でしかなかったというのが実感である。


残念ながら実際に東京医療センターの医療レベルを把握できたのは、母が亡くなり真相究明の調査に乗り出して、かなりの時間が経過した後のことであった。


元看護師長から

 

『とんだ"ガセネタ"を掴まされた』

 

ことで、母は東京医療センター

 

『ラストリゾートと捉えてしまい』

 

東京医療センターの医師を

 

『信頼しきって疑うことなく言われるがままに指示に従っ

 た』

 

ことが、『後々の悲劇的結末に繋がった』と言える。


4月22日28日の二度も診察に付き添い、主治医の『リスク懸念も意に介さず、なかば強引に腹水抜きを承諾させるという決定的で重大な役割を担った』のに、『カルテには他人である元看護師長の存在がまったく記載されていない』


主治医自身は『リスクの方が怖いとカルテに明記』して腹水穿刺に消極的であったにもかかわらず、

 

『リスクを無視して強引に腹水穿刺に駒を進めることに

 なったのは、ひとえに元看護師長の揺るぎない決意に

 よるもの』

 

であった。


『狡猾でよこしまな企みを持つ』元看護師長は、『足跡を残さないように自身が診察に介在した事実をカルテに記載させなかった』


カルテに元看護師長の記録は残されていなかったが、母の日記、メモ等に具体的な記述があったおかげで、元看護師長が

 

『主導的な立場で腹水抜きに深く関わっていた事実を把握

 することができた』

 

2015年4月28日、主治医は

 

4月24日採血の血液検査結果は腫瘍マーカー類は横這

 ないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』

 

と説明した。


『卵巣癌については少なくとも悪化はしていないという診断』である。それなのに5月20日余命3ヶ月宣告との辻褄合わせのため、5月18日には

 

『無理やり卵巣癌末期と診断した退院サマリーを偽造を

 している。実にあくどいやり口である』

 

『手術で摘出したものを病理組織診断してないので診断は

 ついていない』

 

はずなのに、『あまりに恣意的、独断的な診断』である。東京医療センターはその程度の『ご都合主義の病院』ということであろう。

 

 

【2015年4月28日 産婦人科 主治医カルテ】

 

         [2015-04-28 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

 

           [2015-04-28 血液検査結果]

 

 

 

            [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

           [2015-04-28 腫瘍サイズと腹水量]

 


4月28日、訪問医療の中野なおクリニックへの『診療情報提供書』で、主治医は、


5月7日に入院、腹水穿刺の予定とさせていただきました』

 

『今後は腹水穿刺を繰り返すことと』

 

『利尿剤内服にて腹水コントロールを図っていこうと考え

 ております』

 

と伝えている。

 


【2015年4月28日 診療情報提供書 主治医→訪問医】

 

        [2015-04-28 診療情報提供書 主治医→訪問医]

 


『利尿剤の内服程度で腹水を効果的に減らすなどどだい

 無理な話で、エリキュース(抗凝固薬)の中止が根本的な

 解決策、決定打となるはずだ』

 

『無知、無能で未熟な』主治医は『腹水について基本的なことをまったく理解できていない』


訪問医は主治医から今後は腹水穿刺を繰り返すと予告を受けながら、

 

『ことの重大さについて患者、家族に対して一切の注意

 喚起、警告もせず傍観を決め込んでいた』

 

医師として『無自覚、無責任のそしりを免れまい』

           
『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても

 腹部膨満感の緩和効果は乏しく、かえって内臓損傷の

 危険を伴う極めてリスクの高い処置』

 

である。

 


4月22日の診察で主治医は、

 

≪(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では

 リスクの方が怖い≫

 

とはっきりと認識していながら、腹水穿刺を決めている。


腹水穿刺をすれば、

 

『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も抜き取られ、

 体力を急速に消耗して死期を早めてしまう』

 

ことは医療従事者にとっては『基本中の基本事項』である。


腹水は単に腹部に滞留しているのではなく、リンパ管を通して体中を循環している。腹水を全部抜くということは、体内の

 

『貴重な栄養分や免疫関連物質をごっそりと抜き去る』

 

ことになり、体に甚大な悪影響が及ぼし、

 

『体力を急速に消耗して、死期を早める』

 

ことになる。


腹水は決して無駄で不要な体液ではなく、体にとって必要不可欠なものなので、無暗に抜き取って廃棄していいものではない。


主治医は

 

『腹水量が少ない(1700mL)にもかかわらず、腹水穿刺

 する前から今後は腹水穿刺を繰り返す』

 

と決めている。


『腹水量が少ない状況で、腹水穿刺を繰り返せば、内臓

 損傷のリスクが高まるばかりか、体力を急速に消耗して

 死期を早めてしまう』

 

ことを十分に理解、認識したうえで

 

『腹水穿刺を繰り返すと決めている』


『腹水量が少なく腹部膨満感の緩和効果も乏しいと理解

 したうえでの腹水穿刺の繰り返し』

 

は、母を

 

『確実に死に追いやることになると認識、理解』

 

したうえでの処置で

 

『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な"確定的故意の

 医療犯罪"』

 

となる。


たとえ主治医の本意ではなく、元看護師長に教唆されて不本意ながら決めたにしても、『死に直結する医療犯罪になると理解、認識』したうえで『腹水穿刺を決めたことに疑問の余地はない』

 

『腹水量が少ない状況での腹水穿刺の繰り返しが、最終的

 に死に至るであろうことを十分に認識したうえで』

 

部外者の立場でありながら元看護師長が主治医に

 

『腹水穿刺を強引に迫った行為は当然のことながら

 ”確定的故意の医療犯罪”』

 

となる。


主治医、元看護師長という、『常人には理解し難く得体の知れない二人による悪辣、無慈悲な仕打ち』で、母は『奈落の底へと突き落とされていくことになった』


主治医は、

 

『腹水穿刺はリスクが高く生命の危険を伴う危うい処置

 で、腹部膨満感の緩和効果も乏しいことを事前に一切

 説明せず、同意書の提出も求めなかった』

 

『家族には腹水穿刺することすら告げなかった』

 
『命に関わるリスクと得られる効果について必要不可欠な

 患者、家族への説明、手続きを一切省いて危険な腹水

 穿刺を強行』

 

したのは、『説明責任と告知義務をないがしろにした無責任極まりない処置』で、『医師の職業倫理に反する重大な背任、背信行為』であった。

 

『腹水穿刺を繰り返すことで、体力が弱って緩やかに死に

 至ると知らされていたら、母は絶対に腹水穿刺など承諾

 しなかったはずだ』

 

母はお腹を楽にしたいと強く願ってはいたが、死にたいなどとはまったく考えてもいなかったし、主治医も当然母の思いを理解していたはずだ。元看護師長だけは母が

 

『早く消え去ることを願っていた』

 

ようだが。


4月28日産婦人科の診察を終えて元看護師長と一緒にタクシーで戻ってきた母から、『連休明けに入院して腹水を抜くことに決めてきた』と言われ、

 

『耳を疑うような思いも寄らない話に言葉を失ってしまっ

 た』

 

この時の母は意気揚々としていて

 

『不安な様子はまったく見られず、むしろ腹水抜きに望み

 を託し、一抹の不安もなく前途を楽観した余裕の明るい

 表情だった』

 

ので、止めに入るのをためらってしまった。


私が"なぜ"と聞こうとしたら、母は入院中にクラシックのCDを楽しみたいから、小型のラジカセを買ってきてほしいと言い出す始末で、

 

『腹水抜きをまるで小旅行にでも出かけるように、信じら

 れないほど楽観的に考えていた』

 

母は『腹水をお腹に溜まったただの排水としか認識していなかった』ので、排水だったらさっさと抜いてしまえば楽になるだろうと楽観的に捉えていたようだ。


腹水には栄養分免疫関連物質が含まれていて、

 

『抜いて捨て去れば体力が低下して全身状態が悪化し死期

 を早めてしまうことなど想像すらしていなかった』


主治医も元看護師長も

 

『こうしたリスクについてまともに説明していなかった

 ので、母は安心して楽観的でいられたのだろう』


主治医と元看護師長が、

 

『死期を早めてしまうという決定的に重大なリスクについ

 て説明を尽くし思いとどまるように説得しないで、

 穿刺を決めたのは明らかに確定的故意による医療犯罪』

 

となる。


元看護師長から

 

『腹水抜きにリスクはなく、お腹が楽になる手軽で効果的

 な治療法』

 

であると説かれ、母をそれを『鵜呑みにして楽観的に捉えていた』ようだ。


主治医がカルテに記しているように、腹水量が少ない場合の腹水抜きは間違いなくリスクを伴う危険な処置となる。深く信頼する元看護師長による『狙いすましたまさかの騙し討ちに会ってしまった』『命の危険を伴う悪辣な罠に見事にはめられた』といえる。


主治医や元看護師長から

 

『腹水抜きのリスクと腹部膨満感の緩和効果について、

 偽りのない率直で丁寧な説明を受けてさえいたら』

 

『不安と心配で気持ちに余裕などなくなり、冷静ではいら

 れなかった』

 

はずである。


『心房細動治療薬3種の服用を止めたのだから、あと少し待てば腹部膨満感も治まってくると予見できた』のに、元看護師長に急かされて主治医が腹水穿刺を強行したのは、間違いなく

 

未必の故意による医療犯罪』

 

となる。

 

『腹水を抜かなければならない緊急性、切迫さもない状況

 下で、主治医が1700mLと僅かしかない腹水を抜こうし

 た』

 

ことで、

 

『取り返しのつかない医療犯罪を犯かしてしまった』

 

1~2リットル程度の腹水穿刺』では、『腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できない』どころか、

 

『腹壁と内臓の距離が近いため、一歩間違えれば内臓損傷

 の危険性が極めて高くなる』

 

ことを、まともな医療従事者であれば当然認識している。


1700mL程度の腹水抜きには何のメリットもなく、単に体力を落として死期を早めるだけのデメリットしかない』のに、腹水穿刺を決断した主治医は正常な判断力を備えていたのか甚だ疑問である。精神状態に問題があったのではないか。


『主治医が必要のない腹水穿刺を決断し、過大な穿刺目標

 を設定しなければ、腹水穿刺を実施した研修医が自殺す

 ることはなかったし、母も死ぬことはなかった』


『母が絶大な信頼を置いていた』主治医と元看護師長は、

 

『母の希望、期待を無残にも裏切って、絶体絶命の崖っぷ

 ちに立たせてしまった』

 

2015年4月22日までの主治医は、『善良なジギル博士』然としていて母は『好感と信頼を寄せていた』が、元看護師長が『診察に強引に介入』してきた4月28日以降は、悪魔に魅入られた『恐怖のハイド氏に変貌』してしまった。


腹水穿刺で

 

『母の体調が悪化してからは、狡猾に原因の隠蔽を図る

 欺瞞に満ちた悪辣な悪徳医師』

 

に変わり果てた。

 


【2015年5月1日 母のメール】

 

(4月)28日に私が病院に行ったところ』

『お腹にたまって苦しい水を抜く為に入院せよ。3日から7日間ぐらいの予定と言われ』

『仕方なく、(5月)7日に入院することになりました』

 

            [2015-05-01 母のメール]

 


5月1日循環器科の心房細動治療薬3種を中止したことで食欲が元に戻る。


5月4日頃になると、

 

『心房細動治療薬3種の服用中止の効果が現れてきて、

 体調が良くなり家事も問題なくこなせていた』

 

ここでなぜ腹水抜き中止を言い出せなかったかというと、2013年6月に手術を検討した際に、麻酔科その他に医師に散々検査、検討をしてもらったあげく予後の心配から、あっさり止めておきますと母が言ったことで、医師たちの不興を買ったらしいことが頭をよぎったためである。

 

 

         ≪≪研修医が内臓を損傷≫≫

 

 

5月7日の入院に、元看護師長は3度目の付き添いをした。腹水抜きに強い拘りがあって入院を確認したかったのだろう。

 

『腹水穿刺で内臓損傷した後は表舞台からは姿を消して、

 高みの見物を決め込んでいた』

 

以後、母が亡くなるまで『素知らぬ顔でしばしば母に接していた』。おおむね想定の範囲内の展開で、余裕をもって見ていたのだろう。元看護師長の悪辣さ、ふてぶてしさは特筆ものである。


2015年5月7日、主治医は

 

『現時点の量ではリスクの方が怖いとはっきり認識』

 

していながら、

 

精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退して

 いた研修6年目(1年超過)』

 

の研修医に指示して1000mLの腹水を抜いた。


5月7日の朝、入院して個室病室で待機しているところに、研修医がノックもしないで無言でエコー装置を手押ししながら入ってきて、母のベッドを挟んだ真向かいに立つなり、


≪今からここで処置をするんですよ、終わったら呼びます

 から≫

 

と、興奮した口調で怒ったように叫ぶので事を荒らげないように慌てて廊下に出た。

 

『どう見ても正常な精神状態にあったとは思えない態度、

 言葉であった』


母に付き添って待機していただけなのに、『社会人として当たり前の礼節に欠けた未熟な対応』に納得のいかない複雑な思いを抱いたが、後になって研修医が当時精神疾患を患っていたと知り合点がいった。


後にこのことを碑文谷警察署の刑事に話したところ、『あなたがそんなところにいたからいけないんだ』と言い出す始末。常識外れのアホ刑事には呆れるほかない。
  
      
翌5月8日、主治医は4月22日の時点で『腹水量が少ないと認識』していながら、

 

『超音波エコー装置で残量を確認することなく、昨日の

 1000mLにつづき、さらに漫然と1000mLの腹水抜きを

 研修医に指示して実施させた』

 

 

【2015年5月8日 9:00 産婦人科 主治医カルテ】

 

        [2015-05-08 9:00 産婦人科 主治医カルテ]

 


主治医は、研修医に『腹水量が残り少ないから細心の注意を払って処置するよう注意喚起していない』。注意喚起が行き届いていれば、漫然とさらに1000mL穿刺などと指示したりはしない。


研修医は、腹水穿刺中は残量を超音波エコー装置で随時チェックしていなければならないのに、

 

『無責任にも持ち場を離れて放置するという職務怠慢の

 杜撰な穿刺処置をした』

 

主治医の緊張感に欠けた『中途半端で不徹底な指示内容』が、研修医による『腹水穿刺に伴う内臓損傷に結びついた』ことを考えると、主治医の

 

『責任は極めて重大であり、"医療犯罪の張本人"』

 

であるといえる。

 

 

【2015年5月8日 9:24 産婦人科 研修医カルテ】


≪腹水700mLで流出止まった。(穿刺針は内臓に突き刺さ

 った状態)≫

 

≪(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えたり、

 シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず≫

 

≪腹水穿刺終了とした。(二日合計で1700ml)≫

 

 

        [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 


研修医のカルテには、簡潔ながら

 

『合理的な疑いの余地なく医療過誤であったことを裏付け

 る決定的で重大な事実』

 

が明確に記されている。


研修医は

 

『(内臓に突き刺さった穿刺針の)向きや深さを変えて、

 内臓をいろんな方向から突き刺しまくり』

 

さらに

 

『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、内臓の内容物

 の吸引を試みている』


研修医は

 

『無謀にも二重、三重のダメ押しをして回復不能な損傷を

 内臓に加えた』


『穿刺針は16Gロングサーフローで、外径1.7mm、内径

 1.3mm、針の長さ51mm

 

であった。これほど太い針で内臓にブスブスと差し込まれたら、切腹させられたも同然』ではないか。


研修医が、

 

『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺で、内臓

 を損傷して致命的なダメージを与えてしまった』

 

ことをはっきりと読み取ることができる。


本来の手順から大きく逸脱した研修医の不適切極まりない処置内容に弁解、弁護の余地はあるまい。


腹水穿刺では『腹壁と腸管との距離が十分に空いている安全な穿刺位置をエコー装置で探して』

 

『穿刺針を腹腔内の腹水溜まりの中ほどに差し込み、穿刺

 針が抜け落ちないようテープで腹部に固定』

 

する。


『腹水が抜け切ってしまうと、メインの腹水溜まりがあっ

 た腹腔内のスペースがなくなるので』

 

『腹部にテープで固定された穿刺針はそのまま内臓に突き

 刺さる』

 

700mLで腹水流出が止まった時点で、すでに

 

内臓に突き刺さっている穿刺針を、研修医は方向と深さ

 を変えて内臓を突き刺しまくり、内臓に多くの穴を開け

 てしまった』

 

主治医から与えられた1000mLのドレナージを、

 

『絶対目標として是が非でも達成しなければ叱責を受ける

 と思い込み、遮二無二穿刺針とシリンジを操作して抜き

 取ろうとした』


こんなことされたら、あとは苦しみ悶えながら死んでいくだけではないか。実際そうなってしまったが。


研修医の行為は、正気の沙汰とは思えない『常軌を逸した無謀な処置、暴走』で、『いかなる観点からもまともな医療行為と呼べるものではなかった』


研修医が行ったことは、明らかに

 

未必の故意の医療犯罪』

 

に相当する悪質な医療措置で弁解の余地はない。


腹水を全部抜き取ることはご法度だから、まともな医師であれば流出が止まる前に穿刺針を引き抜いて穿刺を中止する。


『超音波エコー装置で腹水量を随時チェックしていないの

 で、流出が止まるまで腹水が抜け切ったことに気付かな

 い』

 

という、まったくの

 

『成り行き任せのズボラな腹水穿刺処置』

 

であった。


精神疾患を患っていた研修医をリスクを伴う医療行為に従事させるとは、

 

東京医療センターの管理体制には見過ごすことのできな

 い重大な欠陥が存在する』

 

都内国立中核病院である東京医療センター産婦人科で、これほどいい加減で杜撰な腹水穿刺をしていたとは、

 

『唖然とすると同時に腹立たしく強烈な怒りがこみ上げて

 くる』

 

 

【2015年5月8日 16:37 看護師カルテ】


9:00 腹腔穿刺実施≫

 

9:30 BP90/54まで低下あるが、頭部軽度ギャッジアップしたほうが
    楽とのことで様子みる。≫

 

9:45 腹水流出ストップしたためDr報告(廃液700mL)≫

 

10:15 Dr研修医にて刺入部角度変更し、

   シリンジ(注射器の筒)で陰圧かけるが腹水流出なし

     2日でtotal 1700mL腹水廃液≫

 

 

           [2015-05-08 看護師のカルテ]

 


看護師のカルテによれば、腹水の流出が止まった時点で研修医に連絡したが、

 

『研修医が現場の病室に戻ったのは30分後

 

であった。


つまり

 

30分の長きにわたり、穿刺針が内臓に突き刺さったまま

 放置されていて』

 

その間に内臓から内容物が漏れ出していたことになる。


30分も現場の病室に戻らなかった研修医には、

 

『事態の重大さがまったく理解できていなかった』

 

ようで、

 

『緊張感に欠けた杜撰な治療体制であった』

 

ことをはっきりと示している。


研修医の行った腹水穿刺は、

 

医療過誤では到底片付けることのできない、医療犯罪に

 相当する極めて重大で悪質、悪辣な医療行為』

 

であった。


主治医の

 

『怠慢による杜撰で過大な目標設定が原因』

 

で、研修医が内臓を損傷したことを考えると、主治医の

 

『責任は極めて重大で決して見逃すことはできない』


当初からリスクが高いと認識しながら、

 

精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退してい

 た』

 

研修医に『十分な監督、指導もしないで施術を任せた』主治医には、研修医が犯した

 

『医療犯罪の過半の責任があることは論を俟たない』

 

研修医は国立鳥取大学医学部を卒業後、2010年4月から福岡の医療法人の病院で研修をスタート、3年後2013年4月東京医療センターに移り、

 

『研修医6年目(通常は5年で修了)』

 

であった。


あくまでも私見ではあるが、東京医療センターは私立の慶応大学系列の病院なので、国立大学系の医学部卒業者は外様扱いされて、なにかと居心地の悪い環境だったのではないだろうか。

 

 

          ≪≪腹水抜きの注意点≫≫

 

 

自ら開発した『KM-CART法を使った腹水治療で、(2016年8月までの)5年足らずの間に4000例におよぶ実績があり、この分野の第一人者と目されている都内豊島区要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師による解説記事類を参考に説明したい。

 

『腹水が1~2リットルと少ない場合、内臓損傷の危険を

 伴い、腹部膨満感の緩和効果も乏しく、かえってその後

 腹水抜きを繰り返すことになって死期を早めることにな

 る』

 

『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量

 に含まれている』

 

ので、東京医療センターのように

 

『腹水を全部抜き取って、すべて廃棄してしまえば、患者

 の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼ

 して死期を早める』

 

ことになる。


がん性腹水の中には、『がん細胞や炎症成分』と同時に、

 

『血中の水分量を調節するアルブミン(栄養分)』

 

 

『免疫で重要な役割を担うグロブリン(免疫関連物質)』

 

などが大量に含まれているため、

 

『腹水を抜くとアルブミンの不足でさらに腹水が溜まり

 やすくなり、脛やくるぶしのあたりもむくんできて』

 

『栄養状態だけでなく免疫機能も急激に低下』、特に『終末期では死を早める』ことさえある。

 

『ドレナージ(腹水穿刺)を繰り返すことで血漿蛋白濃度が

 低下して急速に体力が低下して全身状態が悪化し、さら

 に腹水が溜まりやすくなるという悪循環を招き、死期を

 早める』

 

だけなので、腹水を抜いてただ捨ててはいけないというのが現代医療の常識である。


こうしたことから、

 

『がん性腹水を抜くと体が弱って死期を早める』

 

といわれ、腹水の治療は敬遠されるようになった。


これほど重大な情報を患者、家族にはなんの説明もしないで、腹水抜きをするとは、

 

『説明責任と告知義務をないがしろにした、無責任極まり

 ない処置』

 

で、『医師としての倫理規範に反する重大な背任、背信行為』である。


主治医による

 

『必要ないどころか健康を悪化させるだけの致命的な腹水

 穿刺の決断と指示』

 

が、研修医による

 

医療過誤の主原因であり、医療犯罪の中核を成してい

 る』

 

といえる。


要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師が開発した『KM-CART法による腹水穿刺』では、

 

『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連

 物質を分離、濾過して濃縮したものを、点滴で体内に戻

 して体力の消耗を防ぐ』

 

方法を取っているので、『全量を抜き取っても患者の体力は低下せず死期を早めることもない』


東京医療センターは、

 

『患者にとって危険極まりない、時代遅れで致命的な腹水

 穿刺を、十分な監視体制もなく成り行き任せで行う国立

 のポンコツ、イカサマ病院』

 

である。

 

 

         ≪≪内臓損傷後の対応≫≫

 

 

腹水穿刺二日目5月8日、病室消灯(午后9時)後の10時頃から45分程、主治医が病室に現れ、

 

≪(腹水を)全部取るのはまずいが、結局全部抜くことにな

 ってしまった≫

 

≪一番入ってほしくない路線に入ってしまった≫

 

≪これからどんどんイタチごっこになる≫

 

と話したが、母にはそれが体にどのような影響を及ぼすのかよく理解できず、信頼する主治医に任せておけば心配はないと受け止めたようだ。

 


【2015年5月8日 母の日記】

 

二日目、午前中早くからから(腹)水抜きにかかるが、700mLで出なくなる。

 

『〇〇、〇〇様、見舞いに来てくださる。


『一番入ってほしくない路線に入ってしまった

 

22時から45分くらい先生(主治医)来室』

 

『斎藤先生(呼吸器科医師)も午前中早くから来室してくだ

 さる』

 

 

 

              [2015-05-08 母の日記]

 


【2015年5月9日 母の日記】


九時三七分帰宅、すぐ二時間も眠る』

 

『丁度小西(元看護師長)家へ現れた(中野)なおクリック

 の先生(院長)と出会う(調子はどうですと聞かれた)』

 

『(腹)水抜きした後から、ずっと膨らんで来るお腹・・』

 

 

 

              [2015-05-09 母の日記]

 

 

【2015年5月9日 母の病気メモ】


『帰宅、前よりもっと膨らんで来るお腹』

 

『むくみが去らない』

 

 

           [2015-05-09 母の病気メモ]

 


【2015年5月10日 母のメール】


『今回要するに先生曰く、"入りたくない路線に入ってし

 まった"』

 

『これからどんどんイタチごっこになる予定と決定』

 

『お腹はへっこむどころか反って膨らんでくる・・感じ』

 

『さりとて取らなきゃ苦しいし・・・と』

 

 

           [2015-05-10 母のメール]

 

 

【2015年5月13日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】


血圧106/52 脈拍76


[患者様のお話]

 

『(主治医が腹水を)全部とるのはまずいと言ってい

 のに、結局全部抜くことになってしまいました』

 

『体重は減っていません。むしろ増えています』

 

[医師からのアドバイス]

 

『腹水をだいぶ抜きましたので、体力も落ちています』

 

『思ったよりたくさん抜きましたが、今後また貯まってく

 るとは思います』

 

『血圧がやや低めですので、立ちくらみがおきやすくなっ

 ています』

 

『結膜下出血は自然に治まると思います』

 

 

      [2015-05-13 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 


訪問医は内科医でもあるので

 

『腹水を全部抜かれたと聞いて、深刻な事態に陥ったと

 理解できたはず』

 

なのに≪思ったよりたくさん抜きましたが≫

 

『大事には至っていないような受け止め方をして、状況の

 説明、適切な助言、処置を怠っている』

 

『一体何のための訪問医療なのか。あまりに無責任でいい

 加減な対応ではないか』

 

『腹水が全量流出したということは、医師であれば間違い

 なく内臓を損傷していると容易に想像がつくはず』

 

である。

 

『内臓損傷は腹水全量抜き以上に致命的である』

 

卵巣癌患者から

 

『体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質が含まれる

 ≪腹水を全部抜いてしまえば≫、体力を急速に消耗して

 死期を早めてしまう』

 

のは自明の理である。

 

 

≪一番入ってほしくない路線≫

 

とは、腹水穿刺前の4月22日の時点で、

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では"リス

 クの方が怖い"≫

 

と危惧していた

 

『内臓損傷を指し、回復困難で生命維持に危機的な状況に

 なった』

 

ことを意味しており、『理解不能で無謀な腹水穿刺の決断で』

 

『重大な医療犯罪を犯したことを主治医自ら認めた言葉』

 

となる。


正確を期して言えば『一番入って欲しくない路線ではなく、絶対に入ってはいけない路線』ということである。

 

≪これからどんどんイタチごっこになる≫

 

とは、今後

 

『腹水穿刺を"繰り返す"ことで急速に体力を消耗して、

 一歩ずつ確実に死に近づいていく』

 

ことになると、はっきり認識していたことを意味している。

 

『家族に無断で無謀な腹水穿刺を決めて強行』したことで、

 

『回復不能な致命的ダメージを与えてしまい』

 

『もはや手をこまねいて死を待つしかない、手の施しよう

 のない状況に追い込んでしまった』

 

ことを意味している。

 

これは疑問の余地なく

 

『死に直結する悪質、悪辣な"確定的故意の医療犯罪"』

 

であることを、主治医自身が

 

『図らずも正直に告白した言葉』

 

となる。

 

45分程の在室の間、

 

『こうした説明を受けても、それが体にどのような悪影響

 を及ぼすのか分からず、事の重大さに気付いていない』

 

母は信頼する主治医に任せておけば大丈夫と思い、詳しく聞き返すこともなく

 

『しばらくの間たわいない雑談を交わしていた』

 

:遅くなりましたが今夜はお泊りですか?

主治医:いいえ、帰ります。

:お車ですか?

主治医:いいえ、電車です。

:どちらにお住まいなんですか?

主治医信濃町です。

:なんでまたそんな生活するのに不便な所に住んでるんですか?

主治医:また慶応病院に呼び戻されるかもしれないと思って。

 

といった内容の話をしたと、退院後に母が私に話した。

 

『こうした雑談を交わしていたということは、命に関わる

 重大な事態に直面しているという事実を母はまったく

 知らされていなかったということである』


主治医は

 

『医療犯罪となる重大な医療事故を起こしたにもかかわら

 ず、以後母がなくなるまで積極的な救命措置を一切施さ

 ないばかりか、切迫した状況にあるとの懇切丁寧な説明

 もなく無責任にも放置』

 

し続けた。


こうした振る舞いは、

 

『医師に課された説明責任の放棄と告知義務に違反して

 おり、医師の倫理規範を著しく逸脱した、医師にある

 まじき悪質、悪辣で卑劣な対応』

 

であった。もっとも

 

『内臓を損傷するに至っては、もはや手の施しようがない

 と考え』

 

母の置かれた

 

『危機的状況については知らぬ顔の半兵衛を決め込んで

 ひたすら沈黙を守り、成り行き任せにただ傍観』

 

していただけということである。


単に腹水を全部抜き取っただけであれば、

 

アルブミン製剤(栄養分)や免疫グロブリン製剤(免疫関連

 物質)の点滴で回復を図る余地も残されてはいた』

 

であろうが、そうした

 

『点滴を一切しなかったという事実が、取りも直さず腹水

 穿刺の際の致命的な内臓損傷を裏付ける確かな証左とな

 る』

 

主治医が

 

『積極的な救命措置を一切講じようとしなかったという

 事実』

 

が、不適切で不可解な腹水穿刺判断で

 

『医療犯罪を犯してしまい、取り返しのつかない回復不能

 な損傷を内臓に与えてしまったとはっきり自覚、認識し

 ていた』

 

ことを意味している。


主治医は母の

 

『治療を放棄して見捨てた』

 

だけでなく、あろうことか

 

『内臓損傷を都合よく卵巣癌末期にすり替えて責任逃れを

 図った悪質、悪辣な診断を行なっている』

 

腹水を抜いた翌日5月9日に退院したが、

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなってき

 た』

 

『お腹が前より膨らんできた』

 

と母はメールに書いている。

 


【2015年5月14日 母のメール】


『あの夜(5月8日)に先生(主治医)からのお話では、早い話

 が"入って欲しくない路線に入ってきてしまった"由』

 

『(腹)水を抜いても反って膨らんできたお腹、あの日の

 苦しさはなくなったものの、違う苦しさが出てきて、

 さーてどうしたものか、ですが、・・・』

 

『その上、おまけに昨日(13日)は左眼が真っ赤にな

 り・・・眼科に飛び入り・・・。これは"直る!

 結膜炎"と薬を変えて頂き帰宅。』

 

 

           [2015-05-14 母のメール]

 

 

『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはず』

 

なのに、

 

『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんで

 きて、今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しく

 なってきた』

 

という事実が

 

『内臓損傷の動かぬ証拠』

 

となる。


5月9日、病院からタクシーで帰宅した際、たまたま元看護師長の義母の往診に訪れていた中野なおクリニックの院長に玄関前で会ったので、腹水穿刺後の体調の異変について話した。


院長はこの時点で、『内臓損傷を疑ったはずであるが、なんら明確な反応を示さなかった』


5月13日朝起きると

 

『両目が真っ赤に充血』

 

していた。東京医療センター眼科を予約外で受診したところ、『結膜下出血』と診断された。


5月13日夜には、タニタ体重計の体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、

 

『いきなり80%あたりまで急上昇』

 

した。

 

 

【2015年5月13日 体水分率】

 

             [2015-05-13 体水分率]

 


両目が真っ赤に充血したり、体水分率がいきなり80%あたりまで急上昇したという事実が、取りも直さず

 

『体内の異変が内臓の損傷に起因したものであることを

 示唆している』

 

10日後5月23日中野なおクリニックの院長が『麻薬を処方』したことで、『体水分率は本来の50%あたりまで戻った』

 

5月13日中野なおクリニックのアルバイト勤務の訪問医に、『(主治医が)全部とるのはまずいと言っていたのに、結局(腹水を)全部抜くことになってしまいました』と話した。


さらに『(腹水穿刺の)翌日(5月9日)には(お腹の)別のところが苦しくなってきた』『お腹が前より膨らんできた』と体調の異変を訴えている。


内科医である訪問医は、こうした説明から

 

『間違いなく内臓を損傷していると認識できたはず』

 

なのに、

 

『素知らぬ顔でまたすぐに腹水が溜まって来ると思いま

 す』

 

などと話し、母が

 

『直面している体内の異変には努めて無関心を装った』

 

『医師の告知義務、説明責任を放棄した無責任な対応』は言語道断であり、強い憤りを覚える。訪問診療医としての責任を果たしたとは到底言えまい。

これがアルバイト医師任せの中野なおクリニック『訪問医療の実態』である。

 


【2015年5月15日 母のメール】


『足が凄く浮腫んで立ち居振る舞いが以前より、

 もっと「よっこらしょ!・・・」と。』


『何処までこうやって苦しんで生きてるのか・・・。

 

 20日の(産婦人科)予約日まで待てるかどうか・・・?。』

 

『パンパンに張ったお腹が苦しくこの頃は痛みも加わっ

 て・・・。』

 

 

            [2015-05-15 母のメール]

 


【2015年5月16日 母の日記】

 

『小西(元看護師長)さん(の義母)へバナナ味のエンシュア(栄養剤)を進呈』


『ウラの毒ダミ取り等、この苦しさから逃れるには、

 働いて自殺行為しかないと思い至る。』

 

 

 

               [2015-05-16 母の日記]

 


今の苦しさから逃れるには、ウラの毒ダミ取りなどしながら、無理してでも働くことで自殺を図るように死ぬしかないと考えるに至ったと書いている。『なんとも悲しく、哀れでせつなく読むのも辛い』。主治医、読んでみろ。

 


【2015年5月18日 母のメール】


『この頃とてつもなく体調が悪く、7、8、9、と入院して

 腹水を取りましたが、帰宅する前から、他の按配が

 もっと悪くなり』


20日に(主治医の)予約ですが次はどうなりますか・・・?。』

 

『足の浮腫みがひどく象の足、よたよたと歩くのも大変で

 す。』

 

『兎も角、刻一刻膨らんでくるお腹が、もう苦しくて
 早く終りにしたい、というのが今の本音!。』

 

 

            [2015-05-18 母のメール]

 

 

母も私も残念ながらこの時点では、まだ

 

『腹水の全量抜きが原因であるとは気付いていないし、

 ましてや内臓損傷など考えも及ばないことであった』

 

母が腹水を抜いたことはもちろん知っていたが、全部抜かれたということを母からは直接聞いていなくて、母の死後に訪問医の診療レポートを読んで初めて知った。


『足の浮腫みがひどく象の足』とあるが、これは『腹水と一緒にアルブミンを抜かれたため、血中の水分バランスを保つことができなくなって足に浮腫みが出てきた』


主治医はもちろん、中野なおクリニックの訪問医も

 

『足の浮腫みの原因は、腹水抜きでアルブミンを抜かれた

 ことによると明確に理解していたはずであるが、一切説

 明しようとしなかった』

 

主治医も訪問医も

 

『状況を十分に把握していながら、誠実、真摯な態度で

 患者、家族に説明しようとはしなかった』

 

『母が記録に残した体調異変は、内臓損傷に原因がある

 ことは明白』

 

である。卵巣癌が原因などと言うのは、誠実さに欠けた無能で卑怯な主治医くらいのものである。

 

 

        ≪≪唐突に余命3ヶ月を宣告≫≫

 

 

5月7、8日の腹水穿刺後はじめての診察日の5月20日に、主治医は

 

『突発的に青天の霹靂の余命3ヶ月宣告』

 

をした。


『これまでの診察経過からは絶対にあり得ない衝撃的で

 絶望的な宣告』

 

に、茫然自失状態に陥ってしまった。


主治医は当初母一人に余命宣告をしたが、

 

『想像だにせぬ余命宣告に、母は事情を呑み込めぬまま

 てて待合室に飛び出してきて、大変なことになったから

 一緒に話を聞いてと言って、私を診察室に招き入れ』

 

再度余命宣告を受けた。


『母の驚き方からも自身が余命宣告を受けるような重篤な

 健康状態にあるとは思ってもいなかったであろう』

 

し、主治医からもそうした説明は一切聞いていなかったことが分かる。


余命宣告のような重大な宣告をする際は、『家族同伴で診察に来るよう前もって連絡するのが一般的』なのに、明らかに『やましく、後ろめたい事情』があって、

 

『母一人にこっそりと余命宣告』

 

しようとした。


私が産婦人科の診察室に入ったのはこの日が始めてであった。循環器科の診察も含めて、これまでは病院に付き添って行っても、いつも待合室で待機していた。放射線の診察時だけは一緒に診察室に入って説明を聞いた。


主治医は、5月7日に抜き取った腹水の『病理組織診断報告書』のコピーを手に取り、患者、家族には顔も向けず端末画面の方を見ながら、表情を変えることなく淡々と読み上げてから、

 

≪ぶっちゃけて言うと、この夏は越せない、余命はあと

 3ヶ月です≫

 

と突如『病名も告げずに余命3ヶ月と宣告』した。不意打ちを食らって頭が真っ白になり、ただ茫然と聞いていただけだった。


目の前に突如現れた現実に気持ちがついていけず、ただうつろに時間が過ぎていくだけであった。


患者に余命を宣告するのに、こんな乱暴な言い方があるのか。主治医の人格には重大な欠陥が潜んでいるようだ。


『素人には理解できない専門用語が羅列されただけの病理

 組織診断報告書をわざわざ読み上げた』

 

のは、もっともらしい理由づけとして余命宣告に利用するための

 

『単なる目くらましに過ぎなかった』

 

 

【2015年5月20日 病理組織診断報告書】


 病理診断: (Ascites, other extractions,)
             Adenocarcinoma, see descritions!


 【所見】
  摘出された検体は腹水セルブロックです。

  組織学的にはクロマチンが増量し腫大した核、明瞭な核小体を有する
  細胞が小型の乳頭状様小集塊又は孤立性に多数認められます。これら
  の細胞は


  CK-AE1/AE3(+), CK-7(+), CK-20(-), PAX-8(+),
   ER(+), PgR(+,rare),WT-1(+,rare), FOXA1(-),
   CDX-2(-), GATA-3(-),TTF-1(+,focal),
   napsin A(+,rare), SP-A(-), CA125(+), P53(+),
   calretinin(-)


  の形態を示しています。低分化の腺癌です。卵巣の漿液腺腫瘍の可能
  性が示唆されるものの、部分的にTTF-1が陽性を示すため、肺や甲状
  腺の検索が望まれます

 

 

          [2015-05-20 病理組織診断報告書]

 


主治医が『余命宣告に当たって、わざわざ"病理組織診断報告書"を読み上げた』ということは、

 

『病理組織診断報告書が余命3ヶ月宣告の判断材料となる

 貴重な診断内容』

 

であったということである。


この"病理組織診断報告書"のどの部分から余命3ヶ月の診断が可能なのかまったく理解できない。主治医の

 

『イカサマ眼鏡を通すと余命3ヶ月という言葉がぼんやり

 と頭に浮かんできた』

 

ようだ。


2013年6月から2年に渡り毎月主治医から

 

『卵巣癌の診察を受けてきたが、この間一度たりとも余命

 の話などなく、健康状態にも特段の問題があるとの診断

 はなかった』

 

のに、

 

『腹水穿刺の12日後にいきなり余命3ヶ月宣告されるなど

 医学的常識ではあり得ない』

 

ことであった。


腹水穿刺での内臓損傷を受け、慌てふためいて急遽、悪辣にも卵巣癌で余命3ヶ月宣告をしたということである。


主治医という

 

『インチキ医師による”でっち上げ診断”の成せる技』

 

と言わざるを得ない。ウルトラCならぬ、"ウルトラばか"』である。


余命宣告というのは2年、1年、半年と短くなっていくのが普通なのに、

 

『事前に何の兆候もないなかで、いきなり余命3カ月とい

 うのは、不都合な事態に遭遇した主治医が内臓損傷

 事実隠蔽を目的に、やけくそに出まかせ宣告したインチ

 キ診断』

 

であった。


『卵巣癌の経過診察では何の予兆もなかったなかでの突然

 の余命3ヶ月宣告は、卵巣癌ではなく内臓損傷が原因で

 あると主治医が白状したも同然の愚行』

 

である。頭悪いよ、コイツは。


主治医は

 

『内臓損傷が原因で余命3ヶ月(本音は1ヶ月)と認識』

 

しながら、

 

『あえて病名は伏せ、さも卵巣癌が原因であるが如く装っ

 た悪質で卑劣極まりない余命宣告』

 

をした。


『診断の捏造は明らかに医師の倫理規範に反する悪質、

 悪辣な禁じ手』

 

であり、主治医の『医師生命に関わる重大な背任、背信行為』である。


『医師としての責務、矜持、名誉などかなぐり捨てた愚劣

 極まりない宣告』

 

をしたことで、

 

『悪辣な医療犯罪を犯したことを自ら認めた』

 

ことになる。

 

 

2015年3月25日の診断で主治医は、

 

 

【2015年3月25日 産科婦人科 主治医カルテ】


『腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ』

 

『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』

 

『腹水少量のみ』

 

と診断している。

 

 

        [2015-03-25 産科婦人科 主治医カルテ]

 

 

『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』ことから、

 

『腹膜への癌の転移はなく』

 

『(腫瘍)増大は軽度のみ』の診断からも

 

『ステージはⅡ期(腫瘍肥大)で変わらず』

 

となる。

 


2015年4月28日の診断で主治医は、

 

4月24日採血の血液検査結果は腫瘍マーカー類は横這

 ないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』

 

と説明している。『健康状態に問題はない』ということである。


4月28日東京医療センターから帰宅した母は、嬉しそうに主治医の診断内容を私に話してくれた。

 

『卵巣癌末期などという思いは、母の頭の片隅にもなかっ

 た』


『ステージⅡ期の卵巣癌での余命3ヶ月宣告など医学的に

 あり得ない』

 

ことで、主治医は医師にあるまじき

 

『極めつきの悪質、悪辣で露骨な"でっち上げ診断"』

 

をした。


『ほんの1、2ヶ月前までステージはⅡ期で健康状態に問題

 なしとしていた』

 

のが、なぜ突然余命3ヶ月宣告になったのか。


答えは明々白々、主治医が指示して実施させた腹水穿刺で、研修医が

 

『医師にあるまじき無謀な穿刺処置をして内臓を損傷した

 ため、もはや回復の見込みはないと判断』

 

して、

 

『自己本位で身勝手極まりない実質的な"死の宣告"をして

 見放した』

 

ということである。


腹部膨満の原因となる心房細動治療薬の服用を止め、腹部膨満もやがて収まると期待される状況下で、元看護師長に

 

『教唆されて、僅かな腹水量では決して踏み入れてはいけ

 ない腹水穿刺を実施したことで内臓を損傷』

 

してしまった。


『重大な責任問題となる内臓損傷の事実を隠蔽すべく、

 さも卵巣癌が悪化して余命が尽きようとしているが如く

 装い、偽りの診断で余命宣告をした』

 

のは、

 

『医師の倫理規範に反する悪質、非道で卑劣な行為でまご

 うかたなき重大な医療犯罪』

 

となる。


『卵巣癌を原因とする余命宣告に、元看護師長が積極的に

 関わっていた』

 

ことに疑問の余地はない。


内臓損傷が原因となれば、主治医に強引に腹水穿刺を迫った経緯から、当然元看護師長にも責任が及ぶことになるので、

 

『なんとしても原因を卵巣癌にすり替える必要があった』

 

5月20日の余命宣告では病名を告げなかったが、5月18日『退院サマリー』では主病名として、

 

『明確な根拠も示さずに都合よく、取って付けたように

 卵巣癌末期と"でっち上げ"』

 

ているが、ただの『内臓損傷隠しの擬装工作にすぎない』


『医師の倫理規範に反する悪質な禁じ手であるでっち上げ

 診断』

 

は、『医師生命に関わる重大な背任、背信行為』である。


主治医は、退院サマリーで卵巣癌末期と診断した根拠をはっきりと示すべきである。

 

『退院サマリーを捏造したのがばれれば、医師にとって

 禁じ手の悪質なカルテの虚偽記載により医師法違反で

 処分される』

 

ことになる。覚悟の上でやったのか、オマエ。


『内臓損傷の事実を隠蔽して、卵巣癌を隠れ蓑にした悪辣

 で狡猾無比の余命宣告』

 

であった。


主治医が『患者、家族に原因を偽った虚偽の説明で、目くらましをして騙した行為は悪質、悪辣』で強烈な憤りを覚える。医師の説明責任、告知義務に違反しているのは明白で、医師法違反で速やかに厳重処分されるべきである。

 

 

【2015年5月18日 退院サマリー】

 

            [2015-05-18 退院サマリー]

 


内臓損傷という厳然たる事実をひた隠しにして、

 

『卵巣癌が原因であるが如く装って、医師にとって禁じ手

 である虚偽の余命宣告を行った悪質、悪辣な診断』

 

は、『医師の倫理規範を逸脱した極めて重大な背信行為であり、医師法に違反する重大な法令違反』である。


退院サマリーの『卵巣癌末期という診断は、病名も告げずに宣告した余命3ヶ月に辻褄を合わせるため』に、

 

『でっち上げたイカサマ診断』

 

であることに疑いを差しはさむ余地はない。


主治医は

 

『内臓損傷を主因とすべき余命宣告を、自らの腹水穿刺

 判断の誤りを糊塗すべく、"狡猾にでっち上げたイカサ

 マ診断"で卵巣癌末期にすり替えて保身を図っており』

 

『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な診断』をした。


『人としての健全な道徳観、倫理観を欠いた悪徳、悪行

 医師の成れの果て』

 

である。


カルテの虚偽記載は医師法違反である。主治医は首を賭ける覚悟があってやったのか。

 

 

5月20日、主治医はカルテに、

 

【2015年5月20日 産婦人科 主治医カルテ】


[自覚所見]

 

(腹水穿刺)退院後初回』

 

『苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている』

 

[他覚所見]

 

『在宅希望あり、今日は帰宅とするが』

 

『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い』

 

『苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージ(腹水

 抜き)を』

 

『厳しい旨、予後が月単位であること、夏はこせない可能

 性があることは説明した』

 

[考察/計画]

 

『腹水貯留+++』

 

『腹満強く入院希望あれば入院でお願いします。』


と記している。

 

 

         [2015-05-20 産婦人科 主治医カルテ]

 


腹水抜きから僅か12日後なのに、『苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている』というのは、

 

『卵巣癌ではなく間違いなく内臓損傷が原因』

 

である。


主治医は

 

『腹水を全部抜き取って内臓を損傷しているのに、さらに

 追い打ちをかけるように』

 

『近いうちに再度腹水穿刺するつもりでいた』

 

『内臓損傷で苦しんでいるのに腹水穿刺を繰り返すなど

 狂気の沙汰』

 

だ。そんなことしたら中野なおクリニックの院長が6月18日に言ったように、

 

『間違いなく死んでしまう』

 

主治医は自身が指揮、指導した腹水穿刺で、研修医が

 

『内臓を損傷させた事実を覆い隠し、あくまで卵巣癌で

 腹水が溜まってくると言い繕ろって、腹水穿刺する愚

 行、蛮行を繰り返そうとした』

 

『内臓を損傷しているのに、腹水穿刺を繰り返せば確実に

 死が眼前に迫ってくる』

 

ことになる。これはもはや

 

『医療犯罪に相当するあくどく悪辣な所業』

 

であり、医療行為であると言い逃れすることなどできない。母を

 

『徹底的に"なぶり殺し"にしようとする悪意に満ちた強固

 な意志を明確に読み取ることができる』

 

これは間違いなく

 

『確定的故意の医療犯罪』

 

の企みである。


主治医が『正常な精神状態にあるとはとても考えられない、まさにキチガイ沙汰』である。こんな『空恐ろしいキチガイ医師にかかっては命がいくつあっても足るまい』


明らかに『恐怖のハイド氏に変わり果てている』。即刻医学界から退去させるべきである。早く手を打たないと次なる犠牲者が出ることになる。


『再度腹水穿刺』したらどういうことになるのか、主治医は分かっているのか。『そんなことしたら死んでしまう』のに、まるで

 

動物実験でもするかのように気軽に考えている』


もっとも主治医と元看護師長にしてみれば、

 

『腹水穿刺を繰り返して、速やかに母を葬り去って内臓

 損傷の証拠隠滅を図る思惑』

 

があってのことであろう。


まさに『医師にあるまじき極悪非道な企み』で、『鬼畜の医師』以外の何者でもあるまい。

 

『医師である以前に、一人の人間として人格面に重大で

 決定的な欠陥が潜んでいる』

 

と言わざるを得ない。


主治医のこうした言動は、

 

『”確定的故意の医療犯罪”の企てそのもの』

 

である。


主治医からは『腹水穿刺のため入院するように勧められたが母は断った』。主治医の思惑に気付いていたわけではなく、単に最期まで自宅で過ごしたいと思っていただけのことである。


主治医の勧めにしたがって『入院などしていたら』

 

『言葉巧みにお腹を楽にしましょうなどと言って、やたら

 めったら腹水穿刺を繰り返し』

 

『もがき苦しみながらごく短期間のうちに葬り去られた』

 

ことであろう。なんとも

 

『おどろおどろしい死神の使いの医師』

 

である。

 


【2015年5月20日 母のメール】

 

(5月)7、8、9(日)と苦しくて腹水を抜く為に入院していましたが』

 

『いたちごっこの始まり』

 

『一番入って欲しくない路線に入ってしまった』

 

『今日の話では今後、月単位で6月7月で人生の終焉を

 迎えるようになるとか・・・』

 

 

            [2015-05-20 母のメール]

 


【2015年5月20日 母の日記】


『辻(主治医)先生から利尿剤の新しいのを頂く。』

 

『月単位で悪くなる由。夏は越せぬ?』

 

『小西(元看護師長)さんへ行って話す。』

 

 

 

               [2015-05-20 母の日記]

 


『内臓を損傷しておきながら今さら利尿剤でもないだろ』

 

『卵巣癌という前提で"やってる感"を出したかっただけ』

 

である。


元看護師長は既に主治医から連絡を受けていたであろうが、母の話を聞いて改めて『首尾は上々、してやったり』と安堵感に浸ったことであろう。


5月20日の時点で、母は掃除も洗濯も自分でこなしていた。

 

 

            ≪≪訪問医療≫≫

 

 

5月20日に、中野なおクリニックの訪問医宛の『診療情報提供書』で、

 

≪セルブロック標本を作成しましたところ卵巣漿液性腺癌

 の可能性がもっとも高い結果でした。≫

 

≪腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認めてきており、かなり

 病勢が進行してきている状況です。≫

 

≪今後月単位での進行が予想されると思われます。≫


と、まるで

 

『卵巣癌が原因であるが如く装って"しれっと"書いてい

 る』

 

『悪党これに極まれりの極悪人の典型的な姿』

 

を主治医に見ることができる。

 

 

【2015年5月20日 診療情報提供書】

            [2015-05-20 診療情報提供書]

 

 

『内臓損傷が原因で、腹部膨満感が更なる憎悪傾向にある

 と明確に認識』

 

していながら、悪魔に魅入られた主治医は

 

『素知らぬ顔で"でっち上げ情報"を提供』

 

している。もっとも中野なおクリニック側も内臓損傷が原因と認識しており、

 

『お互いに暗黙の了解があったことに疑いの余地はな

 い』


主治医は

 

『医師免許を”殺しのライセンス”、免罪符と曲解』

 

しているようだ。主治医、研修医のような無法者の無謀な医療行為が容認されれば、

 

『医療事故に対して腰が引け無気力な警察を抱きこんで

 医療の世界治外法権化する由々しき事態』

 

を招くことになろう。


5月23日20日付けの主治医の『診療情報提供書』を見た中野なおクリニックの院長が急遽はじめての往診に現れ、これといった診察もしていないのに、

 

『痛み止めを処方しましたので薬局で入手してくださいと

 だけ告げて、麻薬の処方箋を置いてそそくさと引き揚げ

 ていった』

 

薬局で入手する際、これは

 

『麻薬(フェントステープ)ですから患者以外は絶対に手を

 触れないようにと厳重に注意され』

 

はじめて麻薬と知った。


医師が麻薬を処方する際、麻薬であることを説明する必要はないのだろうか。そもそも

 

『手順としてなぜ麻薬を処方する必要があるのかを丁寧に

 説明して者に納得してもらう必要があるはずだ』

 

麻薬を処方するということは、

 

『ポイント・オブ・ノーリターンの一線を踏み越えること

 になる』

 

のだから、十分な説明をすべきであろう。


院長は、5月9日の自宅前での母との会話や、5月13日のアルバイトの訪問医の往診内容、さらには20日『診療情報提供書』から、『内臓損傷を確信』していたから、『まともな診察をしなくても迅速、果敢に痛め止めの麻薬を処方』できた。


『内臓損傷とはっきり認識していながら、訪問診療医とし

 て母の置かれた状況をなぜ正直、丁寧に説明しなかった

 のか』

 

母に内臓損傷の事実を知らせることが、精神的、肉体的に健康上の不利益を及ぼすと考えるならば、家族に伝えればよいはずだ。『明らかに患者側の立場に立った医療ではなく、自己保身しか頭になかった』といえる。


『正直に話せば東京医療センターに”ご”迷惑をかけ、のち

 のち厄介な問題になることを懸念』

 

して、

 

『患者、家族には真相を知らしむべからずに徹した』

 

ということであろう。
明らかに医師に課された『説明責任の放棄と告知義務違反に相当する医師法違反』となる。


『確かにこの時点で内臓損傷と分かったところで、もはや

 打つ手はなかったかもしれない』

 

が、少なくとも主治医に

 

『解剖だけは有無を言わせず強硬に迫ることはできた』

 

はずだ。


解剖すれば、内臓損傷の事実など一目瞭然となり、主治医の責任を厳しく徹底して追及することができたはずだ。


中野なおクリニック

 

『患者を紹介してくれる東京医療センターへのおもんぱか

 りを優先』

 

するあまり、訪問医でありながら

 

『親身になった診察ではなく患者、家族を置き去りにする

 診察に終始』

 

した。


母は当初ほかのクリニックの利用を考えていたが、

 

東京医療センターの医療福祉相談室で強く勧められた

 ため、中野なおクリニックに依頼することになった』

 

両者の間には裏取引があるのだろう。

 


【2015年5月23日 中野なおクリニック 院長 診療レポート】


『お腹の張りが辛いですね。』

 

『"腹水を抜くより"は張り薬(麻薬)を貼って症状を取るよ

 うにしましょう』

 

     [2015-05-23 中野なおクリニック 院長 診療レポート]

 


主治医は5月20日のカルテで、

 

『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高いと

 残忍な考えを剥きだしにしていた』

 

が、院長は

 

『これ以上腹水を抜いたら死んでしまう』

 

と理解していたので、『腹水抜きより麻薬を』とより合理的な話をしている。


この日以降アルバイトの訪問医と院長による訪問診療の回数が日増しに増していき、当初月2回だったのが亡くなる6月22日前には週4回にまで激増した。いかに切迫した状況であったかが分かる。

 


【2015年5月23日 母のメール】


『今の私は霊気でも何でもよい!この苦しみから逃れられるなら・・という心境です』

 

『お腹がぱんぱんに張って苦しい』

 

             [2015-05-23 母のメール]

 


腹水を抜いて僅か15日なのに、『お腹がぱんぱんに張って苦しいなんてことがあるのか』。疑いなく内臓損傷が原因である。


5月23日

 

『麻薬処方で一時的に体調が見違えるほど回復』

 

したが、長くは続かず

 

6月に入ると急速に体力が低下』

 

していった。


5月26日麻薬(フェントステープ)の効果が出て、体調絶好調で楽になる。タニタ体重計で測定した体重体水分率のグラフにもはっきりと効果が現われている。

 


【2015年5月26日 体重、体水分率図(タニタ体重計で測定)】

 

 

       [2015-05-26 体重、体水分率図(タニタ体重計で測定)]

 

 

【2015年5月27日 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート】


『フェントステープは貼っています。魔法の薬ですね。』

 

『お風呂から立ち上がれず這って出たこともありましたが、すっかり元気になったの

 で、(風呂の背高座椅子を)全部片付けました。』

 

 

      [2015-05-27 中野なおクリニック 訪問医 診療レポート]

 

 

【2015年5月27日 産婦人科 主治医カルテ】


『(麻薬の)フェントス(テープ)はじめてから調子良い』

 

『かなり調子良さそう、多弁傾向あり』

 

『今後は在宅中心へ、当院通院も若干困難』

 

『何かあれば当院でサポートとし在宅で加療いただく』

 

 

         [2015-05-27 産婦人科 主治医カルテ]

 


何かあれば当院でサポートと書いておきながら

 

『解剖を拒絶している。解剖はサポートの内に入らないの

 か』

 

『未確定の病名を確定するのに必要不可欠であるはずだが』


主治医の云うサポートとは、

 

『腹水穿刺を繰り返すことであり、死神の使いに翻弄され

 るだけということだった』

 

5月27日が主治医の最後の診察となった。次回診察を7月8日とし、4週間後6月24日に電話で体調を報告するよう求められたが、6月22日に母は亡くなった。

 

5月27日の診察では、主治医は腹部膨満感の緩和と称して、

 

『救命措置ではなく、さらなる腹水穿刺で体力を急速に

 衰えさせ、手っ取り早く母の始末を付けよう』

 

とさえ考えていた。いよいよ

 

『良心の歯止めが効かなくなり、一気に患者を亡き者に

 しようとする悪辣な本性を剝き出しにしてきた』

 

 

【2015年5月30日 母のメール】


『先日、思いがけず、訪問医の先生(院長)から「苦しさを取る張り薬」を頂い

 (2センチ正方の麻薬です)私に言わせれば奇跡的に!楽になり』

 

27日の予約日には、また水を抜く為の入院を考えて下さ

 っていた先生(主治医)も看護師さんも”良かったで

 すね・・”と』

 

『先生方も皆様もその薬のことご存じないようでした』

 

 

            [2015-05-30 母のメール]

 


母は主治医の本性にはまだ気付いておらず、『善良なる医師の責務として再度の腹水抜きを考えてくれていたと思っていた』ようだ。


主治医も元看護師長も腹水穿刺のデメリットについて明確に説明していないため、

 

『医学知識のない母は(私も含め)腹水抜きの危険性をまっ

 たく理解できていなかった』

 

ことが分かる。


『また水を抜く為の入院を考えて下さっていた先生』とあるが、腹水を全部抜かれたこの段階で

 

『再度腹水穿刺をしたら間違いなく死んでしまう』

 

主治医は『死神の使い、人殺し医師』に違いあるまい。悪辣な医師の魔手にかかっては患者に為すすべはない。


6月5日呼吸器科の医師の診察を受けた。これが東京医療センターでの最後の診察となった。


6月6日、体調最悪。強い吐き気をもよおす。


6月7日、自力で入った最後の風呂。

 


【2015年6月8日 中野なおクリニック 院長 診療レポート】


『お腹が苦しいです。左の脇腹が痛いです。』

 

 

     [2015-06-08 中野なおクリニック 院長 診療レポート]

 


6月9日、自力で立っていることもできなくなった。自力で最後のシャワーを浴びる。


『この先急坂を転げ落ちるように衰弱が進んでいき、私は

 わけも分からず、ただもう日々の対応にてんてこ舞いす

 るだけとなり、落ち着いて何も考えることができなく

 なった』


6月10日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医から帰り際に、

 

『(母は)今月一杯もたないと告げられた』

 

衝撃が大きすぎて、ただただ呆然と聞いていただけだった。


6月11日、もはや自発的な意志のない、ただの生き物のようになってしまった。

6月12日、よく幻影を見るようになる。


余命3ヶ月と宣告されても、それ以上生存する例は少なくないし、腹水穿刺前の5月初めまでの元気な姿を見ていたので、まさかの

 

『今月一杯もたないの言葉に茫然自失状態に陥ってしまっ

 た』

 

『内臓損傷のことなどまったく知らされておらず、気付い

 てもいなかったので、頭が混乱して状況を冷静に掴めな

 くなってしまった』

 


6月13日訪問看護と訪問入浴を受け始めた。


6月15日に受けた介護認定『要介護3』であった。4月16日

 

『要支援1(1~2)から要介護3(1~5)まで、わずか二月で

 4段階も進行』

 

している。5月8日

 

『腹水穿刺での内臓損傷以外に原因は考えられない』

 

 

            [2015-06-15 要介護3]

 

 

母の病状急変を受け、はじめてネットで腹水抜きについて調べたところ、都内豊島区要町病院の松崎圭祐医師の『KM-CART法による腹水穿刺』の情報にたどり着いた。

 

『腹水には体を維持するのに必須のアミノ酸等の大事な

 栄養分が大量に含まれていて、血管やリンパ管を通して

 体中を循環しており、決して無駄な排水のようなもので

 はないことを初めて知った』

 

6月17日、アルバイトの訪問医に、『KM-CART法で腹水を抜く相談をした』ところ、『現段階では侵襲が大きいのでお勧めしません』との返事。


6月18日に往診に来た院長は、

 

『今そんなこと(腹水抜き)したら死んでしまうよ』

 

と言って、そそくさと引き揚げていったが、

 

『なぜ腹水穿刺をしたら死んでしまうのか説明しようとは

 しなかった』


毎度のことながら中野なおクリニックからは

 

『納得のいく説明をまったく聞くことができなかった』

 

『腹水全部抜きと内臓損傷で体調が極度に悪化していると

 はっきり認識していながら、一切説明しようとしなかっ

 た』

 

一体なんのための訪問医療なのか。主体的に関わろうとしない『ただの看取り医』ですか。お気楽な稼業なことで。


腹水穿刺の際に内臓を損傷していたことなど知る由もなく、腹水は溜まったら抜かなければならないと思い込まされていたので、要町病院での腹水抜きについて6月17日に訪問医に聞いたことへの6月18日の訪問医院長の回答であった。


訪問医院長も訪問医も、

 

『ここで腹水を抜くのは無謀な試みで、死に追いやるだけ

 だとはっきり認識していた』

 

ことが分かる。


ちゃんと話してくれれば、内臓損傷であると分かったであろうに、院長と訪問医は

 

『患者、家族に”真相は知らしむべからず”の態度を最期ま

 で徹底して貫き通した』

 

訪問医として患者、家族に寄り添った誠意ある態度であったとは決して言えない。


中野なおクリニックは訪問医でありながら、

 

『丁寧な説明をすることなく、いつもせいぜい20分程度の

 おざなりの診察で済ませていた』

 

東京医療センターに勧められるままに望ましくない訪問医を選択をしてしまった。


中野なおクリニック『20分ほどの訪問診察が月2回』で、後期高齢者医療保険1割負担が適用されて月々1万円の支払いだったので、中野なおクリニック

 

保険診療報酬は月10万円ほどになり、1年半でおよそ

 180万円の報酬を得ていた』

 

診察内容に比べてとんでもなく高額な報酬を得ていたことになる。


私の体験から言えば

 

『訪問医療なんて所詮"金儲け第一主義"で、患者の健康な

 んて"二の次、三の次"にしか考えていない』

 

ということである。


中野なおクリニック

 

『決定的に欠けていたのは、病状の本質、核心に関わる

 部分について、積極的にコミュニケーションをとって

 患者、家族の理解を得ようとしない』

 

ことであった。

 

『肝心要の点について説明不足』で患者、家族は状況を把握できない。明らかに訪問医として不適格で、母は東京医療センターに誘導されるままに訪問医の選択を誤ってしまった。


『内臓損傷の事実に見て見ぬふりをした』

 

ことで、中野なおクリニックはとりあえず『厄介な問題に巻き込まれることなく』東京医療センターに義理立てすることができたことになる。


『内臓損傷という極めて重大で体の異変の核心部分につい

 て、医師の説明責任と告知義務を放棄』

 

した中野なおクリニック『無責任な対応は、医師法違反に相当する重大な不作為であった』と考える。


主治医が5月20日余命3ヶ月宣告』をした日のカルテには、

 

『今後近いうちに再度腹水穿刺となる可能性が高い』

 

と記している。


『腹水を全部抜いて内臓を損傷しているのに』

 

『さらに腹水を抜くなど無慈悲極まりない”死刑執行”も

 同然』

 

であることは、訪問医院長の説明でも分かることである。


主治医は

 

『悪魔に魂を売った人非人

 

である。

 

 

          ≪≪内臓損傷で死亡≫≫

 

 

主治医が医療過誤隠滅のため、母を『すみやかに抹殺することを企図していた』ことは明らかである。

 

『信じ難いほど悪辣な悪徳医師による”確定的故意の医療

 犯罪”』

 

であったことに疑問の余地はない。


6月に入り日々急速に体力を消耗していき、寝たきりの状態が続いたが、とうとう6月22日朝、自宅で帰らぬ人となった』

 

『余命は主治医が宣告した3ヶ月ではなく、たった1ヶ月

 であった』


『ステージⅡ期の卵巣癌での死と考えるには、あまりに

 突然で急激な衰弱のしかた』

 

で、どう考えても

 

『不自然で不可解な病状悪化』

 

であった。

 


なにかあったら元看護師長に連絡するようにと、日頃から母に言われていたので、すぐに向かいに住む元看護師長に診てもらい、解剖を主治医にお願いするつもりでいると伝えた。


元看護師長が帰った後、中野なおクリニックの院長に連絡した。


『死亡診断書』は院長が書いたが、1年半も往診に通っていながら、

 

『素知らぬ顔で病名は何ですかと聞いてきた』

 

のには驚いた。


『死因となる病名も分からないで死亡診断書を書くことなどできない』はずである。病名が分からなければ、

 

『病名確定のための病理解剖の実施を東京医療センター

 申請するように勧めるべきであった』


訪問医院長は

 

『内臓損傷と分かっていながら、事情を知らない私に卵巣

 癌と言わせ、その通り記入』

 

した。


訪問医院長は直接の当事者ではなく、本来責任を負う立場ではないのに、

 

『内臓損傷の事実を把握しながら、遺族には卵巣癌で死亡

 と思わせ続けた』

 

医師の説明責任、告知義務はどうなっているのか。医師にとってそんなこと"知ったこっちゃない"ということなのか。

 

 

       ≪≪主治医が解剖を頑なに拒絶≫≫

 

 

訪問医院長が帰宅した後、主治医に電話して、かねてより母が主治医と約束していた解剖をお願いした。


主治医はこの時、元看護師長と解剖依頼拒否について電話で相談中だったようで、ただいま席を外していますと言われ、折り返しの電話をお願いした。


母は治療の早い段階から、

 

『今後の医学の進歩に役立ててほしいと考え』

 

『死後の解剖を主治医に頼み、主治医も快諾していた』

 

『母は親しい親類、知人には死後に解剖をしてもらう約束を主治医としたと知らせており、私には死後すぐに主治医に連絡して解剖してもらうようにと常々話していた』


私はこの時点では内臓損傷の事実には気付いていなくて、卵巣癌が原因で亡くなったと思い込んでいた。


『当然すんなりと解剖を受け入れてもらえるものと思って

 いたが』

 

『主治医の返事は思ってもみなかったもので、ひどく困惑

 させられた』

 

電話にでた主治医は私の解剖依頼に、即座になんのためらいもなく、

 

 

≪こちらで解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく

 大変ですよ≫

 

≪車の手配もありますし≫

 

≪診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけでは

 ありません≫

 

≪医学的には既に診断がついていることなのです≫

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません≫

 

≪解剖することに、何の興味も関心もないし、意味もない

 ことです≫

 

 

『冷淡、冷酷に言い放ち、いくらお願いしても取り付く

 島もない、一方的な拒絶にあって不本意ながら解剖を

 断念させられた』

 

『悪辣で卑怯な主治医から卑劣極まりない逃げ口上をたっ

 ぷり聞かされた』

 

『未熟な若造の主治医が解剖の必要性についてまったく

 理解できていないことに驚きを隠せない』

 

『不勉強なのかただのバカなのか、医師として解剖につい

 ての最低限の知識、認識すら持ち合わせていないとは、

 言語道断であり間違いなく医師失格である』

 

 

主治医とのやり取りでは一切病名に言及していない。内臓損傷と分かっていたから、敢えて病名に言及せず、卵巣癌との前提で話していた。


『内臓損傷で亡くなったと分かっていたら絶対に引き下

 ることはなかったが、残念ながらこの時点では卵巣癌

 思い込んでいたため、はね返すことができなかった』

 


新米で未熟な主治医は、

 

『狡猾な古だぬきの元看護師長から想定問答を入念に

 入れ知恵されていた』

 

ようで淀みのない返答であった。

 

『手続きが煩雑で、大変だからといって、解剖を取りやめる理由になるはずもない。粛々と手続きを進めればよいだけのことである。』


『車の手配など葬儀社に頼めば済むことである。そんなことが障害になるとでも考えていたのか』。葬儀社に頼む考えが私に浮かばなければ、教えてくれればいいだけのことである。


『百歩譲って正式に約束してなくても、遺族から解剖の

 依頼があれば応じるのが医師の責務であろう。手術を

 していないので、正式な病名は未確定である。』

 

 

≪卵巣癌と診断が確定した訳ではない≫

 

≪卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断する

 ことで診断となる≫

 

と、2013年6月11日インフォームド・コンセントに主治医は書いているが、

 

『手術を受けていないので診断はまだ確定していない』


いまさら解剖しても得られるものは何もないのなら、病院ではなぜ手間ひまかけて解剖を行っているのか。

 

『愚かで恥知らずで無能な主治医は解剖の意味をまったく

 理解できていない』

 

のか。アホ。


『解剖は病気について多くの知見が得られ、医療の発展に

 大いに役立つ情報の宝庫である』

 

分かるかね、バカで愚かな主治医よ。


『主治医が解剖に興味、関心がなくとも、病名が確定して

 いない場合、遺族の求めに応じて解剖で病名を確定する

 のが医師の責務であり、拒絶する理由など何もないはず

 だ』

 

主治医は医療の基礎的、基本的なことも理解できていないのか、敢えて無視したのか、すべてがデタラメな対応であった。

 

『解剖することに意味がないと、臆面もなくぬかす主治医

 の傲慢さに呆然としてしまった』

 

『主治医は人格欠損の人間のクズ』

 

に違いない。


『患者、遺族を欺く意図をもって偽りの説明をする』

 

とは、まぎれもなく『悪辣、悪質、悪徳医師による背任、背信行為』である。


母も私も死因の特定が目的ではなく、

 

『純粋に今後の医学の進歩に役立ててもらう目的で解剖を

 お願いしただけ』

 

なのに、主治医は解剖依頼の趣旨を曲解して頑なに拒んだ。


医学の進歩のためとはいえ、

 

『解剖を許せば内臓損傷という不都合過ぎる真実が白日の

 下に晒されることになる』

 

ので、主治医にとっては『自らの命運をかけて絶対に踏みとどまらなければならぬ最後の一線であった』のだろう。


医師は遺族から解剖要請があれば応じる責務がある。母は『手術を受けていないので病名は確定していなかった』。主治医が

 

『解剖を頑なに拒絶した事実が取りも直さず死因は卵巣癌

 ではなく、医療過誤による内臓損傷であった確かな証左

 となる』

 

母の死に釈然としない気持ちでいたところに、主治医による一方的な解剖拒否にあったことで、時の経過とともに死因に強い疑念を抱き、医療事故を強く疑うようになった。


5月20日の主治医のカルテには、母が

 

『苦しい、どんどんお腹が大きくなってきている』

 

と話した記録が残っている。

 

『どう考えてもお腹に異常が認められるのだから、解剖で

 内臓の状況を調べる必要があったはずだ』

 

亡くなった時の

 

『母のお腹は"bの字"のように腹部に異常な膨らみが認め

 られた』

 

5月27日の主治医の

 

『最後の診察でも、腹部の異様な膨らみを確認している』

 

ことからも、通常の死でないことは医師として当然理解できていたはずである。


『通常の死ではないとはっきり認識していたからこそ』

 

主治医は

 

『屁理屈並べ立ててでも頑なに解剖を拒絶した』

 

主治医の解剖拒否は、

 

『自らが犯した"医療犯罪"の証拠隠滅が目的の虚偽説明に

 過ぎず』

 

『医師としての倫理観を著しく欠いた傲慢、不遜で横暴な

 対応』

 

であり、『医師の説明責任を放棄した悪辣極まりない卑劣な態度』であった。


明らかに医師法に違反した悪質、悪辣な"医療犯罪"の構成要因』となる。

 


東京医療センターのホームページ』には、


『死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の

 検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には

 遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかな

 か実施率を上げられない。』

 

と明記されている。


『治療内容の検証を行いたいとちゃんと書いてあるではな

 いか』

 

卵巣癌が死因なのか、内臓損傷が死因なのかの検証を行うのが主治医の責務であろう。


もっともこれは『表向きの"綺麗ごとに過ぎない"ことは容易に想像がつく』。現実に解剖を求められたら、東京医療センターにとって不都合な事実が出てくることになりかねないので、『少なくとも積極的に解剖を勧めることはあるまいし、場合によっては主治医のように拒絶することもある』


主治医が解剖を拒絶したのは、あくまで自身の判断ミスによって腹水穿刺で内臓を損傷した事実を隠蔽するためであったことが分かる。自己保身しか頭にない愚か者よ。

 

母は生前事あるごとに、

 

『今後の医療の進歩に少しでも役立ててもらうため、主治

 医に解剖してもらう約束をしてあるから、亡くなったら

 直ぐに主治医に連絡して解剖してもらってね。』


と、それこそちょっと語弊がある言い方ではあるが、

 

『医学へのささやかな貢献と考え、人生最後の楽しみの

 ように語っていた』

 

が、主治医の

 

『不誠実、不条理な対応で望みを断たれてしまった』

 

何ということだ。私は母が亡くなった時点では、

 

『死因は卵巣癌と信じ込んでいて、腹水穿刺による内臓

 損傷など想像すらしていなかった』

 

内臓損傷を把握していたら主治医には『有無を言わせず強硬に病理解剖をさせていた』

 


『遺族から解剖を要請されたら、事務的に粛々と解剖を進めれば済むこと』なのに、主治医には

 

『"絶対に隠し通さねばならぬやましすぎる事情"があっ

 て、医師でありながら"医学的合理性のない屁理屈"を

 並べ立て、頑なに解剖を拒否したことで、図らずも医療

 犯罪を犯したことを自ら認めることとなった』

 

5月7日、8日の腹水穿刺前までは普段通り元気に日常生活を送っていた』のが、『腹水穿刺12日後5月20日には突発的に余命3ヶ月(本音は1ヶ月)宣告され』5月20日27日には主治医が異常に膨らんだお腹を診察』している。

 


6月22日に死亡した時の腹部は"bの字"のように肥大していたのに解剖を拒絶した』。こうした事実からも

 

『医師が解剖を拒絶する"医学的に合理的な理由"などまっ

 たく見い出せない』

 

『卑劣で狡猾無比な』

 

主治医と元看護師長の共謀に、

 

『見事に"たぶらかされ"て解剖できなかったことは返す

 返すも残念で、今だに心が晴れることはない』

 

主治医は私に解剖を断念させて、『さぞやしてやったりの安堵感に浸っていた』ことだろう。

 

『人としての健全な道徳観、倫理観を著しく欠いた悪辣、

 卑劣な悪徳医師の典型的な姿』

 

を見ることができる。


『腹水穿刺に伴う内臓損傷』は結局のところ、

 

『重い道義的責任を問われる元看護師長が影の主役で、

 主治医は言ってみれば傀儡として表の主役を務め、

 元看護長のシナリオ通りに進行した"医療犯罪"』

 

と捉えることができる。

 

 

【2015年6月22日 8:58 外来  医事課 カルテ】

 

『ご家族より。今朝、お亡くなりになられたとのこと。


『本人と辻先生(主治医)の間で亡くなった際は病理解剖を

 するといった話はなかったでしょうか?


『Dr主治医 対応

 

 

         [2015-06-22 外来 医事課 カルテ]

 


【2015年6月22日 9:26 産婦人科 主治医カルテ】

 

『6/21夜間より呼吸苦増悪され永眠


 2015/6/22自宅にて永眠されたと連絡あり


 往診Drにて死亡確認していただけたとのこと

 

『死因は病死で明らか、遺族の方と相談し病理解剖は実施

 せずとした

 

 

        [2015-06-22 産婦人科 主治医カルテ]

 


『死因は病死で明らかとあるが』

 

『明らかであるはずの病名がなぜ記入されていないの

 か』

 

卵巣癌と書けば後々カルテの虚偽記載の罪に問われることになるし、まさか正直に内臓損傷とも書けないので、『病死でごまかしている』


『遺族の方と相談し病理解剖は実施せずとした』と書いているが、

 

『相談などではなく取り付く島もない一方的な拒絶であっ

 た』

 

よくもまぁ、

 

『"いけしゃあしゃあと"相談などと書けたものだ』

 

この野郎。


呼吸苦憎悪などと主治医には話していない。ただひたすら解剖をお願いし続けて、拒絶されただけである。元看護師長には呼吸苦憎悪を話しているので、元看護師長から聞いた言葉を私から直接聞いたと勘違いして書いたのだろう。語るに落ちている。


主治医が元看護師長と

 

『裏で通じていたことを如実に示し言葉である』

 

 

母が相談したことがきっかけで、元看護師長が

 

『母の卵巣癌治療に深く絡むことになり、あらぬ方向に

 誘導されたことで、回復基調にあったのに結局すべて

 台無しになってしまった』

 

『元看護師長は間違いなく母に対する医療犯罪の首魁で

 あった』

 

と断言できる。


母自身が頼る人物の見極めをしっかりしなかったことに深い悔いが残る結末であった。

 

2015年6月28日の通夜、29日の葬儀後の7月4日に訪問医療の中野なおクリニックの院長が焼香に来宅。1年半に渡って月2回(計36回ほど)の往診を続けたアルバイトの訪問医は現れなかった。


院長は焼香の際、


≪早く忘れたほうがいいですよ≫

 

と驚くようなことを口にした。何かを隠したい、消し去りたいとの気持ちがありありと表れた言葉である。

 

『なんで早く忘れる必要があるのか』

 

『釈然としない死を忘れられるわけがない』

 

ではないか。


親が亡くなったのに、

 

『早く忘れたほうがいいとは一体どういう神経なのか』

 

なんで早く忘れる必要があるのか。自然死でも忘れられるものではないのに、ましてや不可解な死であり、のちに医療事故死と分かるような死に方をしているのに、『何をか言わんや』である。


中野なおクリニックとしては、5月9日の時点から体調不良は内臓損傷によるものと認識していたが、患者、家族には一切説明せず、『死亡診断書も内臓損傷ではなく、卵巣癌と記入』したことで、

 

『事実関係を遺族に蒸し返されたくなく、早く忘れてもら

 いたいとの想いであった』

 

 

           ≪≪研修医が自殺≫≫

 

 

『母の死の20日2015年7月12日

 

『無謀な腹水穿刺で母の内臓を損傷して死亡させた研修医

 が東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』

 

した。


産婦人科医局内で母の腹水穿刺について、上司にあたる主治医らから

 

『厳しく叱責、罵倒され、自責の念に耐えかねてのことで

 あろう』

 

母の死が大きく関わっていたことに疑問の余地はない。


研修医の自殺は報道されなかったが、2年後2017年8月10日に、

 

『病院名と研修医名を伏せて、労災認定の報道がされた

 ことがきっかけで知ることとなった』

 


【2017年8月10日 研修医の労災認定報道記事】


 独立行政法人国立病院機構が運営する東京都内の病院に勤務していた三十代半ばだった産婦人科の男性研修医が二年前に自殺したのは、長時間労働精神疾患を発症したのが原因だとして、品川労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが分かった。遺族の弁護士が九日、記者会見して明らかにした。認定は七月三十一日付。

 弁護士によると、男性は二〇一〇年四月に医師免許を取得し、一三年四月から、この病院の産婦人科に勤務一五年四月以降、抑うつ状態や睡眠不足、注意力の減退などの症状が見られるようになり、精神疾患を発症同年七月十二日に都内で自殺した。

 

 

       [2017-08-10 研修医の労災認定報道記事]

 


『研修医の過労死労災認定報道では病院名、研修医名共

 報道されるのが通例である』

 

が、本件では病院、研修医遺族ともに

 

『後ろめたく胡散臭い事情が背景にあった』

 

ようで、実名を一切報道させなかった。


研修医の過労自殺を実名で公表したりすると、母の医療事故の存在に予期せぬ注目が集まることを警戒してのことであろう。

 
報道された断片的な情報から、病院名、研修医名ともに割と簡単に手繰り寄せることができた。


日本産科婦人科学会雑誌2015年10月号雑報の慶弔欄』

 

で、研修医の名前と2015年7月12日死亡退会日を確認できた。


研修医は、5月6月道路交通法(信号無視)違反をしている。5月8日

 

『腹水穿刺で内臓を損傷したことを医局内部で罵倒、叱責

 された』

 

ことと、6月22日

 

『母の死で強い自責の念に囚われた』

 

ことで、心ここになく信号無視を繰り返した末の自殺であろう。


精神疾患を発症していた研修医を腹水穿刺に従事させた

 ことは』

 

『予知できるリスクに対する配慮、対策を著しく欠いた

 無謀な処置』

 

であり、東京医療センターと指導医の主治医が

 

安全配慮義務に違反』

 

したことは明白で、両者の無為無策の責任は厳しく問われるべきである』


労災認定報道を受けて、2017年8月

 

『主治医は系列上位の慶応病院婦人科に栄転』

 

している。


労災認定報道でメディアが取材に訪れることを憂慮して、『当事者隠しが目的の移動』であったと考えるのが自然である。

 

 

           ≪≪母の死因調査≫≫

 

 

2015年6月22日に母が亡くなってからの一月余り、卵巣癌が死因と思い込んでいたが、どこか釈然としないものがあって手元にあった母の受診記録を見返していたところ、『訪問医の診療レポートに記載された重大な事実に目が留まった』


診療レポートによると、

 

≪(腹水を)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局

 全部抜くことになってしまいました≫

 

と主治医が母に話した内容が記録されていて、これが直接の死因ではないかとの疑いを持つようになった。


7月25日になって、死因はやはり

 

卵巣癌ではなく腹水の全量抜きとするのが合理的で納得

 のいく説明になると考えるに至り』

 

母が死亡するに至るまでの過程を『病気の治療経過』としてまとめ始めた。


9月28日東京医療センターの医事課員に、『病気の治療経過』を手渡して順を追って母の死因の不可解な点を説明し、『医療事故調査を依頼』した。


説明のさなかに医事課員が、強い口調で

 

≪何が言いたいんですか≫

 

と聞き返してきたので、

 

産婦人科の主治医に母が殺されたということだ』

 

一喝してやった。


パーティションで仕切られた大部屋の向こう側には多数の事務、看護職員がいたようで、それまでざわついていたのが、急にシーンと静まり返った。醜いブタに似た体形の医事課員も一転して神妙な面持ちで私の説明に耳を傾けるようになった。


医事課員は、東京医療センターの上層部が現在全国国立病院長会議で北海道に出張しているので、帰京しだい

 

事故調査委員会を立ち上げて調査します

 

と明言した。


ところが待てど暮らせど一向に連絡がこないので、二月半後12月15日午前に電話をしてみたが、医事課員は居留守を使って雲隠れし、電話に出ようとしなかった。


翌日まで何度か電話して、やっと夕刻になり根負けしたのか電話してきたので、事故調査の進捗状況について尋ねると、

 

≪主治医に問い合わせたところ、治療は適切に行われて

 おり、何も問題は無かったということだったので、

 自らの判断で事故調査委員会を立ち上げなかった。≫

 

と応えた。


もちろんそんな説明で納得できるわけもなく、詳しく問いただそうとするも話を聞こうともしないで、

 

『私の声を打ち消すように、なにやら大声で一方的にがな

 りたてた』

 

あげく、話が終わってもいないのに

 

『失礼しま~す、と言うなり一方的に電話を切ってしまっ

 た』

 

信じ難いほど

 

『たちの悪い職員』

 

であった。


医療事故の疑いがあるから調査を依頼したのに、『当事者である主治医に問い合わせたら何も問題はなかったとの返事だった』ので、自らの判断で事故調査委員会を立ち上げなかったとは、

 

『まともな組織の良識ある職員の対応ではあり得ない愚劣

 な返答』

 

であった。


医療事故であるかどうかは、当事者である主治医を外した別の複数の医師によって判断するのが『基本中の基本』である。子供レベルの幼稚な返答には呆れるばかりであった。

 

『堕落した国立病院にはこの程度の性根が腐った事務員が

 巣食っているようだ』


もし医療事故ではなかったのなら、事故調査をしたが医療過誤は認められなかったとして、私の疑問点に対する調査結果をまとめて速やかに伝えてくれば済むことである。

 
『医療事故のような重大案件は、医事課員のような"一兵卒"の判断で対応を決められるものではない』。もし一兵卒の立場で医療事故にあたらずと勝手に判断して返答したのであれば、『懲戒処分の対象となる越権行為』となる。


医事課員は医療事故という厳然たる事実を、東京医療センターとして素直に認めることなどできないと考え、私の問い合わせから逃げるようにして電話を切った。

 

 

2015年5月8日

 

『母の腹水穿刺で研修医が内臓を損傷した事実を、主治医

 ら産婦人科医局員はカルテの記述からその日の内に把握

 しており、当人を厳しく査問して確認も済んでいた』

 

母の死の20日7月12日に、

 

『腹水穿刺をした研修医が目黒区の東京医療センター敷地

 内の職員寮で自殺』

 

した際には、所管の

 

『碑文谷警察署の捜査も入っており、東京医療センター

 関係者の間では研修医が医療事故を起こしたことは公然

 の秘密として受け止められていた』

 

改めて調査するまでもなく、

 

『研修医による医療過誤の事実を産婦人科医局の医師らは

 はっきりと認識していたが、私の事故調査依頼への対応

 に苦慮して、ずるずると二月半もの間放置していた』

 

東京医療センターでは産婦人科の主治医、医長、医事課員に病院長らを加えた

 

『対策会議の場で医療事故の訴えの事実関係を再確認し、

 医療事故があったことは間違いないが、精神疾患を発症

 していた研修医による、あまりにお粗末で無謀な医療

 処置による医療事故が公になれば』

 

東京医療センター

 

『信用がガタ落ちになり受診患者が激減し、病院経営に

 計り知れぬ打撃を与えることになると判断』

 

して主治医、研修医による

 

未必の故意による医療犯罪の存在を黙殺すると決めてい

 た』

 

東京医療センター重大医療事故とはっきり認識していたが、

 

『元看護師長に教唆されて、主治医が診療ガイドライン

 反した腹水穿刺を強行』

 

し、精神疾患を発症していた研修医が

 

『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺で、母を

 死に至らしめた』

 

という事実が公になることを恐れ、『医療事故の事実そのものを秘匿』することにした。


この4人組は

 

『ひき逃げ犯にも似た心理状態』

 

で、

 

『頬かぶりして知らぬ顔の半兵衛を決め込めんでいれば、

 そのうち有耶無耶になって責任追及を免れることができ

 るだろう』

 

と、まるで

 

『いたずら小僧のような未熟で愚かな考えに捉われてい

 た』

 

ようだ。


いかに東京医療センターが隠蔽を図ろうとも、事実をもみ消すことはできない。『頭隠して尻隠さずの愚挙妄動』なふるまいをする愚者たちにとって『首尾は上々だったかもしれない』が、『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉があることもお忘れなく。

 
国立東京医療センターは経営陣から医師、事務員に至るまで『なんといい加減で無責任な組織なのかと憤慨』するも、このレベルの無責任集団を相手にしていても埒が明かないと考え、警察に相談することにした。

 

2016年1月7日東京医療センターを所管する警視庁碑文谷警察署に被告訴人を東京医療センター産婦人科主治医ならびに中野なおクリニックのアルバイト訪問医とする

 

『告訴状を持って、医療事故被害相談に訪れた』

 

この時点ではまだ

 

『カルテ入手前で、研修医による内臓損傷の事実を把握で

 きていなかった』

 

相談した刑事からは

 

『医療事故の証拠となる解剖所見がないので、証拠不十分

 で告訴状は受理できないと告げられた』

 

代替として担当医師による説明の場は設定できるとのことだったのでお願いした。


狡猾無比な主治医が

 

『刑事被告人になるのを恐れて、解剖を頑なに拒絶した

 理由を理解、納得できた』


たぶん

 

『担当刑事は研修医による医療事故を自殺捜査の段階で

 把握、認識していたが、当事者死亡で医療事故について

 は不問として処理を終えていたので、今さら再捜査する

 つもりはなかった

 

のであろう。

 

碑文谷警察署の計らいと力添えで、東京医療センター産婦人科の医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)から母の治療内容について説明を聞くことになった。

 

 

   ≪≪東京医療センター産婦人科医長の公式見解≫≫

 

 

2016年1月21日午后6時から1時間半東京医療センター産婦人科診察室で母の治療内容について医長(現、科長)と主治医(現、慶応病院婦人科医師)に問いただした。医事課員も同席した。


この時点で

 

『腹水の全量抜きは把握していたが、カルテ入手前で内臓

 損傷の事実までは把握できていなかった』

 

ため、折角の機会であったのに

 

『医療事故の一番の核心部の内臓損傷について問いただせ

 なかった』

 

ことが悔やまれる。


私の疑問に対する産婦人科医長の説明を ≪ ≫ で示す。


断っておくが医長は慶応大学医学部の卒業で、世間一般の評価では学業成績最優秀といわれる医師である。

 

余命3カ月宣告は、卵巣がんがかなり進行していたか

 ら。過去の診察から総合的に診断した。腹水抜きは関係

 ない。≫

 

余命1年半年を飛ばしての突然の3カ月宣告ではない。

 2年前の初診時からがんはかなり進行していて、余命と

 いう表現こそ使わなかったが、がんの進行状況を随時

 説明していた。≫

 

医長は

 

『総合的("短絡的"の意味!)に判断したと、"バカの一つ

 覚え"の間抜けた説明を繰り返した』

 

『総合的というからには判断のベースとなった医学的根拠

 があるはずである。ぜひ具体的な根拠を明示してもらい

 たい』

 

ものだ。医長の説明がいかにデタラメであるかを皆が納得できるはずだ。


『総合的に判断』したという言葉は

 

『負い目のある、ずる賢い人間が問い詰められ説明に窮し

 た際に多用する逃げ口上』

 

に過ぎない。


卵巣癌の診察で受けた

 

『初めての余命宣告がいきなりの余命3カ月というのは

 医学的合理性に欠ける不見識な説明である』

 

『お気の毒に医長は医学的合理性に基づいた思考ができ

 ないようだ』

 

『内臓を損傷する医療事故を起こしてしまい、大慌てで

 卵巣癌にかこつけて余命3カ月宣告(本心では1ヶ月)を

 して、辻褄合わせをしようとしたでっち上げ宣告』

 

でしかなかった。

 


2013年5月初診時から2015年6月

 

『亡くなるまでの2年におよぶ主治医の診察で、転移して

 いるとの説明は一切なかった』

 

『転移がなければ世界共通の指標ではステージⅡ期の癌

 となる』

 

≪腹水抜きは関係ない≫と断言しているが、

 

『ステージⅡ期の卵巣癌で人生の終末を迎えることなど

 ありえない』

 

『卵巣癌が原因ではなく、腹水抜きに伴う内臓損傷で余命

 宣告をした』

 

ということである。


『ステージⅡ期で癌がかなり進行していたとするのは、

 医療の世界では絶対に通用しないおバカ医師のお粗末

 診断である』

 

『総合的に診断というのは曖昧模糊とした無責任な表現』で、単に『辻褄合わせに短絡的に診断』したという程度のものに過ぎない。


≪がんの進行状況を随時説明していた≫という医長は、

 

『ステージがⅢ期Ⅳ期にまで進んでいたとでも言いたい

 のか』

 

『際限のない夢想的虚言癖のある恍惚の医長』

 

である。


『亡くなるまでステージⅡ期のままだった』ので、癌がかなり進行していたというのは『真っ赤なウソ』となる。赤っ恥さらしの医長。

 

亡くなる7ヶ月前2014年11月26日の主治医のカルテには、

 

≪TV(超音波エコー):腹水なし、腫瘍一部壊死を疑うエコ

 像あり≫

 

≪腹満の訴え強いが診察上は腫瘍は縮小しており全体は

 柔らかい≫

 

と記されている。

 

『卵巣癌は悪化どころか、逆に良くなっているとの診断』

 

であった。

 

さらに亡くなる3ヶ月前2015年3月25日の主治医の診断では、

 

≪腹満感の自覚は強いが(腫瘍)増大は軽度のみ≫

 

≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない≫

 

とカルテに記している。


≪癌性腹膜炎を疑う硬結はない≫ことから、

 

『腹膜への癌の転移はなく』

 

≪(腫瘍)増大は軽度のみ≫の診断からも

 

『ステージはⅡ期(腫瘍肥大)で変わらず』

 

となる。


2年前の初診時から癌はかなり進行していた≫とは、

 

『一体いかなる根拠に基づいて話しているのか』

 

その場の思いつきでチャランポランなことをしゃべってないで、しっかりと診察内容を確認してから話したらどうか。


『医学の素人でさえ主治医の診察内容から癌はかな

 り進行していたとは判断しない』

 

医長は『医学界では特異な存在の異端児』であろう。


2013年6月からの2年におよぶ毎月の診察で余命宣告などまったくなかったのに、2015年5月20日『いきなり(卵巣癌で?)余命3ヶ月と宣告』したのは、

 

『卵巣癌ではなく腹水穿刺に伴う内臓損傷が原因であった

 とするのが道理にかなった合理的な捉え方となる』

 

東京医療センター産婦人科『無理が通れば道理が引っ込む異次元、異質な世界』のようだ。


『私の言い分に異論があれば、医長はカルテに基づいて明確な根拠を示した上で反論してみてほしい』。できなければ医長は『医師の職業倫理に反した嘘まみれの説明を遺族にしたことになる』

 

 

≪実際には余命1カ月しかなかったのは、正確に時期を

 予測することはできないから≫

 

2015年4月28日腫瘍マーカー、血液検査から判断した

 のではなく、過去の診察内容から総合的に判断して、

 相当程度がんが進行していた。≫

 

 

『内臓を損傷してしまったので、余命はせいぜい1ヶ月

 かあるまいと主治医は確信したが、なんの兆候もない

 なかでの卵巣癌でいきなりの余命1ヶ月宣告はあまりに

 不合理で飛躍し過ぎている』

 

のと、患者、家族が受ける衝撃の大きさも考慮して、鯖を読んで余命3ヶ月としただけのことである。


『直近に測定した腫瘍マーカー、血液検査結果といった

 医学的判断の根拠となる医療検査データに基づかない

 で、過去の診察内容から総合的に判断した』

 

というのは、

 

『恣意的にご都合主義で判断した原始ブードゥー呪術』

 

のようなもので

 

『決して科学的、医学的な根拠に基づく合理的判断では

 ない』

 

産婦人科の医長という自身の置かれた立場をよく考えて、無責任で根拠のない説明は止めなさい。


医長は

 

『根拠を明確にして客観的事実に基づいて説明したらどう

 かね』

 

『夢想、妄想に基づく虚言にはなんの説得力もないことを

 肝に銘じたほうがいい』

 

『具体的で説得力のある根拠、事実に基づいた説明をしな

 いで総合的に判断したなどという曖昧で抽象的な表現』

 

は、

 

『愚かで未熟な人間がその場しのぎに言い逃れに使う

 ゴマカシ論法の典型』

 

である。


そもそも具体的に説明できような、裏付けとなる根拠を欠いているから、曖昧な表現に終始したのだろう。嘆かわしく愚かしい医長だ。

 

 

≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく、

 家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です≫

 

≪点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとりま

 すか≫

 

≪大量の腹水抜きに際し、事前に患者に説明する必要の

 あるリスク事項は無い。点滴と同じレベルである≫

 

≪腹水抜きにリスクはないので、リスクの説明はしていな

 い。腹水抜きはよく行われる処置で、特殊なものではな

 い≫

 

医長の

 

『鬱憤ものの説明を聞いていて、あまりに荒唐無稽で滑稽

 な説明に呆れて思わず苦笑

 

したら医長が、


≪医者をバカにするな≫

 

と返してきた。


『専門医が素人にバカにされるようなことを言っちゃ、

 おしめぇよ』

 

医長が

 

『腹水抜きについて、看護師レベル以下の基礎知識、認識

 しか持ち合わせていないとは驚きだ』

 

医長、専門医としての自覚があるのか甚だ疑問に感じる言葉であった。これでは世間一般の嘲笑の的となって、慶応大学医学部卒の経歴に傷がつくだけだ。

 


≪腹水抜きが血液検査や点滴と同じでリスクがない≫とは

 

『笑止千万でお笑い種になるだけの愚説』

 

である。慶応の医学部で医長、アンタなに勉強してきたの。アホの烙印を押されないよう言葉には気をつけなさい。


医長は

 

『腹水穿刺を強引に血液検査や点滴と同列に位置付けて、

 医療問題に疎い遺族をはぐらかそうとする不誠実で

 不謹慎極まりない医師』

 

であった。


主治医が2015年4月22日の診察で、

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く現時点の量(1700mL)ではリス

 の方が怖い≫

 

とリスクについてはっきりとカルテに記載しているではないか。


リスクがあるのだから、家族へのリスク説明と同意書の提出を求めるのが『医療の基本中の基本』である。『素人に医療の基本を教わることになるとはなんともなさけなく、お気の毒なお粗末医長』である。


『腹水抜きのリスクを血液検査や点滴と同レベルに捉えて

 いる』

 

ようでは、『医師として完全にアウト、失格!』である。

 


≪腹水抜きは家族へのリスク説明や同意書を必要としない処置である≫と医長は『大見えを切った』が、これは『極めつきの大嘘』である。医長には

 

『遺族に対して誠実、真摯に説明して納得を得ようとする

 姿勢が皆無であった』

 

医長という責任ある立場の人間の言うセリフではない。

 


≪大量の腹水抜きに際し、事前に患者に説明する必要のあるリスク事項はない≫と医長は言っているが、

 

『母の1700mLは大量の腹水ではなく、内臓損傷の恐れの

 ある極めてリスクの高い腹水量である』

 

当然、患者、家族に事前にリスク事項の説明をしっかりとすべきであった。


『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量に含まれている』ので、東京医療センターのように

 

『腹水を全部抜き取って、すべて廃棄してしまえば、患者

 の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼ

 して死期を早める』

 

ことになるというのは、『医療従事者にとっては常識中の常識』であろう。


もっとも常識のない医師も中にはいるかもしれないが、そうした医師は論外である。

 


『腹水抜きが体力を急速に消耗して死期を早めてしまうと

 いう厳然たる事実を顧みず』

 

に、

 

『血液検査での少量の採血や、栄養補給が目的の点滴と

 同列に捉えている』

 

とは、医長が

 

『健全な医学常識、見識を備えているとは到底考えられ

 ない』

 

 

≪大量の腹水抜きは点滴と同じレベルであるから、事前に患者にリスク説明する必要はない≫とは、これが医長という責任ある立場にある医師の言葉かと耳を疑いたくなる。

 

『あな恐ろしや、狂気の医療機関


腹水抜きをするのであれば『KM-CART法』のように、

 

『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連

 物質を分離、濾過、濃縮して点滴で体内に戻せば体力の

 消耗を防ぐことができるので実用的で安全』

 

といえよう。


医長の説明を受けて分かったのは、東京医療センター産婦人科では腹水は溜まったら抜けば良い。

 

『腹水を抜いても体力が落ちて体調が悪化することはない

 のでリスク説明は必要ない』

 

『腹水が溜まって患者が腹部膨満を訴えたら、気にしない

 でどんどん抜けという方針を取っている』

 

ということだった。


東京医療センターでは

 

『腹水を無造作に抜いてそのまま廃棄』

 

する処置をよく行っているというのであれば、

 

『患者の死期を早める危険な処置を平然と実施する旧態

 依然のポンコツ、デタラメ病院』

 

ということになる。

 

 

≪腹水はあちこちに分散して存在しているので、全部を抜

 き取ることなどできません≫

 

腹水があちこちに分散しているということに異論はないが、『メインの腹水溜まりの量に比べれば微々たるもの』で、いちいちあげつらうほどのものではない。

 

『屁理屈好きのガキレベルの詭弁には呆れるほかない』

 

ここで問題にしているのはメインの大きな腹水溜まりで、これが全部抜けたということは、実質的にほとんどすべての腹水が抜けたも同然であろう。医長は

 

『誠意もなく詭弁を弄するだけの実に厄介な医長であ

 る』


メインの腹水溜まりから

 

『腹水が全部抜けたということは、腹水溜まりのあった

 腹腔内のスペースがなくなって、テープで腹部に固定

 されていた穿刺針がそのまま内臓に突き刺さったとい

 うことである』

 

これは

 

『腹水が全部抜けたこととは比較にならないほど重大な

 事態となる』

 

 

2015年5月13日の訪問医の診療レポートに、


『(主治医が腹水を)全部とるのはまずいと言っていた

 のに、結局全部抜くことになってしまいました』

 

と母が訪問医に話した記録が残っている。


主治医本人がはっきりと言っているのだから、メインの腹水溜まりの腹水を全部抜いてしまったのは事実である。

 

 

≪腹水抜きは正常に処置されており何も問題はなかった≫

 

メインの腹水溜まりの

 

『腹水が全部抜けたことで内臓を損傷しているのに、正常

 に処置されたとは何事だ』

 

医長は

 

『事の重大さをまったく理解できていない無能で無責任な

 人物である』

 

これでよく東京医療センター産婦人科の医長が勤まるものだと呆れるばかりだ。

 


2015年5月8日の研修医のカルテに、

 

≪腹水700mLで流出止まった≫

 

≪(内臓に突き刺さっている穿刺針の)向きや深さを変えた

 り、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず≫

 

≪腹水穿刺終了とした。(二日合計で1700mL)≫

 

と記録されている。


簡潔ながら

 

『合理的な疑いの余地なく医療過誤であったことを裏付け

 る決定的で重大な事実が明確に記されている』

 

研修医は

 

『(内臓に突き刺さっている穿刺針の)向きや深さを変え

 て、多方向から内臓を突き刺しまくった』

 

うえに、さらに

 

『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、内臓の内容物の

 吸引を試みている』

 

研修医は

 

『無謀にも二重、三重のダメ押しをして、回復不能な損傷

 を内臓に加えてしまった』

 

研修医のカルテを読んでなお正常に処置されたと言い張るのであれば、医長はもはや完全に医師失格である。即刻退場を勧告する。


『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはず』

 

なのに、

 

『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんで

 きて』

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが苦しくなって

 きた』

 

と母は記録に残している。


こうした事実からも研修医が

 

『腹水穿刺の際に内臓を損傷したことに疑問の余地は

 ない』

 

にもかかわらず医長は、

 

≪腹水抜きは正常に処置されており、何も問題はなかった。≫


と説明した。おいおいアンタ正気かい。

 

 

≪急激に衰弱が進み、全身衰弱死したのは、腹水抜きとは

 関係なく、末期がんの症状である。≫

 

2015年6月22日に亡くなるまで、

 

『転移しているとの診断は一切なかったのでステージは

 Ⅱ期のままであった』

 

正式な医学教育を受けた医師は

 

『ステージⅡ期末期癌とは絶対に言わない』

 

医長は『異端中の異端の迷走医師』であろう。


『急激に衰弱が進み全身衰弱死したのは、腹水抜きに伴う

 内臓損傷が原因である』

 

医長のような青臭いことを言う医師と話していると、ほんとバカらしくなる。よくもまあこれで産婦人科医長が務まるものだとただただ呆れるばかりだ。


『急激に衰弱が進み、全身衰弱死する程の末期癌であったというなら』、医長、根拠となるカルテのデータを示してみなさい。


『事実のすり替えを企図した首謀者が誰かは知らないが』、医長と主治医は

 

『腹水抜きに伴う内臓損傷を、都合よく卵巣癌末期にすり

 替えている』

 

『悪意と欺瞞に満ちた悪辣な説明態度であった』

 


精神疾患を発症していた研修医が、

 

『腹水を全量抜いた際に内臓を損傷して致命傷を負わせた

 ことが原因で母は死亡した』

 

『研修医は母の死の20日に悔悟の念に苛まれた末に自殺

 している』

 

それでも腹水抜きに何も問題はなかったと言い張る気か。


『素人相手なら適当で曖昧な説明でも、ごまかせると考えている』ようだ。医長は誠実さに欠けた愚かな医師である。

 

 

≪特異な死因でない通常死では解剖は一般にしない。今回

 の事例でも解剖の必要はなかった≫

 

2015年5月7日、8日の腹水穿刺前まで腹部膨満を除けば元気で普通に生活をしていたのに、

 

『腹水穿刺の僅か12日後5月20日になって事前に何の

 兆候もなかったなかでいきなり余命3ヶ月宣告を受け、

 1ヶ月6月22日に死亡している』

 

のに特異な死因ではなく通常死であるとは、『思考回路がまともに機能しているとは思えない』


死因に疑問を持たない、というより持ちたくない、持ったら大変なことになって収拾がつかなくなるというだけのことだろう。

 


『医療事故を調査した弁護士の見解は、


『医師には、本人(遺族含む)の求めがあった場合には、

 病理解剖を実施し、その結果に基づいて死因を説明

 すべき診療契約に付随する義務を負っていた。』

 

である。私は

 

『解剖を強く求めたが、主治医が荒唐無稽でバカげた屁

 理屈を並べ立てて頑なに拒絶した』

 

医療犯罪が露見するのを阻止せんがため、

 

『なり振り構わぬ露骨な解剖妨害をして診療契約に違反

 した』

 

 


≪手術をして摘出したものを病理組織診断することで診断となる≫と、主治医が2013年6月11日インフォームド・コンセントに書いているが、『母は手術を受けていないので正式な診断はついていない』

 

『正式な診断がついていなければ、解剖して病名を確定

 するのが医師の責務である』

 

『母は生前に主治医に解剖をお願いして快諾を得ている

 し、遺族も死後の解剖を強く求めた』

 

『病名が確定していないのに、なぜ解剖の必要はなかった

 といえるのか』

 

解剖を拒絶する合理的な理由などなにもない。

 


東京医療センターのホームページ』には、


『死亡した患者の解剖をできる限り行って、治療内容の

 検証を行い以後の治療に役立てていきたいが、現実には

 遺族が遺体を傷つけられることに抵抗を感じて、なかな

 か実施率を上げられない。』

 

と明記されている。医長はしっかりと読み返して頭に叩き込む必要があろう。


もっともこれは『表向きの"綺麗ごとに過ぎない"ことは容易に想像がつく』。現実に解剖を求められたら、東京医療センターにとって不都合過ぎる事実が出てくることになりかねないので、『少なくとも積極的に解剖を勧めることはあるまい』


『解剖したら内臓損傷の事実がばれてしまう』

 

から、拒絶しただけとはっきり言ったらどうかね。この恥知らずの愚か者が。

 

 

≪腹水抜きによる衰弱が死因であるということは、解剖か

 らは判断できない。≫

 

『そんなこたぁ百も承知さ、知らざぁ言って聞かせやしょう』『腹水抜きに伴う内臓損傷による衰弱が死因であった』と。

 

『解剖すれば内臓損傷など一目瞭然で分かることだ』

 

主治医にとって『不都合すぎる真実が白日の下に晒される』ことになり、

 

東京医療センターの評価は地に落ち、刑事被告人になる

 可能性も考慮に入れると、恐ろしくてとても解剖なんか

 できなかったということである』

 

主治医は『臆病で卑劣極まりない卑怯者』である。


精神疾患を発症してうつ状態であった研修医が、

 

『メインの腹水溜まりの腹水を全量流出させてしまった

 ことで、内臓を損傷。主治医に厳しく𠮟責された笹栗

 大吾研修医は耐えられなくなってまもなく自殺』

 

それでも腹水穿刺に何も問題はなかったと言い張る気か。


『素人相手なら病状を都合よく捏造した説明でも、簡単に

 ごまかせると高を括っているようだ』

 

『驕り高ぶった傲慢で不遜な態度がはっきりと見て取れ

 る』

 

医師として誠実で誠意ある説明を遺族にしようとする姿勢がまったく見られない。医師の説明責任、告知義務をどう考えているのか。


この時点ではまだ

 

『カルテ入手前で、内臓損傷の事実に気づいていなかった

 ため、もう一歩踏み込んだ追及ができなかった』

 

ことが悔やまれる。


医長は内臓損傷が原因と分かっていながら、卵巣癌末期で死亡したと”しれっと”受け答えしている。

 

医長が

 

『バカなのか、誠意のないただの嘘つきなのか』

 

の判断は差し置くが、いづれにしても東京医療センター産婦人科医長の職位にふさわしい医師でないことははっきりした』。医長の進退伺いを出すことを勧めたい。


以上が医長の説明で、主治医の説明 ≪ ≫ は以下の通りである。

 

 

      ≪≪産婦人科 主治医の説明≫≫

 

 

循環器科の処方薬のメインテート(降圧薬)、シベノール

 (抗不整脈薬)、エリキュース(抗凝固薬)すべての服用

 中止は、母がお腹が辛いというので止めさせた。≫

 

≪緊急に腹水を抜いたのは、腹部が大きくなって苦しそう

 だったので応じた。≫

 

循環器科の処方薬を止めた理由は確かにその通りであるが、

 

『お腹が辛いのはエリキュース(抗凝固薬)の副作用で、

 血液が固まりにくくなって毛細血管から漏れ出し、

 腹水となって溜まりお腹が張ってきたことが原因』

 

である。


せっかく

 

4月22日エリキュース(抗凝固薬)を止めて、しばらく

 様子を見ることにしたのに、6日後4月28日には元看

 護師長に急かされて、急遽連休明けの5月7日腹水穿刺

 すると決めた判断は取り返しのつかない決定的な誤り

 あった』

 

エリキュース(抗凝固薬)を止めて12日後5月4日になる

 と、はっきりと体調が上向いてきて、この状況が続けば

 間もなくお腹の辛さからも解放されることが予期でき

 た。』

 

『服薬中止の効果をたった6日で判断するとはあまりに

 拙速、性急すぎた』

 

腹水量(1700ml)が少ないと分かっていながら、腹水を抜いている。

 

2リットル以下の腹水を抜いても、腹部膨満感の改善は

 見込めないばかりか、腹水を抜くことで体力を消耗し

 て、死期を早めるだけであるから、あえて腹水を抜く

 意味など見い出せない』

 

理解不能の処置である。


主治医は4月22日の診察で、

 

≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量(1700mL)では

 リスクの方が怖い≫

 

とカルテに記している。


1~2リットル程度の腹水穿刺』では、『腹部膨満感の緩和効果がほとんど期待できない』どころか、

 

『腹壁と内臓の距離が近いため、一歩間違えると内臓損傷

 の危険が一気に高まる』

 

ことから、

 

『いかなる理由があろうとも腹水穿刺を絶対に行っては

 いけなかった』

 

内臓損傷の危険が非常に高いのに、

 

精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退して

 いた研修医に腹水穿刺をさせるなど、もってのほかで

 ある』

 

母が苦しそうだったから腹水穿刺を決めたというのは、

 

『ただの言い訳、言い逃れに過ぎず、本音は元看護師長に

 せっつかれ気押されて決めただけである』

 

仮に母が求めたとしても、それは単に

 

『元看護師長からリスクがなく、腹部膨満の緩和に効果的

 な処置とたぶらかされたから』

 

で、主治医が

 

『はっきりとリスクが高く緩和効果もほとんど期待でき

 ないと話して説得すれば、母も引き下がったはずだ』

 

主治医が説明を尽くさず安易に腹水穿刺を決めたのは、

 

『医師としての責務をないがしろにした”未必の故意

 医療犯罪”』

 

となる。

 

 

≪腹水抜きを決めて、連休明けに入院と急いだのは、母が

 是非にというので応じた。前々から腹水抜きのプラス面

 の効用は説明していた。≫

 

『ほとんど効果の期待できない腹水抜きに一体どんなプラ

 ス面があると言うのか』

 

『危険性が極めて高い処置であることを十分に説明をしな

 かった責任は極めて重い』

 

医師としてあまりに『杜撰で軽率過ぎる判断』であった。

 

『医師としての告知義務、説明責任をないがしろにして、

 患者を死の淵に立たせた行為は、”未必の故意の医療

 犯罪”そのものである』

 

『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても

 腹部膨満感の緩和効果は乏しく、かえって内臓損傷の

 危険を伴う極めてリスクの高い処置であると説明して、

 思いとどまらせるのが医師の責務である』

 

のに、主治医は医師に課された務めを果たさなかった。


仮に母が是非にと言ったとすれば、それは単に

 

『”確定的故意の医療犯罪”を企んだ元看護師長にたぶらか

 されたからである』

 

『たぶらかしは人倫にもとる許し難い行為』である。


とんだ食わせ者を信頼できる隣人であると母は見誤ってしまい、図らずも

 

『死神、疫病神に取りつかれることになってしまった』

 

元看護師長が何を言ってこようが、主治医は

 

『リスクと効果の説明に最善を尽くして、心房細動治療薬

 中止の効果が現れるのは待つよう説得すべきであった』

 

部外者である元看護師長の暗躍で、主治医と母の判断を狂わされたことが悔やまれてならない。


元看護師長が腹水抜きをいかに強引に迫ったとしても、

 

『腹水抜きを最終決定した責任者は主治医であることは

 厳然たる事実である』

 

『腹水を抜いたあと患者の体調がどうなるかも考慮しない

 で、腹水穿刺をするなどまともな医療行為とは到底言え

 ない愚挙、暴挙である』

 

こんなことが東京医療センターの医療現場でまかり通っていることに誰も疑問を持たないのだろうか。

 

 

≪腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだのは、腹水は抜い

 てもすぐに溜まるもので、いたちごっこになる。≫

 

『だったら腹水を抜くことに何の意味もなく、単にいた

 ごっこを繰り返して急速に寿命を縮めるだけの極めつ

 の超愚策ではないか』

 

『治療に名を借りた無謀、愚劣な犯罪行為で、未必の故意

 の医療犯罪そのものである』

 

 

≪腹水は抜いてもすぐに溜まり、いたちごっこになるというのは、

 

『内臓損傷の事実を覆い隠すためのきわめて悪質な詭弁』

 

である。虚偽の説明をして、ごまかそうとする態度は、医師にあるまじき振る舞いで、医師の倫理規範に反する到底容認できない卑劣な態度である。


『腹水を抜いた次の日には、もうお腹が膨らんできた。

 腹水抜きは一体何だったのか』

 

次の日にはお腹が膨らんできたのは、内臓損傷以外に原因は考えられない。

 

『腹水を抜けば、一時的ではあってもお腹は楽になるはず

 である』


がん性腹水の中には、『がん細胞や炎症成分』と同時に、『血中の水分量を調節するアルブミン(栄養分)や免疫で重要な役割を担うグロブリン(免疫関連物質)などが大量に含まれている』ため、

 

『腹水を抜くとアルブミンの不足でさらに腹水が溜まり

 やすくなり、脛やくるぶしのあたりもむくんできて栄養

 状態だけでなく免疫機能も急激に低下終末期では死を

 早める』

 

ことさえある。


『僅かしかない腹水を安易な気持ちで抜けばすぐに腹水が

 溜まってきて、いたちごっこになり結果的に死期を早め

 ることになるだけという説明を受けていれば、母に限ら

 ず誰だってそんな危険な処置に踏み切るのを思いとどま

 ったはずである』


主治医が

 

『僅かしかない腹水(1700mL)を抜くメリットも乏しいの

 に、最終的に死に至ることになる大きなリスクを負わせ

 た処置は、明らかに”未必の故意の医療犯罪”となる』

 

 

≪腹水を全部抜いてしまったと母に言った覚えはない。≫

 

2015年5月13日中野なおクリニックの訪問医の診療レポートに、

 

『(主治医が腹水を)全部とるのはまずいと言っていた

 のに、結局全部抜くことになってしまいました』

 

と母の言葉がはっきり記されている。


主治医は嘘をつくことになんの抵抗も感じないようだ。

 

『医師である以前に、一人の人として人間性、人格に重大

 な欠陥のある人物である』

 

 

2015年5月8日の研修医のカルテには、

 

≪腹水700mLで流出止まった。≫

 

≪(内臓に突き刺さっている穿刺針の)向きや深さを変えた

 り、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず。≫

 

≪腹水穿刺終了とした。(二日合計で1700mL)≫

 

と記されている。


『ともにメインの腹水溜まりの腹水が全部抜かれたことを

 表している』

 

主治医が平然と嘘をついていることは記録のうえからも明らかである。

 

 

≪腹水を抜く前に家族に説明しなかった点については申し

 訳なかったと思っています≫

 

申し訳なかったで済む話ではない。主治医自身が、≪現時点の量ではリスクの方が怖い≫とはっきり認識していながら、

 

『家族に説明もしなければ、同意書の提出も求めていな

 い』

 

のは、

 

『正式な手続きを勝手に省いた暴挙であり、医療手続き

 違反で患者を死に至らしめた実施者として厳重な処分

 を下す必要があろう』


腹水穿刺処置に伴うリスクを説明する、しない以前に、

 

『そもそも腹水穿刺する基準に達していない腹水量で腹水

 穿刺をしたことが医師の判断として致命的、決定的に

 間違っていた』

 

事前に正式な説明を受けていれば腹水穿刺を止めることもできたであろうが、それ以前の問題として

 

『まずは主治医自身がリスクと効果を勘案してに腹水

 穿刺の是非を判断しなければならなかった』


主治医は、

 

『研修を終えて東京医療センター産婦人科の医師として

 業務についた翌月に母の主治医となり、二年後に母が

 亡くなるまで主治医を務めた』

 

『医師として余りに未熟で、初期段階でステージ過大に

 誤判定しただけでなく、最終段階では必要ないどころか

 絶対に避けるべき腹水穿刺を、元看護師長にそそのかさ

 れて決行したことで、研修医が暴走して内臓を損傷する

 という致命傷を母に負わせてしまった』

 

医師という多角的な判断力が未熟な青年医師を主治医として迎えたことが、母の寿命を縮める結果となってしまった。


結局のところ

 

『母は元看護師長に振り回されたあげく、自らの意思に

 反して人生の幕を閉じさせられることになってしまっ

 た』

 

『とんだ食わせ者にかけがえのない命の差配をされた』

 

ことになる。

 

東京医療センター産婦人科は、『事実無根の荒唐無稽な説明に終始する』医長の下、『リスクの方が怖いと認識していながら、診療ガイドラインに反して腹水穿刺を強行』した主治医、さらに精神疾患を発症していた』研修医が『常軌を逸した無謀な腹水穿刺に及ぶ』極めて危険な医療体制下にあった』

 
東京医療センター産婦人科医療事故は、

 

『元看護師長に教唆されて、主治医と研修医が犯した

 "医療犯罪"を、医長が共謀して隠蔽を図った』

 

という構図になる。


東京医療センターは、なんと『空恐ろしい医療機関であることか。こうした事実が知れ渡れば患者が受診を敬遠したくなるのは当然のことであろう。それでも受診したい方は、どうぞ『自己責任で勝手に受診を』

 
もっとも研修医は既に自殺しており、主治医も研修医の労災認定報道直後の2017年8月に、

 

『当事者隠匿目的で急遽、慶応病院婦人科に栄転』

 

していて、産婦人科の当事者は入れ替わってはいるが、医長(現、科長)はそのままなので産婦人科医局の『臭いものには蓋をしろの隠蔽体質はさほど変わっていない』であろう。

 
『死に直結する”医療犯罪”を犯した疫病神』の主治医を、知ってか知らでか抱え込むことになった慶応病院婦人科に心配はないだろうか。

 


『徹底して嘘をつき通せば嘘も通ってしまうと考える輩が

 世の中にはいるようだ』

 

『正直、誠実といった道徳観とは真逆の考えに取りつかれ

 た輩を相手にするのは実に厄介なことである』

 

国立の東京医療センターがまったくもって

 

『信頼の置けないイカサマ、インチキ病院』

 

であると強く思い知らされた。

 

東京医療センター産婦人科医長、主治医の公式見解は以上である。


2016年2月9日に、『医長の勧めで600頁余のカルテを入手した』

 

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪

 

     東京医療センター産婦人科医師の医療犯罪

 


      ≪≪悪質、悪辣な医療犯罪に至る経緯≫≫

 


2013年6月11日に、独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター産婦人科主治医(現、慶応病院婦人科医師)が、『卵巣癌Ⅲ期を疑う』『画像上は遠隔転移はなさそう』と母を診断してから、主治医自身による『悪質、悪辣な”医療犯罪”』で、2015年6月22日に死亡するまでの経緯を説明。

 


『遠隔転移はなさそう』との主治医の診断は、『リンパ節への転移(Ⅲ期)』も、『他の臓器、血中への転移(Ⅳ期)』もなく、単に『腫瘍が肥大(Ⅱ期)』していただけなので、『ステージはⅡ期とするのが標準的な診断』となる。

 


主治医日大医学部を卒業、慶応病院での研修を経て、2013年4月東京医療センター産婦人科に新任医師として赴任したばかりの、『実質的に研修医と変わらないレベルの未熟な新米医師』であった。

 


『ステージがⅡ期Ⅲ期では、患者が受ける心理的焦燥感、切迫感は格段に異なり』、このまま何もしなければ『Ⅳ期に進んでしまう』との焦りから様々な治療法を模索することになった。

 


一旦は手術も検討したが肺機能に問題があり、『万一の後遺症への不安から手術は断念』した。

 


以降『標準治療以外の治療』で体調に浮き沈みはあったが、概ね順調に推移していた。

 

 


2014年4月から5月中旬に、母は知人からアドバンス・クリニック横浜を紹介され、提携しているアドバンス・クリニック東京にて、『O-リング法による診察で卵巣癌ではなく結核菌”が原因』と診断されて受けた計7回マイクロ波による温熱療法』が、『期待外れのまったくの逆効果』で、以降腹部膨満感に悩まされるようになった。

 

 

”O-リング法”結核菌が原因』と診断されたと産婦人科主治医に話し、東京医療センター結核菌の検査をしたところ結果は”陰性”』であった。主治医”O-リング法”『インチキ、詐欺』だと話した。

 


アドバンス・クリニック東京に検査結果を伝え、『再びO-リング法で診察したところ、”結核菌は消えました”』と診断された後出しじゃんけんみたいな診断であった。

 

 


腹部膨満に伴う苦痛に耐えかねて2014年8月から9月初旬に、東京医療センター放射線で受けた計5回『ごく弱い放射線治療と、並行して始めた『食事療法』に思いのほか効果があり、2014年10月22日には産婦人科主治医『奇跡が起きた』と喜ぶほどに『体調がよくなった』

 


2014年9月17日のカルテには、『腹部全体が大分柔らかくなってきている。腫瘍縮小あり』産婦人科主治医が記している。

 


2014年11月26日産婦人科主治医『腫瘍は縮小あり。腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり。診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい。』とカルテに記し、『腫瘍(癌)が縮小していて、腫瘍(癌)の心配がなくなってきた。』と母に説明した。

 

 

これで『やっと峠を越え、これからは少しづづ回復に向かっていくだろうと考えるようになり、”それまでの緊張感もなくなり油断、安心してしまった”

 

 

 

ところが2015年の年が明けると『思わぬ伏兵が現れ』『運命の歯車が逆転』し始めることになった。

 

 

2015年2月6日東京医療センター眼科白内障の診察を受けた際、標準12誘導心電図を診た研修医(現、医師)から『心房細動の疑いを指摘され、心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術を行いません』と告げられて、循環器科医師の受診を指示された。

 

 

2015年2月から3月に、心房細動の疑いで循環器科の診察、検査を受けたが、『医師としての資質、能力、意欲の面で著しく信頼性を欠く』循環器科医師が、標準12誘導心電図を診て『これは大変だ。放っておいたら脳梗塞になる』と、『あらぬ言いがかりをつけ脅して処方』した、『百害あって一利なしの心房細動治療薬3種』による副作用で、4月以降腹部膨満感に悩むようになった。

 

 

『せっかくの回復基調が一転して後戻りを強いられ、人生が暗転していくことになった』。実に『あくどく悪辣、悪質な”マッチポンプ医師”、”名ばかり医師”』であった。

 


循環器科医師が処方した心房細動治療薬は、メインテート(降圧薬)、シベノール(抗不整脈薬)、エリキュース(抗凝固薬)3種類であった。

 


メインテート”血圧”が異常に低下』『シベノールで”脈拍”が極端に下がり』『エリキュースで”腹部膨満”に苦しむ』三重苦となってしまった。

 

 

眼科研修医(現、医師)と循環器科医師による『検査と処方で保険診療報酬を稼ぐのが目的』『”出来レース”で、効果がないどころか健康を害するだけの心房細動治療薬を処方されて、母の体調が急速に悪化してくことになった。

 

 

悪徳病院に巣食い、惰性で診察を続ける悪辣、悪徳医師に人生を翻弄』されることになってしまった。

 


2015年4月13日『緊張感なく惰性で診察を続けるだけの無気力循環器科医師『血圧、脈拍、腹部膨満についての異常を相談』したが、処方の現状維持を指示されただけ』の徒労に終わった。

 


循環器科医師東京医科大学卒業の50歳台で、本来であれば循環器科の要となるべき立場でありながら、実際はただの『”お荷物”医師』でしかなかった。

 

 

 

2015年3月25日産婦人科主治医はカルテに(腫瘍)増大は軽度のみ、癌性腹膜炎を疑う硬結はない。腹水少量のみ。』と記し、『腫瘍悪化の兆候はないと診断』している。

 


2015年4月、”向かいに住む”東京医療センター産婦人科元看護師長に、腹部膨満について相談したところ『腹水抜きを勧められた』

 


4月22日元看護師長が付き添った診察で産婦人科主治医は、

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い≫

 


とカルテに記し、『腹水穿刺には消極的、否定的な考え』であった。

 


産婦人科主治医元看護師長3人は、循環器科医師が処方した『心房細動治療薬3種が腹部膨満の原因』とみて、『心房細動治療薬すべての服用中止を決め、しばらく様子を見ることにした。

 

 

【2015年(平成27年)4月22日の母のメモ】

 

(平成)27年4月22日(水) 辻先生、小西さん、私とで、心臓の薬を全部中止にするコトに決め

(中野なおクリニック)明花先生にも19時その旨連絡する。

当分、休薬とする

 

 

        

            [2015-04-22 母のメモ

 

 

ところが6日後4月28日の診察に、自身の予定を変更して再び同行した産婦人科元看護師長が、まだ『心房細動治療薬服用中止の効果も見極めていないのに』『強引に押し切って』産婦人科主治医『腹水穿刺実施を決めさせた』

 


産婦人科元看護師長『腹水量が少ない状況で腹水抜きを強行すれば、体力を消耗して死期を早めるだけでなく、内臓損傷のリスクも高まる』ことを、『長年の看護師経験から熟知』していながら、産婦人科主治医『腹水抜きを強く迫った』

 

 


『人を要領よく利用する術には人一倍長けた』産婦人科元看護師長を、『信頼できる善意の隣人として長年にわたり交流してきたことによる親近感、安心感から、医療面ではいつしか全幅の信頼を寄せるようになり、安易な気持ちで油断して依存し過ぎた』ことが、『予期せぬ悲劇的な結末に至る原因』となってしまった。

 


母は産婦人科元看護師長から『うちの先生方は皆、慶応(病院)から来てるんですよ』と聞かされていたため、東京医療センターの医師たちは皆、慶応大学医学部を卒業した優秀な医師だと思い込んでいた。

 

 

産婦人科主治医についても慶応大学(実際は日大)医学部出身で、『若いけど優秀な医師』と考え全幅の信頼を寄せていた。

 

 

そうした経緯もあって診察待ちの時に『私は今ここで最高の医療を受けていると思うの。ここでダメだったらもう諦めるしかないわね。』と話していた。

 

 

これはとんでもなく的外れな評価で、実際のところはよくて平均程度循環器科産婦人科に限っては、評価に値しない程お粗末な医療レベル』と言わざるを得ない。残念ながら東京医療センターの実情を把握できるようになったのは、母が亡くなって真相究明を始めた後のことである。

 


産婦人科元看護師長から『とんだ”ガセネタ”を掴まされ』たことで、東京医療センター『ラストリゾートと捉えてしまい』東京医療センター医師『信頼しきって、何の疑いもなく言われるまま指示に従った』ことが、『後々の悲劇に繋がった』といえる。

 

 

 

初診からここに至るまでの2年間『転移しているとの診断は一切なく、ステージはⅡ期のまま』であった。

 


2015年4月24日に採血した血液検査結果について、産婦人科主治医4月28日の診察で腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』として、『健康状態に問題はない』と説明している。

 

 

産婦人科主治医訪問医療中野なおクリニックに送った4月28日付けの『診療情報提供書』には、5月7日入院『腹水穿刺の予定』で、『今後は腹水穿刺を”繰り返す”』と書かれている。

 


『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹水穿刺をしても腹部膨満感の緩和効果は乏しく、かえって内臓損傷の危険を伴うリスクの高い処置であるにもかかわらず産婦人科主治医は、

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”

 


とはっきり認識していながら、腹水穿刺を決めた。

 


腹水穿刺をすれば、『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質も抜き取られ、体力を急速に消耗して死期を早める』と分かっていながら、産婦人科主治医『腹水量が少ないにもかかわらず、腹水穿刺する前から今後は腹水穿刺を繰り返す”『医療の常識ではあり得ない』ことを書いている。

 


『腹水量が少ない状況で腹水穿刺を”繰り返せば”『いやがうえにも内臓損傷のリスクが高まるだけでなく、体力を急速に消耗して死期を早めてしまう』ことを十分に認識、理解したうえで腹水穿刺実施を決めている。

 


『腹水量が少なく腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できないと分かっていながらの腹水穿刺の”繰り返し”は、母を『確実に死に追いやることになると認識、承知』したうえでの処置で、『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な未必の故意”医療犯罪”にあたる。

 


たとえ産婦人科主治医の本意ではなく、元看護師長にそそのかされて不本意ながら決めたにしても、『死に直結する”医療犯罪”になると認識』したうえで、産婦人科主治医『腹水穿刺に及んだことに疑問の余地はない』

 


産婦人科主治医は腹水穿刺にあたり、

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”

 


とリスクが高いことを十分に認識していながら、『家族には腹水穿刺することすら告げず、リスクが高く危険な処置で、腹部膨満感の緩和効果も乏しいことを事前に一切説明せず、同意書の提出も求めなかった』

 


処置にあたり『リスクと効果について、必要不可欠な家族への説明、手続きを一切省いて腹水穿刺を強行』した行為は、『悪質、悪辣な”医療犯罪”の構成要因』となる。

 

 


2015年4月28日産婦人科の受診を終えて元看護師長と一緒に戻ってきた母から、『連休明けに入院して腹水を抜くことに決めてきた』と言われ、『耳を疑うような想定外の話に茫然自失状態に陥ってしまった』が、母に『不安な様子がまったく見られず、前途を楽観した余裕の表情だった』ので、止めに入ることができなかった。

 


産婦人科元看護師長から『腹水抜きにリスクはなく、お腹が楽になる手軽で効果的な治療法』であると説かれ、母はそれを『鵜呑みにして楽観的に構えていた』産婦人科元看護師長による『まさかの卑怯な騙し討ち』にあってしまった。

 

 

産婦人科元看護師長主治医から、『腹水抜きのリスクと、腹部膨満感の軽減効果について、偽りのない率直で納得のいく説明を受けてさえいれば』『不安と心配で気持ちに余裕などなくなり、沈着冷静ではいられなかったはず』である。

 


4月22日までの産婦人科主治医は、『善良な”ジギル博士”』然としていて、母も『好感と信頼を寄せていた』が、産婦人科元看護師長『診察に強引に介入』してきた4月28日以降は明らかに『恐怖の”ハイド氏”に変貌し、いかなる意図でか危険なうえに効果も乏しい腹水穿刺を強行し、『母の体調が悪化してからも狡猾に原因の隠蔽を図る、欺瞞に満ちた悪徳医師に変わってしまった』

 


私が母の診察に同行したのは、前後して診察を受けた診療科の処方薬を体力の衰えた母に代わって、東京医療センター敷地前の薬局に受け取りに行く必要がある時のみで、『同行しても待合室で待機していて、診察室に一緒に入ることはなかった』。母と一緒に産婦人科の診察室に入って説明を受けたのは、『後にも先にも余命3ヶ月宣告を受けた時の1度のみ』である。

 

 

 

後の2016年1月21日東京医療センター産婦人科で、母の治療内容について医長(現、科長)から以下の説明を受けた。

 


≪腹水抜きは、血液検査点滴と同じでリスクはなく、家族へのリスク説明同意書も必要としない処置です。≫

 


点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとりますか。≫

 


≪大量の腹水抜きに際し、事前に患者に説明する必要のあるリスク事項は無い点滴と同じレベルである。≫

 


腹水抜きにリスクはないので、リスクの説明はしていない。腹水抜きはよく行われる処置で、特殊なものではない。≫

 

 

『思いもよらぬ”バカげた説明”に呆れて苦笑』したら、産婦人科医長(現、科長)が『医者をバカにするな』と返してきた。

 

 

産婦人科医長の説明は、『腹水抜きについての基礎的知識、認識があまりにお粗末で嘲笑の的”にしかならない』しろものであった。『もっとよく勉強してまともな説明ができるよう努めてもらいたい』

 

 

腹水穿刺前の2015年4月22日産婦人科主治医が、

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”

 


とカルテにはっきり記しているではないか。

 


産婦人科医長腹水穿刺を、強引に血液検査や点滴と同列に位置付けて、医療に疎い遺族をはぐらかそうとする』『不誠実で不謹慎極まりない医師』であった。

 


『この程度の識見しか備えていない医師が産婦人科医長の職位にある』こと自体、驚きであると同時に空恐ろしさを感じる。

 


『体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量に含まれる腹水を抜き取って廃棄』してしまえば、『体力を急速に消耗して死期を早めてしまう』という『厳然たる事実を顧みず』に、『血液検査での少量の血液抜きや、栄養補給が目的の点滴と同列に捉えている』とは、産婦人科医長『健全な医学常識、見識を備えているとは到底考えられない』

 


産婦人科医長慶応大学医学部卒の産婦人科医長(現、科長)である。本来優秀であるはずの専門医が、

 


『素人にバカにされるようなことを言っちゃぁおしめぇよ。』

 

 

 

2015年5月7日産婦人科主治医の指示を受けた研修医は腹水1000mLを抜いた。4月22日の時点で、『腹水量が少ないとはっきり認識していながら』主治医『超音波エコー装置で残量の確認をすることなく、翌5月8日も漫然とさらに1000mLの穿刺を指示』した。

 

 

産婦人科主治医初日1000mL穿刺した後、二日目もさらに1000mL穿刺を指示した際、研修医『腹水量が残り少ないから細心の注意を払って処置するよう注意喚起していない』『注意喚起していれば、漫然とさらに1000mL穿刺などと指示したりはしない』

 

 

産婦人科主治医『杜撰で中途半端な指示内容』が、研修医による腹水穿刺に伴う内臓損傷に結びついたことを考えると、主治医『責任は極めて重大であり、”医療犯罪”の張本人であった』といえる。

 


5月8日産婦人科研修医は、

 

 

『腹水700mLで流出止まった。(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず』

 

 

として腹水穿刺終了とカルテに記している。

 


これは『穿刺針で内臓をいろんな方向から突き刺して深刻な損傷を与えたうえに、内臓の内容物まで引き抜こうとした』ことを意味している。

 


このカルテの記述からは、産婦人科研修医『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺操作で、内臓を損傷する致命的ダメージを与えたことがはっきりと読み取れる。本来の手順から大きく逸脱した研修医の不適切な処置内容に弁解の余地はあるまい

 


看護師のカルテによると腹水の流出が止まった時点で、産婦人科研修医に連絡したが、『研修医が現場の病室に戻ったのは30分後』であった。つまり『30分の長きにわたって、穿刺針が内臓に突き刺さったまま放置されていた』ことになる。実にいい加減な対応であり、『緊張感に欠けた杜撰な治療体制であった』ことをはっきりと示している。

 


『腹水量が少なく腹水穿刺は避けるべきであったのに、産婦人科主治医が精神疾患を発症していた研修医に、適切な注意喚起をすることなく、過大な穿刺目標を課して穿刺させたことが内臓損傷の最大の要因』であり、産婦人科主治医『思慮に欠けた軽率で杜撰な穿刺指示が重大な医療事故(犯罪)に結びついた』といえる。

 


産婦人科研修医鳥取大学医学部を卒業、九州の医療法人の病院での研修を経て、東京医療センター6年目(1年超過)の研修中で、2015年4月からは精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退していた』労災認定報道にある。

 


『二日合計で1700mLの腹水を抜いた』が、『腹水が1~2リットルと少ない場合、腹部膨満感の緩和効果は乏しく、かえって内臓損傷の危険を伴う』ため、『診療ガイドラインに則れば腹水穿刺を回避すべき』ケースであった。

 


『腹水には体力維持に必須の栄養分や免疫関連物質が多量に含まれている』が、東京医療センターのようにメインの腹水溜まりの『腹水を全部抜き取り、抜き取った腹水をすべて廃棄してしまえば、患者の健康状態を著しく損ね、体に計り知れぬ悪影響を及ぼして死期を早める』ことになるのは明らかであり、産婦人科主治医『不可解な決断、指示が医療事故(犯罪)の主原因』であった。

 


腹水穿刺にあたり、

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”

 


と認識していながら、『家族に腹水穿刺することすら告げず、もちろん事前のリスク説明も怠り、同意書の提出も求めず』に強行した『腹水穿刺は差し迫った緊急性も必要性もない医療行為で、一つ間違えば内臓を損傷して、死に直結することが容易に予見できる、紛れもない未必の故意の”医療犯罪”であった。

 


『死に直結するとはっきり認識したうえでの悪質、悪辣な”医療犯罪”の責任は、腹水穿刺を行った産婦人科研修医のみならず、『リスクを十分に認識しながら、家族に腹水穿刺することすら説明しないで、精神疾患を発症していた研修医に適切な注意喚起をしないで穿刺を指示、指導』した主治医ならびに、主治医『教唆して腹水穿刺を強行させた』元看護師長にある。

 


ちなみに都内豊島区要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師が開発した『KM-CART法』による腹水穿刺では、『抜き取った腹水から体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質を分離、濾過して濃縮したものを点滴で体内に戻すことで、体力の消耗を防ぐ』方法がとられている。

 

 


2015年5月8日の腹水穿刺後、消灯時間の9時を過ぎた10時頃産婦人科主治医が病室に現れ、

 


≪腹水を全部取るのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった。≫

 


≪一番入ってほしくない路線に入ってしまった。≫

 


≪これからどんどんイタチごっこになる。≫

 


と母に話し、はっきりと≪腹水を全部抜いてしまった≫ことを認めている。『体力維持に必須の栄養分と免疫関連物質が含まれる腹水を全部抜いてしまえば、体力を急速に消耗して死期を早めてしまう』ことは明白である。

 


≪一番入ってほしくない路線≫とは、腹水穿刺前の4月22日の時点で

 


≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”

 


と危惧していた『内臓損傷』を指し、『回復困難な致命的ダメージを与えた』ことを意味しており、『重大な医療犯罪(事故)を犯した』と認めた言葉となる。

 


≪これからどんどんイタチごっこになる≫とは、今後『腹水穿刺を繰り返す”ことで急速に体力を消耗して、一歩ずつ確実に死に近づいていく』と認識していたことを意味している。

 


『家族に無断で無謀な腹水穿刺を決めて強行』したことで母の体に『回復不能な致命的ダメージを与えてしまい』『もはやただ手をこまねいて死を待つだけの、手の施しようのない状況に追い込んでしまった』と、産婦人科主治医自身が『正直に告白した言葉』である。これは疑問の余地のない『死に直結する悪質、悪辣な未必の故意”医療犯罪”そのもの』である。

 


45分程の在室の間、病室で『こうした説明を受けても、事の重大さに気づいていない』母は、産婦人科主治医を信頼して任せておけば大丈夫と考え、詳しく聞き返すこともなく、『しばらくの間雑談を交わした』

 


産婦人科主治医『”医療犯罪”となる重大な医療事故(犯罪)を起こしたにもかかわらず、以後母が亡くなるまで積極的な救命措置を一切施さず、切迫した状況にあるとの具体的で丁寧な説明もなく放置した無責任な振る舞い』は、『医師の倫理規範を著しく逸脱した医師にあるまじき悪質、悪辣で卑劣な対応であった』

 


もっとも『内臓を損傷するに至っては、もはや手の施しようがないと考え』、母の置かれた『危機的状況については沈黙を守り、素知らぬ顔で成り行き任せにただ傍観』していたということであろう。

 


産婦人科主治医『積極的な救命措置を一切講じなかったという事実が、取り返しのつかない回復不能な損傷を内臓に与えた医療事故(犯罪)を起こしてしまったと、はっきり自覚、認識していた』ことを意味している。

 

 


2015年5月27日の診察では、産婦人科主治医腹部膨満感の緩和と称して、『救命措置ではなく、さらなる腹水穿刺で体力を急速に衰えさせ、手っ取り早く決着(始末)を付けようとさえ考えていた』

 

 

幸い5月23日訪問医による『麻薬の処方で一時的に体調が良好だったので、再度の腹水穿刺に踏み切ることはなかった』

 


産婦人科主治医は、『なりふり構わず”医療犯罪”を完遂せんとした悪質、悪辣な究極の極悪人』である。

 

 

腹水を抜いた翌日5月9日に退院したが、

 


『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが痛くなってきた。』

 


『お腹が前より膨らんできた。』

 


と母はメールに書き残している。

 


『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはず』なのに、『腹水を抜いた翌日には別のところが痛くなり、以前にも増してお腹が膨らんできた』という事実が、『内臓損傷の動かぬ証拠』となる。

 


腹水穿刺から5日後5月13日朝起きると、『両目が真っ赤に充血』していたので、東京医療センター眼科を予約外で受診したところ、『結膜下出血』と診断された。

 


2015年5月13日夜タニタ体重計の体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、『いきなり80%あたりまで急上昇』した。明らかに体内で内臓損傷に伴う重大な異変が起きていた』ことを暗示している。

 

 

体水分率は、5月23日の訪問医による麻薬の処方で平常値に戻った』

 

 


5月20日腹水穿刺から12日後の穿刺後初めての診察で、産婦人科主治医『病名も告げず突発的に』『青天の霹靂の余命3ヶ月宣告』をしたが、あまりに突然すぎて頭が真っ白になり病名を聞き返さなかった。

 


産婦人科主治医はもちろん『内臓損傷が原因で余命3ヶ月(本音は1ヶ月)と認識』していたが、『あえて病名を伏せ、さも卵巣癌が原因であるかの如く装った悪質で卑劣極まりない余命宣告』であった。『医師としての責務、矜持などかなぐり捨てた愚劣極まりない宣告』であった。

 

 

『腹水穿刺前までは元気に普段通りの生活をしていた』のが、『腹水穿刺の僅か12日後の突発的な余命3ヶ月(本音は1ヶ月)宣告は、内臓を損傷する致命的な医療事故(犯罪)を起こしたことを自ら認めたものと解釈できる』

 


内臓損傷が原因と正直に話せば、自身の経歴ばかりか東京医療センター『信用にも後々まで語り継がれる消し去りがたい汚名を着せることになると考え、何としても隠し通す覚悟でいた』

 


『卵巣癌を原因とする余命宣告に、産婦人科元看護師長が積極的に関わっていた』ことに疑問の余地はない。内臓損傷が原因と話せば、当然のことながら腹水穿刺を強引に産婦人科主治医に実行させた、元看護師長にも責任が及ぶことは明白で、『元看護師長としてはなんとしても原因を卵巣癌とする必要があった』

 


産婦人科主治医は当初母一人に余命宣告したが、『想像だにせぬ余命宣告に、母は事情を呑み込めぬまま慌てて待合室に飛び出してきて、大変なことになったから一緒に話を聞いてと言って、私を診察室に呼び入れ』主治医から再度余命宣告を受けた。

 


これが『母と一緒に産婦人科診察室に入った最初で最後の機会』となった。

 


余命宣告のような重大な宣告をする際は、『前もって家族同伴で診察に来るよう指示するのが一般的』であろう。明らかに『後ろめたく、やましい事情』があって、本来の手順を踏まず『母一人にこっそりと余命宣告』しようとした。

 


2015年5月8日腹水穿刺後の夜10時頃に病室に現れたのも、私が絶対にいない時間帯を見計らって、『母一人にこっそりと状況を話すつもりでいた』ようだ。私が在室していれば、『予期せぬ追及を受け、不測の事態になるのを危惧』して、わざわざ消灯後の遅い時間帯を選んだと考えられる。

 

 

母が信頼しきっていた産婦人科主治医が、『まさか偽りの説明で患者、家族をたぶらかそう”とするなど想像すらしていなかった』主治医による『余命宣告は、まさに青天の霹靂のできごとで完全に思考停止状態に陥った』ため、深く考えることもできず、その場では『主治医の説明に疑いを持つことができなかった』

 

 


205年6月22日に母が亡くなった後の解剖依頼に対する産婦人科主治医

 


≪いまさら解剖しても得られるものは何もなく、意味もないことだ。≫

 


との説明も、まだ『主治医の説明に疑いを持ち始める前』で、母が深く信頼していた主治医”確信”をもって断言するのであれば、やむを得まいと思い、不承不承ではあったが引き下がってしまった』主治医確信が身勝手で"よこしまな思い"に基づくもの』であると気づいていれば、当然のことながら引き下がることなく強硬に解剖を求めた。

 


母の医療事故の真相を究明していくなかで、『医師というのは医療事故を起こしても、事実をひた隠しにして、ひたすら保身に執心する実に身勝手で胡散臭い存在である』と分かり、それまで抱いていた『医師に対する漠然とした敬意も消え失せ、深く落胆させられる』ことになった。

 


産婦人科主治医がこれほど『悪辣で人の道を踏み外した卑劣な医師』であったとは、ただただ驚くほかない。

 


『詐欺師同然の説明を平然と行って患者、家族をたぶらかす”産婦人科主治医のような医師の存在を知り、『医師への信頼など雲散霧消し、常に警戒を怠らず臨まなければならなくなったことは、誠に残念で嘆かわしいことである』『医師に性善説などあり得ない』ことを痛感させられた。

 

 

2015年5月20日産婦人科主治医のカルテには、『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い』とある。

 


5月8日の腹水穿刺でメインの腹水溜まりの『腹水を全部抜いてしまって内臓を損傷したと認識していながら、今後”近いうちに再度”腹水穿刺するつもりでいた』とは、『想像を絶する悪辣な悪徳医師』である。

 


腹水を”全部抜いてしまった”が、内臓の損傷個所からは腹水(体液)がどんどん漏れ出てきて、直ぐ溜まってくると考えたのか。

 


母を『徹底的になぶり殺し”にしようとする悪意に満ちた強い意志(殺意)を明確に読み取ることができる』記述である。

 

 

『自らの保身のため”医療犯罪”を完遂し、解剖要求を虚偽の説明でかわして、すみやかに証拠を隠滅”し、”完全犯罪”を図ろうとした鬼畜の悪徳、悪行医師のはかりごとと言うほかない。

 

 


2015年5月18日付けの『退院サマリー』には、『ステージⅡ期にも関わらず』降って涌いたように『主病名:卵巣癌末期』と記されている。

 


むろんこれまでの診察で、『一度たりとも卵巣癌末期との診断を受けたことはない』。それどころか、4月28日の診察では、4日前4月24日の血液検査について『健康状態に問題はない』と説明している。

 


『卵巣癌末期という診断は、病名も告げずに宣告した余命3ヶ月に辻褄を合わせるため』に、『でっち上げたイカサマ診断』であることに疑いを差しはさむ余地はない。まさに『人としての健全な道徳観、倫理観を欠いた悪徳、悪行医師の成れの果て』である。

 

 

『退院サマリーで突発的に卵巣癌末期と偽りの診断”をした事実』が、とりもなおさず『医療犯罪(事故)を犯したと自ら認めた』ことを意味しているる。

 

 

産婦人科主治医は、『腹水量が少なく腹水穿刺すべきでないのに、強引に腹水穿刺を行った』結果、『メインの腹水溜まりの腹水を全量抜き取って内臓を損傷』してしまったが、『内臓損傷の事実を隠蔽すべく卵巣癌で余命3ヶ月(本音は1ヶ月)とデタラメで無茶苦茶な診断を行って、患者、家族を”たぶらかし”、以後積極的な治療もせず放置して母を死に追いやった極めて悪質、悪辣な”医療犯罪”を犯した』

 


産婦人科主治医『卵巣癌末期と病名をでっち上げた退院サマリー』は、『内臓損傷の事実隠蔽を図った”カルテの虚偽記載”に当たり、医師法に違反した悪質、悪辣な”医療犯罪”となる。

 


『突拍子もなくいきなり余命3ヶ月を宣告するのであれば、具体的な医学的根拠を示す必要がある』。医学的根拠の一つとしてステージがあるが、母は亡くなるまで『転移はしていないのでステージはⅡ期のまま』であった。

 


『ステージⅡ期での余命3ヶ月宣告などあり得ない』ことは素人でも分かる。分からないのは『バカで間抜けな愚か者の産婦人科主治医』くらいである。いかに産婦人科主治医が未熟、無能な医師で、『保身のため病名を偽ってまで悪辣極まりない余命宣告をした』かがよく分かる。

 


産婦人科主治医『内臓損傷を主因とすべき余命宣告を、自らの腹水穿刺判断の誤りを糊塗すべく、”狡猾にでっち上げたイカサマ診断”で卵巣癌末期にすり替えて保身を図っており』『医師にあるまじき極めて悪質、悪辣な診断』をした。

 


『病状に関する客観的事実の告知が求められる医師の倫理規範に背を向けたおぞましい行為』であり、その『責任は厳しく徹底して追及されるべき』である。

 


産婦人科主治医の頭脳回路は熱暴走で簡単に制御不能に陥るようだ。頭を氷水で冷やして、もう一度冷静に考え正直に話したらどうか。

 

 


産婦人科医長に至っては2016年1月21日の説明で、

 


≪過去の診察内容から総合的に判断して相当程度がんが進行していた。≫

 


と、『総合的(”短絡的”の意味)に判断したと、”バカの一つ覚え”の間抜けた説明』を繰り返した。総合的判断の元となる根拠を示してほしい。アンタの説明がいかにデタラメであるかを皆が納得するはずだ。

 

 

この後、『積極的で有効な医療処置が講じられることもなく』2015年6月22日内臓損傷で苦悶の末に母は亡くなった』

 


2015年5月20日『余命3ヶ月宣告から僅か一月後で、余命はたったの1ヶ月”であった』『余命3ヶ月そのものが、適当に鯖を読んだもの』で、『内臓損傷では1ヶ月ももたない”と分かってはいたが、ステージⅡ期の卵巣癌でいきなり余命1ヶ月宣告は余りに無茶過ぎて、逆に患者、家族に疑念を抱かせる恐れがあると考え、とりあえず3ヶ月にしただけのことである。そうだろ、主治医

 

 

産婦人科主治医の腹水穿刺指示は、『診療ガイドラインに反した無謀な処置』であり、『必要ないどころか、やってはいけない腹水穿刺を強引に実施』したことで、研修医『内臓を損傷して母を死に至らしめた悪質、悪辣な”医療犯罪”であった。

 


『転移はなくステージはⅡ期』での、『卵巣癌による死亡などあり得ない』ことである。産婦人科主治医が腹水穿刺を指示したことで、研修医が無謀な腹水穿刺処置をして内臓を損傷したことが原因で母は死亡した。

 


産婦人科元看護師長にそそのかされて、主治医『必要のない腹水穿刺をしなければ、母が死ぬことはなかった』断言できる。これは明らかに主治医元看護師長『母の命を奪った悪辣、非道な”医療犯罪”である。

 

 

 

母が亡くなって直ぐ、かねてより母が『今後の医学の進歩のためにと考え』産婦人科主治医と約束していた『病理解剖をお願いした』ところ、

 


≪いまさら解剖しても得られるものは何もない≫

 


≪解剖することに興味も関心もないし、意味もないことだ≫

 


と平然と言い放ち、『断固として解剖を拒絶』した。

 


解剖の意味すらまったく理解できていない、プロ意識の欠けらもなく使命感の乏しい無能なクズ医師による、唖然とさせられるバカ丸出しのセリフであった』

 


産婦人科主治医に連絡する前に、解剖をお願いする旨を元看護師長に伝えておいたので、主治医元看護師長『事前に解剖要求をいかに拒絶するか、詰めの話し合いをしていた』

 


私が産婦人科主治医に電話で連絡を取った際、電話に出た産婦人科看護師が只今席を外していますので、後ほどこちらから連絡しますと応対した。狡猾さでは他の追随を許さない元看護師長との電話協議中で、私の電話に直ぐ出られなかった』ようだ。

 


産婦人科主治医解剖拒否は、『自らが犯した”医療犯罪”の証拠隠滅が目的の虚偽説明に過ぎず』『医師としての倫理観を著しく欠いた傲慢、不遜で横暴な対応』であり、『医師の説明責任を放棄した悪辣極まりない卑劣な態度』であった。

 

 

これは明らかに医師法に違反した悪質、悪辣な”医療犯罪”の構成要因』となる。

 


『内臓損傷が原因であるのに、卵巣癌であるかの如く装って余命3ヶ月宣告』したことが、産婦人科主治医にとっては絶妙な効果を発揮することになり、『解剖要請した私にためらいが生じて、あと一押しができず断念させられてしまった』

 


産婦人科主治医『事実を歪曲することには秀でたクズ医師で、医学界でも稀に見る悪党のようだ。主治医母の担当医になったことが運命の転換点となり、はかなくもこの世から消し去られることになってしまった』

 

 

 

私に何かあったら産婦人科元看護師長に連絡するようにと、生前母が話していたので、母の死後すぐに元看護師長に知らせたのが大誤算であった。この時点では『まさか腹水穿刺の”首謀者”が元看護師長とは知らず、ましてや主治医と通じていたとは思いもよらなかった』ので、深く考えることもなく元看護師長に伝えたために、『主治医と謀って解剖を阻止されてしまった』

 


『母のお腹は”bの字”のように下腹部が不自然に大きく膨らんでおり』、解剖医にとっては死因を究明することで多くの知見が得られる遺体であった。

 


≪いまさら解剖しても得られるものは何もない≫と言い放つ産婦人科主治医にとっては、『恐れおののき背筋が凍りついて、悪夢にうなされる恐怖の遺体となったはず』である。主治医の枕元に母の霊が現れることはないだろうか。

 


母は『今後の医学の進歩のための研究材料にしてほしいとの思いで、生前に主治医との間で死後の解剖の約束を交わしており』、母からは死後直ぐに主治医に連絡して解剖してもらうようにと繰り返し聞かされていたので、『母の願いを叶えたい一心で病理解剖をお願いした』

 


私は母が亡くなって暫くの間は、『死因は卵巣癌と信じ込んでいて、腹水穿刺による内臓損傷など想像すらしていなかった』。内臓損傷を把握していたら産婦人科主治医には『有無を言わせず強硬に病理解剖させていた』

 


病理解剖さえしていれば、産婦人科主治医による”医療犯罪”の事実を一目瞭然、白日の下に晒すことができた』が、死因を卵巣癌と考えていたばかりに、解剖を強硬に求めることができなかった。

 

 

 

『遺族から解剖を要請されたら、事務的に粛々と解剖を進めれば済む』ことなのに、産婦人科主治医には絶対に隠し通さねばならぬやましすぎる事情”があって医師でありながら”医学的合理性のない屁理屈”を並べ立て、必死に解剖を拒否したことで図らずも医療犯罪(事故)を犯したことを自ら認めることとなった』

 

 

5月7日、8日腹水穿刺前までは普段通り元気に日常生活を送っていた』のが、『腹水穿刺の12日後の5月20日には突発的に余命3ヶ月(本音は1ヶ月)宣告され』『5月20日と27日には産婦人科主治医が異常に膨らんだお腹を診察』している。

 

 

『6月22日に死亡した時の腹部は”bの字”のように肥大していたのに解剖を拒絶した』。こうした事実からも『医師が解剖を拒絶する”医学的に合理的な理由”などまったく見い出せない』

 

 

主治医は、『実にバカで間抜けな男で、うっかり大チョンボをしてしまったことに気づいているだろうか』

 

 


東京医療センター産婦人科『深い闇に阻まれ』『真相究明までに無駄な回り道を強いられて多くの時間を浪費し、法的措置をとる貴重な機会を失してしまった』

 


卑劣で狡猾無比産婦人科主治医元看護師長の共謀に、『見事に”たぶらかされ”て解剖できなかったことは返す返すも残念で、今だに心が晴れることはない』

 


産婦人科主治医は私に解剖を断念させて、さぞや『してやったりの安堵感に浸っていた』ことだろう。『人としての健全な道徳観、倫理観を著しく欠いた悪辣、卑劣な悪徳医師の典型的な姿』である。

 


遺族が望めば、粛々と解剖を行うのがまともな病院の当たり前の医療体制である。現に東京医療センターのホームページには、『死亡患者の治療内容の適否を検証すべく、病院側が解剖許可を求めても、遺体損壊を嫌う遺族に拒絶されて、なかなか解剖の実績を上げることができない』と書かれている。

 


もっともこれは『表向きの”綺麗ごとに過ぎない”ことは容易に想像がつく』。現実に解剖を求められたら、東京医療センターにとって不都合な事実が出てくることになりかねないので、『少なくとも積極的に解剖を勧めることはあるまい』

 


産婦人科主治医解剖拒否は、自らの”医療犯罪”が公になることを阻止するため、”証拠隠滅”を図ることが目的の悪辣、悪質な対応であった』と断言できる。

 


『腹水穿刺に伴う内臓損傷』は結局のところ、産婦人科元看護師長が影の主役で、主治医は言ってみれば傀儡として表の主役を務め、元看護師長のシナリオ通りに進行していた”医療犯罪”と捉えることができる。『シナリオの存在など知らないで踊らされていた母が哀れでならない』

 


だからと言って、産婦人科主治医が医療犯罪の責任から逃れられるわけではない。いかなる理由があろうとも、腹水穿刺を決めたのは主治医であり、『内臓損傷から母の死に至る過程に、医師として主体的に関わったのは紛れもない事実である』

 

 

 

東京医療センターの紹介で訪問医療中野なおクリニックと契約を結び、2014年1月から母が亡くなる2015年6月までの1年半の間、アルバイト医師20分程の往診に月2回通っており、5月20日余命3ヶ月宣告後院長も加わって往診回数も急増、その都度母が体調について話していたので、『医師として内臓損傷の事実を把握していた』のは間違いない。

 

 

中野なおクリニックは患者を紹介してくれる東京医療センターに忖度して、『面倒なことになるのを避けるべく患者、家族には一貫して”知らしむべからず”の姿勢を貫き、”だんまりを決め込んで”現実に目を背けた対応に終始した』

 


中野なおクリニック『内臓損傷の事実に気づかなかったのなら、医師としての基礎的な能力不足を露呈したことになり、不名誉極まりないヤブ医者のレッテルを張られることになる』。もしかしてニセ医者ではないかとの疑いを持たれかねない。

 


中野なおクリニック『内臓損傷の疑いがあるとだけでも話してくれたなら、産婦人科主治医に病理解剖をさせることができただけでなく、解剖結果に基づいて法的措置をとることも可能であった』

 


『内臓損傷の事実に見て見ぬふりをした』ことで、中野なおクリニックはとりあえず『厄介な問題に巻き込まれることなく』東京医療センター義理立てすることができたことになる。

 


『内臓損傷という極めて重大で核心的な体の異変について、医師の説明責任と告知義務を放棄』した中野なおクリニック『無責任な対応は、医師法違反に相当する重大な不作為であった』と考える。

 


中野なおクリニックの訪問医療の費用は、『1割負担の後期高齢者医療保険利用で月1万円』なので、保険診療報酬は月10万円となりトータル180万円』ほどを受け取っていたことになる。

 


私の体験から言えば『訪問医療なんて所詮”金儲け第一主義”で、患者の健康など”二の次、三の次”にしか考えていない』ということである。

 

 

母の”死亡診断書”中野なおクリニック院長が来宅して記入する際、『病名は何ですかと”とぼけて”私に聞いてきた』院長『内臓損傷が真の死因と認識していながら、私に卵巣癌と言わせそのまま書き込んだ』

 

 

真の死因が分かっているのに、『虚偽の死因を死亡診断書に書くのは明らかに医師法に違反』している。

 

 

 

母の死の20日後の2015年7月12日産婦人科研修医東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』しているのが発見された。産婦人科医局内で母の腹水穿刺について、上司にあたる主治医らから『厳しく叱責、罵倒され、自責の念に耐えかねてのことであろう』。母の死が大きく関わっていたことに疑いの余地はない。

 


2年後2017年8月10日労災認定報道で初めて産婦人科研修医自殺と、腹水穿刺前の2015年4月の時点で既に精神疾患を発症していた事実を知ることになった。

 


産婦人科研修医は母の腹水穿刺をした2015年5月と、母が死亡した2015年6月『2度、道路交通法違反(信号無視)を起こしていた』と、労災認定報道にある。母の腹水穿刺による内臓損傷のことで頭が一杯で、気分転換にドライブしたが、心ここになく続けざまに信号無視をしたのだろう。

 

 

産婦人科研修医『自殺に及んだのは、腹水穿刺で内臓を損傷して母を死なせてしまったという事実に、激しく打ちのめされたことが引き金になったのは明白』であり、研修医自らの死をもって、医療事故(犯罪)を起こしたことを告白した』とみることができる。

 

 

産婦人科主治医にしてみれば『研修医が自殺したことで、医療事故(犯罪)の責任を問われても死人に口なし”とばかり、すべて研修医に押し付けて、後顧の憂いなく素知らぬふりをして診療を続けることができ、うまく逃げおおせた』と思っていることだろう。

 

 

『腹水穿刺を産婦人科主治医に教唆して、医療犯罪(事故)のきっかけを作った元看護師長も、安堵の表情を浮かべていたに違いない

 

 

 

『腹水穿刺前まで普段通り元気に日常生活を送っていた』のが、『腹水穿刺の12日後にいきなり余命3ヶ月宣告を受け、急速に容体が悪化』していったことに納得がいかず様々に思いを巡らせたすえに、やっと『死因は卵巣癌ではなく、メインの腹水溜まりの腹水の全量抜き取りに違いない』との考えに辿り着いた。

 


ただ『決定的死因となった内臓損傷に気づいた』のは、母の死の1年半後2016年末になってからである。

 


腹水穿刺前の2015年4月28日には、腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』として、『健康状態に問題はない』主治医が診断していた。

 


『日常生活も支障なく元気に生活していた』のに、『5月8日の腹水穿刺の僅か12日後の5月20日に突如余命3ヶ月(本音は1ヶ月)宣告をしたという事実』が、『腹水穿刺で内臓を損傷して致命傷となる医療事故(犯罪)を起こしたと産婦人科主治医が自覚、認識していた』ことを如実に表している。

 

 

 

2015年9月28日東京医療センターに母の死について『医療事故としての調査を依頼』、担当の医事課員事故調査委員会を立ち上げて調査すると明言』した。

 


2015年12月16日、一向に連絡がこないので、医事課員に問い合わせたところ、

 


産婦人科の主治医が、腹水穿刺の処置は適切に行われたと言ったので、自身の判断で事故調査委員会は立ち上げなかった。≫

 


と答えた。ふざけるな、超メタボのブタ野郎

 


腹水穿刺処置が適切に行われていたと判断したのであれば、調査するまでもなく結論は直ぐに出たのだから、『二月半もの間放置しておく理由など、どこにもない』

 


事故調査委員会を立ち上げて調査すると明言したのだから、即刻その旨を私に伝えれば済むことなのに、『催促されるまで放置したあげく、不承不承答えている』

 


そもそも『医療事故のような重大案件は、医事課員のような”一兵卒”の判断で対応を決められるものではない』。もし一兵卒”の立場で医療事故にあたらずと勝手に判断して私に返答したのであれば、『懲戒処分の対象になる越権行為』となる。東京医療センター医事課員単独の判断とすることで、『医療事故(犯罪)の存在の矮小化を図った』といえる。

 


東京医療センターは明らかに重大医療事故と認識していたが、産婦人科元看護師長に教唆されて、主治医が診療ガイドラインに反した腹水穿刺を強行』し、精神疾患を発症していた研修医『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な腹水穿刺』をして、母を死に至らしめたという事実が公になることを何としても阻止するため、『徹底的に黙殺すると決めていた』

 

 

こうした不祥事が公になれば、東京地区の国立の基幹病院である東京医療センター『信頼性に計り知れぬ悪影響を及ぼし、患者に敬遠されて診療収入が大きく減少し、経営に少なからぬ打撃が及ぶであろう』ことは、『ぬるま湯に浸かった東京医療センターのぼんくら経営陣』にも容易に想像できたはずだ。

 


いかに東京医療センターが隠蔽を図ろうとも、事実をもみ消すことはできない。『頭隠して尻隠さずの愚挙妄動』なふるまいをする愚者たちにとって『首尾は上々だったかもしれないが』『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉があることもお忘れなく。

 

 

 

2016年1月21日東京医療センター産婦人科医長から母の治療内容について説明を受けた。医長は、

 


≪余命3カ月宣告は、卵巣癌がかなり進行していたから。過去の診察から総合的に診断した。腹水抜きは関係ない。≫

 


≪余命1年、半年を飛ばしての突然の3カ月宣告ではない。2年前の初診時から癌はかなり進行していて、余命という表現こそ使わなかったが、癌の進行状況を随時説明していた。≫

 


≪過去の診察内容から総合的に判断して相当程度がんが進行していた。≫

 

 

と説明したが、2013年6月11日の初診時に産婦人科主治医は、『卵巣癌Ⅲ期を疑う』『画像上は遠隔転移はなさそう』と診断している。

 


『転移がないのであればステージはⅡ期とするのが標準的な診断』である。ステージⅡ期であるにもかかわらず、

 


≪2年前の初診時から癌はかなり進行していた≫

 


とする医長正気か『バカなのか、ただの嘘つきなのか』いづれにしろ産婦人科医長の職位にふさわしい資質を備えた医師とはいえまい』

 


母が亡くなる前の2015年4月28日産婦人科主治医の診断まで、『転移しているとのカルテの記述はない』。ということは、『ステージはⅡ期のままである』ということなのに、

 


≪癌の進行状況を随時説明していた≫

 


という医長は、『ステージがⅢ期、Ⅳ期にまで進んでいた』とでも言いたいのか。『際限のない夢想的虚言癖のある恍惚の医長』である。

 


2014年11月26日に、産婦人科主治医『腫瘍は縮小あり。腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり。診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい。』とカルテに記している。

 


2015年3月25日産婦人科主治医はカルテに(腫瘍)増大は軽度のみ、癌性腹膜炎を疑う硬結はない。腹水少量のみ。』と記している。

 


2015年4月28日産婦人科主治医の診察では、4日前4月24日採血の血液検査結果について腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ないと話している。

 


これでどうして相当程度がんが進行していたと言えるのかね。『根拠を明確にして客観的事実に基づいて説明したらどうかね』『夢想、妄想に基づく虚言にはなんの説得力もないことを肝に銘じたほうがいい』ぜ、オッサン

 


≪余命3カ月宣告は、卵巣癌がかなり進行していたから≫

 


と言っているが、『ステージⅡ期のままなのに、癌がかなり進行していた』とはどういうことかね。医長アンタ、『ほんまアホとちゃうか』

 


≪腹水抜きは関係ない≫

 


と断言しているが、『ステージⅡ期の卵巣癌で終末を迎えることなどありえない』であろう。

 


『死因が卵巣癌でないとしたら腹水抜きに伴う内臓損傷以外ありえない』であろう。この程度のことも理解できないのか、このおバカ医長は。

 

 

医長慶応大学医学部卒で産婦人科医長(現、科長)の重責を担っている優秀な医師であるはずなのに、『甚だしい事実誤認に基づく荒唐無稽な説明に終始』している。これほど『いい加減でデタラメな説明』しかできない無責任で軽薄な医長『潔く医長(現、科長)の職を辞すべき』ではないか。

 

 


東京医療センター産婦人科は、『事実無根の荒唐無稽な説明に終始する』医長の下、『リスクの方が怖いと認識していながら、診療ガイドラインに反して腹水穿刺を強行』した主治医、さらに精神疾患を発症していた』研修医『常軌を逸した無謀な腹水穿刺を任せる』危険な診療体制下にあった。

 


東京医療センター産婦人科医療犯罪(事故)は、産婦人科元看護師長に教唆されて、主治医と研修医が犯した”医療犯罪”を、医長が共謀して隠蔽を図った』という構図になる。

 


東京医療センターは、なんとも『空恐ろしい医療機関である。こうした事実が知れ渡れば患者が受診を敬遠したくなるのは当然のことであろう。それでも受診したい方は、どうぞ『自己責任で勝手に受診を』

 


もっとも産婦人科研修医は既に自殺しており、主治医研修医労災認定報道直後2017年8月に、『当事者隠匿目的で急遽、慶応病院婦人科に移動』していて産婦人科の当事者は入れ替わってはいるが、医長(現、科長)はそのままなので医局の『臭いものには蓋をしろの隠蔽体質』はさほど変わっていないであろう。

 


『死に直結する”医療犯罪”を犯した疫病神』産婦人科主治医を、知ってか知らでか抱え込むことになった慶応病院婦人科に心配はないだろうか。

 

 

『徹底して嘘をつき通せば嘘も通ってしまう』と考える輩が世の中にはいるようだ。『正直、誠実といった道徳観とは真逆の考えに取りつかれた輩を相手にするのは実に厄介である』。国立の東京医療センターがまったくもって信頼の置けない『イカサマ、デタラメ病院』であると強く思い知らされた。

 

 

 

     ≪≪医療犯罪の経緯まとめ≫≫

 

 

2015年2月から3月に標準12誘導心電図を診た循環器科医師が、『これは大変だ、放っておいたら脳梗塞になる』と脅し、一旦は母が断ったにもかかわらず『百害あって一利なしの心房細動治療薬3種を処方』した。

 

 

2015年4月『心房細動治療薬3種の副作用による腹部膨満で苦痛を訴えるようになり、向かいに住む東京医療センター産婦人科『元看護師長に相談したところ、腹水抜きを勧められた』

 

 

2015年4月22日元看護師長が付き添った診察で、産婦人科主治医≪穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量では”リスクの方が怖い”として、『腹水穿刺には消極的、否定的な診断をした。主治医元看護師長3人心房細動治療薬3種が腹部膨満の原因とみて、『服用を全部止めて様子を見ることにした』

 

 

2015年4月28日『心房細動治療薬3種服用中止の効果も見極めぬうちに』産婦人科元看護師長『強引に押し切って』主治医『腹水穿刺を決めさせた』『もうしばらく待てば服用中止の効果が現れると予想される状況にあり、腹水穿刺の必要などまったくなかった』『必要なく危険な腹水穿刺の実施は”医療犯罪”の構成要件』となる。

 

 

2015年5月7日、8日産婦人科主治医の指揮、指導で研修医が腹水穿刺を実施したが、杜撰な腹水穿刺管理でメインの腹水溜まりの腹水を全量抜き取って内臓を損傷してしまい、一月半後の死の直接的な原因になった』『差し迫った必要性もなく、危険で健康を害するだけと認識したうえでの腹水穿刺の実施は、未必の故意の”医療犯罪”となる』

 

 

2015年5月20日産婦人科主治医『病名も告げず突発的にステージⅡ期の卵巣癌で『余命3ヶ月(本音は1ヶ月)』宣告をした』『実際の病名は腹水穿刺に伴う内臓損傷であったが、卵巣癌を装った虚偽の宣告をして、”医療犯罪”の隠蔽を図った』

 

 

2015年6月22日『苦悶の末、自宅で母死亡』。すぐに産婦人科主治医に解剖をお願いしたが、≪いまさら解剖しても得られるものは何もなく、意味もないことだ≫と言い放って『解剖を断固拒絶した。『解剖すれば内臓損傷の事実が明るみに出て”医療犯罪”の事実が暴露されてしまうと考え絶対に実施を認めようとしなかった。

 

 

2015年7月12日『腹水穿刺で内臓を損傷させた産婦人科研修医が病院敷地内の職員寮で自殺』『腹水穿刺による内臓損傷で母を死なせたことが直接の動機で、医療事故(犯罪)の存在を告白した』ものと解釈できる。

 

 

 

      ≪≪医療事故調査経過≫≫

 

 

2015年6月22日に母が亡くなってからの医療事故調査経過を簡単に説明。

 


2015年9月28日東京医療センター医事課員に母の医療事故の調査を申し出。医事課員事故調査委員会を設置して調査すると明言』

 


2015年12月16日医事課員に調査状況を確認。『医療事故には当たらず、事故調査委員会は設置しなかった』と、実にふざけた返答であった。

 


2016年1月7日碑文谷警察署告訴状を持って医療事故被害相談に訪れたが、解剖所見がないとの理由で受理されなかった』

 


2016年1月21日東京医療センター産婦人科医長主治医から母の治療内容についての説明を受けたが、医療事故を全否定する内容で、なんの成果も得られなかった』

 


2016年2月9日医長の勧めで『600頁余のカルテを入手』

 


2016年3月19日医療事故研究会を介して紹介された赤坂一ツ木法律事務所の弁護士と東京リベルテ法律事務所の弁護士に母の医療事故の調査を依頼。

 


2017年6月29日、依頼から1年3ヶ月後に医療事故調査結果の最終報告書を受け取ったが、『詐欺まがいの稚拙な報告書で紙屑にしかならない代物』であった。

 


2017年8月10日産婦人科研修医過労自殺が労災認定されたと報道』

 


2017年10月5日碑文谷警察署被害届を持って再度訪れたが、担当刑事『まともに取り合おうともせず、受理を拒否された』東京医療センター番犬もどきに、『噛みつかれはしたが、話が嚙み合うことはなかった』

 


2022年1月、東京医療センター法律事務所碑文谷警察署のどちらに相談しても埒が明かないので、やむを得ず私自身による医療事故の調査、分析結果をブログで公表』することにした。

 

 

本ブログで説明した個々の事象について、いちいち詳しい説明、資料を加えるとなると膨大な分量になるので、『詳細については過去のブログを参照していただきたい』

 

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

 

東京医療センターの重大医療事故 ☆警察に被害相談☆


    東京医療センターの重大医療事故 ☆警察に被害相談☆

 

       ≪≪≪母の医療事故死の概要≫≫≫

 


2013年6月11日独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター産婦人科の主治医(現在、慶応病院婦人科医師)『卵巣癌Ⅲ期を疑う』『画像上は遠隔転移はなさそう』と母を診断した。

 

 

 

         [2013-06-11 インフォームド・コンセント

 


『遠隔転移はなさそう』ということは、『リンパ節への転移(Ⅲ期)』も、『他の臓器や血中への転移(Ⅳ期)』もなく、単に『腫瘍が肥大(Ⅱ期)』しているだけなので『ステージはⅡ期』とするのが標準的な診断である。

 

 

国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の医師によれば、『ステージは癌の大きさと転移の有無で決まる世界共通の指標』である。

 

 

         [がん発生から治療までの一般的な流れ]

 

 

産婦人科の主治医は日大医学部を卒業後、2013年4月慶応病院での研修を終えて、東京医療センターに赴任したばかりの『医師歴わずか二月の未熟な新米医師』ゆえに誤ったステージ判断をした。

 


『ステージがⅡ期とⅢ期では、患者が受ける心理的焦燥感、切迫感は格段に異なり』、気持ちの焦りから様々な治療法を模索することになった。

 


2014年4、5月アドバンス・クリニック東京で受けたマイクロ波による温熱療法』は、期待外れの『まったくの逆効果で以後腹部膨満感に悩まされ』放射線治療による苦痛緩和について逡巡したあげく、不本意ながら意を決して東京医療センター放射線科で治療を受けることにした』

 


2014年8、9月に受けた『ごく弱い放射線治療と並行した『食事療法』に思いのほか効果があり、2014年10月には産婦人科の主治医だけでなく呼吸器科の医師までが、『奇跡が起きた』と喜ぶほど『体調が良くなった』

 


2014年9月17日産婦人科の主治医は『腹部全体が大分柔らかくなってきている。腫瘍縮小あり』とカルテに記している。

 


2014年11月26日産婦人科の主治医は『腫瘍は縮小あり。腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり。診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい。』とカルテに記し、『腫瘍(癌)が縮小しており、腫瘍(癌)の心配がなくなってきた。』と母に説明した。

 

 

こうした説明からも『ステージはⅢ期ではなくⅡ期』とすべきであったが、産婦人科の主治医はステージⅢ期とした『最初の診断を訂正しなかった』。母も主治医の診断を疑わず『Ⅲ期と認識』していた。

 

 

          [2014-11-26 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

これでやっと峠を越したと思ったのも束の間、2015年の年が明けると東京医療センター眼科白内障と診断』され、これが『思いもよらぬ運命の一大転換点となって』『奈落の底へと突き落とされていく』ことになった。

 


2014年4、5月に受けたマイクロ波による温熱療法』で生じた腹部膨満に伴う苦痛を緩和しようと、ステロイド系のデカドロン』を服用したことで白内障を悪化』させてしまった。

 


2015年2月6日東京医療センター眼科の研修医による白内障手術前の心電図検査』『心房細動の疑いを指摘され』『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術を行いません。』と告げられて、循環器科の医師の受診を指示された。』

 


『2015-01-23 標準12誘導心電図』白内障の手術に支障をきたすほどの心房細動の兆候』が出ていたとは思えない。

 

 


           [2015-01-23 標準12誘導心電図]

 

 

循環器科の医師は東京医科大学で、50歳代『本来であればベテラン、実際は”お荷物

 


2015年2月9日眼科の研修医から診察依頼を受けた循環器科の医師が、『2015-02-09 標準12誘導心電図』を見て、『これは放って置くわけにはいかない。脳梗塞になる。』脅した

 

 


           [2015-02-09 標準12誘導心電図]

 


母は『もうそのままでいい』と断ったが、脳梗塞の心配があり、放って置くわけにはいかない。』と言い放ち、『心房細動治療を強要』されることになった。

 


循環器科の医師から脳梗塞になると、ヤクザもどきの因縁をつけられ凄まれれば』、もはや患者に抵抗の余地はなく、『黙って受け入れるほかなかった』

 


脳梗塞になると脅すほどの心房細動の兆候』『2015-02-09 標準12誘導心電図』に現れているとは到底思えない。

 

 

循環器科の医師のこの後の診察経過を見れば、脳梗塞になるとの脅し』は、心房細動治療の処方をするための『身勝手な口実に過ぎなかった』ことが分かる。

 


2015年2月12、13日『24時間ホルター心電図検査』の結果は、『要観察』『要治療ではなかった』が、循環器科の医師はためらうことなく『心房細動治療薬を処方』した。

 

 


        [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート]

 


東京医療センターでは、眼科で僅かでも心電図に異変が認められると『あらぬ言いがかりをつけて』、直ぐに循環器科の医師の診察にまわし、精密検査の結果にかかわらず、『意図的に重大な病気の兆候が認められると診断』し、『必要ないどころか健康を害するだけの薬を処方』して、保険診療報酬を稼いでいる』

 


東京医療センターでの診察は、患者の健康への配慮よりも保険診療報酬を稼ぐことを優先した、『便宜的、形式的な心電図検査』をして『本来必要のない治療薬を処方する歪なシステム』となっている。『堕落した医師が巣食う国立病院の成れの果て』である。

 


検査結果を知らされていない母は、循環器科の医師の『言いたい放題、やりたい放題のマッチポンプ診察に翻弄され』て、しだいに健康を害していくことになる。東京医療センターの恥部にすぎない循環器科の医師は早々に処分すべきである。

 

 

2月23日の診察で循環器科の医師は、メインテート(降圧薬)』と、『シベノール(抗不整脈薬)』を処方し、『本人と相談しエリキュース(抗凝固薬)を含め投薬開始』するとカルテに記しているが、『相談とは名ばかりの脅し』でしかなかった。

 


循環器科の医師のカルテを見ると、『血圧126/80、脈拍72』となっている。これは文句なしの正常血圧で、メインテート(降圧薬)の処方などまったく必要ない』どころか、かえって『健康を害するだけの最悪の処方』であることは素人目にも明らかである。

 


循環器科の医師は自ら測定した血圧には一顧だにせず無造作に処方した。ひたすら『事務的、機械的、盲目的に処方』しただけである。『職務怠慢、無気力、無能』な医師による診察の典型である。

 


2月23日循環器科の医師は『明日眼科手術→手術には支障ないと思われる』とカルテに記している。『24時間ホルター心電図検査』の結果が『要観察』なのだから『手術に支障がないのは理の当然』で、心房細動治療の薬を処方する必要などないどころか処方してはいけなかった。

 

 

2月23日『心房細動治療薬の処方を受けた』ことで、眼科の研修医は2月24日右目3月3日左目白内障手術』を行った。

 


白内障手術に際して、『心房細動の治療を受けなかったら白内障手術は行いません』『下手な芝居を打った』眼科の研修医は、2月23日に心房細動治療薬を飲み始めた翌2月24日には右目の白内障手術を行っている。

 


白内障手術にあたって、そもそも『心房細動の治療など必要なかった』

 


眼科の研修医と循環器科の医師によって『仕組まれた出来レースに翻弄され』て、母は『健康を著しく損ねてしまった』

 


眼科の研修医が過剰な治療要求をしたことで、まったく必要ないどころかただ健康を害するだけの、心房細動治療薬の服用を循環器科の医師に強要され、母は『途方もない苦痛を強いられた末に、人生の終末を迎えさせられた。』

 

 

循環器科の医師の次回3月9日の診察カルテには、『血圧95/47、脈拍63』と記されている。2月23日メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を飲み始めて『2週間で血圧が極端に低くなっている』

 


メインテート(降圧薬)の処方が不適切』であったことは素人目にも明らかであるのに、『処方を一切見直さない』どころか、さらに『エリキュース(抗凝固薬)を新たに処方』している。循環器科の医師は夢遊病者のごとき無責任、無能でクソ間抜けな医師』である。

 


脳梗塞になると脅して、心房細動治療薬3種を処方しておきながら、循環器科の医師は3月9日の時点で既に、訪問医に『診察と処方を丸投げ』すべく、中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』を書き上げている。

 

 

提供情報は自身の『不見識な診断内容と処方のみ』で、『24時間ホルター心電図検査結果は意図的に除外』している。

 

 

            [2015-03-09 診療情報提供書]

 

 

2015年3月25日産婦人科の主治医はカルテに、『(腫瘍)増大は軽度のみ、癌性腹膜炎を疑う硬結はない。腹水少量のみ。』と記している。

 

 

この記述からも『ステージはⅡ期(腫瘍肥大)で、Ⅲ期(リンパ節転移)でない』ことは明らかである。

 

 


         [2015-03-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

循環器科の医師の次回3月30日の診察で、通院も大変だろうから、今後は中野なおクリニックの訪問医から薬をいただきなさい。』と言って、3月9日『作成済みの診療情報提供書』を母に預け、4月1日の訪問医の往診時に母が直接手渡した。

 


循環器科の医師は訪問医に直接コンタクトすることを避けて、母を介して手渡している。訪問医からの問い合わせを忌避する意図があった。

 


『放って置いたら脳梗塞になる』と脅して、『心房細動治療薬を処方』しておきながら、『まともな経過観察もしないで』、さっさと訪問医に『診察と処方を丸投げ』して、『一丁上がり』とする呆れた『お手軽、おバカ医師』である。

 


循環器科の医師は驚くほど無責任で、『医師としての自覚、良識に欠けるクズ医師』である。嘆かわしいかぎりである。東京医療センターどころか、医学界から永遠に追放すべきである。

 


脳梗塞の恐れもない』のに、心房細動治療薬の服用を続けさせたことで、『腹水による腹部膨満という新たな健康障害を引き起こし』、悲惨な結果を招くに至った循環器科の医師の『倫理観、責任感の欠如』については論を俟たない。

 

 

2015年4月1日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医の診察で、『血圧104/44、脈拍41であった。帰院後に院長の指示で、メインテート(降圧薬)を半減』して朝だけにするよう電話で指示された。4月6日には、さらに『シベノール(抗不整脈薬)も半減』して朝だけにするよう電話で指示してきた。

 

 


          [2015-04-01 訪問医 診療レポート]

 


『血圧、脈拍ともに極端に低い』のだから、中野なおクリニックのアルバイト訪問医ないし院長は、メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』の服用をこのまま続けると、『健康障害を引き起こす恐れがある』と警告して、全面的に止めるように指示すべきであった。『適宜、適切さに欠ける舌足らずな指示』であった。

 


4月6日、母はメールに『(心房細動治療)薬の副作用だと分かった。この何とも言えぬダルさ』と書いている。血圧も脈拍も極端に低いのだからダルくなって当然である。

 

 

4月13日律儀にも母は予約外で循環器科を訪れ、4月1日の訪問医の診察で、『血圧104/44、脈拍41だったので、訪問医からメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を半減するよう指示されて実行している』循環器科の医師に相談した。


循環器科の医師は、

 

『脈拍40台というのが正確に脈をカウントできていたかどうかが問題。脈拍60台が続いているのであれば元通りの処方に戻していただいてもよろしいのではないでしょうか。』

 

と、元通り自身の処方に戻すよう求めた。

 

 


           [2015-04-13 循環器科 医師カルテ]

 


脈拍だけでなく血圧も低いのに、血圧については何も触れていない。測定値全体を診て判断する能力が著しく欠けた『医(カサマ)師』であることは明白である。

 


『脈拍60台が続いていると認識したのであれば』メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を続ける必要はないと判断できたはず』であるが、なんのアクションも取らなかった。循環器科の医師の『頭の中はまったくの空っぽ』である。ただのあんぽんたん

 


メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』『2週間ほど半減して服用』していたから、この日の循環器科の医師の診察では、『血圧120/62、脈拍67』の正常値であった。

 

『2週間ほど服用を半減していたという前提での血圧、脈拍である事実をまったく理解できていない』。驚くほど『理解力、洞察力、把握力が劣る』ヤブ医師である。よくこれで医師を続けられるものだと妙に関心させられる。間違いなく東京医療センターお荷物”医師』

 


循環器科の医師は『患者を平気でカモにする』愚劣な医師である。東京医療センターの医師の診察では、患者はよほど気を付けていないと、とんでもない目にあわされることになる。

 


いかに律儀な母でも、さすがにこれほど『無気力、無能でクソ間抜け』循環器科の医師には見切りをつけ、以後は訪問医の指示通りの服用を続けた。

 

 

『食が細いのに4月に入ると体重が45kgから急速に増え始め』、腹水穿刺前の5月6日には、『2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)』に見るように『4kgも増えて49kgに達している』

 

 


         [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 


これは『血液をサラサラにするエリキュース(抗凝固薬)の副作用』で、『血液が固まりにくくなって毛細血管から漏れ出し』『腹水となって溜まったことで体がむくんだ』のが原因と考えられる。

 


要するにメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『エリキュース(抗凝固薬)』のすべてが、『各個別かつ複合的』『重大な健康障害を引き起こした』ということである。

 


『無知、無能で間抜け』循環器科の医師はとんでもなく『罪作りな処方をしながら』、自身が処方した心房細動治療薬による副作用について、『なんの自覚、罪悪感、自責の念も抱いていない』。無責任というより、『医師としての適格性を著しく欠いた欠陥医師』である。

 


東京医療センター循環器科の医師のような適格性を著しく欠いた医師に精密検査の診察をまかせ、『デタラメな処方をしてもチェックする体制ができていない』、危険この上ない病院である。患者は自分の身を守るためにも、東京医療センターでの受診には慎重になる必要がある』

 


『大量の腹水による腹部膨満感』をなんとかできないかと、4月中旬に向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に相談したところ、『腹水抜きを勧められた』

 


2015年4月15日に受けた介護認定の判定は『要支援1』であった。

 


4月22日産婦人科の主治医の診察にの元看護師長が付き添い、『腹水を抜いて腹部膨満感を緩和したい』と相談した。

 


産婦人科の主治医は、『体重うなぎ登りに増えている。現在47kg。腹水貯留あり。』『腫瘍に顕著な増大はない。穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い。』とカルテに記し、『腹水穿刺は回避すべし』と考えていた。

 


『健康障害を訴えても』『なんの処置も取ろうとしない』循環器科の医師に代わり、産婦人科の主治医、元看護師長と母の3人がこの場で、循環器科の医師の処方した『心房細動の薬全部の中止を決め』、暫く様子を見ることにした。

 


『腫瘍に顕著な増大はない』ということは、『ステージⅡ(腫瘍肥大)』の段階に止まっているということである。

 

 


          [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 


4月28日眼科検診後の産婦人科の主治医の診察に、元看護師長が再び付き添って主治医に『腹水穿刺を迫り』、主治医は押し切られて『腹水穿刺を決めた』『悪魔のささやきに惑わされ』『取り返しのつかない決断』をしてしまった。

 


元看護師長の付き添いは、当初は4月22日だけの予定であったが、腹水穿刺の判断が先送りされたことで、4月28日も付き添いますと当人が申し出てきた。

 


母は元看護師長の『看護師としての長い経歴と、個人的な付き合いも長かった』ことで、元看護師長の説明になんの疑いも持たなかった。

 


せっかく心房細動の薬を全部中止したのだから、じっくり様子を見るべきであったのに、『僅か6日後には腹水穿刺実施を強引に決めた』のは、『意地でも腹水抜きをさせたい』産婦人科の元看護師長の強引な働きかけによるものであった。

 


この日の診察で、『4月24日採血の血液検査は、腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない。』産婦人科の主治医は話した。

 


『健康状態に問題はなく』『ステージⅡ』のままであるということである。

 

 

 

            [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

4月28日中野なおクリニックのアルバイト訪問医への『診療情報提供書』で、産婦人科の主治医は5月7日に入院『腹水穿刺の予定』で、『今後は腹水穿刺を繰り返す』と伝えている。

 


『腹水穿刺を繰り返せば』『急速に体力が低下して全身状態が悪化し、死期を早める』ことになることぐらい医師でなくとも看護師でも認識していることである。

 


『現時点の量ではリスクの方が怖い』とはっきり認識し、『リスクの恐れなく腹水穿刺できるだけの腹水量がない』のに、『腹水穿刺に入る前の段階で』、今後は『腹水穿刺を繰り返す』というのは、母を『緩やかに死に至らしめるつもり』であったことである。

 


産婦人科の主治医、元看護師長という『黄泉の国の恐怖の遣いによる無慈悲な仕打ち』で、母は『奈落の底へと突き落とされる』ことになる。

 

 

2015年5月4日頃には、心房細動治療薬3種の服用中止で、『体調も良くなり家事も問題なくこなしていた』

 


5月7日『(腹水)穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い。』とはっきり認識していながら、産婦人科の主治医は精神疾患を発症して抑うつ状態で、注意力が減退していた研修6年目(1年超過)』の研修医に指示して1000mLのドレナージを実施。

 


5月8日産婦人科の主治医は4月22日の時点で腹水量が少ないと認識していながら、『超音波エコー装置で残量を確認することなく』、漫然とさらに1000mLのドレナージを研修医に指示して実施させた。

 


5月8日産婦人科の研修医は『腹水700mLで流出止まった。(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず。腹水穿刺終了とした。』とカルテに記している。

 

 

          [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 


産婦人科の研修医のカルテには、短いながらも『医療事故であったことを合理的な疑いの余地なく証明する決定的で重大な事実』が研修医自らの手で明確に記されている。

 


初日の5月7日1000mLドレナージし、二日目の5月8日にはさらに1000mLのドレナージを指示されたが、700mLで流出が止まった。

 


『流出が止まった』の記述からは、メインの腹水溜まりの腹水がすべて抜け出て、腹水溜まりがあった腹腔内のスペースがなくなり、テープで腹部に固定されていた『穿刺針が内臓(肝臓・小腸)に突き刺さって致命的な損傷を与えた』という事実をはっきりと読み取ることができる。

 


そのうえ、『(穿刺針)の向きや深さを変えて、内臓を突き刺しまくった』あげくに、『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけて、内臓から内容物を吸引』しようとしており、『二重、三重のダメ押しをして』『回復不能な損傷を内臓に加えてしまった』

 


精神疾患を発症していた産婦人科の研修医は、二日目に主治医から指示された1000mLのドレナージが、是が非でも達成しなければならない『絶対目標と思い込み、遮二無二穿刺針とシリンジを操作』している。

 


産婦人科の研修医の行為は、正気の沙汰とは思えない『常軌を逸した無謀な処置、暴走』で、いかなる観点からもまともな医療行為と呼べるものではなかった。

 


そもそも腹水量からしても腹水穿刺の必要などないどころか、かえって体調を悪化させるだけの無謀な腹水穿刺実施を産婦人科の主治医が決めて、精神疾患を発症していた研修医に、漫然と過大な穿刺目標を指示』したことが、本件医療事故の根本原因である。

 


腹水穿刺では、『抜き取った腹水から栄養分と免疫関連物質を分離、濾過して濃縮したものを、点滴で体内に戻し』て患者の『健康状態を維持する必要がある』が、東京医療センターでは『抜き取った腹水を検査に回した後は全量廃棄』している。

 


東京医療センターは、『患者にとって危険極まりない、時代遅れで致命的な腹水穿刺を堂々と行う国立のポンコツ病院』である。

 

 

5月8日消灯後の10時頃産婦人科の主治医が病室に現れ、

 

≪腹水を全部取るのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった。

 

≪一番入ってほしくない路線に入ってしまった。

 

≪これからどんどんイタチごっこになる。

 

と母に話した。

 


『腹水を全部抜くことになってしまった』というのは、体調維持に必須の栄養分と免疫関連物質を含む腹水を全部抜いてしまって、『穿刺針が内臓に突き刺さった』ということである。

 


『一番入ってほしくない路線』というのは、穿刺針で内臓を損傷してしまった結果、『生命維持に危機的な状況になった』ことを意味する。

 


『これからどんどんイタチごっこになる』というのは、腹水を全部抜いてしまったことで、さらに腹水が溜まりやすくなって、腹水抜きを繰り返すことになり、ただでさえ弱っている体から『体調維持に欠かせない貴重な栄養分と免疫関連物質が繰り返し抜き取られて、体力を急速に消耗していく』ことを意味している。

 


これだけ重大な事態に至っても、産婦人科の主治医は母の置かれた状況についてはっきりと説明することもなく、『必要な処置を取ろうともしなかった』

 


母は産婦人科の主治医から『素人には曖昧過ぎる説明を受けたが、意味するところがよく理解できず』、とにかく信頼する主治医に任せておけば大丈夫と思い、説明内容について問い返さなかったようだ。

 

 

腹水を抜いた翌日の5月9日に退院したが、

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが痛くなってきた。』

 

『お腹が前より膨らんできた。』

 

と母はメールに書いている。これ以降、腹部は徐々に膨らんでいった。

 


5月9日に退院して自宅に戻った際に、向かいの産婦人科の元看護師長の義母の往診に来ていた中野なおクリニックの院長に、偶然出会ったのでこうした体調の異変について話している。院長はこの時点で、『内臓損傷を疑ったはずであるが、なんら明確な反応を示さなかった』

 


『腹水を抜けば一時的なりとも、お腹は楽になるはず』なのに、『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんできた』という事実が、『内臓損傷の確かな証左』となる。

 


5月13日朝起きると、『両目が真っ赤に充血』していた。東京医療センター眼科を予約外で受診したところ、『結膜下出血』と診断された。

 


5月13日夜には、タニタ体重計の体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、いきなり『80%あたりまで急上昇』した。10日後5月23日中野なおクリニックの院長が『麻薬を処方』したことで、『本来の50%あたりに戻った』

 

 


        [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 


5月13日中野なおクリニックのアルバイトの訪問医に、『(主治医が)全部取るのはまずいと言っていたのに、結局(腹水を)全部抜くことになってなってしまいました。』と話し、『(腹水穿刺の)翌日には(お腹の)別のところが痛くなってきた』『お腹が前より膨らんできた』と体調の異変を訴えている。

 


アルバイトの訪問医は内科医であるので、こうした説明から『間違いなく内臓を損傷していると認識できたはず』なのに、素知らぬ顔でまたすぐに腹水が溜まってくると思いますと話し、母が『直面している重大な事態に努めて無関心を装おうとした』

 


『医師の告知義務、説明責任を放棄』した無責任極まりない態度には怒りを禁じ得ない。訪問診療医としての責任を果たしたとは到底言えまい。これが中野なおクリニック『訪問診療の実態である。

 

 

5月20日、腹水穿刺後初めての診察で、これまで一度たりとも余命の話などなかったのに、産婦人科の主治医は『唐突に晴天の霹靂の余命3ヶ月宣告』をした。衝撃があまりに大きく呆然自失状態に陥ってしまい、虚ろな気持ちで説明を聞いていただけで、何も聞き返せなかった。

 


産婦人科の主治医は、『病名に触れずに余命宣告をした』が、5月7日に抜き取った腹水の『病理組織診断報告書』を無表情に淡々と読み上げて余命宣告したので、『卵巣癌を前提』とした余命宣告となる。

 

 


          [2015-05-20 病理組織診断報告書]

 


5月8日の腹水穿刺で『内臓損傷したわずか12日後』5月20日に、『事前にいかなる予告、予兆もなく唐突に余命3ヶ月宣告をした』という事実が、『卵巣癌ではなく内臓損傷が原因であったことを明瞭に言い表している』

 


産婦人科の主治医のこれまでの診察カルテから判断して、母は『ステージⅡ』であったことは間違いなく、腹水穿刺前の4月28日の診察でも、『4月24日採血の血液検査は、腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない。』と話しているくらいだから、ステージⅡの卵巣癌でのいきなりの余命3ヶ月宣告などあり得ない』、医師にあるまじき『極めつきの悪質、悪辣で露骨な”でっち上げ診断”』であった。

 


悪徳医師のこうした行為が『なんの咎も受けず放置』されれば、医療に対する信頼に好ましからざる影響を与え『将来に禍根を残す』ことになる。

 


余命宣告自体に誤りはないが、『卵巣癌で余命3ヶ月ではなく』『内臓損傷で余命3ヶ月』とすべきであった。

 


5月18日『退院サマリー』では主病名として、『明確な根拠もなく都合よく卵巣癌末期と”でっち上げ”』ていることからも、不適切な腹水穿刺による内臓損傷の事実を伏せ、『卵巣癌を隠れ蓑にした狡猾な余命宣告』であったことは間違いない。

 

 


            [2015-05-18 退院サマリー]

 


『ステージⅡなのに卵巣癌末期で余命3ヶ月宣告などあり得ない』ことは素人でも容易に分かる。まさにヤブ医者のヤブ医者たるゆえんで、彼らの特技といえるものである。医(カサマ)師というのは呆れるほどとんでもない診断を下すものだ。

 

『Ko....e, you're fired!』

 

内臓損傷という厳然たる事実をひた隠しにして、卵巣癌が原因であるかの如く装って、虚偽の余命宣告を行った『悪質、悪辣な診断』は、『医師の倫理規範を逸脱した極めて重大な背信行為であり、医師法違反』産科婦人科の主治医は厳罰に処せられるべきである。

 


5月20日産婦人科の主治医は『今後近いうちに、再度腹水穿刺必要となる可能性高い』とカルテに記している。

 


『腹水を全部抜き取って内臓損傷している』のに、さらに追い打ちをかけるように『近いうちに再度腹水穿刺するつもり』でいた。『正常な精神状態にあるとは思えない、まさにキチガイ沙汰』である。『空恐ろしいキチガイ医師』である。

 

 


         [2015-05-20 産婦人科 主治医カルテ]

 


『再度腹水穿刺』したらどういうことになるのか、産婦人科の主治医は分かっているのか。『そんなことしたら死んでしまう』のに、動物実験でもするかのように安易なことを考えている。

 


産婦人科の主治医には、内臓損傷の事実を隠蔽すべく『速やかに母を葬り去って証拠を隠滅せんとする、医師にあるまじき極悪非道な企み』があったようだ。まさに『鬼畜の医師』である。医師である以前に、一人の人間として『人格面に重大な欠陥が潜んでいる』

 


この日の診察で産婦人科の主治医は『入院を勧めたが母は断った』。母はもちろん事情など分かっていないので、深読みして断ったわけではない。単に最後は自宅で過ごしたいと思っただけである。

 

 

産婦人科の主治医の勧めにしたがって『入院などしていたら』『適当に口実をつけてやたらめったら腹水穿刺を繰り返し』たあげく、『もがき苦しみながらごく短い間に死に追いやられた』ことだろう。『おどろおどろしい医師』である。

 

 

5月20日中野なおクリニックのアルバイト医師宛の『診療情報提供書』で、

 

≪セルブロック標本を作成しましたところ卵巣漿液性腺癌の可能性がもっとも高い結果でした。

 

≪腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認めてきており、かなり病勢が進行してきている状況です。

 

と書いている。

 


産婦人科の主治医の指示で腹水穿刺した結果、『内臓を損傷したことで腹部膨満感がさらなる憎悪傾向にあるとはっきりと認識していながら、『卵巣癌が原因であるかのごとく装って”しれっと”書いている』『悪党これに極まれり』

 


4月28日産婦人科の主治医の診察では、『4月24日採血の血液検査は、腫瘍マーカーは横這いないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない。』と話しているのに、5月20日には『腹部膨満感は更なる憎悪傾向を認めてきており、かなり病勢が進行してきている状況です。』などということがありうるのか、この大バカ者め

 


4月28日から5月20日の間に何があったか。産婦人科の研修医が腹水穿刺で内臓を損傷した。主治医はこの事実が視野から消えているのか。主治医よ、『目を覚まし正気になって正直に話してみろ』

 

 

産婦人科の主治医は『医師免許を殺しのライセンスと曲解』しているのではないか。産婦人科の主治医、研修医による無謀な医療行為が容認されれば、警察を抱き込んで医療の世界を治外法権化する由々しき事態』となる。

 

 

5月23日20日付け産婦人科の主治医の『診療情報提供書』を見た中野なおクリニックの院長が、急遽はじめての往診に現れ、これといった診察もしていないのに『痛め止め』ですとだけ言って、『麻薬』の処方箋を置いていった。

 


薬局で入手する際、これは『麻薬ですから患者以外は絶対に手を触れないようにと厳重注意され』、はじめて『麻薬』と知った。

 


中野なおクリニックの院長は、『麻薬を処方するとは言わなかった』が、5月9日の自宅前での母との会話や、5月13日のアルバイト訪問医の往診内容、さらには20日付け『診療情報提供書』から、『間違いなく内臓を損傷していると確信していた』から、まともな診察もしないで『迅速、果断に痛め止めの麻薬を処方』したようだ。

 


内臓損傷とはっきり認識していながら、訪問診療医としてなぜ母の病状についてはっきり説明しなかったのか。『正直に話せば厄介な問題になることを懸念』して、『知らしむべからずに徹した』のか。これは医師の説明義務違反に当たる。

 


この時点で内臓損傷と分かったところで、なんの手立ても打てなかったかもしれないが、産婦人科の主治医に『死後の解剖だけは有無を言わさず実施させることができた』はずだ。

 


中野なおクリニックは患者を紹介してくれる東京医療センターへのおもんぱかりばかり優先』して、『患者、家族を置き去りにした』と言える。

 


『麻薬で一時的に体調が回復』したが、長くは続かず『6月に入ると急速に体力が低下』していった。

 


6月10日中野なおクリニックのアルバイト訪問医から帰り際に、『(母は)今月一杯もたない』と告げられ、思考停止状態になってしまった。

 


6月15日に受けた介護認定『要介護3』であった。4月16日『要支援1から要介護3』まで、『わずか二月で4段階も進行』したことになる。『内臓損傷以外の原因など考えられない』

 


6月22日、母は『苦しんだ末に自宅で帰らぬ人となった』産婦人科の主治医が宣告した『余命3ヶ月ではなく、たったの余命1ヶ月』であった。

 


すぐに中野なおクリニックの院長に連絡。院長が来宅して『死亡診断書』を書く際に、空とぼけて病名は何ですかと聞いてきた』。内臓損傷と分かっていたから、私に『卵巣癌と言わせ』そのまま書き入れた。

 

 

院長が帰宅した後、産婦人科の主治医に連絡して、母が『生前に主治医と約束していた病理解剖をお願いした』ところ、

 

≪いまさら解剖しても得られるものなど何もない≫

 

≪解剖することに興味も関心もないし、意味もないことだ≫

 

と平然と言い放ち、いくら『懇願しても病理解剖を断固として拒否』した。『悪辣、悪質な医師』であることに疑いの余地はない。

 


『解剖の必要性について、まったく理解できてない』産婦人科の主治医は『医師の資格に欠ける失格医師』である。『きっぱりと医師を辞めるべし』

 

 

『医師でなくとも、看護師、一般人でも解剖の必要性を理解している』のに、産婦人科の主治医が理解できていないということは、産婦人科の主治医は正真正銘の大バカ者』である。このような『医師にあるまじきクズ医師は、すみやかに医療界から追放すべし』

 

 

産婦人科の主治医に連絡する前に、解剖をお願いするつもりでいると産婦人科の元看護師長に話したので、主治医は事前に元看護師長と電話で解剖依頼への対応を話し合っていた。『悪魔がささやいた』ようだ。

 


産婦人科の主治医は日大医学部を卒業後、2013年4月慶応病院での研修を終えて東京医療センター産婦人科に赴任し、2017年8月『慶応病院婦人科に栄転』している。

 


産婦人科の主治医は『いまさら解剖しても得られるものは何もない』と言ったが、日大医学部では『解剖で得られるものなど何もない』と教育されたのか。主治医は日大医学部卒業生の名折れであろう。

 


あるいは慶応病院での研修で、『解剖は時間と労力の無駄で、得られるものなど何もないから止めろ』とでも教わったのか。産婦人科の主治医は慶応病院で研修を受けた医師の名折れである。

 


現在勤務している慶応病院婦人科での診察でも、相変わらず解剖には否定的な態度で、患者の遺族から解剖を求められても『解剖など無駄で得られるものなど何もない』と言い放って一切受付ないようにしているのだろうか。

 


産婦人科の主治医が『解剖しても得られるものは何もない』と考えているのなら、解剖医の存在など必要ないことになる。『解剖は病気についての多くの知見を得て、医療の発展に大いに役立つ情報の宝庫』であることを、『愚かで恥知らずで無能』な主治医はまったく理解できていない。

 


『解剖に意味はない』と考えているようでは、産婦人科の主治医は医療の基本もわきまえない、四流五流の医師として人生を終えるというより、そもそも『医師人生を全うできるのか』疑問である。

 


医師でありながら解剖の意義も理解できていない産婦人科の主治医には『馬鹿に付ける薬はない』『バカは死ななきゃ治らねぇ』の言葉がよく似合う。

 


産婦人科の主治医は、『解剖すれば内臓損傷の事実が白日の下にさらされ』て、自身の経歴に重大な汚点を付けるだけでなく、東京医療センターの医療に対する信頼も失墜させると考え、苦し紛れの対応をしたのか。であるならば医師による虚偽説明、職務放棄であり、厳しい処断が求められる。

 

 

『母の死の20日後』2015年7月12日『無謀な腹水穿刺で母の内臓を損傷して死亡させた産婦人科の研修医が、東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』した。

 


産婦人科の研修医の自殺の事実は報道されなかったが、2年後2017年8月10日に、病院名と研修医名を伏せて『労災認定報道』されたことで知ることになった。

 


研修医の過労死労災認定報道では通常、病院名、研修医名共に報道されるが、本件では背後になにやら『後ろめたく胡散臭い事情が潜んでいた』ようで、実名は一切報道されなかった。幸い病院名と研修医名はわりと簡単に手繰り寄せることができた。

 


労災認定報道では過労自殺とあった。むろん過労そのものを否定する気は毛頭ないが、実際のところは産婦人科の研修医が無謀な腹水穿刺で母を死亡させたことに対し、『医局内で厳しく叱責、罵倒されて、強い自責の念にさいなまれ、耐えきれなくなって自殺に及んだ』と考えるのが自然である。

 

 

労災認定報道直後の2017年8月に、産婦人科の研修医に腹水穿刺を指示した主治医は、『慶応病院婦人科に栄転』している。東京医療センターによる『当事者隠し』が目的であった。

 

 

『腹水穿刺の実施者は自殺、指示者は栄転と、天と地ほどの差』がある。やはり『世渡りには鋼の心臓が必要か』

 


産婦人科の研修医の死を受けて、所管の碑文谷警察署は自殺、他殺の両面から捜査を開始し、生前の研修医の勤務状況について産婦人科医局の関係者から詳しく事情聴取する過程で、『母の医療事故の存在を確認し、事実関係についても一定程度の情報を得た』が、『被疑者死亡として処理し事件化することはなかった』

 

 

2015年9月28日東京医療センター『母の死について医療事故として調査を依頼』、担当の医事課員は事故調査委員会を立ち上げて調査すると明言』した。

 


2015年12月16日に、担当の医事課員に問い合わせたところ、

 

産婦人科の主治医が、腹水穿刺の処置は適切に行われたと言ったので、自身の判断で事故調査委員会は立ち上げなかった。

 

と答えた。

 


東京医療センター内部では、『はじめから医療事故の存在を否定すると決め』ていながら、『二月半もの間私に連絡もしないで放置していた』ということは、明らかに『不都合で後ろめたい事情』があってのことである。

 


産婦人科の主治医、医長、医事課員に病院長を加えた集まりで、医療事故の訴えの内容を確認し、医療事故があったことは間違いないが、精神疾患を発症していた産婦人科の研修医による、あまりにお粗末で無謀な医療処置』による医療事故が公になれば、東京医療センター『信用がガタ落ちして受診患者が激減し、病院経営に計り知れない打撃を与えることになると判断』して、『黙殺すると決めた』ようだ。

 


まともに取り合おうとしない東京医療センターをこれ以上相手にしても埒が明かないと諦め、警察に相談することにした。

 


2016年1月7日東京医療センターを所管する『碑文谷警察署』に、産婦人科の主治医ほかを被告訴人とする『告訴状を提出』したが、『解剖所見がない』との理由で『受理されなかった』

 


告訴状は受理されなかったが、碑文谷警察署の計らいと力添えで、東京医療センター産婦人科の医長と主治医から『母の治療内容について説明を受ける』ことになった。

 


2016年1月21日夕刻東京医療センター産婦人科で母の治療内容について医長と主治医に問いただした。惜しむらくはこの時点で『腹水の全量抜きは把握』していたが、カルテ入手前で内臓損傷の事実までは把握できていなかった』ことである。折角の機会に医療事故の『一番の核心部について問いただす機会を逸した』のが悔やまれる。

 


産婦人科の医長、主治医の説明は『医療事故の存在を全面的に否定』する内容で、何も得るものはなかった。詳細は、東京医療センターの重大医療事故 ☆病院の見解☆』をご覧ください。

 


2016年2月9日、医長の勧めで600頁余のカルテを入手した。

 


東京医療センター産婦人科の医長、主治医ともに医療事故の事実を認めないので、やむを得ず弁護士に相談して法的措置をとることを考えた。

 


区役所の無料法律相談の受付係から『医療事故研究会』のチラシを渡されたことがきっかけで、同会に連絡をとり同会が選任した、赤坂一ツ木法律事務所の弁護士と、東京リベルテ法律事務所の弁護士に母の医療事故について相談して、2016年3月21日『医療事故調査契約』を結んだ。

 


9ヶ月後2016年12月22日『医療事故調査報告書』の説明を受けたが、『医療に関する基礎知識、調査、分析能力が乏しい弁護士がまとめた結論ありきの報告書』で、産婦人科の主治医による医療処置に問題はなく医療事故には当たらずと強引に結論付けた稚拙な報告書であった。

 


到底納得できる内容ではなかったので、あらためて専門医の意見書を付けた報告書を出すよう依頼した。

 


6ヶ月後2017年6月29日、両弁護士が専門医の見解を聴取してまとめたと称する事故調査報告書を受領したが、専門医の意見とは到底言えないような医学的根拠、知識に欠けたお粗末な報告書』で、単に『両弁護士が専門医を装って作文しただけ』の、取るに足らない報告書であった。

 


契約から1年3ヶ月も費やして、『紙くず同然の報告書』を掴まされたことで、両弁護士を選任、紹介した『医療事故研究会』という存在に強い不信の念を抱いた。医療事故研究会』というのは、『同好会的な位置付け』『同好の士によるただの寄り合い所帯』ではないのか。

 


『医療事故研究会』には規約規律等の成文規定があるのだろうか。所属する弁護士による『不適切な事故調査についての罰則規定』は存在するのだろうか。

 


『医療事故研究会』ともっともらしい名称がついているが、個々の弁護士の活動内容について、『医療事故研究会として責任を負う体制』ができているのか不明である。

 


わたしの利用体験から言わせてもらえば、この研究会の利用に当たっては医療事故研究会という名称に惑わされることなく』、担当の弁護士から過去の具体的な事故調査事例の提示を受けて、相談者が納得する成果を上げていたかどうかを慎重に検討する必要があると考える。

 


弁護士による事故調査報告書の詳細は東京医療センターの重大医療事故 ★事故調査報告書★』をご覧ください。

 

 

     ≪≪≪碑文谷警察署に医療事故被害相談≫≫≫

 

 

弁護士がダメなら、もう一度警察に相談するほかないと考え、東京医療センターを所管する碑文谷警察署を再び訪ねることにした。

 


カルテの入手や母のメール等の点検で、医療事故に関する情報量も前回2016年1月7日に相談した時より格段に増え、私自身の理解も進んでいたので手応えは十分あると踏んで、多くの資料を用意して臨むことにした。

 


2017年10月5日午前9時過ぎに、前回相談した担当刑事に電話したところ、定年退職したとのことで代わって別の刑事が担当刑事として電話に出た。

 


担当の刑事は、『はなから迷惑そうな雰囲気、態度で会って話を聞こうとしなかった』が、私もここで引いたら終わりと思い、40分ほどかけて粘り強く説得してなんとか面会の約束を取り付けた。

 


指定された同日10月5日午后1時碑文谷警察署に伺った。案内された部屋は、署員の事務室に付設された取調室のような、少し圧迫感のあるこじんまりした部屋であった。

 


部屋に入るなり、担当の刑事は立ったまま開口一番、

 

≪死んでしまった人間を、今さらどうしようというんですか。≫

 

と、ひどく不快そうに大声で聞いてきた。

 


産婦人科の研修医が『母の死の20日後に過労自殺したと、午前の電話で担当の刑事に話したが、私はその時点で自殺を裏付ける確たる証拠をまだ入手しておらず、単に『報道内容から推測しただけ』であった。

 


担当の刑事が産婦人科の研修医は『死んだという前提で聞いてきた』ことで、研修医の『自殺を碑文谷警察署は把握していた』ことが分かる。

 


≪今さらどうしようというんですか≫は、産婦人科の研修医は確かに医療事故を起こした』が、既に死んでしまっている研修医に『今さらどんな処罰を求めたいのか』ということである。

 


産婦人科の研修医が医療事故を起こしたと、担当の刑事が認識していないのであれば、『処罰云々に言及することはなく』≪今さらどうしようというんですか≫と聞いてくることもない。

 


担当の刑事は『勢い余ったフライング』で、産婦人科の研修医は死んだと言ってしまった』が、マズイことを言ったと思ったようで、この後私がしばしば自殺した研修医が、と話すと死んだかどうかは知らないと曖昧な言い方に変えてきた。研修医の死を私は確信していたので、敢えて深追いはしなかった。

 


産婦人科の研修医は死んだが、腹水抜きを指示、指導した主治医は健在であると応えると、

 

≪主治医をどうしたいというんですか≫

 

と聞くので、

 

『医師免許(業務)停止というのがあるでしょう』

 

と応えた。

 

≪主治医をどうしたいのか≫と聞いてくること自体が、『医療事故があったという前提に立った話し方』である。産婦人科の研修医が医療事故を起こしていないのであれば、≪主治医をどうしたいのか≫と聞いてくることもない。

 


以上の点から担当の刑事は、自殺した産婦人科の研修医が『医療事故を起こしたことをはっきりと認めている』。担当の刑事は『勇み足から完璧に語るに落ちている』

 

 

『腹水抜きをする程の腹水量もなく、腹水穿刺はリスクの方が怖いと認識していながら』精神疾患を発症して鬱状態にあった産婦人科の研修医に腹水穿刺を指示した主治医の方が、指示されて腹水穿刺を実施した研修医より医療事故に対する責任ははるかに重い。

 


担当の刑事は『指示する側と、指示されて実行する側の責任の軽重を理解していないのか』。刑事として捜査の基本もわきまえていないようでは、先が思いやられる。

 


弁護士による医療事故調査報告書のコピーを担当の刑事に渡して、母の『医療事故を否定したおざなりな報告書』であったと話したとたん、テーブルに置いた報告書のコピーを『力一杯平手で叩きつけながら、怒鳴り声を張り上げ』

 


≪あなたの弁護士がこう言ってるじゃないか≫

 

≪そんなに弁護士の言うことが気に入らないのなら≫

 

≪自分で弁護士の勉強をして弁護士になって≫

 

≪自分で調査したらいいじゃないか≫

 


『興奮の極みに達したように逆上して激烈な言葉を返してきた』

 


弁護士が結論ありきのおざなりな詐欺報告書を提出したと話しただけなのに、なぜこれほど興奮するのか理解に苦しむ。担当の刑事の『強烈過ぎる威圧感に気押され』、とっさに返す言葉がなかった。

 


私は医療事故の『被害相談に訪れただけ』なのに、『思いもよらぬ手荒く強烈な暴言に困惑して』、しばしの間状況を把握できないでいた。

 


担当の刑事は『医療事故の存在を明確に認識していたからこそ、迷うことなく自信をもって私の言い分を即座に徹底して否定してきた』。医療事故の存在を知らないで否定したのであれば、思考停止のただの『うつけ』でしかない。

 


担当の刑事が激高したことで、『医療事故の存在を事実上認めた』ことになる。医療事故の存在を警察が認めていないのなら、担当の刑事が理由もなくこれほど激高することはなかったはずだ。そんなこと知らない、と軽く受け流しておけばよいことである。

 


担当の刑事の暴言は、『警察権力を笠に着た強烈なパワハラそのもので、被害相談に訪れた一般都民に対する『あからさま強迫行為で、著しく常軌を逸した対応であった』

 


精神的な未熟さゆえか、刑事歴が20年にもなると偉くなったと錯覚して、些細なことがきっかけで罵詈雑言を並べ立て暴言を吐く』ようだ。警察の悪しき体質を見せつけられた思いがする。

 


どうも『刑事にはヤクザに似た気質、体質の持ち主がいる』ようで、『相手の立場の方が弱いとみるや』『委細かまわず一方的に恫喝してきて、優位に事を運ぼうとする』きらいがある。実に厄介で対応の難しい相手である。

 

 

担当の刑事は『法曹コンプレックスが強い』のか、『弁護士の報告書には疑いを差しはさむ余地はないとでも考えていた』ようだ。

 


三つ葉葵の紋章入り印籠にひれ伏す悪代官じゃあるまいに』『弁護士バッジの威光(?)にそれほど恐れ入ることもあるまい』

 


担当の刑事にしてみたら、産婦人科の研修医による母の医療事故の存在は先刻承知済みであるが、既に『被疑者死亡で処理済みの案件を私が蒸し返してきたことで、一気に堪忍袋の緒が切れて暴発してしまったようだ』

 


捜査を終了した案件であっても新たに『新事実が出てきたら、見直して必要であれば再調査するのが、捜査の常道ではないのか』。解決済みとして処理した案件を見直すことが刑事のメンツにかかわることなのか。つまらぬメンツなど捨てたほうがいい。

 

 

産婦人科の研修医による『医療事故を絶対に事件化させまいとする気迫のこもった強固な決意だけは十分に感じ取ることができた』

 


医療事故の被害相談に訪れて冷静沈着に説明しているのに、担当の刑事はなにを勘違いしたのか、あたかも『被疑者取り調べでもしているかのような威丈高で傲慢な態度』で迫ってきたのには閉口した。

 


部屋の扉は開け放たれていて、署員のいる事務室に声が筒抜けだったので、『上司と思しき人物が入口まで来て、担当の刑事はなにをそんなに興奮しているのかと、怪訝な表情でこちらを覗き込んでいた』。この後も担当の刑事が幾度か大声を張り上げるたびに入口に人の姿が見えた。

 

 

担当の刑事は『内臓を損傷していたら一か月も生きられない』と言った。内臓を損傷してなんの処置も施さなかったら長く生きられないことは確かである。それが一か月かどうかは個々の状況に左右されよう。

 


担当の刑事は医療事故と認識していたが、既に被疑者死亡で捜査を終えていたから、今さら医療事故として扱う気など毛頭なく、『一月も生きられないと難くせをつけて医療事故の事実を否定したかっただけ』である。

 


私の言い分はなんでも即座に否定するような人物だから、深く考えることもなく反射的に反応したのだろう。

 

 

ここで産婦人科の研修医による内臓損傷とその後の経過について振り返ってみたい。

 

2015年5月8日産婦人科の研修医はカルテに、『腹水700mlで流出止まった。(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず。腹水穿刺終了とした。』と記録している。

 


『流出が止まった』ということは、メインの腹水溜まりの腹水がすべて抜け出て、腹水溜まりがあった腹腔内のスペースがなくなり、『テープで腹部に固定されていた穿刺針が内臓に突き刺さっている』

 


この状態で『(穿刺針の)向きや深さを変えた』ということは、内臓に突き刺さった穿刺針を抜き差ししながら『内臓に多くの損傷を与えた』ということである。

 


さらに『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけ』て、『内臓の内容物を引き抜こうとした』

 


以上のように産婦人科の研修医のカルテからは、『明らかに内臓損傷したことを読み取ることができる』

 


これを読んでも内臓損傷の事実を否定するのであれば、担当の刑事は『カルテに記録された客観的事実に基づいて全体の状況を理解、把握する能力に欠けている。』と言えよう。『刑事としての将来性に黄信号が灯っている』無能、アホか。

 

 

5月8日消灯後に病室に現れた産婦人科の主治医は、

 

≪腹水を全部取るのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった

 

≪一番入ってほしくない路線に入ってしまった≫

 

と母に話している。

 


≪腹水を全部抜いた≫ということは、『穿刺針が内臓に突き刺さった』ということである。

 

≪一番入ってほしくない路線≫とは、当初からリスクを危惧していた『内臓損傷そのもの』である。

 

 

5月8日に内臓損傷した翌日5月9日の母のメールに、

 

『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが痛くなってきた。』

 

『お腹が前より膨らんできた。』

 

と書き残している。

 


『内臓損傷したところが痛くなり』『損傷箇所から体液が漏れ出したことで、お腹が前より膨らんできた』ことを示している。

 

 

メインの腹水溜まりの『腹水を抜き取れば、一時的なりとも腹部膨満感は治まり、少しはお腹が楽になるはず』なのに、抜き取った翌日にはまったく逆の現象が現れている。

 


以上の状況証拠からも、産婦人科の研修医が『腹水穿刺で内臓を損傷したことは明らか』である。

 

 

5月13日夜タニタ体重計の体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、『いきなり80%あたりまで上昇』した。『80%というのは通常あり得ない数値』で、なにかとんでもない事態が体内で起きていたことを意味している。

 


5月20日、腹水穿刺後はじめての診察で、産婦人科の主治医は『唐突に余命3ヶ月宣告』をしたが、『卵巣癌のステージはⅡ期であった』『ステージⅡ期で余命3ヶ月宣告などあり得ない』ことで、実際は『内臓損傷で余命3ヶ月』ということである。

 


5月23日中野なおクリニックの院長が『痛め止め』ですとだけ告げて、『麻薬』を処方した。

 


『麻薬の効果で一時的に見違えるほど体調が良くなった』が、『6月に入ると一転して体調は悪化していった』

 


6月10日中野なおクリニックのアルバイト医師が、母は『今月一杯持たない』と告げた。

 


6月22日内臓損傷から一月半後、余命3ヶ月宣告からは一月後に永眠』

 


以上が、腹水穿刺による内臓損傷から亡くなるまでの大まかな流れである。『つむじ曲がりで剛直』な担当の刑事がいかに否定しようとも、『内臓損傷で亡くなったという事実』に、『合理的疑問を差しはさむ余地はない』

 


もう少し柔軟なものの見方、考え方をしないと、担当の刑事は『自身の伸びしろを縮めるだけ』だから考えを改めたほうがいい。

 


午后1時過ぎに説明をはじめて、午后3時前くらいに担当の刑事が、

 

≪もう1時間半もあなたの相手をしている≫

 

≪我々警察は税金で運営されている≫

 

≪あなたがこうして私を拘束していると、あなたは私に税金の無駄遣いをさせていることになるんですよ≫

 

と驚くようなことを口にした。

 


警察の被害相談というのは、被害者からの訴えを聞き、説明内容を吟味して必要な対応を取るものであろう。私は話を引き延ばしたり、くどくどと堂々巡りをするような話はしておらず、『用意した資料に基づいて淡々と説明していただけである』

 


担当の刑事は『医療事故があったことは認識していたが、再捜査する気など毛頭なく、さっさと切り上げたかっただけ』だろうが、税金の無駄遣いをさせていると来たのには驚いた。

 


都民の側が公務員の税金の無駄遣いを問題視することはたまにあるが、逆に公務員である刑事から、被害相談に訪れた都民が刑事に税金の無駄遣いをさせていると言われるのは心外である。『公務員が逆襲に出た』

 


非効率な仕事をしていては納税者の都民の皆様に申し訳ないと考え、さぞや日夜寸暇を惜しんで職務に精励していることだろう。まことにご苦労様です。『一都民としてなお一層の奮闘を期待してやまない』

 

 

担当の刑事を説得すべく準備した資料を基に説明を尽くしたが、どうやらはなから私の訴えを聞き入れる気など毛頭ないことが分かったので、『試しにどうしたら被害届を受け取ってもらえるのかを聞いてみた』ところ”担当の刑事様”は、

 


≪確かに医療事故であると裁判で証言してもらえる専門医10人を、相談者である私が探しだす。≫

 


≪専門医10人が見つかったら、私自身が専門医のもとに出向き個々に面談して、間違いなく裁判で証言してもらえることを確認する。電話ではだめで、面談が条件である。≫

 


≪専門医10人の確約が取れたら、”小茂田刑事様”が医師一人一人と直接面談して、裁判での証言の意志を再確認する。≫

 

とのたまった。

 


”担当の刑事様”『一体どこで医師一人一人と面談するつもりなのか』碑文谷警察署に呼びつけるつもりだったのか。『小役人の妄想というのは現実離れが甚だしい』

 


”担当の刑事様”は、いい気になって言いたい放題のたまった。『実現不能な無理難題を押し付けて相談者の訴えを徹底して排除しようとする態度』には正直呆れ、口あんぐりであった。

 


よくもまあ『嫌がらせに過ぎないようなバカバカしいことを公務の場で”いけしゃあしゃあ”と話せるものだ』と関心させられた。まともな神経の持ち主ではない。『刑事なんかより、刑事のご厄介になる側に適性があるのではないか』

 


なにを思い上がってかバカ殿様気分にでも浸っている』かのような担当の刑事は、『相手に応じて態度を使い分ける小役人特有の気質の持ち主』で、弱い立場の相談者に対しては傲慢不遜で横柄な態度で臨んできた』

 

 

『証人の医師集めで警察は何かしてもらえますか』と尋ねたが、『無いの一言』。すべて相談者側でやる様にとのこと。”担当の刑事様”『据え膳しか召し上がらない』ようである。『据え膳喰らい』で警察の業務遂行ができるのか。

 


これ以上説明しても埒が明かないと思い、引き上げることにした。碑文谷警察署を出たところで時計を見ると、午后5時10分前だった。『午后1時から3時間半余の長丁場』であった。

 

 

担当の刑事の要求する専門医10人の証人を確保することなど、現実問題として実現不可能なので、腹水抜きについての専門医の見解を知りたいと思い、ネットで検索したところ、都内豊島区要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師が多くの記事を書いていることに気づいた。

 


松崎圭祐医師は自ら開発した『KM-CART法を使った腹水治療で、5年足らずの間に4000例(2016年8月まで)』に及ぶ治療実績があり、この分野の第一人者と目されている。

 


松崎圭祐医師の記事を以下に引用する。


『腹水を抜いてただ廃棄』するだけでは、『体力維持に必須のアルブミン(栄養分)』グロブリン(免疫関連物質)』等のタンパク質も腹水と一緒に抜き取られてしまうため、『急速に患者の体力が低下して全身状態が悪化』し、さらに腹水が溜まり易くなるという悪循環を招き、『死期を早めるだけ』なので、腹水を抜いてただ捨ててはいけないというのが現代医療の常識である。

 

 

松崎圭祐医師が開発した『KM-CART法』では、『抜き取った腹水から栄養分と免疫関連物質を分離、濾過して濃縮したものを点滴で体内に戻すので、体力の低下を招くことはなく、死期を早めることもない』

 


東京医療センターでは『抜き取った腹水を全量廃棄してしまうので、全身状態が悪化して死期を早めることになる』『腹部膨満感を緩和しようとして逆に死期を早めてしまう』という、まさにポンコツ病院ならではの医療の基本に反した、お粗末至極な『本末転倒の処置』を行っている。

 


被害相談を取り下げさせる意図で、担当の刑事は裁判で証言してもらえる専門医10人を集めるよう要求してきたが、そんなことどだい無理であることは担当の刑事自身も承知の上であったろう。

 


松崎圭祐医師の『腹水抜きに関する知識、経験は並みの10人の医師など及びもつかないほどの豊富な実績に裏打ちされたものである』ことをネット検索で知ったので、松崎圭祐医師の記事で担当の刑事の説得を試みることにした。

 


2017年10月5日の被害相談では、母の死因を内臓損傷としたことに担当の刑事が否定的な見方をしたので、死因となった可能性があると主張をやや後退させて、腹水の全量抜きを主原因とすることにした。

 


実はこの時点では『腹水抜きの処置の仕方について、具体的で明確な知識、情報がなく、死因を内臓損傷として説得できるだけの客観的な根拠を示すことができなかった』という事情がある。

 


2018年1月12日碑文谷警察署の担当の刑事に、腹水抜きの経験が豊富な専門医の記事を揃えたので、もう一度医療事故の被害相談に伺いたいと電話した。

 


担当の刑事は案の定『伝家の宝刀の専門医10人』の話を持ち出してきたので、それに代わる経験、実績ともに抜きん出て豊富な専門医のネット記事で説明したいと言うと、『ネット記事など信用できないからだめだと言い、あくまで10人の専門医にこだわる姿勢を崩さなかった。

 


ネット記事が玉石混交であることはもちろん承知しているが、”石”を掴まされることを恐れて手をこまねき、”玉”を取り逃がしてしまうのは愚の骨頂である。『臆病で消極的な殻を打ち破って、何事も積極果敢な姿勢で臨まないと、大事な”ホシ”を取り逃がしてしまう』

 


情報の海に果敢に飛び込む勇気、気概がなければ成果を掴むことなどできない。溺れないようしっかり情報遊泳法を身につけてチャレンジすれば、思いもよらない新たな視界が広がること請け合いである。

 


時代の流れに逆らって、食わず嫌いを決め込んでいると、『見ざる、聞かざるの、ただのアホざる』に堕すだけである。『狭いタコ壺から抜け出せば視界が大きく広がる』のだが。

 

 

前回10月5日とは異なり、今回はどう説明しても梃子でも動こうとしない。私の執拗な食い下がりに業を煮やしたのか担当の刑事は、

 

≪金が目的ですか≫

 

≪病院を潰したいのですか≫

 

怒鳴り返してきた。

 


≪金が目的ですか≫には、『医療事故があったとの前提で、医療事故に対する補償を求めているのかという意味』である。

 


≪病院を潰したいのですか≫からは、母の『医療事故の存在が公になったら、東京医療センターがもたない』と担当の刑事が深刻に受け留めていたことが窺える。

 


担当の刑事は、明らかに東京医療センター『母の医療事故があったという前提に立って話している』。担当の刑事は『実直で一本気な気性の持ち主』であるがゆえに、ついつい『勢い余って咄嗟に問わず語りに本音を口走ってしまう』ところがある。それはそれで私にとってはとても都合のいいことではある。

 


産婦人科の研修医の自殺捜査で、碑文谷警察署は研修医が母の医療事故に深く関わっていたことを知り、事の重大さを十分認識していたが、『当事者の研修医が自殺したので、指揮、指導した主治医の責任は不問に付し、医療事故の存在そのものを黙殺して公表しないで捜査を終えた。』『これにて一件落着のお手軽、お粗末捜査』であった。

 


精神疾患を発症して、うつ状態にあった産婦人科の研修医による、『あまりに初歩的で稚拙な処置による医療事故が表沙汰になれば』東京医療センター『存続にかかわる重大事態になりかねない』と、担当の刑事は真剣に考えていた。

 


医療事故があったのであれば、粛々と捜査を進めて客観的事実に基づいて厳正に処置するのが警察の務めではないのか。

 


医療事故の事実を把握しながら、捜査に着手しなかったのであれば、『職務怠慢、放棄以外のなにものでもなく』看過できるものではない。

 


病院が潰れるかもしれないと担当の刑事が深刻に心配するほどの医療事故の存在を知りながら、握りつぶして捜査しなかったのは、『都民に対する重大な背信行為』になる。

 


『個人の被害者の存在には目をつぶり』、加害者である東京医療センターのような『国立の大病院が犯した医療事故には、見て見ぬふりをする』不可解な警察の対応は理解しがたい。

 


警察として守るべき対象を取り違えている。加害者の東京医療センターではなく、被害者である遺族に寄り添うのが警察の本来の務めであるはずだ。東京医療センターのような『大病院を前にすると、被害にあった患者、遺族のことなど視野に入らないようだ。』

 


担当の刑事の言葉からは、身を挺してでも東京医療センターを守ろうとする気迫だけは十分に感じ取ることができた。碑文谷警察署東京医療センター癒着、結託して、東京医療センターにとってダメージの大きい『医療事故の隠蔽を図ったと推察される』。なぜそれほどまでに東京医療センターに入れ込むのか理解できない。裏に何かあるのか。

 


『これが警察の医療事故捜査の実態』と知り残念、無念で強い挫折感を味わわされた。

 

 

碑文谷警察署は、東京医療センター『番犬に成り下がった』のか。

 


『警察は面倒な案件には積極的に関わろうとせず、逆に相談者を突き放して断念させようとする』。桶川の女子大生ストーカー殺人事件の時の相談者への対応と、本質的に何も変わっていないようだ。

 


警察の悪しき体質は、『巨大組織ゆえに自発的に自己変革しようとする意志、意欲に欠け、時が経っても旧態依然のまま』である。マスコミが積極的に介入しない限り少しも変わらない。

 

 

碑文谷警察署での被害相談では、所期の目的を果たすことは叶わなかったが、『正直で実直な担当の刑事の度重なるフライングで、碑文谷警察署が産婦人科の研修医による医療事故を把握、認識していたことが分かり』、一定の成果を上げることはできた。

 

 

古の賢人の『過ちては則ち改むるに憚ること勿れ』も、残念ながら現代の愚者の心に響くことはないようだ。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

東京医療センターの重大医療事故 ★事故調査報告書★


    
 東京医療センターの重大医療事故 ★事故調査報告書★

 

 

2015年5月8日独立行政法人 国立病院機構 東京医療センター産婦人科での腹水穿刺の際に、精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修6年目(1年超過)』の研修医が、『医師にあるまじき常軌を逸した無謀な穿刺針操作を行って内臓を損傷した』ことが原因で、一月半後6月22日に母は死亡。20日7月12日無謀な腹水穿刺を行った研修医が自殺した。

 

『腹水穿刺に伴う内臓損傷による母の死亡事故』について、弁護士が医療事故調査した結果を説明します。

 

本文説明は、下記ブログに準拠していますので、必要に応じ適宜参照してください。


病院の闇
弁護士に医療事故調査依頼
東京医療センターの重大医療事故_統合版(1)
東京医療センターの重大医療事故_統合版(2)
東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★
東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆
東京医療センターの重大医療事故 ★担当医の不可解な処置★
東京医療センターの重大医療事故 ☆病院の見解☆

 

 

      ≪≪≪医療事故死に至るまでの経緯≫≫≫

 

 

東京医療センター産婦人科での初診から医療事故死に至るまでの経緯を説明します。


2013年4月に慶応病院での『研修を終えたばかり』産婦人科の主治医(現在、慶応病院婦人科医師)が、2013年6月11日『画像上はOvK(卵巣癌)Ⅲ期を疑う』『悪性の可能性が高い』と母を診断、インフォームド・コンセントには『画像上は遠隔転移はなさそう』と記し、以後概ね『月一回の診察で経過観察』を続けた。

 

2015年6月22日に母が亡くなるまで、卵巣の腫瘍は大きくなったが、『リンパ節に転移しているとの明確な診断はなかった』ので、『Ⅲ期ではなくⅡ期』であったと推定される。

 

 

 

          [2013-06-11 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

2014年4、5月アドバンス・クリニック東京で受けたマイクロ波による温熱治療』が、期待に反してまったくの『逆効果で以後腹部膨満に悩む』ようになり、不本意であったが東京医療センター放射線科で放射線治療を受けることになった。


2014年8、9月に受けたごく弱い放射線治療と、『食事療法』に思いのほか効果があり、2014年10月には産婦人科の主治医だけでなく呼吸器科の医師までが、『奇跡が起きた』と驚くほど『劇的に体調が持ち直した』


2014年9月17日、主治医はカルテに腹部全体大分柔らかくなってきている。腫瘍縮小あり。』と書いている。


2014年11月26日、主治医はカルテに『腫瘍は縮小あり。腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり。診察上は腫瘍は縮小しており全体は柔らかい。』と書き、『腫瘍()が縮小しており、腫瘍()の心配がなくなってきた。』と説明した。

 

 

          [2014-11-26 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

これで峠を越したと安心したのも束の間、2015年の年開けに白内障の手術を受けることになったが、これを境に運命の歯車が急速に逆回転を始め、奈落の底へと突き落とされる、まさかの展開となった。

 

2015年2月6日東京医療センター眼科の研修医による白内障手術』前の心電図検査で、『心房細動の疑い』を指摘され、『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術を行いません』と告げられて、循環器科医師の受診を指示された』


『2015-01-23 標準12誘導心電図』に、白内障の手術ができないほどの心房細動』が認められるのか疑問である。


単に『患者を検査漬けにして保険診療報酬を稼ぐ』ことが目的の、『眼科研修医によるチンピラもどきの言いがかり』に過ぎなかったようだ。

 

 


          [2015-01-23 標準12誘導心電図]

 

 

2015年2月9日、眼科の研修医から心房細動の診察依頼を受けた循環器科の医師が、『2015-02-09 標準12誘導心電図』を見て、『これは放って置くわけにはいかない。脳梗塞になる』と脅した。

 

 


          [2015-02-09 標準12誘導心電図]

 


母は『もうそのままでいい』と言ったのに、脳梗塞の心配があり、放って置くわけにはいかない』と、『心房細動治療を強要』されることになった。


『医師からヤクザもどきの因縁をつけられて凄まれれば』、もはや患者に抵抗の余地はなく、『黙って受け入れるしかなかった』


脳梗塞になると患者を脅すほどの心房細動』『2015-02-09 標準12誘導心電図』に現れているとはとても思えない。


循環器科医師は言葉とは裏腹に、はなから『患者の健康への配慮など乏しく』、単に『心房細動検査と治療薬の処方』保険診療報酬を稼ぎ』『診療実績を上げる』ことだけを目的に、『便宜的、形式的な心電図検査』を行ったに過ぎなかった。

 


心電図検査結果を患者に見せるわけでもなし、見せたところで患者に判断できるものでもないから、循環器科医師の『言いたい放題、やりたい放題』であった。

 

2015年2月12、13日『24時間ホルター心電図検査の判読レポート』では『要観察』で、『要治療ではなかった』『心房細動の治療は必要なかった』ということである。


2月23日の診察で循環器科医師は『24時間ホルター心電図の判読レポート』は脇に置いて、独自にメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』処方した。


循環器科医師はカルテに、『本人と相談し抗凝固も含め投薬開始する』と書いているが、『相談などではなく脅しそのもの』であった。

 

 

       [2015-02-22 24時間ホルター心電図判読レポート]

 


驚くことに循環器科医師が測定した『血圧126/80、脈拍72』は、『文句なしの正常値』メインテート(降圧薬)』『処方する必要などまったく認められない』どころか、かえって『血圧を下げ過ぎて健康を害する』恐れすらあった。


自身で測定した血圧に一顧だにせず無造作に処方している。何も考えずただ『事務的、機械的、短絡的に処方』しただけの、常識では考えられないデタラメ医師である。『思考停止状態なのか、愚鈍なのか、それともただのバカなのか』いづれにしても救いようのない医師であることは間違いない。


『24時間ホルター心電図検査』結果が『要観察』であったことを、母には説明していない。医師としての説明責任を果たしておらず、『医師の告知義務に違反』していたことは明白である。


循環器科医師には『患者の健康など眼中になく』保険診療報酬さえ稼げば』それでよしとしていたということである。循環器科医師にとって、とはつまるところ算術なり』である。

 


2月23日に心房細動の処方を受けたことで、眼科の研修医は2月24日に右目、3月3日に左目の白内障手術を行ったが、『心房細動の治療を受けなかったら白内障の手術を行いません』と言っておきながら、23日に心房細動治療薬を飲み始めた翌24日には、もう右目の白内障手術を行っている。


眼科研修医の『心房細動治療の強要』は、明らかに保険診療報酬稼ぎ』を目的としたもので、そもそも『心房細動治療の必要性などまったくなかった』と自ら認めたも同然である。『患者の健康などお構いなし』のあまりに『軽薄で不謹慎な医師』である。


眼科研修医が母を悲劇の舞台に立たせ『苦痛に満ちた闘病劇の幕を開けた』といえよう。

 

循環器科医師の次回3月9日の診察カルテには『血圧95/47、脈拍63』と記されている。2月23日からメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を飲み始めて2週間『血圧が極端に低く』なっている。


メインテート(降圧薬)の処方が不適切』であったことは素人でも理解できることなのに、『処方を一切見直さない』どころか、さらに『エリキュース(抗凝固薬)』追加で処方している。

 

 

 

          [2015-03-09 標準12誘導心電図]

 


循環器科医師のような『無知、無能でズボラな医師』が、どうして東京医療センターでは診察を続けることができるのか理解に苦しむ。東京医療センターがいかに『デタラメな病院』であるかを如実に示している。 


脳梗塞になると脅して心房細動治療薬3種を処方しておきながら、循環器科の医師は既に3月9日の時点で、訪問診療医に『診察と処方を丸投げ』すべく、中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』を書き上げているが、『24時間ホルター心電図検査結果は意図的に除外して、自身の『不見識な診断内容と処方』だけが記されていた。

 

3月9日に、『極端に低い血圧』を自身で測定しておきながら、診療情報提供書のメインテート(降圧薬)』処方を変更しなかった』。医師にあるまじき所業に空恐ろしさを禁じ得ない。こういうデタラメな医師の医師免許など即刻剥奪すべきである。


3月25日産婦人科主治医はカルテに『(腫瘍)増大は軽度のみ、癌性腹膜炎を疑う硬結はない。腹水少量のみ。』と記している。

 

 

          [2015-3-25 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

次回3月30日、循環器科医師は『通院も大変だろうから、今後は中野なおクリニックの訪問医から薬をいただきなさい』と言って、3月9日に作成しておいた『診療情報提供書』を母に預け、4月1日の訪問医の往診時に母が直接手渡した。

 

 

 

            [2015-03-30 標準12誘導心電図]

 


『放って置いたら脳梗塞になると脅し『24時間ホルター心電図検査結果』が、『要治療ではなく『要観察』であったのに、『必要ないどころか健康を害するだけ』の心房細動治療薬3種を処方しておきながら、以後の『経過観察もしない』で診察を『訪問医に丸投げ』するなど、無責任の極みである。『医師としての責任感、使命感、良識が決定的に欠落』した『下劣で堕落した悪徳医師』である。


『通院が大変だろう』と言うのは『ただの口実に過ぎず』、本音は診察を訪問医に放り投げ、以後に生ずる一切の責任から解放されて身軽になりたかっただけである。


自身で『経過観察もしないで、訪問医に以後の『診察を丸投げ』したということは、脳梗塞になるという脅し』が、『心房細動治療薬処方の口実』に過ぎないと、循環器科医師が認識していたことを明示している。


脳梗塞の恐れもない』のに、心房細動治療薬の処方を続けさせたことで、『腹部膨満という新たな健康障害』を引き起こして、悲惨な結果を招くに至った循環器科医師の責任は極めて重大である。

 

 

2015年4月1日中野なおクリニックの訪問医の診察で、『血圧104/44、脈拍41だったので、帰院後に電話でメインテート(降圧薬)』を半減して朝だけにするように指示された。4月6日にはさらに『シベノール(抗不整脈薬)』も半減して朝だけにするよう電話で指示してきた。


『血圧、脈拍ともに極端に低い』のだから、訪問医はメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』の服用をこのまま続けると『健康を害する』ことになると説明して、全面的に止めるよう指示すべきであった。『思慮に欠けた不十分な指示』であった。

 


4月6日、母はメールに『(心房細動治療)薬の副作用だと分かった。この何ともいえぬダルさ』と書いている。そりゃ、血圧も脈拍も極端に低いのだから当然ダルくなるでしょう。

 

 

自身の無能さに無自覚な循環器科医師が処方したメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』は必要ないどころか、逆に『健康障害を引き起こす』『非常識極まりない処方』であったことが明確になった。

 

4月13日に予約外で循環器科を訪れ、4月1日の訪問医の診察で『血圧104/44、脈拍41だったので、訪問医からメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を半減するよう指示されて実行していると循環器科医師に相談した。

 


循環器科医師は、『脈拍40台というのが正確に脈をカウントできていたかどうかが問題。脈拍60台が続いているのであれば元通りの処方に戻していただいてもよろしいのではないでしょうか。』と、自身の処方に変更の必要なしとした。

 

 

  

            [2015-04-13 循環器科 医師カルテ]

 

 

循環器科医師は脈拍だけで、血圧については何も触れてない。『測定データをトータルに把握して判断する能力が著しく欠けて』いるようだ。


医師が血圧と脈拍を測定して極端に低い数値がでたら、当然『再測定して確認する』ので、測定ミスなど考えられない。


状況の変化に柔軟に対応できない循環器科医師は、『患者の健康に対する配慮が決定的に欠けていて』、自身の診療実績作りと、保険診療報酬稼ぎ』しか頭にない思考回路がいびつな欠陥医師』である。


メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』2週間ほど『半減して服用』していたから、この日の循環器科医師の診察では、『血圧120/65、脈拍67』の正常値であった。

 


循環器科医師が血圧も脈拍も正常値であると認めたのだから、『必要ないばかりか健康障害を引き起こすだけ』メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『止めるように指示すべき』であったがしなかった。というより、したくなかった。循環器科医師の『腐ったプライドが邪魔した』ようだ。


循環器科医師は『原因と結果の因果関係に思いを巡らすこともできない』『完全思考停止状態、つまりボンクラなアホ』ということである。循環器科医師の医師としての適格性に強い疑問を感じる。

 

さすがの母も、これで循環器科医師には見切りをつけて、以後は訪問医の指示通りの服用を続けた。


『2015-05-26 体重、体水分率』に見られるように、食が細いのに4月に入ると体重が45kgからどんどん増加し、腹水穿刺前5月6日の時点で49kgになっている。これは『エリキュース(抗凝固薬)の副作用』で、『腹水が溜まって、体がむくんできた』のが原因と考えられる。

 

 


        [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 

 

つまりメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『エリキュース(抗凝固薬)』のすべてが、『各個別かつ複合的』『重大な健康障害を引き起こしていた』ことになる。


循環器科医師はこれらの厳然たる事実をどのように説明するのか。バカで無能な循環器科医師はしどろもどろになって、まともな説明もできないだろう。

 

大量の腹水『腹部膨満感に悩む』ようになったことで、4月中旬に向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に相談したところ、『腹水抜きを勧められた』

 

2015年4月15日に受けた介護認定は『要支援1』であった。


4月22日、元看護師長の付き添いで産婦人科の主治医の診察を受け、『腹水を抜いて腹部膨満感を緩和したい』と相談した。

 


主治医はカルテに『体重うなぎ登りに増えている。現在47kg。腹水貯留あり』『腫瘍に顕著な増大はない。穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い』と記し、『腹水穿刺には否定的』であった。

 


腹水穿刺の代わりに、メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『エリキュース(抗凝固薬)』『すべての服用を止め』て、様子を見ることになった。


『腫瘍に顕著な増大はない』ということは、『癌はそれほど進行していない』ということである。

 

 


          [2015-04-22 産婦人科 主治医カルテ]

 

 

当初の予定にはなかった元看護師長の再びの付き添いで受けた4月28日の診察で、主治医は『元看護師長に押し切られ』『腹水穿刺実施を決めた』

 

主治医は、『4月24日採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない。』と説明した。つまり『健康状態に問題はない』ということである。

 

 

             [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 


4月28日、主治医から訪問医への『診療情報提供書』で、5月7日に入院『腹水穿刺の予定で、『今後は腹水穿刺を繰り返す』と伝えている。


4月22日には『腹水穿刺はリスクの方が怖い』と言って、『腹水穿刺に否定的』であったのに、4月28日には元看護師長に強引に『丸め込まれた』のか、『考えを一変して腹水穿刺を決めている』


4月22日『心房細動治療薬3種が腹部膨満の原因』であると考え、服用をすべてを止めるように指示していながら、なぜ4月28日に大急ぎでリスクが懸念される腹水穿刺をすると決めたのか理解できない。

 

 

しかも『腹水穿刺を繰り返せば』『急速に体力が低下して全身状態が悪化し、死期を早める』ことになることは医師であれば当然理解していたにもかかわらず、『腹水量が少ないと認識』していながら『腹水穿刺に入る前の時点で』『今後は腹水穿刺を繰り返す』つもりでいたということは、母を『緩やかに死に至らしめるつもり』だったことになる。


4月22日までの主治医の判断に問題は認められないが、4月28日にはまるで別人になったかのように、母を『奈落の底に突き落とすような不可解な決断』をしている。『元看護師長の介在が、決定的に大きな意味を持っていた』


元看護師長は国立国際医療研究センターの看護部長』まで務めており、看護士としての経歴は十分に長い。主治医のような『研修を終えてやっと2年の新米医師』とは比較にならないほど、医療に関して豊富な知識と経験があったはずである。


元看護師長は自身の豊富な知識、経験からしても、本来であれば現状の腹水量での腹水穿刺は危険であるとして、主治医の暴走を止めるべき立場であったのに、むしろ積極的に主治医の背中を押している


看護師歴の長い元看護師長のアドバイスは、本来であれば十分に信頼でき頼りになるはずであったが、『腹に一物あり』となると話はまったく違ってくる。どうやら母は元看護師長の『罠にはめられ』たようだ。


元看護師長とは先代、先々代から続く長い付き合いで、老齢の母は元看護師長家代々の事情にもよく通じていたので、元看護師長にとっては不都合な『母のあまたの記憶』を、できればこの際『消し去りたいとの思惑が働いた』のであろう。

 

2015年5月4日頃には、心房細動治療薬3種の服用中止で、『体調も良くなり』家事も問題なくこなしていた。

 


5月7日、主治医は『リスクの方が怖い』と認識していた腹水穿刺を、精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた研修6年目(1年超過)』の研修医に指示して実施させ、1000mLをドレナージ。

 


5月8日、主治医はさらに1000mLのドレナージを研修医に指示した。

 


5月8日、研修医はカルテに『腹水700mLで流出止まった。(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず。腹水穿刺終了とした。』と書いている。

 

 

          [2015-05-08 産婦人科 研修医カルテ]

 

 

このカルテには短いながらも『極めて重大で決定的な事実』が記されている。主治医は前日の1000mLに続きさらに1000mLのドレナージを指示したが、700mLで流出が止まったとある。


つまり主治医は腹水が残り少ない(700mL)のに、『超音波エコー装置での確認を怠って』『漫然とさらに1000mLのドレナージを指示』したことで、研修医が『メインの腹水だまりの腹水すべて(2日間合計で1700mL)を抜き取った』結果、『穿刺針が内臓に突き刺さる致命的な損傷を与え』てしまった。

 

そのうえ向きや深さを変えたり、シリンジで陰圧をかけるも引けずというのは、『腹水が抜け切った時点で、すでに穿刺針が内臓に突き刺さっている』のに、そんなことお構いなしに『向きや深さを変え、さらにシリンジで陰圧をかけて内臓から内容物を吸引』し、二重、三重のダメ押しまでして、『回復不能の損傷を内臓に加えた』


『内臓に穿刺針を突き刺しまくるだけでなく、さらに内容物まで吸引』している。正気の沙汰ではない『常軌を逸した無謀な処置』で、到底まともな医療行為と言える類のものではなかった。

 

 

腹水には『体力維持に必須』アルブミン(栄養分)』グロブリン(免疫関連物質)』等のタンパク質が含まれているのに、それらを『全て抜き去ってしまった』ということは、『栄養状態だけでなく免疫機能も急激に低下』して、『患者の体力が急速に落ち』『全身状態が悪化』して、『死期を早める』ことになる『致命的な処置』であった。

 

 

産婦人科研修医は、日頃から主治医等から受けていたであろうパワハラに近い指導、叱責を恐れて、二日目の8日に指示された1000mLを絶対目標として、是が非でも達成しようと遮二無二穿刺針を操作した』ようだ。

 

 

当初から主治医は『現時点の量ではリスクの方が怖い』と認識していながら、精神疾患を発症して抑うつ状態にあって注意力が減退していた』産婦人科研修医に、『必要ないどころか健康を悪化させるだけの致命的な腹水穿刺』を任せたことが医療事故の根本原因である。

 

 

しかも腹水穿刺では、『抜き取った腹水から栄養分と免疫成分を分離、濾過して、濃縮したものを点滴で体内に戻す』ことで患者の健康状態を維持する必要があるのに、東京医療センターでは、『抜き取った腹水を検査に回した後は廃棄』している。

 


東京医療センター『患者にとって危険極まりない、時代遅れで致命的な腹水穿刺を堂々と行うポンコツ病院』である。

 

 

『1000~2000mL程度の腹水穿刺』は、『腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できない』どころか、『腹壁と内臓の距離が近い』ため、一歩間違えれば『内臓損傷の危険性が非常に高くなる』ことを、まともな医療関係者なら当然認識している。

 

 

主治医は腹水穿刺前から、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い』とはっきり認識しており、実際に合計1700mLで腹水の流出は止まっている。


1700mLという量からしても『腹水穿刺をしてはいけなかった』ということになる。元看護師長に『教唆された』とはいえ、実際に腹水穿刺実施を決め、実行に移したのは主治医であることを考えれば、主治医が結果に対して全面的に責任を負うべきである。

 

 

5月8日消灯後の10時頃、主治医が病室に現れ、『(腹水を)全部とるのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった』『一番入ってほしくない路線に入ってしまった』『これからどんどんいたちごっこになる』と母に話した。

 

 

『一番入ってほしくない路線』とは『内臓損傷』であると容易に推察できるが、具体的にどういうことかは話さなかった。母も主治医に『全幅の信頼を置いていた』ので、主治医に任せておけば問題ないと考え、それ以上聞き返さなかった。

 


腹水を抜いた翌日9日に退院したが、『今度は(腹水を抜く前とは)別のところが痛くなってきた』『お腹が前より膨らんできた』とメールに書いている。これ以降腹部は徐々に膨らんでいった。

 


『腹水を抜けば一時的なりともお腹は楽になるはず』なのに、『腹水を抜いた翌日には以前にも増してお腹が膨らんできた』という事実が、『内臓損傷の確かな証左』となる。

 

 

5月13日朝起きると、『両目が真っ赤に充血』していた。東京医療センター眼科を予約外で受診したところ、結膜下出血と診断された。


5月13日夜には、タニタ体重計の『体水分率データ』が、『普段は50%程度』なのが、いきなり『80%あたりまで急上昇』した。10日後5月23日中野なおクリニックの院長が『麻薬を処方』したことで、『本来の50%あたりに戻った』

 

 


        [2015-05-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 

 

5月13日中野なおクリニックの訪問医の診察で、『(主治医が)全部とるのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました』と話した。『(腹水穿刺の)翌日には(お腹の)別のところが痛くなってきた』『お腹が前より膨らんできた』とも話している。


医師であればこうした事実から『間違いなく内臓を損傷していると理解したはず』なのに、なんの説明もしなかった。医師の『説明責任放棄、告知義務違反に相当する無作為である。

 

5月20日、腹水穿刺後はじめての診察で、主治医は『突如、晴天の霹靂』『余命3カ月宣告』をした。これまで一度たりとも余命宣告の話などなかったので、呆然自失状態になってしまった。


余命宣告の際、主治医は『内臓損傷が原因と認識』していたので『卵巣癌が原因とは一言も言わなかった』


主治医が『なんの予兆もなく突発的に余命3カ月(実際は1カ月)宣告』をしたということは、『原因が卵巣癌ではなく、内臓損傷であると明言したも同然』である。主治医は考えが浅すぎて、『愚かにも自ら白状』してしまった。

 

 


2013年6月11日に主治医はClassⅢと診断したが、2015年6月22日に亡くなるまで、腫瘍は大きくなっていたが、『リンパ節に転移』しているとの『明確な診断は受けていない』ので『ClassⅡであったと推定』される。

 


もちろん『他の臓器や血中に転移』しているとの『明確な診断も受けていない』ので『ClassⅣ』ということもあり得ない。

 

 

国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の医師によればClass(Stage)』『癌の大きさ』『転移の有無』で決まる『世界共通の指標』である。

 

 

         [がん発生から治療までの一般的な流れ]

 

 

したがって母は『ClassⅣでもClassⅢでもなくClassⅡ』であったことになる。『ClassⅡなのに癌で余命3ヶ月宣告』をした主治医は間違いなく『虚偽の宣告』をしたことになる。

 


2015年5月7日に採取した『腹水セルブロックの病理組織診断報告書』にも、『リンパ節転移(ClassⅢ)ないしは、他の臓器や血中に転移(ClassⅣ)しているとの記述はない』

 

 


          [2015-5-20 病理組織診断報告書]

 

 

主治医は卵巣癌とは言わないで余命宣告をして、逃げ道を用意していたが、5月18日『退院サマリーに卵巣癌末期とカルテに記載』しているので弁解の余地はない。退院サマリーは明らかに『カルテの虚偽記載で医師法違反』に問われるものである。


『ClassⅡでの余命3ヶ月宣告などありえない』ことで、主治医は結果的に『内臓損傷の事実を認めた』ことになる。医師としての『説明責任を放棄し、告知義務に違反』した極めて『悪質で赦し難い診断』である。

 

 

           [2015-05-18 退院サマリー]

 


5月20日、主治医はカルテに『今後近いうちに、再度腹水穿刺必要となる可能性高い』と記している。

 

 

          [2015-05-20 産婦人科 主治医カルテ]

 


『腹水を全部抜き取って内臓を損傷している』のに、さらに追い打ちをかけるように、『近いうちに腹水穿刺するつもりでいた。内臓損傷の事実を隠蔽すべく、『速やかに母を葬り去って証拠を隠滅せんとする医師にあるまじき極悪非道の企み』である。まさに『鬼畜の医師』で、こんな医師は『医学界からすみやかに追放すべき』である。

 

5月23日20日付の『診療情報提供書』を見た中野なおクリニックの院長が急遽はじめての往診に現れ、これといった診察もしてないのに『痛め止め』ですとだけ言って処方箋を置いて行った。


薬局で入手する際、これは『麻薬』ですから患者以外は絶対に手を触れないようにと注意され、はじめて麻薬と知った。


院長は、『麻薬を処方する理由をまったく説明しなかった』が、5月13日の訪問医の往診内容と、5月20日付の『診療情報提供書』から『間違いなく内臓を損傷していると確信』していたからこそ、『迅速、果断に痛み止めの麻薬を処方』したのであろう。

 


内臓損傷と認識していながら、院長はなぜ説明しなかったのか。訪問看護を必要とする患者を紹介してくれる東京医療センターへの忖度』が働いていたのであろう。話がややこしくなるのを避けたいから、患者家族には『本当の病状を知らしむべからず』としたのか。お気軽医師である。

 

『下請け』中野なおクリニックは患者の健康より、『元受け』東京医療センターへの配慮が優先していたということである。

 

『麻薬で一時的に体調が回復』したが、長くは続かず『6月に入ると急速に体力が低下』していった。

 

6月10日、訪問医の帰り際に『(母は)今月一杯もたない』と告げられ、ほとんど思考停止状態になってしまった。


訪問医は当然『卵巣癌ではなく、内臓損傷を前提に話した』はずだが、中野なおクリニックからは母が亡くなるまで一度たりとも『内臓損傷との説明を受けなかった』。医師の『説明責任放棄と告知義務違反であることに弁解の余地はない。


中野なおクリニックが訪問診療医としての職務を全うしたかと問われれば、『答えは否』である。主体的に診療に関わろうとしない『ただの看取り医』ということである。

 

6月15日に受けた介護認定は『要介護3』であった。4月16日『要支援1から要介護3』まで、わずか二月であった。

 


6月22日、母は苦しみの末に自宅で帰らぬ人となった。辻浩介主治医が宣告した『余命3カ月ではなく、たったの余命1カ月であった。

 

すぐに中野なおクリニックに連絡。院長が来宅して『死亡診断書を書く際』に、『病名は何ですかと、空とぼけて聞いてきた』。内臓損傷と分かっていながら、私に卵巣癌と言わせ、その通り記入した。

 


院長が帰宅してから、主治医に連絡して母が生前に主治医と約束していた病理解剖をお願いしたところ、『いまさら解剖しても得られるものは何もない』『解剖することに興味も関心もないし、意味もない』と平然とぬかし、『解剖を拒絶』されてしまった。

 

 

主治医がリスクの高い腹水穿刺を、精神疾患を発症していた研修医に指示して実施したことが原因で、母が命を落とすことになったのに、前々から母と約束していた『解剖に興味も関心もないし、意味もない』と、臆面もなくぬかす主治医の『傲慢さに呆然』としてしまった。産婦人科主治医は人格が欠損した人間のクズ』に違いあるまい。

 

『ClassⅡの癌での余命3ヶ月宣告は明らかに虚偽の診断』であり、『内臓損傷が原因での余命3ヶ月宣告』であった。内臓を損傷しているのだから『解剖すれば死因が明白になる』のに、解剖しても得られるものは何もないと主治医はうそぶいた


主治医は、『解剖することで医療過誤の事実が白日の下にさらされ』て責任を追及されるのを避けるため、遺族である私に『平然と虚偽の説明』をして解剖を拒絶した。『卑怯窮まりない悪質、卑劣な医師』である。


母が息を引き取った直後に、向かいの元看護師長に知らせ、主治医に解剖してもらうつもりでいると伝えていたので、主治医と元看護師長の『2人で解剖依頼にどう対処するか事前に相談していた』ようだ。

 

 

母の死の20日後の2015年7月12日『腹水穿刺を行った研修医が、東京医療センター敷地内の職員寮で自殺』した。自殺の事実は報道されなかったが、2年後2017年8月10日に研修医名と病院名を伏せて、労災認定報道されたのを手掛かりに初めて知ることができた。

 


研修医の過労自殺の労災認定で、『研修医名も病院名も公表されなかった』のは、『背後になにやら胡散臭い事情が隠されていることを暗示』している。研修医名と病院名を公表すれば、当然私の知るところとなり尻尾をつかまれて、『研修医による内臓損傷を裏付ける重要な傍証』とされるのを恐れたのであろう。


研修医名、病院名が公表されなくても、各種情報から容易に東京医療センターの研修医と特定することができた。


労災認定では過労自殺とされているが、『腹水穿刺で母の内臓を損傷して死亡させた』ことが『自殺の直接の引き金になった』ことに疑いの余地はない。


労災認定の報道直後に、主治医は『慶応病院婦人科に栄転』している。東京医療センターによる『当事者隠しが目的』であろう。東京医療センターは慶応病院の系列であるから難なく移動できるようだ。

 


研修医の死亡を受けて、所管の『碑文谷警察署』自殺、他殺の両面で捜査を開始し、生前の研修医の勤務状況等について医局内部の関係者から詳しく事情聴取する過程で、母の医療事故についても確認し一定の認識を得ていたはずであるが、警察内部では『被疑者死亡として処理し事件化しなかった』ようである。

 

2015年9月28日東京医療センターを訪ね、産婦人科の主治医が主導した腹水穿刺で、腹水を全部抜き取られたことが原因で母が死亡したとする説明文書を渡し、担当の医事課員に『医療事故としての調査を依頼』した。


医事課員は、現在北海道で全国の国立病院長会議が開かれていて、病院の上層部が出張しているので、上層部が帰京しだい事故調査委員会を立ち上げて調査すると明言』した。


一向に連絡が来ないので、2015年12月15日朝に電話したが居留守を使われ、翌16日夕方にやっと連絡してきた。

 


医療事故の調査状況を聞いたところ、産婦人科主治医が処置は適切に行われたと言ったので、自身の判断で事故調査委員会は立ち上げなかった』と答えた。

 

東京医療センター内部ではとっくに結論が出ていたのに、『2月半もの間放置』していたということは、間違いなく東京医療センターにとって『不都合で後ろめたい事情』があってのことである。

 


実際のところは、産婦人科の主治医、医長、医事課員に、たぶん病院長を加えた4人で、医療事故の訴えの内容を確認し、確かに医療事故があったが、精神疾患を発症していた産婦人科研修医によるあまりにお粗末で、無謀な処置』による医療事故という不祥事が公になれば、東京医療センター『信用がガタ落ちし、受診する患者が激減して、病院経営に計り知れぬ打撃を与えかねない』と判断して、『黙殺すると決めた』ようだ。

 

 

この4人組『ひき逃げ犯にも似た心理状態』で、頬かぶりして知らぬ顔の半兵衛を決め込めんでいれば、そのうち有耶無耶になって責任追及を免れることができるだろうと、まるで『いたずら小僧のような未熟で愚かな考えにとらわれていた』のだろう。

 

 

東京医療センターをこれ以上相手にしても埒が明かないと諦め、警察に相談することにした。


2016年1月7日東京医療センターを所管する『碑文谷警察署』に、主治医ほかを被告訴人とする『告訴状を提出』したが、『解剖所見がない』との理由で『受理されなかった』


告訴状は受理されなかったが、碑文谷警察署の計らいと力添えで、東京医療センター産婦人科の医長と主治医から『母の治療内容について説明を受ける』ことになった。

 

2016年1月21日東京医療センター産婦人科で、母の治療内容について医長と主治医に問いただした。ただ残念なことにこの時点では、腹水の全量抜きは把握していたが『カルテ入手前で内臓損傷の事実を把握していなかった』ので、医療事故の一番の『核心部分について問いただすことができなかった』


医長、主治医からの説明は、『医療事故を全面的に否定』する内容で、なにも得るものはなかったが、医長、主治医ともに『はなはだ不誠実で、信頼の置けない無責任な医師』であることは確認できた。

 


東京医療センター、特に産婦人科循環器科の医療レベルが呆れるほど低く、受診そのものが間違っていた』と分かったことが残念で情けないことであるが、たったひとつの収穫であった。


産婦人科医長の勧めで、2016年2月9日600頁余のカルテを入手した。

 

 

      ≪≪≪弁護士に医療事故調査依頼≫≫≫

 

 

東京医療センター産婦人科の医長、主治医ともに医療事故の事実を認めないので、やむなく弁護士に相談して法的措置をとることを考えた。


2016年2月8日、区役所の無料法律相談で母の医療事故被害について相談した。


受付で相談内容を記入するとアルバイトの受付係から、医療事故でしたらこんなものがありますよと言って、『医療事故研究会のチラシ』を渡された。


弁護士による無料法律相談では、母の医療事故についてまとめた文書を渡し、医療事故の経緯を説明した。


弁護士からは区役所で紹介可能な相談室備え付けの、弁護士組織のリーフレットを示されたが、『受付で渡されたチラシ』について尋ねると、『そんなものは知らない』と言われた。

 


『医療事故研究会』という、いかにも医療事故に特化したような名前の研究会のチラシが気になり、相談担当の弁護士にどなたかに聞いてもらえませんかとお願いした。


知り合いに携帯電話で尋ねてもらったところ、ちゃんと活動しているようだから、話を聞いてみたらと言われ、そうすることにした。

 

2月23日『医療事故研究会』に電話して調査カードを送ってもらい、相談内容を記入して返送した。


2月26日『医療事故研究会が選任』した東京リベルテ法律事務所の弁護士から相談日時、場所の連絡を受けた。


3月4日、同じく『医療事故研究会が選任』した赤坂一ツ木法律事務所の弁護士の事務所で、両弁護士に母の医療事故について説明した。

 


弁護士は、『こういうのは難しいんだよな』と言ったが、私も簡単な内容ではないと考えていたので、この言葉をさほど重く受け留めなかった。


依頼を受けてから『報告書を作成するのに半年くらい必要』と弁護士に言われ、長すぎるとは思ったが、単純な問題でないことは承知していたので受け入れた。報告書には必ず『専門の医師の所見を付けるよう念を押した』

 

3月9日東京リベルテ法律事務所の弁護士に医療事故調査を依頼したいと連絡し、3月21日に医療事故調査契約書に署名、捺印して弁護士に送付した。


9月29日、半年たっても連絡が来ないので、弁護士に連絡したところ、あと1~2ヶ月必要で12月には報告できると返事した。


2016年12月22日『調査契約から9ヶ月経って』やっと『医療事故調査報告書を受領』して説明を受けた。

 

 

        ≪≪≪医療事故調査報告書≫≫≫

 

 

受け取った『医療事故調査報告書』は、『結論ありきの報告書』で、とても『専門家による事故調査報告書とは言えない』、お粗末な報告書であった。


報告書を読む限り、両弁護士ともに『医学に関する基礎的な知識が乏しく』『医療事故を調査する知識、経験、能力が不足した素人同然の弁護士』であることが分かる。


報告書は赤坂一ツ木法律事務所の弁護士の指導を受けて、東京リベルテ法律事務所の弁護士が医学書と首っ引きで書き上げた』もので、『重要なポイントがまったく捉えられていない』、鬱憤ものであった。


契約の際に強く念を押しておいた、『専門医による意見書も付けられていなかった』

 

ここで報告書の問題点を順に解説していきたい。報告書の記述を≪    ≫で示す。

 

 

≪≪腹水穿刺≫≫

 

 

≪本件腹水は、癌性腹膜炎を原因としていたとみられる≫

 

 

2015年3月15日産婦人科主治医のカルテに、『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』とはっきり書いてあり、明らかに間違っている


4月以降、急に増大して腹部膨満に悩まされた腹水は、主に循環器科の医師が2015年3月9日に処方した『エリキュース(抗凝固薬)に起因』するもので、『癌性腹膜炎を原因とするものではない』

 

 

≪癌性腹膜炎は、一般に癌が高度に進行した状態であり...≫

 

 

主治医のカルテに、『癌性腹膜炎を疑う硬結はない』と明記している。腹水穿刺前の2015年4月28日の診察では、『4月24日採血の血液検査は腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』と話し、『癌は進行していない』との説明であった。

 

 

≪腹水穿刺の実施に明らかに不適切であるということは困難である≫

 

 

『1000~2000mL程度の腹水穿刺は、『内臓損傷の恐れがあって危険で、腹部膨満感の緩和効果もほとんど期待できない』というのが、医療関係者の一致した認識である。母の腹水量は1700mLだったから、腹水穿刺は明らかに不適切であったといえる。


2015年4月22日の主治医のカルテには、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い』として、『実施に否定的』であったことからも、腹水穿刺の強行は不適切であったといえる。

 

 

≪腹水穿刺の態様についても、明らかな不適切性は認められない≫

 

 

2015年5月8日産婦人科研修医はカルテに、『腹水700mLで流出止まった。(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけるも引けず。』と書いている。つまり『内臓に穿刺針を突き刺しまくるだけでなく、さらに内容物まで吸引しよう』としている。明らかに不適切性が認められる。

 

 

≪腹水の全部排出を禁止した文献は発見できなかった。腹水が全部排出されたという事実をもって、不適切であったと主張することは困難である≫

 

 

腹水には『体力維持に必須』アルブミン(栄養分)』グロブリン(免疫関連物質)』等のタンパク質が含まれている。それらを『全部排出』してしまったということは、『栄養状態だけでなく免疫機能も低下』して、『急速に患者の体力が落ち』『全身状態が悪化』して、『死期を早める』ことになる『致命的な処置』であり、絶対に避けるべき不適切で最悪の処置であった。

 

 

≪腹水穿刺の廃液ペースが、概ね1時間1000mL程度であったから、腹水穿刺の態様として不適切ではない。≫

 

 

そんなこと『本質的な問題ではない』『腹水の全量排出とそれに伴う内臓損傷が問題』なのである。門外漢によるピント外れの説明である。

 

 

≪≪心房細動治療≫≫

 

 

白内障手術の前提としての心房細動治療は不可欠ではなかった。≫

 

 

同意する。眼科研修医は単に保険診療報酬目当てに心房細動治療を指示』しただけで、治療の『必要性はまったくなかった』

 

 

≪患者は75歳以上かつ高血圧であり、脳梗塞リスクは高く抗凝固療法が必須であった≫

 

 

2015年2月23日循環器科医師がメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を処方した日のカルテは『血圧126/80、脈拍72』『正常値で高血圧ではない』ので、脳梗塞リスクは高くない』


『75歳以上かつ高血圧だと脳梗塞リスクが高く抗凝固療法が必須』というのは『あまりに単純、短絡的すぎ、医学的合理性を著しく欠いた、素人の身勝手な論法』である。これでは『医療事故を調査する資格などない』。鬱憤ものである。

 

 

≪本件一連の投薬が心房細動の治療として不適切であったとはいえない≫

 

 

2月23日メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を処方後の3月9日には『血圧95/47、脈拍63』『極端に低い血圧』になっている。


3月9日『エリキュース(抗凝固薬)』を追加で処方した後の4月1日には血圧104/44、脈拍41『血圧、脈拍とも極端に低く』なっている。


4月に入ると食が細いのに45kgであった体重が、5月6日の腹水穿刺前には49kgに増えている。『エリキュース(抗凝固薬)の副作用』『腹水が溜まり、体がむくんだ』のが原因と考えられる。

 

 

 

         [20105-26 体重、体水分率(タニタ体重計)]

 


そもそも2月22日『24時間ホルター心電図検査の判読レポート』では『要観察』で、『要治療ではなかった』。つまり心房細動の治療は必要のない不適切な処方であった。


以上の客観的事実から、『一連の投薬は間違いなく不適切』であった。報告書の説明にはまったく説得力がないどころか、『見当違いも甚だしい見解』である。

 

 

メインテート、シベノール、エリキュースいずれの薬においても、悪性腫瘍患者への投与は、禁忌事項となっていない≫

 

 

禁忌事項ではないという『医学的根拠、典拠が示されていない』。弁護士が勝手に自分に都合よく創作したもので、なんの説得力もない


母は手術をしなかったので、『摘出した細胞の病理組織診断をしておらず』『腫瘍はあるが、悪性腫瘍であると診断されてはいない』


エリキュースの悪性腫瘍患者への投与は、重篤な副作用の恐れがある』。上記3薬の投与で、『血圧、脈拍が極端に低く』なり、『体重も急激に増大』したという客観的事実からも、『投与が不適切であった』と断言できる。

 

 

≪上記薬が腹水貯留に何らかの影響を与えたのか否かは明らかではない≫

 

 

『エリキュース(抗凝固薬)の副作用』で、『血小板が減少して血液が漏れ出し、腹部に滞留して腹部膨満の原因』となっており、エリキュースが悪影響を及ぼしたことは明らかである。


腹部膨満に悩む母が、4月22日産婦人科の主治医に相談したところ、『上記3薬すべての服用中止を指示された』ことからも、腹水貯留に影響していたことは明らかである。

 

 

≪≪病理解剖≫≫

 

 

≪医師には、本人(遺族を含む)の求めがあった場合には、病理解剖を実施し、その結果に基づいて『死因を説明すべき診療契約に付随する義務』を負っていたと解される。病理解剖の実施および結果報告義務違反として、医師の対応が不適切であったといえる≫

 

 

上記説明に異議はない。主治医が患者、遺族の信頼を裏切って『解剖を拒絶』したため、『死因を確定して医療過誤を明確にすることができなかった』ことは、痛恨の極みであった。

 

 

≪≪報告書全般≫≫

 

 

『医療事故研究会』という組織名に期待して医療事故調査を依頼したが、『医療事故研究会が選任して紹介』してくれた弁護士2名『医療についての知識、経験が乏しく』医学書を参照しながらなんとかまとめたもので、まったくの『見当外れの結論』に、『期待を完璧に裏切られた』


事故調査契約時点で半年ほど時間が必要といっていたが、途中私が催促して『やっと9ヶ月後に報告書を出してきた』9ヶ月も要するような内容ではなかった。


単に『やってます感』を出すために『時間を引き延ばし』、ちゃっかりと『調査報酬を稼ぐ』のが、当初からの両弁護士のもくろみであった。


東京リベルテ法律事務所の弁護士が、報告書の内容を『震える声で説明』したのは、『強引にこじ付けた結論ありきの報告書』に自信がなく、『報告書の事実誤認や矛盾点を指摘されるのを恐れて』のことだった。

 


2015年5月20日『病理組織診断報告書』から余命3ヶ月という結論を得られるのか、専門医の所見がほしいとお願いしていたが、まったく触れられていなかった。


両弁護士には『助言、協力を得られる専門医との連携もない』ので、到底裁判を維持していくことなどできない。


この『医療事故調査報告書』は、医学の素養のない弁護士が『カルテを見て書いた稚拙な読後感想文レベル』のもので、とても『医療専門の弁護士による事故調査報告書』と呼べる類のものではなかった。なんの評価にも値しない『ただの紙くず』に過ぎない。


『医療事故ではないと結論付け』て裁判を避けるため、『医療事故の核心となる不都合な事実には目をつむり、本質に関わりのないどうでもいい事実をツマミ食いし、適宜創作を交えてまとめたイカサマ報告書であった。

 

 

『専門医の所見もないような事故調査報告書』など出されても到底受け入れることなどできないので、最初にお願いしたように専門医の所見を付けた報告書を出すように依頼した。


赤坂一ツ木法律事務所の弁護士は、『さてどうしたものかと思案』していたが、私はこの点に強いこだわりがあったので、頼りない弁護士とは思ったが、中途で打ち切るわけにもいかず再調査を依頼した。


『事故調査報告書』を受けるまでの9ヶ月の間、私が独自にカルテを調査するなかで、産婦人科研修医が無謀な処置で内臓を損傷していたことに気づいた』ので、弁護士にも『内臓損傷の事実を反映した再調査報告書を出すよう』に依頼した。


報告書の作成に必要な時間を聞いたところ、最初3ヶ月と言ったが、すぐにいや6ヶ月は待ってほしいと言ってきた。相変わらず『時間の引き延ばしを図っている』なとは思ったが、不承不承受け入れた


『医療事故調査報告書の作成』に既に9ヶ月を費やし、さらに6ヶ月が必要となると都合1年3ヶ月となり、途轍もない時間と少なからぬ費用の浪費になる。


報告書の内容に問題なく、東京医療センターに法的責任を求めることができるものであれば納得がいくが、再調査を始める時点で既に半信半疑というか、あまりいい予感はしていなかった。


後日、『架空の存在と思われる専門医への謝礼と交通費を追加で請求してきた』

 

 

 

       ≪≪≪医療事故調査報告書コピー≫≫≫

 

 

 


  ≪≪≪専門医による医療事故「再」調査報告書≫≫≫

 

 

2017年6月29日『専門医の意見を両弁護士が聴取してまとめた』とする、再調査結果報告書の説明を、赤坂一ツ木法律事務所で受けた。


再調査結果報告書を一読して、これは『医師の所見などではなく、医学に素人の弁護士が医師を装って作文したもの』であると直観した。


専門医であれば、『具体的な事象、根拠に基づいて治療主体と治療内容の事実関係を明確にして、客観的な視点から治療の適否を判断する』ものである。


この報告書では『根拠が曖昧かつ漠然としていて』『説明に具体性と合理性が欠けており』『医学の素人によるつたない感想文の域を出ない内容』で、まったくの期待外れの落胆、鬱憤ものであった。


『医療事故問題に実績があると称する弁護士』が、臆面もなくこれほど稚拙な報告書を出せるのかと、妙に関心させられた。

 

ここで再調査結果報告書の問題点を順に解説していきたい。報告書の記述を≪    ≫で示す。

 

 

≪隣接県内の産婦人科医及び心臓外科医に、事前にカルテを送付のうえ、面談にて意見を聴取しました。≫

 

 

母の病気の経過をまとめた資料を弁護士に渡してあったが、『医師に送付したのはカルテのみ』とある。医師が診断内容を調査する際、『カルテのみでは断片的な情報しか得られない』ので、『治療の背景情報と合わせて全容を把握したうえで、的確な判断を下す』ことになる。


まともな医師であれば『背景情報なしでは、治療の適否の判断はできない』として、医療事故調査に関わることを断るはずである。つまり、この『専門医による医療事故調査報告書』は、医師の意見によるものではなく、『弁護士が架空の医師をかたって書いた偽装報告書』であると白状したも同然である。

 


『ドジな弁護士による間抜けでお粗末な医療事故調査報告書の書き出しである。


隣接県というのは、山梨県甲府市千葉県在住と言っていたが、わざわざ遠方の医師を設定したのは、尻尾を掴まれないよう用心したのであろう。

 

 

≪≪腹水穿刺≫≫

 

 

≪全体の印象として、治療行為に特段の問題があるように見えない。≫

 

 

『いきなり全体の印象とは、なんとも牧歌的で感想文風の書き出し』である。事故調査報告書であれば、『個々の治療内容を精査、検討したうえで』、最後の総括として書くことであろう。いかにも『素人の感想文の体裁』である。


『個々の治療内容について精査、検討をする前から』『治療行為に特段の問題があるように見えない』とは、『予断をもってまとめられた曖昧で漠然とした講評』である。

 

 

≪一般的な卵巣癌の治療方法は、まず外科的手術、その後抗がん剤治療≫

 

 

必ずしも外科的手術が先で抗がん剤治療が後とは限らず、逆のケースもある。癌の一般的な治療方法として、放射線治療を加えたものが癌の標準治療』といわれるものである。


『専門医の意見ではなく』『医学知識の乏しい弁護士』が思いつくままに書いたものであることが分かる。

 

 

≪進行がんとして見つかり、通院治療を経て、在宅での痛み止め治療(終末期医療)へ切り替えている。≫

 

 

カルテのどこにも『進行がんとの記述はない』。事故調査報告書では勝手な創作、こじ付けをしてはいけないことを弁護士は理解できていないようだ。


痛み止め治療の処方に、主治医は一切関与していない。中野なおクリニックの院長が独断で処方したもので、『主治医が主体的に痛み止め治療(終末期医療)に切り替えたわけではなく』、カルテにもそうした記述もない。いかにも『素人の感想文らしく事実経過に基づかずに都合よく創作』している。


『亡くなる1年半前の2014年1月から在宅医療を受けており』、亡くなる前の2015年5月に在宅医療に切り替えたわけではない。1年半の間、『主治医の診察と並行して在宅医療を受けていた』


『治療の主体と処置した日時、内容を明確にして』、事故調査報告書を書くものである。両弁護士は調査報告の基本も理解していないようだ。

 

 

≪痛みをとることで、長く生きることができる可能性があるが、終末医療への切り替えは、患者が自立心をもってないとできないこと。この患者さんは、しっかりしておられたようだ。≫

 

 

痛みがある時に、痛みをとらないで放っておくことができるのか。長く生きる生きないの問題ではないはずだ。『漫然と意味のないことを書いている』。頭は大丈夫かな、この弁護士。


終末医療への切り替えとあるが、単に痛み止めの麻薬を訪問医が、なんの説明、相談もなく一方的に処方しただけで、『主治医が意図して自発的に終末医療に切り替えたわけではない』

 

『痛み止めの処方と患者の自立心がどう関係してくるのか『何が言いたいのかまったく意味不明である』

 

『この患者さんは、しっかりしておられたようだ。』など、『もうろく婆さんの世間話でもあるまいに、どうでもいいことを書いている鬱憤ものである。

 


事故調査報告書に、こういう『意味不明のつまらない感想を書くものではない。もっと厳粛な気持ちで臨んでほしい。

 

 

≪全体として、丁寧な医療を受けていたといえる。≫

 

 

『全体としてというのは、実に漠然とした表現』である。事故調査報告書なのだから、個々の治療毎に丁寧に説明する必要がある。『丁寧な医療とは具体的にどの医療を指しているのか私にはどこが丁寧だったのか分からない。

 

産婦人科研修医が、『腹水を全量抜き取ったうえに、穿刺針で腹部を突き刺しまくって、内臓を損傷したことのどこが丁寧な医療』なのか。『患者を死に追いやるような処置が丁寧な医療』だというのは、『ブラックユーモア以外の何物でもない』ええかげんにせいよ


なにも分かっていない弁護士が、事故調査報告書と称して、こんなデタラメなことを平然と書いている。正気の沙汰ではない。

 

 

≪腹水の原因は、臨床的には、癌性のものであることは間違いない≫

 

 

2015年3月9日に処方された『エリキュース(抗凝固薬)』服用の前と後では腹水の原因が異なっている。『エリキュース(抗凝固薬)服用以前は癌性のもの』と言えようが、『エリキュース(抗凝固薬)』服用以後2015年4月に入ってからの『腹水の急激な増大は、明らかにエリキュース(抗凝固薬)に起因』するものである。


2015年4月22日に主治医が、『腹部膨満の緩和策』として、『エリキュース(抗凝固薬)を含む心房細動の治療薬3種の服用をすべて止めるよう指示』している。


『腹水の原因は臨床的には癌性のものであることは間違いない』とする具体的な根拠が示されていない』。例によって客観的な事実に基づかないで、『勝手に都合よく断定』している。なんでも断定してしまえば、それで押し通せると考える浅はかな弁護士である。


弁護士であれば、『主観的な見解による断定ではなく、客観的事実に基づいて筋道立てて理路整然と説得力のある説明をすべき』であろう。これで弁護士が務まるのかと不思議でならない。弁護士として恥ずかしくないのか。

 

 

≪開腹して細胞診をしない限り、確定診断ができないため、カルテ上、曖昧な記載になっている≫

 

 

カルテ上、曖昧な記載とあるが、『カルテのどの部分が曖昧な記載』なのか。『曖昧な記載とは具体的にどの箇所なのか』。根拠もなく思い付きで書いたのか。


『カルテ上、曖昧な記載になっていると認識していながら、『臨床的には癌性のものであることは間違いないと断定』できるのか。『臨床的とは具体的にどの箇所を指しているのか』『論理が飛躍していて説得力がない』

 

 

≪腹水が溜まるということは、癌がかなり進行している状態。癌が分泌物を出すため、水が溜まってしまう。≫

 

 

『癌が分泌物を出すため、水が溜まってしまう』というのは、まったくの素人考えである。バカなことを書くものだ。これは医師の見解などではなく、『弁護士が勝手に想像して書いたと白状したも同然』である。


『腹水は血管から漏れ出たもの』が、リンパ管で吸収しきれずに溜まるものである。癌の分泌物ではない。


『腹水が溜まったから、癌がかなり進行しているとは断言できない』。母の場合は、『エリキュース(抗凝固薬)の服用が原因』で腹水が増大してきた。


2015年3月25日の主治医のカルテには、『腹水は少量のみ』と記載されている。ところが4月22日になると、『腫瘍の顕著な増大はないが、腹水++貯留あり』とあり、さらに腹水穿刺実施を決めた4月28日には、『腹水++』とカルテに記載されている。


3月までは腹水は少量で、4月に入ると腹水が増加し始めたが、『腫瘍に顕著な増大はない』ので、『癌がかなり進行しているとは到底言えない』


カルテのどこにも『癌がかなり進行しているとは書かれていない』。根拠もなく、独断で好き勝手に想像して書いているだけである。


『エリキュース(抗凝固薬)の副作用で腹水が急速に溜まってきた』ということである。弁護士はデタラメを書いている。頭の中が靄でかすんでいるようだ。

 

 

腫瘍マーカー(CA-125)1700という値も非常に高い≫

 

 

専門医の意見書であれば、CA-125の値が『具体的にいくら以上』であれば、癌がかなり進行していると言えるのか示すべきである。


『2014年8月にはCA-125が一時的に3600まで上昇』したが、その後下降に転じ『2015年4月には1700まで下がって』いる。1700に上昇したのなら問題かもしれないが、『1700まで下降しているのだから問題にすることでもない』はずだ。


『2014年9月にはCA-125が1800まで下がり』10月には呼吸器科医師、産婦人科主治医ともに、『奇跡が起きたと喜んでいた』東京医療センターの医師がCA-1251800でなにも『問題にしていない』のに、医師を装った医学に素人の弁護士が何を騒ぎ立てているのか。

 

 

 

            [2015-04-28 腫瘍マーカー図]

 

 

≪腹水で苦痛を訴えている患者を楽にするため、穿刺を行うことは一般的な方法≫

 

 

『癌性腹水を抜くと体が弱って死期を早めることになる』ので、腹水の治療は敬遠されるようになっている。決して一般的な方法ではない

 

 

≪穿刺の目的は、苦痛軽減にある。穿刺をしても、すぐ溜まってきてしまうことは事実だが、苦しんでいる患者をほっておけないために実施する≫

 

 

『1~2リットルと少ない状態での腹水穿刺は危険で、腹部膨満感の緩和効果も乏しい』というのは、経験ある医療関係者の一致した認識である。


2015年4月22日の主治医のカルテには、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が怖い』と書いて『穿刺に消極的であったことからも緊急性はなかった。母の腹水は結局1700mLしかなかった。


母は『腹水で膨らんだお腹を鬱陶しく思っていた』が、苦しくて腹水をすぐに抜かなければならないほど切迫した状況ではなかった。


母が腹水抜きを求めたのは、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長に、『リスクはなく楽になる処置であるとそそのかされた』からである。


腹水を抜く場合でも、『抜いた腹水から栄養分と免疫成分を分離、濾過して、濃縮したものを点滴で体に戻すようにすれば、体力が低下することはない』。それでもやはり『2リットル以下の腹水では危険であるから、危険を冒してまで行うことではない』

 

 

≪穿刺の際には、患者に対しその旨を説明するのが一般的である。患者自身がしっかりしている方だと、ご家族に対しては説明しないということもある。≫

 

 

2015年4月22日の主治医のカルテには、はっきりと『現時点の量ではリスクの方が怖い』と書いている。つまり『リスクが予見されたのであるから、万一のことを考えて『事前に家族に説明するのが医師の責務』であるはずだ。


『本人がしっかりしているから家族に説明の必要はないなどありえない医療関係者であれば絶対に言わないことである。『愚かでアホな弁護士が自身に都合のいいように好き勝手にでっち上げて書いている』


『この弁護士のばかばかしい説明を読んでると正直吹き出してしまう』。正常な頭脳の持ち主とは考えられない。『思考回路が相当歪んでいる』

 

 

≪腹部全体に炎症が起きている状態なので、腹水を全て抜くことは不可能≫

 

 

腹部全体に炎症が起きている状態とは、カルテのどこにそんなこと書いてあるのか。腹水は溜まっているが、だからといって腹部全体に炎症が起きていることにはならない。医師の見解ではなく、ただの素人考えである。


産婦人科研修医は2015年5月8日のカルテに『腹水700mLで流出止まった』と書いている。『メインの腹水溜まりの腹水はすべて流出』しているということである。


2015年5月8日の夜に、主治医が『腹水を全部とるのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました』と母に話したことが訪問医の記録に残っている。

 

 

≪陰圧をかけることはあまりしないが、試してすぐやめているので、問題があるとは言えない。超音波で確認しながら行われたので、内臓を傷つける可能性は極めて低い。≫

 

 

陰圧をかけてまで強引に腹水を抜くものではない。『自然流出が止まった時点で、腹水は残っていないので腹腔内に空間がなくなって、穿刺針が内臓に突き刺さっている』『この状態で陰圧をかけることなど、狂気の沙汰である。これが医師の意見なのか。『間抜けな弁護士のたわごと』である。


自然流出が止まった時点で、『(穿刺針の)向きや深さを変えた』ということは、『穿刺針を幾度も突き刺して内臓を傷つけた』ことになる。『試してすぐやめているので、問題があるとは言えない』とは何も分かっていない『未熟で幼稚な愚か者の考え』である。


超音波エコー装置は、診察室から一時的に持ち出して、穿刺の際の位置決めに使った後は、必要がないので診察室に戻している。『超音波で確認しながら行った』などと根拠もなしに勝手に想像して書かないように』


仮に超音波で確認しながら行ったのであれば、『腹水が無くなったと分かる』から、『陰圧をかけようなどと馬鹿なことは考えない』であろう。

 


『屁理屈好きのクソガキのくだらない話を聞かされているようで、読むのもばかばかしく、空しくなるような事故調査報告書』である。

 

 

≪穿刺の際は、圧が抜けるため、血圧が急激に下がるリスクがある。そのため、一度に大量に抜いてはいけないが、一度に1000mLは妥当な量といえる≫

 

 

『圧が抜けるとは、なんの圧が抜けるのか』。なんとも曖昧な表現である。


『一度に1000mLは妥当な量である』など、『医療事故の本質とはなんの関係もない』ことである。単に医療事故でないと強調したいだけである。

 

 

≪穿刺後の点滴等は、水分により腹水が溜まる原因になるので行わない≫

 

 

『点滴すると、水分により腹水が溜まるとはとんだ奇説、珍説』である。東京医療センターの腹水穿刺では、抜き取った腹水を廃棄してしまい、栄養分、免疫成分が大幅に減少するので、『むしろ点滴が望まれる』


腹水穿刺では、『抜き取った腹水を分離、濾過して濃縮した栄養分と免疫成分を点滴で体内に戻すのが本来のやり方』である。


『屁理屈好きのクソガキ弁護士に付き合うのは、骨が折れるうえに、正直腹が立つ

 

 

≪病状全体をみると、夏を越せないという見立ては間違っていない。≫

 

 

2015年3月25日の主治医のカルテに、『腹満感の自覚は強いが(腫瘍の)増大は軽度のみ。癌性腹膜炎を疑う硬結はない。』と書いている。


4月15日に受けた介護認定は『要支援1』であった。


4月22日の主治医のカルテには、『腫瘍の顕著な増大はないが腹水貯留あり』と書かれている。


4月28日の主治医の診察で、『4/24採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』と母に話している。

 


つまり『腹水穿刺前の4月28日の時点では、腫瘍(癌)に問題はないが、腹水は溜まっていた』ということであった。


それが5月7、8日の腹水穿刺後の5月20日に、『腹水穿刺時に内臓を損傷してしまったため、『突発的につじつま合わせの余命3ヶ月宣告をした』


腫瘍の状態から判断すれば、余命うんぬんの状況ではなかったが、産婦人科研修医が腹水穿刺の際に、『無謀な処置で内臓を損傷してしまったため、夏は越せない』となったのである。


弁護士はなにがなんでも、医療事故ではないという結論に持っていきたいがために、『病状全体をみると、という根拠不明で論理破綻の愚説にしがみついている』

 

 

≪宣告より早めに亡くなった点については、余命を長めに言うこともある。≫

 

 

余命は患者、家族に心の準備をしてもらうため通常は短めに言って、それより長く生きれば、医師のおかげと感謝されるようにすることが多い。


主治医は、『内臓を損傷したのだから長くて余命1ヶ月と踏んでいた』が、突発的な余命1ヶ月宣告はあまりに無茶で患者、家族にいらぬ疑念を抱かせる恐れがあると考え、余命3ヶ月にしただけで、『初めから余命は1ヶ月の腹づもり』であった。


余命宣告というものは、本来抗がん剤治療を受けている癌患者に対して行うものである。『内臓損傷に余命宣告を流用したのは、患者、家族に癌が原因であると受け取らせる目的で行った』ものである。主治医の『悪質、狡猾さ』が現れている。

 

 

≪≪心臓外科医の意見≫≫

 

 

例によって、個別、具体的な事象の精査、検討もしないで、『いきなり全体の印象として問題はないとしている』

 

 

≪薬の内容は適切で、この治療内容で死期を早めたとは思えない。ガンを原因として亡くなったとみてよい。≫

 

 

『根拠についてなんの説明もなく、薬の内容は適切であると断言』している。弁護士なのになんの説得力もないことを書いている。


2015年2月23日循環器科の医師は、メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を処方したが、この日測定の『血圧126/80、脈拍72』は正常値で、メインテート(降圧薬)処方の必要性は認められない』


3月9日循環器科医師の診察カルテには、『血圧95/47、脈拍63』と記されている。『2週間で血圧が極端に低くなっており』メインテート(降圧薬)の処方が不適切』であったことは明らかである。


4月1日の訪問医の診察では、『血圧104/44、脈拍41『血圧、脈拍ともに極端に低くなっている』。明らかにメインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『処方が不適切であった』と認められる。


4月以降食が細いのに、体重が45kgから腹水穿刺前の5月6日には49kgに急増している。これは『エリキュース(抗凝固薬)の副作用』『腹水が溜まって、体がむくんだ』のが原因と考えられる。


4月22日には、産婦人科の主治医が、腹部膨満の原因と考えて、メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『エリキュース(抗凝固薬)』『すべて服用を止めるように指示』した。


これでどうして、『薬の内容は適切と言い切れるのか』。これは医師の意見ではなく、『愚かで無能な弁護士の妄言』である。

 

 

≪この治療内容で死期を早めたとは思えない。ガンが原因で亡くなったとみてよい。腫瘍が非常に大きい。≫

 

 

確かに心房細動治療薬が死期を早めたとはいえないが、腹水が増えて腹部膨満になった結果、『腹水穿刺の際に内臓を損傷したのが死因』ということである。『論点をそらさないように』


なにを根拠にガンが原因で亡くなったというのか。『腫瘍が非常に大きい』からガンが原因で亡くなったと言いたいのか。ガンが原因というからには、『医師として理由と根拠を明確に示すべき』であろう。『曖昧で短絡的な説明では、説得力がなく、未熟で幼稚な印象を与えるだけ』である。早くガキを卒業しなさい


2015年4月22日の主治医のカルテには、『腫瘍に顕著な増大はない』と記されている。つまり『腫瘍は問題にするほど大きくなく、これをもって死因にはできない』

 

 

平成27年1月23日の心電図において、心房細動を確認≫

 

 

2015年(平成27年)1月23日の心電図を見て、1月28日に眼科の眼科研修医が『心房細動の治療を受けなかったら、白内障の手術を行いません』と言った。


2月9日の眼科研修医から循環器科の医師への診察依頼には、『術前検査で心電図異常(心房粗動と側壁心筋梗塞疑い)を指摘されています』と書かれており、この時点では『疑いの段階であり、確認されたわけではない』『疑いと確認は別物』である。

 

 

≪これら(2月9日、12日)の検査結果をみると、一過性心房細動であることがわかる≫

 

 

2月12日『24時間ホルター心電図の判読レポート』に一過性心房細動との診断はない。2月23日循環器科医師のカルテには『発作性心房細動』と書かれている。

 

 

≪一過性心房細動の場合、心房細動時にできた血栓が、鼓動が正常に戻ったときに脳等に飛び、脳梗塞等を起こす危険性が高い≫

 

 

循環器科医師は一過性心房細動ではなく発作性心房細動と診断している。仮に一過性心房細動だとしても『要は程度の問題で、一過性心房細動だから即、血栓が脳等に飛び、脳梗塞等を起こす危険性が高いというのは、論理が飛躍している』

 

 

≪検査(判読)レポートで要観察となっているのは、24時間ホルター心電図を判読した医師の意見であり、検査結果全体をみると、治療は必須の状態であった。≫

 

 

判読コメントを書いた医師は、『心電図検査を専門にした先入観のない医師で、その判断は十分に客観性があり信頼が置ける』『心電図を判読した医師が、検査結果全体を見ないで要観察と判断したとでもいいたいのか』『検査結果全体を見ないで、どこを見て要観察と判断したという気か』


一方で循環器科医師は処方で保険診療報酬を稼ごうと、予断を持って診察に当たっているので、公正な診断をしているとはいえない』


検査結果全体をみると、治療は必須の状態であったと、『例によって具体的な根拠、典拠を挙げない』で、検査結果全体を見ると、と『素人特有の曖昧で漠然とした表現で短絡的に結論付けていて説得力がない』


治療が必須というのであれば、『カルテ、判読レポートから根拠となる事実を引用して説明すべき』であろう。


判読コメントは、『正常範囲、【要観察】、要定期観察、要精査、要治療、要再検査』6項目の中で2番目【要観察】であった。治療が必須というのであれば、その根拠を明確に示す必要がある。

 

 

≪身体への侵襲を伴わない治療であり、癌への影響を考慮することはない≫

 

 

メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』『エリキュース(抗凝固薬)』の服用を続けたことで、『血圧、脈拍とも極端に低下』し、『腹部膨満に悩む』ことになったのに、『身体への侵襲を伴わない治療』とは、カルテのどこを見て判断しているのか。カルテをよく見なさい


上記3薬の服用による腹部膨満を緩和する目的で、『腹水穿刺を行って内臓を損傷したことが一番の問題であって、『治療薬の癌への影響など問題ではない』。なぜか強引に『論点をすり替え』『癌への影響に結び付け』ようとしている。

 

 

≪3種の薬の処方内容も適切である。これらの薬で癌が悪化するということはない≫

 

 

繰り返すようだが、3種の薬の処方で、『血圧、脈拍とも極端に低下』し、『腹部膨満に悩むようになった』のに、『処方内容も適切とは、開いた口がふさがらない』バカも休み休みに言え『カルテのどこを見て適切と判断しているのか』アホ


3種の薬が癌を悪化させてはいない』は、その通りである。問題なのは『腹水が増大したことでお腹が辛くなって、腹水穿刺に至った』ことである。


『問題のポイントを全然把握できていない』。ただひたすら3種の薬は『癌の悪化とは関係ない』に導こうとしている。

 

 

≪心臓病で、腹水が溜まることもある≫

 

 

『心臓病で溜まるのは胸水』である。胸水と腹水は横隔膜で隔たっていて、まったく別領域にある。『医学についての基礎的知識のない弁護士の説明』である。

 

 

≪心房細動の治療は、腹水に関してはプラスに働いているはず≫

 

 

心房細動の治療薬を服用したことで2015年4月以降、腹水が急速に増え始めたのに、『腹水に関してはプラスに働いたとはどういう意味か』。腹水が増えたことをプラスに働いたとでも言う気か。『論理的思考力が破綻』している頭が悪すぎる。これで弁護士が務まるのか。


まったくもって理解不能な説明である。腹水に関してはプラスに働いていると考える『医学的な根拠、典拠を示すべき』である。『意味不明で笑止千万な説明』である。正常な判断、思考能力を欠いた愚か者の弁である。

 

 

≪投薬後、平成27(2015)年3月30日の心電図も正常になり、治療の効果がでている。≫

 

 

3月30日4月13日循環器科医師が診察しているが、心電図が正常になったとも、治療の効果がでているとも一言も話していない。


『治療の効果がでていると判断したなら、薬を減らす方向に舵を切るのが本来の治療』であろう。ところが循環器科医師は3月30日に、『自身の処方をそのまま続けて訪問医から出してもらうように』と、母に伝えている。


2015年2月23日メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』を処方した2週間後の3月9日と、3月30日の心電図は同じような心電図である。


3月30日の心電図が正常というなら、3月9日の心電図も正常となる。心電図が正常なのに、なぜ3月9日『エリキュース(抗凝固薬)を追加で処方する必要があったのか』


3月30日には『治療の効果がでている』とあるが、3月9日の時点で既に『血圧95/47、脈拍63』『血圧が極端に低く』4月1日には『血圧104/44、脈拍41『血圧、脈拍とも極端に低く』なっている。


『血圧、脈拍ともに極端に低くなった』ということは、『治療が逆効果』であったということである。『アホのたわごとにはへどが出る』

 

 

≪脈が下がりすぎたため、薬の量を減らしている≫

 

 

『どの医師がどの薬をどれだけ減らすように指示したのか』書かれていない。こんないい加減な説明で事故調査報告書になるのか。


『血圧と脈拍が極端に低下』しているのに気づいた中野なおクリニックの訪問医から、4月1日メインテート(降圧薬)』6日『シベノール(抗不整脈薬)』の量をそれぞれ『半減するよう指示』されたが、『エリキュース(抗凝固薬)は減らさなかった』


4月13日循環器科の医師に薬の量を減らしたことを相談した際、循環器科医師は薬の量を減らさないで、元通りに戻すように指示』したが従わなかった。


薬を処方した循環器科医師は、『薬の量を減らさないよう指示』している。カルテのどこ見て書いているのか。アホな弁護士のただの妄想か。

 

 

≪全体の治療を総括しているのが、産婦人科医である。≫

 

 

産婦人科の主治医と循環器科の医師は、母の診療について『まったく協議していない』し、相互に診察依頼もしていない。


主治医は研修を終えてまだ2年の若輩であるが、循環器科医師は50歳台の先輩医師になり、『主治医が全体の治療を統括する立場にはない』。勝手に話をでっち上げないこと。

 

 

≪病状が進行し、薬を飲むこと自体が体の負担になるので、最終的に、心臓病の薬は中止している。≫

 

 

2015年4月22日に主治医は診察で、『4月24日採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』と説明している。『病状が進行しているとの話はなかった』


『病状が進行とは、具体的にどういう病状』で、心臓病の薬が体にどのような負担を与えたのか。病状とはたぶん癌を指しているのだろうが、『薬を止めたのは腹部膨満が体に負担となったためで、癌を念頭に置いたものではない』


『説明が明瞭さを欠いていて、原因と結果の因果関係が具体的、明示的に示されていない』。漫然と想像で書いているだけ。『子供っぽい作文』である。


主治医は、心房細動治療薬に問題があると理解していたようだが、研修を終えたばかりの立場で、先輩医師である循環器科医師の処方には口出ししずらかったようだ。


心房細動の薬を止めたのは、腹水と体重が増えて、しんどそうだったので、『主治医が循環器科医師に相談することなく独断で決めた』


医療事故報告書として『行為の主体と具体的な状況の説明がなく、表現が曖昧、漠然としていて、書き手の真意が掴めない未熟で幼稚な報告書』となっている。

 

 

≪本件において、各治療行為の過程に、特段の問題はないとの意見であった。≫

 

 

ここまで報告書の記述についてに個々に解説して、産婦人科の主治医、循環器科の医師の治療内容には、『あまりに多くの問題があると指摘』してきたが、報告書では『特段の問題はないと結論付けている』


『バカのたわ言』にはただただ呆れるばかりである。弁護士は『お花畑で午睡でもしてたのか』


循環器科医師が心房細動治療薬を処方したことで、『血圧、脈拍ともに極端に低下したのに、処方の変更を認めようとしなかった』ことで、腹水が増えて腹水穿刺に至った事実をどう解釈しているのか。

 

産婦人科研修医が腹水穿刺で、『メインの腹水溜まりの腹水を全部排出して、内臓を損傷したのが原因で、1月半後に死亡した事実をどう見ているのか』

 


こうした事実にもかかわらず、『特段の問題はないとするこの報告書』は、まともな判断能力のある医師の意見とは考えられず、『まったく読むに値しないなんの価値もないただの紙くず』でしかない。


『客観的な根拠、典拠に基づく合理的で筋道立った説明もなく』、ひたすら身勝手な妄想に基づいた説明を繰り広げている。『未熟で無知な人物によるつたないカルテの読後感想文』でしかない。


『結論ありきの報告書』で、はなからまともに調査、検討しようとする姿勢が見られない。勝手な創作を交えながら、『強引に問題はないという結論に導いている』


もっとも医療事故と認定すれば、訴訟を起こすことになるが、赤坂一ツ木法律事務所の弁護士も東京リベルテ法律事務所の弁護士も、『専門的な助言、協力を受けられる医師との繋がりがなく、訴訟に持ち込もうにも専門医の協力を得られそうにない』から、『医療事故に当たらずとの結論で調査終了とした』

 


実に『不謹慎で無責任な結論ありきの報告書』である。

 

両弁護士はイカサマ弁護士で、両弁護士による『医療事故調査は詐欺』と言ってよく、『弁護士の倫理規範に反する由々しき行為』であった。


1年3ヶ月の貴重な時間と弁護士費用を無駄に費やしただけで終わった。

 

 

         ≪≪≪医療事故研究会≫≫≫

 

 

2016年2月8日に、区役所の無料法律相談の受付で、『医療事故研究会のチラシ』を渡されたことで、この研究会を知ることになった。


相談担当の弁護士は、『医療事故研究会なんて知らない』と言っていたので、アルバイトの『受付係が区役所とは関係なく、独断で医療事故相談者に渡していた』


『医療事故研究会の関係者』が、区役所の無料法律相談の担当者に正式に配布を依頼したのではなく、『直接アルバイトの受付係にこっそりと配布を依頼』していたようだ。


『裏口からの姑息な依頼の仕方からしても、どこか怪しげな組織という印象を受ける』が、残念ながら当時はそこまで深く考えなかった。

 


2016年1月21日東京医療センターの医師の説明を受ける手配をしてもらった碑文谷警察署の刑事に、医師の説明を受けた後どう対応したかを報告することになっていたので、『気持ちがせいて少し前のめりになって』いたこともあって、とりあえず『医療事故研究会に相談することにした』


2016年3月4日『医療事故研究会が選任』した赤坂一ツ木法律事務所の弁護士と東京リベルテ法律事務所の弁護士に母の医療事故について説明した。


2016年3月21日、医療事故調査契約書に署名、捺印して送付した。


2016年12月22日、医療事故調査報告書を受けたが、『医師の意見書もない杜撰な報告書であった』ので、医師の意見書を付けた正式な報告書を出すように再依頼した。


2017年6月29日『医師の意見を聴取して両弁護士がまとめたとする報告書』を受けたが、『両弁護士が医師を装って創作したインチキ報告書』に過ぎず、落胆させられた。

 


ただの『紙くずに過ぎないような医療事故報告書』であった。


両弁護士に『詐欺弁護士と罵声を浴びせかけ』て、とりあえず引き上げた。

 


両弁護士は、医療事故を調査できるほどの『医学的知識、能力、判断力のないインチキ弁護士』で、『両弁護士を選任して紹介した医療事故研究会という組織にも納得し難いものを感じる』

 

 

 

≪≪医療事故研究会のチラシ≫≫

 

 

            [医療事故研究会チラシ]

 

 

『医療事故研究会のチラシ』に書かれた説明文の主要な箇所を抜き書きします。

 

『医療事故を得意とする弁護士』の法律相談を受けて、医療ミスの可能性が考えられる場合には、『訴訟などの法的手続きを検討することもできます』


医療ミス、医療事故被害にあった人々を救済するために、『患者側の代理人をしている弁護士によって作られた団体』


1988年11月に発足し、現在、『東京近辺に開業し、医療過誤事件を扱っている弁護士55名(2016年頃)が所属』


担当弁護士の専門性を高め、よりよい事件処理ができるよう、毎月1回「例会」や、年に1回の「合宿」を行い、『担当事件の報告、判例研究、医学知識勉強会、医師や外部講師の講演などにより、継続的な研修』をしています。

 

 

こうした記述やホームページの説明から、『医療事故研究会には各専門分野の医師がプールされていて、研究会に所属する弁護士は必要に応じて専門的な助言、協力を得られるものと捉えてしまった』。これが間違いの元であった。


赤坂一ツ木法律事務所の弁護士は、1988年『医療事故研究会発足当初からのいわば設立メンバー』で、『研究会の事務局長を2009年から2014年までの5年間務めていた』ので、『医療事故分野について豊富な知識、経験、能力があるものと考えた。


医療事故研究会の当時のホームページには、『ベテラン弁護士(ex.赤坂一ツ木法律事務所の弁護士)が、若手弁護士(ex.東京リベルテ法律事務所の弁護士)を指導しながら、2名の弁護士で対応』すると書かれていた。


このチラシを見る限り、期待できそうな印象を受けるが、現実に依頼してみた結果は、本ブログで説明した通り、『幼稚でつたないカルテの読後感想文レベルの事故調査報告書』に過ぎなかった。

 


『医療事故研究会の他の弁護士も同じとまで言う気はない』が、事務局長まで務めた『医療事故問題を得意とする弁護士』と称する赤坂一ツ木法律事務所の弁護士による『医療事故調査報告書があまりに稚拙であった』ことを勘案すれば、自ずと結論を導き出せるのではないか。


医療事故研究会の所属弁護士は『いかなる基準で入会が認められるのか』。相談者に弁護士を紹介するに当たって、『当該医療問題に適任の弁護士を選任しているのか』『所属弁護士と各専門分野の医師との連携』は、どのようになっているのか。個々の弁護士任せで、『医療事故研究会としては関わっていないのか』

 

 

医療事故について医療事故研究会に相談しても、『研究会が弁護士を一方的に選任してくるので、どんなレベルの弁護士が選任されるのか、まったく分からない』。ハズレも当然あるので、『この研究会の利用を私は当然勧めない』

 


『当該分野に関する医学的な専門知識と経験があるかどうかも不明な弁護士を、順繰りに割り振っているだけではないのか』。となると『医療事故研究会の利用はリスクが大きすぎる』ことになる。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

 

     ≪≪≪医療事故「再」調査報告書コピー≫≫≫

 

 



 

東京医療センターの重大医療事故 ☆病院の見解☆

 

   東京医療センターの重大医療事故 ☆病院の見解☆

 


2013年6月独立行政法人国立病院機構東京医療センター産婦人科の主治医が、母は『卵巣癌が最も疑われる』『卵巣癌であればⅢ期以上』と診断した。

 

2015年5月7日、8日、主治医の不適切な判断に基づく杜撰な管理、指導のもと後に過労自殺する研修医が、『無謀で常軌を逸した腹水穿刺処置を行って内臓を損傷』したことが原因で、6月22日に母が死亡するまでの経緯を、東京医療センターの重大医療事故 ★担当医の不可解な処置★』で詳説した。


本文では母の死亡事案を医療事故として調査してほしいと、東京医療センターに依頼した際のやり取りについて説明する。


下記ブログの記述に準拠して説明しているので、必要に応じて適宜参照されたい。

 

病院の闇

東京医療センターの重大医療事故_統合版(1)

東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★

 

 

   ≪≪≪東京医療センターに医療事故調査依頼≫≫≫

 

 

2015年6月22日に母が亡くなった直後は死因は卵巣癌』と思い込まされていたが、『不可解な治療経過に対する漠然とした違和感』から、釈然としない気持ちでいた。

 

2015年5月の連休までは問題なく家事をこなしていたのが、連休明けの5月7日、8日『腹水穿刺をした翌9日にはお腹が前より膨らんできて』、以後徐々に体調が悪くなり』5月13日に起床すると『両目が真っ赤に充血』、夜にはタニタ体重計で測った『体水分率が普段の50%からいきなり80%まで急上昇』した。

 

5月20日の診察では事前の宣告が一切ないなかで、主治医が唐突に青天の霹靂の余命3カ月宣告』をした。5月23日の訪問医の処方による『麻薬で一時的に体調が持ち直した』が、6月に入ると急速に体力が衰えていき、6月10日には訪問医が今月一杯もたない』と話し、6月22日亡くなるという『急展開はどう考えても納得できるものではなかった』

 

6月29日の葬儀の後も悶々とした日々が続いたが、7月25日になってようやく『死因は卵巣癌ではなく』『腹水の全量抜き』に違いないとの思いに至った。

 

8月4日に北陸の菩提寺で法要、納骨をして一区切りついたところで、病気の経過を振り返りながら、手元の資料をもとに『医療事故に至る顛末』をまとめ始めた。

 

 

 

9月14日東京医療センターに母の医療事故の調査を依頼するにあたり、担当窓口と考えられる部署にメールで連絡をとったが、そうした部署は置いてないと返信があり、とりあえず医事課員を訪ねていくことになった。

 

9月28日東京医療センター担当の医事課員に母の『病気の経過』をまとめた資料を渡し、『腹水抜きに伴う医療事故と考える根拠について説明』した。

 

『病気の経過』を順を追って説明しているさなかに、担当の医事課員は突然、不遜にも何が言いたいんですか』『詰問してきた』ので、産婦人科の主治医に母親が殺されたということだ』と、『大声を張り上げて一喝』してやった。

 

パーティション越しには多数の事務職員がいたようで、それまでザワザワしていたのが、急にシーンと静まり返った

 

私の一喝の効果があったとみえて、この医事課員は以後神妙な面持ちで話を聞くようになった

 

説明が一通り済んだところで、母の死亡について東京医療センター医療事故として調査してほしいと依頼した。

 

担当の医事課員は、現在北海道で全国の国立病院の病院長会議が開かれていて、病院の上層部が出張しているので、『上層部が帰京しだい事故調査委員会を立ち上げて調査すると明言』した。

 

医事課員が『事故調査すると明言』したので、ひとまず肩の荷が下りたと安堵して帰宅の途に就いた。

 

 

2015年12月15日午前、待てど暮らせど一向に連絡が来ないので、担当の医事課員に電話をしたが、席を外していると言うので、折り返しの電話を頼んだ。

 

なかなか連絡が来ないので翌日まで何度か電話したが、その都度『居留守を使い雲隠れ』して電話に出ようとしなかった。

 

やっと翌16日夕方5時を過ぎた頃になって、事務室で話すには具合が悪いと考えたか、別室に抜け出して電話をしてきたようだ。

 

9月28日に依頼した医療事故調査の件の進捗状況を聞いたところ、

 

≪主治医に確認してみたが、治療は適切に行われており、何ら問題は無かったと答えたので、事故調査委員会は自らの判断で立ち上げなかった

 

と答えた。

 

まともな病院であれば、この医事課員のようなヒラの一下級事務職員に医療事故であるかどうかを最終判断する権限はない』東京医療センター東京における国立の基幹病院であろう。デタラメな話である。

 

担当の医事課員が主治医に確認した時点で、曲がりなりにも医療事故ではないと判断したのであれば、『速やかにその旨を私に連絡してくるのが責任ある対応の仕方』であるにもかかわらず、『2月半もの長期間放置』したあげく、私の問い合わせ電話にも居留守を使ってなかなか出ようとしなかった。

 

 

2月半もの間放置した理由を問いただしたが、『その点は申し訳なかった』と答えるのみで、なんの説明にもなっていない。申し訳なかったの一言で済むことではない。『連絡が遅れた理由をはっきり説明するのが責任ある対応』であるはずだ。担当の医事課員怠慢なのか、あるいは故意に放置していたのか、どちらにしても東京医療センター担当の事課員を厳しく処分すべきである。

 

2月半もの長期間放置した状況からは』医事課員の単なる怠慢とは考えにくい。怠慢でないとすれば自信をもって堂々と医療事故ではなかった私に伝えられない何か『不都合な事情、理由があって』『故意に放置』したということになろう。

 

つまり確かに医療事故であったが、素直に認めるわけにはいかない。認めてしまったら、東京医療センターの評価が急落し、患者に敬遠されて診療報酬が急減し、病院経営に重大な影響が及ぶと考え、なんとかして有耶無耶に済ませようと、敢えて放置することにしたということであろう。

 


『ガキのいたずら』じゃあるまいに、放置しておけば有耶無耶になって責任追及を逃れられる』と考えるとは、あまりに未熟で愚かな行為である。担当の医事課員『デブな図体をした大きな子供、つまりマヌケ』である。

 

そもそも『医療事故であったかどうかの判断を、当事者である主治医に委ねること自体あり得ないこと』で、まともな医療事故調査の体を成していないのは明白である。

 

医療事故調査というのは、『事故当事者を外した第三者で構成される委員会で行うべき』ことである。担当の医事課員事故調査の基本もわきまえておらず『まともな判断、思考能力に欠ける無知、無能の役立たず事務職員』である。

 

この医事課員の説明には納得しかねることが多々あったので、さらなる説明を求めて問いかけても、『こちらの話を聞こうともしないで、大声でわめき散らすばかり』で、『果てしない怒鳴りあいの応酬が続いた』あげく、ついには『失礼しま~す』と言い(屁を)放って、『一方的に電話を切ってしまった』『最低限の説明責任さえ果たせない』『誠意と責任感に欠けた実に未熟でお粗末な事務職員であった。

 

 

担当の医事課員医療事故の事実をはっきりと認識していた』がゆえに、『一方的にわめき散らすことで話をかみ合わせないようにした』あげく、ついには『形勢不利とみた負け犬』追及から逃れるように『ケツまくって最後っ屁を放って逃げだしてしまった』

 

この『超メタボの豚野郎』の態度には抑え難いほどの強い憤りを覚えたが、『まともな会話も成り立たず、正常な判断、思考能力も欠いた無責任で無能なデタラメ事務職員』相手ではまったくお手上げであった。

 

国の出先機関東京医療センターでは、この医事課員のように『最低限の説明責任すら果たせない』無責任かつ愚昧で、箸にも棒にもかからないクズ職員でも下級公務員としての職にとどまれるようだ。

 

『末端の無能で無責任な職員の専横がまかり通る東京医療センターが、まともな組織の体を成しているとは到底言えまい

 

病院の評価は、医師の能力、経験、知識、誠実さ』は言うに及ばず、事務職員の説明能力、責任感、信頼感、態度』からも下せるが、この医事課員を見れば分かるように、東京医療センターの事務職員はお世辞にも信頼するに足るとは言えないので、何かことが起きた際に誠意ある対応を期待するのは無理』であろう。

 

ほかに選択肢があれば、東京医療センターでの受診を避けるのが賢明』であろう。

 

 

東京医療センターをこれ以上相手にしても埒が明かないと諦め、警察に相談することにした。

 

2016年1月7日東京医療センターを所管する碑文谷警察署に、産婦人科の主治医ほかを被告訴人とする『告訴状を提出』したが、『解剖所見がない』との理由で受理されなかった

 

母が亡くなった直後に産婦人科の主治医に解剖をお願いしたが、『主治医は解剖を断固拒絶するという強固な意志を持って対峙』してきたため、不本意ながら『解剖を断念せざるを得なかった』

 

母が亡くなった時点では、卵巣癌が死因と思い込んでいて『腹水穿刺が関係していたとは認識していなかったため、『主治医による医療事故原因隠滅のための、悪辣で狡猾、陰険な企みを見抜けず』渋々解剖を断念させられたことの重大さを、後になって思い知らされることになった。主治医の悪意を見抜けなかったことが悔やまれてならない

 

 

主治医のこの時の卑劣極まりない説明態度』は生涯忘れない。自分でした説明をよく反芻してみたまえ、主治医。お前さんの生涯の『重い十字架』になること間違いなしだ。

 

なにせ『医療事故の決定的な証拠を、責任を免れんがために悪意を持って故意に消し去った』のだから。もっとも主治医にしてみれば、『してやったり』との思いでいることだろう。根が悪党だから』、コイツは。

 

告訴状は受理されなかったが警察の計らいと力添えで東京医療センター産婦人科の医長と主治医から、『母の治療内容について説明を受ける』ことになった。

 

東京医療センターは、主治医が単独で説明すると言ってきたが、医療事故当事者である主治医の説明は、医事課員の話からも分かるように、自身に都合のいい説明に終始すると考え、医長の同席を求めた。

 

 

        ≪≪≪産婦人科医長の説明≫≫≫

 

 

医長は、慶応大学医学部卒で、現在産婦人科科長

 

2016年1月21日18時から19時半まで東京医療センターで、母の治療内容について疑問点を医長に問いただした。ただ、この時点では『腹水を全量抜かれたことは認識していた』が、『カルテ入手前で内臓損傷の事実には気づいていなかったため、医療事故の細部まで深く掘り下げて聞くことができず』悔いが残った。


医長の説明≪≫で示す。

 

≪余命3カ月宣告は、卵巣癌がかなり進行していたから

過去の診察から総合的に診断した。腹水抜きは関係な

。≫

 

余命1年、半年を飛ばしての突然の3カ月宣告ではない

2年前の初診時から癌はかなり進行していて余命という表現こそ使わなかったが癌の進行状況を随時説明していた。≫

 

 

どこかの国の議会答弁のように、一見そつなく説明しているように見える』が、内実は『現実離れした空理空論を得意げに弄んでいるだけ』で、誠実に答えようとする意思が感じられない。的外れな持論を展開』する医長による虚しい説明がこの後も続いた』

 

 

主治医が2013年6月11日から卵巣癌の疑いで毎月診察』してきたが、この間一度も余命宣告など受けていなかった』のに、『2年後の2015年5月20日になって『初めての余命宣告で突発的に晴天の霹靂の≪余命3カ月宣告≫をした。

 

この際、主治医は病名には一言も触れなかった』が、『抜き取った腹水の病理組織診断報告書』滔々と読み上げてから余命3カ月宣告をしたので、『卵巣癌を前提とした余命3カ月宣告』なのであろう。

 

2015年5月18日『退院サマリー』にも、主治医は根拠についての説明もなく』取って付けたように』『卵巣癌末期と記載』していることからも、『卵巣癌を前提にした余命3カ月宣告』であったようだ。

 

『卵巣癌末期との記載は、まったくの創作、つまりでっち上げ、捏造診断』である。これが東京医療センターの流儀』であろう。事実に基づかない創作診断はご法度である。

 

 

≪余命3カ月宣告≫というのは、余命宣告のなかでも『最終段階に近い宣告』であるのに、それを『初めての余命宣告で突発的にした』ところに、底知れぬ『胡散臭ささを感じる』。もっとも主治医のようなヘボ医者であれば、不都合な事実を隠蔽して苦し紛れに、ためらうことなくこうした宣告ができるのだろう。なにせ『殺しのライセンス』があるのだから。

 

主治医の余命3カ月宣告は、まともな医師ではあり得ない『医学的合理性と根拠を欠いたたわごと』に過ぎず、主治医の『医師としての見識、識見が厳しく問われる宣告』である。

 

主治医による卵巣癌での余命3カ月宣告が、『医学的に不合理でつじつまが合わないことは、素人でも直観的に理解できる』。医長と主治医は現実を直視せず『卵巣癌という妄想の世界に逃避して、深い闇の中に精神の安らぎを求めた』。まことに愚かしく滑稽な姿』である。

 

真相は2015年5月8日の腹水穿刺の際に主治医の指揮のもと、研修医が不適切な処置で『内臓を損傷』して取り返しのつかないことをしてしまったため、『卵巣癌にかこつけて、その場しのぎの≪余命3カ月宣告≫をしたもので、医療過誤の事実を覆い隠して責任逃れを図る意図』があったことに疑問の余地はない。

 

『故意に事実を捻じ曲げて自己に都合の良い診断』を下すのは、医師の倫理規範に反する悪質な所業』であり、患者、家族に対する重大な背信行為』になる。関係当局よりしかるべき処分が下されるべき案件である。

 

母は『手術を受けていないので摘出組織の病理組織診断をしておらず』『卵巣癌であるとの確定診断はなされていない』のに、≪卵巣癌がかなり進行していた≫と、医長は強引に『事実を歪曲して虚偽の説明』をした。医師のモラルに反する由々しき言説である。

 

 

2014年10月22日には、主治医自身が『奇跡が起きた』というほどに劇的に体調が持ち直しており』、さらに11月26日の主治医のカルテには、『腫瘍一部壊死を疑うエコー像あり。診察上は腫瘍は縮小。』とある。悪化どころか、逆に回復に向かっていた』

 

2015年5月20日の余命宣告に至るまでの主治医のカルテのどこにも≪卵巣癌がかなり進行していた≫との記述を見い出せない。

 

2015年4月28日腫瘍マーカー図を見ても回復傾向が見て取れる』。医長は一体全体何を根拠に≪過去の診察から総合的に診断した≫と言っているのか。明確な根拠もなく断言するところをみると、医長は『重度の夢想的虚言癖のある特異なキャラクターの持ち主』のようだ。

 

 

2015年5月8日に研修医がカルテに『腹水700mlで流出止まった。向きや深さを変えたり、シリンジで陰圧かけるも引けず。』と記述していることからも、腹水抜きの際に内臓を損傷したことに疑いの余地はない。

 

それにもかかわらず≪腹水抜きは関係ない≫と医長は虚偽説明をしている。医長としての立場、責任の重さの自覚もなく、医学的な根拠が不明な誠意に欠ける説明をした。

 

卵巣癌ではなく、『内臓損傷で余命3カ月宣告』をしたのであれば、つじつまが合うが、医長が『意固地になって卵巣癌に固執するから胡散臭い説明になる』のである。

 

≪余命という表現こそ使わなかったが≫とあるが、そもそも卵巣癌の疑いの病状が悪化しているわけではなく、むしろ好転しているのだから、『あえて余命に言及する必要もなかった』はずだ。

 

≪癌の進行状況を随時説明していた≫とあるが、2014年秋から2015年4月26日の診察まで、主治医のカルテには≪癌がかなり進行している≫との記述は一切なかった』むしろ回復傾向にあるという説明があるのみである。

 

ブログの病院の闇_統合版』には、2013年6月から2015年6月までの辻浩介主治医のカルテの主要部分を、時系列にすべて添付してあるので、関心のある方はぜひ見ていただきたい。

 

 

実際には余命1カ月しかなかったのは、正確に時期を予測することはできないから

 

≪2015年4月28日の腫瘍マーカー、血液検査から判断した

のではなく過去の診察内容から総合的に判断して、相当程

度がんが進行していた

 

 

母は主治医から『卵巣癌の疑いと診断』されていたが、『卵巣癌と診断が確定していたわけではない』

 

2015年5月20日≪余命3カ月宣告≫は、5月8日に研修医が腹水穿刺で内臓を損傷してしまったことで、余命幾ばくも無いと判断した主治医が、重大な医療事故である『内臓損傷の事実を隠蔽すべく』巧妙に卵巣癌にすり替え、隠れ蓑にして』、でっち上げた≪余命3カ月宣告≫であった。

 

余命宣告するにあたって狡猾無比な主治医は、目くらましに使う目的で『抜き取った腹水の病理組織診断報告書を滔々と読み上げ』、あたかも『卵巣癌が原因であるかの如く装って余命宣告』したが、明確に『卵巣癌で≪余命3カ月と宣告≫したわけではなかった』

 

つまり『卵巣癌を装ったのは患者、家族を欺くための単なるカムフラージュ』で、実際は『内臓損傷で余命幾ばくもないと判断』していて、持ちこたえてもせいぜい1カ月と認識』していた。

 

ただ初めての余命宣告が1カ月では患者、家族の受ける衝撃があまりに大きすぎるのと、『2年もの間卵巣癌の疑いで毎月診察』をしていたのに、初めての宣告がいきなりの余命1カ月宣告』では、いくらなんでも卵巣癌を理由とするには『医学的合理性、説得力に欠けると考え』、とりあえずより無難なところで余命3カ月と宣告をしておき、1カ月で亡くなっても、≪正確に時期を予測することはできない≫として言い逃れる魂胆であった。

 

 

≪2015年4月28日の腫瘍マーカー、血液検査から判断したのではない≫と説明する医長の思考プロセスは理解不能である。医学的判断の根拠となる検査データを脇に置いて≪過去の診察内容から総合的に判断≫とは、あたかも『検査データに基づく現代医療を否定するかのごとき神がかり的な診断』『説得力に欠けた荒唐無稽な説明』に堕している。

 

医長には『なにか得体の知れないものが憑依』しているのか。これは正気の沙汰ではない。

 

医長の言う『総合的に判断』は、『短絡的に判断』に過ぎない。説得力ゼロの説明で、誰も納得させることはできない。総合的(短絡的)などと言ってないで、具体的な根拠を示して丁寧に説明してもらいたい

 

≪過去の診察内容≫についても、主治医のカルテのどこにも、2014年秋以降卵巣癌が悪化しているとの記述はない。もちろん≪相当程度がんが進行していた≫との記述もない』カルテに基づいて話すのが、医師としての最低限の務めであろうが。

 

医長の『際限のない夢想的虚言癖には辟易』するばかりである。よくもまあこれほど曖昧、大雑把で説得力に欠ける説明ができるものだ』と妙に感心させられる。医長という重い責任を伴う立場にいることをよく自覚したうえで説明してもらいたい。

 

 

腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です

 

点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとりますか。≫

 

大量の腹水抜きに際し、事前に患者に説明する必要のあるリスク事項は無い点滴と同じレベルである。≫

 

腹水抜きにリスクはないのでリスクの説明はしていない腹水抜きはよく行われる処置で、特殊なものではない。≫

 

 

2015年4月22日に主治医はカルテに、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点での量ではリスクの方が恐い』とはっきり書いている。医長の≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはない≫との言葉は明らかな虚偽説明である。またまた『夢想的虚言癖』が、でた~~。

 

血液検査や点滴は看護師が主に処置するのでリスクはほぼ無いと言えようが、医長は産婦人科医長の立場にありながら『腹水抜きのリスクを血液検査や点滴と同列にみなしている』とは、理解不足も甚だしい愚かでお粗末な思い込み』である。医局の看護師が陰で『医長は何も分かってない』とせせら笑っている』ことだろう。

 

腹水抜きは≪家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置≫ではなく、『家族に事前にリスク説明をして、同意書を取る必要がある処置』である。医長に対していちいち腹水抜きの基本を説いて聞かせなければならないとは、まことに厄介で手がかかる困った御仁である。

 

現実に研修医が腹水穿刺で内臓を損傷している事実からも、事前に家族にリスク説明をして同意書を取る必要があった

 

 

≪点滴するのに、いちいち家族に説明して同意書をとりますか。≫には、『論点をずらして、はぐらかそうとする意図が見え見えである。誠実、真摯に説明しようとする意識が決定的に欠落』している。

 

≪事前に患者に説明する必要のあるリスク事項は無い。点滴と同じレベルである≫。こんなこと言ってると医長自身の『無知、無能、無理解をさらけだすだけだ。バカ丸出し』なことを言うのもいい加減にしなさい

 

≪腹水抜きはよく行われる処置で、特殊なものではない≫と話しているが、都内要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師による以下の説明のように、実は『とんでもなく危険で慎重に判断すべき処置である。

 

 

【腹水を抜くと、『体力維持に必須のアルブミン(栄養分)』や『グロブリン(免疫関連物質)』等のタンパク質も腹水と一緒に抜き取られてしまうため、急速に体力が低下して全身状態が悪化し、死期を早めてしまう。】

 

【腹水が2L未満の少ない状態での腹水穿刺は危険で、腹部膨満感の緩和効果も乏しく、かえってその後腹水抜きを繰り返すことになって、死期を早めることになる。】

 

 

因みに母の腹水穿刺では都合1700mLで流出が止まった。つまり『危険領域の腹水量しかなかった』。もちろん腹水量が少ないことは主治医が事前に超音波エコー装置で確認していた

 

 

腹水はあちこちに分散して存在しているので、全部を抜き取ることなどできません

 

腹水抜きは正常に処置されており、何も問題はなかった。≫

 

急激に衰弱が進み、全身衰弱死したのは、腹水抜きとは関係なく末期癌の症状である

 

 

≪腹水はあちこちに分散して存在している≫を否定する気はないが、要は分散している腹水の量の問題である。大部分の腹水はメインの腹水溜まりにあり、メインの腹水溜まり以外の腹水量は微々たるものである。

 

その微々たる量の腹水を持ち出して、≪全部を抜き取ることなどできません≫というのは、『論点をすり替え、はぐらかしている』だけである。医長の誠意のなさが露骨に現れた言葉である。リニア工事の足を引っ張るどこかの県の知事みたいである。

 

2015年5月8日に研修医はカルテに『腹水700mlで流出止まった。向きや深さを変えたり、シリンジで陰圧かけるも引けず』と記している。

 

研修医が『腹水穿刺で内臓を損傷したのは明白』なのに、≪正常に処置されており、何も問題はなかった。≫とは、『どの面下げて言うてんのか』。医長が『正常な医学的判断能力を持ち合わせているとは到底考えられない』東京医療センターは医長の医師としての能力、資質について一度精査してみる必要があろう。

 

 

2015年4月28日に主治医は診察で、『4/24採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』と話している。それがなぜ5月8日の腹水穿刺後、6月に入って≪急激に衰弱が進み、6月22日に全身衰弱死した≫のか。

 

研修医が『腹水抜きで内臓を損傷したのが原因』であることに疑いの余地はない。

 

2013年6月の主治医の診断は、『卵巣癌が最も疑われる』『卵巣癌であればⅢ期以上』であった。その後Ⅳ期に悪化したとの診断は受けていない』

 

しかも母は手術を受けていないので『手術で摘出した組織の病理組織診断もしておらず』『卵巣癌であるとの確定診断はされていない』のに、いかなる根拠をもって『末期癌の症状と断定』できるのか。

 

根拠を示してほしい。『総合的に判断ではなんの根拠にもなりえないよ』、言っておくけど。

 

要するに、医長は自己に都合よく『診断をでっち上げている』だけである。『空想的虚言癖亡者の真骨頂発揮』である。

 

 

≪特異な死因でない通常死では解剖は一般にしない。今回の事例でも解剖の必要はなかった。≫

 

≪腹水抜きによる衰弱が死因であるということは、解剖からは判断できない。≫

 

 

内臓損傷が強く疑われるにもかかわらず、主治医が断固として解剖拒絶したのは、『内臓損傷の事実を隠滅せんとする』強い意志があったからである。

 

内臓損傷による衰弱死が≪特異な死因でない通常死でないことは明白である。

 

そもそも母は手術を受けていないので『摘出した組織の病理組織診断をしておらず』『卵巣癌であるとの確定診断もされていない』ので、『死因は未確定』である。『病理解剖で死因を特定するのが担当医師の責務』である。遺族である私も強く解剖を要望したが、主治医が断固として阻止した。

 

≪腹水抜きによる衰弱が死因である≫と解剖から判断できないのはその通りであろうが、『解剖をすれば内臓損傷が死因であると確定できる』。だからこそ主治医は解剖を全力で阻止』した

 

死因が確定していないのに、解剖を拒絶した主治医は、医療事故の責任を回避するため、『医師に課せられた責務を故意に回避して、真相を闇にほおむろうとした医師の倫理規範に反した悪質、悪辣で卑劣極まりない悪徳医師』である。主治医を厳正に処分すべきである。

 

後々のためにも、こうした医師に対する追及の手を緩めてはならない。

 

 

      ≪≪≪解剖拒絶時の主治医の説明≫≫

 

 

ここで主治医が解剖を拒絶した際の説明≪≫を振り返ってみる。

 


こちらで解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく大変ですよ。

 

車の手配もありますし。≫

 

診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけではありません。≫

 

医学的には既に診断がついていることなのです。

 

いまさら解剖しても得られるものは何もありません。≫

 

解剖することに、何の興味も関心もないし、意味もないことです。

 

 

≪解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく大変≫と言っているが、どれほど大変な手続きが必要なのかは知らないが、そんなこと『事務的に粛々と進めればいいこと』であろう。

 

手続きが大変だというのであれば、主治医なり、事務職員が手続きの仕方を教えてくれればいいだけではないか。

 

手続きが大変ということを口実にして』『なんとしても解剖を断念させたい思い』が露骨にあらわれた言葉である。

 

 

≪車の手配もありますし≫とは実に下らないことを言うものだ。そんなの葬儀社に依頼すれば済むことである。なんだかんだと言っては、なんとかして解剖を断念させようとしている

 

解剖する気があれば、車の手配の方法を事務職員に調べさせて教えてくれればいいのに、一切教えようとはしていない。ただただ『一途に解剖断念に持ち込みたいだけ』である。

 

もし『病院の規定で解剖できないというのであれば、『当病院の規定により解剖を受け付けることはできません』正面切ってはっきりと説明すべきであろう。そんな規定などあるはずもないが

 

 

≪診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけではありません。≫と言っているが、『2年に渡って毎月診察』していて、母との間にしっかりとした信頼関係が築かれていたのに、信じられないほど冷淡で非情な物言い』をするものだ。『百歩譲って正式に約束してなくても』『遺族が希望すれば解剖に応じるのが医師が負う責務』である。拒絶はできないはずだ。

 

母は早い段階から、『今後の医学の進歩に役立ててほしいと考え』死後の剖検を主治医に頼み主治医も快諾』していたので、『私が死んだらすぐに主治医に連絡して解剖してもらってね』と、つねづね話していた。

 

2014年8月8日放射線科医から主治医への他科依頼返信に『死後剖検のこともある様で、在宅死を希望されつつも、当院での剖検も希望されています。』と記されている。一時的に治療を受けた放射線科医にさえ話しているのに、『2年に渡って毎月診察していた』主治医と約束してないわけがないだろ。ウソつくのもいい加減にしろ、『このクズの大バカ者が』

 


≪医学的には既に診断がついていることなのです≫というのは、主治医の良識、見識が強く疑われる悪意に満ちた大嘘』である。

 

2013年6月11日の主治医によるインフォームド・コンセントには、『卵巣癌と診断が確定した訳ではない』『卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる』と明記している。母は亡くなるまで『一度も手術を受けていない』ので、『診断は確定していない』

 

自分でカルテに書いたことを、こうまではっきり否定するとは、主治医というのは、『医師である以前にひとりの人間としてまったく信頼のおけない変質的異常人格の持ち主である。患者はすべからく主治医を忌避すべきであろう。主治医は現在、慶応病院婦人科の医師である、念のため。

 

 

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません≫とは、お前さん本当に医者かいと聞きたいね。『死因不明のケースでは必ず解剖をして死因を特定するのが担当医としての責務』である。警察でもこうしたケースでは解剖する

 

『解剖する前から解剖しても得られるものは何もないと軽々に断言』するとは、アンタ透視力でも持ってるのかい解剖しても得られるものは何もないのであれば、解剖業務そのものが必要でなくなるし、解剖医の存在意義もないことになる。これだけ『解剖について無理解で道理も分かっていない』ようでは、医師の資格などない。医師なんかさっさと廃業したまえ。

 


≪解剖することに、何の興味も関心もないし、意味もないことです≫とは、ただただ主治医には呆れるばかりである。母は生前に手術を受けなかったので、『卵巣癌の疑いのままで、診断は確定していない』遺族も解剖を強く望んでいたのだから、主治医は『解剖して診断を最終的に確定させる責務がある』はずだ。

 

主治医が母の解剖に興味、関心があるとか、ないとかの問題ではない』解剖は主治医が果たさねばならぬ義務である。医師として自らに課せられた義務を果たすことに≪意味もないこと≫とは『心得違いも甚だしい大バカ者の言葉』だ。医師としての初心に帰って姿勢を正しなさい

 

主治医は『噓八百を並べ立てて』、なんとしても遺族を解剖断念に追い込もうとした。主治医としての『倫理観も責任感もへったくれもまったく持ち合わせていない』呆れるほど堕落した劣悪で下劣な悪徳医師である。

 

これだけ『屁理屈を並べ立てて』、解剖を阻止しようとする主治医の言動からは、『解剖をしたら主治医にとって極めて不都合な真実が露見』してしまい、自身に対する評価、さらには東京医療センターの評判にも甚大な影響を及ぼすと認識していたことが分かる。

 

 

解剖さえすれば、主治医がなんと言い繕おうと、内臓損傷の事実が明白になって『問答無用で死因を確定することができた。

 

解剖拒絶は内臓損傷の事実が露見するのをなんとしても避けたかったためで、『遺族の強い意向を無視してまで主治医が解剖を拒絶』したことで、主治医は内臓損傷が死因であると、事実上認めたも同然である』

 

あくまで卵巣癌が死因と言い張るのであれば手術、解剖もしてないのに『死因は卵巣癌とした自身の診断内容に合理的疑いの余地がないことを、カルテ等の客観的な証拠に基づいて説明してみたまえ』できなければ『卵巣癌が死因ではなく、内臓損傷が死因と認めたことになる』客観的に明確な根拠もなく、卵巣癌が死因であると主張するものではない。医師としての矜持を示してみたまえ、主治医

 


主治医が『能力と資質に欠けた医師』とは知らず、母は絶大な信頼を寄せていたが、残念ながら期待は完璧に裏切られた

 

そのうえ『解剖をなんとしても阻止せんとする主治医の悪辣な策略に見事にはめられて』て、死因を解明するうえで決定的に重要な意味を持ち、客観的証拠にもなる『解剖を受ける遺族の正当な権利を奪われてしまった』

 

真実が封印されたことで陰険、下劣な主治医が粘り勝ちを収めたようにもみえるが、『カルテや母の残した記録類を詳細に検証すれば、容易に内臓損傷という真実に辿り着くことができ』『主治医の負けが確定』する。

 

 

詰んでるのがまだ分からないのか、ヘボ医者。潔く投了したらどうだ。恥っさらしの愚か者。

 

 

医長による説明と、主治医の解剖についての説明を逐一解説してきたが、全体を通して言えるのは、『十分な知識、情報を持たない素人相手ならいい加減な説明でもバレることはない』高を括って真摯に遺族に向き合い、誠実な説明で理解を得ようとする姿勢が著しく欠けていて、随所に『夢想的虚言を弄して論点をずらし、はぐらかそうとする』不遜不心得な態度』が露骨に現れていたことである。

 

『誠意なくデタラメな説明に終始』する医長との話し合いは、残念ながら収穫が乏しく期待外れに終わった。

 

ただ一つの収穫は、『医長、主治医ともに信頼に足る医師ではなく』東京医療センターが安心して命を預けられる病院ではない』ことがはっきりと分かったことである。


この後、山下医長の勧めで2016年2月9日600頁余のカルテを入手した。

 

 

          ≪≪≪主治医の説明≫≫≫

 

 

主治医は日大医学部卒産婦人科医師。

 

慶応病院での研修を終えて東京医療センターに赴任した直後の2013年5月から母が亡くなる2015年6月22日までの2年間駆け出しの医師ながら主治医として』母の『卵巣癌の疑い』の診察を担当。

 

『母の死の20日後の2015年7月12日に過労自殺した研修医が、2017年8月に労災認定されたと記者発表された直後の同月中に主治医は『慶応病院婦人科に移動』

 

研修医による医療事故を指揮した医師を転籍させて隠蔽を図ったと考えられる。『医療事故の直接の責任者が栄転』するとは不可解千万である。東京医療センターには自浄能力が欠けている』と言わざるを得ない。

 


主治医の説明≪≫で示す。

 

 

循環器科の処方薬メインテート(降圧薬)、シベノール(抗不整脈薬)、

エリキュース(抗凝固薬)すべての服用中止は、母がお腹が辛いというので止めさせた。≫

 

緊急に腹水を抜いたのは、腹部が大きくなって苦しそうだったので応じた。≫

 

 

2015年4月22日『無能で、無分別な循環器科医師が処方した心房細動治療薬3種の服用中止』を、主治医が指示したのは正解だった。連休中の5月4日頃になると『服用中止の効果が現れてきて、母はお腹がかなり楽になって、身のこなしも自然に近くなった』

 

主治医が服用を止めさせたのは、循環器科医師の処方薬の中でも特にエリキュース(抗凝固薬)の作用で、血小板が減少して血液が漏れ出し腹水が増加して母のお腹を辛くさせていたと考えたからであろう。

 

そうであるならば服用中止を決めた後、もうしばらく『時間をかけてしっかり経過観察すべき』であった。

 

ところがまともに経過観察することなく、6日後の4月28日には早くも腹水抜きを決めている『あまりに拙速、性急、軽率な決定』『浅慮の極み』であった。

 

主治医は4月22日の診断で、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点での量ではリスクの方が恐い』と話している。

 


都内要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師は腹水抜きの注意点として、

 

【腹水が2L未満の少ない状態での腹水穿刺は危険で、腹部膨満感の緩和効果も乏しく、かえってその後腹水抜きを繰り返すことになって、死期を早めることになる。】

 

と書いている。

 


これは『経験ある看護師でも認識している基本的な事項』である。連休明けの5月7日、8日にメインの腹水溜まりから抜き取った腹水量は都合1700mLであった。

 

『医学の常識からしても腹水穿刺する状況ではなかった』ということである。

 

 

向かいに住む東京医療センター産婦人科元看護師長が『4月22日に続き28日の診察にも同席して、腹水抜きをせかした』であろうことは容易に想像がつくが、あくまでも最終決断者は医師である主治医である。

 

慎重な配慮を欠いた主治医の判断で腹水抜きを決め』、担当の研修医が『腹水穿刺で内臓を損傷したことが原因で、母は命を落とすことになった』

 

『主治医の性急で軽率な判断が母の死に直結』した事実からも、腹水抜きを決めた辻浩介主治医が『母の死に対して極めて重大な責任を負っている』ことは明白である

 

≪腹部が大きくなって苦しそうだった≫としても、『腹水穿刺をするには腹水量が少なく危険である』主治医自身が認識していたわけだし、1700mL程度の腹水を抜いても腹部膨満感はほとんど解消されないのだから、絶対に腹水を抜くべきではなかった』『主治医の無謀で軽率な判断が、母の死という重大な結果に結びついた』ことに異論はないはずだ。

 

 

≪腹水抜きを決めて、連休明けに入院と急いだのは、母が是非にというので応じた前々から腹水抜きのプラス面の効用は説明していた。≫

 

 

≪前々から腹水抜きのプラス面の効用は説明していた≫というのは断じて容認できない話である。

 

2015年4月に母が向かいに住む東京医療センター産婦人科元看護師長に腹部の張りについて相談した際に、『腹水抜きはリスクもなく、お腹が楽になる処置で、健康を害することもないと聞かされていた』ようで、母は『腹水抜きを驚くほど楽観的に受け止め、無警戒でいた』。母は『腹水を無用なただの水』と思っていたようだ。

 

元看護師長に対する絶大な信頼感から『腹水を抜けば死期を早めることになるとは知らないで』≪是非に≫と言ったのかもしれない。

 

『素人である母に腹水抜きの是非を判断できるはずもない』。それでも≪是非に≫と言ったのであれば、『腹水抜きの安全性と腹部膨満感の緩和効果を深く信じ込まされ』ていて、『一抹の不安も感じていなかった』ことになる。

 

2015年4月22日の時点で、主治医は『はっきりとリスクの方が恐い』とカルテに記し、腹水抜きには否定的』であったにもかかわらず、4月28日に母が≪是非に≫と言って腹水抜きを求めたのであれば、間違いなく元看護師長に『そそのかされ、たぶらかされた結果』であると断言できる。

 

 

元看護師長は後に国立国際医療研究センター『看護部長まで務めたほどの長い看護師経験』から、『腹水抜きを始めれば確実に死期が早まることくらいは十分理解』していた。

 

元看護師長が、母の腹水抜きを『自身にとって都合の悪い、母のあまたの記憶を合法的に消し去る千載一遇のチャンス』考えたであろうことは想像に難くない。母は元看護師長の『だまし討ちにあった』ことになる。『深い信頼に対する裏切り行為』以外のなにものでもない。

 

若き看護師時代の元看護師長が、半世紀近く前に医師の養女となって、向かいの家で暮らすことになって以来の母との長い付き合いであるが、こうした縁さえなければ、母が腹水穿刺で死ぬこともなかっただろうにと思えてならない。

 

長い付き合いのある身近な人をだますことなど、善良な人にできることではない。人命にかかわる看護師という職業に長く身を置いていた立場にありながら、元看護師長が『母をあざむいてまで危険な処置を受けさせた』ことに、言いようのない憤りを覚える。赦せない。

 

母にとってはまったくの想定外の出来事であった。元看護師長の底知れぬ心の闇の深さを垣間見た思いがする

 

 

主治医の説明で注視すべき点は『腹水抜きはプラス面よりマイナス面の方がはるかに大きく、安易に実施すれば寿命を縮めることになる』という、重大なポイントが抜け落ちていた』ことである。

 

母が仮に≪是非に≫と言ったとしても、『腹水抜きについてなんの知見もない母が、元看護師長に勧められるままに、操り人形のごとく言ったまでであることくらい、主治医も容易に理解できていたはずである。『腹水穿刺実施の責任を母に転嫁するような言い方』をするとは、主治医は医師としての矜持のない無責任極まりない愚物である。

 

 

医師であれば現在の腹水量から考えて『穿刺は内臓損傷のリスクがあるうえに、腹水を抜けば体力が落ち、以後腹水抜きを繰り返すことになって、結果的に死期を早めることになる』はっきり説明すべきであった。

 

さらに『腹部膨満感の緩和効果も、現時点の腹水量ではほとんど期待できない』と説明し、『腹水抜きは危険であると説得して、実施しない』のが医師としての責務であったはずだ。

 

『危険な処置であると承知のうえで』『はいはい、そうですかと言って安易に腹水抜きに応じる』ことなど主治医として無責任の極みであり、医師の職務規律、倫理規範に反することである。厳しく責任を問われるべきである。

 

それでも産婦人科元看護師長は、なんとしても腹水抜きをさせようと粘っただろうが、主治医として毅然とした態度で退ければよいことである。

 

主治医は母の腹水抜きから解剖阻止に至るまで、元看護師長に『教唆され操られた自主性、自立性に欠けた芯のない腑抜け医師』であった。

 

 

都内要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐医師による腹水抜きの注意点をまとめると、

 

【腹水を抜くと『体力維持に必須のアルブミン(栄養分)』や『グロブリン(免疫関連物

質)』等のタンパク質も腹水と一緒に抜き取られてしまうため、急速に体力が低下して

全身状態が悪化し、死期を早めてしまう。】

 

となる。

 

 

主治医がプラス面については説明しても『マイナス面についてしっかり説明しなかった』ということは、医師に課された説明責任をないがしろにした言語道断の所業である。

 

腹水抜き決断の際に、主治医は医師としての注意喚起義務を怠って、患者に対する背信行為を働いた

 

主治医はそもそも『腹水抜きのマイナス面について十分に理解していない』がために、『軽い気持ちで腹水抜きを実施した』と考えられる。はっきり言って『医師失格』である。

 

リスクの方が恐いという主治医の認識は、主に腹水穿刺の際に内臓損傷することを懸念してのことだったようだが、『仮に内臓を損傷しなくてもメインの腹水溜まりの腹水を全部抜いてしまえば、急速に体力が低下して死期を早めてしまう』という点については、ほとんど認識していなかったのではないか。

 

主治医の知識、経験の絶対的な不足と、日々の地道な研鑽を怠ったことが母の死という重大な医療事故に結びついてしまった』あまりに未熟で能力不足の新米医師で、到底主治医が勤まるレベルではなかった

 

 

腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだのは、腹水は抜いてもすぐに溜まるもので、いたちごっこになる

 

 

2015年5月7日、8日に腹水を抜いた翌9日に母は日記に、『水抜きをした後からずっと膨らんで来るお腹』同じく9日の母の病気メモには『前よりもっと膨らんで来るお腹』と書いている。

 

≪腹水は抜いてもすぐに溜まる≫というのは分かるが、すぐにというのは決して数日という単位ではないはずだ。『腹水を抜いた翌日には、腹水を抜く前よりもっとお腹が膨らんできた』というのは正常な腹水抜きでは絶対にあり得ないことである。

 

腹水を抜けば、しばらくの間はお腹が楽になるものだし、楽になることを期して腹水を抜くのである。『腹水を抜いた翌日にはさらにお腹が膨らんできたというのであれば、腹水を抜く意味が全くないどころか、絶対に抜くべきではなかった』ということになる。

 

 

≪腹水を抜いたのに腹部が更に膨らんだ≫のは、腹水抜きが原因ではなく、腹水抜きの際に『内臓を損傷して、内臓から体液が漏れ出した』ことが原因であることの確かな証左であり、なにびとも否定することのできない確たる証拠である。解剖所見の代用に十分なりうる

 

これほどはっきりした証拠があっても、主治医は内臓損傷が原因ではないと言い張っている『理解力が決定的に不足し、道理をわきまえていない落第医師』である。

 

主治医は『合理的思考ができないヘボ医師つまりバカ』である。事実を事実として受け入れられないのなら、さっさと医師免許を返上した方がいい。

 

主治医には『腹水抜きによる医療事故との認識がない』ようで、当然『自省もしてない』だろう。このような医師を『野放しにしておくと同様の医療事故が再発する恐れがある』『医療現場から外す』なりなんなり、なんらかの手を打つ必要があるのではないか。

 

 

≪腹水を全部抜いてしまったと母に言った覚えはない≫

 

 

2015年5月13日訪問医の診療レポートに、『全部とるのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました。』と母が訪問医に話したことが記録されている。

 

5月8日の研修医のカルテには、『腹水700mlで流出止まった。向きや深さを変えたり、シリンジで陰圧かけるも引けず。』と記されている。

 

前日5月7日1000mLと合わせて都合1700mLで腹水の自然流出が止まった』ということは、『メインの腹水溜まりの腹水が全部抜け出た』ということである。

 

医長のように、≪腹水はあちこちに分散して存在しているので、全部を抜き取ることなどできません≫などと『つむじ曲がりのアホトボケ』なことは言わないことだ。

 

主治医は自分で話したことも、覚えていないと言っているが、これは『悪辣、非道な奴らの常套句』である。証拠が残っているのだから、素直に認めたらどうだ

 

 

腹水を抜く前に家族に説明しなかった点については申し訳なかったと思っています。≫

 

 

申し訳ないなどと、後から謝られても元に戻せない。

 

リスクを伴う処置をするのに、事前に家族にリスク説明をして、同意書を取るのが本来の手順であるはずだ。

 

≪腹水抜きは、血液検査や点滴と同じでリスクはなく、家族へのリスク説明や同意書も必要としない処置です≫との医長の説明は誤っていると、主治医が事実上認めたことになる。

 

『事前のリスク説明さえ受けていれば、再考する余地があり、危険な処置に進むことを防げた』であろうことを考えると、返す返すも悔やまれてならない。

 

 

主治医が母にプラス面だけを説明していたと話しているところをみると、そもそも『リスクについての認識そのものが希薄で、マイナス面についての知識が決定的に不足していた』ことになり、意味のある説明にはならなかったかもしれない。

 

東京医療センターでは『リスクのある処置をする際に患者、家族にリスク説明をして、同意書の提出を求めるという基本的な手順を踏まない』ようだ。東京医療センター医療機関としてのモラルが極めて低い異常体質の病院』である。

 

主治医のような腹水抜きのマイナス面についての理解が乏しい駆け出しのヘボ医師が、腹水抜きを指揮すること自体常軌を逸している』

 

主治医が腹水抜きについての十分な知識を持ち合わせていないのに、軽率に腹水抜きに突き進んだという事実からしても、主治医が能力、資質に欠ける医師で、東京医療センターでの受診そのものが大きなリスクが伴うもの』であったということになる。

 

他に選択肢があれば、東京医療センターを敬遠するのが患者にとって賢明な判断』となろう。因みに主治医は現在、慶応病院婦人科医師として勤務している。

 

 

以上が東京医療センター医事課員、産婦人科医長、同主治医の説明とその解説である。『ゴマカシを常套手段とする』『デタラメ三人組』には、なにを言っても『蛙の面にションベン』で、理にかなったまともな説明が返ってくることもなく、手ごたえのない問答のすえ幕切れとなった。

 

この連中の辞書には一般社会では当たり前の資質と捉えられている『誠実、良識、責任』といった言葉が見当たらないようだ。健全な社会生活を営むうえでの前提となるこうした資質に欠ける職員が所属する東京医療センターは、どこか異質で信頼感の乏しい組織といえよう。

 

 

『無責任な連中による身勝手でデタラメな説明』に、虚しさがつのるばかりであった。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

 

 

東京医療センターの重大医療事故 ★担当医の不可解な処置★

 
  東京医療センターの重大医療事故 ★担当医の不可解な処置★

 

独立行政法人国立病院機構東京医療センターの重大医療事故』について大まかな流れを説明します。

 


2013年6月東京医療センター産婦人科主治医が『卵巣癌が最も疑われる』『卵巣癌であればⅢ期以上』であると母を診断したが、予後に不安が残ると分かり手術を断念して、月例診察で経過観察を続けた。

 

2014年4月、5月の都内クリニックでのマイクロ波による温熱療法』後の体調の絶不良から、2014年8月、9月不本意ながら受けた放射線治療食事療法の効果で、2014年秋には呼吸器科医師と産婦人科主治医の両医師から『奇跡が起きた』と言われるほど劇的に体調が持ち直した

 

2015年2月の眼科研修医による白内障診断で、『心房細動の疑い』を指摘され、2月循環器科医師による診察を強要された。

 

循環器科医師が『これは大変だ、ほっておいたら脳梗塞になる』脅して処方した『心房細動治療薬』で、腹水が増大して腹部膨満感が増してきた

 

2015年4月22日産婦人科元看護師長が同行して、産婦人科主治医に『腹水穿刺を打診』したが、『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が恐い』と言って『腹水穿刺には否定的』であった。

 

翌週の4月28日、なぜか再び産婦人科元看護師長が同行して産婦人科主治医に『腹水穿刺を迫り』、主治医は結局押し切られて『腹水穿刺に同意』

 

 

2015年5月7日、8日産婦人科主治医の指導のもと腹水穿刺処置を受けたが、精神疾患を発症して抑うつ状態で注意力が減退していた』産婦人科研修医による『常軌を逸した異常な処置で内臓を損傷』

 

5月8日夜産婦人科主治医が『(腹水を)全部とるのはまずいが、結局全部抜くことになってしまいました』と母に語した内容を、訪問医療の中野なおクリニックの5月13日の往診の際にアルバイト医師に伝えた。

 

5月20日腹水穿刺後はじめての診察で、産婦人科主治医は突如、青天の霹靂の『余命3カ月を宣告』

 

5月23日、中野なおクリニックの院長が、麻薬であることは伏せて単に『痛み止め』ですとだけ言って、point of no return の麻薬』いきなり処方

 

2015年6月22日『内臓損傷が原因』で母は自宅で息を引き取った。かねてより母が産婦人科主治医と話し合っていた解剖を電話でお願いしたところ、『手術をしていない』のに『いまさら解剖しても得られるものは何もありません』強弁し、頑として『解剖を拒絶』

 

精神疾患を発症していた腹水穿刺担当の産婦人科研修医は母の死の20日7月12日に、後を追うように過労自殺

 

 

ここからは2015年1月の眼科診察から6月に内臓損傷で亡くなるまでの半年間の、東京医療センターと訪問医療の中野なおクリニックの『担当医の不可解な処置』について医師ごとに説明します。


眼科   研修医 白内障手術前に心房細動の治療を強要

循環器科 医師 脳梗塞になると脅し心房細動薬服用を強要

産婦人科 主治医 リスクが恐いと認識しつつ腹水穿刺に同意

産婦人科 研修医 抑うつ状態での腹水穿刺で内臓を損傷

産婦人科 元看護師長 意地で主治医に腹水穿刺実施を迫る

中野なおクリニック 院長 内臓損傷と知るも沈黙


★担当医の不可解な処置★の説明は、下記ブログの記述に準拠しています。必要に応じて適宜参照してください。

 

東京医療センターの重大医療事故_統合版

東京医療センターの重大医療事故★問題点整理★

東京医療センターの重大医療事故の概要_再掲載

 

 

           ≪≪≪眼科研修医≫≫≫

 

 

2015年1月21日、眼科研修医が白内障と診断し、手術を受けることになった。

 

2月6日、眼科研修医が心電図検査結果を見て、『心房細動の疑いがあるので、心房細動の治療を受けなかったら、白内障の手術は行いません』と告げた。

 

2月9日、眼科研修医から心房細動の診察依頼を受け循環器科医師が、各種検査を経て2月23日メインテート(降圧薬)』『シベノール(抗不整脈薬)』3月9日には『エリキュース(抗凝固薬)』の心房細動治療薬と称する3薬を処方した。

 

心房細動治療の処方を受けたことで、眼科研修医は2月24日に右目、3月3日に左目の白内障手術を行った。

 

まことに不思議なことに、『心房細動の治療を受けなかったら、白内障の手術は行いません』と言っておきながら、2月23日心房細動治療を目的とした『降圧薬と抗不整脈薬』を飲み始めた『翌日』2月24日には、もう右目の白内障手術』を行っている。

 

眼科研修医は『たった一日の服薬』心房細動の治療が行われた、とでも言うつもりなのだろうか。もちろんそんな『バカげたこと』などあるはずがない。『笑止千万』である。

 

母の白内障手術に際して『心房細動の治療は必要なかった』『白状』したも同然である。

 

 

心房細動治療の強要は、ただの『言いがかり』でしかなく、真の目的は循環器科を受診させて、保険診療点数を稼いで診療実績を積み上げることであったろう。これは東京医療センタービジネス本位の診療システムに組み込まれた手順通りの処置か。

 

眼科研修医の『人の弱みに付け込んだ』ヤクザもどきの『言いがかり』がキッカケとなって、循環器科医師の『害にしかならない処方薬』の服用を始めたことが、腹水増大による腹部膨満をもたらした。

 

最後は産婦人科主治医と研修医による緊急性、必要性に欠ける腹水穿刺内臓を損傷して、母は塗炭の苦しみの末に命を落とすことになったという事実を、眼科研修医はどのように受け止めているのだろうか。

 

眼科研修医は、母の死出の旅』の引き金を引いたといえよう。まことにもって『罪づくり』なことをしてくれたものである。

 

 

          ≪≪≪循環器科医師≫≫≫

 

 

東京医科大学卒の50歳代の医師。

 

2015年2月9日、眼科研修医から心房細動の診察依頼を受けた循環器科医師は、当日測定した心電図を診て『これは大変だ、ほっておくわけにはいかない、脳梗塞になる』母を脅した

 

母は『もうそのままでいい』と言ったが、脳梗塞の心配があり、ほっておくわけにはいかない』と言って、心房細動の治療を受けることを強要した。

 

この際『血をサラサラにする薬(エリキュース、抗凝固薬)は他の病気に悪い』とも話している。

 

2月12日、13日『24時間ホルター心電図検査』を受けた。

 

2月23日、検査結果に基づく診断でメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』を処方された。

 

『カルテ』を見ると、『24時間ホルター心電図検査』『判読コメント』は、『要観察』となっており『要治療』ではなかった

 

精密検査結果が『要観察』であったのに、なぜ『降圧薬と抗不整脈薬』を処方したのか理解に苦しむ。医師としての適性を欠いた循環器科医師の不見識で不適切な処方には首をかしげざるをえない。

 

循環器科医師がこの日のカルテに記した『血圧126/80、脈拍72』は、文句なしの正常値であった。『降圧薬の必要性がないことなど、この循環器科医師を除けば誰でも容易に理解できることである。常軌を逸した極めて異常な処方と言わざるを得ない。何考えているんだろう。何も考えてなんかいないのだろう。ただ漫然と惰性でやってるだけ

 

 

循環器科医師は精密検査結果に記された『要観察』『判読コメント』を、母に説明しないで『降圧薬を処方している。これは医師に課された『説明責任と告知義務』に明白に違反した行為である。

 

『降圧薬と抗不整脈薬』処方されたことで、2月24日に右目、3月3日に左目の白内障手術を眼科研修医が行った。

 

次回3月9日に診察した循環器科医師のカルテには、『血圧95/47、脈拍63』と記されている。2月23日からメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』飲み始めて2週間で『血圧が異常に低く』なっている。

 

少なくとも『降圧薬』の処方が不適切であったことは明白であるのに、循環器科医師は『処方を見直さない』ばかりか、さらに『エリキュース(抗凝固薬)』を追加で処方した。『卵巣癌の疑い』で腹水が溜っていることなどまったくお構いなしである。

 

血圧が異常に低いという事実に目をつむり最初に決めた方針通り遮二無二突き進むことしか頭になかったようだ。この『おとッつぁん』のオツムがまともに機能しているとは到底考えられない。

 

循環器科医師は思考がフリーズしていて、状況の変化に的確に対応することができない、役立たず人間と典型である。嘆かわしい限りだ。

 

循環器科医師による心房細動治療の強要は診察、検査、処方で保険診療点数を稼いで診療実績を積み上げ、さらには『製薬会社と癒着した処方』による裏取引での利益を目的とした『ビジネス本位の医療』であったということであろう。

 

『ビジネス本位の医療』では『過剰な診療』報酬を稼ぐことが最優先され、『患者の健康は二の次、三の次』となるので、『患者はモルモット』のような存在となり、かえって『健康を害する』ことになりかねない。東京医療センターのような『悪徳病院』では、『堕落した不埒な医師』不適切な診断によって『医原病』が起きるゆえんであろう。

 

税金が投入されている国立病院の東京医療センターが、このようなビジネス優先の医療を実践するのは、都民に対する背信行為である。

 

 

3月9日の時点で既に循環器科医師は、心房細動の診察と処方を訪問診療医に『丸投げ』すべく、中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』を書き上げているが、『24時間ホルター心電図検査』結果は添付しないで、『自身の不見識な診断内容と処方だけ』を記している。

 

『ほおっておいたら脳梗塞になる』脅して2月23日メインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)』を処方し、3月9日には『エリキュース(抗凝固薬)』処方したのだから、経過観察をしながら処方の適否を検討して『治療方針を適宜見直していく』のが医師としての当然の責務であるはずだ。

 

ところが『エリキュース(抗凝固薬)』を処方した3月9日には既に中野なおクリニックへの診療の『丸投げ』を決めている。あとのことはすべて『訪問医に丸投げ』というのは無責任の極みであり、医師としての責務を放棄したあからさまな背任行為である。

 

3月15日頃から急に左耳が、はれぼったい感じになり、少し聞こえが悪く噛んだ音が、中で響くような感じが続いていると母が訴え、耳鼻咽喉科と歯科口腔外科で診察を受けたが原因不明と診断された。心房細動治療薬の副作用であったと考えられる。

 

3月25日産婦人科主治医の診察で、母は『腹満感の自覚が強い』と話している。

 

 

次回3月30日の診察で、循環器科医師は『通院も大変でしょうから今後は訪問医から同じ薬の処方を受けるように』と言って、3週間前の前回3月9日診察時に作成済み『診療情報提供書』を母に渡した。『24時間ホルター心電図検査』結果は添付されていなかった

 

循環器科医師が心房細動の診療を中野なおクリニックに全面的に引き継ぐつもりならば、引継ぎの手続きとして当然『24時間ホルター心電図検査』結果も渡すべきであろう。

 

実際は、循環器科医師の『不見識な診断と処方内容』のみを、『診療情報提供書』に記して母経由で渡しただけある。

 

『診療情報提供書』の最後に『引き続きのご加療をお願いしたく』と書かれているが、『24時間ホルター心電図検査』結果も渡さないで、中野なおクリニックに『自身の診断と処方を継続するよう一方的に押し付け』ただけで、中野なおクリニックとの間に正式な引継ぎが行われたとは言えない

 

そもそも『引き続きのご加療をお願いしたく』とは、どこまでの加療を意図しているのか意味不明である。単に循環器科医師の処方をそのまま継続してほしいということなのか、それとも中野なおクリニックで独自に診断していいのか、実に『曖昧なお願い』である。

 

中野なおクリニックに循環器科医師の処方をそのまま続けてほしいという意味であるならば、脳梗塞になると脅し』て処方しながら経過観察を一切しないで、相手に同じ処方を続けろと一方的に押し付けたことになり、はなはだもって無責任で身勝手なお願いである。

 

 

中野なおクリニック独自の診察、診断を望むのであれば、当然『24時間ホルター心電図検査』結果も渡す必要があろう曖昧模糊としたお願いをして平然としている循環器科医師の思考回路は常人には把握し難い。ただの夢遊病者か

 

『診療情報提供書』には、『喀血などの際にはエリキュース休薬はやむを得ないと思います』と明記されている。エリキュースは腹水に対しても悪影響を及ぼすとはっきり認識していたはずである。

 

循環器科医師はこれで中野なおクリニックに、『心房細動』治療を引き継ぎ完了と勝手に考えているようだが、『引継ぎの形式、内容』のいずれをとっても、正式な引き継ぎとは到底いえない、実に無責任で不埒極まりない愚劣なやり方であった。

 

循環器科医師は、中野なおクリニックを東京医療センター『下請け』と見下し、自身にとって用済みの案件は訪問医に『一方的に放り投げ』て、『一件落着』と考えていたようだ。

 

そもそも脳梗塞になると脅して、心房細動の治療を始めたばかりの段階で経過観察もしないで、あとのことは訪問医に一方的に押し付けようとする態度は、医師の倫理規範に反する不埒で無責任な行為で、医師としての責務を果たしているとは到底言えまい

 

『通院も大変だろうから』と、こじ付けの理由をつけて訪問医に『丸投げ』して、以後の『責任をまぬがれよう』とする『さもしい魂胆』が見え見えである。

 

東京医療センターには毎月、多い時には毎週のようにタクシーで通っていたが、決して通院が大変なこととは考えていなかった。必要であればいくらでも通院するつもりでいた。

 

 

循環器科医師が3月9日に処方した『エリキュース(抗凝固薬)』の服用で、4月に入ると体重が急速に増加し始め、お腹も徐々に大きくなりだした

 

4月1日循環器科医師から託された『診療情報提供書』を訪問医に手渡した。この日のアルバイト訪問医の診察で『血圧104/44、脈拍41』と、血圧、脈拍ともに異常に低かったので、アルバイト訪問医は帰院後に院長の指示でメインテート(降圧薬)を半減』するように電話してきた。院長は循環器が専門の医師である。

 

4月6日『具合が悪く体がダルイ』と感じたのでアルバイト訪問医に電話で相談したところ、さらに『シベノール(抗不整脈薬)も半減』するよう連絡してきた。体の不調が『心房細動治療薬の副作用』であると母はやっと気づいたようだ。

 

4月13日予約外で循環器科医師の診察を受け、4月1日のアルバイト訪問医の診察で『血圧104/44、脈拍41』だったので、訪問医からメインテート(降圧薬)とシベノール(抗不整脈薬)を半減』するよう指示されたと相談した。

 

循環器科医師は、脈拍40台というのが『正確に脈をカウントできていたかどうかが問題』である、脈拍60台が続いているのであれば『元通りの処方に戻していただいてもよろしいのではないでしょうか』と話したが、戻さなかった。

 

この日のカルテでは、『血圧120/65、脈拍67』と正常値を示しているが、これは訪問医の指示で4月1日『降圧薬』を、4月6日には『抗不整脈薬』半減したからである。

 

 

循環器科のこの『とッつぁん』思考回路にはなにか重大な欠陥があるのか、それとも『製薬会社と癒着した処方』強いこだわりがあって変える気がなかったのか、どちらにしても医師としての適性を著しく欠いた不可解な対応であったことは間違いない。

 

『とッつぁん』よ、大丈夫かい、しっかりせいや。もうボケてるのか。

 

循環器科医師に早く『引導を渡さないと』東京医療センター評価をさらに下げることになると思う。

 

 

冥界の使者を想起させるような循環器科医師の不可解で不見識な診断に、さすがに母もこの日で循環器科医師には見切りをつけ、以後の接触を断った。

 

4月18日の母の日記には、『毎日苦しく、辛くなって来る。少しずつだけど本当にそう感じる』と書いている。

 

4月19日の母の病気メモには、『刻々と膨らんで来る感じのお腹』とも書いている。

 

4月22日産婦人科主治医が、お腹が辛いと母がいうので、循環器科医師の承諾を得ないでメインテート(降圧薬)、シベノール(抗不整脈薬)、エリキュース(抗凝固薬)すべての服用中止』を指示した。

 

これでやっと循環器科医師の処方から解放され、5月に入ると体調も少しずつ上向いていった循環器科医師の処方が不適切なばかりか、危険ですらあったことが分かった。

 

惜しむらくは4月1日のアルバイト訪問医の診察の際に、さらにもう一歩踏み込んで循環器科医師の処方すべてを止めるように指示していたならばと思わずにはいられないが、診療における訪問医の位置付けが、明確になっていなかったことが災いしたかもしれない。

 

せっかく体調が上向きだしたのに、このあと4月28日産婦人科主治医の不可解な決断ですべてがご破算になってしまった。

 

 

          ≪≪≪産婦人科主治医≫≫≫

 

 

産婦人科主治医は日大医学部を卒業後、慶応病院での研修を経て、2013年4月東京医療センター産婦人科に赴任、2013年5月10日から主治医として母の診察を担当した。産科婦人科研修医の労災認定報道直後2017年8月『慶応病院婦人科に栄転』している。

 

2013年6月11日産婦人科主治医が『卵巣癌が最も疑われる』『卵巣癌であればⅢ期以上』と母を診断したが、予後に不安が残ると分かり『手術を断念』して、月例診察で『経過観察を続ける』ことにした。

 

産婦人科主治医は当日のインフォームド・コンセントに、『卵巣癌と診断が確定した訳ではない』『卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる』と記している。

 

2014年4月、5月に都内クリニックでマイクロ波による温熱療法』を受けたが、『逆効果しかなく体調が悪化』したため、不本意ながら8月、9月東京医療センターで受けた放射線治療食事療法の効果で体調が劇的に持ち直した

 

10月22日には産婦人科主治医が『奇跡が起きた』と喜ぶほどの回復ぶりであった。

 

11月26日には産婦人科主治医から『腫瘍(癌)が縮小しており、腫瘍(癌)の心配がなくなってきた』とまで言われた。

 

これでやっと峠を越したと安心したのも束の間、年が明けた2015年1月に眼科研修医に白内障と診断』されてからは、抗し難い勢いで『運命の歯車が逆回転』し始めた。迂闊にも私は5月腹水穿刺するまで気づかなかった

 

 

2015年3月9日循環器科医師が処方した『エリキュース(抗凝固薬)』腹水が徐々に溜まり始め4月に入ると『腹部膨満感に悩む』ようになり、向かいに住む東京医療センター産婦人科の元看護師長を何度も訪ねて相談したところ、腹水抜きを勧められた

 

元看護師長は腹水抜きを勧める際、リスクについては何も言わず『腹水を抜けばお腹が楽になる』メリットだけを説明しており、母は完全に『たぶらかされ』ていた。

 

4月16日『要支援1(1~2)』と認定。

 

4月22日に元看護師長が同伴して、産婦人科主治医に『腹水抜きを打診』したが、主治医は『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が恐い』と話し、『腹水穿刺には否定的』であった。

 

とりあえず循環器科医師が処方した『心房細動治療薬3薬すべてを止める』よう指示したが、不思議なことに母の日記には書いてあってもカルテに記載はない

 

腹水穿刺の判断を先延ばしして、次週の眼科の診察の後、母一人で再度診察を受けることになった。

 

 

4月28日産婦人科元看護師長は、なぜか再び診察に同伴して、産婦人科主治医に『腹水穿刺を迫り』、主治医は結局押し切られて『腹水穿刺に同意』した。

 

産婦人科主治医は、『4月24日に採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』病状に異変はないと説明した。

 

4月22日、28日ともに元看護師長が診察に同席していたが、カルテに記載はなく、母の日記を読んではじめて知った。元看護師長は黒幕としての自身の介在を隠そうとして、産婦人科主治医に記載しないよう伝えたようだ。

 

初診以来ずっと診察だけだったこともあり、産婦人科主治医の診断内容に特に疑問はなかったが、4月28日に医療処置の段階に移ると、なぜかよこしまな考えに染まって後は一連托生と『とんでもない方向に暴走』し始めた。

 

 

4月28日産婦人科主治医は中野なおクリニック宛の『診療情報提供書』で、5月7日腹水穿刺を予定しており、『今後は腹水穿刺を繰り返す』と記した。

 

ひとたび廃棄するだけの腹水穿刺を始めると体力維持に必須のアルブミン(栄養分)』グロブリン(免疫関連物質)』等のタンパク質も腹水と一緒に抜き取られてしまうため、『急速に体力が低下』して、『全身状態が悪化』し、さらに腹水が溜まりやすくなって、以後腹水穿刺を繰り返す悪循環に陥り『死期を早めるだけ』である。

 

そもそも腹水が『1~2リットルと少ない状態での腹水穿刺は危険』であり、『腹部膨満感の緩和効果も乏しい』ということは医師に限らず、看護士でも理解している基本事項である。

 

4月22日の診察で、産婦人科主治医は『腹水量が少なくリスクが恐い』と、はっきり認識しており、実際5月7日、8日『穿刺の結果は計1700mL』であった。

 

2リットル未満『危険水域にある腹水量』で、腹部膨満感の緩和効果が乏しいにもかかわらず、『今後は腹水穿刺を繰り返す』とは、一体何を企んでいたのか。母の『死期を早めんとする』強固で明確な意志の現れであろう。

 

まともな医師、看護士には理解しがたい『暴挙、暴走』で、医師にあるまじき『悪逆非道な』判断である。

 

4月22日『現時点の量ではリスクの方が恐い』リスクの高さを十分に認識していたにもかかわらず、腹水穿刺について産婦人科主治医からは家族に『リスクの説明はなく』『同意書の提出も求められなかった』

 

 

危険を伴う処置にも関わらず、医師としての『説明責任と告知義務』をまったく果たしていない。極めて異常で無責任な処置であったと言わざるを得ない。『医師の倫理規範に反している』ことは明白である。

 

しかも腹水穿刺をする前4月28日の時点で『今後は腹水穿刺を繰り返す』つもりでいたということは、死に至る階段を一歩ずつ着実に昇らせようとしていたことを意味している。

 

うがった見方をすれば、これは産婦人科主治医と元看護師長が結託して母を死に追いやる策謀であったと言うこともできよう。

 

ただ4月22日の時点までは、産婦人科主治医が策謀を企図する積極的な動機に思い当たる節はない。とすれば黒幕である元看護師長の意志が強く働いていたと考えるのが妥当であろう。

 

 

5月7日、腹水穿刺で入院。産婦人科主治医が研修医に、1000mLの腹水を抜去してセルブロック(細胞診断)に提出するよう指示。

 

5月8日、主治医は4月22日の時点で腹水量が少ないと自覚していながら事前の腹水量確認を怠ってさらに1000mL目標『無謀で杜撰な』腹水抜きを指示。

 

産婦人科研修医は700mLで流出が止まった後も、主治医に指示された1000mL目指して強引に腹水を引き抜こうとして、内臓を損傷してしまった。

 

研修医は1年オーバーの『研修医6年目』で、精神疾患に伴う抑うつ状態にあって、注意力が減退していた』ことが原因で、メインの腹水溜まりの腹水の全量流出と内臓損傷という『重大な医療事故』を起こしてしまった。

 

精神疾患を発症していた研修医に『リスクが高いと事前にはっきり認識していた腹水穿刺を任せた』ことが、内臓損傷の原因である。産婦人科主治医と東京医療センター管理責任は厳しく問われなければならない

 

5月8日夜10時頃産婦人科主治医が病室に現れ、『(腹水を)全部とるのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった』『一番入ってほしくない路線に入ってしまった』と母に話した。

 

この言葉から、産婦人科研修医が腹水穿刺で腹水を全部抜き取ったうえに、当初からリスクが恐いと警戒していた最悪ケースの内臓を損傷したことが読み取れる。

 

 

腹水は単に腹部に滞留しているのではなくリンパ管を通して体中を循環している。腹水を全部抜いたということは、体内の貴重な『栄養分や免疫関連物質』をごっそりと抜き去ったことになり、体に甚大な悪影響が及ぼし『体力を急速に消耗』して、『死期を早める』ことになる。

 

腹水は決して無駄で不要な体液ではなく、体にとって必要不可欠なものなので、単に抜き取って廃棄していいものではない。抜き取るのであれば、KM-CARTのように『栄養分と免疫関連物質』『濾過、濃縮して点滴で再び静脈に戻す』必要がある。

 

腹水を全部抜いてしまうことなど、あってはならないことで、正規の医療行為として想定されていないことである。2リットル以下の腹水は抜かないというのは、こうした最悪のケースを避けるためでもある。

 

腹水を全部抜いたうえに、内臓を損傷したということは、体に回復不能で致命的なダメージを与えたということである。

 

こうした現実に直面しても、現状について母にしっかり説明せず、今後どのように対処していくべきかという点についても何も話さなかった産婦人科主治医は『責任感が著しく欠落した手のつけようのない堕落したクズ医師』である。

 

 

腹水を抜いた翌日5月9日に退院したが、こんどは『別のところが痛くなってきて』『お腹が前より膨らんできた』と母が言いだした。これ以降、腹部は徐々に膨らんでいった

 

帰宅時に、たまたま産婦人科元看護師長の義母の往診に来ていた中野なおクリニックの院長に会ったので、体調不良について話している。

 

『腹水を抜けば、一時的なりともお腹が楽になる』はずなのに、『腹水を抜いた翌日には以前にも増して膨らんできた』ということは、間違いなく内臓を損傷したことが原因である。

 

5月13日朝起きたら、『両目が真っ赤に充血』。予約外で眼科を受診、結膜下出血と診断。

 

5月13日夜両目の充血と歩調を合わせるようにタニタ体重計『体水分率データに異変』が現れ始め、普段は50%程度なのが、急に『80%あたりまで急上昇』した。

 

5月18日のカルテ記載の『退院サマリー』では、『卵巣癌末期』と診断されている。なにを根拠に『卵巣癌末期』と診断したのか。

 

母は、手術を受けていないので、『卵巣癌の疑い』のままで、『卵巣癌』とは確定していない。『でっち上げ診断』『カルテの虚偽記載』である。『カルテの虚偽記載は医師法違反』であろう。

 

『診断の捏造』は明らかに『医師の倫理規範に反する悪質、悪辣な禁じ手』であり、産婦人科主治医の『医師生命に関わる重大な背任行為』である。

 

 

5月18日の知人へのメールには、


≪この頃とてつもなく体調が悪く≫

≪帰宅(退院)する前から、他の按配がもっと悪くなり≫

≪足の浮腫みがひどく象の足、よたよたと歩くのも大変≫

≪刻一刻膨らんでくるお腹が、もう苦しくて早く終りにしたい≫


と書き記している。

 

5月20日、腹水穿刺後はじめての診察で、産婦人科主治医は突如、青天の霹靂の『余命3カ月を宣告』

 

余命宣告は当初母一人に行われたが、『びっくりした』母が慌てて待合室に出てきて、『大変なことになった』から『一緒に話を聞いて』と、私を診察室に招き入れ、再び宣告を受けた。

 

通常、余命宣告をする時は、家族付き添いで診察を受けるよう、前もって伝えるはずである。『後ろめたさを強く感じていた』がゆえにか、極めて異質、異例で常軌を逸した産婦人科主治医の対応であった。

 

余命宣告の際、病名も告げずに余命3カ月と言った『卵巣癌の疑い』が原因ではないと分かっていたから、『卵巣癌』という言葉をあえて避けている

 

癌で余命宣告をする場合、医学的見地からいって余命1年、余命半年、余命3カ月と順次宣告期間が短くなっていくものであるが、事前になんの予兆、予告もなく『突発的に余命3カ月、実際は余命1カ月宣告』をしたということは、『卵巣癌の疑いではなく内臓損傷が原因』であると白状したも同然である。誤魔化せるわけないだろう

 

 

産婦人科主治医は、『デタラメな診断』を平気でする『インチキ医師』で、医師の倫理規範を満たさない『極めて悪質、悪辣な医師』である。明らかに『内臓損傷』であるのに、癌で使われる『余命宣告を悪用』した『余命宣告詐欺』ともいうべき邪道の診断であった。まことに下劣な医師である。さっさと『医師免許返上(廃業)』することを強く勧める。

 

5月20日の余命宣告以降の産婦人科主治医は、『ウソ』を随所にまじえて『いい加減な』説明を繰り返した。ウソをウソとも思わない『いびつな神経』の持ち主のようだ。主治医は医師としての矜持を持ち合わせていない、実に『たちの悪い』医師である。

 

『内臓損傷』であるとはっきり認識していながら、『卵巣癌の疑いの如き前提で診察』を続けて、母を『だまそう』とする態度は極めて悪質、卑劣である。

 

 

5月20日産婦人科主治医の『カルテ』には、


≪今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い≫

≪苦しくなれば連絡を→そしたら入院穿刺ドレナージを≫

≪厳しい旨、予後が月単位であること、夏はこせない可能性がある≫


と記している。『卵巣癌』という病名はどこにも書かれていない

 

5月8日夜には、腹水を全部抜いてしまった産婦人科主治医自身が言っているのに、さらに『近いうちに再度腹水穿刺が必要になる可能性が高く』『苦しくなったら入院穿刺ドレナージを』、と記している。

 

腹水穿刺を繰り返せば『急速に体力が低下』して、『全身状態が悪化』し、『死期を早めるだけ』である。

 

これは明らかに母を『すみやかに葬り去って』『証拠を消し去らんとする明確で強固な意志』のあらわれである。『病死として解剖しないで処理するつもり』でいた。なんと残忍で卑劣な企みであることか。恐ろしい『鬼畜の医師』である。

 

 

5月20日の中野なおクリニックへの『診療情報提供書』で、『腹部膨満感は更なる増悪傾向を認めてきており、かなり病勢が進行してきている』『今後月単位での進行が予想される』と記している。

 

4月28日産婦人科主治医の診察では、『4月24日に採血の血液検査は、腫瘍マーカー類は横ばいないしは下がっており、血液検査の結果も申し分ない』病状に異変はないと説明している。

 

4月28日には『病状に異変はない』としていて、5月7日、8日僅かしかなかった腹水を抜いたばかりなのに、5月20日になると『腹部膨満感は更なる増悪傾向を認めてきており』ということなど、常識的に考えてあり得ないことではないか。『かなり病勢が進行してきている』という病名をはっきり書いてみろよ

 

誰が考えても5月8日『腹水全部抜きと内臓損傷が原因』であると分かる。

 

腹部膨満感の更なる憎悪傾向原因は、『内臓損傷』と分かっているので、あえて『卵巣癌の疑い』が原因とは記していない。

 

産婦人科主治医は腹水穿刺以降、母が亡くなるまで常に『卵巣癌の疑い』という表現は避けている。実際は『内臓損傷であると認識していながら』『卵巣癌の疑いのごとく装って』あえて病名の明示を避けている

 

5月23日20日付け『診療情報提供書』の余命宣告を見て、急遽中野なおクリニックの院長がはじめての往診に現れ『麻薬』とは一言も言わないで、『痛め止め』ですとだけ言って、いきなりpoint of no return の麻薬1mg』の処方箋を置いて行った。私はこの人物が誰なのか分からなかったので名前を確認した。

 

初めて処方する『痛め止めが麻薬』ということは、ただの痛みではなく、重大な損傷が内臓で起きているのを承知で処方したのであろう。『麻薬』を処方する理由説明もしないで、処方箋を書くと『そそくさと引き上げて行った』。医師としての『説明責任、告知義務』を果たしたとは到底言えない。

 

5月27日産婦人科主治医の最後の診察。麻薬の効果で体調は比較的良好であったが、主治医は『体調によっては入院させて、腹水穿刺をするつもりでいた』と母に語った。早く葬り去って、証拠隠滅をしたかったようだ

 

 

6月3日お腹全体の痛みが強くなっているので、麻薬を2mgに増量

6月4日麻薬増量の効果はほとんど無く、食欲も無くなる。

6月6日体調最悪、強い吐き気を感じる。食事ものどを通らず、水もほとんど飲めなくなった。

6月9日、この先はもう急坂を転げ落ちるように衰弱が進んでいった

6月10日、アルバイトの訪問医が往診の帰り際に、母は『今月一杯もたない』と私に告

げたが、ただ呆然として聞いていた

6月13日訪問看護と訪問入浴』を受け始めた。

6月15日『要介護3(1~5)』と認定。4月16日『要支援1(1~2)』から、僅か二月

『要介護3(1~5)』へと『4段階も悪化』した。

 

6月17日、アルバイト訪問医に、要町病院のKM-CART法で腹水を抜くことについて相談したことに対し、翌6月18日に往診に来た中野なおクリニック院長から、『今そんなこと(腹水抜き)したら死んでしまうよ』と言われた。

 

産婦人科主治医が5月20日『余命3カ月宣告』をした日のカルテには、『今後近いうちに再度腹水穿刺必要となる可能性高い』と記されている。

 

これは明らかに母を『すみやかに抹殺』することを企図した言葉であろう。辻浩介主治医は、信じ難いほど悪辣な悪徳医師である。

 

 

6月に入って日々急速に体力を消耗していき、寝たきりの状態が続いたが、とうとう『6月22日朝、自宅で帰らぬ人となった』余命は主治医が宣告した3カ月ではなく、たったの1カ月であった

 

『卵巣癌の疑いのⅢ期での死』と考えるには、あまりに『突発的で急激な衰弱』のしかたで、どう考えても『不自然で不可解な病状悪化』であった。

 

何かあったら元看護師長に連絡するようにと、日頃母から言われていたので、すぐに向かい住む元看護師長に診てもらい、解剖を主治医にお願いすると伝えた。このあと中野なおクリニックの院長に連絡した。

 

中野なおクリニック院長が『死亡診断書』を書いたが、その際1年半も往診をしていたのに『病名は何ですかと聞かれた』のには驚いた。院長は『内臓損傷』と分かっていながら、事情を知らない私に『卵巣癌と言わせて、そのまま記入』した。『死因となる病名も分からないで死亡診断書を書く』ことなどあり得ないであろう。病名が分からなければ、病名確定のための病理解剖を勧めるはず』であろう。

 

この後、産婦人科主治医に電話して、かねてより母が主治医と約束していた剖検をお願いした

 

母は『卵巣癌の疑い』と診断された早い段階から、『今後の医学の進歩に役立ててほしいと考え、死後の剖検』産婦人科主治医に頼み、主治医も快諾していた

 

 

産婦人科主治医は元看護師長から既に母の死を知らされていて『解剖依頼拒否の模擬回答を元看護師長と事前に練っていた』

 

私の解剖依頼に産婦人科主治医は躊躇なく、とうとうと、

 

≪こちらで解剖するための手続きは煩雑で、ものすごく大変ですよ。≫

≪車の手配もありますし。≫

≪診察の際に話には出ましたが、正式に約束したわけではありません。≫

≪医学的には既に診断がついていることなのです。≫

≪いまさら解剖しても得られるものは何もありません。≫

≪解剖することに、何の興味も関心もないし、意味もないことです。≫

 

『冷淡、冷酷に強弁』し、いくらお願いしても『再考の余地なしの一方的な拒絶』にあって、不本意ながら『解剖を断念』させられた。『卑劣で卑怯な野郎の不快極まりない逃げ口上』をたっぷりと聞かされた。『ふざけるな、このバカ野郎』

 

『手術もしてないのに、医学的には既に診断がついている』とはよく言えたものだ。『癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断がつく』と、話したのはどこのどいつだ、主治医よ。

 

『いまさら解剖しても得られるものは何もありません』とはなんだ。だったら何の目的で解剖が行われているのか『解剖医の道楽』かね。解剖の必要性をまったく理解できていない愚劣な医師であると産婦人科主治医自ら白状している。情けなく、嘆かわしい限りである。

 

これは正規の医学教育を受けたまっとうな医師にはあり得ない『医学の正道を大きく踏み外した暴論』である。どう考えても産婦人科主治医の『精神は腐りきっている』

 

 

遺族が解剖を望み、病名も確定していないのに解剖を拒絶するのは、『医師の倫理規範に反し』『医師としての自覚に欠け』『医師に課された責務を放棄』した医師にあるまじき『愚劣なクズ医師』の所業というほかない。

 

解剖することに、何の興味も関心も意味もないと言っているが、真意は『解剖したら隠していた内臓損傷の事実が明るみに出て』すべてがばれてしまうから恐ろしくてできないということであろう。

 

産婦人科主治医にとって解剖は、パンドラの箱である。だから絶対に開けてはならぬのである。開ければすなわち自身の『医師生命の終わり』を意味する。こんなレベルの医師の医師生命など早く終わった方が世のため、人のためだ

 

2015年6月22日産婦人科主治医のカルテ。


≪2015/6/22自宅にて永眠されたと連絡あり≫

≪往診Drにて死亡確認していただけたとのこと≫

≪死因は病死で明らか、養子の方と相談し病理解剖は実施せずとした≫

 

 

産婦人科主治医はカルテに『死因は病死で明らか』と書いているが、手術も解剖もしていないのに、どうやって病名を確定したのか。病死で明らかと書きながら、『病名が書いてない』。カルテに虚偽記載する主治医は、たちの悪い『稀代の大ウソつき』である。『死因は医療事故による内臓損傷死で明らか』と書くべきであろう。この大バカ者め

 

カルテには、遺族と相談し病理解剖はせずとした、と書いているが、相談なんかではなく私の懇願に対する一方的な拒絶であった産婦人科主治医にとってウソをつくのは息をするようなものであろう。まったく手に負えない野郎だ

 

内臓損傷で亡くなったと分かっていたら、絶対に引き下がることはなかったが、残念ながらこの時点では卵巣癌と思い込まされていたためはね返すことができなかった

 

2014年8月8日放射線科医から産婦人科主治医への他科依頼返信には、『死後剖検のこともある様で、在宅死を希望されつつも、当院での剖検も希望されています』と明記されている。

 

産婦人科主治医は2013年6月11日インフォームド・コンセントに、『卵巣癌と診断が確定した訳ではない』『卵巣癌の診断は手術で摘出したものを病理組織診断することで診断となる』と記している。

 

手術もしていないのに『医学的には既に診断がついていることなのです』『いまさら解剖しても得られるものは何もありません』とは、誠意のかけらもない『インチキ野郎』『イカサマ師』本領を余すところなく発揮した、『堕落したクズ医師』の実に『ふざけた言葉』であった。

 

母が頼り切っていた産婦人科主治医から返ってきた言葉は、愚か者の身勝手な『たわごと』ばかりでむなしさだけが残った。

 

2015年6月22日に母が亡くなった20日7月12日に、産婦人科研修医が過労自殺していたことを、2年後2017年8月10日『労災認定報道』で初めて知った。

 

労災認定報道直後の8月中に、産婦人科主治医は東京医療センターから系列上位の『慶応病院婦人科に移動、栄進』している。同時にそれまで複数人いた産婦人科『研修医が一時的にゼロ』になった。『医療事故隠蔽が目的』であろう。

 

ほとぼりが冷めたのを見計らうように、現在の産婦人科の医療スタッフは、医師7名に研修医7名で、研修医が半分を占めている。このブログを公開したら、すぐに研修医の人数は減ると思う。姑息なことをする病院だから。

 

 

         ≪≪≪産婦人科吾研修医≫≫≫

 

 

産婦人科研修医は鳥取大学医学部を卒業後、2010年4月から福岡の医療法人の病院で初期研修をスタート、3年経過後(通常は2年で終了)の2013年4月東京医療センターで後期研修に移り、『研修6年目(通常は5年で終了)』であった。

 

2015年4月以降産婦人科研修医は抑うつ状態や睡眠不足、注意力の減退などの症状がみられるようになり、精神疾患を発症』していた。

 

2015年5月7日産婦人科主治医の指導のもと、母の腹水穿刺を実施し、腹水を1000mL抜去して、セルブロック(細胞診断)に提出。

 

5月8日産婦人科主治医が4月22日の診察で『腹水量が少ないと認識』し、5月7日には既に1000mLを抜いていたにもかかわらず、腹水の残量をチェックすることなく『漫然とさらに1000mL目標に腹水抜きを指示』

 

5月8日、看護師カルテには、

 

9:00 腹腔穿刺実施

≪9:45 腹水流出ストップしたためDr報告(排液700ml)≫

≪10:15 Dr研修医にて刺入部角度変更し、

      シリンジで陰圧かけるが腹水流出なし

≪2日でtotal 1700ml腹水排液≫

 

5月8日産婦人科研修医のカルテには、


≪10:16 腹水700mLで流出が止まった≫

≪(穿刺針の)向きや深さを変えたり、シリンジ(注射器の筒)で陰圧かけるも引けず。≫

≪腹水穿刺終了とした。≫

 

と記録されている。

 

腹水穿刺では腹壁と内臓との距離が十分に空いている、安全な穿刺位置をエコー装置で探して、穿刺針を腹腔内の腹水溜まりに刺し込み穿刺針が抜け落ちないように『腹部にテープで固定』する。

 

腹水が抜け切ると、メインの腹水溜まりがあった『腹腔内にスペースがなくなる』ので、腹部にテープで固定された穿刺針は『必然的に内臓に突き刺さる』

 

看護師が産婦人科研修医に腹水流出が止まったと報告した30分後に、やっと研修医が病室に戻って処置を再開している。つまり30分もの間、穿刺針が内臓に突き刺さったまま放置されていてその間にすでに内臓から内容物が漏れ出していたことになる。

 

産婦人科研修医には事態の重大さがまったく理解できていなかったようで、緊張感に欠けた緩慢な対応であった。

 

産婦人科研修医は700mLで流出が止まった時点で、すでに『内臓に突き刺さっていた穿刺針』『向きや深さを変え』、さらに『シリンジ(注射器の筒)で陰圧をかけ』て、主治医に『指示された1000mL目指し』て、『強引に腹水を引き抜こうとした』

 

産婦人科研修医は内臓を突き刺しまくって内臓に多数の穴を開け、図らずも内臓から内容物を引き抜こうとまでした

 

メインの腹水溜まりの腹水が全部抜けただけでも『体調を維持するうえで極めて危機的な状況』であるのに、さらに内臓に繰り返し穴をあけて『内臓を著しく損傷』させている。

 

産婦人科研修医の行為は、『医学の常識ではありえない蛮行』であり、『とてつもないダメージを体に与えた』。主治医が施術の人選を誤ったことは明白である。

 

 

これは明らかに産婦人科研修医が犯した『重大な医療過誤であるが、腹水穿刺を指揮、指導した主治医による『無謀で杜撰な穿刺目標が誘因』したことを考えると、研修医以上に主治医の医療過誤に対する責任は重大である。

 

5月8日夜産婦人科主治医が病室に現れ、『(腹水を)全部とるのはまずいが、結局全部抜くことになってしまった』『一番入ってほしくない路線に入ってしまった』と母に話している。

 

産婦人科主治医は腹水穿刺後の研修医のカルテを見て衝撃を受け『研修医を厳しく叱責』したであろうことは想像に難くないが、そもそも主治医が、『無謀で杜撰な穿刺目標』を与えたことが医療過誤の原因』であることを考えれば、研修医を指揮、指導する立場にあった『主治医の責任こそまず第一に問われなければならない』

 

 

産婦人科研修医による内臓損傷で体調が急速に悪化した母は、2015年6月22日息を引き取った

 

解剖依頼すべく産婦人科主治医に連絡したが、『冷淡で冷酷な拒絶』にあって解剖を断念させられた

 

産婦人科研修医にもすぐに母の死が伝えられたであろう。研修医がひどく落ち込んだであろうことは容易に想像がつく。

 

20日2015年7月12日産婦人科研修医が過労自殺したことを、2年後2017年8月10日に遺族の代理人弁護士が、『記者会見で労災認定を発表』したことではじめて知った。

 

研修医が過労自殺で労災認定された場合、研修医名や病院名が公表されることが多いのに、この産婦人科研修医の場合は両者ともに伏せられた

 

産婦人科研修医の過労自殺が公になると、医療事故の存在を認めることになる、新たな証拠となるのを警戒してのことであろう。

 

私は日本産科婦人科学会雑誌2015年10月号雑報の慶弔欄』で、産婦人科研修医の名前と死亡退会日を確認した。

 

労災認定の記者会見記事には、産婦人科研修医が『2015年5月と6月』に、道路交通法違反(信号無視)』とあるが、これはちょうど5月8日の腹水穿刺での医療過誤と、6月22日の母の死に時期的に符合している。

 

 

産婦人科研修医が2015年4月から精神疾患を発症していたと知りつつ、『現時点の量では腹水量が少なく、リスクの方が恐い』と認識していた危険を伴う腹水穿刺に、2015年5月7日、8日に従事させたことは、『予知できるリスクに対する配慮、対策を著しく欠いた無謀な処置』であり、東京医療センター産婦人科主治医が安全配慮義務に違反』したことは明白で、両者の無為無策の責任はまぬがれない

 

 

        ≪≪≪産婦人科元看護師長≫≫≫

 

 

産婦人科元看護師長は、独立行政法人国立病院機構東京医療センター産婦人科看護師長』国立研究開発法人国立国際医療研究センター看護部長』を経て退職後、母の『卵巣癌の疑い』の治療の相談にのっていた。

 

循環器科医師処方の心房細動治療の『抗凝固薬』2015年3月9日から服用し始めたことで、4月に入ると母は腹部膨満感に悩むようになり、向かいに住む産婦人科元看護師長に相談したところ、腹水を抜くことを勧められた

 

産婦人科元看護師長は、腹水抜きについて、『安全で何も心配することはなく』『お腹が楽になる処置』であると説明して、リスクには触れなかった。そのせいで母は腹水抜きについて『不安のそぶりも見せない』どころか、むしろ『希望を託している』といった様子であった。

 

4月22日産婦人科元看護師長は主治医の診察に同行して、『腹水穿刺を打診』したが、主治医は『穿刺は肝臓・小腸近く、現時点の量ではリスクの方が恐い』と言って、『腹水穿刺には否定的』であった。

 

4月26日産婦人科主治医の診察にも、再び同行して『腹水穿刺を強く迫った』ことで、主治医は押し切られて『腹水穿刺に同意』した。

 

 

産婦人科元看護師長は、その後看護部長まで務めた経歴の持ち主である。看護師トップの看護部長は、医学の素人とは違い医学知識、看護経験ともに豊富で、当然腹水抜きのリスクについても知り抜いていたはずである。

 

『腹水が少なくリスクが大きい』と分かっていながらの、腹水穿刺への異常なこだわりは、不可解で理解不能である。

 

元看護師長は、東京医療センター産婦人科元看護師長としての経歴、立場を利用して、主治医の治療方針を自身が思い描く方向に誘導したようだ。

 

5月7日産婦人科元看護師長は腹水穿刺のための入院にも同行した。3回続けての同行となったが、いずれもカルテに同伴の記載はない

 

5月7日、8日産婦人科主治医の指揮、指導のもと、研修医が腹水穿刺を実施した。研修医は、1年オーバーの研修医6年目で、4月からは精神疾患を発症して、抑うつ状態にあって注意力が減退』していた。

 

5月8日の腹水穿刺で、産婦人科研修医はメインの腹水溜まりの腹水を全量流出させたうえに、内臓を損傷するという『重大な医療事故』を起こした。

 

5月20日の腹水穿刺後はじめての診察で、産婦人科主治医が突発的に晴天の霹靂の『余命3カ月宣告』をした。

 

 

産婦人科元看護師長は、主治医から『医療事故の顛末』『余命は長くても3カ月』と前もって知らされており、自身が腹水穿刺を『強引に押し進めたいきさつ』からも、当然診察に同行して対処すべきであったのに、これ以降一切かかわろうとしなかった

 

『医療事故』が起きて『余命は長くても3カ月』と知ると、あとは東京医療センターの問題として、さっさと表舞台から姿を消して『高みの見物』を決め込んでしまった。産婦人科元看護師長の『無責任さ、卑劣さ』は尋常でない。深い信頼を寄せていた母に対する許しがたい『裏切り』『配信行為』である。

 

産婦人科元看護師長は、主治医の4月22日の判断を覆し、『意地を張って』腹水穿刺させたのだから、内臓損傷という結果に極めて大きな責任を負っているにもかかわらず、その引け際は卑劣極まりないものであった。

 

以後、母が亡くなるまで、自分には関係ないことと言わんばかりに、『素知らぬ顔でしばしば母に接していた』おおむね想定の範囲内の展開で、余裕をもって見ていたのだろう。産婦人科元看護師長の神経の図太さは特筆ものである。

 


母は家が向かいにあることもあって、産婦人科元看護師長の家族とは、元看護師長の養父、養父の養母と血縁のない家系ではあるが古くからの付き合いで、元看護師長の子供2人には長い間ピアノを教えており、実に4世代にわたる因縁浅からぬ関係であった。

 

当初ピアノは姉一人に教えていて、2年ほど後になって弟にも教えることになったが、元看護師長は素知らぬ顔で、相変わらず『月謝は一人分だけ』子供に持たせてきた。

 

太っ腹の母も前代未聞のことでさすがに仰天していたが、そのまま様子を見ていた。

 

数年後に元看護師長の義母が月謝を一人分しか払っていないことに気づき謝りに来た。それ以降は義母が補填して、二人分の月謝を持参するようになった。

 

こうした経緯があったにもかかわらず、元看護師長は平気で借りた『恩を仇で返す』ことをしたようだ。

 

 

母はこと医療に関することでは産婦人科元看護師長に全幅の信頼を置いていたので、元看護師長が『腹水を抜けば楽になり、リスクもない』と言えば、その言葉を疑うことはなかった

 

産婦人科元看護師長は、『うちの先生方はみな慶応(病院)から来ているんですよ』東京医療センターの現役の看護師の頃に母に話していた。

 

この話を聞いた母は東京医療センターの医師は、みな慶応大学医学部を卒業した優秀な医師であると思い込んでいた

 

東京医療センターで診察待ちをしている時に、『私は今、最高の医療を受けていると思うの』『ここでダメだったら、もう諦めるしかないわね』と私に話したことがある。

 

それもあって、眼科研修医、循環器科医師、産婦人科主治医、同研修医はみな慶応大学医学部卒業の優秀な医師であると思い込み、この医師たちの指示に従っていれば安心と考え、疑いを持つことなく素直に従った

 

ところが、これら医師はみな慶応大学医学部卒業ではないことを母の死後、ネット検索で知った。母は産婦人科元看護師長から、とんだ『ガセネタ』を掴まされていた。東京医療センターの医療は、『最高の医療どころか患者の健康への配慮を欠いたビジネス本位の医療でしかなかったというのが実感である。

 

産婦人科元看護師長の最終目的は、腹水穿刺を繰り返すことで母の体力を消耗させて最終的に母の『あまたの記憶』を消し去ることではなかったかと勘ぐりたくなる。『あくどい』ことを考えるものだ。

 

産婦人科元看護師長のような知識、経験が豊富な人から受ける医学上のアドバイス好ましからざるバイアスがかかっていれば、予期せぬ結果をもたらすことになる。

 

 

       ≪≪≪中野なおクリニック院長≫≫≫

 

 

中野なおクリニックとは、2014年1月『訪問診療契約』を結び、母が亡くなるまでの1年半の間、訪問診察を受けた

 

当初母は、区役所で紹介された別の訪問医を考えていたが、東京医療センターの強い勧めで、中野なおクリニックに決めた

 

中野なおクリニックは、『20分ほどの訪問診察が月2回』で、後期高齢者医療保険の1割負担が適用されて月々1万円の支払いだったので、中野なおクリニックの保険診療報酬は月10万円ほどになり、診察内容に比べて随分と高額な報酬を得ていたことになる。

 

中野なおクリニックが母の『卵巣癌の疑い』の診察で、実質的な役割を果たすようになったのは、2015年4月1日循環器科医師が、自身が診断した心房細動の治療を、『通院も大変だろうから、今後は訪問医療クリニックの訪問医から薬を頂きなさい』と言って、『24時間ホルター心電図検査結果』が添付されていない『診療情報提供書』を母に預け、4月1日のアルバイト訪問医の往診時に母が直接手渡してからである。

 

循環器科医師は、『これは大変だ、ほっておいたら脳梗塞になる』と言って、無理やり心房細動の治療薬を服用させておきながら、まったく『経過観察』もしないで『後はよろしく』と言わんばかりに、中野なおクリニックに『一方的に放り投げ』た。実に無責任な『丸投げ』で、医師にあるまじき不埒で無責任な所業であった。

 

 

4月1日、アルバイト訪問医の往診で『血圧104/44、脈拍41』だったので、アルバイト訪問医が帰院後に中野なおクリニック院長の指示でメインテート(降圧薬)を朝だけ』にするよう電話してきた。4月6日になって、体調不良をアルバイト訪問医に電話で相談したところ、さらに『シベノール(抗不整脈薬)も朝だけ』にするよう指示された。

 

循環器科医師から中野なおクリニックへの一方的な診察の受け渡しが、極めて不適切かつ不十分で、正式なものではなかったことは承知しているが、曲がりなりにも形のうえでは心房細動の治療を循環器科医師から受け継がされたことになるので、ここからは中野なおクリニックが『フリーハンド』で心房細動の治療にあたることもできたはずである。

 

中野なおクリニックの院長は循環器が専門であることを考えると、4月1日『血圧104/44、脈拍41』と診察された時点で、循環器科医師の処方に疑問を持ってより積極的で果断な処置をとれたのではないか

 

メインテート(降圧薬)、シベノール(抗不整脈薬)を半分にする』だけでなく、さらに一歩進めて『エリキュース(抗凝固薬)も含めたすべての心房細動治療薬を止める』ことも十分に考えられたはずである。

 

実際、4月22日には専門外の産婦人科主治医が、メインテート(降圧薬)』、『シベノール(抗不整脈薬)』、『エリキュース(抗凝固薬)』すべての服用を止めさせている

 

この点に関し、中野なおクリニックの院長は決断力に欠けていて訪問医療医としての役割を十分に果たさなかったと考えている。

 

 

4月28日産婦人科主治医は中野なおクリニックへの『診療情報提供書』で、5月7日に入院して『腹水穿刺実施を予定』『今後は腹水穿刺を繰り返す』と記している。

 

中野なおクリニックの院長は、腹水穿刺実施前に『今後は腹水穿刺を繰り返す』と伝えられ、何の疑問も持たなかったのだろうか。腹水穿刺を繰り返せば『体力を消耗して、死期を早める』ことくらいは当然理解していたはずである。中野なおクリニックからは母に何の警告も発せられなかった

 

5月7日、8日産婦人科主治医の指揮、指導で研修医が腹水穿刺を実施した際に、メインの腹水溜まりの『腹水を全部抜き取った』うえ、さらに『穿刺針の不適切な操作で重大な内臓損傷』を起こしてしまった。

 

5月9日、腹水を抜いた翌日には、こんどは別のところが痛くなってきて、お腹が前より膨らんできたと母が言いだした。これ以降、腹部は徐々に膨らんでいった。このことは5月13日の往診の際に、アルバイト訪問医に当然話している。

 

5月13日、中野なおクリニックのアルバイト医師に、『(腹水を)全部とるのはまずいと言っていたのに、結局全部抜くことになってしまいました。』と辻浩介主治医が母に話したと伝えた。

 

 

アルバイト医師は内科が専門であるが、腹水を全部抜かれたとなれば、当然のことながら体に重大な悪影響が及び、さらに内臓を損傷した可能性があることも十分に推測できたはずであるのに、何ら警告を発することはなかった

 

腹水全部抜きも内臓損傷も、もちろんアルバイト訪問医の責任ではないが、訪問医として知りえた患者の容体については、当然『説明する責務』があるはずだ。

 

アルバイト訪問医は医師、訪問医としての『説明責任と告知義務』をしっかりと果たしたとは到底言えない

 

訪問診療医の仕事って何ですか。『ただ傍観して看取り』をすればいいんですか。稼いでいる報酬に見合うだけの仕事をしましたか

 

 

5月20日、腹水穿刺後はじめての診察で、産科婦人科主治医は突発的に青天霹靂の『余命3カ月宣告』をした。

 

5月20日の中野なおクリニックへの『診療情報提供書』で、『腹部膨満感は更なる増悪傾向を認めてきており、かなり病勢が進行してきている』『今後月単位での進行が予想される』と記している。

 

これを読んで中野なおクリニック院長は間違いなく『内臓損傷』を確信できたはずである。

 

5月23日20日付け『診療情報提供書』の余命宣告を見て、急遽中野なおクリニック院長がはじめての往診に現れ『麻薬』とは一言も言わないで『痛め止め』ですとだけ言って、point of no return の麻薬1mg』の処方箋を置いて行った。何が原因の症状に対する『痛め止め』なのか、まったく説明しなかった

 

はじめての『痛め止めの処方が麻薬』であるということは、体が極めて危険な状態、つまり『内臓を損傷』しているということであろう。

 

中野なおクリニック院長は『内臓損傷』とは一言も言わず処方箋を書くと『そそくさと引きあげていった』

 

 

これが中野なおクリニックの訪問医療の実態である。決定的に欠けているのは、『症状の本質に関わることについて、コミュニケーションをまったくとらない』『肝心かなめな点について説明不足』患者、家族は状況を把握できない『知らしむべからず』に徹しているようだった。明らかに訪問医として不適格で、母は訪問医の選択を誤った。

 

6月10日、アルバイトの訪問医が、母は『今月一杯もたない』と私に告げた。これは『腹水全部抜きと内臓損傷を前提』とした言葉で、『卵巣癌の疑いのⅢ期』であれば、こういう表現はありえない

 

6月17日、アルバイトの訪問医に、要町病院のKM-CART法で腹水を抜くことについて相談したことに対し、翌6月18日に往診に来た中野なおクリニック院長が、帰り際に『今そんなこと(腹水抜き)したら死んでしまうよ』とだけ言って、『そそくさと引き上げていった』。なぜ今腹水抜きしたら死んでしまうのか、しっかりと説明すべきであろう。毎度のことながら、『納得のいく説明がまったくなされない』

 

中野なおクリニック院長は明らかに『腹水全部抜きと内臓損傷』重篤な状況にあると認識しており、決して『卵巣癌の疑いのⅢ期』が原因とは考えていなかったことが分かる。

 

中野なおクリニックは、『腹水全部抜きと内臓損傷』で体調が極度に悪化しているとはっきり認識していたにもかかわらず、一切説明しようとしなかった。一体なんのための訪問医療なのか。『ただの看取り医』なんですか。気楽な稼業ですね。

 

 

6月22日朝、母は自宅で息を引き取った。すぐに中野なおクリニックの院長に連絡した。

 

中野なおクリニックの院長は『死亡診断書』を書きながら、『病名はなんですか』と聞いてきた。1年半も往診を続けていて、病名が分からないとはどういうことですか。

 

内心では『内臓損傷』と分かっていても、まさかそうも書けないので、『私に卵巣癌と言わせて、そのまま記入した』

 

『死亡診断書』って、そんないい加減なものですか。

 

『死因となる病名も分からないで死亡診断書を書く』ことなどあり得ない。病名が分からなければ、病名確定のための『病理解剖』を勧めるべきであろう。

 

 

6月29日の葬儀のあと、7月4日になって、中野なおクリニックの院長が焼香に来宅。1年半に渡って月2回(計約36回)の訪問診療を続けたアルバイトの訪問医は焼香に現れず。別にかまわないですが。

 

中野なおクリニックの院長は、その場で『早く忘れたほうがいいですよ』と言った。何かを隠したい、消し去りたいとの気持ちがありありと表れた言葉である。

 

親が亡くなったのに、『早く忘れたほうがいい』とは一体どういうことなのか。なんで早く忘れる必要があるのか。自然死でも忘れられるものではないのに、ましてや不可解死であり、のちに医療事故死と分かるような死に方をしているのに、『何をか言わんや』である。

 

『早く忘れたほうがいい』ではなく、『早く忘れて、みんな無かったことにしてほしい』ということであろう。『腹水全部抜きと内臓損傷』が原因で体調が急激に悪化したと分かっていながら状況をまったく説明せず、かと言って『卵巣癌の疑い』での体調悪化とももちろん言わない。

 

 

つまり病状について具体的に何も説明していない。今になって振り返ってみると、一体何しに訪問診察に来ていたのだろうと考えてしまう。母も私も『卵巣癌』と捉えていたが、体調悪化の原因が実はまったくの別物であった。『説明責任と告知義務を果たしていない』ことは明白である。

 

『早く忘れたほうがいい』という言葉こそ、忘れられない。

 

中野なおクリニックは、東京医療センターから末期の患者を紹介してもらっているので、言ってみれば『元請け、下請け』のような関係にあり、元請けの東京医療センターへの忖度のあまり、患者の健康には配慮が欠けていたようだ。

 

東京医療センターに限らず、病院から紹介される訪問医療クリニックは『患者第一にはならない』可能性が高いので敬遠するのが賢明であろう。

 

 

           ≪≪≪まとめ≫≫≫

 

 

眼科   研修医 白内障手術前に心房細動の治療を強要

循環器科 医師 脳梗塞になると脅し心房細動薬服用を強要

産婦人科 主治医 リスクが恐いと認識しつつ腹水穿刺に同意

産婦人科 研修医 抑うつ状態での腹水穿刺で内臓を損傷

産婦人科 元看護師長 意地で主治医に腹水穿刺実施を迫る

中野なおクリニック 院長 内臓損傷と知るも沈黙

 


2015年1月以降に母が診察、治療を受けた、東京医療センターの5人の医師、研修医、元看護士長と、訪問医療の中野なおクリニックの院長の、不可解で理解に苦しむ医療処置について説明してきた。

 

こうして振り返ってみると、よくもまあ『5人も連続』して、母の『卵巣癌の疑い』の治療を妨げるどころか『むしろ悪化させて、最終的に死に至らしめる』ところまで連携できたものだと驚くほかない。

 

問題ある医師、看護士が『5人も連続』して出てくるというのは、常識的に考えても『確率的にもあり得ない』ほどのことで、東京医療センターというところが、よほど『平均以下のレベルの低い迷医』が揃った病院だと、つくづく呆れさせられる。

 

どの病院にも出来の悪い医師、看護士はいるだろうが、医療従事者としての『自覚、能力、判断に問題がある』医師、看護士が、『5人も続けざま』診察、診療に関与するなど、考えられないことである。

 

五つのうちのどれか一つのピースでも欠けていたら母が死ぬことはなかったのではないかと考えてしまう。

 

一連の流れのなかでも最大で決定的なあやまちだったのは、産婦人科主治医が腹水量が少なくリスクの方が怖い、と考えていた腹水穿刺を決断したことである。腹水穿刺さえ思いとどまっていたら、このような重大な結果にはならなかったはずである。

 

東京医療センターというのは、患者にとって全幅の信頼がおける病院ではないようだ。なにせ医師として疑問を持ちたくなるようなレベルの医師が少なからず在籍していて、診察にあたる医師のレベルを予め知ることができないのだから。

 

ほかに選択肢があれば、東京医療センター受診は避けるのが賢明であると実感した。

 

 

眼科研修医から『心房細動』の疑いを指摘され、予め決められていたであろう連携プレーで、循環器医師の『不見識な心房細動診断』に至り、必要ないどころか有害でしかない治療薬を処方されたのは、東京医療センタービジネス本位の診療システムに組み込まれた、シナリオに沿った流れであったのだろう。

 

必要のない検査、診断、処方で保険診療報酬を稼いで、見せかけの診療実績を積み上げるだけの、まさに病院本位で患者の健康への配慮に欠けた悪徳医療の典型である。心房細動治療薬の処方に至っては製薬会社との癒着も疑われる

 

循環器科医師が、『24時間ホルター心電図検査』では『要観察』の結果が出ていたにもかかわらず、『これは大変だ、ほっておいたら脳梗塞になる』と脅して、強引に『心房細動治療薬を処方』しながら、経過観察をしないどころか、十分な医療情報も与えないで『心房細動の治療』を中野なおクリニックに『一方的に押し付けた』行為は、どう考えても正当化できるものではない

 

循環器科医師をまともな医療従事者と考えることは到底できない。精神分析が必要ではないか。何かが狂っているようだ。

 

 

現在の産婦人科の医療スタッフは、医師7名に研修医7名で、研修医が半分を占めている研修医が多い分、未熟な研修医の練習台になる患者も多くなる

 

もちろん医師の指導は受けるにしても、実際の処置は研修医まかせとなりがちで不安が残る。現実に母のケースがその典型例である。

 

研修医の労災認定報道をみると、低賃金で医師に都合よく使いまわされて、長時間労働の果てに精神的、肉体的に疲弊した状態で処置にあたらされていることが多いようだ

 

産婦人科研修医による腹水穿刺は、医学的常識を大きく逸脱した非常識極まりない処置であった。未熟で疲労困憊した研修医が、何かのきっかけで暴走することも想定して、万全の対策を立てておく必要があろう

 

2015年5月に母の腹水穿刺をする前の4月から産婦人科研修医は精神疾患を発症していたと労災認定報道にある。東京医療センター研修医に対する杜撰な業務管理のゆえに『リスクが恐い』産婦人科主治医が難色を示していた母の腹水穿刺を、精神疾患を発症していた研修医が担当することになった

 

所属の医師の健康管理もまともにできないような東京医療センターに、はたして患者の健康管理が遺漏なくできるのであろうか。母の例からしても、はなはだ疑問が残る。

 

 

産婦人科研修医の腹水穿刺による内臓損傷が母の致命傷になったが、そもそも腹水穿刺については、主治医が『リスクが恐いと難色を示していた』にもかかわらず、元看護師長が『意地を張って』半ば強引に腹水穿刺に同意させたであろう経緯からも、主導者は元看護師長で、追従者が主治医となろう。

 

ただ医師として腹水穿刺実施の最終決断をしたのは産婦人科主治医であり、いかに追従しただけとはいえ、その責任は重い。元看護師長は、すでに病院を退職していたとはいえ、経歴を考えれば道義的責任は免れまい

 

 

母は東京医療センターの強い勧めで、中野なおクリニックと訪問診療の契約をしたが、東京医療センターが母の既定の方針に強引に割って入って強く勧めた事実からも中野なおクリニックとは、なにがしかの特殊な関係にあるようだ

 

たとえてみれば『元請け、下請け』のようなもので、下請けの中野なおクリニックからすれば、元請けの東京医療センター『立てつく』ことはご法度であろう。

 

となれば患者の健康管理はとりあえず差し置いて東京医療センター忖度した診療にならざるをえまい

 

 

現実に中野なおクリニックは、母が腹水を全部抜かれて内臓を損傷していたことを十分に認識していながら、そのことには一切触れず、あたかも『卵巣癌の疑い』が進行しているかのごとき前提で対応していた。

 

中野なおクリニックは、『内臓損傷』とも『卵巣癌の疑い』とも説明しないで、淡々と診察を続けていた。医師としての『最低限の基本的なコミュニケーションがまったくできていなかった』

 

『内臓損傷』と説明されても、もはや手の施しようがなかったかもしれないが、『卵巣癌の疑い』で病状が悪化しているのではないと、明確に説明してくれていれば、産科婦人科主治医に『断固として解剖を要求することができた』ことを考えると、まことに残念至極で無念の境地である。

 

中野なおクリニックは、『説明責任も告知義務も果たしておらず』『訪問診療医としての契約上の職務をまっとうしていなかった』ことは明白である。

 

かかりつけの病院から紹介される訪問診療医は極力避けるべきというのが、今回得られた貴重な教訓である。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0

東京医療センターでの母の闘病記


       東京医療センターでの母の闘病記

 

2022年1月から2023年3月「別のブログサービス」東京医療センターでの母の闘病記」を公開しましたが、2023年3月東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆」を公開した直後にブログが消失してしまいましたので、2023年4月から2023年5月に内容を一部改めてはてなブログに再公開しました。

 

ブログの当初の公開順は以下の通りです。

 


2022年1月 病院の闇_統合版
2022年5月 弁護士に医療事故調査依頼_統合版
2022年8月 警察に医療事故被害相談_統合版
2022年12月  東京医療センターの重大医療事故_統合版
2023年2月 東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★_統合版
2023年3月 東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆_再掲載

 


母の不本意な死が、東京医療センター未熟な産婦人科医師による医療事故が原因であると考えておりましたが、病院、弁護士、警察いづれも医療事故にはあたらずとして、まともに取り合おうとしませんでした。しかたなく私が独自に調査、分析を進めたところ、医療事故で間違いないと確信するに至りましたので、調査、分析結果を上記6本のブログにまとめたしだいです。


多くの方に国立の大病院における医療の現実と、弁護士ならびに警察の杜撰な対応について知っていただきたく、ブログを公開しました。


ブログの量が多くて全体像を掴みづらいので、「☆概要☆」「★問題点整理★」後ろから順に読み進めていただくと、母の医療事故の全体像を把握しやすいと思います。


計6本のブログの内容について簡単に説明します。

 

 

           ≪病院の闇_統合版≫

 


国立病院機構東京医療センター産婦人科2013年6月に母が「卵巣癌の疑い」と診断されてから、2015年6月のちに自殺する未熟な研修医による「腹水抜きに伴う医療事故」で亡くなるまでの2年間の診察、治療内容を順を追って説明しています。

 

核心部となる2015年1月からの「眼科」循環器科産婦人科での診察、治療内容については特に詳しく説明し、各科の処置内容に不可解で理解に苦しむ点があることをカルテ他の資料を元に説明しています。

 

2016年1月に母の治療内容について、産婦人科医長、主治医に面談で問いただした内容についても説明しました。

 

 

     ≪弁護士に医療事故調査依頼_統合版≫

 


病院側の説明に納得できなかったので、2016年3月「医療事故研究会」を通して紹介された弁護士に医療事故調査を依頼しました。

 

依頼した弁護士から2016年12月に調査結果の報告を受けましたが、内容は医学に素人の弁護士が、医学書と首っ引きでまとめただけの稚拙な報告書にすぎませんでした。

 

弁護士による報告書の内容に納得がいかなかったので、専門医による再調査を依頼して、2017年6月に再度報告を受けましたが、やはり記述が曖昧で漠然としており素人の感想文レベルの報告書でしかありませんでした。これは言わば弁護士が法衣を白衣に着替えて書いたにすぎないレベルのものでした。

 

担当弁護士の能力、意識レベルは当然として、弁護士を紹介した医療事故研究会」という組織のあり方そのものにも強い疑問を感じたしだいです。

 

 

      ≪警察に医療事故被害相談_統合版≫

 


病院側の説明がデタラメで到底納得できるものではなかったので、2016年1月碑文谷警察署「告訴状」を持って相談に訪れましたが、解剖所見がないとして受理されませんでした。

 

やむなく弁護士に医療事故調査を依頼しましたが、まともな調査もしないで結論ありきの、通り一遍の感想文風の報告書を掴まされただけでした。

 

この間も私なりに調査、分析を進めていましたので、新たに得られた知見を元に仕切り直しすべく2017年10月「被害届」にして碑文谷警察署に説明に伺いました。

 

前回の刑事は定年退職していたので、別の刑事が応対してくれましたが、驚いたことにはなから威圧的、強圧的な態度で圧倒してきて、まともに対応しようとせず、いかにして私を諦めさせ引き下がらせるかしか念頭にないような有様でした。

 

粘って3時間半ほど説得を試みましたが、梃子でも動かぬ態度に、とりあえず引き下がらざるをえませんでした。

 

2018年1月、担当刑事に新たな資料を持って説明に伺いたいと再び電話したところ、「病院を潰したいのですか」と怒鳴り返され、面会を拒絶されてしまいました。

 

 

   東京医療センターの重大医療事故_統合版≫

 


「病院の闇_統合版」をまとめた後、さらに調査、分析を進め、医療事故についての理解、洞察が深まったので、内容を大幅に更新して京医療センターの重大医療事故_統合版としてまとめ直しました。

 

2015年1月からの「眼科」循環器科産婦人科診察、治療内容が母の医療事故の核心部となるので、この部分を中心にいかに不適切で不可解な診察、治療が行われ、その結果、母を死に至らしめたかをカルテ他の資料に基づいて説明しました。

 

さらに弁護士医療事故について調査依頼した結果が、いかにデタラメで杜撰な報告書であったかについても改めて詳しく説明しました。

 

碑文谷警察署で医療事故の被害相談をした際の、担当刑事とのやり取りについても簡単に説明しています。

 

 

東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★

                    _統合版≫

 


東京医療センターの重大医療事故_統合版」では説明の分量が多く、全体を読み通すのにかなりの時間と労力を要しますので、医療事故のポイントを要約して、東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★_統合版」にまとめました。

 

 

    東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆

 


東京医療センターの重大医療事故 ★問題点整理★_統合版」をさらに最小限必要な事項に絞って、東京医療センターの重大医療事故 ☆概要☆」として簡潔にまとめたものです。これを読んでいただければ、容易に医療事故の概要が掴めると思います。

 

 

詳しくはオンラインストレージDropbox「闘病記」フォルダ内pdfファイルを御覧ください。

https://www.dropbox.com/sh/1kr7ag1629iw1m7/AADiUCYwN7we9fmo3vYoXS-Ka?dl=0